裏 ピース。 裏ピースの海外での意味は?逆ピースはイギリスでは危ないハンドサイン?

【裏ピース!ダメ絶対!】海外ではNGなハンドサインの意味や種類

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読了時間:約4分 せっかく写真を撮るなら「かわいく、キレイに撮っておきたい!」これが女心だと思いますが、メイクやファッションに気合を入れても、ポーズによって大半の印象が決定しまうとしたらどうでしょうか? そこで! 今回恋愛カウンセラーの望月千恵が「写真に写るときのポーズ」についてプロカメラマンに聞いてみました。 一般女性が写真に写るときのポーズはある程度、決まっているものでしょうか? 昔からピースポーズなどを目にすることが多いのですが。 「『ポーズ』は個性なので、様々なのですが、年代によって決まった(お馴染みの)ポーズがあることは確かです。 実際に年代によって流行ポーズが存在します。 例えばピース。 基本的にポーズのスタイルは感情に比例する傾向が見られるので、同じピースでも一緒に撮る相手や、喜び具合等によってはピースを大げさにする人も見られるのですが、そういったことに関係なく、30代女性ではダブルピースが主流の流行ポーズでした」(カメラマン) そうなんですね! 確かに同じピースでも、人によって表現するピースは異なりますね。 では、年代別でよく見られるポーズの傾向を教えて頂けますか? 10代:ハートポーズ(胸のあたりで) 「子供の頃から写真を撮られることに慣れている世代。 それが10代でしょうね。 携帯カメラにデジタルカメラと、身近な場所にカメラが違和感なく存在する時代に生まれた世代なので、良い意味で『撮られる事への緊張感』がなく、非常に表情豊かで、ポーズの幅も広く、表現力が高いと言えます」(同) 20代:裏ピース(相手に手の甲が見えるピースで、アゴの位置で、やや顔を隠すようにする) 「20代は携帯カメラで自分自身を撮影すると言ったいわゆる『自撮り(自分撮り)』を行うことが多かった世代です。 そのため、『自分がどう撮られるのが1番可愛く見えるか』といった研究をよくしているので、『人に見られること』を意識したポーズが特徴と言えるかもしれません」(同) アゴの位置で少し顔を隠すように、ピースサインをする女性が多くみられるのは「小顔」に見えるからだとか。 よく研究されていますね。 30代:ダブルピースまたは片手ピース(目の高さで) 「幼少の頃、『運動会』『発表会』『お遊戯会』『家族旅行』など、イベントのときだけ、撮影をすることが多かった世代。 それが30代。 『ここぞといったときのポーズ』をもつ世代とも言えます。 10代とは違い、撮影慣れしているわけではないので、表現力が高いとは言えませんが、一瞬で最大限の表情とポーズを作れる世代です。 例えばピースも片手だけでなく『ダブルピース』をつくるなど、『楽しい』『頑張っています』というアピールは、どの世代よりもしていると言えます」(同) 40代~50代:片手ピース(腰あたり)または直立・ポーズはとらないことも。 「この年代ともなると、自分が写真の主役になることも少ないので、撮影の目的自体が『記念』程度。 下品な印象を与えないことを第一に考えます。 ですからポーズはとらない人がほとんどですが、協調の意識は高いので、思わず相手に合わせてピースを出してしまうこともあります。 その場合、見えにくい位置(腰のあたり)で遠慮気味にピースを出しているのですが、撮影に慣れていないこともあって、恥ずかしそうにしています。 思い出は画像よりも心に残したい年代と言えますね」(同) いかがでしたでしょうか? 普段はあまり気にしない「ポーズ」ですが、年代によってこれだけの違いがあり、それぞれ意味や目的があるようですね。 ちなみに「ダブルピース」は外国人にとって、とても不思議なポーズだそう。 日本人独特のポーズかもしれませんね。 ぜひ、皆さんも写真に写るときのポーズを研究して、可愛く、キレイに写真を残してみてください。

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歴史が産んだ文化。フランス人に「裏ピース」をしてはいけない理由

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私たちが生活していく中で、写真を撮るときや誰かに意思を伝えたいときに、多様なハンドサインを使用します。 しかし、私たちが普段使っている何気ないハンドサインの中には、海外ではやってはいけないNGなハンドサインも多く存在します。 また、同じハンドサインでもその国によって違う意味合いを持つ、ハンドサインも少なくはありません。 現在、先進国で「移民大国」第4位となっている、我が国日本でも、外国人たちとトラブルにならないよう、今回は海外でやってはいけないNGなハンドサインをまとめてみましたので、その意味とやってはいけない理由について理解していきましょう。 海外旅行が大好きな方、これから計画している方は必見です。 海外では危険な意味の裏ピース 日本では、写真を撮るときにピースをして写真を撮るのがごく一般的です。 海外に行くと、ピースばかりして写真をとる日本人を珍しがったり、ピースをすることで日本人だと気づかれるなんてことも、少なくはありません。 若い世代を中心に、女性たちの間でピースを反対にした裏ピースは、一般的な写真を撮るときの定番ポーズとなっております。 芸能人の方々でも、街中でも裏ピースをして写真を撮っている女性をかなり多く見かけます。 それでは、一体なぜ、女性たちの間でポピュラーな裏ピースが海外では危険とされるハンドサインなのでしょうか。 また、裏ピースと自閉症の意外な関係性についても、詳しく調べてみましたので、見ていきましょう。 海外で裏ピースをしてはいけない理由と意味 海外でNGなハンドサイン2つ目は、手招きです。 日本では、誰かに自分の方に来て欲しいときに、手招きしますね?「こっちに来て」という意味のハンドサインですが、「アメリカ」や「カナダ」などの北米では、真逆の「あっち行け」という意味のハンドサインになってしまいます。 人を呼びたかったのに、なぜか怒って違う方に行ってしまった、なんてことにならないようにしましょう。 ですので、北米で誰かを手招きしたいのであれば、手のひらを上に向けて指が上を向くように手招きをするか、または、人差し指でクイクイっと呼ぶようにしましょう。 入国審査なんかでも、「Next(次)」と呼ばれるときに、使用されています。 日本人は、指を下にして手招きをする習慣が身についていますから、とっさに出てしまうこともあり得ます。 アメリカの人気ソーシャルネットワーキングサービス、「Facebook(フェイスブック)」でも起用されている、いいねのハンドサインですが、ヒッチハイクの時にも使用され、日本でもかなり使われているハンドサインの1つです。 しかし、中東・中央アジアに位置する共和制国家「アフガニスタン」や、西アジア・中東のイスラム共和制国家「イラン」などの、イスラム教を信教する国々では「バカやろう」や「くたばれ」などの、中指を立てるのと同じくらいの侮辱を意味合いを持ちます。 イスラム教過激派による、テロや事件のニュースは後を絶ちませんので、くれぐれも使用には注意が必要です。 世界的に、料理を食べるときに音を出して食べるという行動は極めて不快で、どの国でもオススメしません。 食べなら話をしたり、くちゃくちゃ音を出しながら食べたりなど、日本でもあまり良いイメージはありません。 麺をたくさん消費する日本では、麺をすすると言う行動は至って普通ですが、海外の人たちからはあまり良いイメージを持たれていません。 「ヌードルハラスメント」なんて言う、言葉があるくらい嫌煙されている行動の1つです。 蕎麦の香りを楽しむために、すするようになったという粋な経緯があり、口の中で香りを楽しむものではありますが、海外ではしないようにしましょう。 意味を覚えて安心ハンドサイン.

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裏ピースをやってはいけない理由とは?海外では失礼にあたることも

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そもそも裏ピースは失礼なの? 最近、日本でタレントの裏ピースが話題になりましたが、実はピースも裏ピースも、失礼にあたる国があります。 日本ではまだ、そのことが広く知られていないのです。 ピースサインの起源は諸説ありますが、第二次世界大戦が始まりという説が多いようです。 当時のイギリスの首相チャーチルがドイツに勝利したとき、ビクトリーを示すVサインをしたのが有名になって広まり、ピースサインに変化したといわれています。 日本に原爆投下が行われたときも、チャーチルが記者団に向かってVサインをしたと伝えられていますので、日本ではピースサインを嫌う人が少なくありません。 チャーチルのいきさつとは関係ありませんが、ギリシャでは「犯罪者」を示すのにピースサインを使います。 もともとギリシャにあった風習のようなものです。 他にもさまざまな理由で、欧米ではピースも裏ピースも最大限の侮辱とされており、日本ではそれを知る人が少ないのです。 裏ピースが失礼なのはどこの国? 日本では、ピースは友好、裏ピースは失礼と感じる人が多くいます。 もともと海外では両方とも失礼ですが、裏ピースは日本国内でもやらない方が無難そうなのです。 裏ピースが失礼にあたる国として、もっとも知られているのがイギリスです。 「日本では土足で家に上がると失礼」と同じくらい「イギリスでは裏ピースが失礼」で知られています。 厳禁と考えた方がよいでしょう。 裏ピースが欧米で最大限の侮辱とされているのは、百年戦争に起源があるといわれています。 イングランド軍の弓兵が、現在の日本の裏ピースに相当するサインで、敵であるフランス軍を挑発していたのです。 百年戦争と無関係に、もともと欧米で裏ピースは性的な揶揄・侮辱とされています。 この場合、失礼にあたる国では「少しだけ失礼」ではなく、「最大限の侮辱にあたる」ので、より注意しなければならないのです。 ピースはOK、裏ピースはダメということ? ピースを友好のサインとしているのは日本くらい。 裏ピースは日本人でも失礼だと感じます。 日本だけに「ピースサインは友好のサイン」が広まってしまったのは、写真が原因でした。 現在の日本では、写真もビデオも手軽に撮影できますが、昔の日本では「フィルムカメラ」は高価で贅沢な道具。 よほどのお金持ちでもなければ、めったに買えるものではありませんでした。 フィルムカメラの価格が下がり始め、一般家庭でも買える道具となったのは、昭和の時代になってから。 誰もが気軽に写真を撮るようになりました。 同じ頃、たまたまタレントがテレビコマーシャルでピースサインをしてみせたことから、 「写真を撮るときはピースサインをしなければならない」と口コミで広まったのです。 当時のメディアはテレビやラジオ、新聞くらい。 カラーテレビが登場してまもない時期ですから、コマーシャルの影響がきわめて強かったのです。 裏ピースが失礼だと知られていない理由は? 昭和の時代、カメラは買える値段になりましたが、海外旅行は超高額商品。 現代のような格安ツアー・格安航空券はありません。 特別な仕事に就いている人以外、日本人にとっての海外旅行は、人生に一度あるかないかの大冒険でした。 大半の日本人が海外を経験していないのですから、日本に「ピースサインは海外では失礼」という情報が入ってきません。 その一方で、フィルムカメラの普及についていく形で、ピースサインの形だけが全国に流行・定着していったのです。 格安海外旅行が宣伝されるようになったのは、昭和から平成に入るころ。 インターネットの普及が始まり、LCC 格安航空会社 の活躍が始まりました。 海外で仕事をする人、娯楽目的での海外旅行が当たり前のこととなり、 「海外では何が失礼にあたるか」の情報が、豊富に得られる時代となったのです。 なぜ裏ピースだけが話題になる? 現在、裏ピースがとりざたされるようになったのは、海外で何が失礼か、情報が得やすくなったからです。 同時代にデジタルカメラが普及し、フィルムカメラを経験していない世代に「裏ピースをすると小顔に見える」という口コミが広まります。 海外旅行がこれだけ普及したのですから、海外でどんなサインが失礼か、情報が出回りそうなものですが、実際にはそうはなりませんでした。 口コミを広げたのは、日本の女子中高生だといわれています。 年齢が若いので、海外旅行の経験がほとんどありません。 海外ではどんなサインが失礼か知らないまま、「小顔に見える」の情報が広がったのです。 女子中高生が裏ピースをしたい理由の多くは「自分が小顔に見えて素敵だから」。 しかし、裏ピースをした手を顔の横に置いたとき、顔の横になにも置いてないとき、どちらの顔が小さく見えるか、検証したデータはありません。 たまたま目について、気に入った情報だから信じたくなる。 気持ちはわかりますが、ほどほどにしたほうが良さそうです。 「裏ピースをやってはいけない理由とは?海外では失礼にあたることも」への感想コメント一覧•

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