スガキヤ 京都。 【悲報】最後のスガキヤが京都市から撤退するので食べに行ってきました

スガキヤが閉店ラッシュ!会社は倒産するの?該当店舗と閉店理由は?

スガキヤ 京都

ラーメン店「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズ(名古屋市中区)は25日、10月の消費増税に合わせ、ラーメンやソフトクリームなど主力の17商品を10~30円値上げすると発表した。 一方、トッピングなど約半数のメニューは価格を据え置き、客足への影響を小さくする考えだ。 ラーメンは税込み320円から330円、ソフトクリームは150円から160円になる。 一方、「お子様セット」(税込み490円)や、ラーメンや五目ごはんが少しずつ食べられる「まるごとミニセット」(同590円)など23品は価格を据え置く。 増税後の消費の落ち込みを抑えようと、新メニューも投入する。 10月1日から、かつて人気だった「天ぷらラーメン」(同450円)を40年以上ぶりに復活。 ラーメンの上に、約15センチのエビの天ぷらがのっているのが特徴だ。 軽減税率の8%が適用される持ち帰り商品の「ラーメンこしょう」と「お土産五目の素」は、販売を12月まで中止する。 店内飲食の10%と税率が異なり、レジの改修が必要だが、改修が間に合わなかったという。 スガキヤは、和風とんこつ味のラーメンで知られ、愛知県内を中心に別業態も含め約330店(10月1日時点)を展開している。 (石塚大樹).

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あの「天ぷらラーメン」40年ぶり復活へ スガキヤ:朝日新聞デジタル

スガキヤ 京都

ラーメン店「スガキヤ」を運営するスガキコシステムズ(名古屋市中区)は25日、10月の消費増税に合わせ、ラーメンやソフトクリームなど主力の17商品を10~30円値上げすると発表した。 一方、トッピングなど約半数のメニューは価格を据え置き、客足への影響を小さくする考えだ。 ラーメンは税込み320円から330円、ソフトクリームは150円から160円になる。 一方、「お子様セット」(税込み490円)や、ラーメンや五目ごはんが少しずつ食べられる「まるごとミニセット」(同590円)など23品は価格を据え置く。 増税後の消費の落ち込みを抑えようと、新メニューも投入する。 10月1日から、かつて人気だった「天ぷらラーメン」(同450円)を40年以上ぶりに復活。 ラーメンの上に、約15センチのエビの天ぷらがのっているのが特徴だ。 軽減税率の8%が適用される持ち帰り商品の「ラーメンこしょう」と「お土産五目の素」は、販売を12月まで中止する。 店内飲食の10%と税率が異なり、レジの改修が必要だが、改修が間に合わなかったという。 スガキヤは、和風とんこつ味のラーメンで知られ、愛知県内を中心に別業態も含め約330店(10月1日時点)を展開している。 (石塚大樹).

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【クックドア】スガキヤ 京田辺アルプラザ店(京都府)

スガキヤ 京都

ラーメンの都として全国に知れ渡る京都市から、名古屋のソウルフードが撤退となります。 詳細は以下から。 名古屋発のラーメンチェーンとして全国的に有名なスガキヤ。 ラーメンの安さとお手軽さに加え、アイスクリームやかき氷といった甘味を一緒に楽しめるのが凡百のラーメン屋とは一線を画するところ。 京都市に現在残っているスガキヤ最後の1店舗は、左京区のショッピングモール「」のフードコートに入っているものです。 ここの前は近所の同系列のモールに古くから存在していたとのこと。 カナート洛北は京都の誇るラーメン激戦区、一乗寺ラーメン街道から徒歩5分というロケーション。 ですがスガキヤは、一乗寺に集うラヲタと呼ばれるクラスタよりは、家族連れや中高生らに人気です。 それはやはりラーメン320円、ソフトクリーム150円といったお手軽さと、おやつにちょっと小腹を満たしつつおしゃべりに興じるといった使い方に向いているところ。 甘いものを食べたい人と、ラーメンを大盛りにしたい人が、いずれもワンコイン以下の価格で楽しめるお店と考えると、スガキヤの優秀さに気付く事ができるでしょう。 やはりオーダーするのはスタンダードなラーメン。 2019年にこれで320円というのはやはり並大抵のことではありません。 名古屋の味のイメージとはちょっと違うあっさり目の豚骨風味。 ですが物足りなさはありません。 もちろんスガキヤといえばこの「ラーメンフォーク」。 一度見たら忘れられない独特な、それでいて洗練されたフォルムです。 ニューヨーク近代美術館(MoMA)にも置かれたこのフォークを使ってラーメンを食べるという行為そのものがスガキヤ体験とも言えるでしょう。 食べ終わったらデザートにソフトクリームです。 もともと戦後すぐに甘味処として創業されただけに、どこのラーメン屋にも真似のできない説得力がそこにはあります。 甘ったるすぎず口直しにぴったり。 さて、余りにも残念な撤退の理由はこのカナート洛北の大増築と、それに伴う改装のため。 6月30日(日)で営業終了となり、これをもって京都市内のスガキヤは全滅となります。 近隣店舗は滋賀県の大津市のとが紹介されています。 なお京都府内では京田辺市のと相楽郡のがありますが、距離的にはこちらの方が遠いようです。 カナート洛北の増築後にスガキヤが復活するかについてはまだ未定とのことで、京都市民からの強い要望が届き続ければあるいは…というところかもしれません。

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