武田 邦彦 コロナ。 武田邦彦先生の考えと世間一般の新型コロナウイルスに対す考えとのズレ 彼の言う事はデマなのか?

「ホンマでっか」池田清彦氏 武田邦彦氏に引退勧告…「日本男子も韓国女性に」発言/芸能/デイリースポーツ online

武田 邦彦 コロナ

ホンマでっか!? TVに出演されている武田邦彦先生 とても痛快な物言いで、お茶の間をたのしませてくれます。 テレビで見るとただの面白い人に見えるかもしれませんが、原子力や材料・環境・倫理などの研究を行っており、学術論文・総説などは約800編、学術発表約1400件、特許などは約100件の実績をお持ちの方です。 現在は中部大学総合工学研究所 教授(特任教授)に就任されています。 私個人としては、肩書とかはどうでもよくて、自らの収集したデータに基づいて、既存の考え方や常識にとらわれない発言をされているところが大好きです。 私のブログでも少し前に記事で取り上げさせていただきました。 新型コロナウイルスについて、独特の知見を述べられていたので、紹介させていただきました。 2020年4月28日現在も、新型コロナウイルスに関する情報を積極的に発信されています。 少しずつ、新型コロナウイルスに関する情報がわかってきた今、新型コロナウイルスの結末について考えてみたいと思います。 ゴールデンウイーク直前の新型コロナウイルスの現状 東洋経済オンラインから、感染者数のグラフを引用します。 このサイトのグラフは、とても親切に作りこまれています。 ニュースサイトなどでよく見るグラフは、感染者の累計だけが表示されていますが、東洋経済オンラインの「新型コロナウイルス国内感染の状況」は「新規数」「累計数」を切り替えることが出来ます。 画像引用:東洋経済オンライン 新規患者数の増加が4月12日から18日あたりをピークに下がってきていることが分かります。 全国集計でいうと、確かに新規感染者数は減ってきています。 このまま収束してくれるのか?と期待してしまいます。 4月7日に非常事態宣言が出てから、日本中で外出を控えることが徹底されました。 その効果が表れてきたのか。 無症状病原体保有者と呼ばれる、症状はないが、ウイルスを保菌している人が水面下で大量にいて、その人たちが免疫を獲得し、集団免疫を獲得しつつあるのか。 前者の外出自粛の効果ではないかというのが、世間一般の捉え方だと思います。 私もそう思います。 このサイトの優れている点は各県ごとでのグラフ表示ができるという所があります。 北海道の新規患者数を表示させてみると 画像引用:東洋経済オンライン 感染者数の山がいくつか分かれていて、第2、第3のピークがやってきている印象があります。 北海道の状態を見ると、ここ数日で下がってきている感染者数がまたぶり返す可能性も捨てきれません。 武田邦彦先生が主張する今後の新型コロナウイルスの影響 東京都が自粛を呼び掛けてから、患者数が増加した? 画像引用:東洋経済オンライン 武田邦彦先生は自粛をすることで、感染者数が増加したと話しています。 今まで外にで活動していた家族がずっと自宅にいることで、家族間で感染が進んだと主張されています。 武田先生は新型コロナウイルスの感染予防の自粛は効果が期待できないと考えているみたいです。 コロナウイルスの伝搬は飛沫感染と接触感染により起こるといわれています。 武田先生は接触感染による感染がメインだと考えているようです。 「人ー人」ルートで感染するケースよりも、「人ー物ー人」ルートで感染するケースの方が多いとのことです。 つまり、自粛することでは、直接感染者数を減らすことはできない。 それよりも、手の触れる環境を消毒する方が効果的だと訴えています。 外から家の中に持ち帰ったものに付着したウイルスをアルコールや次亜塩素酸水で消毒することが一番効果的だと話しています。 コロナウイルスの収束について 武田先生は新型コロナウイルの収束は2つケースが想定されると話しています。 ゴールデンウイーク後に収束する これは4月前半のピークが流行の主ピークであり、このまま収束する。 こちらは楽観論です。 8月くらいに収束する 4月前半のピークが流行前段階であり、もう1度流行のピークがくるという可能性。 こちらは悲観論です。 楽観論が7割、悲観論が3割の確率だという事です。 確かに、4月26日~28日の新規感染者数を見ると、その様に思えてきます。 私には、非常事態宣言による外出自粛が効果があったのか、無かったかの判断はつきませんが、武田先生が主張している内容をすべて否定はできないとは考えます。 考え方というのは自由-冷静に分析してパニックにならずに行動- 私は、武田先生の動画を見て自粛生活を辞めて、外食したりサウナに行ったり旅行に行ったりすることはありません。 仕事が医療職でテレワークと無縁の仕事なので、毎日出勤します。 コロナウイルスに関する情報は正確だと思われるものから、不正確なものまで雑多に溢れています。 不安を煽る情報も数多くあります。 営業自粛しないパチンコ店の店舗名を公表すると、そのパチンコ店に客が押し寄せたなんていうニュース。 これでは、なんのための自粛か?・・・と騒ぎ立てる。 確かにパチンコ店にウイルス保持者が入店すれば、そこでクラスター発生のリスクが高まります。 (不思議とパチンコ店でのクラスターの報告は無い) パチンコ店やパチンコ好きの人を擁護するつもりはありません。 (非難するつもりもない) 私にパチンコ屋の営業を止めることも出来ないし、パチンコに行く人を止めることも出来ません。 私が新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためにできる事は単純 変えられるのは自分だけ 新型コロナウイルスがこの先、ゴールデンウイーク後に収束するのか、8月ごろに収束するのか、それとも、第2波がやってくるのか・・・ それは分かりません。 異常事態が長期化すると、自分が我慢しているのに、あの人はずるいという思想に陥りがちです。 病院勤務している私としては、異常事態宣言下でも休めないし、感染のリスクの高い環境に身を置くことになります。 出勤時に子供と散歩をしている親子を見ると、正直うらやましいな・・・と思う事あります。 その人、その人で抱えている問題は違うんですよね。 出勤できなくて、生活に不安を抱えているかもしれないし、長引く休校自粛のストレスでDVに発展するなんていうニュースも耳にします。 みんな大変なんです。 他の人は変えられない、変えられるのは自分だけ 私にできる事は• 石鹸を使ってまめに手洗いをする• ドアノブ等手が触れるところをアルコールや次亜塩素水を使って拭き清掃する• 仕事や買い物以外で人の多い所には行かない• マスクを着用する これだけです。 恐ろしいのは第2、第3の感染症 ここでいう第2、第3の感染症というのは 新型コロナウイルスが変異して新たな脅威として人類を襲うとかいう話ではありません。 日本赤十字社のWEBサイトの内容を引用して説明します 第1の感染性は病気そのものです 新型コロナウイルス自体の事です 第2の感染症は不安と恐れです 新型コロナウイルスはわからないことが多く、治療薬もないしワクチンもないため恐怖を感じます。 現状インフルエンザよりも感染者数や死者数が少ないにも関わらずこれほど恐怖を感じるのは、なんだか分からない・薬が無いという事が大きな原因です。 不安や恐れは、気づく力・聞く力・自分を支える力を弱めてしまします。 その結果、考えることをやめてしまいます。 画像出典:日本赤十字社 第3の感染症は嫌悪・偏見・差別です 不安と恐れから嫌悪・偏見・差別が生まれます。 見えないウイルスとの戦いでみんな消耗しきっています。 咳をしている人や、マスクをしていない人、感染者数が多い地域の人に対して過剰なまでに警戒してしまい。 誰も信じられなくなってしまいます。 新型コロナウイルスの最も怖いところは、 ソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保するということが、文字通り人と社会とのつながりを断ってしまうケースが多いところです。 画像出典:日本赤十字社 この第1・第2・第3の感染症はぐるぐるループして日本中、世界中の人たちを巻き込んでいきます。 画像出典:日本赤十字社 まとめ テレビやネットには新型コロナウイルスに関する不安を煽る情報にあふれています。 もっと、たくさんの人が新型コロナウイルのせいで亡くなるかもしれない。 自分や自分の家族が感染するかもしれない・・・という恐怖から、多くの人が思考停止状態になってしまっています。 私の個人的な主観ですがテレビのワイドショーの新型コロナウイルスに関する情報は不安を煽る伝え方に偏っていると感じます。 PCR検査をしない事が悪いとか、テレワークしない企業が悪いとか・・・ 不安なほうへ引き寄せられます。 ワイドショーからの情報収集はほどほどにしたほうが良いと感じています。 (と言いながら私も見ていますが・・・ワイドショー) 新型コロナウイルスに関する情報収集は冷静な状態で行う必要があります。 それには一方的に情報を流し込んでくるテレビよりも、自分で情報を選ぶことが出来る媒体、新聞やネットの方が、まだよいと感じています。 これもほどほどが良いです。 人間は本質的に悪いニュースばかりに目が行ってしまいます。 冷静でないと第2の感染症である不安と恐怖に飲み込まれてしまいます。 武田邦彦先生は遅くても8月には新型コロナウイルスは収束すると述べれられています。 この考えは世間一般の考えからすると楽観的ともいえます。 楽観的な情報にしても、悲観的な情報にしても、よく自分で考えることが重要で、 この人が言っているからと思考停止してしまうと、考えは悪い方へ悪い方へと思考が進んでしまい、不安と恐怖がやってきます。 新型コロナウイルスの本質が、不安と恐怖、それによる嫌悪・偏見・差別だということを理解して、自分にできる事だけをやっていくことが、結果として感染症に負けない自分・社会につながります。 必ず! me-hige.

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武田邦彦先生の言うコロナの結末と日本赤十字社が懸念する第2、第3の感染症の恐怖~私にできる事~

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また、新型コロナウイルスに感染した患者さんを収容している病院では、院内感染の事例もあります。 こうした事実関係から、武田先生は感染ルートの見直しを提言されています。 今回の動画は、武田先生がどのような視点で感染ルートを見直したら良いのか、そして、現在我々が出来る感染予防法とは何か?そのあたりを解説していただいています。 自粛によって一体誰が救われたのでしょう…。。 youtube. youtube. youtube. youtube. youtube. youtube.

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武田邦彦さんは未だにコロナウイルスよりインフルエンザの方が日本で1

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日本で新型コロナウイルスの流行が始まってから2カ月が経過し、感染の状態がだいたい分かってきました。 今後、都市封鎖に進むべきなのか、現在のまま自粛のベースにするのか、あるいは緩めて良いのかを考えるために、現在のコロナウイルスの状況を論理的に見て整理してみたいと思います。 風邪はすべてウイルスによって発症します。 コロナウイルス以外に、インフルエンザウイルスや、その他様々なウイルスによって風邪をひきます。 また、ウイルスは次から次に変異します。 流行中にも変異していきます。 つまり、ウイルスというものは常に新型です。 これら冬の風邪はウイルスの種類に関係なくまとめて考える必要があります。 また、感染数ではなく発病数 症状が出ている患者数 で考えるのがこれまでの社会の規範です。 新型コロナウイルスだけを感染しても発病していない人の数でカウントしてしまうとおかしなことになります。 冬の風邪は、日本では毎年約1,000万人が発病し、約1万人ぐらいが死亡します。 これまで私たちの社会はこの数を容認してきました。 それに対して、今年の3月末時点で新型コロナウイルスの患者数累計は約2,000人、死者数が約50人です。 つまり、毎年日本人が容認している患者数累計1,000万人に対して今年の新型コロナウイルスの患者数累計は2,000人、死者数は1万人に対して50人ということになります。 したがって、新型コロナウイルスの流行はとてつもなく小さいということになります。 なおかつ、インフルエンザの患者数で言えば、定点観測値で昨年の3月末時点では12,320人だったのに対して今年は2,654人です。 新型コロナウイルスが流行したことによって、従来から流行していたインフルエンザウイルスが活動を弱め、患者数が4. 6分の1に減少しているということが言えます。 死亡者数で比較しても、現在のところ例年と比べて4分の1から5分の1です。 多くの人にとって極めて意外なことと思いますが、これが事実です。 毎年、肺炎で13万人ぐらい亡くなります。 主に高齢者です。 今のテレビ報道は、病気で死ぬことと、年を取って死ぬことが一緒になってしまっているように思います。 2020. 1 武田邦彦 関連記事.

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