仁アニメ最終回。 『JIN

仁と咲は結婚しないの?最終回のドラマと原作漫画の違いを詳しく解説!

仁アニメ最終回

もくじ• ドラマ「JIN-仁-」のネタバレ ここから、記事を全て読んでいただくのも嬉しい限りですが、記事が何分長いので、気になるところにジャンプ出来るように、それぞれのネタバレを項目ごとに用意しました! 気になる箇所へ飛んでみてくださいませ! 現代に戻った仁先生はある人物と出会う 仁先生は橘咲を求めて、橘家があった場所へと向かう・・・。 橘医院の前で茫然としていると 「うちに何か用ですか?」 とある女性から話しかけられる。 その女性を見た仁先生はハッっとする。 その女性は友永未来(中谷美紀)の姿だったのだ。 そこでしどろもどろしてしまう仁先生ですが 「橘咲さんって・・・いらっしゃいましたか?」 と聞くと、確かにこの橘医院には橘咲が居た・・・ということで中に通してもらい、数々の写真を見せてもらう。 咲は、病に苦しんだあと、兄の恭太郎(小出恵介)が林の中で薬を見つけ、それを与えたら嘘のように咲の病気は治った。 「そんな日本昔話みたいなことってあるんですね」 と笑う女性(中谷美紀)。 そして写真を見ていると、龍馬の写真や、咲の写真が出てくる。 明治の時代で女医だったことは珍しいのに、咲の名はあまり残らなかった・・・とのこと。 それから家族写真が出てきて、咲が子供を抱いていた。 「この子は・・・?」 と聞くと、その子は養子で、咲は生涯独身だったそうです。 その子供の名前は・・・安寿。 「咲が友人の子を引き取ったんです。 亡くなられたご両親の意向もあったようで・・・」 と話す女性。 つまりその両親というのは、野風(中谷美紀)たちのことです。 咲は、野風の子供を育てていました。 そして、咲の手紙が出てきます。 仁先生は咲の手紙を預かり、女性(中谷美紀)に名前を聞く。 女性の名前は、橘未来でした。 仁先生が最初に居た現代に居た友永未来が、友永ではなく、橘になっていました。 橘咲からの手紙全文ネタバレ 〇〇先生へ 先生、お元気でいらっしゃいますでしょうか。 おかしな書き出しであることを深くお詫び申し上げます。 実は、感染症から一命をとりとめたあと、どうしても先生の名が思い出せず・・・。 先生がたに確かめたところ、仁友堂にはそのような先生はおらず、仁友堂は我々が興したものだと言う。 わたくしもまた、次第にそのように思うようになりました。 夢でも見ていたのかなと。 ある日のこと、見たこともない奇妙な銅の丸い板を見つけたのでございます。 その板を見ているうちに、わたくしは、おぼろげに思い出しました。 ここには、先生と呼ばれたお方がいたことを。 そのお方は、揚げ出し豆腐がお好きであったことを。 涙もろいお方であったことを。 神のごとき手を持ち、なれど決して神などではなく、迷い傷つき、お心を砕かれ、懸命に治療にあたる・・・仁をお持ちの人であったこと。 わたくしはそのお方に、この世で一番美しい夕日をいただきましたことを、思い出しました。 もう何も、お顔も思い出せぬそのお方に、恋をしておりましたことを。 なれど、きっとこのままではわたくしはいつか全てを忘れてしまう。 この涙のわけまでも失ってしまう。 何故か耳に残っている修正力という言葉。 わたくしはこの思い出をなきものにされてしまうと思いました。 なれば・・と筆をとったしだいでございます。 わたしくがこの出来事にあらがう術はひとつ、この思いを記すことでございます。 〇〇先生 あらためてここに書き留めさせていただきます。 橘咲は先生を、お慕いもうしておりました。 橘咲 橘咲からの手紙を受けて仁は思う 「私もですよ・・・咲さん。 」 「私も、お慕いもうしておりました。 」 この思いをいつまでも忘れまいと思った。 けれど、俺の記憶もまた、全て時の狭間に消えていくのかもしれない。 歴史の修正力によって・・・。 龍馬(内野聖陽)の言葉を思い返す。 「わしらは、おるぜよ」 「みえんでもきこえんでも」 「いつの日も先生とともに」 それでも、俺はもう忘れることはないだろう。 この日の美しさを・・・。 当たり前のこの世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、命を落とし、勝ち取ってきた無数の軌跡で編み上げられていることを、俺は忘れないだろう。 そして、更なる光を与えよう。 今度は、俺が未来のために・・・この手で・・・。 そして、仁先生のいる病院に橘未来が緊急搬送されてくる。 病状は、友永未来と同じ。 そして、仁が執刀する・・・。 「JIN-仁-」の更なる続編は作られる? 「JIN-仁-」は、メインキャストである大沢たかおさんと綾瀬はるかさんのゴシップによって共演NGとか色々なことを週刊誌が報じました。 しかし、もう完結編が放送されから10年近くの月日が流れています。 当時のことはなかったことにして、今回の「JIN-仁-」の再放送の好評ぶりから、もしかしたら続編が計画されるかもしれません。 しかし、原作漫画の方ではこの後のことはないので、仁先生は再び過去に戻ってしまうのか・・・。 完結編の最後、橘未来の手術から・・・また何らかのきっかけで過去と現代が繋がるのか・・・。 何にしても、「JIN-仁-」は今の終わり方のまま、続編はなくても良い・・・と思ってしまいます。 しかし、続編が制作されるなら、それも見てみたい・・・複雑の心境ではありますが、「JIN-仁-」の今後を見守りましょう! 【関連記事】.

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TBS系のドラマ枠「日曜劇場」で2009年10月期、2011年4月期に放送された「JIN-仁-」全22話を再編集したSF医療時代劇「JIN-仁- レジェンド」の第6回が、5月3日午後2時からTBSで放送される。 第6回は、「完結編」として放送されたパート2の第9話「坂本龍馬、暗殺」、第10話「タイムスリップの結末…」、最終話「完結~時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末」を放送する。 「JIN-仁-」は村上もとかさんのマンガが原作。 東都大学附属病院の脳外科医だった仁が、幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまい、満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬(内野聖陽さん)や勝海舟(小日向文世さん)ら幕末の英雄と知り合い、歴史の渦の中に巻き込まれていく……というストーリー。 そんな中、仁は、現代の恋人の友永未来(中谷美紀さん)が過去に「坂本龍馬は誕生日に死んだ」という史実を話していたのを思い出し、その暗殺日まであと1カ月だと気づく。 「必ず自らの手で龍馬を助ける」と決心した仁は、咲(綾瀬はるかさん)、佐分利(桐谷健太さん)と共に龍馬のいる京都へ向け出発。 寺田屋の女将のお登勢(室井滋さん)らに見守られる中、仁は咲、佐分利の手を借りて、大手術に臨む。 仁は「南方仁がおれば、坂本龍馬は死なん!」と話していた龍馬との約束を果たし、助けることはできるのか……。 そんな中、恭太郎は勝からフランスへの留学を推薦されるが、龍馬暗殺のきっかけを作ってしまったことで、今後旗本としての進むべき道を悩んでいた。 一方、体調が悪化するばかりの仁は、自らに残された時間を意識し、持っている知識を残さず「仁友堂」の医師たちに引き継ごうとしていた。 ついに明日、新政府軍が彰義隊に攻撃を仕掛けると聞いた恭太郎は、ある決意をする。 それを知った仁や咲は……。 そして仁は、現代に戻ることができるのか……というストーリー。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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おそらくですが、原作の結末は「仁が2人に増えている」矛盾があるからでしょう。 そのパラドックスを解消した別解釈をドラマ脚本は示したという事になります。 個人的には、矛盾があってもみんな幸せに過ごせた原作の方が好みです。 原作の結末はこんな感じです、 現代に戻った仁は、自分の勤める病院の名前が「仁友堂病院」になっている事に気付きます。 そして、その創始者の名前は「橘仁」でした。 理由は不明ではあるが、江戸に戻れた方の自分? が咲を助けるができた事を仁は喜びます。 しかし、一方で現代では自分は孤独なのだと実感するようになります。 仁は頭の中の龍馬の声に導かれ、世界に飛び出してアジア・アフリカの人々を救い、10年後には途上国医療の世界的な第一人者となっています。 ある日、学会のため東京に戻っていた仁の所に、フランス人医師が訪ねてきます。 その「ドクター・ルロン」の野風そっくりな姿に運命を感じた仁は、話をしながら散歩に行かないかとルロンを誘います。 2人は神田川沿いを歩きながら、それぞれ懐かしさを感じます。 ルロンは4代前の先祖が歩いたかもしれない道を、 そして仁は実際に江戸の時代に咲・野風・龍馬と一緒に歩いた道として・・・。

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