ときわ台 ラーメン 桑名。 さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店(くわな) (ときわ台/ラーメン)

さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店(くわな) (ときわ台/ラーメン)

ときわ台 ラーメン 桑名

高桑絵美子ってどんな人? 高桑絵美子さんのプロフィールは、次のとおりです。 【名前】 高桑絵美子(たかくわえみこ) 【年齢】 72歳(2020年3月時点) 【出身地】 北海道旭川市 【職業】 『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の店主 高桑絵美子さんは、『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の店主です。 花穂ってどんな人? 花穂さんのプロフィールは、次のとおりです。 【名前】 花穂(かほ) 【生年月日】 18歳(2020年3月時点) 【出身地】 北海道 【高校】 高校中退 【職業】 『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』の店員 花穂さんは、高桑絵美子さんの孫娘です。 体を悪くした祖母のために、『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』で働いています。  『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』オープンの経緯 約30年前、高桑絵美子さんは、夫の佑吉さんと東京で中華料理を学ぶと、北海道に帰郷して中華料理屋を始めました。 しかし、親族の連帯保証人になったがために3600万円の借金を背負い、苦しい生活を強いられます。 そこで、ラーメンブームに乗ってラーメンの研究をし、1990年9月にラーメン屋『さっぽろラーメン桑名』をオープンすると、メディアで紹介されたことをきっかけに大繁盛したのです。 その結果、借金は5年で完済でき、札幌市内に3店舗有するまでになりました。 こうして、『さっぽろラーメン桑名』は、札幌では知らない人がいない人気ラーメン店となった訳ですが、夫の佑吉さんは東京でも自分のラーメンが通用するか試したいと告げるようになり、いつしか東京進出が夫婦2人の夢となります。 その佑吉さんが2013年に他界したことで、長い間落ち込んでいましたが、亡き夫の夢を果たすため、『時計台通り本店』の経営を息子の祐也さんに任せ、『道庁前店』は閉店して、69歳で上京しました。 2017年11月28日に『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』をオープンし、順調に進みますが、1年後に大ピンチを迎えます。 高桑絵美子さんは一人で切り盛りしていましたが、腱鞘炎でお店を休まざるを得なくなったのです。 この大ピンチに、孫娘の花穂さんは、将来、高卒認定試験に合格することを両親と約束し、高校を中退して16歳で上京を果たしました。 そして、祖母の大ピンチを救い、今も『さっぽろラーメン桑名 東京常盤台店』で働き続けています。

次の

さっぽろラーメン 桑名 常盤台店

ときわ台 ラーメン 桑名

ときわ台駅近くにある「 さっぽろラーメン桑名」。 2017年にオープンした札幌時計台の有名店です。 女性店主ほぼお一人で頑張っていましたが、腱鞘炎で今年に入ってから営業時間を短縮して運営していました。 おばあちゃんのピンチを助けるために奮闘する姿が話題になりつつあります。 お店に向かって左は、東上線・ときわ台駅が近いです。 右側は環七へと続きます。 店内にはカウンター席、 それにテーブル席が2つあります。 メニュー。 王道の味噌の他に正油、塩、とんこつ味も。 札幌からやってきた花穂(かほ)さん。 お話を伺うことができました。 でも、せっかく叶えた東京進出の夢を1年で終わらせたくないって思ったんです。 卒業はするつもりなので、高卒認定試験を受けます。 でも、おばあちゃんを応援したかったから。 いつか一人前になったら、このお店を継ぎたいと思ってます。 ……… 正直に言えば、学校の休みを利用して、東京に遊びにきたついでにお店を手伝うみたいな話かと思っていました。 でも、まだあどけない印象のお孫さんから、決意のようなものが伝わってきて、僕は撃ち抜かれたような衝撃を感じました…。 桑名の公式ツイッターでは、その想いをストレートな言葉で発信されています。 本日終了しました! 今日も沢山のお客様で嬉しいです🌟 猛暑の中来て頂きありがとうございました! 今日は私が東京に出てきた理由を書きました。 店主(おばあちゃん)が初代、札幌のお店を守るお母さんが2代目、そして花穂さんが3代目になるんですって。 当初、花穂さんは750円ぐらいで出そうとしていたそうですが、札幌のお母さんに相談すると、「 17歳なのに甘い!」と一蹴されて600円になったのだとか(笑) トッピングにどことなく感じる若いセンス。 白湯スープにピリリと感じる黒の辛さ。 オリジナリティあふれる一杯。 札幌でもお店を手伝っていた花穂さん。 もともと作るのが好きみたいで、「 これからもいろいろ考えて、どこにもないラーメンを作りたい!」と張り切っていましたよ。 店主さま(おばあちゃん)にも、そっと聞いてみました。 責任を感じるね。 本当に来ると思ってなかったしさ。 本当は寂しくてさ、花穂が来てくれて気持ちが明るくなったよ。 花穂は力仕事でも、自分から進んでなんでもやろうとする。 それに研究熱心で死んだじいさんにそっくりだ。 店主(おばあちゃん)は、厳しく指導して今までの味は変わらないようにする、と言ってましたが… 花穂さんの話をする時は、込み上げてくる嬉しさがあふれ出ていました(笑) 71歳と17歳で運営するラーメン屋さん。 これからも目が離せませんね。 最新情報はお店で直接、または公式情報でご確認ください。

次の

高桑絵美子と花穂が営む東京都板橋のさっぽろラーメン桑名の場所やアクセスは?

ときわ台 ラーメン 桑名

常盤台に「さっぽろラーメン 桑名」が11月28日 火 に新規オープン! さっそくオープン初日に行ってきました。 お店に向かって左は、ときわ台駅が近いです。 その反対側は環七へと続きます。 店頭はオープンらしい華やかな雰囲気。 店内はカウンターが10席とテーブルが2卓あります。 メニュー。 味噌・塩・正油・とんこつと一通りそろっているんですね。 「さっぽろラーメン桑名のこだわり」 味噌の部分を転記してみますね。 味噌 純正無添加味噌を使い、三ヶ月ねかした味噌はじっくり熟成させたまろやかなコクと風格のある味わいです。 社長の想いが込められた文。 なんだか演歌が流れてきそうな気がします 笑 今回は王道の味噌味 950円 をチョイス。 スープはとても濃厚。 札幌ラーメンらしい熟成味噌のコクが味わい深いです。 寒い季節にこれは効きますね~。 北海道から持ってきた純正天然味噌。 お店でも寝かせてあります。 麺の太さは中ぐらいですね。 このスープにはぴったり。 チャーシュー麺ではありませんが、大きめでホロホロなチャーシューが3枚のってます。 味噌ラーメンって寒い時期に食べると体の芯から温まるなぁ......。 札幌時計台の超有名店が常盤台に上陸するという奇跡。 板橋で食べるラーメンのバラエティが広がりましたね。

次の