パキスタン 鉄拳。 格闘ゲーム鉄拳のパキスタン勢の話が面白すぎる: ベア速

EVO Japan 格ゲー(鉄拳)界の超新星・パキスタン人のArslan Ash|パキスタン、フンザ 徒然情報ノート@static.worldphoto.org

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前編に引き続き、『鉄拳』シリーズのTeamYAMASA所属の3選手、ユウ、ノビ、タケ。 のお三方の後編をお届けする。 かつては日本と韓国の2強と言われた『鉄拳』情勢が、今年話題になったパキスタン勢のほかどの地域が強いのか、5強と言われているキャラについて、そして今年のEVOやの目標などを伺った。 今年についてはこれが一番のトピックかなと思うのですが。 ユウ:そうなんですけど、TeamYAMASAの3人は対戦できてないんですよね。 ノビ:僕が個人的に一番強いと思ってるのは未だにKnee選手なんですよ。 パキスタン勢が本当に強いか弱いかって聞かれたらマジで強いとは思うんですけど、正直やらないとわからない部分が多いです。 結局Knee選手のプレイだって、動画を見てるだけだったら「これいけそうだな」って思うんですよ。 でもやると「うわっ、これきっついな」ってなるんです。 たぶんパキスタン勢とやってもそうなると思うので、早く対戦したいですね。 東南アジアだとBOOK選手のいるタイ、AK選手、DOUJIN選手を筆頭にしたフィリピン勢、ヨーロッパにも最近ちょっと話題になったhitBOX(方向レバーもすべてボタンになっている特殊な)を使う豪鬼使いのSUPER AKOUMA(フランス)選手とか。 5年くらい前の日本と韓国の2強みたいな情勢ではないですね。 『ストリートファイター』ほど恩恵を授かる部分は少ないと思います。 溜め技っていうものが『鉄拳』にはないですし、山ステやステップインガードみたいな防御テクニックは、バネの反動があるぶんレバーのほうが有利に入力できると思います。 ただ、豪鬼のようなコンボに重きを置いたキャラクターにはマッチしてそうですね。 :ふたりが今の日本のエースだと思います。 若きエース。 ユウ:おっしゃる通り昔ほどの違いはないかもしれませんが、東南アジア勢はクセがありますよ。 AK選手は反応にものをいわせて、基本ぼっ立ちしてるけど、デカい下段がきたらしゃがむよ、みたいな。 共通して言えることは、野試合より大会に強いスタイルが多いですね。 大会を勝ち進むために特化したスタイルになっているかなと。 先ほどシーズン2はキャラ差が大きいという話が出ましたが、現在強いとされているキャラクターは? ユウ:今までの『鉄拳』で5強を挙げてみてって聞かれたら、国によってけっこうバラバラな答えが返ってきていたかと思うんですけど、今はわりと共通しています。 だいたいみんなロウ、スティーブ、デビル仁、ギース、仁が5強っていう意見になるんじゃないですかね。 その中で有利をつけて順位を決めるってのはちょっと難しいんですけど……。 :一番強いのは仁? ノビ:……じゃないかなあ。 ノビ:昔は玄人好みのキャラだったんですけど、今はとりあえず出しとけ系の技が強すぎて。 ユウ:露骨に仁使いのプレイヤーが今年活躍していますからね。 BOOK選手に韓国のCHERRYBERRYMANGO選手が代表的ですね。 仁、ギース使いはかなり飛躍しています。 :日本だとチクリン選手もそうだし。 ノビ:かなりの頻度で7、8割は余裕で削れます。 ユウ:壁に飛ばして落として最後はレイジングストームで簡単に減りますからね。 でも今はその弱点を解決してしまうどころか、全キャラ中で最強クラスのスカ確技がついて……。 そのせいであいつはオールラウンダーになってしまったんですよ。 スカ確が弱いからすごい火力とかも許せていたのに、そこもつけちゃうんだって。 さんはこの前の「」東京予選をギースで圧倒的な強さで勝ち抜いてましたけど……。 ノビ:ブライアンって言っとけよ(笑)。 :一応、一美にしておいてください。 さんは何でも使えるプレイヤーという印象です。 :遊びでいろんなキャラを使うことは多いですね。 でもサブキャラで使うんだったらポールとかスティーブ、ギースあたりになります。 大会で一番サブで使う頻度が高いのはポールです。 ユウ:私は『鉄拳5』からフェンをずっと使い続けていて、サブで他のキャラを出すということも少ないと思います。 というのもフェンはキャラクター的にめちゃくちゃ強いってポイントはないんですけど、大体いろんなキャラに対して使えるので、他のキャラクターをかぶせで中途半端に使うよりは、フェンの練度を高めたほうが自分のためになるかなと思っています。 ノビ:はい、僕はもうずっとドラグノフを使っていたんですけど、シーズン2になってからドラグノフがかなり弱体化を受けて、トップ層にかなり勝ちづらくなったので、けっこうサブキャラも使います。 今は『鉄拳タッグトーナメント2』のころにドラグノフと一緒に使っていて当時の最高段位まで行っていたキャラクターのラース、ボブ、スティーブの中から、一番強いキャラであるスティーブを使っています。 ユウ:ドラグノフがきついキャラが、スティーブだとだいたい有利がつくんですよ。 ノビ:めちゃくちゃちょうどいい組み合わせなんです。 ユウ:うらやましい。 あとタケ。 のポールもわりとかぶせとして機能しますね。 Knee選手も使ったりしますし。 :ポールはスーパーかぶせキャラなんで。 あれをメインで勝ち抜いてる人はいないけど、こいつが来たら絶対ポールを出しとけ、みたいな正解のキャラではあります。 海外のデカい大会で最初のほうの組み合わせのとき、キャラ決めをブラインドピックするしないっていうのは、現場では選手たちが任意で決める雰囲気になってるんです。 言えば対応してくれるんですけど、基本的にはみんなとりあえずパッとキャラを選んじゃうんですよ。 だから僕がボタンチェックをしてる間に相手がもうキャラを決めちゃってて、それなら俺はこのキャラにしよう、ということはやっちゃうんで(笑)。 で、相手がなかなかキャラを選ばないときは、もうめんどくさいからドラグノフを先に選んじゃう。 プールのブラインドピック事情は、知っておくとEVOプチお得情報になるかもしれないですね(笑)。 技数が多いですし、個々のキャラ対策やヒト対策も合わせるとなおさら。 でもその大変なことをみんなやり始めている。 その兆候が出てきたのっていつぐらいからでしょう? ユウ:『鉄拳』シーンにおいて、最初にかぶせの概念を持ち込んだのがKnee選手だと思います。 Knee選手は『鉄拳7』の初期から中期にかけての国際大会で、ブライアンで出るんだろうなと思ったら、すごくいろいろなキャラを使い始めてきました。 最初の1年間は結果が振るわなくてノビもしょっちゅう勝っていたんですけど、彼はその苦難を乗り越えて完全体になった。 なので、『鉄拳7』はキャラクターの相性差が如実に出やすいということに一番最初に気づいたのがKnee選手で、それを実践したのもKnee選手です。 以前はサブキャラを大会で出すことは恥ずかしいこと、カッコ悪いことって認識だったので、この変化にはびっくりしています。 ノビ:ありがたいよね。 マジで練度の低いサブキャラがぽんぽん来ることが増えたので、こっちは勝率が上がるだけ。 サブキャラを出すタイミングって決めていますか? ユウ:試合の最中にキャラを変えるっていうのはノビぐらい? タケ。 さんはいろんなキャラで出られるけど、大会中には変えないよね? タケ。 :変えない。 一回決めたら変えない。 (サブキャラを大会に出すなら)最初に出して終わるまでそのまま。 それで負けたら、まあしょうがない。 ユウ:ノビはかぶせキャラで負けたらドラグノフに変えるよね。 ノビ:死ぬならドラグノフがいいので。 最初に有利だと思うキャラをかぶせて、負けたらドラグノフに戻します。 ノビ:人によりけり、だと思いますよ。 サブキャラであるがゆえに緊張しにくいっていうのはあるので。 メインキャラってメインであるがゆえの(堅い)行動もありますし、それに比べてサブキャラを使っている時は本当に自由なんです。 そのキャラクターをメインで使っている人だったら絶対やっちゃいけないだろうっていう行動も、サブキャラ使いだったら「たぶん当たるから打つ」みたいなことが許される。 そういう面では緊張しないで済みます。 EVOで優勝すればツアー後半は休む!? ユウ:EVOは人数が少ないころから毎年出場していますけど、最近はうなぎのぼりに参加人数が増えていて、今年は2000人弱、1900人くらいエントリーされている。 そうなるとまずプールを抜けるのも大変だし、抜けてからベスト32に行くまでにも、世界中の強豪を3、4人は絶対倒さなきゃいけないっていう過酷なトーナメントになっています。 プール抜けを目標にするのはさすがに志が低い、でもベスト8はすごい大変。 だから堅実なところに目標を設定するとTOP32ですね。 TOP32を目指して、そこまで行けたらベスト8まで行けるようにしっかり気持ちを入れ替えて戦いたいなと思います。 あまり上を見すぎると、今までけっこう負けちゃったりしているので、そこを本当に注意したいです。 下半期はEVOが終わったらワールドツアーになると思うんですけど、TeamYAMASA全員ポイントが全然足りていないうえ、これからひとつの大会に人が密集してくる。 EVOの結果がどうあっても、その後のワールドツアーに向けて今年から変えたプレイスタイルを仕上げ切って、一層精進していきたいなと思います。 ノビ:EVOの意気込みっていうよりも、年を取るほど緊張に弱くなっているのをなんとかしたいですね。 2015年に世界大会で優勝した時は本当に緊張とか全然しなかったんですよ。 そのころは海外大会とか行けてなかったのに、行けばまあ普通に優勝できるでしょう、くらいな気持ちだったんですけど、1回優勝しちゃうと次も勝たなきゃって思って、年々それがすごく強くなっていって負けちゃってるっていうことが、本当につい最近分かったんですよ。 なので、負ける負けないというよりも、一番大事なことはゲームをやって海外に行って他の人と対戦することが楽しいんだなって思いながら対戦したいです。 優勝したいとかしたくないとかじゃなくて、そういう気持ちでEVOに出られたらなあと思います。 後半のTEKKEN World Tour 2019については、まあ3年連続グランドファイナルに出たいですし、どこかの大会で優勝したいですね。 最近2位、3位っていうのが多いんですけど全然うれしくないんすよ、やっぱり。 2位でもすごいって言われても、僕は結構恥ずかしいだけと思っていて、絶対どっかで勝たないとなとは思ってます。 でも2019年の後半に向けては、仕上げるっていうよりも、逆に『鉄拳』をやらないで休んだり遊んだりして、新しい気持ちで15、6年目くらいを迎えられたらいいなと思います。 :去年は早い段階でEVOは負けちゃったので、去年と同じようなことにはならないように頑張りたいというのがあります。 EVO自体、僕は大好きなイベントなんですよ。 会場の他のゲームを見ながら順番を待ったりとかが楽しいですし、すごい熱気がある。 そういう雰囲気の中で自分を出してプレイできればいいかなというのもあります。 明確な目標はないですけど頑張りたいと思います。 ユウ:マンダリンベイの舞台に立ったのってタケ。 さんだけだよね。 :またあそこに立てたらいいですよね……っていうのはEVOの目標かも。 2019年の後半は……ぶっちゃけワールドツアーに関しては諦めている部分もあるんで。 ファイナル進出はきついなって。 それに少しでも光が射せるような動きができればなと。 EVOで勝てれば話は早いんですけど(笑)。 ユウ:一気に550ポイントだよ! ノビ:(EVOに優勝したら)もうどこにも行かない!(笑) タケ。 :でも簡単な話じゃないのでね……。 ノビ:ベスト8に入ったらいろいろできるだろうね、賞金よりポイントが重要ですよ。 それだけポイントが取れれば以降はファイナルまで海外に行かなくて済むんで。 :ヤマサにも負担をかけずに済みますしね。 とりあえず頑張ります。 プロゲーマーとしてその実力を知らしめるためにいろいろな大会やTEKKEN World Tourで優勝することはもちろんだが、それ以上に『鉄拳』が楽しくてしょうがなくて、だからもっとたくさんの人に知ってもらいたい、上達してもらいたい、という気持ちが溢れていた。 その姿はまさにプロフェッショナルだ。 ZONEとしても、ALIENWAREとともにTeamYAMASAを応援していきたい。 Twitter 鉄拳オフィシャルサイト TEKKEN World Tour.

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「EVO 2019」直前!『鉄拳』プロのユウ、ノビ、タケ。に聞く!【後編】パキスタン勢など世界の『鉄拳』情勢とTeamYAMASAのこれから

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Takra Cup 2019の17位、25位、33位の選手を追記。 なお、筆者は鉄拳のゲームシステムの知識や背景事情に関して まったくと言っていいほど無いことを前提にお読みください。 つまり情報の抜けや間違いがある可能性もございます。 ご了承ください。 ちなみに下記の情報を調べたのは2019月11月中旬でした。 これまで作成したの鉄拳勢関連の記事はこちらです。 ・の鉄拳コミュニティ事情を少しだけ調べた情報まとめメモ2019 ・2019年8月末鉄拳大会と最近の鉄拳勢の話 2019年11月28日~11月30日「対Pakistan」韓拳勢氏の組手に関する話 このブログ記事は、大きく分けて下記の内容になっております。 このイベントの催しの1つとして、鉄拳大会が開催されたようだ。 主催者はトーナメント表サイトChallongeを見るかぎり ドバイで格ゲーイベントを定期的に主催するOU Gamingだ。 正体はAhsan Ali()だった。 1、2、3。 何かしらの大会で優勝もしているようだ >Alhamdulillah >I got 1st place in survivor series presented by Zke and Club313. >I'm really very happy not because of my winning >but because of that I'm competing with the best players of Pakistan. Greetings ソースはPakistan Legendsのツイート >Insomnia 7 Tournament DUBAI 2019! >Congratulations to the Paki >boys, and best of luck for the future. >: > > 大会に参加していたArslanAshも同様のツイートをしているので事実だろう。 > I won my first International tournament InsomniaDubai > of season 3 with panda geese and kazumi. Ur 1st international tournament nd u played extremely well. InsomniaDubai >Covered up 2nd 3rd places not bad at all as a first experience >3 cheers for u buddies >Wishing u luck for future Ashが所属しているVslash Gamingがチャンネルに WFの試合だけ撮影していたらしく、感謝。 World Tour 2019対象大会で、参加者262人という激戦区。 様々な国から遠征者が参加していたが、なんと 1位Atif Butt()、2位Awais () という1、2だった。 Atif Buttは2019年7月にチクリンさんと10先して4-10だった仁使い。 2019年8月の「 All Pakistan Cup」は ArslanAshとTheJon(Adeel S)に当たりクジ運の悪さで早い段階で敗れ17位。 Awais は、2019年8月24日~25日にマレーシアで開催された 「FV Cup 2019」で1位になった使い。 だったのだが…なんとAtifButtがを使用。 決勝はミラーマッチだった。 動画はこれ。 7: GG Atif Butt vs. >Finally the wait is over. >At the airport for Tokyo Japan flight with buddies > AtifButt540. naveeds786786. And EngrSaleh88 >. Will be boarding soon. Can't wait for the all the fun. > wearegenuine tokyomasters here we come. どうやら勢4人で来日したようだ。 NaveedとSalehは大会には参加しなかったっぽい? この2人をチーム所属する決意をした オーストラリアのGenuine Gamingの早期判断はすごいとしか言いようがない。 とはいえ、Genuine Gamingも2019年9月28日~29日のフィリピン大会の 「REV Major 2019」に2人を遠征させようとしてビザの問題で叶わなかったので 彼らも苦労しているとは思う。 もしAtifとAwaisがREVに参加していたらと思うと…。 ちなみにこのチームには韓国勢Saintも所属している。 TekkenWorldTour2019の対象大会。 参加者178人。 ちなみにラーワルピンディーも ArslanAsh達がいるラホールと同様に、鉄拳コミュニティがあるようだ。 ・トーナメント表サイトSmashGGはこれ ・このイベントは のコミュニティGameOne ESportsと イギリスの格ゲーコミュニティのUnequaled Mediaと 様々な格ゲープレイヤーがチーム所属している組織の UYU(拠点はカ、韓国、日本、欧州、イギリス)などが協賛した。 ・大会の録画 UYUのチャンネルとGameOneESportsのチャンネルにある。 タイトルはTOP32~8とあるが、Grand Finalまで録画されている。 UYUGO - TakraCup - Pakistan TWT Top 32-8 UYU TAKRACUP [Powered By UnequalledMedia] UYUGO - TakraCup - Pakistan TWT POOLS UYU TAKRACUP [Powered By UnequalledMedia] Takra Cup 2019 Word Tour Loser ・大会結果 ハイレベルだったようだ。 具体的に言うと の鉄拳猛者のFergusがプールのLosersFinalで敗退(33位) フランスの鉄拳猛者のSuperAkoumaが2勝2敗でプール敗退(65位) ラホールの鉄拳猛者若手16歳Farzeenと先述のAhsan Aliが17位 「 All Pakistan Cup」では上位だった KakaやHassan やSajawalが33位という結果だった 大会のたびにここまで成績が変わるのは、全体の実力が拮抗している…? 1位Atif Butt() グジュラーンワーラー勢。 Tokyo Masters優勝。 2位The Jon(、) ラホール勢。 別名はAdeel Sheikh。 チクリンさんがで最初に10先したAdeel Sは彼。 3位Awais () ラホール()勢。 Tokyo Masters準優勝。 4位Kashi Snake() グジュラーンワーラー勢。 7CGはカのチーム。 5位Zarnab Sheikh(レオ) 地域は不明。 自称全一レオ。 5位Numan Ch(スブ) ラホール勢。 別名Nauman、Nouman、Numanなど。 チクリンさんと10先した時は6-10だった。 SuperAkoumaをこの大会で1回戦で倒しに送った人。 7位Heera(スブ、) ラホール勢。 オーストラリアのKanga Esports所属 チクリンさんと10先した時は10-4だった。 7位RyukLeonidas(、エリザ、、ブライアン、ロウ、レイ) (ラホール)勢。 のレジェンド勢らしい。 やや鉄拳をプレイ。 プライベートスクールの校長先生のようだ。 息子さんが病気のために海外遠征は出来ないらしい。 I play Cricket, and... won a number of local tournaments. Many of my friends want to see me on international scene >but I can't all because of my son >3. Yes, I am a Pricipal of a school. 9位Abid Rajpoot() たぶんラホール勢。 チクリンさんに4-10。 その時やったミニトナメKUROKURO Cupは5位。 9位AJ(ジュリア、マスイブン) たぶんラホール勢。 別名EDGE STONE A. Jay(AJ) 9位Qasim Meer(ザフィーナ、ジョシー) ラホール勢。 チクリンさんに7-10。 Absolution Esports所属。 9位Shoaib Shen X() おそらくグジュラーンワーラー勢。 13位Awais Liaqat(ザフィーナ、ジョシー、カタリーナ) ラホール勢。 チクリンさんと10先して7-10 その時やったミニトナメKUROKURO Cupは5位(Lは家の都合で辞退) 13位 7CG Ali Rajpoot(クマ) カのチーム7 Cities Gaming League所属。 「 All Pakistan Cup」33位 13位Atif(ニーナ、レオ) ラホール勢。 別名Atif Ali。 カのチーム7 Cities Gaming League所属。 「 All Pakistan Cup」13位。 13位 Esharib Sheikh(吉光、アリサ) たぶんラホール勢。 噂だと若手らしいが…? 「 All Pakistan Cup」9位 17位 Nouman Khan カラチ勢 17位 Hafiz94(Hafiz Adeel Javed)ラホール勢 17位 Hamza Hussain Butt ラホール勢 17位 7CG Jamshaid(JAMSHED)ラホール勢 未発見。 17位 Ahsan Ali(Hafiz Ahsan Ali)ラホール勢 17位 Dawood(Dawood Sikandar) ファイサラバード勢 17位 King Shani(King Shany)勢 17位 Farzeen ラホール勢 25位 Prince Nova(Pwinx Nova)ラホール勢 25位 Aamir(Aamir Javed、Amir Javed)ラホール勢 未発見。 25位 Rohail haider ラホール勢 25位 Nadeem Asuka(Nadeem Arif)ラホール勢 25位 Malik Ash ラホール勢 25位 Mereum(Mashhood Aslam)ラホール勢 25位 Awais Rox(Awais Saeed)ファイサラバード勢 25位 Mirza Arsalan グジュラーンワーラー勢 未発見。 33位 Umair Asim ラホール勢 33位 Kaka グジュラーンワーラー勢 33位 Wasim Umar 勢 33位 Abdul Rehman ファイサラバード勢 33位 Sugah Boogha(Fiaz Sadiq)ラホール勢 33位 Hassan シアールコート勢 33位 ZeBi BeBi 勢 33位 Adeeb Capoeira Master(Adeeb Capo)グジュラーンワーラー勢 未発見。 33位 Shomi(Hasham Noor、shomi bhai)勢 33位 Ali Khan 勢 未発見。 33位 Arsal(Arsalan ahmad)ラホール勢 33位 Fergus 勢 33位 BSK(Khalil Hashmi)グジュラーンワーラー勢 33位 Sajawal(Abid Rajput)ゴラ勢 ちなみにこの大会は ノースポンサードの選手で最上位の成績のプレイヤーに UYUがスポットスポンサードになり TekkenWorldTour2019の当日予選(LastChanceQualifier)への 遠征への支援を受ける事となり、TheJonが権利取得した。 >Alhamdulillah. >Got 2nd position in Takra cup >and also won UYU GO sponsorship for LCQ in Thailand. >And i really appreciate effort of Takra cup Management > who organized this event. Awais とAtif Buttが所属するオーストラリアのチーム GENUINE GAMINGから告知があった。 >It's time for some more GG x Maniax Gaming Hub action! >Tune in on our twitch >to some insane Pakistani players vs SuperAkouma > and awaishoney94! のラホールの鉄拳コミュニティのManiax Gaming Hubとの コラボレーション企画っぽい。 >It's time for some more GG x Maniax Gaming Hub content. > SuperAkouma vs Pakistan is LIVE now on our channel! > >You can find all 14 sets over on >and each set will be highlighted in the replies to this! Maniax Gaming Hub() Genuine Gaming (オーストラリア。 Genuine Gamingが残りの試合をにあげない理由は不明。 自分はリアルタイムで視聴できなかったので Twichの録画とかも探してみたが見つけられなかった。 無念…。 Super Akoumaと渡り合える猛者が結構いた。 中東の国ヨルダン。 この国を拠点とするチーム、 Esports。 の鉄拳勢である ラホールの強心臓や ArslanAshの盟友のKhanや 韓拳勢であるUlsanが 所属しているが、この Esportsが大会を主催した。 フルセットフルラウンドでの決着。 所属の選手が主催の大会で優勝したのであった。 ドバイのアウトレットモールに 世界中から鉄拳の猛者が集結した。 その数210人。 TekkenWorldTour2019対象Master大会。 ・トーナメント表SmashGG 熾烈を極めた予選プールを通過した16人は 1 LowHigh(韓国)、AtifButt() 2 (韓国)、Heera() 3 Book(タイ)、PikohamKouki(日本) 4 AwaisHoney()、SuperAkouma(フランス) 5 QasimMeer()、ArslanAsh() 6 (韓国)、JeonDDing(韓国) 7 Kkokkoma(韓国)、Nobi(日本) 8 CherryBerryMango(韓国)、Khan() 韓国6、6、日本2、タイ1、フランス1だった。 ・大会結果 1. Awais 2. Heera 3. LowHigh 5. Arslan Ash、kkokkoma 7. Book、CherryBerryMango 9. 、JeonDDing、Khan、Qasim Meer 13. AtifButt、PikohamKouki、SuperAkouma、NOBI なんとのAwais ()とHeera(スブ)の 1、2フィニッシュとなった。 すごすぎる。 Awais はこれでTWTのファイナルへの出場が固いものとなった。 ・大会動画 これは Fight Channelに再生リストがにあるのでオススメ Poolからの録画や、TOP8からは試合ごとの区分け動画もある。 7 Rox N Roll Dubai 2019 World Tour 2019 大会会場がドバイのショッピングモールだったらしく なるべく会場の使用時間に影響が無いように配慮されたのか 配信外の試合が多かったのは、致し方なし。

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【強すぎ】『鉄拳7』世界大会、パキスタン勢2人が名だたる猛者を軽くなぎ倒し異次元の対決繰り広げる! 原田P「歴史が変わった瞬間を間の当たりにした」 : はちま起稿

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スコア内訳はストレート勝ちが多くAshから試合を取れたのはルーザーズに落としたBoALuvbを含めて4名のみ。 トータルスコアは「31勝6敗 勝率83. ここで注目したいのは世界ランキング1位「KNEE」、世界大会ファイナリスト「CHANEL」、EVO2018優勝「Lowhigh」、韓国の強豪CherryBerryMangoといった実績十分な「韓国勢」を破ったことだ。 上に挙げたプレイヤーは鉄拳修羅の国と言われる韓国の中でもトップクラスのプレイヤーであり、加えてルーザーズ準決勝で日本人最強の一人であるチクリンをも倒して優勝したということは、それだけでAshが「ただものではない」ことを物語っている。 閑話:パキスタンってどんな国? 国名(正式名称):パキスタン・イスラム共和国 公用語:ウルドゥー語、英語 首都:イスラマバード 通貨:ルピー(1ルピー=約0. 8円) 面積:80万㎢(日本の約2倍) 隣接国:インド(東)、中華人民共和国(北東)、アフガニスタン(北西)、イラン(西) パキスタンは南アジアの国家のひとつ。 インダス川がアラビア海に接する付近の港町カラチは国内最大都市となっている。 パキスタン料理は付近のインドやイランなど隣接国の影響を多く受けている。 国名にもある通り「イスラーム」の国のため豚肉は食べないが、その代わりに羊肉をよく食べる。 インドと同様にパンやナンがよく食べられる。 パキスタンカレーは「トマトピューレ」を使っているのが特徴。 そのほかにも「シークケバブ」、「ビリヤニ」、「チャパティー」、「塩ラッシー」などが有名。 日本で行われた「EVO Japan」で地元日本勢や強豪韓国勢を全部倒してる 上記でも触れたが、やはりシンプルに「EVO Japan 2019」の優勝が話題に熱を持たせている。 これまでの鉄拳シーンを大雑把に説明すると、「韓国が最強。 それに日本勢を始めとした他国がどこまで食らいつけるか」という実情だ。 実際に格闘ゲーム世界大会「EVO 2018」ではトップ8が「韓国4人、日本2人、アメリカ(開催国)1人、タイ1人」で、優勝は韓国のLowhigh。 今回のAshは彼をも倒しているということからスゴさを理解してほしい。 ちなみに、公式世界大会TWT Finalsのトップ8は「韓国6人、日本1人、アメリカ1人」である。 プレイスタイルが質実剛健 ひとまず文面でスゴさを理解してもらえたら次はEVO Japan 2019のグランドファイナルを見返してほしい。 (時間は9:10:00ごろから、アーカイブ視聴は制限あり) (時間は9:01:10ごろから、アーカイブ視聴は制限あり) プレイ内容のスゴさや上手さは実際のプレイヤーでないとなかなかわかりにくいものだが、敢えて説明するのであれば、そこには「特別な戦術や派手さがない」のである。 これは言い換えれば最強と呼ばれるプレイヤーたちに奇をてらうことなく「実力」で勝負し、「偶然やまぐれ」ではない形で優勝したのである。 優勝を機に飛び交っている情報や噂がスゴイ これはあくまでSNSなどで飛び交っている情報なので真偽が不明なものもあるのだが、とにかく彼やその周囲のプレイヤーについては今後の鉄拳がおもしろくなる要素しかない。 そんな情報の一部をご紹介する。 俺の知ってるAsh情報 ・Ashは強いからまわりが海外渡航を支援したぽい ・渡航にあたってトラブルがたくさんあったけど、優勝できたから結果としていい思い出になった ・支援してくれたみんなに感謝 ・パキスタンにはAsh並みが何人かいる。 ただし韓国や日本ほど人はいない ・いま23歳で鉄拳は6歳から — 豊泉三兄弟 toyo3kyoudai EVO Japan2019の鉄拳7部門で優勝したArslan Ash選手についてあまりにも語りてぇが、文字数が圧倒的に足りないのでスクショ拳する。 本当に生で見れて感動したし、興味を持った人はアーカイブで大会も見てね。 — T田 alice8544 今さっきググってみたのですが、Arslan Ashは 2012年にパキスタンの鉄拳6大会で優勝してるみたいです そして2018年にアラブの大会でKneeさんに勝って優勝しました 2012年の大会の動画はこちらから見れます — 白水 shiramizu shirauzutaisa パキスタン滅茶苦茶興味あるから、ちょっと調べたら全域が不要渡航禁止レベルの危険度だった。 赤い所は避難勧告出てる位やばい。 こんな土地で本当に鉄拳強え奴がいっぱいいるのか? 気になって仕方ない。 完全に幽白のこれでしょ。 — Tekken7 FT10 vSlash Arslan Ash PAK vs Sora KSA さんから — ハメコ。 かなり強いプレイヤーだと感じました。 レベルとしては、タイの大会でKneeを倒したことのあるBookと同レベルという印象で、大会で勝ててもさすがに勝ち越すのは難しいのかなというイメージでした。 でも、EVO Japanのプレイを見ると、昨年Kneeを倒したときよりも格段にレベルが上がっていて、Kneeに匹敵するかそれ以上の強さだという衝撃を受けました。 ーーあまりにもレベルの高いプレイヤーなんですね。 ゼウガル はい。 衝撃です。 こんなすごいプレイヤーがいたんだという喜びがあると同時に、これまで日本勢のまえに立ちはだかっていた韓国勢よりも強いプレイヤーが現れたという、言うなれば恐怖を抱いています。 それが、Ashよりも強いプレイヤーがいるかもしれないというパキスタン勢が大会に出てくるようになれば、トップ8に日本勢が残れないことになります。 それはもう恐怖でしかないですよ。 ゼウガル Ashの登場によって、日本勢は窮地に立たされたといっても過言ではないと思います。 韓国勢に苦戦している現状で、それ以上に強い新勢力が出てきた。 もし、彼らが本格的に鉄拳ワールドツアーに参戦するようなことがあれば……。 アメリカのジミー、タイのBook、フィリピンのAK、そしてヨーロッパも着実に力をつけています。 そうなると、日本勢が世界から置いていかれる可能性も……。 ゼウガル Ashを褒めたたえている場合ではないと思います。 いますぐにでも気持ちを切り替えていかないと、日本の鉄拳シーンの将来が危ういですよ。 ですから、今後日本勢の取り組み方が変化してレベルアップすることで、世界に負けない日本になってくれることを望んでいます。 ノビとAshはTWTで対決していた 日本最強クラスのプレイヤーで、海外選手との対戦経験も豊富なノビにコメントをいただいた。 <ノビコメント> じつは、AshとはTWTのマレーシア大会で当たったことがあります。 そのときは僕が勝ったのですが、対戦前に韓国勢から「彼 アッシュ には気をつけろ」と言われていました。 だから韓国勢がすごく警戒していたみたいなんです。 当時の印象は、 強くはないけどすごくやりにくいというイメージでした。 でも、 EVO Japanでのプレイは完成されていましたね。 おそらく手癖だとは思うんですけど、それがものすごく効率のいい戦い方になっていました。 かつての鉄拳シーンは、日本と韓国の2大強豪国という感じでしたが、最近はAshの登場だけではなく、アメリカやヨーロッパもものすごく強くなっていて、このままだと日本が置いていかれてしまうかもしれない状況にあります。 いまの日本はプロでも知識の足りていないプレイヤーが多いんです。 いままでは知識を共有しすぎると自分が勝てなくなってしまうという考えもあったんですけど、もうそんなことも言っていられないので、まずは僕の知識を共有することで日本全体のレベルを上げて、そのうえで自分も強くなって世界に対抗していきたいと思います。 担当記者の感想 編集部:豊泉 世界大会で上位を独占する韓国勢との差を目の当たりにするだけではなく、実際に海外取材やプロ選手の取材を通じて、韓国以外の国のレベルアップも感じていました。 そんな中、鉄拳修羅の国と言われる韓国を超えるプレイヤーの存在が明るみに出たことで、強豪国日本が崩れるのではないかという不安を抱いていたのですが、今回コメントをいただいたノビさんの言葉を聞いて、世界と本気で戦う日本勢が見られるんじゃないかという期待も沸いてきました。 今年の世界大会決勝で、日本勢が世界の強豪を打ち破る姿を楽しみにしています。 ライター:ベックス 筆者は格闘ゲームにおいて「彗星の如く現れたプレイヤー」というのは過去に何人かいると考えている。 闘劇05の鉄拳5優勝者である「NIN」や、闘劇07のKOF98優勝者の「シャオハイ」がそれにあたると考えている。 しかしネット社会が普及することで攻略やプレイヤー情報はとてつもない速度で伝わり、今では少しでも芽が出れば「誰かが知っている」状態だ。 そんな中で今回のAshの出現は彼の周囲にとっては当然かもしれないが、少なくとも私たちには大きな驚きや不安、期待を綯い交ぜにした「朗報」を持ち込んでくれた。 いままで把握していなかった地域のプレイヤーが出てくるということは、それが出来るだけの「土壌」=コミュニティが出来ているのであり、それはより多くの地域やプレイヤーに鉄拳というゲームがプレイされていることになる。 それはメーカーとしても大いに誇れることであるし、プレイヤーである私たちにとっても「新たな強者」の出現はバトル漫画の新シリーズのごとくワクワクさせてくれるものである。 今後もAshの動向に注目しつつ、まだ見ぬ強者を見つけることのできる期待を持って鉄拳業界を追い続けたい。

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