ネット 証券 初心者 2ch。 【手数料詐欺!?】LINE証券デメリット5選!注意です

【2020年版】ネット証券人気ランキングを発表!この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かったザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開|ネット証券会社比較 |ザイ・オンライン

ネット 証券 初心者 2ch

ネット証券に口座開設する 株を買うための前準備として、まずは証券会社に口座を開きましょう。 窓口や電話よりインターネットで株の取引をする場合がほとんどなので、ネット証券に口座を開いておくことがオススメです。 どこのネット証券がいいか迷っているという人は「」を読んで参考にしてください。 ネット証券なら口座開設の申込みもすべてインターネット上で済ますことができます。 口座開設申込フォームに、名前や住所などの必要事項を入力し送信するだけなので手間がかかりません。 IDやパスワードは大切に保管しましょう 口座開設の申し込みをしてから1〜3週間ほど(ネット証券ごとに違いがあります)で、口座開設完了の通知が届きます。 封筒の中にはIDやパスワードが記載された書類が入っています。 IDやパスワードはネット証券のマイページにログインするとき必要な物です。 他人に見られたり盗まれたりしない場所で大切に保管しておいてください。 証券口座に入金しましょう 株を買うためのお金を証券口座に入金しましょう。 今ではほとんどのネット証券会社が、無料で銀行口座から証券口座にお金を移してくれる「即時入金」と呼ばれるサービスを提供しています。 どれくらい証券口座に入金すればいいかは個人の自由です。 買いたい株の値段に見合った金額を入金しなければいけません。 しかしあなたが株の初心者で、投資したい銘柄があるわけでも、無限に資産を持っているわけでもないなら、まず始めは証券口座に10万円入金し、それを元手に増やしていってはいかがでしょうか? 10万円以下で買える株でも将来が有望な優良株だったり、10万円以下でも株主優待が充実している株はたくさんありますよ。 10万円以下の投資でもらえるオトクな株主優待については「」を読んで参考にしてください。 株の買い方• 現物取引• 信用取引 現物取引と信用取引の違いは以下の通りです。 現物取引 自分の持っているお金で株を買うこと。 最もシンプルな取引方法。 信用取引 自分の持っているお金や株券を担保にして証券会社からお金を借りて株を取引し、その売買で得た差額によって儲ける取引方法。 自己資金以上の取引ができるメリットがあるが、リスクも高い。 まったく株の初心者だと、信用取引の説明自体「よくわからない」かもしれません。 信用取引は少し複雑な取引方法になりますので、まずは現物取引で株を売買することに慣れることが先決。 今は理解していなくても大丈夫です。 ひとまず株の初心者の皆さんは「株を買う=現物取引」と覚えましょう。 指値注文と成行注文の違いを覚えよう 株の注文方法には、大きく分けて2つの種類があります。 株の注文方法• 指値(さしね)注文• 成行(なりゆき)注文 指値注文と成行注文にはこんな違いがあります。 指値 買いたい(売りたい)値段を自分から指定し、その値段になったら買う(売る)という注文方法のこと。 成行 買える(売れる)値段ですぐに買う(売る)注文方法のこと。 すぐに取引成立させたいときに便利。 例えば、どんどん株価が上がっていくトレンドの銘柄なら、「指値注文」で希望の値段まで待っていては、結局「買えなかった」なんてことになりかねません。 こういう場合は「成行注文」ですぐに約定させる方がいいでしょう。 反対に「この銘柄はだんだん株価が下がっているようだ。 もう少し安い値段で買ったほうがいいな」と判断できる場合は指値注文を入れて様子を見ます。 指値注文と成行注文は注文時に必ず必要な知識になりますので、しっかり違いを頭に入れておきましょう。 指値・成行注文についてもっと詳しく知りたい人は「」をお読みください。 株の取引開始の時刻(寄付)に自動的に執行される成行注文だ。 反対に、一日の取引が終わる時刻(引け)に注文が執行されるように入れる「引(ひけ)成行注文」もある。 一日で株を決済してしまうデイトレーダーなどが、決済し忘れを防ぐために出す注文方法だ。 パソコンから株を注文する方法 ネット証券はインターネットで株を取引します。 ここではパソコンで株を注文する方法を、SBI証券を例にとって解説します。 まずは自分のID(SBI証券の場合はユーザーネーム)とパスワードを入力し、ログインします。 次に、自分の買いたい銘柄を、検索窓に入力して探します。 私は日本を代表する銘柄としてトヨタ自動車<7203>を検索してみました。 単元株数(株の売買単位)がそれぞれの銘柄情報に載っていますので確認しましょう。 トヨタ自動車は1単元(売買できる最低株数)が100株です。 次に「現物買」という文字(赤丸がついているところです)をクリックしましょう。 すると、次のような画面に切り替わります。 1、株数 買いたい株数を入力します。 2、価格 指値か成行を選びます(逆指値注文は特殊な注文方法なので今覚える必要はありません)。 指値注文の場合は「買いたい値段」を入力します。 3、期間 注文の有効期間を指定します。 当日中を選択した場合、注文した日の引け(15時)までに取引成立しなければ注文は破棄されます。 4、預り区分 証券会社が損益を計算して「年間取引報告書」を作ってくれる、特定口座を選択するほうがおすすめです。 NISAで買いたい場合は「NISA預り」を選びます。 5、取引パスワード 取引パスワードを入力します。 (ログインパスワードとは別です) 6、注文確認画面へ ここをクリックすると、注文確認画面に移行します。 この1から4の空欄を埋めていき、自分の取引きパスワードを5に入力し、6の「注文確認画面へ」をクリック。 最後に注文の確認画面が出てきますので、内容に間違いがなければ「注文発注」を押します。 これで株の注文は完了です。 本当に注文されたかどうか、念のため「注文照会」ページから確認しましょう。 初心者にも使いやすい!SBI証券の取引ツール ここまで「ウェブ画面上から株を買う一番シンプルな方法」を解説してきました。 SBI証券はほかにもパソコンにダウンロードして使うタイプの取引ツール「HYPER SBI ハイパーエスビーアイ)」から株を買うこともできます。 HYPER SBIのチャートは見やすく、スピーディーな注文が可能。 投資情報も充実しています。 株の初心者でも何度も取引を繰り返すうちに、いろいろ便利な注文方法も活用したくなるものです。 すこし株の買い方、売り方に慣れてきたら、ぜひHYPER SBIをダウンロードし、ワンランク上のトレードを目指してみてはいかがでしょうか。 HYPER SBIについては「」に詳しい解説があります。 板とは その株を買いたい人や売りたい人が、その値段で何株注文を入れているかという気配値を見ることができる表のこと。 中央の色が変わっているところが現在の価格で、値を挟んで右側が買い注文の数、左側が売り注文の数です。 買い注文の数が多いと株価は上がりやすく、売り注文の数が多いと株価は下がりやすくなります。 「取引・登録」ボタン(赤丸の部分)を押すと、下のような画面に切り替わります。 「現物買」をタップしましょう。 これで注文完了です。 しっかり注文が受付られたか、スマホの場合も「注文確認画面」を開いて確認しましょう。

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投資信託初心者にネット証券はおすすめ?

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SBI証券の評判 使ってみた感想とネット上の評判を検証 SBI証券は手数料の安さで評判の良いネット証券です。 SBI証券は昔から手数料の安さで人気のネット証券です。 今ではネット証券の手数料はそこまで大きく変わらなくなりましたが、昔から手数料の安いネット証券=SBI証券というイメージが定着しています。 実際に私自身もSBI証券は昔から(Eトレード証券の頃から)取引で利用させていただいています。 SBI証券のツール「」もなかなか使いやすくていいですし、以前にをしてくれた方も使い続けているようです。 口座開設は (公式サイト)から ネット上の評判ではコールセンター対応は悪い? ネットでSBI証券の評判を見てみると、SBI証券はコールセンターに関する悪い評判がいくつか見てとれます。 コールセンターの対応はネット上の評判ではあまりよくないというものも見かけます。 ただ、後述しますがSBI証券はオリコンの顧客満足度ランキングでは第一位を何度もとっているネット証券です。 この違いはなんでしょうか? ネット証券の良い対応を受けたとき、友人や知人に話したりはするかもしれませんが、ネットに口コミまで書くでしょうか?多くの方は書かないと思います。 逆に悪い対応を受けたときは?怒りの気持ちを発散したくて書きますよね(笑) ということで、口座数最大のネット証券でこの悪評の数なら、たまたま慣れない新人や悪いアルバイトに当たってしまった人が書いた悪い評判という可能性は高いですね。 悪評を書いたのがモンスター客の可能性もあります。 また、 悪い評判は昔の古いものが多いです。 そして、顧客数が一番多いのに悪評が一つもないというのも不自然なこと。 メールでの問い合わせでの評判は良いようなので、あまり神経質になることもないと思います。 そう思うとSBI証券は総合的に判断してかなり良いネット証券と言えるのではないでしょうか。 個人的にはSBI証券のコールセンターは事務的な質問でしか使ったことはありませんが、そのときの対応はとても丁寧で良かったです。 SBI証券のコールセンターはいろいろなコンクールでの入賞暦もあり、昔の評判が残っているネット上のものよりも今はかなり良くなっているのではないでしょうか。 オリコンの顧客満足度ランキング総合第1位 ネット上の悪い評判とは反対に、SBI証券はオリコンが発表する2018年の顧客満足度ランキングで ネット証券部門で第1位を受賞しています。 しかも 3年連続、11回目の1位ということなので長年にわたって顧客満足度はかなり良いと言えるのではないでしょうか。 コールセンターの対応はたまたま慣れない新人に当たったという可能性もあるので、運が悪ければ悪い対応を受けてしまう可能性はあります(これはどこでも同じです)。 心配な方は口座を作るときに、他のネット証券も口座を作っておけば万が一「ここはあまり合わない」と思ったとしてもすぐに乗り換えられますよね。 ゴメスのオンライン総合型ランキングでもNo1 少し昔の話になりますが、ネット証券の広がりが全盛期だったころSBI証券は第三者評価機関であるモーニングスター社のゴメスコンサルティングの2010年1月オンライン証券ランキングの「オンライン総合型」で第一位を獲得しています。 (参考:) SBI証券の特徴は、サービスを犠牲にしない「コストパフォーマンスのよさ」、ということに集約できる。 ゴメスコンサルティングのサイトにSBI証券の特徴として上記のように記載されていますが、これには私も同意できます。 手数料は安いけど「安かろう悪かろう」ではなく、 「一番安くはないけどかなり安いほうだし、サービスがいいからコスパがいい」という感じがします。 確かにするとSBI証券が一番安いわけではありません。 しかし、も使えるし取引ツールのの機能も良いし、は・のほかに、、・・・・と合計9カ国の外国株の取引ができます。 口座数はネット証券No1ということは・・・ SBI証券は口座数がネット証券No1です。 口座数の多さ=評判の良さとはなりませんが、やはりサービスの質が悪かったり使いにくいところは数でもNo1のシェアは取れないものです。 使ってみた個人的な感想としても取引で使っていて特に不満はありませんし、手数料も安いのでおすすめできるネット証券です。 「どこの証券会社にしようか」と迷っている場合は、SBI証券と他のネット証券の口座開設をしてみて使い比べてみるといいと思います。 も参考にしてください。 口座開設は (公式サイト)から SBI証券に関する関連記事• (口座開設レビュー)•

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初心者が口座開設するならここがおすすめ!証券会社の選び方

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店舗型証券会社に比べて、手数料が割安なのも魅力です。 しかしどの証券会社を選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。 自分の投資スタイルに合わせて証券会社を選ばなければ、手数料(コスト)が割高になったり、買いたい株や投資信託が買えず後悔することになるかもしれません。 NISA口座で運用するかどうかでも、手数料サービスは大きく違ってきます。 この記事では、自分にピッタリの証券会社を探すため、比較するべきポイントごとにオススメのネット証券を紹介します。 あなたが株の初心者でも、自分の投資スタイルに合わせたネット証券が、すぐに見つかりますよ。 証券会社は手数料、取扱商品、情報コンテンツで比較 どの証券会社を選ぶかで、株式投資での収益も変わってきます。 というのも、最もわかりやすく収益に直結するのは手数料。 手数料が高ければ、収益を上げても実際に手に入る利益が減ってしまうということにもなりかねません。 とはいえ、手数料だけで証券会社を選べばいいというわけではないのが難しいところ。 証券会社によって取り扱っている商品やサービスがさまざまですから、自分が投資したい商品(株、投資信託、債券など)を取引できる証券会社を選ぶ必要があります。 また、株の初心者であれば、専門家の意見を参考にしたい場面も多いはず。 ネット証券では個別に担当者がついてくれるわけではないので、銘柄選びの参考になる情報が充実しているかどうかも重要です。 証券会社を選ぶときのポイントをまとめると次のようになります。 無理やり一つに絞ることはないぞ。 複数の証券会社に口座を開設して、特徴に合わせて使いわけるのもひとつの方法だ。 証券会社の手数料を比較!自分の投資スタイルで証券会社を選ぼう 手数料は約定(取引)金額によって変わります。 そのため、単純に手数料の安い高いを比較するだけではなく、自分がどんな取引をするかを考えた上で、証券会社を選ぶ必要があります。 NISA口座なら手数料無料にしている証券会社もありますし、一日に何度も取引をするデイトレーダー向けに料金を1日定額制サービスを実施しているところも。 次から詳しく見ていきます。 ネット証券7社の手数料を比較! 人気のネット証券7社をピックアップして、約定金額100万円までの手数料を比較してみました。 NISA口座では、手数料を無料にしている証券会社もありますので、合わせてまとめます。 ネット証券7社の手数料 証券会社 1回の約定代金:手数料(税抜) NISA口座内手数料 SBI証券(スタンダードプラン) ~5万円:50円 ~10万円:90円 ~20万円:105円 ~50万円:250円 ~100万円:487円 無料 楽天証券(超割コース) ~5万円:50円 ~10万円:90円 ~20万円:105円 ~50万円:250円 ~100万円:487円 無料 マネックス証券 ~10万円:100円 ~20万円:180円 ~30万円:250円 ~40万円:350円 ~50万円:450円 ~100万円:1,000円(成行)、1,500円(指値) スマートフォン手数料:50万円超は約定金額の0. 1% 無料 松井証券 ~50万円:無料 ~100万円:1,000円 (1回毎の手数料設定はなし、1日の定額制のみ) 無料 むさし証券 ~10万円:75円 ~20万円:95円 ~50万円:175円 ~100万円:320円 左記に同じ ライブスター証券 ~10万円:80円 ~20万円:97円 ~50万円:180円 ~100万円:340円 左記に同じ 岡三オンライン証券 ~10万円:99円 ~20万円:200円 ~50万円:350円 ~100万円:600円 左記に同じ 少額投資におすすめなのは松井証券。 50万円までの取引が無料です。 SBI証券や楽天証券は、全体的に手数料が安く、どんな取引をする人にも向いていると言えます。 また、NISA口座で株式取引をしたい人は、手数料無料のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券が断然おすすめです。 店舗型証券会社の手数料を比較!やっぱりネット証券より高い ネット証券に比べて手数料が高いと言われる店舗型証券の手数料はどうなっているのでしょうか。 今回はいわゆる総合コース(担当者がつく)とダイレクトコース(担当者がつかない)、それぞれのネット取引手数料をまとめました。 店舗型証券会社の手数料 証券会社 ネット注文での1回の約定代金(100万円まで):手数料(税抜) 野村證券 野村ホームトレード 店舗での取引手数料の20%割引 ~20万円:2,079円 50万円:5,200円 100万円:8,864円 野村證券 野村ネット&コール・ほっとダイレクト ~10万円:138円 ~30万円:300円 ~50万円:476円 ~100万円:952円 大和証券 ダイワ・コンサルティングコース 約定代金の0. 93096%(最低手数料:1,900円) 50万円:4,309円 100万円:8,619円 大和証券 ダイワ・ダイレクトコース 約定代金の0. 37260%(最低手数料:1,000円) 50万円:1,725円 100万円:3,450円 SMBC日興証券 総合コース 約定代金の0. 8694%(最低手数料:1,890円) 50万円:4,347円 100万円:8,694円 SMBC日興証券 ダイレクトコース ~10万円:125円 ~20万円:179円 ~30万円:250円 ~50万円:400円 ~100万円:800円 みずほ証券 3サポートコース 約定代金の0. 5670%(最低手数料:2,500円) 50万円:2,625円 100万円:5,250円 みずほ証券 ダイレクトコース 約定代金の0. 34020%(最低手数料:950円) 50万円:1,583円 100万円:3,150円 ネット証券に比べてかなり高い料金設定になっていますね。 ただしSMBC日興証券のダイレクトコースと野村ネット&コールはネット証券並みに手数料が安くなっています。 そのかわり、ネット証券と同様、担当者に投資の相談をしたりコンサルティングサービスを受けることはできません。 どちらを優先するか、検討して証券会社を選ぶのがいいでしょう。 なお、SMBC日興証券は毎年たくさんのIPO取扱実績があるという大きなメリットがあります。 勝率の高いIPO投資を始めたいと考えている人には、おすすめの証券会社です。 少額で信用取引をする人にはこれらの証券会社がおすすめ。 SBI証券のオトクな手数料プランについて詳しい解説は「」を参考にしてください。 様々な国の外国株式が買えるのはSBI証券で、9カ国の株式に投資可能です。 一方、マネックス証券は米国と中国の2カ国のみの扱い。 ただし購入できる米国株の種類は3,000銘柄を超えており、ほかの証券会社よりかなり多いのです。 また、マネックス証券は外国株の購入方法が簡単なのも特徴。 マネックス証券で外国株を購入する方法については「」を参考にしてください。 情報コンテンツの種類• 証券会社専属のアナリストなどによるレポートやコラム• モーニングスター(株式新聞)や東洋経済新聞社(会社四季報)などの外部の情報提供元からのニュース ネット証券だと担当者に相談することはできませんが、代わりに専属のアナリストによるレポートなどが用意されています。 また、株に関するニュースを提供する証券会社も。 無料で閲覧できるコンテンツはそれぞれ違うので、重要な比較ポイントです。 次からいくつか紹介します。 楽天証券とマネックス証券は、四季報速報が無料で読める! 株取引をする人に必須の情報源である「会社四季報」。 会社四季報は1冊約2,000円しますが、無料で閲覧できるようにしている証券会社もあるのです。 さらに、SBI証券や楽天証券、マネックス証券では、通常の会社四季報に加えて、四季報速報(四季報先取り情報)も顧客に無料で提供しています。 四季報速報では、四季報発売前に情報がチェックできて便利。 四季報の公式WEBサイトから、四季報速報が読める「ベーシックプラン」を申し込むと1ヶ月1,080円かかりますので、無料になるのはうれしいですね。 他にも各社でどんな情報が手に入るのか、無料のものをまとめてみました(2019年6月現在)。 証券会社 情報提供元 SBI証券 トムソンロイター、フィスコ、モーニングスター、会社四季報、四季報速報 楽天証券 トムソンロイター、フィスコ、モーニングスター、会社四季報、四季報速報 マネックス証券 フィスコ、時事通信、モーニングスター、会社四季報、四季報速報 松井証券 日経QUICKニュース、QUICKリサーチネット、株式経済新聞、株探、DZHフィナンシャルリサーチ ライブスター証券 モーニングスター、日経QUICKニュース 岡三オンライン証券 トムソンロイター、時事通信 松井証券ではQUICKリサーチネットを無料で利用できます。 これは日本経済新聞社傘下のQUICK社が提供しているレポートや業績情報です。 SBI証券、楽天証券でも提供しているのですが、この2社では有料での提供。 松井証券に口座を作るとオトクですね。 外部から提供を受けているツールのほか、専属アナリストが執筆するレポートも情報コンテンツだ。 楽天証券では、顧客以外にもレポートやコラムを公開しているぞ。 執筆者が多いのでかなりのボリュームがあってためになるから、読んでみるといい。 取引ツールやIPOの抽選方法も視野に入れよう 取引画面の見やすさや、銘柄検索や分析ツールも証券会社選びのポイント。 ツールの使い勝手には好みもありますから、いくつかの証券会社に口座を作ってみて、試しに使ってみるのも1つの手でしょう。 ツールには、無料で使えるツールや、条件付きで無料になるツールなどがあるので、その点もよく調べておいてください。 マネックス証券のマネックストレーダーやチャートフォリオは無料で利用できます。 チャートフォリオはチャートの形で銘柄を検索できるので、直感的にわかりやすく便利ですよ。 充実した機能で人気が高いSBI証券のHYPER SBIは、新規口座開設から1ヶ月は無料で使えます。 その後も、条件を満たせば無料で利用可能。 ただし、条件を満たさない場合は1カ月500円(税抜)の利用料がかかるので覚えておいてください。 さらに最近人気のIPO(新規公開株)についても、抽選方法が証券会社によって異なります。 SBI証券は、IPOに応募して「チャレンジポイント」を貯めると当選しやすくなるシステムを取っているのです。 大丈夫だ。 口座を作るだけなら無料だぞ。 実際の取引はしないが、ツールのためだけに口座を作る投資家もいるんだ。 人気なのはどこ?口座開設数でトップを独走するのはSBI証券 ここまで証券会社を比較して選ぶときに大きなポイントになる手数料、取扱商品、情報コンテンツについてご説明してきました。 証券会社を選ぶ前に、まずは自分がどんな投資をしたいのか決めましょう。 デイトレードや信用取引をしないなら、定額制手数料や信用取引の手数料はそれほど重要ではありません。 また、頻繁に取引しないなら、外出先からスマホで取引することもないでしょう。 それならスマホ画面の見やすさもあまり考慮しなくていいと言えます。 一方で取引回数が少ない場合、重要になるのが約定1回あたりの手数料。 きちんと調べておかなくてはいけません。 また、地方証券取引所の上場銘柄、投資信託、外国株にも興味があるなら、取扱商品を見ておく必要があります。 選び方の例をいくつか挙げてみましたので参考にしてください。 証券会社の選び方の例• 1日の約定代金が10万円を超えそうならむさし証券かライブスター証券• 1日の約定代金が50万円までになりそうならSBI証券・楽天証券・松井証券• 取引ツールを活用したいならマネックス証券• 米国株メインで投資したいならマネックス証券• さまざまな外国株銘柄に挑戦するならSBI証券• NISAやiDeCoの運用ならSBI証券か楽天証券• 楽天ポイントを貯めている人なら楽天証券 「みんなはどこで口座開設しているのか知りたい」という人のために、主要なネット証券5社の口座開設数を紹介します。 およその口座数をまとめてみました。 証券会社 総合口座数(千口座)(2019年3月末現在) SBI証券 4,630 楽天証券 3,017 マネックス証券 1,820 松井証券 1,184 auカブコム証券 1,118 口座開設数を見るとSBI証券が人気です。 外国株、単元未満株、投資信託、夜間取引などサービスの幅が広いので、さまざまな投資家のニーズに応えられるところが人気の理由でしょう。 証券会社を検討するときの参考にしてくださいね。

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