かんたんおみそ汁。 みそ汁をもっと美味しく! かんたんレシピ 便利な計量味噌マドラー付き

かんたんお料理みそ 450g

かんたんおみそ汁

バリエーション豊かなカンタンみそ汁レシピと、健康効果がまるわかり! みそ汁、最後に飲んだのはいつですか? いつの間にか、みそ汁を飲む習慣がなくなってしまった、という人も最近では多いのでは? 実は、1日1杯、みそ汁を飲むだけで健康効果が発揮されることが最近の研究結果で明らかになっているのです! 『みそ汁で健康になる!』では、最新の研究結果とともに、みそ汁が持つ健康パワーをご紹介!さらに、毎日おいしく楽しめるバリエーション豊かなみそ汁レシピを紹介しています。 みそ汁の塩分を気にする必要はなし! みそと言えば、塩分が多いという印象をもつ人も多いかもしれません。 しかし、実はここ数年でそんな見解が見直されつつあります。 みそ汁には、実は腎臓から食塩を排出しやすくする働き、そして血管を拡張する働きをもっており、血圧を上げにくくする働きが発見されました。 そのほかにも、みそ汁には動脈硬化の予防や、生活習慣病やがんなどの予防にも力を発揮することがわかっています。 今一度、みそ汁の健康パワーを見直してはいかがでしょうか。 かんたんレシピだから毎日続く! バリエ豊かなみそ汁レシピ 毎日飲むみそ汁だから、定番具材だけでなく、気分が変えられるようなみそ汁レシピがあったら楽しいですよね。 本書では、思わず「これみそ汁?」と言ってしまうような、意外なみそ汁レシピも。 超かんたんにみそ汁をつくるテクニック だしをとれば、おいしいみそ汁ができることはわかってはいるけれど、どうにも面倒くさい……と思いがちです。 今回紹介している、みそ汁の基本の作り方はとってもカンタン! なぜなら、「だし食材」は取り出さずに具材と一緒に食べてしまう作り方だからです。 昆布も、かつお節も、鍋に入れたらそのまま! 具材と一緒に食べてしまえば、カンタンな上に栄養も取れて一石二鳥! なんです。 ただ、その「だし食材」をそのまま食べるには、昆布は小さく切って鍋に入れる、かつお節は小パックのものを使うなど、ちょっとしたコツが必要。 また、鍋を火にかける元気も出ない…という人にも朗報です! 電子レンジでできる、お湯を注ぐだけのレシピもあるため超時短も可能です。 是非、本書で、みそ汁健康ライフを始めてみてください! 著者紹介 料理・レシピ/奥薗壽子 要らない手間を省いた簡単、美味しい、体にやさしい家庭料理を提唱。 ずぼらと称しつつも素材や旨みを活かし、野菜や乾物を上手に使う家庭料理のカリスマとして絶大な信頼を得ている。 その簡単で質の高い健康レシピは、医学関係者からも高く評価され、日々の家庭料理が健康を支える大切さを発信している。 上原誉志夫(医学監修) 共立女子大学家政学部臨床栄養教授、医学博士。 日本循環器学会認定専門医、日本循環器学会関東甲信越地方会評議員、日本腎臓学会認定専門医、功労会員、日本内科学会認定医など。

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【健康誌イチオシ特報】「酢みそ汁」で健康増進! 脳卒中、心筋梗塞など血管系の疾患に有用 (1/2ページ)

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味噌汁の素を作って食卓おばけに負けない 「食卓おばけ」ってご存知ですか? 「朝ごはんはしっかり食べよう。 できればパンよりごはんのほうが食育にはいい。 1汁3菜でバランスよく、一日20品目は用意して、出来合いのものはなるべく使わず、いろどりを考えて栄養のあるものを」。 そして、「子たちと食卓を囲み、その日にあった出来事を話しながら食事を楽しむ」とか「ひとりで朝食を食べさせてはいけない」とか、ああ、もう話し出したらきりがないほど出てくる、こうした「食卓の掟」のようなもの。 でもね、実際には忙しい日々の中、そこまできちんとすべてはできなくて当たり前なんです。 もちろん、食生活をちゃんと維持することは大切だけれど、必要以上にこうした「食卓おばけ」を抱え込んでいては、時間も足りないし、何よりストレスもたまります。 以前、漫画家の西原理恵子さんが、「どこだって朝は忙しいんだから味噌汁だって、即席でいいんですよ」と書いていらしたのを見たとき、なんだか気持ちがとっても軽くなったことを思い出します。 そうなの、即席味噌汁で何が悪い! 言ってもらえばとても楽な気持ちになるのに、でもどこかで「やはり手作りしなくては」と思ってしまう人って、意外と多いように思います。 そんな食卓おばけに負けないためにも、簡単に1品増やす工夫をあれこれ身に着けて、忙しい日々を乗り切りましょう! 今回は「手作り」の即席味噌汁。 なんといっても手作りです。 ちゃんとやってるんだ、私! という満足感が得られるのがミソ。 大手を振って、ホームメイドインスタントを楽しみましょう! 簡単で、そして安上がり。 包装のごみもでないので、家族の食卓にぴったりですよ。 ももせ式即席味噌汁の素 作り方・レシピ 時間のあるときに作り置きしておきましょう 写真はももせ宅にある、便利味噌。 ガラスの保存容器に入れて、朝食用のトレーにいつも乗せてあります。 お味噌には塩分が含まれるので、金属製の蓋の容器はさびを呼びやすいので避けてくださいね。 このお味噌は、味噌汁を作るだけでなく、スティック野菜につけて食べるなど、ちょっとした調味料としてテーブルでも大活躍します。 時間のあるときに作りおいておくと、とても便利です。 <材料> ・好みの味噌(白と赤などを合わせて使うと味にこくが出ておいしい) ・顆粒だし ・ねぎのみじん切り(私はチョッパーを使って簡単に刻んでしまいます) ・好みで、にぼし粉 <作り方> ・ねぎをチョッパーで適量きざんでおく。 ・保存容器の中に味噌を入れて混ぜ合わせる。 水をほんの少し入れてゆるくすると混ぜやすい。 ・顆粒だし、にぼし粉、ねぎを入れてよく混ぜる。 ・冷蔵庫に保存して1週間程度で使い切る。 味噌汁は各自テーブルで このお味噌の素、一番オススメの使い方は写真のようにテーブルで各自で作ってもらう方法です。 特に朝の忙しい時間は、お鍋でだしから味噌汁を作るのは時間も手間もかかります。 朝食の時間がずれる人がいれば、温め直しをする必要もあります。 このテーブル各自方式なら、とっても簡単。 お味噌の量の目安は「ひとり分、梅干1個ぐらいのサイズ」です。 写真のような小ぶりのスープ用スプーンがあれば、これ1杯程度。 これをお椀やカップに入れて、熱湯を注いで溶かすだけで、即席味噌汁の完成です。 子どもだって簡単に作れます。 お湯はテーブルで電気ケトルで沸かすと、早くて便利。 キッチン仕事なしで、食卓に1品増えるという算段です。 刻んだねぎが入っていますが、それだけではさびしいので、わが家ではこの味噌汁の素と並べて、刻み昆布や乾燥わかめ、麩などの乾物が入った保存ビンを一緒に食卓に出しておきます。 お湯を注ぐときに、好みの乾物具材を入れれば、市販の即席味噌汁と同様、立派なお椀が仕上がりますよ。 ねぎはチョッパーを使うとラクチン この即席味噌汁、ねぎのみじんぎりを入れていますが、包丁で刻むのが面倒なので、写真のようにチョッパーを利用してちょこちょことみじん切りにしてしまいます。 忙しい朝の時間でも、手にねぎの臭いがつかないのが、うれしい。 この味噌汁の具、アルミホイルに梅干1個分の大きさ乗せて、オーブントースターでかりっと焼くと扱いやすくなります。 この状態でお弁当箱の片隅に入れておけば、オフィスでも簡単に手作りの即席味噌汁が楽しめます。 キャンプなどに持参するのにも便利。 家だけでなく、こんな風に持ち歩いてもとても便利ですよ。 いかがですか? 市販の即席味噌汁を食卓に並べるのは、気持ち的にちょっと……という人でも、この手作り即席味噌汁なら抵抗なく使えそうですよね。 さらに、とても安上がりで、包装のごみが出ないのがうれしい! (あの包装紙を分別して捨てるのも、意外と手間でストレスなのです)。 手作りの即席味噌汁の素は、忙しい朝や、時間がない日の夕食にとても便利。 味噌汁だけではなく、調味料としても使えて重宝します。 あなたの冷蔵庫の定番品にしてみてくださいね! 【関連記事】•

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丸ごとトマトみそ汁<かんたん美味レシピ>

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平成29年3月 平成28年度年グリーンツーリズムしらかわの事業において、協議会の皆さま、農家の皆さまをはじめたくさんの方々にお世話になりました。 また取材等にご協力をいただきありがとうございました。 今回、身近な食材を加工して手軽なみそ汁をご紹介します。 材料は地元の野菜、味噌を使い作ってみました。 簡単みそ汁は、移動に持ち歩いて食べる大昔からの食べ方のようです。 今でも市販のインスタントみそ汁はありますが身近な食材でオリジナルを作ってみるのも良いですね。 《 みそ汁の材料 10杯分 》 小松菜・しいたけ・にんじん・長ねぎ 乾燥ワカメ・桜エビ・おぼろ昆布・あおさ海苔など だしの素5g みそ170g 1.野菜は食べやすい大きさに切り、レンジで少し加熱して天日 干しかオーブントースターで加熱し乾燥させます。 (オーブントースターで2分ぐらい加熱) 2.みそにだしを混ぜて10等分して、好みの具を混ぜ丸める。 (乾燥具材をまぶすとくっつかず扱いやすい) しいたけ・小松菜の乾燥 レンジを使って簡単 味噌大さじ1弱に具を入れてまぶして丸める ・ラップに包んで保存 ・冷凍して長く保存可能(みそは凍らないので扱いやすい) お椀1杯分のお湯を注ぎ、溶きほぐす 青菜・長ねぎ・にんじん (乾燥にんじんは甘い!! ) 青菜・しいたけ・長ねぎ・ワカメ・おぼろ昆布 (しいたけのいい香り ) 青菜・長ねぎ・あおさ海苔・桜えび (あおさ海苔がきれい ) みそ汁の具は長ねぎの芯部分の乾燥は不完全でしたが水分が出なければ問題なく、他の野菜の乾燥は簡単で豊富にそろえられます。 乾物のワカメやおぼろ昆布、あおさ海苔、桜えびなどを使うとバリエーションが広がると思いました。 保存も乾物をまぶすと扱いやすい。 冷凍することで長期の保存が出来ます。 味噌は凍らないのでお湯にほぐれやすく食べやすいと思いました。 野菜を乾燥させることで、食感が変わり甘みが増すものもあり地元の食材で簡単に作れました。 県南地方の豊富な野菜・果物などたくさんの食材を多くの方に食べてほしいです。 文責:mori.

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