水いぼ 自宅治療 イソジン。 水いぼにはイソジン?大人と子供の治療、薬は?

水いぼでもプールはOK!本当にするべき感染対策&マナー

水いぼ 自宅治療 イソジン

『水いぼ』は、ウイルスが原因で生じるできものです。 1 ~ 5mm 程度の白っぽい、あるいは赤みのあるできもので、中央が少し陥凹していることもあります。 放置しても自然に治ることがありますが、プールやおふろなどでうつります。 かゆくて掻いているとどんどん数が増えてきます。 特に乾燥肌やアトピー性皮膚炎の子供では、『水いぼ』を放置していると数が増えてしまうことがありますので、早めにとってしまうことをお勧めしています。 潜伏期が 2 か月くらいありますので、治療中に新しいものが出てくることもあります。 皮膚炎があると掻いてしまい増やしてしまいますので、かゆみを抑える軟膏も同時に使います。 摘除する場合は、麻酔のテープ 麻酔アレルギーの副作用に注意が必要です をいぼの大きさに合わせて小さく切って貼ります。 貼ってから 1 時間くらいしてから、ピンセットでつまんでとると、痛みが和らいて取れやすくなります。 また、入浴時、シャワーを流しながらご家族の方につまんでとってもらうこともあります。 痛みのため治療ができないとき、とられることを嫌がるときなどは、消毒と水いぼを溶かすテープを貼る治療や、他の治療をする場合があります。 水いぼを溶かすテープを貼って治療します。 自宅で処置が必要です。 3~4 週間に 1 回、冷たい 液体でいぼを凍らせる治療です。 液を塗ると白くなり、皮がむけていきます。 痛みはあまりないので、痛みを嫌がる場合には適しています。 水いぼに対する免疫反応を起こすといわれています。 さらに効果を高めるために漢方薬を併用することもあります。

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水いぼをイソジンで治せる?効き目と使い方や注意点を解説します!

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皮膚科等の病院で広く行われている最もポピュラーな 水いぼ治療のひとつに〝ピンセット圧出療法〟がありますが、この治療法は強い痛みを伴うため、治療を嫌がる子供は少なくありません。 そのため、できるだけ痛みの少ない治療法はないものか・・・ と、模索している方も多いようですが、そのひとつが イソジンを使った水いぼ治療です。 『イソジン』といえば〝うがい薬〟で有名ですが、明治製菓が製造・販売しているイソジンには、うがい薬のほかにも傷薬として使用するイソジン液やイソジン軟膏などが市販されています。 では、なぜ『イソジン』で水いぼを治すことができるのか…!? その点が気になるところですが、これはイソジンに配合されている有効成分〝ポビドンヨード〟にあるようです。 ポビドンヨードには優れた殺菌作用があり、微生物やウイルスを死滅させる効果があることから、この作用を利用することで、水いぼのウイルスを退治し、結果、水いぼが治ると考えられているようです。 『イソジン』を使った水いぼ治療は、痛みもなく、かつ手間のかからない治療法として実践されている方も少なくないようですが、個人差も大きく〝ピンセット圧出療法〟などに比べると、その効果の程も不確実だと言われています。 しかし、痛みの伴わない治療法なので、水いぼの症状によっては試してみる価値がある方法のひとつなのかもしれません。 『イソジン』を使った水いぼ治療の方法はいたって簡単ですが、効果が出始めるまでに1週間程度はかかるため、根気のいる治療法である!ということを、まずは念頭においておきましょう。 具体的な治療方法は皮膚が柔らかくなる風呂上りなどを見計らい、外用のイソジン液(うがい薬ではない)を綿球などに含ませ、ひとつひとつ水いぼに塗布する行為を、日々、繰り返すだけです。 場合によってはイソジン液を塗布した患部をしばらく放置した後、イソジン軟膏などを塗るのも効果的なようです。 また、水いぼに感染したからといって発熱や嘔吐などの症状(合併症)が現れるわけでもなく、子供の成長と共に免疫力がつくと、水いぼは自然に治癒するケースも多いので、必ずしも 治療が必要なわけではありません。 そのため、症状が拡大していないのであれば、あえて痛みを伴う治療はせず、自然治癒に任せるのも選択肢のひとつだと考える医師もいるようです。 また、痛みを伴わない水いぼ治療には、イソジン療法以外にも副作用の少ないヨクイニン療法などが知られているので、場合によっては試してみるのも一法かもしれません。 ヨクイニンとは、古くから利用されてきた民間療法のひとつでハトムギの殻(種皮)を取り除いた種子のことで、錠剤(あるいは顆粒)タイプのヨクイニンを服用するだけです。 ハトムギに含まれている成分コイクノライドという成分がイボ取り治療に効果があるとして、皮膚科でも内服薬治療のひとつとして患者に処方することがあります。 ただし、ピンセット圧出療法などに比べ、ヨクイニン療法は必ずしも万人に効果があるとは限らないので、ダメもとで試してみるくらいの気持ちで続けてみた方がよさそうです。

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水いぼを自宅治療で取った!ピンセットで自分で取る方法【写真あり】

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お子さんの水いぼってどうしたらいいのでしょうか? 水いぼができてしまうと夏はプールに入れなかったり、人にうつるのではないかと心配になったりしますよね。 聞くところによると、お医者さんで水いぼをとってもらう治療は痛いらしく、かといってそのまま様子を見ていて、いぼが増えるのも心配になるようです。 本調査では、伝染性軟属種(水いぼ)の治療法について、選択肢の中から医師がより良いと思われる治療法を選んでもらいました。 麻酔剤を貼るなどして、出来るだけしっかり取りつづける• 皮膚炎の治療のみして、軟属腫は自然の経過で免疫形成で治癒するまで待つ• 何もしないで軟属腫が自然の経過で免疫形成で治癒するまで待つ• その他 はじめに「水いぼ」について簡単に紹介します。 水いぼとは? 水いぼとは、夏に流行しやすく、子供に多い皮膚の病気です。 水いぼという名前の由来通り、水っぽい光沢のいぼが特徴です。 原因は、伝染性軟属腫ウイルスによる感染と言われ、人から人へと感染することから、例えばプールに入れないという支障が出てきます。 また、いぼが痒くなってしまうと、掻きこわしてさらに広がってしまうため、予防としてスキンケアやタオルが重要です。 放置しても6ヵ月~3年で自然治癒が期待できると言われますが、積極的に治療する場合は、ピンセットで除去します。 クリニックによっては、除去の前に麻酔のシールやクリームをつけてから処置するところもあるようです。 こうして見ると、水いぼの治療は除去せず様子を見ることもあれば、除去することもあるんですね。 さて、アンケートの結果を見ていきましょう。 意見がきれいに分かれた結果になりました。 それでは、1つ1つ見ていきましょう。 除去せず自然治癒を待つ• 60代男性 一般内科 親御さんに自然治癒のメカ二ズムを十分に説明して納得を得るようにしています。 ほとんどのケースで、無治療で観察に理解を得ています。 どうしても切除希望の場合は、ペンレスをはって切除をします。 50代男性 小児科 何もしないで経過観察ですね。 結構ひどい例など患者が我慢できずに皮膚科にいって、とり続けていましたが、結局とりきれず治療中断しました。 半年後にはきれいに自然治癒していたなどの例を多々経験しています。 30代女性 小児科 近隣の皮膚科では、どこも自然経過を待つのが基本だと聞いています。 ただし、とらないとプールに入れてもらえない等の事情もあるようなので、その場合は皮膚科を受診してもらいます。 50代男性 血液内科 研修医の頃は、取らされていました。 泣き叫ぶ子どもを看護師さんに押さえてもらって・・。 今は、よっぽどのことがない限りは介入しません。 水いぼは、 自己の免疫で治癒が見込める病気のため、除去という痛い処置は避けるという医師のコメントが見られました。 取らなくてよいに越したことはありませんよね。 しかし、 除去した方が良いという医師もしっかりと理由があるようです。 水いぼは除去した方がよい• 50代男性 小児科 水いぼがあると,プールなどに入れてもらえないので, 除去希望で受診されることが多いですね。 特に難しくはないので,ペンレステープを1cm角に切って,1時間ほど待ち,イソジン消毒して,専用の鉗子で切除しています。 少量出血しますが,たいした事はありません。 最後にもう一度消毒し,ガーゼを当てて帰宅としています。 帰宅後入浴OKです。 再度来院する必要もありません。 すべて取ってしまえば,それで完治です。 40代男性 その他 麻酔は使いませんが、積極的に取ります。 一律に治療しない医療機関はその後患児がどうなったかを知る機会が無いのでしょう。 悪化して、結局は治療してくれる医療機関に助けを求めるのです。 直ちに治療を始めないまでも、経過を見て拡大傾向が認められたら直ちに治療に踏み切るべきです。 40代男性 小児科 来院される方のほどんどは、何らかの処置を希望して受診されますので、合併症などなければ、なるべく処置するようにしています。 40代男性 皮膚科 皮膚科に来院される患者はそもそも皮膚にトラブルをもつ患者さんが多く、可能なかぎり適宜切除していき拡大を防ぐようにしています。 40代女性 皮膚科 学校、幼稚園で水いぼはプール禁止となっているから、とっていきます。 プールに入れない状況や、とってほしいとと希望する親御さんの場合は、除去に踏み切る医師もおられるようです。 はじめは経過観察の方針でも、だんだんと水いぼが増えてきて切除に至るというケースもあるようです。 親御さんとよく相談して方針を決めるという医師もいらっしゃいました。 親御さんと相談しながら治療方針を決める• 50代男性 小児科 患者さんの親御さんの希望によるところが多いでしょうか。 原則「何もしないで軟属腫が自然の経過で免疫形成で治癒するまで待つ」ですが、「水いぼがあると、プールに入れないので、とってほしい」といわれれば、「麻酔剤を貼るなどして、出来るだけしっかり取りつづける」となるでしょうか。 親御さんには、水いぼ処置は、外来処置の中で、もっとも苦痛を伴うもののひとつであること、いずれは治るものであることを、強調しています。 40代男性 皮膚科 皮膚科専門医です。 私の場合ケースバイケースで、何より保護者のコンセンサスを得ることが第一と考えています。 「自然脱落する可能性も説明するが、多くは時間を要すること」、また「いつ消えるか、本当に消えるかは個人差が大きいこと」「幼稚園などで治療をすすめられている場合は、治療法の選択肢を示して協議する」「とってほしい希望が強ければそのように対処する。 当然、何らかの前処置(ペンレス、スピール膏、その他)は行います」「その上で極力本人を泣かせないように処置する(私はある程度達成できています)」「知識の啓蒙は当然必要であるが、その場合、受診した患者よりはむしろ幼稚園などが対象になるため,臨床の現場で個々が即実践できる余地は少ない」いずれにしても最後は子供と親が納得した方法で対処しています。 一律ではなく、とることもとらないこともあります。 40代男性 一般内科 患者さんが来院される時期や希望に応じて対応を変えています。 秋口に来院されて、しばらく肌を露出することがないようなら、自然経過で治癒することを説明します。 希望に応じて内服やセッシで摘除します(ペンレスを貼っても泣く子は泣くので、ペンレスは希望により使用します)。 これから夏という時期に来院された場合、とってほしいと希望されることも多いため、摘除することが多いです。 除去しない理由も納得ですが、除去する理由もその通りかと思います。 このため、親御さんの希望と状況によって治療方針を変えるのは、納得です。 色々なコメントを見てきましたが、水いぼの治療は、ケースバイケースで、医師の経験や考え方も様々な印象があり、一筋縄ではいかない様子です。 水いぼの治療は、ケースバイケース。 除去するかどうかは医師と相談を。 本調査では、水いぼの治療は、除去しない派、除去する派、親御さんと相談して決める派と結果が分かれる形になりました。 水いぼは、除去しないで自然治癒を見込める病気ですが、いぼの数が増えたり、プールに入れなかったりするのであれば除去を希望するご家族もおられるようです。 迷ったらこまめに医師に相談して、その都度治療方針を決めていくことが大事そうです。

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