ともだいを呼ぶツム。 ブラーツク

3ページ目の[ 家内と 病気の事 ]

ともだいを呼ぶツム

朝顔 あさがお Ipomoea nil イポメア・ニル Morning glory モーニング グローリー 沖縄で栽培される園芸品種に「琉球アサガオ」「オーシャンブルー」「ケープタウンブルー」などがある 紫陽花 あじさい Hydrangea ハイドランジア Hydrangea ハイドランジア 学名は水の容器という意味 敦盛草 あつもりそう Cypripedium macranthos var. speciosum シプリメディウム マクランソス バラエティ スペシオサム Lady's Slipper レディース スリッパ 変わった花びらが平敦盛の背負った母衣と重ねられている。 アネモネ - Anemone coronaria アネモネ・ コロナリア Anemone アネモネ 和名:ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)。 語源はギリシア語で「風」を意味するanemosから。 油菜 あぶらな Brassica rapa var. nippo-oleifera L. - Seed oil シード オイル 菜の花の事 アマリリス - Hippeastrum ヒッペアストルム Amaryllis アマリリス 花言葉は誇り 素敵 内気の美しさ おしゃべり 虚栄。 矛盾している気がする…。 菖蒲 あやめ Iris sanguinea アイリス サングイネア Siberian iris シベリアン アイリス 花言葉は気まぐれ 神秘な人 よい便り。 アルストロ メリア - Alstroemeria アルストロメリア Alstroemeria アルストロメリア 花言葉:エキゾチック。 熱い恋をしたときにはぜひ! 伊吹虎の尾 いぶきとらのお Polygonum bistorta - Bistort - タデ科タデ属の多年草 大山桜 おおやまざくら Prunus sargentii - Sargent's cherry サージェント チェリー アイヌ語ではカリンパニという 大葉子 おおばこ Chinese Plantain, Arnoglossa - Plantago asiatica プランタゴ ロスラリス 車前草 しゃぜんそう ともいう 弟切草 おとぎりそう Hypericum erectum ハイペリカム エレクタム Hypericum ハイペリカム 平安時代の伝説にこの草を原料にした薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したというものがある。 付けられた花言葉は「秘密」「恨み」。 乙女百合 おとめゆり Lilium rubellum リリウム ルベルム Rosy lily ロジー リリー 日本特産のユリ。 レッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物)。 花の香りは甘くとても濃厚。 燕子花・杜若 かきつばた Iris laevigata アイリス ラエビガータ Rabbitear Iris ラビットイヤー アヤメ科アヤメ属。 Irisはギリシャ語で「虹」を意味し、Laevigataはラテン語で「滑らかな」を意味する。 花言葉は「幸運」「雄弁」。 カサブランカ - Lilium 'Casa Blanca' リリウム カサブランカ Casablanca カサブランカ ユリ科ユリ属。 オリエンタルハイブリッドの一品種。 純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と言われる。 結婚式の際のブーケをはじめ、主に贈り物の花束として喜ばれる花。 花言葉は「雄大な愛」「高貴」 カトレア - Cattleya カトレア Cattleya カトレア 洋ラン(熱帯起源のラン科植物)の女王。 花言葉は「優雅な女性」「成熟した魅力」など。 コスタリカが国花としている。 カーネーション - Dianthus caryophyllus ディアンツス カリョフィルス Carnation カーネーション 別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコなど。 青紫色のカーネーション「ムーンダスト」というものもある。 - Gerbera ガーベラ Gerbera ガーベラ 別名アフリカセンボンヤリ。 花言葉は「崇高美」「神秘」。 桔梗 ききょう Platycodon grandiflorus プラティコドン グランディフロイス Balloon flower バルーン フラワー つぼみの状態では花びら同士が風船のように繋がっているため、バルーンフラワーと呼ばれる。 星型の花を咲かせる。 韓国ではトラジという。 菊 きく Chrysanthemum morifolium クリサンスマム モリフォリュウム Chrysanthemum クリサンセマム 葬儀の際の献花に用いられることが多い。 異称に隠逸花(いんいつか)、星見草(ほしみぐさ)、霜見草(しもみぐさ)などがある。 夾竹桃 きょうちくとう Nerium indicum ネリウム インディカム Oleander オウリアンダ 葉が竹に似ていること、花が桃に似ていることからこの名がついた。 乾燥や大気汚染に強いため街路樹などに利用される。 桐 きり Paulownia tomentosa パウロウニア トメントサ Empress Tree エンプレス ツリー 木目が美しく、狂いが少ない。 また、日本国内でとれる木材としては最も軽い。 Princess Treeとも。 金糸梅 きんしばい Hypericum patulum ヒペリカム パツルム Hypericum ヒペイカム 名前の由来は花の形が梅に似て、色が黄色であることから。 金盞花 きんせんか Calendula officinalis カレンデュラ オフィシナリス Pot Marigold ポット マリゴールド 中世のヨーロッパではハーブとしてよく使われていた。 花言葉は「別れの悲しみ」「乙女の美しい姿」「失望」 金木犀 きんもくせい Osmanthus fragrans var. aurantiacus オズマンサス フラグランス バラエティ オーランティアカス Fragrant orange-colored olive フレグラント オレンジ カラード オリーブ 秋になると小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、甘く強い芳香を放つ。 グラジオラス - Gladiolus Tourn. ex L グラジオラス ターン Gladiolus グラジオラス Gladiolusはラテン語で剣を意味する。 花言葉は「勝利」「密会」「用心」など。 クレマチス - Clematis L. クレマチス Clematis クレマチス 蔓性植物の女王 クロッカス - Crocus sativus L. クロッカス ・サティウス Crocus クロッカス ギリシャ語で糸を意味する。 黄色・白・薄紫・紅紫色などの花が地上すれすれのところに咲く。 黒百合 くろゆり Fritillaria camschatcensis フリティラリア Chocolate Lily チョコレート リリー 別称ブラックサレナ。 釣鐘の形をした花が下向きに咲く。 花言葉は「恋」「呪い」「復讐」 鶏頭 けいとう Celosia argentea セロシア アルゲンテア Plumed cockscomb プラムド コックスコンブ 花穂の形状がニワトリのとさかに似ていることからこの名がついた。 苔桃 こけもも Vaccinium vitis-idaea L. - cowberry カウベリー 初夏に釣鐘型の白い花をつけ、果実は秋に赤く熟す。 秋桜 こすもす Cosmos コスモス Cosmos コスモス 秋の季語。 黒紫色の花を付け、チョコレートの香りがするチョコレートコスモスというものもある。 駒草 こまくさ Dicentra peregrina ディセントラ ペレグリナ Dicentra ディセントラ 厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。 古くから薬草としての価値が高く、腹痛の妙薬 桜 さくら Subgen. Cerasus サブジーナス セラスス Cherry blossom チェリー ブロッサム 春を象徴する花として、日本で最も馴染み深い花。 山茶花 さざんか Camellia sasanqua カメリア サザンカ Sasanqua サザンカ 秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせる。 花言葉は「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」 皐月 さつき Rhododendron indicum ロウドデンドロン インジウム Chive チャイブ 旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われている。 サルビア - Salvia splendens サルビア スプレンデンス Scarlet sage スカーレット セイジ 別名ヒゴロモソウ(緋衣草)。 花言葉は「良い家庭」「家族愛」「全て良し」などがある。 シクラメン - Cyclamen persicum シクラメン ペルシカム Cyclamen シクラメン 花言葉は「内気」「はにかみ」 紫紺野牡丹 しこんのぼたん Tibouchina urvilleana ティボウキナ Brazilian glory bush ブラジリアン グローリー ブッシュ 別名スパイダーフラワー。 吸い込まれるような深いパープルの花びらを持つ大輪花。 石楠花 しゃくなげ Rhododendron ロードデンドロン Rhododendron ロ-ドデンドン 派手で大きな花を早春に色鮮やかに咲かせる。 花の女王。 花言葉は「威厳」「警戒」など。 秋明菊 しゅうめいぎく Anemone hupehensis var. japonic アネモネ フペヘンシス バラエティ ジャポニカ Anemone hupehensis アネモネ フペヘンシス 名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間。 庭植えのほか、茶花としても愛用される。 紫蘭 しらん Bletilla striata Reichb. fil. ブレティラ ストリアータ レイチブ Silane シラン 日向の草原などに自生。 花言葉は「あなたを忘れない」など。 白詰 しろつめくさ Trifolium repens トリフォリウム レペンス White clover ホワイト クローバー 別名クローバー。 時々四つ葉のものがある。 いわゆる「四つ葉のクローバー」 沈丁花 じんちょうげ Daphne odora Thunb. ダフニー オドウラサン Winter Daphne ホワイト ダフニー チンチョウゲとも。 葉は月桂樹の葉に似ている。 花言葉は「栄光」「不死」「不滅」など。 水仙 すいせん Narcissus ナルシサス Narcissus ナーシセス 色や形の異なる種や品種が数多くあるが、全般的な花言葉は「うぬぼれ」「神秘」など。 睡蓮 すいれん Nymphaea ニンファー Water lily ウォーター リリー 日本にはヒツジグサ(未草)の1種類のみ自生。 白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われる。 鈴蘭 すずらん Convallaria keiskei コンバラリア ケイスケイ Lily of valley リリー オブ バリー 別名、君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)。 花には芳香があり、バラ、ジャスミンと並んで香りの世界では三大フローラルノートと呼ばれる。 スノーフレーク - Leucojum aestivum レウコジュム Snowflake スノウフレイク 和名:大待雪草(オオマツユキソウ)、別名:鈴蘭水仙(スズランスイセン)。 菫 すみれ Viola mandshurica ビオラ マンジュリカ Violet バイオレット 深い紫色の花を咲かせる。 花言葉は「小さな愛」「誠実」など。 「タンポポコーヒー」には「デトックス効果」があるとされ、注目を集めている。 チューリップ - Tulipa gesneriana ツリパ ゲスネリアナ Tulip チューリップ 和名:鬱金香(うこんこう)。 躑躅 つつじ Rhododendron ロードデンドロン Azalea アザレア 色によってさまざまだが、総合的な花言葉は「博愛」「思いやり」など。 椿 つばき Camellia japonica カメリア ジャポニカ Camellia キャメリア ツバキの花は花びらが個々に散るのではなく、がくの部分から丸ごと落ちる(落椿)。 首が落ちる様子を連想させるためにお見舞いに持っていくのはタブー。 露草 つゆくさ Commelina communis コメリナ コムニス Asiatic dayflower エイジアチック デイフラワー アサガオと同じで早朝に咲いた花は午後にはしぼむ。 露草、月草、蛍草と言われることも。 鳥兜 とりかぶと Aconitum アコニチン Monkshood モンクシュッド 有毒植物。 花言葉は「美しい輝き」「人嫌い」「復讐」など。 薺 なずな Capsella bursa-pastoris カプセラ バルサ パストリス Shepherd's purse シェパーズ ポーズ 別名ぺんぺん草。 花言葉は「すべてを捧げます」 撫子 なでしこ Dianthus superbus var. longicalycinus ダイアンサス スーパーバス バラエティ ロンギカンファ Pink ピンク 日本に自生するナデシコ属植物の総称。 合歓木 ねむのき Albizia julibrissin アルビジア ユリブリッシン Mimosa ミモザ 別名ネム、ネブ。 淡紅色のおしべが長く美しい。 花言葉は「歓喜」「胸のときめき」など。 野薊 のあざみ Cirsium japonicum キルシウム ジャポニカム Japanese thistle ジャパニーズ シストル 葉は羽状に裂けて、とげが多い。 花言葉は「私をもっと知って下さい」など。 野茨 のいばら Rosa multiflora - Multiflora rose マルチフローラ ローズ ノバラ(野薔薇)ともいう。 茎に鋭いとげがある。 初夏、香りのある白色や淡紅色の5弁花が咲かせる。 花言葉は「素朴な愛」「孤独」「詩」など。 ハイビスカス - hibiscus ヒビスクス Hibiscus ハイビスカス 花言葉は「常に新しい美」「勇ましさ」など。 和名ブッソウゲ(仏桑花)。 沖縄では「アカバナー」と呼ばれる。 ハイビスカスティーというハーブティーは有名。 萩 はぎ Lespedeza thunbergii - Bush clover ブッシュ クローバー 花言葉は「柔軟な精神」など。 繁縷 はこべ Stellaria neglecta Weihe ステラリア ネグラクタ ウェルへ Chickweed チックウィード ハコベラとも。 春の七草のひとつ。 蓮 はす Nelumbo nucifera ネルンボ ヌシフェラ Lotus ロータス 根の部分は蓮根(レンコン)。 ハスの花はレンゲ(蓮花)と呼ばれる。 花言葉は「雄弁」「休養」「神聖」など。 花菖蒲 はなしょうぶ Iris ensata var. ensata アイリス エンサタバラエティ エンサタ Japanese iris ジャパニーズ アイリス 花言葉は「うれしい知らせ」「優しさ」など。 花蘇芳 はなずおう Cercis chinensis サーシス チネンシス Cercis chinensis - 葉はハート形。 花がスオウ(蘇芳)で染めた色に似ているためこの名がついた。 花言葉は「高貴」「質素」「裏切り」など。 花水木 はなみずき Benthamidia florida ベンタミディア フロリダ Flowering Dogwood フラワリング ドッグウッド 別名アメリカヤマボウシ。 アメリカで樹皮の煮汁を犬の皮膚病治療に使ったことからドッグウッド(Dog Wood)と名づいた。 薔薇 ばら Rosa ロサ Rose ローズ 花弁から精油を抽出した「ローズオイル」は、香水の原料やアロマセラピーに用いられる。 「アンティーク・シェイド」「クリスタル・ボウル・ミックス」「ジョリー・ジョーカー」「トゥルーブルー」「パドパラジャ」など。 総合的な花言葉は「物思い」「思慮深い」など。 彼岸花 ひがんばな Lycoris radiata リコリス ラジアータ Spider lily スパイダー リリー マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。 英名スパイダーリリー。 radiata は「放射状」という意味。 全草有毒で異名が多く、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)などと忌み嫌われる不吉の象徴となることもある。 雛菊 ひなぎく Bellis perennis ベリス ペレンニス Daisy デイジー イタリアの国花。 花言葉は「純潔」「無邪気」「お人好し」など。 雛罌粟 ひなげし Papaver rhoeas パパヴェル ロエアス Corn poppy コーン ポピー グビジンソ、シャーレイポピーとも呼ばれる。 向日葵 ひまわり Helianthus annuus ヘリアンサス アニュアス Sunflower サンフラワー 「太陽」と結びつけられている花。 花言葉は「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」など。 姫踊子草 ひめおどりこそう Lamium purpureum ラミウム プルプレウム Lamium purpureum ラミウム プルプレウム 道端や庭などによく生えている。 ヒメジョオン - Erigeron annuus エリゲロン アニュアス Annual fleabane アニュアル フレアバン 同属のハルジオンと共に、道端でよく見かける雑草。 風信子 ひやしんす Hyacinthus orientalis ヒアシンサス オリエンタリス Hyacinth ハイアシンス 春先に香りのよい花を咲かせる。 花言葉は「悲しみを超えた愛」など。 昼顔 ひるがお Calystegia japonica カリステジア ジャポニカ False bindweed ハルス ビンドウィード ヒルガオの花言葉は「絆」。 根で組み合っているので「絆」という花言葉になったと思われる。 他には「優しい愛情」など。 風船葛 ふうせんかずら Cardiospermum halicacabum カルディオス ペルマム Balloon vine バルーン バイン 花を鑑賞するためよりむしろ、風船状の果実を鑑賞するために栽培される。 種子は球形で大粒、なめらかな黒でハート形の白い部分がある。 ブーゲンビリア - Bougainvillea ブーゲンビリア Bougainvilleae ブーゲンビリア 和名イカダカズラ。 花言葉は「あなたは魅力に満ちている」 蕗 ふき Petasites japonicus ペタシテス ジャポニカス Giant butterbur ジャイアント バターバー アイヌ語でフキは「コロコニ」又は「コルコニ」という。 フキの葉の下に住む妖精の「コロポックル」のコロはフキのこと。 花言葉は「真実は一つ」「仲間」など。 福寿草 ふくじゅそう Adonis ramosa アドニス ラモサ Far east amur adonis ファー イースト アムル アドニス 別名ガンジツソウ(元日草)で1月1日の誕生花。 花言葉は「永久の幸福」「回想」「思い出」など。 藤 ふじ Wisteria ウィステリア Wisteria ウェスティリア 藤の成分にはポリフェノールが含まれ、動脈硬化やメタボリックシンドロームなどの改善によいと言われている。 花言葉は「歓迎」「陶酔」など。 芙蓉 ふよう Hibiscus mutabilis ヒビスカス ムタビリス Cotton rosemallow コットン ローズマロウ 花言葉は「しとやかな恋人」など。 フリージア - Freesia refracta フリージア レフラクタ Freesia フリージア 和名アサギスイセン(浅黄水仙)、コウセツラン(香雪蘭)。 白「あどけなさ」、黄「無邪気」、赤「純潔」、紫「あこがれ」、淡紫「感受性」など。 プルメリア - Plumeria プルメリア Temple tree テンプル ツリー 花言葉は「恵まれた人」「内気な乙女」など。 ベゴニア - Begonia ベゴニア Begonia ベゴニア 花言葉は「親切」「片思い」「幸福な日々」など。 紅花 べにばな Carthamus tinctorius カルタムス ティンクトリウス Safflower サフラワー 別名、末摘花(すえつむはな)。 紅花の種子を搾った油は紅花油(サフラワー油)と呼ばれ、サラダ油として用いられたり、マーガリンの原料になったりする。 ヘレボルス - Helleborus ヘレボルス Helleborus ヘレボルス キンポウゲ科のクリスマスローズ属に分類される植物の総称。 ベロニカ - Veronica ベロニカ Veronica ベロニカ 夏に青い粒々の花を上下にいっぱい咲かせる。 花言葉は「人のよさ」「堅固」など。 ペチュニア - Petunia x hybrida ペチュニア ハイブリッド Petunia ペチュニア 日本名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。 花言葉は「あなたと一緒なら心が和らぐ」「心がなごむ」など。 ポインセチア - Euphorbia pulcherrima ユーフォルビア プルケリマ poinsettia ポインセチア 花びらがなく、葉が赤く染まる。 花言葉は「祝福する」「私の心は燃えている」「聖なる願い」など。 鳳仙花 ほうせんか Impatiens balsamina インパティエンス バルサミナ Rose balsam ローズ バルサム 沖縄では「てぃんさぐ」と呼ばれる。 花言葉は「私に触れないで」など。 鬼灯 ほおずき Physalis alkekengi var. franchetii フィサリス アルケケンジ バラエティ Chinese lantern plant チャイニーズ ランタン フラワー ガクに包まれたホオズキの果実を枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の霊を導く提灯に見立てる。 花言葉は「心の平安」「不思議」「いつわり」など。 木瓜 ぼけ Chaenomeles speciosa カエノメレス スペシオサ Japanese quince ジャパニーズ クインス 果実はボケやカリンと同じく良い香りで果実酒の材料として人気。 花言葉は「先駆者」「妖精の輝き」など。 牡丹 ぼたん Paeonia suffruticosa パエオニア サフルチコサ Peony ピアニー 別名は「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「百花の王」「天香国色」などたくさん。 花言葉は「王者の風格」「富貴」「恥じらい」など。 杜鵑草 ほととぎす Tricyrtis トリルキルティス Toad lily トードリリー 花言葉は「永遠にあなたのもの」など。 マトリカリア - Tanacetum parthenium タナセタム パルテニウム Matricaria マトリカリア 日本名ナツシロギク(夏白菊)。 カモミールとはとても近い仲間。 花や葉に、独特の香りがある。 花言葉は「集う喜び」「忍耐」など。 マリーゴールド - Tagetes erecta タゲテス エレクタ Marigold マリーゴールド 聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」とも呼ばれている。 花言葉は「悲しみ」など。 マーガレット - Chrysanthemum frutescens クリサンセマム フルテスセンス Marguerite マーガレット カナリア諸島原産。 名前の由来はギリシャ語の「真珠」を意味する言葉マルガリーテから。 花言葉は「恋を占う」「心に秘めた愛」など。 マルメロ - Cydonia oblonga キドニア オブロンガ Quince クインス カリンに近い種。 花言葉は「魅惑」「魅力」など。 水芭蕉 みずばしょう Lysichiton camtschatcense リシチトン カムチャトケンセ Asian skunk cabbage アジアン スカンク キャベジ 花言葉は「美しい思い出」など。 都忘れ みやこわすれ Gymnaster savatieri ジムナスター サバティエリ China aster チャイナ アスタ 花言葉は「しばしの憩い」など。 深山霧島 みやまきりしま Rhododendron kiusianum ロードデンドロン キウシアヌム Kyushu Azalea キュウシュウ アゼレア 九州各地の 高山に自生する。 ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。 木槿 むくげ Hibiscus syriacus ハイビスカス シリアカス Rose of Sharon ローズ オブ シャロン 多数の園芸品種がある。 白一重(しろひとえ)、大徳寺花笠(だいとくじはながさ)、赤花笠(あかはながさ)、光花笠(ひかりはながさ)、赤祇園守(あかぎおんのまもり)、紫盃(しはい)、夏空(なつぞら)など。 紫華鬘 むらさきけまん Corydalis incisa コリダリス インチーザ Tsai タイ 花言葉は「あなたの助けになる」など。 紫露草 むらさきつゆくさ Tradescantia トラデスカンティア Spiderwort スパイダー ウォート 花言葉は「尊敬しています」など。 毛氈苔 もうせんごけ Drosera rotundifolia L. ドロセラ ロツンディフォリア Sundew サンデュー 食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘液を分泌して虫を捕獲する。 木蓮 もくれん Magnolia quinquepeta マグノリア クインクエペタ Mulan magnolia ムーラン マグノニア 花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名あり。 花言葉は「自然への愛」など。 矢車菊 やぐるまぎく Centaurea cyanus センタウレア シアヌス Cornflower コーンフラワー 花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)の別名あり。 花言葉は「自然への愛」など。 宿木 やどりぎ Viscum album L. ビスカム アルバム Mistletoe ミストルロウ 野生種は青花でcyanusはあさぎ色という意味。 山吹 やまぶき Kerria japonica ケリア ジャポニカ Kerria ケリア 養分・水分を宿主から得て成長する。 しかし自分でも光合成をする半寄生植物。 山百合 やまゆり Lilium auratum リリウム アウラツム gold-banded lily ゴールドバンデッド リリー 黄色の花。 山吹色といえばオレンジ色に近い濃い黄色のことで、小判の色に例えて山吹色のお菓子などと言ったりする。 花言葉は「崇高」「待ちかねる」など。 夕顔 ゆうがお Lagenaria siceraria var. hispida - bottle gourd ボトル ゴード 花言葉は「人生の楽しみ」「飾らない愛」など。 雪の下 ゆきのした Saxifraga stolonifera サキシフラガ ストロニフェラ beefsteak geranium ビーフステーク ジェムラニウム 花言葉は「はかない恋」「罪」など。 雪柳 ゆきやなぎ Spiraea thunbergii スピラエア Thunberg's meadowsweet ツンベルク ミードスィート 寒さに強い常緑草。 雪の下でも緑の葉を茂らせる。 花言葉は「愛情」「好感」など。 百合 ゆり Lilium リリウム Lily リリー 春に小さい白い花を咲かせる。 花言葉は「愛嬌」「気まま」など。 蓬 よもぎ Artemisia indica var. maximowiczii - Mugwort マグオート 花言葉は「威厳」「純潔」など。 夜顔 よるがお Ipomoea alba イポメア アルバ moonflower ムーンフラワー 草もちの原料。 花言葉は「平穏」「決して離れない」など。 ライラック - Syringa vulgaris シリンガ ブルガリス Lilac ライラック 和名ムラサキハシドイ(紫丁香花)。 よく香水の原料になる。 4弁花だが、稀にある5弁花は「ハッピーライラック」と呼ばれ、幸運のシンボル。 花言葉は「友情」「思い出」など。 ラナンキュラス - Ranunculus ラナンキュラス Ranunculus ラナンキュラス 花言葉は「美しい人格」「晴れやかな魅力」など。 ラベンダー - Lavandula vera DC. - Lavender ラベンダー ハーブティー、アロマセラピー、観賞用と幅広く使われる。 花言葉は「あなたを待っています」「期待」など。 蘭 らん Phalaenopsis ファレノプシス Orchid オーキッド ラン科の植物の総称。 美しい種類が多数ある。 花言葉は「優雅な女性」「変わりやすい愛情」など。 ランタナ らんたな Lantana camara ランタナ ボタン Lantana ランタナ 時間の経過とともに花色が変化していくことから別名シチヘンゲ(七変化)。 花言葉は「協力」「合意」など。 竜胆 りんどう Gentiana scabra Bunge var. buergeri Miq. Maxim - Gentian ジェンソン 別名エヤミグサ・クタニ。 花言葉は「勝利」「正義感」など。 ルドベキア - Rudbeckia ルドベキア Coneflower コンフラワー 花言葉は「公平」「正しい選択」など。 ルピナス - Lupinus ルピナス Lupinus ルピナス 花の様子がフジに似ていて、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれる。 花言葉は「空想」「欲深い心」「あなたは私の心にやすらぎを与える」など。 蓮華草 れんげそう Astragalus sinicus アストラガルス シニクス lotus flower ロウタス フラワー レンゲとも呼ぶ。 ハチミツの原料花として名高い。 地域によって「ミコシバナ」「アズキバナ」とも呼ばれる。 花言葉は「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」など。 吾亦紅 われもこう Sanguisorba officinalis L. サングイソルバ オフィキナリス Great burnet グレート バーネット 別名に黄瓜香、血箭草などがある。 花言葉は「愛慕」「変化」。 もっともっと調べてみたい! という人の為の参考検索。

次の

いや、確かに強いけど

ともだいを呼ぶツム

魔弾とは、 の力を持つ である。 概説 文字通り 「魔」の力が宿る弾丸。 発祥はで、【Freikugel】 自在の弾丸 または【Zauberkugel】 奇術の弾丸 と云われる。 銃火器発祥のことから実しやかに囁かれてきたもので、これを1730年に オットー・フォン・グラーベン・ツム・シュタインが説話としてまとめ上げ、さらにそれを1811年にヨハン・アウグスト・アーペルとフリードリヒ・ラウンの二人がとして派生させる。 性能 その効果は。 単純明快にして、恐るべき威力を持つ。 邪魔が入ろうと、途中に遮蔽物が闖入しようと、弾丸は射手が一度狙った標的に必中する。 うち6発は射手の意のままに命中するが、最後の一発は 悪魔が意図した標的に着弾するという契約の下に製造されており、必ず悲劇を生む結果となる。 歌劇では主人公マックスが、悪魔と契約して魔弾を得ている狩人仲間のカスパールに唆されて使用し、射撃大会で好成績を得るも、最後の一発が恋人のアガーテに当たりそうになる。 原典ではそのままアガーテが死亡、歌劇では白薔薇の冠がお守りとなって弾丸を逸らし、マックスを唆したカスパールに命中することになった。 特に第35代目の暗殺事件において放たれた銃弾 証拠物件399 が、比喩表現としてこれに喩えられる。 誘導能力を持つやなどがSFのガジェットでなくなりつつあるため、このような弾の登場や研究等が発表された際に比喩表現として挙げられることもある。 関連タグ ・ ・ 関連ワード• 『』に登場する半の女狙撃種。 自身の弾丸の軌道を自在に操る能力にこの名を冠している。 の光の神の神器。 こちらは投石によるものだが効果は同じく『百発百中』。 『』に登場するで、誘導可能な弾丸の発射が可能。 『』に登場する。 巨大な棺桶型ランチャーに「魔弾」の伝承の因子を組み込んでいる。 劇中において魔弾の様なを成功させてきた。 『』の。 を「魔弾」に見立てて戦う。 『』における『魔弾の射手』をモチーフとした。 を「魔弾」に見立てて戦う。 関連記事 親記事.

次の

エルザム・V・ブランシュタイン

ともだいを呼ぶツム

概要 [ ] 「」の前日談『』で初登場。 後の「」でお馴染みとなったキャラクター。 物語前は、元の一員で、総司令の息子。 妻はで、弟に。 特技は料理であり、部下の間でも彼の料理は人気が高い。 においてコロニーを救うため、愛する妻カトライアを己の手にかけた過去を背負っている。 大義のために私情を殺し、大局的な視点で戦う事を心がけているが、その一方で「 大義のためならば、愛する者であっても犠牲にしなければならない」という宿命に翻弄される事に対して人知れず苦悩している。 エルザムの最大の特徴として、 「乗機をと呼ぶ」というものがある。 また、彼の戦闘BGM「Trombe! 」は、カッコイイ曲であると共に、 敵がボスであろうともこちらのBGMが優先されるという強烈な特性がある。 「その役目は私に任せてもらおう!」と言いながら「Trombe! 」の曲と共に登場する展開は、最早OGシリーズの恒例となっている。 時は()側のとして登場し、リュウセイ編では最精鋭部隊を率いての前に立ちはだかるが、の意思の尊重もあり自ら敗北を受け入れる。 異星人との最初の戦争となったでは連邦軍と共闘。 以後は レーツェル・ファインシュメッカーと名乗り、連邦軍の准将から託されたの艦長として、ハガネと()の影として地球圏を守るために奮闘する。 また、「」でいわゆるグルメの達人を「der fein schmecker」と呼ぶ。 サングラスで変装しており、やはエルザムとは別人であると信じていた……あるいは気付かなかったが、それ以外の大多数には正体はバレバレであった。 乗機を「」と呼んだり、カラーリングを彼のパーソナルカラーである「黒、赤、金」に塗装したり、マーキングとしてブランシュタイン家の紋章を入れたりする習慣は変装前から変える様子がなく、本気で正体を隠す気があったのかは疑問である。 誰かから正体を指摘された際には間髪入れずに否定するにも関わらず、には「エルザム様」と呼ばれ、には「エル」と呼ばれても反論しないなど、色々と矛盾のある行動を取っている(2人とも関係の深い人物だからという可能性はある)。 この大きな理由としては、「レーツェル・ファインシュメッカー」という名前が他者ではなくエルザム、つまり 自身に対する偽名であるという側面からのものが強い。 ゲーム中でも食通としてのエピソードは多々あるが、やはり一番凄いのはクスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れないどころか、材料を全て言い当てた上で、問題点及び改良点を指摘したエピソードであろう。 登場作品と役柄 [ ] 現在はレーツェル名義で登場するため、エルザム名義で戦闘に参加することはない。 作品によりを使う理由が異なる。 では、で側のとして戦ったエルザムの名前があまりにも知られてしまい、連邦からお尋ね者扱いされて表舞台に出られなくなったため。 合流時にライに「兄さん」と呼ばれた時は「お前の兄ではない」と否定。 ただし艦長のが戦死した際には、サングラスを外しエルザムとしてその死を悼んだ。 以降はあまりエルザムである事を否定しなくなっている。 [ ] ライの設定の中でのみ登場。 レーツェル・ファインシュメッカーとしての初登場作品。 とはいえ、OGからのファンにはバレバレで、むしろこんな格好になった事に絶句するか噴くかどっちかだろう。 エルザムと呼びそうになったゼンガーやスレイに「今の私はレーツェル・ファインシュメッカー」と名乗る。 ただし、ゼンガーにはエンディングで本名で呼ばれる。 なお、レーツェル名義で参戦している作品の中で唯一、に搭乗しない作品である。 は高いのだが、技能がないので、初登場時にOGと同じように扱うとあっさり落ちる。 初登場面で雑魚からの攻撃で被弾して撃墜される事すらあり、この点でも絶句したファンも多いだろう。 小隊長としてはパッとしないが、精神と技能、搭乗機の特徴も合わさって小隊員としては一級。 前作、前々作である『』及び『』ではエルザムとしてのライの項に登場している。 なお、ブンドルとの戦闘時のみ、「Trombe! 」の曲が優先されない。 没データに「エルザム」らしきものが存在する。 おいしいシーンだけ持っていくキャラクターが確立されていた。 スポット参戦が何度かあるが、実際に合流するのはかなり後である。 今回はがあるので強い。 今回はサブシナリオでライと再会、エルピス事件のことがわずかに語られる。 単独作品 [ ] のユニットクエストにNPCとして登場。 2019年8月のイベント「ここが無限の開拓地」からはアウセンザイターと共にユニット参戦。 それに合わせて、アップデートにより既存パイロットパーツにもボイスが追加された。 [ ] 「エルザム」名義でのゲームへの出演はこの作品が初めて。 戦闘BGMや言動によって高い人気を得た。 仲間になった時点で優秀な特殊技能を多々持つが、むしろ特殊技能が多すぎて養成でつけたせる技能が少ないことが数少ない欠点である。 ちなみに最速で動かせるのはリュウセイ編1話で、最速で参入するのはキョウスケ編34話。 OGシリーズのレーツェルは本作で初参戦。 更に初の専用特機が登場し、課題だった火力面が大幅に強化された。 本作から、戦闘BGM選択機能がついたが、彼のみBGMが「Trombe! 」で固定されている。 ダイテツを弔う場面ではL5戦役後の自身の処遇に対する彼への感謝の念から、エルザムとして姿を現した。 また、エルピス事件の回想場面でも登場。 本作で因縁の敵との決着をつける。 をと呼ばなくなった……と思いきや、稀に「トロンベ」と呼ぶ事がある。 OG2. 5では「迷宮の囚人」でアウセンザイターに搭乗可能。 他、「馬」絡みでやに興味を示すシーンがある。 パイロット能力ではツイン精神コマンド「」を覚える。 負担が大きいが、上手く扱いたい。 しばらくの艦長を務めるので、前半は「迷宮の囚人」以外はアウセンザイターに乗らない。 後半に差し掛かったところでようやくアウセンザイターを駆る。 ついにクロガネが公式でトロンベ化した。 ツイン精神コマンド「大激励」はが使えるので負担は小さい。 に関する回想シーンでエルザムが登場。 精神コマンドにがなくなったためボスクラスの攻撃を若干もらいやすくなった。 それでも雑魚敵の攻撃はLサイズのアウセンザイターでも楽々回避できる。 シナリオ面ではかなり目立ち、冷静な思考と人脈を活かして鋼龍戦隊の事実上の参謀として活躍する。 限定で集中が付くので、幾らか回避率が増した。 なお、中盤の月ルートでは正規軍キャラが不在であるため指揮官役を担当し、コールサインが「ダイナ2」であることが判明した(ダイナ1はゼンガーであると思われる)。 関連作品 [ ] 前日談小説にて登場。 パーソナルカラーが黒という設定は既に存在し、黒いヒュッケバインMk-IIを駆ってSRXを庇う場面がある。 パイロットステータス [ ] [ ] 統合軍のエースだけあってさすがに強い。 敵時と味方時で全く能力が変わらず、・・・に優れ、成長は鈍いがの初期値もトップクラスに高い。 その真価を発揮するのは味方になってからか、ガーリオン・トロンベに乗っている時で、「冥王の島」でクロガネに乗っている時はあまり強くない。 ・は相方に比べれば落ちるが、が頑強なので問題にはならない。 [ ] 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、、、、、(ツイン) リアル系としては理想的なラインナップ。 「直撃」はブランシュタインのお家芸か?「友情」はゼンガーやギリアムなど、縁の深い者達に対してだろう。 、 、、、、、(ツイン) まさかの「集中」が無くなるという事態に。 『OGMD』では後述のエースボーナスで補完ができるように。 、、 パイロットパーツ装備時 +、、 (特殊スキル) [ ] L2、L2、L6、L3、、 参入時には既に技能が埋まりきっている。 SP回復・アタッカー・ガンファイト辺りが欲しいが、上書きできるのが援護防御くらいしかないという贅沢な悩みがある。 ちなみにレーツェルを名乗りだしてからは技能の構成ががらりと変わる。 の同僚たると対等の能力を誇る。 、 、L6、、 ガンファイトの最大レベルが下方修正。 L6、L3、L3、 強さの根幹だった「天才」がないため、避けられない・当てられないと言ったレーツェルにあるまじき事態が普通に発生した。 真価が発揮されるのは小隊員である。 、L3、L3、 の武器が全体攻撃寄り(=単機突撃型)の上、援護に使える最強武器は小隊攻撃武器、とどうも噛み合わない印象が強い。 やは最低限必要で、他にも付けたい技能は色々あるので、に余裕があるなら天才以外は上書きしてしまうのも手。 小隊自体の移動力が上がるため、攻略時間を縮めるのに役立つ。 射撃の威力を更に強化させる。 元の技量の高さと合わせてを連発できる。 また、をつけてやれば大抵の敵に対して2回攻撃が可能になる。 1マス以内に黒い機体が存在する場合、自軍フェイズ開始時に「集中」が掛かる 『』。 『第2次OG』以降の精神関係の仕様で生じた弱点を補完できる強力なボーナスなのだが、当然ながら アウセンザイター 自機 は対象とならない。 というか自身を対象に取れるならそれは1マス以内に黒い機体が~ではなく 自軍フェイズ開始時に「集中」が掛かるもしくは 黒い機体に搭乗している場合自軍フェイズ開始時に「集中」が掛かるである。 移動タイプ・射撃主体の武装・大激励で減少したSPの回復が容易なことも含め、黒い機体の&ギリアムが本作では相方の大本命となるだろう。 また、利用できる機会は少ないが、このボーナスは 敵機も対象になる。 特に率いる諜士団が該当する。 サポートアビリティ [ ] 食通の目利き食材 SSR。 「レーツェル・ファインシュメッカー」名義。 回避率大アップ、命中率アップ。 パイロットBGM [ ] 「Trombe! 」 彼専用の戦闘。 これより優先される戦闘BGMはない(レーツェル時には)。 「Trombe! Ver. 一応デバッグモードやサントラで聴く事は可能(しかし、 サントラでは1ループする前に終わってしまう)。 デバッグではエルザムBGM2と表記されているので、開発当初はエルザムとレーツェルで別々にBGMを変更する仕様だったと思われる。 「ACE ATTCKER Ver. BGMの優先度 [ ] 「Trombe! 」の優先度がボスユニットよりも高いという現象は、もともとGBA版OGにおいて により発生してしまったものだった。 テストプレイ中に気付かなかったのか、スタッフが故意に放置したのかは永遠の謎である。 ただし、以下のように「Trombe! 」の優先度が他のBGMよりも低い場合もある。 「Trombe! 」はの「美しき青きドナウ」に唯一負けている。 しかも「美しき青きドナウ」はの「TWIN ICON」よりも優先される。 戦や戦など、優先度で負ける状況が増えている。 かつては勝っていたにも負けている。 これらはある程度HPを減らすとそれぞれの出典作品の主題歌やタイトルBGMが流れる(しかも今作では一部JAM Projectの原曲が流される)ため、それを途切らないようにする措置とも考えられる。 そのため、今作では対峙することはなかったが、同じくタイトルBGMが設定されていたにも負けていた可能性がある。 実際には優先度は最大だがイベントコードにより一時的に一律で最下位に下がるだけである。 人間関係 [ ] 父親。 お互い理念を共有した。 亡き妻。 エルピス事件の際、毒ガスの脅威が迫るコロニーの住人を救う為、自ら望んで彼の手にかかって死亡。 ミドルネームが違うのは、カトライアの旧姓を名乗っているからである。 カトライアに想いを寄せており、エルピス事件がきっかけで兄弟の間に確執が生まれる。 従兄妹。 エルザムに従兄以上の想いを抱いていたフシがある模様。 ガーシュタイン家はブランシュタイン家の分家である。 エルザムとカトライア以外には心を開かない。 教導隊の1人、親友。 教導隊の1人、親友。 教導隊の1人で先輩格。 教導隊の1人で先輩格。 () 教導隊の隊長。 後にエアロゲイターに洗脳されてOGキョウスケ編でエルザムらに牙を向き、エルザムは再び「大義のための犠牲」を強いられる事に…。 親友で幼じみ。 エルザムのことを「エル」と呼んでいる。 親友の妹。 レーツェル時にも本名で呼ばれている。 OGシリーズではDC時代からの同志。 オペレーション・プランタジネット直後のの手配を協力してもらった。 魔装機神勢以外では珍しく彼に対する援護特殊セリフがある(ただし援護攻撃のみ)。 エルピス事件を引き起こし、カトライアを死へと導いた仇敵。 で決着をつけた。 彼とのブランシュタイン家とは長きに渡り因縁を持ち、そして孫の生き方を否定する。 なお、レーツェルの「あるご先祖」との因縁があるらしいが…。 エルピスの亡霊 OGクロニクル「エルピスの亡霊」に登場した元DCのテロリスト。 エルピス事件で妻を失った恨みから連邦を目の敵にし、クロガネを攻撃して来た。 元・シャドウミラー特殊処理班隊長。 『第2次OG』では、アクセルの乗機・ソウルゲインを回収。 終戦後はルートに関わらず立場の微妙さから去就を決めかねていた彼をクロガネに引き入れ、協力関係を結んだ。 インスペクター幹部。 OGシリーズにおける愛機アウセンザイターの初戦の相手。 名台詞 [ ] 共通 [ ] 「トロンベよ、今が駆け抜ける時!」 レーツェルといったら。 全ての機体を「トロンベ」と呼ぶのは、戦闘時において機体に呼びかける台詞のバリエーションを考えるのが面倒だったため、作業量削減のため全ての機体を同じ名称で呼ぶキャラクターの制作が提案されたことによる。 言ってしまえば手抜きであるが、この設定はスタッフ内で好評となったため採用を許可された。 何気にイングラムやヴィレッタとも同じ言い回しである。 「我を阻むものなし…!」 アウセンザイターのシュツルム・アングリフを決めた時の決め台詞。 ゼンガーに対応したわけではないだろうが……。 「駆けろ、トロンベ! その名の如く!!」 ゼンガーとの合体攻撃の時の台詞。 トロンベとは「竜巻」を意味する。 アウセンザイターを「トロンベ」と呼ぶのは彼だけだが、アウセンザイターは「穴馬」を意味するので、どちらにせよ意味は通じる。 「フッ、我らに…」「断てぬものなし…!」 ゼンガーとの合体攻撃の時の決め台詞。 後半はゼンガーの台詞。 「その役目は私に任せてもらおう!」 味方のピンチに「Trombe! 」がかかり、このセリフで登場するのがもはやお約束になっている。 「フッ……影同士、相応しい対決かも知れんな」 やとの戦闘台詞。 OGシリーズ [ ] 「武器など……二本の手と足があれば十分だ」 「セカンド・コンタクト」より、メギロートと交戦しようとして「武器がありません」と止められた際の返答。 実際これで何とかしてしまった上、1機捕獲するという快挙を達成。 天才ぶりの片鱗が見て取れる。 「心配は無用だ」 「こんなこともあろうかと、クロガネから食材を運び込んでおいた」 「秘めたる力」のインターミッションにて、レオナとリオが料理について話している際に。 前触れもなくいきなり現れたため、カチーナからは(ど、どこから出てきたんだ!?)と驚かれ、ジャーダからは(戦艦に何積み込んでんだ、この大将は……)とツッコまれた。 しかし少佐、「こんなこともあろうかと」とは……。 「…大義のための犠牲…受け入れるしかないというのか…!我が妻の時と同じように……!!」 OG1キョウスケ編「賭けの代償」にて、カーウァイを手にかけた際の台詞。 エルザムの苦悩が垣間見れる数少ない場面である。 「己の死に場所は見極めている。 我が父と同じくな」 OG1のレビ戦で。 いずれは異星人との戦いで命を捨てる覚悟を固めているのかもしれない。 「…カトライアは…あの時、コロニーの民を救うため…」 「…私の手にかかって死ぬことを望んだ…」 「妻の死を無意味なものにしないためにも……」 「もう一度、血塗られた手で引き金を引こう…レビ・トーラー…お前を倒すために!」 「行くぞ、トロンベ!今が駆け抜ける時!」 上記の台詞同様対レビ戦にて。 レビのBGMを差し置いて鳴り響く「Trombe! 」と相まって否応なく場を盛り上げる。 ある意味、「トロンベ」がただのネタではなくエルザムを象徴する絶対の存在へと昇華した瞬間でもある。 なお、「心のどこかで死に場所を求めているが、大切なものを守るために今この時を死に場所として選ぶ気はない」というのはGBA版においてはライとの共通点だったりする。 「その役目は私に任せてもらおう!」 決め台詞2。 「……L5戦役の時……ダイテツ中佐の尽力がなければ、私はここにいなかっただろう」 「だから、今は……レーツェルとしてではなく、エルザムとして彼を送りたい……」 のダイテツ艦長の艦上葬にて。 では名義で自軍入りしたエルザムだが、この時はダイテツ艦長への恩義もあってかレーツェルとしてではなくエルザムとして彼を弔った。 「カトライアァァァァァッ!」 OG2の回想シーンでのカトライアを殺める瞬間のセリフ。 そして、この瞬間からライとの確執が始まってしまう。 この瞬間のエルザムの痛みは、察するに余りある。 「ジ・インスペクター」ではさらに顕著で、トリガーを引こうとする手が尋常ではないほど震えていた。 「……今の私はレーツェル・ファインシュメッカーだ。 それ以上でもそれ以下でもない」 OG2にて初登場時にクスハに「エルザム」と言われそうになって。 明らかにのパロディである。 「さあ、乾杯だ。 今は亡きカーウァイ・ラウ隊長、テンペスト・ホーカー……そして、ハガネにいるカイ少佐に……我らの仲間達に」 ギリアムとの合流時。 いろいろあった旧教導隊だが、やはり思い入れがあるようだ。 「フッ、この姿……。 ビアン総帥は私の望みを理解しておられたらしい……これぞ、まさにトロンベ。 共に戦場を駆ける……私の愛馬だ」 OG2の初登場時。 解釈次第では「馬になりたかった」とも取れる為、多くのプレイヤーを困惑させた。 「ふっ……いい味だな、少尉が淹れてくれた紅茶は」 「心にまで……染み渡る」 「熱砂を越えて」にて、妻を手にかけざるを得なかった過去を語って。 「恐らく、ノイエDC蜂起前後にシャドウミラーが設置したものだろう」 「もしかしたら、彼らの世界には地中からアースクレイドルを攻撃した者がいたのかも知れん」 同じく「熱砂を越えて」にて、アースクレイドル付近に設置されていた地中地雷に驚く面々に対して。 OGシリーズなので、ではないはずだが……? しかもこの後、ゼンガーの意味深な沈黙が……。 「今一度…今一度、血塗られた手で引き金を引こう!」 「アーチボルド・グリムズ! お前を屠るために!!」 OG2「眠れ、地の底に」で、アーチボルドを仕留めた戦闘時の台詞。 「機関、第二戦速。 進め、トロンベよ!」 OG外伝より、 クロガネ搭乗時の戦闘開始台詞。 長らく汎用台詞のみで表現されていた「クロガネ・トロンベ」だが、ついに公式化した。 「私のクセを見抜いた攻撃……それが出来るのは……!」 「悩める守人」におけるムラタとのイベント戦闘台詞。 当然の如くムラタとレーツェルはこれが初対面だが、妙に意味深な台詞。 「知恵の実を口にした原初の人間は、楽園から追放されたと言うが……お前にもそれが当てはまるのではないか?」 「だとしたら、お前が様々な世界を食い尽くそうとする本当の理由は……!」 ダークブレインとの戦闘前会話。 闇黒の叡智の「真の狙い」を推測する。 「どこの馬の骨かは知らぬが……」 対。 好きな馬の姿をしているが、ゴーストの姿は険悪。 あの時……犠牲となったすべての人に会い、話をしなくてはいけない。 「竜巻」の背負ったものは、それほどまでに深く、重い。 スレイに「何処へ行く、エルザ…」と言いかけられて。 を救ってやれなかったことを悔やむゼンガーに向けての慰めの言葉。 レーツェルにとっての「回避できぬ悲劇」というのは、やはりエルピス事件で妻カトライアを亡くしたこと言っているのだろう。 ちなみに、ククルが最期の間際の生存をゼンガーに知らせていたため、彼からは「まだ割り切るわけにはいかん」と返されている。 「恥知らずな兄をライは笑うだろう…」 「だが、覚悟は出来ている。 ブランシュタインの名を捨てた時…いや、大切なものを失ったあの日からな…」 『』サブシナリオ「駆け抜ける竜巻」より。 SRXチームがテスラ研に訪れると聞いて、今の自分の身の上を自嘲する。 また、この発言からOGシリーズとは違い、エルピス事件後にエルザムはカトライアを死なせた事を悔いてブランシュタイン家を出奔した事が伺える。 「…笑いたければ笑うがいい。 だが、これが今の私だ」 「…お前が知る男は既に死んだ。 コロニーのテロ事件で妻を失った時にな」 「今の私はレーツェル・ファインシュメッカー…それ以上でもそれ以下でもない」 同上。 ライと再会して。 栄養ドリンクを改良したと嬉しそうに語るクスハに対しての長い沈黙。 だんだん多くなる三点リーダがレーツェルの心境を良く現している。 妻の影響か、意外と日本文化にも通じていたようだ。 「孫光龍……しばしの間、相手をしていただこう!」 「孫光龍……諸々の因縁、ここで断ち切る!」 孫光龍との。 「地球が滅びると勝手に決め付けて敵に寝返る。 これのどこが逃げていないというのかね?」 「 お前は昔から…少しも変わらないようだな」 クスハルートでの孫光龍との戦闘前会話。 「龍虎王伝奇」の因縁が、再び激突する。 最後まで詭弁を振るい、己の 逃避を正当化している彼を厳しく非難した。 「孫光龍…お前は我々を愚かだと言ったが、その言葉をそのまま返そう」 「我々は愚かではあるが、生きる誇りを捨てたお前ほどではない」 「この世界…お前の言う通りにはさせんぞ…絶対にな!」 孫光龍の最期を見届けて。 運命から逃げ続けた者と、抗う者との差が歴然である。 「クォヴレーの言うとおりだ。 ないのならば、我々は我々の物語を作ればいい」 「そう…… オリジナルジェネレーションをな」 スペシャルステージにて。 オリジナルメンバーが一同に会した状況が本来あり得ないものであることに落ち込むアイビスに、クォヴレーが「こうしてここにいるという事実は神でさえ否定できない」と励ましたのに続いて。 事実、スペシャルステージのメンバーの大半はOGシリーズへ出演し、クォヴレー・トウマもPS2版で登場。 第2次OGではトウマの本格参戦が確定し、ガンエデンを巡る戦いも描かれることになり、セレーナもOGDPで登場…とレーツェルのこの発言が現実となりつつある。 迷台詞 [ ] 「他人の空似だ。 私はライディースの兄などではない」 クスハに「やっぱりライ少尉の…」と言われかけて。 まだ言い切ってもいないのに「兄」と言ってしまい墓穴を掘った。 「承知した。 では、これを」「アフリカのパニという料理だ。 軽めで栄養価が高い」 (パニが何なのか尋ねられ)「聞かぬ方が身のためだ」「実は……………」 「ああ、故にあの二人ぐらいにしか出せん」 ホワイトスターへの突入前に、カーラがレーツェルに負荷が強い機体に乗るゼンガー、キョウスケのために「軽めで栄養価の高い」料理をオーダーした時の一幕。 「パニ」が何なのかはあえてここには書かないが、聞いて驚く素材を準備しているレーツェルもレーツェルである。 (まさか…ゴラー・ゴレムの任務に刺繍があったのか…!?) 『』より。 後述のOG外伝と合わせ、レーツェルが本気でボケた貴重なシーン。 レーツェル「黒き馬……まるでトロンベだな」 アリオン「ほ~う。 マイハニーに興味があるのかい?」 レーツェル「マイハニー……変わった名だが、その甘美な響きもまた良し」 アリオン「いやいや、こいつの名前はアガレスちゃんよ」 レーツェル「アガレスチャン? さらに変わった名だな」 アリオン「……あんた、わざと言ってるだろ?」 のに興味を持ち、名前を勘違いするというレーツェルの数少ないボケたシーン。 「ユニバァァァァァァァァサルゥゥゥッ!!」 「究極! ゲシュペンストキック」使用時の台詞の一つ。 が元ネタ。 「な…!? 貴様は…ッ!」 「アァーチボォルドォオオオオオオオオオッ!!」 『ジ・インスペクター』ドラマCD第3話より。 前者は幽霊となって現れたに驚愕して。 この後、怨敵に向けて機銃を乱射したが、幽霊であるため通用しなかった。 このドラマCDの内容はコミカルとなっているが、その手で討ったはずの怨敵を目の前にした彼の心境は察するに余りある。 搭乗機体 [ ] パーソナルトルーパーに乗る前はこの機体。 時代で模擬戦を行った機体。 テストパイロットとして搭乗。 武器もない状態でのを破壊、のちに捕獲した。 『』ではこの機体でゼンガーとの対決を制した。 ゲームだとシャッフルバトラーにしか出てこないレア機体。 専用のガーリオン・カスタム。 ソニック・ブレイカーのことを「シュツルム・アングリフ」と呼ぶ。 『DW』では後述のヒュッケバインMk-IIがで未登場であるため、最後まで使用している。 『OG1』終盤、での搭乗機。 を搭載しているため単独で飛行可能になっているが、トロニウムエンジンでは無いので出力は大幅に低下し、及びAMボクサーとのドッキングは不可能になっている為、一長一短。 ビアン総帥が開発した()の一機。 彼を象徴する機体であり、最大の愛機。 彼の願いを形にした機体。 ただし、正式名称の方は一向に呼んでもらえない。 言いやすさの問題か? 上記の人型機動兵器と比べれば稀ではあるが、「」と呼ぶ事がある。 そして『OG外伝』で公式化。 先端に取り付けられた大型のドリルは色々と衝撃的な武装である。 『』に登場したヒュッケバインMk-IIIの改修機。 脚注 [ ].

次の