キングダムネタバレ 642 確定。 キングダムネタバレ647話最新確定!李牧が司馬尚のいる青歌へ!

最新ネタバレ『キングダム』642

キングダムネタバレ 642 確定

2020年6月4日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム642話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 鄴攻め編が終わり3週次の章の準備のため休載となるようです。 前話 では、信が咸陽に凱旋し多くの民たちに英雄として迎えられていました。 もうすでにそこまでの地位に来ていたのですね。 また信は政より苗字を与えられてついに李信となりました。 次回ついに信は将軍となることができるのでしょうか? 642話もどんな展開になるのか楽しみですね。 今回は「【キングダムネタバレ642話最新話速報】ついに李信が将軍になりその後どうなる?」と題し紹介していきます。 鄴攻め編が終了した641話ですが、ここで鄴攻めを振り返ってみませんか? これまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができます。 さらには無料で今までのキングダムのアニメもイッキ見できてしまいますよ。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 642話キングダム最新話ネタバレ速報 『キングダム』、信がついに李信を名乗り、ドアタマの伏線回収。 鳥肌とまらんかった。 ワンピースはジンベエ仲間になるし、千堂はゴンザレスと闘ってる。 コロナでツライ時期だけど、少年マンガでこんなに毎週ワクワクしてるのはいつぶりだろうか。 エンタメ業界、ありがとう。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 秦の国民が大移動 鄴攻めより5か月が経ちました。 大勢の人達が移動する列をみて、農民たちが困惑しています。 元趙の南側に位置する列尾、その東側では、秦の国民が大きな列を作り東へと移住を始めたのです。 早期に秦の国民を送ることで、秦の土地であることを示し、政治体制ともに秦国であることを印象付けようとします。 李牧はまだ幽閉中 河了貂と蒙毅は秦国の東側の現状を、地図を広げて話しあいます。 秦国の民を移住させるまではいいが、混乱は免れない。 この混乱を抑えるべく、李斯が秦国の東側へと出向き、秦国地であることを示しています。 趙もやられたままではいられないともがきます。 しかし、王翦の防衛線には手も足も出ない状況です。 また、趙は、秦国の民の移動完了をなんとしても阻止したい思いです。 しかし、これまで趙国を導いた知略家李牧は未だ幽閉中。 打つ手はなさそうです。 李牧がいないこのタイミングは趙を抑え込み、さらに攻め入る絶好のチャンスだと河了貂は話します。 それに対し蒙毅は、正平君も同じ考えであることを伝えます。 論功行賞の前に政と話す 論功行賞が始まる前に、信は政と会います。 そこで… 政が信の肩に手あて「いよいよだな」と言います。 驚いたようにみた信を、力強い目で見返す政。 政が去った後、信は立ち尽くしますが、力を抜き空を見上げ呟きます。 論功行賞が行われる いよいよ論功行賞がはじまります。 最初に王翦が大功を授与されます。 次に、桓騎と楊端和が、本人不在の中で第一の大功を授与されます。 最後に、王賁と蒙恬、そして李信が呼ばれます。 落ち着いた信とはうってかわって、外では飛信隊がその瞬間を緊張した様子で待ちます。 ドア付近にいる河了貂も緊張しているのでしょう。 顔に汗が見えます。 まずは蒙恬、麻鉱亡き後、少人数にも関わらず、朱海平原の左軍を手中に収め紀彗を抑え続けたことが評価されるます。 次に王賁、朱海平原にて大きな怪我をしたにも関わらず、独立部隊の玉鳳隊を率いて堯 雲を打ち取ったことを評価されます。 最後に李信! 慶舎の側近、岳嬰。 藺相如の側近、趙峩龍。 そして、三大天の龐煖。 三人の戦力を打ち取ったことを高評価されます。 涙を流しながら伝えられたその論功行賞は… 王賁、蒙恬、そして李信、3人を将軍へ昇格するというものでした!!! 李信、ついに将軍になる 信がついに将軍になりました。 河了貂の合図にて、待機していた飛信隊たちに「信が将軍になったぞ!!!」という伝言が、大きく頭の上で〇を作った動作によって伝わっていきます。 最後に外で待機していた田有、尾平、田永、沛浪、昂、慶などの初期メンバーに伝わると、涙や鼻水を流しながら目を輝かせます。 李信将軍の誕生を腕をあげ叫びながら歓喜します。 信はまた1歩夢へ近づいたことを確信したように喜々とした表情を浮かべるのです。 642話キングダム最新話ネタバレ考察 すげ!今週号のヤングジャンプでのキングダム。 信の性に「李」が加わって李信になったけどこれは第一話での伏線回収ですね。 — トレーナー 筋トレ健康好きなライターさん charismawriters 前話ではついに信が李信となりましたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 ツイッターの予想・感想 3年続いた秦趙連合軍編も完結した。 6月から新シリーズが始まる!! 6国を滅ぼすまで続くと思うと楽しみがめちゃくちゃあって本当に有難い。 将軍になった信が次何をするのか楽しみ!!! — 【赤枠 とりっぴぃ 】 so5t4eiZJxq1oDv 以下がキングダム641話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 それに付随する信がどういう風に登っていくのかが見どころね。

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キングダム642話ネタバレ考察~論功行賞で李信・蒙恬・王賁がついに将軍に任命! | 8ラボ(はちらぼ)

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スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ:飛信隊の新たな編成 李信の屋敷で3日3晩宴会を行いました!やはり将軍昇格は特別なものがありますしね! そして、後ろ姿の覇気溢れる李信のアップから… 新生飛信隊の旗が青い空に向かって大きくはためきます!! 『キングダム』643話では、新たな編成となった飛信隊がお披露目されます! まず、「将軍」になった李信! そこに「軍師」として河了貂が入ります。 河了貂には護衛・伝令兵が100名。 次に副長として羌瘣! 羌瘣は五千人将にまで昇格! 騎兵が1500名、歩兵が3500名付くことに。 更に副長が2人、千人将の渕と同じく千人将の楚水です。 渕は騎兵200名、歩兵800名を率い、楚水は騎兵を1000名率いることに。 また他に、これまで乱戦特化兵だった「飛麃」は二班に分かれました。 千人将の岳雷が黒飛麃、同じく千人将の我呂が赤飛麃、それぞれ騎兵500名、歩兵500名を率いることに。 そして那貫隊はこれまで同様、千人将の那貫が騎兵500名歩兵500名を率います。 続いて歩兵長として千人将の崇原。 歩兵1000名を率います。 同列として千人将の田有(騎兵500名、歩兵500名)、五百人将の田永(騎兵500名)。 崇原の下には副歩兵長として五百人将の沛浪(歩兵500名)が。 その下には五百人将である竜川(歩兵500名)、二百人将である澤圭(歩兵200名)、百人将として竜有、尾平、中鉄がそれぞれ歩兵100名ずつ。 澤圭の下には弓部隊として仁淡兄弟が弓兵800名を率います。 そして偵察部隊に石が100名の兵を率いる、という編成となりました! 構成隊員は実に一万五千人! かなりの規模となり、飛信隊という「隊」ではなく「軍」と呼ぶにふさわしいでしょう! そして一ヶ月後、昌平君の指令の元、再び激戦の地へと出陣します! 飛信隊が出陣することになったのは、 秦国の東端にある対趙国の前線最大拠点の鄴です。 飛信隊がいつの間にか一万五千の軍になるとは・・・。 次からは飛信隊ではなく、李信軍と呼ばれるのでしょうか? あの尾平が百人将になっていたのは驚きでしたね 笑。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ:王都邯鄲攻略 進軍中、百人将となった尾平が、 百人の命を背負うなんて俺には出来ない!と弱音を吐いています。 信が一万の命を背負ってると考えただけで・・・と嘔吐する尾平。 すると、飛信隊の横に別の隊が現れます! それに気付いた尾平が隊の旗を確認すると、楽華隊だ!と尾平が叫びます。 お互い駆け寄り、李信将軍!蒙恬将軍!と笑みを浮かべながら声を掛け合います。 すると、蒙恬の横にいる人物に、お前は誰だ?と李信が尋ねます。 新しく副長になった愛閃といって、蒙武将軍のところから移ってきたんだ!と蒙恬が紹介します。 玉鳳は一日遅れで鄴に来るらしい!と蒙恬が言います。 飛信隊、楽華隊、玉鳳隊と3つ合わせたら三万五千人になる!と。 もう戦争が出来てしまう規模だな!と蒙恬が話します。 将軍になったことで気を良くしている李信ですが、あくまでも目指す場所は天下の大将軍だ!と蒙恬に言います。 すると、今の状況としては緊張と高揚とが入り混じっている状態だなと話す蒙恬。 なぜなら、ついに王都邯鄲の攻略で、 趙国を滅亡させようとしてるのだから!と。 そんな蒙恬に、高揚しかないだろ!と笑みを浮かべる李信。 すると、邯鄲攻略は大変で鄴攻略のようにはいかないだろうと蒙恬が言います。 王都軍は、半分の軍は明け渡して残りは邯鄲まで後退してるから、 趙軍の強さは健在のまま邯鄲は強く守られている!と。 その上、邯鄲の前には武安と番吾という強固な城があると蒙恬が説明します。 秦はこの2つの城を警戒しながら、邯鄲を攻略しなければいけない!と。 飛信隊、楽華隊、玉鳳隊で三万五千人とは・・・。 改めて3人が将軍になったことを実感しますね! それでも 王都邯鄲の攻略は難しいみたいです。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ:李牧の死罪 李牧が牢に閉じ込められてる今こそチャンスだ!と蒙恬は話します。 それを聞いた李信は、李牧が死罪になるという噂を聞いたと蒙恬に言います。 すると、死罪になるのはもうそろそろだと先生も予想していたと蒙恬が答えます。 王騎将軍の仇を取るために李牧を討ち取り、そして俺は天下の大将軍になるんだ!と李信が叫びます。 そんな李信に、軽々しく大声で言うことではない!と蒙恬が怒ります。 李牧が死罪になってくれれば助かるし、そうなれば 数万の兵士が戦争によって命を落とさずに済む!と。 もちろん、敵とはいえ李牧のことは敬服していると言う蒙恬。 このまま死罪になるのは、あまりにも可哀想だ・・・と。 だからといって、秦軍がどうこうできる問題じゃない!と蒙恬が言います。 本当に 李牧はこのまま死罪となるのでしょうか? 趙王が李牧に協力していれば、こんなことにはならなかったはずですよね。 李牧の死罪は確かに可哀想すぎます! スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ:郭開の罠 夜となった邯鄲では、黒装束を来た者達が子供を人質に取り、家の主に李牧が幽閉されてる場所を聞き出そうとしています。 子供を守るために、 北喜殿の地下にいる!と怯えながら主が答えます。 情報を聞いたカイネ達は、すぐさま北喜殿の地下へと向かいます! 地下へと続く階段を降ると、そこには王都兵の弓矢部隊が待ち構えています。 それに気付いたカイネは、罠だ!叫びます。 それと同時に、カイネ達には無数の弓矢が浴びせられます! 必死に戦うカイネ。 外で待機している舜水樹に、 カイネが罠に嵌まったことが伝えられます。 それを聞いた舜水樹は、カイネを救出しに行くから十騎ついて来い!とカイネ救出に向かいます。 邯鄲城内では、舜水樹を中心とした李牧の腹心達が、李牧の解放のために武力行使に出ていました。 すでに、舜水樹は国内の要人を何人か殺していて、 李牧を処刑するようなら、本気で王都と戦を始めるという覚悟の通達を表しています。 それに対して、王都は兵を動員さして対処しているため、邯鄲では内戦勃発となっています! 救助されたものの、弓矢が刺さり傷だらけで戻ってきたカイネ。 李牧のことを思いながら、その場で倒れ込んでしまいます。 すると、 今度は東呉殿の地下に李牧が幽閉されている!という情報が届きます。 ただ、また罠かもしれない・・・と躊躇する者も。 すぐに手当てをしてくれ!と立ち上がるカイネ。 他の者はカイネの傷を心配しますが、 こうしている間に李牧様の命が落ちるかもしれないと。 涙を流しながら、カイネは李牧を探しに行こうとします。 その頃、大勢の子供達と風呂でくつろいでる趙王。 李牧をまだ殺らんのか?と側近の郭開に趙王が尋ねます。 虚報を流したのは 李牧兵を削るのが目的だと説明する郭開。 主を失ったら、必ず決死隊となって攻めて来るから!と。 自分は問題ない!と言う趙王に、大王は安全だが自分が狙われる可能性があるから、身を守るために兵を削っていると郭開が話します。 大王の側近は自分にしか務まらないからだ!と。 待ってる間に、酷い殺し方が次々と浮かんでくる!と笑みを浮かべる趙王。 どうせなら、 末代まで語り継がれるような殺し方をしたい!と。 それを聞いて、楽しみです!と笑みを浮かべる郭開。 本当に趙王とは腐った王ですね! 王が王なら、 側近の郭開も腐った考え方の持ち主でした。 これを見たら、趙国は一度滅びた方がいいのでは?と思ってしまいますね。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレの感想考察 李信が将軍に昇格し、飛信隊も一万五千という軍になっていましたね! 論功行賞では、羌瘣は何も取り上げられてませんでしたが、ちゃんと 五千人将に昇格していました。 他にも千人将や五百人将に昇格してる隊員もいましたし、あの尾平が百人将になってましたからね~。 尾平はちゃんと務まるのでしょうか? 笑 そんな中、昌平君の指令によって 飛信隊は趙の最前線へ送り込まれることになりましたね! そこには蒙恬と王賁も呼ばれてますから。 将軍に昇格して、いきなり3人揃うというのは非常に楽しみです! 一方で、趙国内では李牧を巡ってまさかの内戦勃発でしたね。 趙王は李牧を許してはいなかったようです。 果たして李牧は助かるのでしょうか? スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ考察 今回の 『キングダム』エピソードでは、「鄴攻め」後の 鄴・橑陽・列尾の新規に獲得した領土への秦国人の移住の様子や周辺の現状が解説されました。 しして遂に伸び伸びとなっていた 「鄴攻め」の論功行賞が開催され、総大将・王翦や楊端和、桓騎に第一功と認められ特別大功が授けれました。 そしていよいよ 蒙恬・王賁・李信の3人ですが、大方の予想通り3人揃っての第一功・特別大功を得て、念願であった将軍の地位を授けられるに至りました。 気になるのはここまで評価された 王翦が「大将軍」に任じられたと言う記述がなかったことと、この下に位置する羌瘣などの配下達がどうなったのかと言う部分です。 また折角ロゾを討った壁の評価がどうなったのかなど、次号以下で描かれるのでしょうか? では 『キングダム』643話以降の展開がどうなっていくのかを考察していきます! スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:李信が戦場へ 遂に将軍の地位にまで昇り詰めた李信。 しかし念願の「大将軍」の位を目指して、すぐに新たな戦場へと向かうと予想します。 今の秦国の戦略目標はもちろん対趙国にあると考えますが、ここで 李信は戦国7ヶ国中で最も小国である韓の攻略が命じられるのではないでしょうか? キングダム643話ネタバレ展開考察:李信が従える軍 将軍となった李信には、今までの飛信隊に加えて新たな軍が配下に置かれると予想します。 若しくは 羌瘣も5千人将に昇格するなどして、飛信隊そのものが1万人を越える規模になる可能性もあるかも知れません。 その場合もしかすると 李信の配下に羌瘣を置くことが、一時的に出来なくなり、別々の任務が与えられる展開もありそうです。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:3人の会話 『キングダム』643話では、新展開が描かれることになると思います。 ただ、その前に論功行賞で揃って将軍に任命された、 李信、蒙恬、王賁の3人の会話が描かれると予想しています! やっと将軍まで登りつめたな!と李信と蒙恬は喜ぶでしょうね~。 ただ、王賁だけは俺にとっては通過点でしかないと言うと思います。 そんな王賁に負けじと、 俺が目指しているのは天下の大将軍だ!と李信は対抗するでしょうね 笑。 結局、将軍になっても3人の関係や会話の内容は変わらないと考えています。 また、今回の朱海平原の戦いについて、3人の会話が描かれるかもしれないですよ! スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:李信の派遣先 『キングダム』643話では、李信、蒙恬、王賁と3人の会話が描かれる中で、最後にそれぞれの次の派遣先が描かれると考えています。 蒙恬と王賁は、趙国の前線で防衛を張っている王翦達の援軍として、新たな領土になった場所に派遣されるのではないでしょうか? そんな中、気になるのは 李信の派遣先です! 趙国に対する防衛は、攻めるというより守ることがメインとなります。 李信率いる飛信隊は、防衛では隊の力を発揮できないでしょう。 そう考えると、李信だけは別の場所へ派遣されるのではないかと考えています。 そして、その 派遣先は魏国ではないでしょうか? 蒙毅の説明にあったように、騰が離れた際に、魏国には山陽手前まで侵略を許しています。 そのため、奪われた領土を奪い返すために、騰軍の援軍として李信は魏国に派遣されると予想しています! スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:秦が趙攻め再開!! 論功行賞が終わり、李信たちは次の戦いに赴きます。 それでこれから昌平君が攻めたいと考えている、 趙に対して間違いなく攻撃を仕掛けるでしょう。 こう考えるのも河了貂たちの考え同様、李牧が今尚牢獄に幽閉されているので、秦の障害になる人物がいないからです! そして今度は鄴を拠点に攻めて行くでしょうね。 しかし 最初の段階では邯鄲への攻撃を行わないと予想します。 と言うのも邯鄲の周りには他の城もあり、 邯鄲を攻撃しても援軍が来たり挟撃されるかもしれません。 なのでまずは周りの城を落とし、安全な状況にしてから邯鄲を攻め始めるでしょう! キングダム643話ネタバレ展開考察:一方の趙は? 趙では李牧を助けたい派閥と、斬首させたい派閥が争っているのでしょう。 そして5ヶ月経ってもこの問題が解決していない事が判明! そう考えると、どちらの派閥も意見を変えずに話しが難航して、 膠着状態になっている事が伺えますね。 しかしそんな時に、 秦が邯鄲を攻め落とす勢いで進軍していると言う情報が伝わります。 その時悼襄王は、自分の代で趙を奪い取られたくないと言う考えの持ち主です。 なので李牧を助けたい派閥に、 秦の進軍を止める事が出来たら李牧の罪を無くすと約束を交わすでしょう。 するとその話しを聞いた舜水樹や扈輒たちは、李牧を救えるので必死の覚悟で秦軍の攻撃を止めます。 このタイミングで李牧が牢屋から出る事になるでしょう。 ですが李牧を釈放したくない悼襄王が、 秦との問題が解決するまで李牧を釈放しないと約束を反故にするかもしれません。 まだこの辺りは明確な事が分かりませんが、李牧と趙の命運は今の所悼襄王に握られていますね。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:飛信隊の強化!? 松左や去亥が戦死して、羌瘣や仁と言った有能な人材も深手を負って、直ぐに復帰出来るか分かりません。 更に李信が将軍に昇格したので、更に人が増えて飛信隊は大規模になるでしょう。 その時に有望な人物が入ってくれば問題ないですが、そうならない場合もあります!! そうなった場合元々いる人物が、飛信隊を引っ張っていかなくては行けません。 そこで重要な役割になるのが、 干斗になると予想します。 と言うのも 干斗は松左の意思を受け継ぎ、飛信隊の模範になって行くと誓ったからです! そして最初は失敗もあると思いますが、干斗は努力して松左の様に慕われて行きます。 それで最終的には干斗のお陰で新兵が育ち、 飛信隊の全体の強化に繋がるでしょう。 キングダム643話ネタバレ展開考察:李牧の解放 秦では論功行賞で盛り上がりましたね! そして、この勢いのまま次なる行動に出ようと話し合うでしょうね。 一方で、鄴をはじめ南側を秦軍に奪われた趙がどうなっていくのか気になりますよね? 特に、 趙王によって投獄され斬首される予定の李牧がどうなるのかは誰もが注目しているでしょう。 舜水樹は、趙王を殺してでも李牧を助けると言っていましたが・・・。 ただ、自分のことしか考えてない趙王がそんな行為を許すはずがないですよね。 もしかしたら、話しすら取り合ってもらえない可能性もあります。 そうなると、李牧をどうやって救い出すのかですよね~。 そこで考えたのが、 馬南慈や紀彗といった名のある将が、李牧の代わりに責任を取ると言い出すのではないかと考えています。 それで李牧を解放するよう趙王に要求すると予想しています! もしくは、李牧の才能を評価している王翦が、李牧が斬首されれば趙を落とすのは容易い!と趙王に伝わるように噂を流すかもしれません。 秦にとっては李牧の解放が一番やっかいだ!と。 それを聞いた趙王は、李牧を解放するのではないかと考えているのです。 スポンサードリンク キングダム643話ネタバレ展開考察:他国の動向 秦の論功行賞、李牧の救助については、すぐに他国にも知らされるでしょう。 特に、 秦の論功行賞の報せは他国にとって脅威となるはずです。 なぜなら、信達次世代が将軍に昇格したという報せだからです! そこで気になるのが、そんな報せを聞いた他国の動向ですよね? そもそも、秦が鄴を陥落させられるなんて、他国は誰も予想してなかったはずですからね。 そのため、鄴を陥落させた秦に対して、 他国の動向が描かれると予想しています! その中で、楚の媧燐の動向がピックアップされるとでしょう。 媧燐は、 今なら秦を滅ぼせると考え、討って出る準備を進めると考えています。 スポンサードリンク キングダム643話への読者の声 『キングダム』最新話643話に向けて感想や考察を集めました! 信の功績将軍を3人も討ち取ってるしその中の1人はまさに仇敵だったから確かに本当はもっと高くてもいいぐらいだとは思うけど でも今回はそういうんじゃ無いなってのも分かる — KUREO kureo900 歴史漫画だけど、青春漫画や スポーツ漫画のような要素もあって面白い。 戦乱の世の中で、 信たち若い世代が どう台頭していくのか ワクワクが止まらない。 飛信隊は任命式会場の外にいて、河了貂(かりょうてん)たちの合図で信が将軍になったことをすぐに把握できていました。 自分たちが慕っている人が昇格するのは嬉しいものでしょうね。

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[キングダム]キングダム642話のネタバレと643話の考察![確定版]

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さて今回は、2020年6月4日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新642話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます! しばらくキングダムは休載が続きますが、642話が待ち遠しいですね。 さて641話を振り返りますが、まず飛信隊が咸陽(かんよう)に凱旋(がいせん)。 尾平たちも人気者扱いをされていて、信の家も新築されていました。 新しくなった信の家で宴会を開く飛信隊。 そこには家族も呼んで楽しむ飛信隊の面々の姿がありました。 激戦の疲れを癒すようにみんなで楽しんでいましたが、信は王宮に呼ばれることになり、将軍になるにあたって問題があることを政に告げられます。 それは姓がないこと。 そして姓を与えるから考えるように信は言われます。 信の姓について信も政も考えますが答えは出ず、ふと漂(ひょう)のことを政は思い出します。 そこで政が食べていた李(すもも)が目についた漂は、李の姓を名乗ることを決断。 その話を聞いた信は、漂と一緒に将軍・大将軍になることを夢見たのか、漂と同じ李の姓をつけることを決めることになります。 李信と名乗ることになった信ですが、キングダムではこれからどんな展開が待っているでしょうか? ここから趙の司馬尚(しばしょう)や楚の項燕(こうえん)といった大物の登場も考えられますが、それでは2020年6月4日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新642話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。 まず長かった鄴攻めが終わって、飛信隊も咸陽(かんよう)に凱旋(がいせん)することになりました。 信が龐煖(ほうけん)を倒したことは一般の人たちの耳にも伝わっていて、尾平たちも市民の歓迎を受けることになります。 ただ松左に花を渡したいと思ってた女性の出現には、少しグっとくるものがありました。 そして凱旋した飛信隊を遠くから見つめる政。 あとで信には会うと言って、この時の政は信と会わずに先を進むことになります。 飛信隊が信の家に行く そして干斗が信の家のことを尋ねます。 そこから信の屋敷の話題になります。 その信の屋敷は田有(でんゆう)に頼んでいたということでしたが、それが完成したとのこと。 信の屋敷を見たいということになって、飛信隊は信の屋敷を見に行くことになります。 そこにあったのは、最初に信がもらった「掘ったて小屋」 見ちゃいけないものを見た気がしていた飛信隊。 そして悪徳大工か?と思われた田有。 しかしその信の家の左には、大邸宅が完成していたのでした。 信の家で始まった宴(うたげ) そして信の家で飛信隊が集まって宴会が始まりました。 尾平は東美(とうび)ちゃんを連れてきて、河了貂(かりょうてん)と竜有(りゅうゆう)はここでも料理の腕を振るっています。 羌瘣(きょうかい)はど真ん中で布団の中で寝ていて、信が三日後に王宮に呼ばれていることが判明します。 信が将軍か! そう色めき立つ飛信隊でしたが、我呂(がろ)はちょっと冷静に鋭く分析。 将軍へ昇格なら論功行賞でいーはずだ。 それなのに呼ばれるのはむしろ逆かも? 将軍には格式が必要だが、信は元は下僕の身。 だから武功は充分だが将軍にはしてやれねーって話だ、と我呂は言います。 名字がない問題が発生 王宮に呼ばれた信は、政から将軍になるために問題があると告げられます。 それは信に名字がないこと。 それは大きな問題のようで、しかし信が将軍になる時にただの信であることが「何となく変」という問題でした。 政から自分で名字を決めるように言われる信。 しかし良い名字が思いつかず、政も名案は思い付きませんでしたが、信の幼なじみの漂(ひょう)のことを政は思い出します。 漂も良い名字が思いつきませんでしたが、政が食べていた李(すもも)から李の姓を名乗ることを決めていました。 幼なじみで二人で大将軍を目指した信と漂。 漂が李漂と名乗っていたことから、信も李信と名乗ることを決断します。 ここまでが641話でしたが、642話ではどのような展開が待っているでしょうか? スポンサードリンク キングダムネタバレ642話予想 我呂が李姓に疑問を投げかける?! 信が李信を名乗ることを決めましたが、やけにあっさりと決めましたね。 また漂(ひょう)も政が食べていた李(すもも)から、あっさりと李姓を名乗ることを決めていました。 二人は親友だから名字を付けることに対しても似たような軽さがあったのかもしれませんね。 ですので話の流れとしては、まず信が李信を名乗るようになったこと。 このことを 信が飛信隊に伝える場面が642話では描かれるのではないでしょうか? そして信が李信になったことを聞いた飛信隊の面々は、少し驚くかもしれません。 なぜなら 李信の李姓は李牧と同じ姓だからです。 李牧と言えば趙の三大天ですが、王騎将軍を討ち取ったのも麃公(ひょうこう)将軍を討ち取ったのも李牧の策があったればこそ。 実際に李牧と宴会で同席した信は、李牧に対して剣を抜こうとする仕草を見せたぐらいです。 (その時には剣を入口で預けていたので、実際に剣を抜いたわけではありませんでしたが。 ) それほどに李牧を憎んでいた信が、なぜ李姓を名乗ることになったのか? そのことに対して 元麃公(ひょうこう)兵でもある我呂や岳雷は納得できないと言う場面も見られるのかもしれません。 おそらく無二の親友である漂(ひょう)が李漂(りひょう)として、李姓を名乗っていたこと。 そのことだけで信は李信と名乗ることを決めたはずで、ただ信をかばうことがあるとすれば、それは 李漂と名乗った漂の想いを受け継ぐために、同じ李姓を名乗ることにした。 そんな言葉が信の口から聞かれるのかもしれませんね。 信は漂の説明をする?! また李の姓を名乗ることに我呂や岳雷が納得いかない場合には、 信は漂の説明をするのかもしれません。 河了貂(かりょうてん)が魏軍にさらわれた時も、 河了貂は信にとって何なのか?と我呂が問い詰めた場面がありました。 同じように漂という人間は信にとってどんな人間なのか? この説明が上手くいけば我呂や岳雷も納得することでしょう。 幼い頃から真剣な勝負を1000以上もこなしていたこと。 信と漂は天下の大将軍を目指していたこと。 そして 政にそっくりであったことから政の影武者になったこと。 そして漂は政の影武者として死を迎えてしまったこと。 またその場に壁が居合わせていれば、その時の漂の戦いぶりを説明する場面も描かれるのかもしれません。 漂との絆の深さを我呂や岳雷が感じれば、李の姓を信が名乗ることに納得するのかもしれませんね。 スポンサードリンク 李信が将軍になるというウワサが立つ?! また信が李信と名乗ることになったことから、 李信が将軍になるのでは?というウワサが広がるかもしれませんね。 特に我呂は641話では将軍には格式みてェのが必要だと話していて、武功は十分でも将軍にはしてやれないと予想していました。 しかし信が李信と名乗ることになったことで空気は一変。 それは飛信隊の中だけではなく、 王賁(おうほん)率いる玉鳳隊や蒙恬(もうてん)率いる楽華隊の中でも、そうしたウワサが立つことでしょう。 それなら王賁はどうなるのか? 蒙恬はどうなるのか? それぞれの隊ではそんな話になるのかもしれませんが、王賁も蒙恬も龐煖を倒した信が将軍になることについて、それほど疑問を抱かないようには思います。 信の活躍を意識しながらも自分にできることをやるのみ。 王賁は信を少し意識しているように思えますが、蒙恬は他人を妬(ねた)むような小さな人物では無いと思いますし、将軍やさらにその先の大将軍になるためにそれぞれがすべきことは見えているとは思います。 また信が将軍になるかもしれないというウワサは、秦の国内だけではなく諸国にまで広がるのかもしれません。 何と言っても趙三大天の一人・龐煖(ほうけん)を倒した男として、すでにその武功は天下に鳴り響いているはずです。 ここでやはり信が将軍になるか?というウワサが諸国で流れても不思議ではないと思います。 龐煖を倒したことを王騎や麃公に報告する?! また641話で我呂が言っていましたが、王翦(おうせん)・桓騎・楊端和の三人の将軍が戻っていない段階で、 論功行賞はまだ先になると予想されます。 この少し空いた期間の中で、信は龐煖(ほうけん)を倒した余韻(よいん)にようやく浸れる時間ができるのかもしれません。 そして 王騎や麃公の墓前を訪れる李信と飛信隊の面々。 そこで 龐煖を倒した報告をみんなで行うのではないでしょうか? ここは2人の仇を討てたことの報告を行うことで、少し感動的な場面になるのかもしれませんね。 松左・去亥が亡くなったことを振り返る? キングダムの実写第2弾で松左見たら多分泣くと思う 松左!!ありがとう。 — ニーア(乙女チック💝銃火器💝) RmvRJDdlKN2nusJ またこの鄴攻めでは松左や去亥が戦死してしまいました。 このことを振り返る場面が642話で描かれるかもしれませんね。 これまでの松左や去亥との思い出を干斗たちが振り返って、飛信隊のみんなが泣く場面があることでしょう。 そしてキングダムでも描かれたように人の想いを紡(つむ)ぐことが人の強さであるのなら、2人の想いを受け継いだ干斗たち若手がこれから強くなって活躍していくのかもしれませんね。 そんな姿を今後は見てみたいと思います。 スポンサードリンク 信・王賁・蒙恬がそろって将軍に? 李信・王賁・蒙恬は3人一緒に将軍に?! 王翦(おうせん)がほめたこの3人。 蒙恬に王賁、信をこれだけ評価するのは秦の六将にこの3人が入るという伏線なのかな?この3人の中では信は趙の三大天・龐煖(ほうけん)を倒すという偉業を成し遂げましたが、麻鉱を討ち取られた後に悪い流れを断ち切った蒙恬が一番すごいように思います。 そしてもしかすると、ここで 李信と王賁と蒙恬は同時に将軍に昇格する可能性があるのかもしれません。 その根拠としては鄴攻めの前に、政が3人に対して揃って将軍へ昇格しろと発言していたことです。 この3人はそれぞれ武功がありますし、王翦もこの3人の戦いぶりが李牧の描いた戦いの絵を狂わせたと評価していました。 これらの点から考えてみると、ここで 李信と王賁と蒙恬の3人が一挙に将軍に駆け上がるのではないでしょうか? それでも李信と王賁は、まだ仲が悪いままなのかもしれませんね・・・ 第一功の王翦が大将軍に昇格?! また 第一功が予想される王翦(おうせん)がここで大将軍に昇格するのではないかと思います。 この鄴攻めは李牧の裏をかくために立てられた奇策であり無謀な作戦でした。 ここを取れば3年で邯鄲(かんたん)を落とせる。 また総大将の王翦は昌平君から戦略を伝えられたものの、あえて弱く造られた列尾を攻め落とした時に昌平君の戦略が音を立てて崩れることになります。 そこから鄴を自分の目で確かめた王翦は、その場で軍略を練ることになります。 そして出した結論は、 鄴を兵糧攻めにすること。 そのために周りの9つの城を落として、領民を鄴に集めることに成功。 その上で鄴の城内の兵糧も焼くことにも成功して、朱海平原の戦いを有利に進めていくことになります。 そして朱海平原では必勝戦略とされる挟撃を成功させ、趙軍を敗走させていきます。 また鄴を落とした後に兵糧が無くなることを読んだ上で、斉から兵糧を鄴に運び込むことにも成功。 その智謀や戦略眼はかなりのレベルだったと感じます。 また史実でも王翦は大活躍をしていきますが、史実から考えても王翦が大将軍になることは間違いないと思います。 第二功は楊端和? また鄴攻めの第二功は誰になるでしょうか? 個人的には 楊端和が橑陽(りょうよう)を奪い取った功績が大きく評価されて第二功になるのではないか?と思います。 自らをおとりにして橑陽を落とした知略は優れたののでしたし、戦っていた山の民も諦めそうな絶望的な状況で、希望の光を失っていないその声で山の民を鼓舞した統率力。 この橑陽での戦いが敗れていれば朱海平原の戦いに大きく影響したことは間違いなく、ここで勝って朱海平原の戦いを陰でサポートできたことは大きかったと思います。 ですので橑陽の戦いを勝利に導いた功績から、楊端和が第二功になると予想します! スポンサードリンク 第三功は李信・王賁・蒙恬の3人? また先ほど書いたように 李信と王賁と蒙恬が将軍に同時に昇格するとすれば、第三功はこの三人になるのではないでしょうか? 李信は龐煖(ほうけん)と岳嬰(がくえい)と趙峩龍(ちょうがりゅう)を討ち取った武功が。 王賁は尭雲(ぎょううん)を討ち取った武功が。 蒙恬は麻鉱軍の立て直しを行ったこと、そして王翦本陣を救って馬南慈の右目を奪った功績がそれぞれあります。 龐煖を討ち取った李信の武功は確かにすさまじいものがありますが、個人的には 蒙恬が麻鉱軍の立て直しを行ったことはもっと評価に値するものだと思います。 これがなければ信が龐煖を討つ流れにはなっていなかったはずで、実際に戦いが見えていることから王翦は朱海平原の戦いで一時的にですが蒙恬を将軍に格上げしています。 また王翦本陣が挟撃を受けた時にも、蒙恬は王翦本陣を救いに行き、馬南慈の右目を奪って勢いをそぐことに成功しています。 戦いの流れを変える能力の持ち主。 それが蒙恬という武将のすさまじさだと思います。 第四功は桓騎?! また 桓騎はこの戦いでは第四功あたりが妥当なのではないでしょうか? 兵糧が少なくなる中で鄴を取り囲んでいたことは、摩論は一番のはずれくじなのでは?と言っていたほど難しい戦いだったとは思います。 ただこれまで上げた武将の戦いぶりに比べると、桓騎のここでの功績はやや見劣りはすると思います。 桓騎が鄴をしっかりと取り囲んでいたことで、朱海平原の戦いを勝利してから鄴に入ることが出来たことは確かですが、他の武将との兼ね合いで今回の桓騎の武功は第四功と予想します。 第五功は壁?! また楊端和と共に橑陽(りょうよう)を落とした 壁将軍が第五功になると思います。 実際に壁は橑陽の戦いで、 壁は犬戎(けんじゅう)王・ロゾを討ち取った武功 があります。 ただ壁はすでに将軍ですし、大将軍になるほどの人物かといえばそれは難しいと思われます。 兵糧を失ってしまった失態もありましたので、この論功行賞で地位が上がることはないと予想します。 李信に与えられる戦場は? では将軍になった李信に与えられる戦場はどこになるのでしょうか? 史実では次の大きな戦いと言えば、桓騎が趙の平陽という地を攻めたことが記録に残されています。 ですのでこの平陽は桓騎を中心とした戦いが描かれると思いますが、この戦いが起こるまでは楚や魏、または韓との戦い(小競り合い)が繰り広げられるかもしれません。 個人的には大国・楚との戦いがあっても不思議ではないようには思いますし、ここで将軍となった李信の活躍が描かれる可能性もあるように思います。 新たな楚の武将が登場するのかもしれませんし、歴史にその名が刻まれている項燕(こうえん)という武将の姿が描かれるのかもしれませんね。 スポンサードリンク 羌瘣はどうなる? 将来的には将軍に昇格する?! 羌瘣(きょうかい)にとっての悪いことは寿命が縮んだこと。 これは分かりましたが、いいこと二つって何なんでしょうね?羌象(きょうしょう)が伝えたのは「大事なこと」だと言っていました。 悪いことは寿命が縮むことでしたのでこれに近い重要なことだとは思いますが、恋に関する話かな。 ・紀元前229年(始皇18年):王翦(おうせん)と楊端和(ようたんわ)と共に趙を攻めた。 ・紀元前228年(始皇19年):王翦と共に趙の幽繆王(ゆうぼくおう)を捕らえて趙を滅ぼした。 さらに兵を率いて燕(えん)を攻めるべく軍隊を中山(ちゅうざん)にとどめた。 史実で王翦や楊端和と同列で扱われていることから、 今後の羌瘣は将軍まで昇格する可能性はあるのかもしれません。 今回の鄴攻めでも飛信隊の中で尭雲(ぎょううん)と戦う時に、敵を多く倒して奮戦しています。 羌瘣は龐煖(ほうけん)を倒せなかったものの、ここで羌瘣の奮闘がなければ尭雲軍との戦いは敗北に向かっていたはずで、しかるべき評価をされるべきかと思います。 今回の鄴攻めでも羌瘣の地位が格上げされることはあるのかもしれません。 また飛信隊には河了貂(かりょうてん)という存在もいますが、信も河了貂のことは妹のように考えているようですし、河了貂の口からも信を意識しているという言葉はキングダムの中では語られていません。 そう考えると李信の恋愛の相手としては羌瘣が最有力だと考えられます。 とはいえ他にも楊端和などの女性もいますので、どんでん返しの展開も無いとは言い切れないところもあります。 スポンサードリンク 李牧救出作戦が始まる? 李牧救出作戦が実行に移される?! 李牧の進言を真に受けない郭開(かくかい)という趙の臣下。 郭開は王に気に入られることは上手いのかもしれませんが、状況把握能力に貧弱です。 そのために李牧の進言を軽く扱うことになりますが、王に気に入られるということと判断力は必ずしもイコールではないのかもしれませんね。 ですので鄴攻めの論功行賞が終わってからは、 趙側にスポットライトが当たると思います。 少しこれまでの趙側の動きを振り返ると、邯鄲(かんたん)の守護者・扈輒(こちょう)将軍も今の趙王を「クソだ」と言い放っていました。 また李牧が斬首になると聞いた舜水樹(しゅんすいじゅ)は使者に斬りかかろうとして、王の愚かさを叫んでいました。 そしてこれは舜水樹の発言だったのでしょうか? 「王を殺してでも李牧様を助ける」という不気味な発言も聞かれています。 馬南慈(ばなんじ)も李牧の救援のために力を貸して欲しいと扈輒将軍たちに連絡をしています。 ここから馬南慈や舜水樹、扈輒将軍による 李牧救出作戦が実行に移されていくのではないでしょうか? 趙王は殺害される?! また李牧救出作戦に伴って、もしかすると 趙王の悼襄王(とうじょうおう)は殺害されてしまうのかもしれません。 李牧を救出するためには「王を殺してでも」 そんな不気味な発言が聞かれています。 また扈輒将軍も李牧を失えば「趙は終わる」と明言しているほどです。 まずは 李牧の斬首を思いとどまるように趙王に上訴(じょうそ:上の立場の人に訴えること)をすると思います。 ただこの訴えは 郭開(かくかい)の進言によって退けられてしまうのかもしれません。 そうなると 馬南慈や舜水樹たちは、趙王の暗殺を画策するのではないか?と予想します。 ちなみに史実でもこの秦の鄴攻めが行われた年に、趙王の悼襄王は死亡することになっています。 ここから李牧を巡って悼襄王が殺害される展開があるのかもしれません。 悼襄王亡き後に太子・嘉は即位できない?! またこの李牧救出作戦で悼襄王が殺害された後には、李牧が光を感じていた太子・嘉(か)は趙王に即位できるでしょうか? キングダムは基本的には史実を元に物語が進んでいますが、若干は史実と違う部分もあります。 ちなみに 史実では現在の悼襄王の後には、太子・嘉の弟が幽繆王として即位しています。 なぜ太子・嘉は趙王になれなかったのか? そこには趙王に近い郭開という臣下の存在が影響してくるかもしれません。 ご存知のように王の印である玉璽(ぎょくじ)というものがありますが、この玉璽を使うことで王の命令や書面を偽造することが可能になります。 郭開はどこかで玉璽を使って、悼襄王の遺書を偽造するのではないでしょうか? 偽造していると疑ってみても、完全に偽造だと証明することが困難であれば、この偽造された遺書が正式な王の遺書として認められることでしょう。 そして玉璽が押された悼襄王のニセの遺書によって、太子・嘉の弟が趙王として即位する。 史実に沿って物語が進むとすれば、このような展開が今後描かれるのかもしれません。 呂不韋のその後が描かれる?! 呂不韋は史実では毒を飲んで自殺?! 毐国(あいこく)の反乱に敗れた呂不韋。 そういえば呂不韋はまだキングダムの中では処罰を受けていませんね。 そして史実をひも解くと、 秦ではこの年に呂不韋が蜀(しょく)に流刑になることが記されています。 史実では毐国(あいこく)の反乱に敗れた呂不韋は、自宅謹慎を言い渡されていました。 ただその後も呂不韋は客との交流を続けており、諸国での名声も高く、呂不韋に謁見を求める人たちが列をなしたと伝えられています。 そこで 呂不韋の謀反(むほん)を恐れた秦王・政から、呂不韋は蜀に移り住むように言い渡されることになります。 その翌年、 始皇12年には呂不韋は毒を飲んで自殺したと伝えられています。 キングダムでの呂不韋は? ただキングダムの中では、毐国の反乱で呂不韋が敗れてからすぐには呂不韋を処罰できずにいました。 またキングダムでは政は光ある王として描かれていますので、史実のように呂不韋の「謀反を恐れて」という理由で処罰が描かれないかもしれません。 この 司馬尚は、あの李牧が三大天に推薦したほどの人物です。 ただしかし中央を嫌う司馬尚は三大天を断ったと言われいます。 髪型にも特徴のあるいでたちですが、どのような能力の持ち主として描かれるのか? 武力や知力の設定が見ものですね。 楚の項燕 また楚の将軍に項燕という武将が史実に実在しています。 この将軍の登場も考えらえますが、まだ先という可能性も高いですね。 秦が楚を攻略するのは史実でもまだ先の話。 しばらく項燕は出てこないかもしれませんが、個人的な予想として項燕の武力はあの龐煖(ほうけん)並みとして登場してくるのかもしれませんね。 荊軻(けいか) また荊軻(けいか)という人物による秦王・政の暗殺計画も描かれてくると予想されます。 これは燕の太子(王の世継ぎ)である丹という人物が、荊軻という人物に政の暗殺を依頼して起こる事件で、秦から亡命した樊於期(はんおき)将軍もこの暗殺計画に関係してくることになります。 果たして、政はピンチを逃れられるか? 荊軻という人物がどのように描かれるか? 今後の注目ポイントの一つですね。 韓非子 韓の公子である韓非子(かんびし)の登場もそろそろですかね。 史実ではこの韓非子の著作が秦王・政の元に届けられて、秦王・政は絶賛します。 ただライバルである李斯(りし)の手によって、捕まってしまい処刑されることになっていきます。 少しドロドロした話ですが、キングダムではどのように描かれるかが見どころです。 辛勝 また辛勝(しんしょう)という武将も今後は史実には出てきます。 この辛勝というのは秦の武将で、王翦(おうせん)と共に燕の攻略を行った人物として史実に刻まれています。 ただこの辛勝は始皇20年にその名が刻まれていて、秦の鄴攻めが始皇11年のことですので登場はまだ先なのかもしれません。 ただどのようないで立ちで、どのようなキャラ設定となるのか? この点が楽しみなキャラクターと言えます。 韓王・安 また始皇17年になると、騰が韓王・安(あん)が捕らえることに成功します。 ですので韓王・安が今後登場してくることも予想されます。 ただこちらも始皇17年の出来事ですので、まだ登場は先になるかもしれませんね。 まとめ 発売中のヤンジャンに掲載している原先生が教える特別講義「」。 第一講「魏」編を公開します。 呉慶、廉頗、呉鳳明、魏火龍七師に共通するものとは何でしょう? という内容になっています。 思いのほかアッサリと信の名字が決まった印象がありましたが、ただ李牧と同じ李の姓であることに違和感を感じる飛信隊の面々はいるのかもしれません。 特に元麃公(ひょうこう)兵は、主(あるじ)を奪った李牧と同じ李姓であることは納得がいかない可能性もあります。 ただ李姓は李牧からではなく、あくまで幼なじみであり無二の親友である漂(ひょう)が付けていたことから、その姓を受け継いだのであり、この漂に関する説明が642話でなされるのかもしれません。 また論功行賞では、李信と王賁と蒙恬が同時に将軍になることも予想されます。 そして王翦は難攻不落と言われた鄴攻めを成功させた功績から、大将軍になると予想します! また趙王に捕まった李牧の行く末も気になるところですが、これは鄴攻めの論功行賞が終わってからの展開になるのかもしれません。 さて鄴攻めの論功行賞はどうなるのか? 李牧は斬罪を逃れることができるのか? 次に秦が攻撃を仕掛けるのはどの国なのか? 今後の展開が楽しみですが、それではここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新642話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!.

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