スピッツ ロビンソン コード。 【ロビンソン】のコード進行をわかりやすく解説!【スピッツ】|偏った人が語る音楽の話

スピッツのロビンソンを完コピしてみる

スピッツ ロビンソン コード

スピッツの代表曲「ロビンソン」。 発表は90年代中頃。 今となっては随分古い曲ですが、現在でも知名度、人気も衰えを知らず、すっかりJ-POPのスタンダードナンバーに落ち着いた感があります。 これが売れていた頃僕は中3でしたが、始めたてのアコギをかき鳴らして練習していたのを覚えています。 この曲はアコギを始める方からは非常に人気があり、エレキもイントロではかなりおいしいアルペジオを弾いています。 というわけで、今回は原曲から聞こえるギターを全てアコギで弾いてミックスするという、一人3重奏をやってみました。 イントロ部分のコード進行について D — C m — F sus4 — F m というのが正しいのではないかと思います。 ライヴ盤で確認してみると、Lチャンネルから聞こえるストロークがどう考えてもsus4 — mと移動しているので、恐らく間違いないでしょう。 目立つエレキギターのアルペジオにもsus4の4thの音が入っているので、それに合わせたコードになっている模様。 F mを2小節続けても良いですが、ここのsus4の響きがこの曲に相応しい気がしますね。 イントロのアルペジオ 細かい所は動画の左上のパートを参照してもらえば良いですが、アルペジオの運指でありながらも一部分だけ動かしたりしながら音を作っています。 弦が飛ぶところはできるだけ右手はアウトサイドな動きになるようにします(たとえば1弦-3弦-1弦-3弦は2弦を回り込むようにアップ-ダウン-アップ-ダウン)そうしないとあいだの弦にあたってミストーンの原因に。 フレーズはこの憂いを含んだ独特の音使いがたまりませんね。 これ以上は考えられないイントロです。 ちなみに、このアルペジオ、実はサビでは似たようなのを延々繰り返しているので、かなり骨が折れます。 それだけに右手の繊細の動きを練習するにはもってこいなので、活用してみてもいいかもしれません。 一応、サビも載せておきます。 ポジションは違うかも。 クリックで大きくなります。 動画について 一応完コピとうたっていますが、右手から聞こえるものはBメロ以降は本来存在しません。 せっかく弾いたので入れてありますが、音量はかなり控えめ。 右のギターは他にも、ラストサビのところでメロディらしきものを弾いていますが、原曲は歌声っぽい響きです。 わりと目立つラインなので、ギターで弾いてみた次第。 そういう意味で、本当に完コピに近いのは左のアルペジオと真ん中のストローク。 右はおまけ。 というわけで、動画の紹介とざっくり解説でした。 この曲の入ったハチミツというアルバムは中学生のころにかなり聴き漁りました。 そして、今でも現役で愛聴している稀なアルバムとなっています。 世代を超えて人気があるのも頷ける名曲ですね。

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ロビンソン (初心者向け簡単コード ver.) (動画プラス) / スピッツ ギターコード/ウクレレコード/ピアノコード

スピッツ ロビンソン コード

楽曲について チリやホコリも太陽の光で キラキラと輝く幻想的な演出になる日常、 そんなありふれた日常を幻想を 感じさせてくれる曲が この「ロビンソン」だとわたしと思います。 しかも、イントロだけですでに。 今も不動な人気のスピッツであり、 名曲がたくさんあるバンドでもありますが、 その中でも特に有名な曲といえば 「ロビンソン」というのが一般的にではないでしょうか。 わたしはリアルタイムで聴いた世代ですが、 この曲がテレビで流れてきた時に 「こんな良い歌が世の中にあるんだ!!」 と感動した記憶が今でも残ってます。 とてもコード進行だけでは その魅力は掘り下げられませんが 少しでも分析したことが自分の身になることや 読んでくれた人の喜びになればと思います。 しかし、それをそのまま使っていないのが 面白いところです。 しかし、オンコードを使うことでベースラインは 変化せずにコードだけに変化をもたらしてます。 そして、ベースオンはEに対して7thとなるので ここも不安定な響きとなります。 歌詞でいうと「誰もさわれない」の「わ」の部分ですね。 メロディーは、Eに対して3度の音なので 哀愁を感じさせますが、 EonDの効果によって都会的というか 神秘的な感じが出てますね。 そして次に C 7-F mの進行部分です。 響き的にもF mへの収束感、吸引力を強く感じます。

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ロビンソン (歌:スピッツ 作詞・作曲:草野正宗)

スピッツ ロビンソン コード

楽曲について チリやホコリも太陽の光で キラキラと輝く幻想的な演出になる日常、 そんなありふれた日常を幻想を 感じさせてくれる曲が この「ロビンソン」だとわたしと思います。 しかも、イントロだけですでに。 今も不動な人気のスピッツであり、 名曲がたくさんあるバンドでもありますが、 その中でも特に有名な曲といえば 「ロビンソン」というのが一般的にではないでしょうか。 わたしはリアルタイムで聴いた世代ですが、 この曲がテレビで流れてきた時に 「こんな良い歌が世の中にあるんだ!!」 と感動した記憶が今でも残ってます。 とてもコード進行だけでは その魅力は掘り下げられませんが 少しでも分析したことが自分の身になることや 読んでくれた人の喜びになればと思います。 しかし、それをそのまま使っていないのが 面白いところです。 しかし、オンコードを使うことでベースラインは 変化せずにコードだけに変化をもたらしてます。 そして、ベースオンはEに対して7thとなるので ここも不安定な響きとなります。 歌詞でいうと「誰もさわれない」の「わ」の部分ですね。 メロディーは、Eに対して3度の音なので 哀愁を感じさせますが、 EonDの効果によって都会的というか 神秘的な感じが出てますね。 そして次に C 7-F mの進行部分です。 響き的にもF mへの収束感、吸引力を強く感じます。

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