呪いのビデオ 作業服の男。 ほんとにあった! 呪いのビデオ Special 1 の内容

映画「ほんとにあった!呪いのビデオSpecial 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

呪いのビデオ 作業服の男

さあ今日はPart2です。 今回も気楽に読んでください。 評価項目と基準はのところに記してあります。 「作業服の男」 映像は非常にいい出来なんですが、撮影した本人が行方不明だとか映像見た人が次々に事故に遭うとか盛り過ぎでしょ。 そもそも恋人が行方不明なのに怖くて映像を見ずして制作委員会にビデオを送り付けるってところから無理があり過ぎっすよ。 途中からはやれケガした、やれ視力が落ちたという霊障の話題にいっちゃって、おいおい消えた野田さんはどうなっちゃったの!! それより野田さんの部屋。 冷蔵庫や洗面台もあるし下宿人かよ!! まあ当時はそれなりに楽しめました。 「窓の外を落下する光」 実はこの巻ではこれが一番だと思ってます。 その後の女子高生の体験や噂話はスルーしてもいいですが、こういう映像こそ解析をちゃんとやってほしいなあと思います。 光なのか物なのかはたまた人なのかわかんないだもん。 「サイドミラーに映る女の顔」 車の車内からの撮影っていうシチュエーションは結構あるのでインパクトに欠けます。 何気なく撮ってたって、どこ撮ってんの!! 「自主映画に映った男の影」 これ絶対人いたんでしょ!! 現場検証をやったりと頑張ってはいるんだけど、なんだか嘘くささが滲み出てきます。 劇団系はパート1にもありましたが、それは「役者さん」だからかな。 個人的には影よりどんな青春映画を撮ろうとしてたのかが気になるところです。 家賃が3万8千円、光熱費が1万、講習費が5万!? すごい金銭感覚だ。 「神社の木に浮かぶ顔」 一言申し上げてよろしいでしょうか。 ・・・・・ない!! 子供の頃心霊写真を撮りに行って木々のハレーションを「顔だ顔だ」と騒いでいたのを思い出しました。 「壁からのぞく白い影」 余りにも一つ前の映像がダメ過ぎて、そのまま脱力したまま観流すことになるでしょうが、大丈夫です。 大したことありません。 「シリーズ監視カメラ 踏切に現れた足」 映像自体は良いです。 でもツッコミどころがあり過ぎ。 まず元鉄道会社職員の投稿者、退職した人間がどうやって監視カメラを入手すんだよ!! JRも管理がなってないですなあ(笑)。 7人の自殺者のうち6人の遺書がないって、警察にも通じてるのか・・・あと農作業中の人の良さげなおっちゃんへのインタビューも話がすごく整然しすぎているしジャージもシャツもタオルも綺麗すぎ。 畑仕事してたんだからもっと汚れてないと。 しまいには自殺未遂した人まで出てくる有様。 でもそこまで強引さは感じないんですよね。 尺が長いけど比較的良くできたパートだと思います。 「事故を予知した警告の映像が・・・」 体の一部が消えるってよく心霊写真であるやつですね。 これ膝を曲げると撮れるんですよ。 んでまた事故ったって(呆)投稿者のみなさん、頼むから事故起こさないでね。 この所長の貝原さんの話し方ってすっごく説得力あるんですよ。 パート1でもそうなんですけど、一見懐疑的な姿勢をちらつかせながら、具体的に分析? して断定するところがイイんですよね。 気管支に問題を抱えた人の声、とかね。 しか~し、今回のオフィス、古いアパートの和室みたいなところになってるぢゃないっすか!! ・・・引っ越ししたのかなあ。 んで肝心の映像ですが、最後の変なのが映った瞬間のところはリプレイしましょうよ。 総評 パート1に比べると、投稿映像の数は減って取材の割合が増えました。 個人的にはその取材の過程の今回は投稿映像がやや低調なのを差し引いても「作業服の男」の部分が冗長に感じました。 霊が映る部分ってのは基本的に一瞬なので、どれだけインタビューや解析の部分で時間を稼げるかってところになるんでしょうが、もう少し平準化が望まれますですハイ。 自分的には取材過程・内容の部分でのリアリティの維持が最も重要だと思うんですが・・・そんなこんなで制作委員会の試行錯誤は続いていきます。 そしてこの映像を見た人に何らかの影響があるという引っ張り方が次回にも引き継がれていくのです。

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ほんとにあった!呪いのビデオ2(ネタバレあり)

呪いのビデオ 作業服の男

さあ今日はPart2です。 今回も気楽に読んでください。 評価項目と基準はのところに記してあります。 「作業服の男」 映像は非常にいい出来なんですが、撮影した本人が行方不明だとか映像見た人が次々に事故に遭うとか盛り過ぎでしょ。 そもそも恋人が行方不明なのに怖くて映像を見ずして制作委員会にビデオを送り付けるってところから無理があり過ぎっすよ。 途中からはやれケガした、やれ視力が落ちたという霊障の話題にいっちゃって、おいおい消えた野田さんはどうなっちゃったの!! それより野田さんの部屋。 冷蔵庫や洗面台もあるし下宿人かよ!! まあ当時はそれなりに楽しめました。 「窓の外を落下する光」 実はこの巻ではこれが一番だと思ってます。 その後の女子高生の体験や噂話はスルーしてもいいですが、こういう映像こそ解析をちゃんとやってほしいなあと思います。 光なのか物なのかはたまた人なのかわかんないだもん。 「サイドミラーに映る女の顔」 車の車内からの撮影っていうシチュエーションは結構あるのでインパクトに欠けます。 何気なく撮ってたって、どこ撮ってんの!! 「自主映画に映った男の影」 これ絶対人いたんでしょ!! 現場検証をやったりと頑張ってはいるんだけど、なんだか嘘くささが滲み出てきます。 劇団系はパート1にもありましたが、それは「役者さん」だからかな。 個人的には影よりどんな青春映画を撮ろうとしてたのかが気になるところです。 家賃が3万8千円、光熱費が1万、講習費が5万!? すごい金銭感覚だ。 「神社の木に浮かぶ顔」 一言申し上げてよろしいでしょうか。 ・・・・・ない!! 子供の頃心霊写真を撮りに行って木々のハレーションを「顔だ顔だ」と騒いでいたのを思い出しました。 「壁からのぞく白い影」 余りにも一つ前の映像がダメ過ぎて、そのまま脱力したまま観流すことになるでしょうが、大丈夫です。 大したことありません。 「シリーズ監視カメラ 踏切に現れた足」 映像自体は良いです。 でもツッコミどころがあり過ぎ。 まず元鉄道会社職員の投稿者、退職した人間がどうやって監視カメラを入手すんだよ!! JRも管理がなってないですなあ(笑)。 7人の自殺者のうち6人の遺書がないって、警察にも通じてるのか・・・あと農作業中の人の良さげなおっちゃんへのインタビューも話がすごく整然しすぎているしジャージもシャツもタオルも綺麗すぎ。 畑仕事してたんだからもっと汚れてないと。 しまいには自殺未遂した人まで出てくる有様。 でもそこまで強引さは感じないんですよね。 尺が長いけど比較的良くできたパートだと思います。 「事故を予知した警告の映像が・・・」 体の一部が消えるってよく心霊写真であるやつですね。 これ膝を曲げると撮れるんですよ。 んでまた事故ったって(呆)投稿者のみなさん、頼むから事故起こさないでね。 この所長の貝原さんの話し方ってすっごく説得力あるんですよ。 パート1でもそうなんですけど、一見懐疑的な姿勢をちらつかせながら、具体的に分析? して断定するところがイイんですよね。 気管支に問題を抱えた人の声、とかね。 しか~し、今回のオフィス、古いアパートの和室みたいなところになってるぢゃないっすか!! ・・・引っ越ししたのかなあ。 んで肝心の映像ですが、最後の変なのが映った瞬間のところはリプレイしましょうよ。 総評 パート1に比べると、投稿映像の数は減って取材の割合が増えました。 個人的にはその取材の過程の今回は投稿映像がやや低調なのを差し引いても「作業服の男」の部分が冗長に感じました。 霊が映る部分ってのは基本的に一瞬なので、どれだけインタビューや解析の部分で時間を稼げるかってところになるんでしょうが、もう少し平準化が望まれますですハイ。 自分的には取材過程・内容の部分でのリアリティの維持が最も重要だと思うんですが・・・そんなこんなで制作委員会の試行錯誤は続いていきます。 そしてこの映像を見た人に何らかの影響があるという引っ張り方が次回にも引き継がれていくのです。

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ほんとにあった!呪いのビデオ全40話

呪いのビデオ 作業服の男

窓の外を落下する光 修学旅行で泊まった旅館で談笑している女子高生。 その窓の外を光の輪のようなものが落下していく。 その旅館ではかつて飛び降り自殺があったという…。 見た感じでは本当に落下しているだけで、ごく短い時間しか見えません。 映像を撮った後に見聞きしたという情報が付け加えられますが、やはり自由落下している物体にしか見えないのが残念な所です。 サイドミラーに映る女の顔 ビデオカメラを購入した投稿者が試し撮りがてら車の中でビデオをまわしていた。 そのミラーに苦悩に歪む女の顔が…。 感想 恐怖度: 4. 個人的な印象では顔らしき物といった程度ですが、女性の顔として紹介されています。 何故現れたのかも分からず、なかなか不気味な映像という印象です。 自主映画に映った男の影 青春ものの自主映画を撮影していた投稿者。 ライトの前には役者しかいないはずなのに何者かの影が映りこんでいる…。 感想 恐怖度: 1. この映像は投稿者の他、映画の出演者やスタッフなどから聞き取りをしたとして、結構な時間が割かれています。 映像は二本あり、どちらにも影が映り込んでいます。 そして関係者の話から、映るはずの無い影であるとか、撮影場所が曰く付きの場所であるといった事が強調されています。 しかし場所がやや不自然ではある物の、映り込んでいるのが黒い影法師である為映像的には地味過ぎると言わざるをえません。 神社の木に浮かぶ顔 犬の散歩の途中で立ち寄った神社。 その敷地に植えられている木をよく見ると…。 感想 恐怖度: 2. しかしその内容は気のせいで済んでしまいそうな残念な物です。 壁からのぞく白い影 何気なく友人達の姿を撮影していたビデオ。 背後の建物の壁に白く浮かぶ霊が…。 ぼんやりとではありますが、顔も確認出来る程度の人影です。 夜に全身真っ白なのは自己主張激しくて浮いてしまっている感があります。 踏切りに現われた足 7年間で6件もの飛び込み自殺があり、地元でも有名な踏切り。 その踏切りに設置された監視カメラに足だけが歩いている奇妙な映像が・・・。 踏切に不自然な足が映りこんだという投稿のようです。 スタッフによる聞き込みで、件の踏切は人身事故が多発しているといった情報とそれが霊によって引き起こされている事を匂わせるような証言が出てきます。 他にも比較の為の映像を出したりした後に映像が公開されます。 その映像ですが、足の膝辺りから下だけが動いているのがはっきり分かるのですが、確認出来るのがごく短時間のため不気味に感じる前に終わってしまうのが残念な所です。 事故を予知した警告の映像か・・・ 川原でバーベキューを楽しんでいた投稿者。 参加者の1人の右足の膝から下が消えてしまっている。 その後、その人物はバイク事故を起こし右足を骨折してしまった…。 感想 恐怖度: 2. この男性は後に足を骨折したのだそうですが、映像ではスッパリと消えているのに骨折だったのは不幸中の幸いと言うべきか不明です。 映像自体は身体の一部が消えると言うのは、心霊写真で良く見たネタですがそれだけに分かりやすく、多少なりとも不気味に感じられると思った次第です。 子供を呼ぶ声 仲睦まじい幼い子供と妻をビデオで撮影していた投稿者。 突然、背後で「あけみちゃん」という女性の声がする。 そこには誰も居なかったのだが…。 感想 恐怖度: 4. 撮影中に声が聴こえたので、声の聴こえた方を見るも人などはなかったと言う物。 映像にも声はしっかり残っています。 声は女性の物で、声が聴こえた藪で女性が〜という逸話も話される辺りは如何にもといった所です。 鮮明とはいえ声だけだはインパクトに欠けると思っていた所に音声解析がなされ、その結果・・・という二段構えのオチは良いと思います。 作業服の男 見た者すべてに災いが降りかかる呪いのビデオ。 旅行に行ったあるカップルが電車内で撮影したビデオに作業服の男の霊が映っていた…。 その映像を撮影した投稿者の恋人は失踪、ビデオを見た者は次々と危険な目に…。 感想 恐怖度: 2. 映像自体は最後に流れるのですが、それまでのエピソードで映像の投稿者を始め、映像を視聴した人物に災いが降りかかったという話がこれでもかという程語られます。 そして満を持して映像が流れる直前には「見たく無い方はここでビデオを止めて下さい」といった旨の警告が表示されます。 この映像はシリーズ初の警告付き映像です。 そして映像の内容は列車内で、窓に映りこんだ反対側の空席に男性がいるという割と地味な物。 実際に空席である様子が映って無く、空席というのは投稿者の証言にのみに拠っているのも微妙な所です。 男性は何か喋っているように見え、声らしき物も聴こえます。 映像単体での感想は、地味で微妙といった所です。 まとめ 本作のメイン映像である「作業服の男」は映像的には平凡ですが、エピソードにおいては前巻に続きリング的要素が盛り込まれている印象です。 それは「映像を見ると呪われる(災いに見舞われる)」という点とビデオの貸し借りやダビングで拡散したという点です。 撮影者の失踪を始め、映像を見た人物は皆程なくして何らかの災いに見舞われたという正に呪いのビデオと言える代物です。 これで映像が恐ろしかったり不気味だったりすればシリーズ初期を代表する映像の一つになれたかも知れませんが、肝心の映像が致命的な程に地味だったのが残念な所です。 メイン以外の映像で印象に残るのは「踏切りに現れた足」くらいでしょうか。 前巻と比べて小粒感があります。

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