ポケモン 600 族。 600族

「600族ポケモン」たちのグッズが発売!パペットモノズ・ネックピローミニリュウなどが可愛い

ポケモン 600 族

8位 第六世代 ヌメルゴン ドラゴン HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 90 100 70 110 150 80 8位は、ヌメルゴンです! ヌメルゴンは、 特殊技を豊富に覚えることから、技範囲が広いという点が最大の強みです。 ただし、すばやさはそこそこで、タイプ一致で打てる技がドラゴンしかないので、火力不足に少々悩まされているといっても良いでしょう。 バランスは取れているので、パーティのバランスを補完するという点において、十分に使えるでしょう。 7位 第五世代 サザンドラ ドラゴン あく HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 105 90 125 90 98 7位は、サザンドラです!! サザンドラは、かなり強く、その理由はやはり とくせい「ふゆう」にあるでしょう。 このとくせいにより、じめん技に対して後出しできることから、第六世代においては、 サザンガルドという、サザンドラとギルガルドのコンビがめちゃくちゃ流行りました。 実際タイプ補完も完璧に取れているため、ほのおやあく、ゴーストなどといったギルガルドの弱点もカバーできている点がかなり強いです。 ちなみに、第六世代以前は、 サザングロスというメタグロスと組ませるのが最強でした。 フェアリータイプには滅法弱いので、そこをカバーしてあげれば、これからも活躍の場は十分あるでしょう。 6位 第一世代 カイリュー ドラゴン ひこう HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 91 134 95 100 100 80 6位は、カイリューです!!! カイリューは、 とくせい「マルチスケイル」を手に入れてから、活躍したといっても良いでしょう。 とくせいにより、こおり技でなければ、一発で倒されることがなくなったため、バトルではかなり重宝する存在として、君臨し続けています。 しかし、ボーマンダとのタイプ被りやすばやさの低さを考えるとあえてカイリューを選択する理由というのが明確にないと採用されず、活躍の機会が減っているようにも感じます。 5位 第三世代 ボーマンダ ドラゴン ひこう HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 95 135 80 110 80 100 5位は、ボーマンダになります!! ボーマンダは、 とくせい「いかく」がかなり強いです。 また、わざ「りゅうのまい」によって、積みアタッカーとしての性能も高く、一回ハマると最強のポケモンです。 また、 メガシンカを入手したことにより、その強さはさらに増して、ぼうぎょも強くなったことから、アタッカーとしての性能のみならず、わざ「どくどく」と「はねやすめ」の耐久型も登場しました、さらには、とくせい「スカイスキン」を手に入れたことから、わざ「ハイパーボイス」による特殊アタッカーとしても猛威を奮いました。 これだけ、戦術の幅が広いポケモンは、さすが600族だなと感じさせられるところですね!! これからの活躍が期待できるポケモンです。 4位 第八世代 ドラパルト ドラゴン ゴースト HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 88 120 75 100 75 142 4位は、ドラパルトです!! 個人的な好みもありますが、 やはり圧倒的なすばやさは、弱いわけがありません。 先に攻撃できることのメリットはポケモンバトルにおいては絶大です。 そのメリットを最大限受けられるのが、このドラパルトの すばやさ種族値142にあること間違いないでしょう。 弱みである、耐久値の低さもダイマックスしてしまえば、ある程度カバーできてしまうことからも、気にする必要がそこまでありません。 そのため、現状は ダイマックスするアタッカーとして、かなり活躍しています。 今後も、世代が変わっていってもすばやさが変わらなければ、活躍が続くことでしょう。 3位 第三世代 メタグロス はがね エスパー HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 80 135 130 95 90 70 3位は、メタグロスです!!! その理由は、長きに渡る活躍です。 はがねタイプは耐性が非常に優秀だったこともあり、第六世代で耐性の変更が変更されるまで、驚異の活躍をしていました。 はがねのわざ「コメットパンチ」とはがねの先制わざ「バレットパンチ」のコンビは、かなり極悪で、多くのポケモンを倒してきた実績があります。 その後、耐性の変更やギルガルドの登場により、数を減らしたが、メガシンカの獲得により、強いアタッカーとしての立ち位置を再度獲得しています。 メガシンカにより、すばやさは110やとくせい「かたいツメ」により、大変な強化が来たことで、戦いの幅が大きく増えました。 これほど、過去に活躍した600族はなかなかいないでしょう。 2位 第二世代 バンギラス いわ あく HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 100 134 110 95 100 61 2位は、バンギラスです!!! バンギラスは、600族の中では唯一の「いわ」タイプです。 強さの秘密はやはり とくせい「すなおこし」にあるでしょう。 これにより、実質自分の とくぼうをセルフで1. 5倍にしており、種族値が実質600を超える状況にあります。 そのため、単体でもかなり強く立ち回れる他にも、 砂パーティにおいても砂の起動要員兼アタッカーとして使われたりとその使用の幅はかなり広いです。 メガシンカの導入により、2回すなあらしを起こすことができるため、天候の取り合いにも強くなりました。 現在も、ドリュウズと組み合わせる砂パはかなりの猛威を奮っており、一線級の活躍をこれからも期待できるポケモンであること間違いなしです!!! 1位 第四世代 ガブリアス ドラゴン じめん HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 108 130 95 80 85 102 1位は、やはりガブリアスです!! 無駄がない種族値600の配分は有名で、中でも特にすばやさ102はポケモントレーナーの中でも群を抜いて有名です。 ようきガブリアス抜き調整をどれほどしたことか...。 そのガブリアスの最大の強さは、 バランスの良さです。 どんなパーティに入れても、ある程度の活躍をしてくれるという 安心感があることから、その採用率は、何度もトップを記録した実績があります。 どのアイテムを持っているかによって、対処法が違ってくるという点において、完璧なガブリアス対策をするのは、至難の技です。 多くのガブリアスファンもこの強さから誕生しました。 メガシンカを習得したものの、微妙に終わってしまったこと以外は、非の打ちどころがありません。 このような強さからも、第八世代ではまだ解禁されていませんが、これからの解禁には目が離せません。 600族最強ランキング【まとめ】 これまで、600族最強ランキングを紹介してきました!! 600族は、バトルにおいては欠かせないくらい強いということを改めて感じられるランキングだったように思います。 私も、パーティを組む際は、しっかりと600族を組み込んで、安定して勝てるようになりたいなと感じました。 さらなる600族ポケモンの活躍を期待しましょう!!.

次の

大器晩成な「600族」ポケモンの多幸感に満ちたグッズに癒されたい

ポケモン 600 族

概要 ・・・・・の種族値の合計が600であるポケモンを指す。 基本的に対戦向けのサイト等で使われる用語のため、やは、オール100、準伝説、禁止伝説等と区別され、含まれない事が多い。 そのため、単に600族という場合は下記の疑似伝説ポケモン9体を指すことになる。 合計値が600であるということはどの能力も高いということであり、耐久型として使われるポケモン・攻撃型として使われるポケモンと同等の種族値をどちらも持ち合わせており、対戦では多くがにあてはまる、特に対策すべきポケモンである。 ・・以外は全て4倍弱点を持っており 、これらの技を受けるとあっさりと倒れてしまうこともあるので、相手の技構成に注意を要する。 基本的に新規に登場する600族のポケモンは一世代につき1系統だが、第三世代のみ、2系統登場している(系統と系統)。 とメタグロス以外は全てタイプであり 、ヌメルゴン以外は全てタイプを2つ持っている。 なお、これらのポケモンのはすべて125万である。 ポケモン 種族値 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 91 134 95 100 100 80 100 134 110 95 100 61 95 135 80 110 80 100 80 135 130 95 90 70 108 130 95 80 85 102 92 105 90 125 90 98 90 100 70 110 150 80 75 110 125 100 105 85 88 120 75 100 75 142 合計種族値が600のポケモン一覧 疑似伝説• 伝説・幻のポケモン• (すべてのフォルム)• (・両方とも)• (ステップフォルム含む)• (いましめられしすがた)• メガシンカしたポケモン• 最も合計種族値の高いポケモンは・メガミュウツーY・の780である。 フォルムチェンジやメガシンカを除くポケモンの最高値は幻のポケモンではの720、伝説のポケモンではの690が最高である。 また、ムゲンダイナ(ムゲンダイマックス)の1125は全ポケモンの中で歴代最高だが、ストーリー限定の姿でプレイヤーが使用することは出来ない。

次の

カイリュー : あの輝きをもう一度 初代600族カイリュー

ポケモン 600 族

概要 が新シリーズを出すたびに毎回登場する、 合計600の一般ポケモンのこと。 その合計種族値の高さからいずれも相当な強さを誇り、対策を練っておかないと600族1匹にパーティが壊滅させられることすらある。 合計種族値が600のポケモンは、いわゆるの中にもいるが、単に「600族」と言われた場合にそれらを含むことは稀で、あくまで 進化前が存在するポケモンだけであることが多い。 海外では「 Pseudo-legendary 偽伝説 」と呼ばれている。 各世代で1体ずつ追加されており、今のところ第3世代のみ新規出の600族が2体存在している。 ちなみに、今までの本編シリーズの中で 全国図鑑を除き 既存と新規含め一番多く600族が図鑑登録されているのはXYである。 なお、例外として、合計種族値が禁止級伝説に匹敵 もしくはそれ以上 する一般ポケモンに・がいるが、強烈なマイナス特性を持っているが故の数値であるため、基本的に600族には含まれない。 また、メガシンカポケモンの中には、のように合計種族値が600となるポケモンが複数存在しているが、こちらも基本的に600族に含まれない。 2019年10月にが600族の関連グッズを販売するが、このときポケモン公式サイトでは600族のポケモンのことを 「進化するほど強くなる!「大器晩成」なポケモンたち」と呼んでいる。 600族の特徴• 合計種族値が600で明確に伝説のポケモンと定義されていない。 図鑑ナンバーは基本的に 最後の方に位置する マイナーチェンジ版などの場合ポケモンが追加される為にこれに当てはまらないことがある。 なお、最後の方と言っても より後に配置される 、 一般ポケモンでは一番最後に配置される 、、 図鑑の真ん中ら辺に配置される 、 が最後に配置される 、 ・・・と言ったふうに各世代でまちまち。 必ず 2進化の最終形態であり、 進化レベルがとてつもなく高い。 レベルアップに要する経験値も多い。 所謂大器晩成型。 ドラゴン或いは怪獣系統のデザインのものが多い メタグロス除く。 チャンピオンかそれに準ずる者の切り札であることが多い。 ストーリー上のに近い扱いとも言える。 種族値のHABCDSのうち 少なくとも2つが100以上。 全9体のうち6体が 4倍弱点を持つ。 メタグロス以外、メインウェポンは 威力100以上の技が使え、その他にも 覚えられる技のバリエーションが広い。 メタグロスも、の仕様が変更される以前は威力100のメインウェポンを持っていた。 また、これは以降なのだがそのポケモンだけのを持っている• 進化前となるポケモンは、シナリオ中では 出現率が低く、終盤・クリア後にならないと入手できない、あるいは入手の経路が特殊。 現時点で、タイプは全てドラゴンタイプか砂嵐無効タイプ じめん、いわ、はがね となっている。 600族のポケモン• 太字は初のタイプ。 特性の詳細はリンク先参照。 第1世代• ほぼ確実に1ターンを確保でき、そのターンに「」を積んで相手パーティを壊滅状態に追い込めむ戦法の他、回復技「」を使って居座るといった戦法も可能。 取得経路はHGSSのみに限られるものの、高威力先制技「」を覚えるため、相手がこおりタイプであっても先制技同士の競り合いには結構強い。 第7世代ではフェアリーや先制技無効要素が増えたため肩身が狭くなったが、の登場で物理飛行技が若干使いやすくなったこともあり、爆発力は未だに健在。 主な使用者 ・ ・ ・・ アニメのみ ・ ホワイト2のみ ・・ アニポケ 第2世代• 物理、特殊共に強力な技を豊富に覚え、「りゅうのまい」や「」といった小技も得意。 まさに万能型と言えるポケモンであり、 全てのルールでトップメタ=バンギラスがマイナーとなるルールは存在しないことからもその器用さが分かる。 特性「すなおこし」と相性の良いポケモンが世代ごとに徐々に増えていることなども追い風となっている。 後述するガブリアスとのコンビネーションはまさに凶悪の一言。 第6世代ではメガシンカを習得。 「りゅうのまい」と相性が良い。 砂嵐補正込みならば全ポケモンナンバー2の種族値となる。 主な使用者 ポケスタ金銀 ・・ ・・・ 第3世代• また、タマゴ技として600族で唯一 「」を覚える。 特性「いかく」のおかげで繰り出し性能も高い。 600族の中ではやや控えめな物理耐久を補える。 隠れ特性の「じしんかじょう」も強力で、特性が発動すればそのまま3タテコースも狙える。 第5世代でカイリューが躍進、加えて第6世代でフェアリータイプが登場したことで止まりやすくなったりと、シングルでは衰えたかに見えた…が、ORASでメガシンカを獲得。 特性「」のおかげで 物理技だけでもフェアリーでは受けられないという状況になっている。 もちろん、特殊型や両刀型はメガシンカでも十分可能。 主な使用者 ・・ ・・・ BW2 ・・・・・• 600族で唯一「」を覚えるため、苦手な相手に一矢報いてやることも可能。 第5世代以降は 事実上の 威力が下がってしまったが、それでも強力。 しかし、第6世代であくタイプとゴーストタイプが弱点に加わってしまい、 本来2つしかなかった弱点が4つになってしまった上に 「コメットパンチ」の威力まで下げられたため、一気に弱体化。 ただし、新タイプのははがね技が弱点であり、逆にこちらはフェアリー技を半減できるので、新たな強みを得たとも言える。 よって、依然として強力なポケモンである事実は揺るがない。 そして、ボーマンダ同様ORASではメガシンカを獲得。 「コメットパンチ」「バレットパンチ」を含め、接触技の威力を上げることが出来る「かたいツメ」に特性が変化。 素早さも上昇し、その種族値は脅威の 110と、あのラティオスやゲンガーと同速である。 第7世代ではバンギラス、ボーマンダ以外の600族がフェアリー環境で採用率を下げる中、メタグロスはその フェアリーキラーとして採用率が上がっている。 主な使用者 ・ ・・・タダカツ ・・・・ 第4世代• 攻撃力、耐久力、素早さが無駄なく高水準な数値をマーク。 特に素早さ種族値の 102が絶妙。 タイプ一致の主力技である「」が強力で、その高い攻撃種族値も相俟って、多くのポケモンを葬り去る。 唯一これを半減できる相手には、これまたタイプ一致技の「」で突破できる可能性が高いなど、攻撃範囲に死角が少ないのが強み。 さらに、「じしん」が通用しない一部の特殊なはがねタイプに対しても「」で対応出来る。 「」を使おうものなら、その攻撃力は もはや手に負えないレベルに。 じめんタイプであるが故に「」が効かないのもポイント。 特性「すながくれ」がひとたび発動すれば ため難攻不落。 だが、天候が下方修正された第6世代では「さめはだ」の方が主流。 ドラゴンタイプの天敵であるはずのフェアリータイプ相手にもなかなか止まらない。 フェアリータイプのほとんどに「じしん」が通用し、おまけにフェアリータイプに効果抜群な技も習得できる 「」など。 「ドラゴンタイプに強いフェアリータイプ」とは何だったのか………? 第7世代となった今でもその強さと使用率は相変わらずであり、遂には同作に登場した準伝説ポケモンであるの名をもじって レー島の守り神とまで呼ばれ始めた。 ところが……… 後述 主な使用者 ・・・ ブラック2のみ ・ 第5世代• 600族では珍しく、攻撃<特攻のステータスを持ち、「」は600族最大の威力を発揮する。 あく・ドラゴンでは相性補完できずに弱点が若干多いことと、素早さが中途半端という難点はあるものの、第5世代で唯一対ドラゴン耐性を持つはがねタイプへの対抗策がこれでもかというほど存在するため、総合的な火力ではあくタイプ中最高。 強力なエスパータイプが幅をきかせるダブルバトルでは非常に強力な存在だった。 第6世代では、新登場のフェアリータイプが追加の弱点となってしまい おまけに4倍 、こちらのメインウェポンも通らないという辛い立場に立たされた。 ただし、サザンドラの弱点であるドラゴン・むし・かくとうを軽減できるポケモンの相方としては逆に相性が良い。 また、同時期に登場したとの完璧な相性補完の関係 通称 サザンガルド 、はがねタイプの耐性変更によるあくタイプの通りやすさの向上など、第5世代においてあまり評価されなかったシングルバトルでも復権の道を辿っている。 第7世代ではフェアリー天下の時代になったため以前のように使いづらくはなったが、サイクル戦で重宝される耐性は健在なので、これをどう活かすかが鍵となるだろう。 最近はやあたりと組まれることが多い。 主な使用者 ・ BW2 ・・・ 第6世代• 意外にも600族ドラゴン最終進化系で初のドラゴン単タイプ。 そして600族全体で初の単タイプでもある。 それ故に弱点が少なく、4倍弱点も存在せず、メタグロスを抜いてガブリアスと並んで1番弱点の数が少ない600族となった。 特殊技ならば弱点を突かれても平然と耐えてくれるのはもちろん、無視されがちだったドラゴンの本来の耐性を最もうまく使えている1匹であるとも言える。 さらに、物理にはカウンターもある。 特性は、「」や粉系の草技に対応できる「そうしょく」か、相手の物理技を牽制できる「ぬめぬめ」が一般的。 他の600族と違って中盤に入手出来るが、その代わり進化条件がかなり特殊で、進化させるのも一苦労のポケモンでもある。 主な使用者 ・・・ アニポケ ・ 第7世代• どのステータスも概して高めだが、他の600族と比較すると防御以外は平凡に見えてしまう。 特に、HPの数値の低さはちょっと気になる。 フェアリータイプが4倍弱点になるのはツラい。 アタッカーとしてのステータスも物理・特殊のどちらかに偏っているわけではなく、良く言えば器用、悪く言えば中途半端。 専用技「 スケイルノイズ」等は持っていたがダブルはともかくシングルではどうにも他の600族と比較して見劣りしがちという評価が大勢だった。 また当初、どういうわけか高威力の物理かくとう技を覚えられなかった。 しかし、ウルトラサン・ウルトラムーンにて「インファイト」と「ばかぢから」を習得。 さらにはウルトラサン・ウルトラムーンにおいて、 相手2体同時攻撃かつ自身の全能力を1段階ずつ上昇させる超強力な専用Zワザ「ブレイジングソウルビート」を会得した。 これらの強化により、ダブルではかなり高い地位まで上り詰め、シングルでもかなり戦いやすくなった。 因みに入手難易度も進化難易度も上記の先輩たちと違ってかなり緩め。 主な使用者 ・ 第8世代• 素早さは142と600族文句なしの最速。 攻撃と特攻双方も高いアタッカー向き。 しかしその反面防御や特防は低く、4倍弱点こそないが5つのタイプが弱点としてあるため、得手不得手がはっきり出る。 特殊技のレパートリーに富み、ゴーストタイプらしく変化技も結構覚える。 りゅうのまいとバトンタッチ双方を覚えるため、バトン役に使うこともできる。 しかし、攻撃が高いにもかかわらず高威力の物理技はあまり覚えないため、高い能力を活かしにくいという難点も存在する。 入手難易度も600族指折りの高難度。 出現場所の天候によっては一切出ない場合もあるので、その場合は日をまたぐ他ない。 尤も、マジカル交換を何回かしていればすぐにドラメシヤが手に入ってしまうのだが。 主な使用者 600族の歴史 第1世代 カイリューが初登場。 しかし、当時はまともな一致技がなく高い攻撃が活かせなかった。 この頃の大会では、参加するポケモンのレベルは50~55かつ3匹の合計レベルを155以内にしないといけないルールであったこと、そしてこおり技である「」が猛威を奮っていたことから、進化レベル55かつこおり4倍弱点のカイリューに居場所がないという、今では考えられない環境だった。 第2世代 弱体化に伴う「ふぶき」の使用率低下で、カイリューにとっては少し生きやすい環境となった。 しかし、新たに登場したドラゴン技の使い勝手が悪い上、ひこう技もたいしたものがなく、依然として火力に難があった。 そのため、この時代で新しく登場したを使うプレイヤーの方が多かった。 一方、新たな600族として バンギラスが登場。 高い攻撃種族値を誇ったが、当時はあくタイプ全てが特殊技で、弱点もあまりに多いことから扱いが難しかった。 大会のルールも第1世代と同じだったため、進化レベル55しかいない600族の影は薄いまま。 というのが通説だったが、バンギラスについては2013年頃から爆発系の技を半減できる点で人気が出始め、55残飯サンダーをいわなだれで2発だったり、55ライコウを地震で2発だったりするのも評価された結果、現在では カビゴン、サンダー、ライコウ、ミルタンクらと共に55エース5強というような地位を得るに至った。 他の5強に対して殴り合いで強めなのも高評価の一つ。 第3世代 新システム「特性」の登場、攻撃技の選択肢増加により、カイリューとバンギラスは大幅に強化された・・・のだが、 レベル50以上は使用不可能という当時の大会ルールのおかげでとんでもないとばっちりを食らってしまう。 その一方、新たに ボーマンダと メタグロスが登場。 高水準な種族値、高い攻撃性能、優秀な特性・・・とまさに至れり尽くせりであり、登場当初から使用率が高く、この世代から600族の存在感が大きくなり始める。 特にメタグロスは、GBAシングル環境5強の カビグロスサンダーゲンガーラティオスの一角、その中でもトップの座をカビゴンと争い続けるなど、大いに暴れていた。 マイナス特性にかなり足を引っ張られているものの、一般ポケモンながらも登場した。 また、この世代から実装されたダブルバトルでもメタグロスが圧倒的に強く、メタグロスを倒せる要素をいくら積んでも積み足りない状態だった。 第4世代 新たに ガブリアスが登場。 優秀な攻撃性能、激戦区100族を超える素早さ、動きの読みにくさという凄まじいポテンシャルを持ち、瞬く間に初心者から上級者まで人気の高いポケモンと化した。 それまで、物理技か特殊技かはタイプごとに決まっていたが、この世代から技ごとになり、「種族値の関係上タイプ一致技が主力にならない」という事態に陥いることが少なくなった。 さらに、レベル51以上が自動的にレベル50になる フラットルールが新たに登場し、事実上の出禁を食らっていたカイリューとバンギラスの出番が大幅に増えた。 「げきりん」「りゅうせいぐん」などの高威力のドラゴンタイプ技の追加によって、ほとんどの600族は攻撃性能が強化され、バンギラスは「すなあらし」の強化で防御性能が大幅に上がった。 ボーマンダは「りゅうせいぐん」のおかげで特殊型の火力も急上昇し、特にダブルバトルで大躍進を遂げた。 そして、メタグロスはあろうことかタイプ一致先制技「バレットパンチ」を習得し、シングルにダブルにとあらゆるルールで大活躍を見せた。 第5世代 隠れ特性の登場、従来の技・特性の仕様変更など、タイプ間の格差穴埋めや不遇ポケモン救済など、結果的に600族に対抗できるポケモンが増加。 新たに サザンドラが登場したが、弱点となるタイプが多いこと、素早さ種族値がギリギリ100に達しないことなどから、評価は微妙なものとなった。 こうして、いよいよ600族にも陰りが見えるようになった…と思いきや、程なくしてそうした雰囲気は吹き飛ばされた。 カイリューは隠れ特性「マルチスケイル」解禁によって防御性能が大幅に上昇。 ガブリアスも大した逆風がなく「 読み間違えたら壊滅的な被害を受ける」という強みを維持。 メタグロスは攻撃性能や耐性が相変わらず優秀。 サザンドラは発売当初こそ評価が低く、特にシングルでは最後まで評価されなかったものの、研究が進むにつれ耐性の優秀さや特殊アタッカーとしての地力の高さが見直され、ダブルバトルやトリプルバトルでは対策必須なポケモンの仲間入りを果たした。 ボーマンダは上記カイリューのおかげでシングルでは大きく数を減らしたが、ダブルでは前世代同様の地位を維持し続けた。 と、いざ蓋を開けてみれば、600族全員が対戦で猛威を振るっていた時代と言えるだろう。 第6世代 新たに ヌメルゴンが登場。 フェアリータイプの登場、はがねタイプの相性変更、天候変化特性や一部の高威力技の弱体化などにより、従来の600族全員が下方修正という異例の事態になったが、敵から食らう技 特に の威力も下がったので一概に弱体化とも言えない。 全体的な特殊技の威力が下がったことから自前のステータスが物を言うようにもなったので、むしろ「多少弱体化してもなお威力を出せるステータス」を持ち続けていることに意味が見出されている。 また、バンギラスやガブリアスがまさかの メガシンカを習得。 メガシンカ後の種族値は 700と、凄まじいインパクトを放っている。 ただし、バンギラスは元々選択肢の多いポケモンなのでメガシンカも使いつつ色々な型で頑張れる一方、ガブリアスはメガシンカすると最大の強みである素早さが下がってしまうため、メガシンカの使用率はダントツで最低という結果になっている。 ORASでは、さらなる600族のメガシンカとしてとが追加。 これにより、ボーマンダは一度落ち込んだ使用率を急激に回復させ、再びメジャーの一角になった。 メタグロスは、ギルガルドの存在が気になるが、安定性、素早さ、同タイプたるはがねへの打撃力でギルガルドを上回り、十分に強い。 サザンドラは前述の通りフェアリータイプの登場で4倍弱点ができてしまい、弱体化を余儀なくされたものの、ギルガルドという相性補完の良い相方を見つけ、シングルでの道を復権中。 そしてガブリアスはメガシンカこそコケたものの、元々の完成されたスペックから対フェアリータイプでも そのままで難なく戦えることが明らかになり、なお最メジャーポケモンの位置に鎮座し続けた。 色々と技や特性、天候などの仕様変更が激しかったこの世代の環境でも600族は対戦で猛威を振るい続けていた。 第7世代 また新たな600族として が登場。 独自のタイプを持っているが環境が中心に向き始めていたため、シングルではあまり目立たなかったが、しばらくしてWCSルールで前述通りのある程度高い評価を得た。 またダブルでは前述の専用Zワザによりメジャーになっている。 は特性こそ弱体化されたもののメガシンカ時の素早さの適応の仕様変更により性格補正を素早さ以外にかけやすくなっている。 も同じように素早さの適応の仕様変更で動きやすくなったほか、前述のフェアリータイプに強いという理由で第6世代以上に採用率を伸ばしている。 バンギラスはが新たなすなおこし要因として強化されたものの、砂エースとしての強さは未だに健在。 その一方で、ガブリアスは初期こそ変わらぬ強さを発揮し、新たな「カプ系」の一種「ガブ・リアス」であるとネタにされるなどその地位は安泰かと思われていたが、強力なフェアリータイプが爆発的に増加したことからその栄光に陰りが見え始める。 やなどのハイスペックなフェアリーの登場により従来のように種族値で殴り勝つ事が出来なくなった事に加え、それまで少なかった 高速フェアリーの増加・がスカーフを巻く超高速環境・前述のメガシンカの素早さ仕様変更などを理由に、102という素早さが「絶妙な数字」から「微妙な数字」へと変貌し、制圧力を持てなくなってしまう。 その結果 登場以来キープしてきた使用率No. 1という座から陥落しただけでなく、 としての使用率もやに抜かれた挙句使用率が2桁まで落ちるという惨状となってしまった。 しかしながら新たな要素であるの登場でサブウェポンを中心に火力の高い技を放つことができるようになっており、基本メガシンカ一筋のやとは別の強さを手に入れたのだが…。 また元が強すぎただけであり、弱体化後も決して中堅やマイナーと呼ばれるような立ち位置にはなっていない。 サザンドラはギルガルドだけでなくメタグロスとも組み込まれることが多くなったが、やはりフェアリー環境には逆らえずしばらくたった後に使用率が大幅減少。 カイリューはVC版第1世代を介する事で「」が第2世代以来の復活を果たした(ただしレーティングでは使用不可)。 そしてヌメルゴンは特に目立った話はなかった。 また、一定条件を満たせばも登場した。 第8世代 剣盾では過去作から連れていけるポケモンに制限があり、600族においては現状 カイリュー、ボーマンダ、メタグロス、ガブリアスの4体は剣盾に連れていけない。 また、メガシンカやZワザ等一部の要素が姿を消し、参加可能組にあっても戦法の一部の再考を余儀なくされている。 そんな中で新たな600族として が登場。 環境の中では高い素早さと多彩な技を持ち、技の威力と耐久力を補強できるとも相性が良い。 などの不利が予想されるポケモンが登場しないのもあって対戦での選出率は高い。 また、前作のが全リストラされ、その他にもメジャーなフェアリーが減少したことにより は格段に動きやすさを増し、 トップの使用率を誇る 600族全体で見てもドラパルトに次いで使用率が高い。 前作までのメガシンカ勢やその他の600族も姿を消したことにより全体的なデフレが起こっており、持ち前の種族値から放たれる多彩な攻撃技で高い崩し性能を持つことが評価されている。 同じくフェアリー4倍だったジャラランガは、専用Z技こそ消えたものの、新たに体力を削って全能力を上げる専用技「ソウルビート」や、攻撃ではなく防御で威力計算をする「ボディプレス」などを始め新たな技を習得している…… が、ミミッキュが未だに環境トップクラスを維持している為、思うように数を増やせていない。 この他、の物理アタッカーの多くが姿を消したことや、ダイマックスとじゃくてんほけんの相性の良さからも動かしやすくなってきている。

次の