スマホを落としただけなのに 犯人。 【北川景子】スマホを落としただけなのに・結末と犯人・ネタバレ感想

スマホを落としただけなのに映画 犯人役 俳優は誰?まさかの展開に!

スマホを落としただけなのに 犯人

神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一はあるPCから、死体で見つかった女の情報を探っていた。 そのPCは、「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のものだった。 その頃、巨額の仮想通貨流出事件が発生。 セキュリティ会社で働く美乃里のもとに、ハッカーらしき男からコンタクトがあり…。 情報化社会の恐怖を描くサイバー・サスペンス! 【「BOOK」データベースより】 映画化された『スマホを落としただけなのに』の続編になります。 ベースとなる部分は変わらず、難しいセキュリティ問題などを身近な生活に例えて説明し、さらに文章力が向上しているので、前作以上に分かりやすくなっています。 さらに話のスケールも大きくなり、前作を楽しめた人は必見です。 2020年2月24日公開予定で、公式サイトは。 この記事では、そんな本書の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら書いていきたいと思います。 ネタバレになりますので、未読の方はご注意下さい。 スポンサーリンク 殺人鬼の調査 セキュリティ会社から神奈川県警に転職し、サイバー犯罪対策課に配属された桐野は、警務部長の牧野からとあるパソコンのハードディスクを渡され、急ぎで長谷川祥子という女性に関する情報を探してほしいといいます。 そのパソコンの持ち主は、偽名で浦野善治、本名は浦井光治。 彼は丹沢山中に六人の女性を葬った稀代のシリアルキラーで、前作で逮捕された男です。 仕事であれは断るわけにはいかず、桐野は恋人である美乃里の誕生日を祝うためのディナーをドタキャンします。 美乃里は、同じ会社に勤めていた頃はこうではなかったと落胆を隠せず、桐野から愛されていないのではと不安になります。 そんな彼女に、魔の手が忍び寄っていました。 謎の男はダミーのWi-Fiを作り、それを利用した美乃里のスマホの情報を全て自由に閲覧します。 さらに『バックドア』と呼ばれる裏口を作り、いつでもアクセスできるようにしていました。 翌日、桐野は長谷川祥子のデータを見つけられなかったことを牧野に報告。 ソフトを使ってデータを削除した痕跡もありませんでした。 すると、牧野は桐野に対して、松田署にいる前作にも登場した刑事・毒島に会うよう指示。 桐野は、毒島から丹沢山中の事件の詳しいことを聞きます。 浦井は五人の女性の殺害を認めたものの、長谷川祥子に関してだけは黙秘していました。 鑑識結果から、長谷川祥子は浦井の最初の犠牲者よりも前、三、四年前に殺害されたことが分かっています。 さらに写真を見る限り、浦井が好む黒髪の女性でもありません。 捜査が進まない状況で、浦井の考え方を一番理解できそうな桐野に対し、毒島は浦井に会ってみないかと提案するのでした。 ホワイトハッカー『JK16』 その頃、世間ではビットマネー社の仮想通貨が五八〇億円相当分が流出したとして、社会問題となっていました。 解決は難しいと思われていましたが、そこに謎のホワイトハッカー・JK16と名乗る人物が現れ、流出した仮想通貨にマーキングします。 これでこの仮想通貨を分散して何度取引したところで、その出元が分かるようになり、現金化は出来ません。 ネットではJK16の正体探しで盛り上がっていて、一部では三年ほど前にダークウェブ界で有名だったカリスマクラッカー『M』ではと言われています。 一方で、Mは悪事を働くブラックハッカーであるため、むしろ今回仮想通貨を流出させた張本人ではと言われています。 さらにその頃、桐野は神奈川県警察本部に収監されている浦井と面会します。 浦井は同じ業界で活動していたこともあって桐野のことをよく知っていましたが、これまで警察が得た情報以外をなかなか言いません。 しかし、話していくうちに浦井の考えに共感を覚えるようになり、親近感と共に彼の危険性を理解します。 一方、長谷川祥子のデータについて浦井は言及します。 データがないのは彼が長谷川祥子を殺害していないからであり、そもそもそんな女性のことは知らないというのです。 桐野はさらに追及すると、話す条件として浦井は桐野のパーソナルな部分のことを聞いてきます。 桐野は美乃里のことまで話すと、浦井は口を開きます。 彼の考えでは、長谷川祥子を殺害したのはMだといいます。 理由として、彼に、丹沢山中に穴を掘って死体を埋める方法を教えたのはMだったからです。 さらに浦井は言います。 Mが埋めたのは、長谷川祥子だけではないかもしれないと。 その後、丹沢で新たに二体の死体が見つかり、どちらも男性だということです。 死亡時期はどちらも三、四年前で、遺留品はありません。 浦井は殺害を否認し、警察も殺害方法などから彼の犯行ではないと考えていました。 そこでこの二体、それから長谷川祥子の殺害に関しては別の犯人がいると見て捜査を進めます。 一方、美乃里と桐野について知らべていた謎の男は、それまでの調査を中断し、JK16の素性を知ろうと動いていました。 彼はその一環として、ビットマネー社の情報収集をします。 さらに別方、美乃里は多忙な桐野に代わり、入院する彼の母親のお見舞いに向かいます。 そこで桐野の父親も警察官で、とある事件で殉職したことが判明します。 警察の捜査は進み、見つかった二つの死体のうち、一つが吉見大輔という男性のものであることが判明します。 彼は長谷川祥子と同じ会社に勤めていて、当時恋人関係にありました。 桐野の元に吉見のパソコンが届き、解析をします。 すると、吉見はMと接触し、彼から誘われた危ない仕事に手を染めていたことが判明します。 最初はうまくいっていましたが、やがて関係に亀裂が生じ、恋人である長谷川祥子を人質にとるようなことを言います。 さらに吉見のパソコンにはMに遠隔操作された形跡があり、二人の殺害がMによる犯行であるという可能性が高まります。 一方、謎の男はビットマネー社のネットワークに侵入し、JK16に関する情報を収集します。 すると、JK16は近いうちに警察に接触する予定で、その前にビットマネー社がJK16と接触しようとしていることが判明します。 スポンサーリンク 捜査協力 さらに丹沢で新たに一つの女性の死体が見つかります。 身元が分かりませんでしたが、警察本庁にMを名乗る人物からメールが届きます。 そこにはJK16を殺害し、丹沢山中に捨てたと書かれていました。 警察はMを徹底的に追いかけることを決め、そのためにはMのことを一番知る浦井の協力が必要だと判断。 その交渉を桐野に任せ、彼は交渉に臨みます。 最初、浦井は乗り気ではありません。 彼はすでに死刑が決定しているため、協力したからといって外に出られるわけではありません。 そもそも、Mはすでに死んでいるのだといい、桐野は彼がまだ話していないことがあると判断、追及します。 すると、彼はいくつかの条件を出し、飲んでくれるのなら捜査に協力してくれるといいます。 最新のネット環境を整え、鉄格子の中では仕事がはかどらないから会議室などを用意すること。 そして、桐野のとっておきの秘密を一つ教えること。 桐野はこの件を一度持ち帰り、美乃里に相談して何かを決めます。 その後、浦井が脱獄しないよう監視をつけた上で、協力を要請します。 またJK16が神宮寺紗綾子であると判明しますが、彼女の持つパソコンやスマホは犯人によって持ち去られていました。 桐野はこれまでの捜査状況を浦井に説明。 吉見に送られてきたメールはMの文章に似ており、おそらく彼と長谷川祥子はMに殺害されたとみて間違いないといいます。 また桐野の浦井に教える秘密については明かされませんが、バレれば警察を首になるような内容だといいます。 また、桐野が何度も警視庁にハッキングをかけ、何かを探していることが判明します。 一度だけそれがバレてしまいますが、おそらく追跡されていないと彼は考えていました。 その後も桐野は、Mという人物について浦井から教えてもらいます。 浦井はMをおびき出すために、ダークウェブにMの重要な秘密を掴んだと書き込みをし、相手の動きを待ちます。 するとMは動き出し、桐野ではなく美乃里に対して脅迫のメールを送ります。 桐野たちはあえてMを泳がせるために美乃里のスマホは無防備なままにし、セキュリティのしっかりしたスマホを別に渡します。 またボディーガードもつけて、身辺警護も怠りません。 一方、神宮寺を殺害した三人の外国人の顔写真を入手します。 しかし、彼らは金でMに雇われただけだと思われます。 そこで桐野たちはMをあぶり出す方法を考えました。 桐野は神奈川県警のホームページでブログを始め、美乃里にもブログを始めてもらいます。 もしこの二つを訪れたIPアドレスの中に神宮寺のブログを訪れたものがいれば、それがMである可能性があります。 やがて四つほどのアドレスが浮かび上がります。 ビットマネー社の副社長である久保田、桜田門の警視庁、桐野がかつていたセキュリティ会社の社長・森岡、そして宮園直樹という謎の人物です。 桐野たちは宮園が怪しいのではと考え、次回の桐野のブログに罠となるリンクを貼ります。 これを宮園が踏めば自動的にウイルスに感染し、彼の情報を得られるというものです。 一方、ビットマネー社の内部調査を森岡と美乃里が担当していました。 調査の結果、犯人に通じている社員はいませんでしたが、宮園がビットマネー社のネットワークに侵入し、遠隔操作ウイルスを感染させていたことが判明します。 さらに場面が変わり、謎の男が桐野と美乃里のブログをチェックしていることが判明します。 そして桐野のブログに貼られているリンクを踏み、知らないうちに桐野たちの策略にはまるのでした。 その後の浦井の調査で、宮園の写真を入手。 これでMに近づいて、解決までもう少しのはずでした。 クラッカーからの攻撃 ところが、このタイミングでMによって神奈川県警のホームページが改善され、マルウェアがばら撒かれてしまいます。 それは神奈川県警全体のパソコンに波及し、お金を払わなければデータを消去すると脅してきます。 一方、美乃里のことを尾行する宮園にボディーガードが気が付き、美乃里を置いて追跡します。 ここで、謎の男の正体が宮園だと判明。 彼は美乃里たちに自分の正体が知られていたことに疑問を覚えつつも、捕まらないようなんとか逃げ切ります。 そして桐野の母親がいる病室に侵入すると、寝ている彼女の隙をつき、彼女のスマホに遠隔操作ウイルスを仕込みます。 警察は依然としてマルウェアの対応で困っていましたが、森岡から連絡が入り、彼の会社で開発した復元ツールが有効であることが判明。 なんとか窮地を脱します。 スポンサーリンク 混乱と誘拐 しかし、事態はそれだけでは終わりませんでした。 今度は誰かが県内の信号機をハッキングし、首都圏が大渋滞に陥っていました。 そんな時、美乃里のスマホに桐野の母親からメールが入り、退院したものの気分が悪くなってしまったため、迎えに来てほしいと言われます。 美乃里は彼女のいる場所を聞き、迎えに行きます。 すると親切な人の車の中で休んでいるとメールが入り、その車に合流します。 中から出てきたのは神宮寺を殺害した外国人たちで、美乃里は拘束され、誘拐されてしまいます。 桐野はトラブルの対処に追われますが、浦井から指摘されて、ようやく自分のスマホが遠隔操作されていることを知ります。 すると、送った覚えのないメールを美乃里に送っていたことが判明します。 美乃里のスマホの位置情報から高速道路を移動していることを知り、桐野は覆面パトカーで追跡します。 一方、宮園もまた美乃里の乗る車を追っていました。 この時、浦井が脱走したと連絡が入りますが、今は対処する余裕はなく、桐野は美乃里の方に集中します。 彼女を乗せた車がサービスエリアにいることを確認しますが、そこで位置情報が途切れてしまいます。 万事休すかと思われましたが、美乃里が勇気ある行動で男たちの隙をつき、乗っている車のクラクションを鳴らします。 その音に桐野は気が付き、拳銃を構えて犯人たちを威嚇します。 しかし、言葉が通じないのか、男たちは美乃里を人質にとり、硬直状態に陥ります。 すると、桐野は名前を呼ばれ、振り返ると拳銃を構える宮園がいました。 彼は迷わず引き金を引くのでした。 結末 関西国際空港から出国しようとする三田光雄という男がいました。 しかし、職員はその男が脱走した連続殺人鬼に似ていると思い、警戒しつつも指紋認識機にかけます。 もし殺人鬼であれば指紋が登録されているはずですが、該当するものは登録されておらず、男はそのまま出国するのでした。 その頃、意識を失って三日目に桐野が病院で目を覚まします。 美乃里が側にいてくれて、桐野は意識を失う前のことを思い出します。 宮園の撃った弾は犯人の一人に当たりますが、その直前に握られていたナイフが桐野の腹部を刺していたのでした。 桐野は宮園こそがMだと思っていましたが、彼は警視庁公安部の兵頭彰という別人であることが判明し、そのまま桐野は意識を失ったのでした。 さらに美乃里から、兵頭の推理を教えてもらいます。 ランサムウェア騒ぎや信号機のクラッキング、美乃里の誘拐も、Mが仮想通貨をダークウェブで交換するための陽動作戦だったのではないかといいます。 そして美乃里を誘拐した犯人たちについて、やはりMに雇われていただけでした。 また、浦井はまだ見つかっていません。 その時、病室に兵頭が訪れます。 会って早々、公安警察のデータベースに潜入したことで、事情聴取しなければならないといい、桐野のハッキングを見抜いたのは兵頭で、最初は美乃里のことを疑っていたのだといいます。 その後の調査で、恋人である桐野がサイバー担当の警察官で、さらに父親がかつての上司だったことを知り、桐野がやったのだと思い至ります。 桐野が調べたかったのは、父親が殉職した事件の真相についてでした。 それに対して兵頭は、一国の運命が左右される事件だから今は話せないと言った上で、いずれ話すことを約束してくれます。 また桐野の犯した罪について、このまま警察に残ることで不問にすると条件を提示。 本当は、違法な方法で入手した証拠は裁判では認められないため、このままでは裁判で勝てないのだといいます。 桐野は条件を飲み、二人の持つMに関する情報をすり合わせます。 すると、兵頭は犯人が分かったといい、病室を後にします。 一方、今回の件で美乃里を危険な目にあわせてしまったことを反省した桐野は、愛してると彼女への気持ちを口にするのでした。 場面は変わり、成田空港。 兵頭が出国審査ゲートで待っていると森岡が現れ、兵頭は彼に逮捕状を突きつけます。 吉見、長谷川祥子、神宮寺の殺害、さらに五八〇億円の仮想通貨をだまし取った罪についてです。 また、警察のホームページを改ざんし、ランサムウェアで攻撃したことも含まれていました。 森岡はこれを認め、その数週間後、桐野は取調室で森岡と面会します。 動機について、森岡は資金繰りに苦労していたところ、ビットマネー社の管理が甘いことを知り、不正に手を染めたのでした。 そのことを知った神宮寺が邪魔で殺害。 しかし一方で、吉見と長谷川祥子の殺害は知らないといいます。 桐野は美乃里の殺害未遂について理由を聞くと、愛していたと口にします。 しかし、相手は美乃里ではなく、桐野でした。 その後、浦井の捜索過程で、桐野は浦井の指名手配写真が違っていることを知ります。 さらに指紋やDNA情報も全く関係のない人物のものに書き換えられていました。 また本来であれば特別な権限が必要ですが、桐野が美乃里を追っている間に、彼の権限を使ってデータにアクセスしたのでした。 さらにしばらくして、浦井から電話が入ります。 彼は、捕まったMは吉見や長谷川祥子を殺害したMではないと断言。 実は浦井は、丹沢山中に自供した女性以外に、一人の男性の死体を埋めていました。 それが本物のMでした。 浦井はMに正体を知られて殺されかけ、逆に殺害したのだといいます。 そして、吉見と長谷川祥子を殺害したのは、この本物のMです。 電話したのは、桐野のことを唯一の友達だと思っているからだといい、そこで電話が切れます。 その後、毒島が神奈川県西部に住んでいた天才少年の手がかりを掴みます。 先ほどの浦井の話から、彼がMだと推測されます。 この少年の名前は浦井光治といい、脱走した浦井と同姓同名です。 つまり、浦井と呼ばれている男はMを殺害し、成りすましていたのでした。 浦井には近親者がいなく、二人は身長が近かったことなどから、成りすましには誰も気が付くことが出来ませんでした。 桐野は浦井と呼んでいた名前すら分からない男に電話をかけますが、もう男が電話に出ることはありませんでした。 最後に 前作よりもスケールが大きくなり、最後まで展開が読めず、ハラハラしながら読むことが出来ました。 こうして浦井と呼ばれていた男が脱走したので、さらに続編が出る可能性もあります。 志駕さんの文章はテーマはもちろん、読み手を選ばない読みやすさがあるので、今後に期待したいと思います。

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スマホを落としただけなのに2犯人ネタバレ予想!結末と続編を先行考察

スマホを落としただけなのに 犯人

犯人は、成田凌が演じるITエンジニアの浦野でした。 犯人は成田凌!目がまじ怖いです… 親身になって近づき、本性をあらわにする恐ろしい犯人を成田凌が好演していました。 この映画に登場する人たちの多くが、顔芸とも言えるようにオーバーリアクションなのが気になるところですが、浦野が犯人だと分かるシーンで、 ギョロッと目を見開いた成田凌の猟奇的な表情が怖くて最高でした。 成田凌って、イケメンですけど目を見開く時があって、それがめっちゃ怖いんですよね(笑)。 今後サイコパス役の需要が増えそうです。 バカリズムや要潤が演じていた役柄に分かりやすいミスリードを誘っていることもあり、浦野が犯人であることにそれほど意外性はありません。 しかし、 ラストの展開は犯人が分かってからが面白くなっています。 明らかに 「スマホを落としただけ」ではない展開に、自然と引き込まれました。 次の項目では結末までのネタバレを紹介してきます。 本作の展開と結末を振り返ってみます。 スマホを落としてプロポーズ 富田誠(田中圭)は稲葉麻美(北川景子)へのプロポーズのことや、仕事のことを考えて慌てていたため スマホをタクシーに置き忘れてしまいます。 麻美は誠のスマホを代わりに落とした人から返してもらい、その後誠からプロポーズを受けます。 答えに悩む麻美は友人の加奈子(高橋メアリージュン)の勧めもあってSNSを久しぶりに再開します。 連続殺人事件 一方、毒島(原田泰造)と加賀谷(千葉雄大)の刑事二人は、 山奥で起きた女性の不審死を捜査していました。 被害者には共通点があり、いずれも長髪で髪の毛の一部を切り取られていました。 旧友との再会と不審な出来事 麻美はSNSを通じて大学の先輩だった武井(要潤)らと久しぶりの交流をしていました。 それと同時に 麻美の周りで不審なメールやクレジットカードの不正利用など、ネットにまつわる不審な出来事が起こるようになりました。 ITエンジニアからの手助け 麻美はSNSを通じて知り合ったITエンジニアの浦野(成田凌)に一連のネット被害を相談し、対処してもらうことになります。 浦野の手助けもあり、ネット被害はなくなり一時解決したかのようになりました。 捜査の進展 毒島と加賀谷は、連続殺人事件の被害者である風俗嬢に付きまとう男に着目し、その犯行kら犯人がインターネットに詳しい人物であることを予測します。 訪れる恐怖と犯人 ネット被害が解決し、安堵していた麻美の元に誠が他の女性といる写真が突然送られてきます。 同時に誠の元にも麻美が武井に突然キスされた時の写真が送られてきて、二人の関係に暗雲が立ち込み始めます。 麻美はもう一度浦野の元へ助けを依頼しに行きますが、そこで睡眠薬を盛られて気を失ってしまうのでした。 そう、 浦野こそが犯人だったのです。 監禁 麻美は見知らぬ場所に監禁されてしまいます。 何とかして誠に助けを求め、助けられそうになったのですが、浦野は誠がいる目の前で麻美に対して本当のことを打ち明けるように迫ります。 何のことだかわからない誠が混乱する中、麻美は自身について打ち明けます。 稲葉麻美 稲葉麻美という人間は実はすでに死んでおり、 麻美の本当の正体は、親友でかつてのルームメイトだった山本美奈代(桜井ユキ)だったのです。 5年前、美奈代は武井との間で妊娠し、中絶した過去がありました。 一方の麻美は投資にハマり、美奈代の名義を使って失敗して多額の借金を作ってしまいます。 美奈代は自分の境遇を嘆いて麻美に人生を返してと言い放ちます。 その言葉が引き金となり、麻美は美奈代と自分を偽り、自殺してしまいます。 その結果、 美奈代は麻美として生きていくことを決めたのでした。 事件の収束 事実が分かったところで、再び浦野に殺されそうになる麻美でしたが、到着した毒島と加賀谷に抑えられ、浦野は逮捕されます。 麻美と誠の関係は疎遠になりますが、加賀谷から麻美のスマホを受け取った誠はそのスマホのフォルダが自分の写真でいっぱいであることを知ります。 それを知った誠は麻美に会いに行き、改めて過去を受け入れた上でプロポーズをするのでした。 一方、その傍らでカップルがスマホを落としていくのでした。 今度は 千葉雄大が主演で、成田凌が続投し、新たに白石麻衣がキャストに加わっています。 本作でも千葉雄大と成田凌が同じタイプを匂わせるという展開を見せていましたが、続編ではどういった内容になるのか楽しみです。 本作の犯人だった浦野がどのように関わっていくか楽しみです。 『スマホを落としただけなのに』は実際あったら怖い スマホという多くの人が利用しているツールを題材にして身近な恐怖を上手く演出いていまいた。 原作ありきだとは思いますが、情報社会におけるセキュリティ面の警鐘を鳴らす映画に振り切ったらもっと違う意味で怖くなっていたと思います。 続編に期待ですね。 映画を観終わったあと、席を立つ際に多くの人が落し物を確認していたのも印象的でした笑 映画『スマホを落としただけなのに』はAmazonプライムビデオで視聴できます。 31日間の無料体験を実施している今のうちなら下のリンクから無料で視聴できますよ。

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犯人ネタバレ映画版結末『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』面白くないと思ってた見るまでは

スマホを落としただけなのに 犯人

【スマホを落としただけなのに】の犯人と理由 映画「スマホを落としただけなのに」の犯人は、成田凌さんが演じる、浦野善治という男性で、理由は母親に愛されたかったという歪んだ願望でした。 浦野善治という犯人は、小さい頃に母親から「産まなきゃよかった」と言われたことで、心に傷を負っている男です。 浦野の母親は、長い黒髪をしているので、浦野は長い黒髪の女性に執着するようになります。 そして、北川景子さんが演じる、稲葉麻美という主人公も長い黒髪だったので、浦野は麻美をストーカーするようになります。 浦野はまた、6人の女性の下腹部をめった刺しにし、長い黒髪を切り取っては山に遺体を隠していました。 麻美も、浦野の殺害対象に選ばれていたのでした。 しかし、結局浦野は、麻美を殺害しようとしていたところを、駆けつけた警察に捕まりました。 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の犯人は、また浦野なのでしょうか? それとも、他のキャラクターなのでしょうか? 【スマホを落としただけなのに2】の犯人と理由 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」では、実はいくつかの事件が起こり、事件によって犯人が異なります。 それぞれの事件と犯人について見ていきましょう。 仮想通貨が流出した事件の犯人 仮想通貨が流出した事件とは・・・ ビットマネー社の仮想通貨、580億円相当が流出した事件。 「ホワイトハッカー・JK16」と名乗る神宮寺紗綾子が、流出した仮想通貨をマーキングして、現金化できないようにしましたが、「ホワイトハッカー・JK16」こそが、仮想通貨を流出させた張本人ではないかとも言われていました。 仮想通貨580億円相当をだまし取っていた犯人は、森岡でした。 森岡は、加賀谷が以前勤めていたセキュリティ会社の社長ですが、資金繰りに苦労していたところ、ビットマネー社の管理が甘いことを知ります。 そのスキをついて、不正に仮想通貨をだまし取っていたのでした。 神宮寺紗綾子 殺害事件の犯人 3神宮寺紗綾子 殺害事件とは・・・ ホワイトハッカー・JK16を名乗っていた神宮寺紗綾子が殺害される事件。 Mを名乗る人物から警察本庁に「JK16を殺害して、丹沢の山に捨てた」というメールが送られてきます。 神宮寺紗綾子は、外国人3人組によって殺害されますが、外国人3人を雇っていた真犯人は森岡でした。 殺害の理由は、ビットマネー社の仮想通貨事件の犯人であることが神宮寺にばれ、仮想通貨を騙し取るのに邪魔だったからだと、森岡は言います。 美乃里の誘拐・殺害未遂事件の犯人 美乃里の誘拐事件とは・・・ 美乃里のスマホに加賀谷の母親から「退院したけれど、気分が悪くなったから迎えに来てほしい」という内容のメールが届きます。 加賀谷の母親を助けてくれている「親切な人」の車に合流すると、美乃里は誘拐され、殺害されそうになります。 美乃里を誘拐し、その後殺害しようとした犯人も、神宮寺紗綾子を殺害した外国人たちでしたが、やはり、真犯人は、森岡でした。 森岡が美乃里を殺害しようとした理由は、加賀谷を愛していたからだそうです。 森岡は、以前、加賀谷が勤めていたセキュリティ会社の社長でしたが、加賀谷に思いを寄せていたと言います。 長谷川翔子 殺害事件の犯人 長谷川翔子殺害事件とは 長谷川翔子という女性が3,4年前に殺害され、浦井が死体を埋めていた丹沢の山で発見されました。 長谷川翔子は、浦井が殺害した女性たちのように、長い黒髪ではありません。 長谷川翔子を殺害した犯人は、Mと呼ばれる天才少年の浦井光治でした。 長谷川翔子 殺害事件は、当初、犯人は浦野善治という偽名を使っていた浦井光治ではないかと、警察は真相を探っていました。 しかし、浦野という名を使っていた浦井は、5人女性の殺害容疑は認めたものの、長谷川翔子は殺害していないと加賀谷に明かします。 警察側も、浦野という偽名を使っていた浦井は、黒髪の女性だけを殺害していたことに対して、長谷川翔子は茶髪に短い髪だったので、浦野という偽名を使っていた浦井の他に犯人がいると推測していました。 また、長谷川翔子を殺害したのはMだと浦井(浦野)は言っていました。 その理由は、浦井(浦野)に殺害した死体を丹沢の山に埋める方法を教えたのが、天才少年Mと呼ばれる浦井だったからだと、浦井(浦野)は言います。 浦井(浦野)が言う「M」とは、天才少年の浦井 光治のMだったのです。 吉見大輔 殺害事件の犯人 吉見大輔 殺害事件とは・・・ 長谷川翔子 が殺害された事件の調査中に、男性2体の死体が発見されますが、この1体が吉見大輔という男のものでした。 殺害されたのは、長谷川翔子と同じ時期の3,4年前で、遺留品はありません。 吉見大輔を殺害した犯人も、長谷川翔子を殺害した犯人の天才少年・浦井光治でした。 吉見大輔は、殺された長谷川翔子の恋人でした。 加賀谷が吉見のパソコンを調査したところ、吉見は天才少年の浦井光治から誘われた危ない仕事に手を染めていて、その後、浦井光治との関係に問題が発生していました。 その結果、天才少年の浦井光治は長谷川翔子を人質に取るという行動に出ており、殺害に至ったのでした。 また、吉見のパソコンは浦井光治によって遠隔操作されてもいました。 天才少年・浦井光治 殺害事件の犯人 浦井光治 殺害事件とは・・・ 吉見大輔と長谷川翔子を殺害した犯人である、天才少年の浦井光治は、殺害されていました。 天才少年の浦井光治を殺害したのは、加賀谷に捜査協力をしてきた浦井光治でした。 加賀谷が浦井(浦野)に捜査協力をお願いした時、浦井(浦野)は「Mはもう死んでいる」ということを口走っています。 捜査協力をしていた浦井が、天才少年の浦井光治を殺害した理由は、浦井の本当の正体を知った浦井光治に殺されそうになったので、殺害したのでした。 少しややこしいので、結末を整理しましょう。 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の結末ネタバレ解説 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の結末は少しややこしいので、ネタバレ含め解説していきます。 映画「スマホを落としただけなのに」で犯人だった浦野善治という男の名前は、実は「浦野善治」ではなかったのです。 「浦野善治」が偽名だということを突き詰めた警察は、その後「浦井光治」が本名だと認識していましたが、実はこの「浦井光治」という名前も偽名だったのです。 映画「1」で、長い黒髪の女性5人を殺害していた男は、長谷川翔子と吉見大輔を殺害した天才少年の浦井光治という男を殺害した後、浦井光治という名を名乗るようになっていたのです。 そのため、長谷川翔子と吉見大輔を殺害した犯人と同姓同名だったのです。 長い黒髪の女性を殺害した男が、序盤で長谷川翔子と吉見大輔の殺害に関して黙秘していたのは、自分は殺していないけれど、自分は2人を殺した犯人になりすましているといういきさつがあったからでしょう。 浦野善治という偽名を使っていた理由も、浦井光治になりすましたままだと、もっとめんどうなことになることが分かっていたからだと思われます。 最終的には、長い黒髪の女性5人を殺害した男は、名前を「三田光雄」に変えて、日本を出ていきました。 三田光雄という名前が本当の本名なのか、警察に捕まらずに出国する為の新たな偽名なのかは分かりませんが、おそらく、また偽名である確率が高いでしょう。 続編はまだまだ続きそうです。

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