ちまき の 作り方。 【鹿児島】田舎の味『あくまき (ちまき)』の作り方と食べ方を紹介するよ!│ももくりさんの家

ちまき(粽)の作り方

ちまき の 作り方

 ちまき(粽)の作り方 ちまきには色々な種類がありますが、ご家庭でも作りやすい割と簡単なちまきの作り方を紹介します。 もち米から作る郷土料理風粽のほか、和菓子風のヨウカンで作る「羊羹粽」、葛で作る「水仙粽」などもありますが、米粉を使って作る粽を紹介します。 外郎(ういろう)粽ですね。 甘味が入りますから食べやすいし、作り方も難しくはありません。 チマキの発祥は中国で、東南アジア一帯でも広く作られてます。 中国の詩人・武人である屈原(くつげん)(紀元前300年頃)が入水した命日(5月5日)に、竹筒に米を入れて流す風習が起源とされます。 この故事にちなんで日本でも端午の節句にチマキを作ります。 子供さんはちまきよりも柏餅を好むようですから、「縁起を担いだ飾り物」といったイメージが強いですね。 縁起物というわけです。 国や地方によって作り方は異なりますが、粽の主体は「もち米」です。 日本では「中華ちまき」のように米の形を残す粽はあまり見られず、もち米を「餅」に加工したものを笹などの葉で巻き込んだ粽が殆どです。 よく似ている葉蘭は笹ではありませんので注意。 水に浸けて冷蔵庫へ入れておけば2ヶ月程度もちます。 竹皮は中華ちまき・炊き込み飯等のちまきに。 それを竹の皮(アルミホイルでも可)で包み1時間程度蒸す。 ここでは真空パックの笹と乾燥笹の両方を使って説明します。 具だけ蒸して笹で包むだけなら鮮やかな緑が残るものを。 縛りを入れて再度蒸す伝統的な作り方なら、乾燥してある笹が使いやすいです。 使う分だけ戻せばいいし、蒸せばどうせ色が飛ぶからです。 乾燥笹 熱湯で少し茹でて戻し、よく水洗いして使います。 状況などに応じて作り方を変えてみるのもよいでしょう。 どちらにしても「浸水米等をそのまま葉で包んでから蒸す」という作り方以外は「縛る」という手順は必要性がありませんから、形式的な(飾りのような)ものと考えて結構です。 ここでとりあげた「外郎ちまき」は【のばしういろう】のひとつ。 他には、餡を包む【包みういろう】 白ザラメを使い、木枠に流して固める【枠蒸しういろう】もあります。 これは並餡のほか、抹茶や黒砂糖、梅肉やワラビ粉などを用いることもあります。 その他各地でそれぞれ特徴のある外郎が作られています。 (3)笹の巻き方 巻き方をいくつか紹介しておきます。 二枚巻は具の方を笹葉の表(つるつるの面)で包むようにして巻き、一枚巻は逆にツルツル面を表側に。 ただし一枚巻きでも包んでから蒸す場合は二枚巻きと同じにします。 袱紗巻き 葉裏に中身をのせ、尖った先の方へクルクルと巻き込み楊枝で止めるだけで、袱紗包みに 三角巻き系統 三角形になる巻き方。 円錐形にするのも三角巻きの派生になるでしょう。 げんこつ巻き ・端を切り取っておき ・中央から折って包みます ・畳んで押さえ ・先に切り取っておいた葉で結ぶ (イグサがあればそれで結ぶ) 円錐巻き 貝殻巻き。 ヤドカリ巻ですね。 ・アイスコーンのように先に外殻を作ります ・葉先の尖った方を右にし、左端の上を少し折る ・一度中身をのせて、巻き始めの見当をつける ・中身を外し、左から巻き込む ・はじめに折った左の端と合わせ、そこから右の先を折る ・葉先を折り込んで中に入れる ・アイスコーンのような外殻ができました ・これに中身をちょこんと入れてやります 葉で包み隠すよう折り入れて完成。 このようなチマキが紹介されています。 基本的にもち米とうるちを笹などで包んでイ草で縛り、蒸すか炊くかしたものです。 (*餅団子を茅(ちがや)の葉で包んだから粽(ちまき)と呼ばれたそうです。 地方色が豊富で、作り方も多様です)あと粽というより笹巻に近い「ちまき寿司」もあります。 元は灰汁の持つ殺菌力や防腐性を利用した保存食で、現在は菓子の一種として扱われる様です。 灰汁ちまきは、原型に近く、鹿児島や新潟県など各県で郷土料理として作られてますね。 なかでも鹿児島の アクマキは有名ですよね。 沖縄は笹じゃなく、ムーチーガーサー(餅の葉)としてサンニン【ゲットウ(月桃)】でムーチー(餅)を包んだものを旧暦の12月8日に食べます。 製法は新潟の笹団子に近いもの。 本土のちまきと伝統や風習は違いますがこれもちまきの一種と考えてもよいでしょう。

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三角ちまきの作り方

ちまき の 作り方

【餅米を浸水】 もち米は洗ってたっぷりの水に1時間以上浸け、ザルに上げて水気を切っておく。 竹の皮は水に30〜40分つけて柔らかくしておく。 それでも固いようなら熱湯で茹でる。 竹の皮がなければ、20cm角程度のアルミ箔で代用できます。 竹串などで空気穴を数か所あけておきましょう。 【具を炒める】 【A】の具は5ミリ角に切る。 フライパンに油を熱し、最初に豚肉を炒め、残りの具を入れて炒める。 うずら卵を入れ、 【B】の調味料を加えて煮る。 うずら卵を取り出す。 そこにもち米を加えて汁気を吸うまで炒める。 八角は取り除く。 【竹の皮で包む】 竹の皮は水気をふき、内側にティッシュで油をぬっておく。 竹の皮の端で三角のポケットを作り、スプーンで半分ほど具をつめる。 真中にうずら卵を入れ、さらに具をつめながら甘栗も入れる。 (スプーンで先まで押してつめておく。 皮でふたをするような感じで包み込む。 形を整えながらさらに包んでいく。 余った先は重なった部分に折りこむ。 タコ糸で結ぶ。 【蒸す】 蒸気の上ったせいろか蒸し器に入れて強火で30分蒸す。 途中、湯が少なくなってきたら足して下さい。 【中華ちまきのよくある質問】 中華ちまき(粽)とは? 中華ちまき(粽)とは、餅米と干ししいたけ、たけのこ、豚肉などの食材を味付けして竹の皮で包み、蒸したりゆでたりした中華料理由来のご飯料理。 どうして竹の皮で包むの? 中国では最初、竹筒に米を入れて蒸していたといいます。 のちに竹の皮で包むようになりましたが、竹には殺菌作用、防腐作用があったためと思われます。 中華ちまきは冷凍できるの? 中華ちまきは1か月位 冷凍保存できます。 たくさん作って冷凍しておきましょう。 食べる時は電子レンジで温めるか、再度蒸して食べます。 1、粗熱が取れてから1個ずつラップでくるみます。 2、解凍するときはラップのまま電子レンジに2〜3分かけます。 3、アルミホイルで包んだものはレンジにかけられないので、はずしてラップしてから電子レンジにかけましょう。 竹皮がない場合は? 竹皮がない場合は、20cm角くらいのアルミホイルで代用できます。 アルミホイルは、爪楊枝などで空気穴を数か所あけておきましょう。 竹皮に包むのが面倒な場合は? 赤飯を蒸す要領で、布巾やさらしで包んでそのまま蒸しても大丈夫です。 中華おこわになります。 具の豚肉は脂肪が多い方がおいしい? ダイエットレシピなので豚もも肉を使用していますが、できれば脂身の多い豚ロースの方がおいしいです。 豚の角煮ならさらにおいしいです。 具は何を入れたらいいの? 豚肉の代わりに、ハムや豚の角煮、煮豚、焼き豚を入れましょう。 銀杏、栗の渋皮煮などを入れてもおいしいです。 ホタテ貝柱(水煮缶)を加えてもおいしいです。 缶汁は旨みがたっぷりなので、捨てないで汁ごと使います。 おいしい中華ちまきを作るポイントは? 1、餅米を浸水した後は、ザルに上げて1時間位おいて 水気をしっかり切っておきましょう。 炒める時に餅米が粘りません。 2、餅米を炒める時は、水分がなくなる(透き通る)まで しっかり炒めるのがポイントです。 しっかり炒めないと、蒸したときに芯が残ります。 本格中華風の香りづけは? 具を炒める際に、八角を入れると本格中華の香りや風味づけになります。 匂いがきついので1〜2個で十分です。 食べられないので、餅米を炒めた後に取り出しておきましょう。 ブレンドされたスパイスの五香粉を使っても、中華風の香りがします。 ベチャベチャしすぎた? 餅米の浸水時間を長めにすると柔らかい仕上がりになります。 また、餅米を炒め過ぎたり蒸しすぎると、柔らかくなりすぎることがあります。 餅米の浸水時間がまちまちなのはどうして? 餅米の浸水時間は、レシピによって1晩だったり5〜6時間だったり、1〜2時間だったりします。 もちもち感や粘り具合の好みは個人差があります。 やはり餅米の浸水時間を長めにすると柔らかい仕上がりになります。 市販のようにもちもちと粘りを出したい場合は、1晩浸けましょう。 中華ちまきはどんな時に食べたらいいの? 中華ちまきはおもてなしやパーティ、ピクニック、おすそわけ、お祝いと重宝します。 たくさん作って冷凍しておきませんか。 不意の来客のおもてなしにも役立ちます。 台湾の粽の作り方は北部と南部で違うの? 台湾の北部と南部で粽の作り方は違います。 北部では、あらかじめ調理した具と餅米を、竹の皮に包んでセイロで 蒸します。 味は濃いです。 南部では、生の餅米と生の具を竹の葉(笹)で包み、鍋のお湯で 煮ます。 そうすることで、もち米に笹の葉の香りが強く移ります。 粘っこく、むっちりとした口当たりです。 甘みも強いという特徴があります。 中華ちまきのカロリーは? このレシピの中華ちまきのカロリーは、1個196kcalです。 一般的な中華ちまきは、1個の重さが100g位で、200kcal前後です。 目安としてコンビニのおにぎりに使用されるご飯の重さは約80〜100gです。 具が10g前後プラスされます。 昆布が160kcal、鶏五目が210kcalです。 鶏五目や中華ちまきなど炊き込みご飯系は、油が多めに含まれるので、カロリーが高くなります。

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新潟の三角ちまき 作り方 国産よもぎが専門のよもぎやへようこそ

ちまき の 作り方

ちまきとはどんなもの!? ちまきは前述の通り、祇園祭で販売されているお守りです。 モノによって少しずつ違いはあるのですが、基本的には藁(わら)を芯にして、その外側にくま笹を巻き、い草で結んで作ります。 言葉だと分かりづらいかもしれませんね。 祇園祭の鉾の1つである綾傘鉾が ちまきを作っている様子が動画でレポートされていますので、ご紹介したいと思います。 ご当地魔法少女とは!今回リサーチをする中で、初めて高瀬川七号さんを知ったのですが、関連動画が京都の魅力満載で、思いのほか時間を奪われてしまいました(笑) 面白い事考えるなあ。 動画で「魔除けのお守り」と語られている通り、民家の軒先に飾る事で、八坂神社のご祭神、スサノオノミコトが家族を災厄から守ってくれると言われています。 他にも、山鉾よって色々なご利益が期待出来ます。 中には毎年決まった山鉾でしか購入しない方もいるそう。 例年、宵山の日には売り切れている場合が多いので、後祭での販売は厳しいかもしれません。 確実に狙っている山鉾のちまきを手に入れるには、先祭の宵山、 出来れば宵々山には購入しておきたいところです。 日程がどうしても合わなければ、八坂神社で販売されるシンプルなちまきを手に入れましょう。 こちらなら、例年7月の頭から終わりまで購入する事が出来ますよ。 ちまきの飾り方 ちまきは病気などの災厄や疫病神などが家に入ってくるのを防ぐ為のお守りです。 よって、家の中では無く、 玄関の外側の軒先や門に飾るのが正しい飾り方。 出来る限り目立つ、目に付き易い場所に飾りましょう。 勝手口がある家の場合、より人が多く通る正玄関の方が好ましいです。 マンションやアパートの場合は玄関のドアの外がベスト。 規約の関係で、外側に飾れない場合はドアの内側でも構いませんが、下駄箱の上など、すぐに目に入る場所に置く様にして下さい。 なお、吊るしても良いですし、可能であれば打ち付けてもオッケーです。 お正月のしめ飾りをイメージすれば分かり易いかと。 そうそう。 笹を結んでいるい草は解いてはいけません。 よって、家に飾るのは1年。 期間の過ぎたちまきは処分する必要があります。 処分方法は一般的なお守りと同じ。 神社に返納するのが正しい方法です。 基本的には、 各山鉾が返納箱などを設けて、まとめて八坂神社へと持っていってくれます。 再び祇園祭に行ける場合は、ちまきを購入した山鉾に昨年のものを持っていくのがベストでしょう。 もしくは、祇園祭を開催する八坂神社には、本殿に向かって左の方向に納札所がありますので、そちらに直接持って行っても大丈夫ですよ。 と言っても、遠方の方にとっては大変ですよね。 祇園祭に2年連続で行くのが難しい場合もありますし、京都に訪れる機会すら無いかもしれません。 そういった時は、 近所の神社へ持ち込んで処分してもらいましょう。 詳しくは先日書いた、を参考にして頂ければと思います。

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