ピカブイ 感想。 ピカブイをプレイしての感想②【クリア後】

【ピカブイ】マスタートレーナーの攻略法と出現場所【ポケモンレッツゴー】

ピカブイ 感想

ポケモンと融合してしまった「マサキ」を助ける一場面。 セリフが初代と一緒! ピカブイのシナリオは初代ポケモンとほとんど同じ。 オーキド博士にポケモンをもらってポケモン図鑑を完成させながらポケモンリーグチャンピオンを目指す……という伝統のシナリオです。 フィールド上のポケモントレーナーの配置や、セリフ、BGMまでもが初代ポケモンと(全てではないですが)同じでした。 初代ポケモンを遊んだことがある僕としては、ガッツリ思い出補正を感じながら楽しむことができました! ですが、ストーリーを熟知しているだけに、もう少しシナリオに追加要素があったら良かったと感じたのも事実です。 「サンムーン」など最近の作品と比べると、初代ポケモンのストーリーはシンプルで、ドラマ性は薄いです。 なので最近のゲームに慣れている人や昔のゲームをやったことがない人にとっては物足りなく感じるかもしれません。 ということで、思い出補正がありつつも評価は1点下げて星4です。 初代と違う登場人物やシナリオは少しだけ: 先に書いたように、ストーリーは初代ポケモンを踏襲していてほとんど変わりはありませんが、一部キャラクターやシナリオに変更が入っています。 例えば主人公のライバル。 幼馴染という設定は初代と同じですが、道中でアイテムをくれたり主人公の心配をしてくれるなど、初代ライバルと比べると性格がまともでいい奴でした。 初代ライバルの性格は現代のゲームシナリオ向きではないからかもしれませんね。 そしてなんと、初代ライバルだった「グリーン」は別キャラクターとしてシナリオに登場します。 グリーンがライバルではなく別キャラクターとして登場したことによって、道中のシナリオに若干の変更が入っていました(ほんのちょっとだけど……。 ) 「ポケモンGO」仕様の捕獲は結構楽しい: ピカブイでポケモンを捕まえる際は、ポケモン同士のバトルが発生しません。 ポケモンGOと同じようにボールを当てて捕まえるシステムとなっています。 このシステムについては賛否両論あるところですが、個人的には高く評価しています。 またシンボルエンカウント性を採用したことで捕まえたくないポケモンは避けて通ることができたのも良かったし、「モンスターボールを投げる」というリアルなアクション性も結構楽しかったです。 今年発売されるポケモン新作でも同じ仕様が導入されたらいいなと思います! 2人プレイでサクサククリア。 難易度は超簡単 ゲームスタートから ポケモンリーグ制覇までのプレイ時間は15時間程度でした。 道中のトレーナーは一通り倒し、捕まえていないポケモンを見かけたら捕まえるようにしていました。 途中で娘のオムツ替えたりしてたので実際はもうちょっと早いです。 全体的な難易度の感想としては「超簡単」です。 相棒のピカチュウが強すぎること、レベル上げが簡単なこと、そしてトレーナー戦を2人プレイ(2対1)で戦えること、の3点が難易度を下げた主な理由ですね。 ポケモン捕獲でどんどんレベルが上がる: 野生ポケモンを倒すよりもトレーナーと戦う方が多くの経験値がもらえる、というのがこれまでのポケモンの常識でしたが、今作ではポケモンを捕まえることで多くの経験値が入ります。 一発で捕まえる「ワンショット」やタイミングよくボールを当てる「エクセレントスロー」などを出すとボーナス倍率がかかり、さらに得られる経験値が増えます。 控えのポケモンにも経験値が入るので、レベル上げをする必要がないくらいガンガンレベルが上がる! 正直、トレーナーとのバトルは面倒になっちゃいました。 トレーナーに勝つと賞金とモンスターボールをいくつか貰えるのでお金のために戦ってましたね。 ジムリーダーも四天王も2対1で戦える: ポケモンで初めて2人プレイができるようになった今作ですが、ポケモンを捕まえるときだけでなく、トレーナー戦でも2人プレイができます。 2人で戦うデメリット一切なく、2人プレイで戦うと完全なヌルゲーになります。 2匹で1匹を攻撃できるわけですからね……。 2人プレイと言うからには、誰かと一緒に遊ぶのが本来の楽しみ方なんでしょうが、1人でも2人プレイができてしまうのでゲームバランスを崩したくない人は1人プレイで遊びましょう。 2人プレイをするかどうかは本人次第ではありますが、2人プレイを使えばピカブイの難易度はかなり下がります。 相棒ピカチュウがいろんな意味で最強: 僕はピカチュウ版を買ったので相棒はピカチュウだったのですが、相棒ピカチュウはバトルの強さも可愛さも最強でした。 相棒ピカチュウは通常ピカチュウよりもステータスが高いというのもありますが、特にその強さが際立ったのは「相棒ワザ」です。 あとピカチュウ可愛い。 可愛いは正義。 「ピカチュウと遊ぶ」モードでピカチュウがいろんな表情を見せてくれます。 ピカチュウはアラサー男性にも優しいです。 ピカブイのイマイチだった点 ポケモン対戦の奥深さが無くなった: 現在のポケモンの対戦環境である「ウルトラサンムーン」とは違い、ピカブイではポケモン対戦において「特性」「持ち物」のシステムが存在しません。 これによって、対戦における駆け引きの奥深さは無くなりました。 例えば特性「おやこあい」で猛威を振るっている「メガガルーラ」ですが、特性のシステムがなくなったことによって、ピカブイでは「ただステータスが上昇したガルーラ」になっちゃいました。 一応通信対戦には対応しているものの、長く遊ばれる環境にはならないでしょう。 対戦目的でピカブイを購入するのはおすすめしません。 メニューが使いずらい: ピカブイの目玉システムでもある「ポケモンの連れ歩き」や、秘伝技の代わりとなった「ヒジュツ」などを使うのが使いずらいです。 というのも、メニュー画面が非常に分かりづらい! ヒジュツは相棒ポケモンと遊ぶ画面の右側にひっそりとボタンがあるのですが、この画面にボタンがあることの説明が無くしばらく気づけなかったです。 また連れ歩きもヒジュツも、メニューを開いて何度もボタンを押さないと使うことができません。 特に連れ歩きは移動手段にもなっているので頻繁に使うのにも関わらず、です。 2018年に発売されたゲームとしては、不親切な設計だと思いました。 【メタスコアとは】 「」というサイトが公開しているゲームソフトの点数のこと。 世界中の雑誌、ウェブサイトのレビュー点数を集計し独自の加重平均を使って算出している。 点数は100点満点。 2018年のNo. 1は「レッドデッドリデンプション2」の97点。 ピカブイの評価まとめ ピカブイはこんな人におすすめ• 「ポケモン」が好きな人• 初代ポケモンを遊んだことがある人 ピカブイは「あ、やっぱ俺ポケモン好きやわ」と再認識したゲームでした! ピカブイは「ポケモンという存在」を楽しめるようにポケモンと触れ合うことに重きを置いた作品です。 「ガチ対戦」には期待できませんが、ポケモンが好きな人なら間違いなく買いです。 初代ポケモンを遊んでいた人なら間違いなく楽しめますし、対戦の難易度が低いのでポケモンGOからポケモンにハマったという人にも、是非遊んでみてほしいです。 以上、ポケモンレッツゴー(ピカブイ)クリア後の感想、評価、レビューでした。 ピカブイ関連記事:.

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【感想】ポケモンピカブイが「レッツゴーナゾノクサ」に変わっていた件 出会いからナゾノクサマスターへの道のり(※画像あり)

ピカブイ 感想

ピカチュウ&イーブイ」として11月16日に発売されました。 普段は、ゲームを全くしなくなりましたが、久しぶりにやってみるかと思いAmazonにて前日の15日にダウンロード版を購入して、先にダウンロードさせておきました。 ダウンロード版は、公式のニンテンドーで買うと高いので、Amazonで購入する方が少し安かったりします。 ダウンロード版は、発売日前に購入してからダウンロードしておけば、日付変わってすぐにゲームプレイが出来るので、結構オススメです。 いちいち、ゲームソフト入替する手間もないですしね。 Amazonで購入すると、定価じゃないので、600円ほど安いです。 自分は、ピカチュウ版を選びましたがw ピカブイはライト向け層 ピカブイは、野良ポケモンの戦闘がなくなり、ポケモンGOみたいにポケモンを捕まえるだけに変更されました。 ポケモンを捕まえるだけで、持っているポケモンに経験値が入るので、結構簡単になった感じがします。 ゲームにあまり時間掛けれない方や小さな子どもには丁度いいぐらいの難易度だと思うので、今回の使用変更は自分的にはありだと思います。 Amazonのレビューなどを見ると、色々書かれていますが、文句言ってるのはガチ勢な感じで普通にゲームを楽しむ層には、いいゲームだと思いました。 自分も久しぶりにゲームしましたが、ポケモンは初代やったっきりで内容もほとんど忘れていたので、懐かしい感じもしてゲーム進めてます。 ピカブイは、二人プレイが出来るところがいい ゲームって、一人でやるよりも二人とかで他の人と協力してプレイするゲームの方が楽しいと思ってます。 ピカブイは、野良ポケモンを捕獲する時やポケモントレーナーとの戦闘の時、一緒に戦うことが出来るので、この仕様はいいなって思いました。 二人プレイすることで、難易度は下がりますが、子供らが友達と遊んだり、親と子供が一緒になって遊べるゲームになってます。 ゲーム内容は、難しいアクションなどもないので、小さい子供から大人まで誰でも出来るところが任天堂のゲームのいいところですね。 ポケモンGOと連携することが出来る じいちゃんがポケモンGOで畑で取ってきたポケモンをもらうことが出来たりするので、ゲームでコミュニケーションを取ることが出来るのは、結構面白いことだと思いました。 自分は、ポケモンGOをやっていないので連携することは出来ませんが、やってる方ならポケモン移動することが出来るので楽しいかもしれません。 ピカチュウ&イーブイ」の感想 ガチでポケモンをやりたい大きな大人の方には、向いてないかもですが、普通にまったりゲームを楽しみたい層には丁度いいゲームだと思いました。 ポケモンをやるターゲット的には、子供が多いですが、昔ポケモンをやっていた大人もBGMが同じだったりしてよかったです。 変に新しいBGMとかだったら懐かしい感じが減ってしまうので、昔のBGMがいい感じになってたところがいいですね。 二人プレイで楽しめる要素もあっていいゲームだと思いますが、12月には「ニンテンドースイッチ」の大乱闘スマッシュブラザーズが出るので、そちらもよく売れそうで、スイッチのゲームもいい感じで揃ってきていますね。

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『ポケモン ピカ・ブイ』は初週で300万本を達成――しかし、実は期待を下回る?

ピカブイ 感想

ピカチュウ&イーブイ」として11月16日に発売されました。 普段は、ゲームを全くしなくなりましたが、久しぶりにやってみるかと思いAmazonにて前日の15日にダウンロード版を購入して、先にダウンロードさせておきました。 ダウンロード版は、公式のニンテンドーで買うと高いので、Amazonで購入する方が少し安かったりします。 ダウンロード版は、発売日前に購入してからダウンロードしておけば、日付変わってすぐにゲームプレイが出来るので、結構オススメです。 いちいち、ゲームソフト入替する手間もないですしね。 Amazonで購入すると、定価じゃないので、600円ほど安いです。 自分は、ピカチュウ版を選びましたがw ピカブイはライト向け層 ピカブイは、野良ポケモンの戦闘がなくなり、ポケモンGOみたいにポケモンを捕まえるだけに変更されました。 ポケモンを捕まえるだけで、持っているポケモンに経験値が入るので、結構簡単になった感じがします。 ゲームにあまり時間掛けれない方や小さな子どもには丁度いいぐらいの難易度だと思うので、今回の使用変更は自分的にはありだと思います。 Amazonのレビューなどを見ると、色々書かれていますが、文句言ってるのはガチ勢な感じで普通にゲームを楽しむ層には、いいゲームだと思いました。 自分も久しぶりにゲームしましたが、ポケモンは初代やったっきりで内容もほとんど忘れていたので、懐かしい感じもしてゲーム進めてます。 ピカブイは、二人プレイが出来るところがいい ゲームって、一人でやるよりも二人とかで他の人と協力してプレイするゲームの方が楽しいと思ってます。 ピカブイは、野良ポケモンを捕獲する時やポケモントレーナーとの戦闘の時、一緒に戦うことが出来るので、この仕様はいいなって思いました。 二人プレイすることで、難易度は下がりますが、子供らが友達と遊んだり、親と子供が一緒になって遊べるゲームになってます。 ゲーム内容は、難しいアクションなどもないので、小さい子供から大人まで誰でも出来るところが任天堂のゲームのいいところですね。 ポケモンGOと連携することが出来る じいちゃんがポケモンGOで畑で取ってきたポケモンをもらうことが出来たりするので、ゲームでコミュニケーションを取ることが出来るのは、結構面白いことだと思いました。 自分は、ポケモンGOをやっていないので連携することは出来ませんが、やってる方ならポケモン移動することが出来るので楽しいかもしれません。 ピカチュウ&イーブイ」の感想 ガチでポケモンをやりたい大きな大人の方には、向いてないかもですが、普通にまったりゲームを楽しみたい層には丁度いいゲームだと思いました。 ポケモンをやるターゲット的には、子供が多いですが、昔ポケモンをやっていた大人もBGMが同じだったりしてよかったです。 変に新しいBGMとかだったら懐かしい感じが減ってしまうので、昔のBGMがいい感じになってたところがいいですね。 二人プレイで楽しめる要素もあっていいゲームだと思いますが、12月には「ニンテンドースイッチ」の大乱闘スマッシュブラザーズが出るので、そちらもよく売れそうで、スイッチのゲームもいい感じで揃ってきていますね。

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