超レノファ山口。 レノファ山口FC

【無料視聴可能!】ファジアーノ岡山対レノファ山口FCの放送予定・見どころまとめ/J2第2節

超レノファ山口

観客席は3席分の間隔を開けて使用する=6日、山口市維新公園 サッカーJ2レノファ山口は6日、有観客試合に向けた維新みらいふスタジアム(山口市)での新型コロナウイルスの感染防止対策に関する説明会を開いた。 Jリーグがガイドラインで定める「超厳戒態勢時」での観戦方法を報道陣に紹介した。 説明会には日本プロ野球機構(NPB)・Jリーグの「新型コロナウイルス対策連絡会議」に中四国の地域アドバイザーとして参加する広島大学病院感染症科の大毛宏喜教授を招き、レノファの内山遼祐運営部長とスタジアム内の選手用ロッカールームや客席などを見て回り、試合当日の感染防止対策を確認した。 無観客から一段階進んだ「超厳戒態勢時」は、観客の会場収容人数を50%程度に抑え、アウェー席は設置しないなどの制限がある。 同スタジアムの場合は隣と3席分程度空けることになるため、使用できる観客席は3500席程度になるという。 また観客にはマスクの着用を義務付け、入場する際にはサーモメーターで検温。 37・5度以上の人は入場を断る。 大毛教授は「対策が綿密に練られていたので入場から観戦時まで安心できると思う。 クラブだけでなくサポーター自身も対策を万全にして来てほしい」、内山運営部長は「サポーターには安心して観戦できる環境が整っていることを伝えていきたい」と話した。 同スタジアムでの「超厳戒態勢時」の試合は18日の琉球戦と29日の長崎戦。 チケットの先行販売開始は試合日の1週間前、一般販売は先行販売開始の2日後を予定しているという。 (藤江広祐).

次の

レノファ山口掲示板

超レノファ山口

観客席は3席分の間隔を開けて使用する=6日、山口市維新公園 サッカーJ2レノファ山口は6日、有観客試合に向けた維新みらいふスタジアム(山口市)での新型コロナウイルスの感染防止対策に関する説明会を開いた。 Jリーグがガイドラインで定める「超厳戒態勢時」での観戦方法を報道陣に紹介した。 説明会には日本プロ野球機構(NPB)・Jリーグの「新型コロナウイルス対策連絡会議」に中四国の地域アドバイザーとして参加する広島大学病院感染症科の大毛宏喜教授を招き、レノファの内山遼祐運営部長とスタジアム内の選手用ロッカールームや客席などを見て回り、試合当日の感染防止対策を確認した。 無観客から一段階進んだ「超厳戒態勢時」は、観客の会場収容人数を50%程度に抑え、アウェー席は設置しないなどの制限がある。 同スタジアムの場合は隣と3席分程度空けることになるため、使用できる観客席は3500席程度になるという。 また観客にはマスクの着用を義務付け、入場する際にはサーモメーターで検温。 37・5度以上の人は入場を断る。 大毛教授は「対策が綿密に練られていたので入場から観戦時まで安心できると思う。 クラブだけでなくサポーター自身も対策を万全にして来てほしい」、内山運営部長は「サポーターには安心して観戦できる環境が整っていることを伝えていきたい」と話した。 同スタジアムでの「超厳戒態勢時」の試合は18日の琉球戦と29日の長崎戦。 チケットの先行販売開始は試合日の1週間前、一般販売は先行販売開始の2日後を予定しているという。 (藤江広祐).

次の

レノファ山口の超攻撃的システム「強い気持ち」と「ゲームモデル」|ジェイ|note

超レノファ山口

先週末はキリンチャレンジ杯の日本対コロンビア戦を取材後、24日は次の試合会場である神戸を通り越し、山口で行われたJ2の山口対栃木の試合を取材した。 昨シーズンの山口は前半戦で2位につける躍進を果たしたものの、夏場にエースストライカーに成長した小野瀬(山口で25試合出場10ゴール)をG大阪に引き抜かれると失速し、8位でシーズンを終えた。 それでも監督として初采配を振るった霜田氏は「守備を固めて1点を奪うサッカーではJ1に昇格してもすぐに降格してしまう」と、あくまでボールを支配して攻撃的なサッカーを貫く姿勢に代わりはなかったからだ。 初めて訪れた維新みらいふスタジアムは収容人数1万5千人を超えるJ1規格のスタジアムである。 そして栃木戦は後半15分過ぎからワンサイドゲームを展開し、シュートも21本対6本と圧倒しながらも前半27分にPKから失った1点を返せず、J2第5節終了次点で勝点3の21位に低迷している。 試合後の会見で霜田監督は「PKからの失点が3点、判断ミスからの失点が4点あるが、ミスは仕方がない。 ミスを失点につながらないようにしたいし、攻めの姿勢はブレずに続けていきたい」と前を向いた。 霜田監督が攻撃的なサッカーにこだわるのは、J1昇格を最大目標としていないからだ。 山口にサッカーをいかに根付かせるか。 そのためには「見ていて楽しい攻撃的なサッカー」が必要だと考えている。 クラブとしての予算規模はJ2で中位クラス。 そのため強化に手っ取り早い外国人選手を簡単には獲得できない。 そこで他クラブの若手選手を補強し、自ら鍛えて結果を出し、他クラブに移籍させることで強化費を稼ぐという方法だ。 このためシーズン半ばで山口を去った小野瀬にも「それなりのお金を残してくれたので感謝している」と言う。 その成功例があるため、昨シーズン終了後は山口への移籍を希望する若手選手も多かったそうだ。 そして、いまは結果が出ていないものの、夏過ぎには他チームから声のかかりそうな選手も想定している。 そんな山口の悩みが、維新みらいふスタジアムだ。 地元のファンはクルマで来場することが多いが、駐車場が不足しているため試合当日は隣接する土のグラウンドや地元企業の駐車場を借りて臨時場としている。 他のアクセス手段としてJR山口線の大歳駅から徒歩10〜15分程度とけして悪くない。 しかしJR山口線は単線の2輌編成のため、大量輸送は不可能だ。 このため霜田監督は「せめて試合日は4輌編成にして欲しい」とお願いしている。 さらに終電の時間も早いため、ナイターでの試合も開催できない。 こうしたハンデを克服すべく、すでに新スタジアム構想は立ち上がっているそうだ。 収容人員2万5千人程度で、駐車場は1万台のキャパシティを想定している。 そして単にスタジアムを造るのではなく、映画館を併設した大手ショッピングモールを始めとする複合施設の誘致にも着手している。 まだ計画の端緒であるが、チームだけでなく地元企業や自治体も巻き込んだ壮大な計画でもある。 実際にスタジアムで取材して、面白いことも判明した。 メインスタンドの記者席で観戦していると、後半なかばから西日が記者席に差し込んで左手にあたるピッチのプレーが見にくいのだ。 普通、太陽は東から昇り、西に沈む。 このためスタジアムのメインスタンドは西に、バックスタンドは東に造られる。 13時以降キックオフの試合では、メインスタンドは太陽を背にし、さらに屋根があるため陽が当たらない。 逆にバックスタンドは日差しを浴びるため3月の試合でも暖かいことがある。 これが逆だと、夕方はメインスタンドが落陽のため西日を浴びるため試合を観戦しにくい。 そして柏の日立台と、長居のキンチョウスタジアムは世界でも珍しく東西の位置が逆になっている。 ところが維新みらいふスタジアムは東と西がゴールのある方向で、メインスタンドとバックスタンドは南北に位置している。 するとどうなるかというと、東側のゴールにいる選手、特にGKは西日をモロに浴びるため、プレーに支障が出る可能性が大なのだ。 たぶん維新みらいふスタジアムで試合をする際に、コイントスで勝ってコートを選ぶ時は西側のコートを選択するのだろう。 そうすれば、後半は西日を背中に攻めることができるからだ。 もともとスタジアムは2011年の国体のために造られただけに、そこまで配慮していなかったのだろう。 これはこれで珍しいスタジアムでもある。 このスタジアムから2駅先、タクシーなら1メーターで行けるところに湯田温泉という名湯があることも発見だった。 アウェーの試合で山口に行く際は温泉地で骨休めすることをお勧めする。 【六川亨】1957年9月25日生まれ。 当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。 現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。 日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。

次の