けん さむ 熊本。 熊本の八代で開催されている「さかなの朝市」に行ってみたら事件が起きた/真相Q明タッキューズ【熊本】

《熊本市・県北・県央》熊本No.1ブロガー・けんさむが見つけた「最高の5皿」を教えて!

けん さむ 熊本

Contents• 茶菓房 林檎の樹 新市街店 出典: Eparkスイーツガイド 本店は阿蘇の南小国にある「林檎の樹」は、焼きカレーや赤牛バーガーなどの食事メニューも出しているお店ですが、実は、 熊本県で1、2を争うアップルパイの名店なのです。 あっぷるパイ 出典: ひごなび! 来店した大半の方がオーダーする 「あっぷるパイ」は。 リンゴを三温糖で煮詰まるまで煮たものを、手で折りたたんで作った、柔らかさのあるパイ生地で包んで焼き上げます。 シナモンを使わずリンゴと三温糖の甘みだけのアップルパイは、パイ生地のサクサクした部分としっとりした部分のバランスが絶妙です。 「HOTあっぷるパイ」や「あっぷるパイアラモード」「あっぷるチーズ」と色々な食べ方ができますよ。 ぜひ一度お試しください! 茶菓房 林檎の樹 新市街店 【所在地】熊本県熊本市中央区新市街6-2モーヴビル1F 【電話番号】096-352-7787 【営業時間】11:30~19:00 【定休日】第1・第3月曜日 SWISS 上通店 出典: じゃらんnet 熊本県で初めての洋菓子店として開業した「SWISS」は、昭和37年(1962年)創業。 地元では超有名なお店です。 リキュール・マロン 出典: Deskgram 当時から販売している 「リキュール・マロン」は、たっぷりのリキュールシロップを染み込ませた生地で、熊本県産の渋皮栗を入れたバタークリームを挟んだバターケーキ。 バタークリームは昭和50年代頃まではケーキに使うクリームといえばバタークリームだったので、まさに昭和の味です。 そんなバタークリームを使った「リキュール・マロン」はひとつひとつ手作業で作られ、緑色の銀紙に包まれています。 ボリューミーですが、生地の甘さとバタークリームの控えめな甘さがクセになる美味しさでペロリと食べられますよ。 aramoto. jp 一つ一つ手作りされるパウンドケーキは、「くるみ」「りんご」それに旬の果物が入ったものの3種類から4種類。 小麦粉も果実などもすべて品質にこだわって作り、 添加物も保存料も入れていないので、どなたでも安心して食べられるケーキです。 くるみのパウンドケーキ 出典: beautiful-world 中身が詰まったどっしりとしたパウンドケーキは、そのまま食べるほかにアイスクリームやジャム、生クリームなど、お好みのものを添えるアレンジでどうぞ。 こちらのお店では、赤い自転車での販売も行っていて、チリンチリンと鈴を鳴らして移動しています。 運良く出会えたら、声をかけてみてくださいね! トタン屋根のケーキ屋ア・ラモート 【所在地】熊本県熊本市中央区南坪井町5-15 【電話番号】096-356-8988 【営業時間】10:00~19:00 【定休日】月曜日・第1、第3火曜日 サンタプレ城山本店 出典: けんさむの熊本紹介 一世を風靡したロールケーキ。 むかしのロールケーキのように、クリームを塗った生地をグルグルと巻いて仕上げるのではなく、生地で生クリームを包むようにして仕上げロールケーキが主流となりました。 吾輩ロール 出典: けんさむの熊本紹介 全国的に有名なロールケーキ店もありますが、熊本県にあるロールケーキも絶品です!その名は 「吾輩ロール」。 夏目漱石が熊本に住んでいたことから名づけられたとか。 その「吾輩ロール」は、きめ細かい生地はふわふわでしっとりしています。 中にたっぷり包んだクリームは、 チーズが入っていて軽めの食感に仕上げられているので、あっさりとした食感です。 一切れでは満足できないおいしさと評判ですよ。 サンタプレ城山本店 【所在地】熊本県熊本市西区上代10丁目12-5 【電話番号】096-283-1123 【営業時間】10:00~20:00 【定休日】不定休 白い貴婦人 本店 出典: 株式会社フードパル熊本 白い貴婦人【本店】 チーズケーキもとても流行したケーキでしたが、熊本県にも行列のできるチーズケーキ店があります。 それが「白い貴婦人」というケーキ店です。 焼きたてプレミアムチーズケーキ 出典: 白い貴婦人 白い貴婦人の 「焼きたてプレミアムチーズケーキ」に使用する材料は県内産の牛乳、ニュージーランド産のクリームチーズとフランス産のブリー・ド・モーチーズ、卵と生クリーム。 それをしっかりときめ細かく立てたメレンゲに仕上げ、生地のベースと混ぜ合わせて蒸し焼きにします。 ベークドチーズケーキでもない、レアチーズケーキでもない、スフレに近いふわふわ感は職人の技! 焼きたての温かい状態で販売されますが冷えてもしぼむことがないため、冷蔵庫で冷やして冷たい状態で食べてもおいしいですよ。 1日目と2日目では、味が変わるというチーズケーキ、おすすめの逸品です。 白い貴婦人 本店 【所在地】熊本県熊本市北区貢町537番地18 フードパル熊本内 【電話番号】096-245-5600 【営業時間】9:00~17:30頃 【定休日】不定休 シュマン・ダンフィニ 出典: 食べログ 隠れ家のようなスイーツショップ、「シュマン・ダンフィニ」は、 18時オープンの「ケーキバー」。 もちろん、普通に持ち帰りのスイーツショップとして利用できますが、店内利用の場合は、コーヒーのほかにお酒と一緒にスイーツが楽しめるという、大人のお店です。 出典: けんさむの熊本紹介 ショーケースに並ぶケーキ類は、バーというイメージとはかけ離れた美しい造り。 見ただけでは、どんな味がするかも想像できないのですが、店員さんが丁寧に説明してくれるので心配は不要ですよ。 小さなお子さんへのおみやげというより、 大人が集まるパーティーの手土産におすすめ。 なお、人気店ですから、店内で楽しみたい場合には予約がベターです。 シュマン・ダンフィニ 【所在地】熊本県熊本市中央区下通2-2-26 【電話番号】096-356-1774 【営業時間】18:00~翌4:00頃 【定休日】水曜日 PATISSERIE Belle Epoque パティスリー ベル・エポック 出典: ヨシラテのブログ 店内が見えない木のドアは、初めての人はどんな店内かな、というワクワク感も楽しめるチーズケーキの専門店です。 出典: ~朔^-^の筑豊・熊本グルメレポ~ 入り口の近くにあるショーケースに並んでいるチーズケーキは小さめで、ブルーチーズやフレッシュなヤギのチーズなどを使った、 20種類以上のチーズケーキが食べられます。 チーズの風味が濃厚で、ワインにもよく合いますよ。 甘さを丸印で表しているので、デザート向きかおつまみ向きかすぐにわかるようになっています。 チーズケーキ好きならぜひ一度訪れてみてください! PATISSERIE Belle Epoque パティスリー ベル・エポック 【所在地】熊本県熊本市西区二本木4-3-40 【電話番号】096-354-1905 【営業時間】11:00~19:30 【定休日】不定休 パティスリー麓(ろく) 出典: たびらい 黒川温泉にあるスイーツショップは、 「塩こうじシュークリーム」が人気です。 牛乳は、小国ジャージー牛乳、卵は山都町の「蘇陽の月」と、阿蘇の食材を使っています。 塩こうじシュークリーム 出典: Twitter クリームはバニラビーンズ入りのカスタードクリーム。 店内のオーブンで焼いたシュー皮にその場で詰めてくれるので、温泉散策のお供に 作りたてのシュークリームが食べられます。 また、透明なバッグに入っている焼き菓子とコーヒーゼリーのセットは、手ぬぐいもついていて、温泉のお土産にもぴったりですよ! パティスリー麓 【所在地】熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6610 【電話番号】0967-48-8101 【営業時間】9:00~18:00 【定休日】火曜日 お菓子工房たのや 出典: 食べログ アーモンドクラッシュがのったシュークリームが大人気の、阿蘇のスイーツショップは、いつも行列ができています。 たのシュー 出典: Insta Stalker 看板商品のシュークリームは「たのシュー」とう名称で、130円ほどと、とてもリーズナブル!中には生クリームとカスタードクリームがたっぷり入っています。 シュー皮は薄めで、かぶりつくとクリームが溢れてしまうので、少しずつ吸うようにして食べるのが、こぼさないコツです。 熊本県内の方はまとめ買いしていく方も多い「たのシュー」、阿蘇散策のお供にもぴったりですね。 出典: 食べログ また、 季節ものの桃を丸ごと使った「でっかい桃子」は、桃自体の甘さと中に詰められたカスタードクリームのバランスがとてもよく、見かけたらぜひ買っていただきたい一品です。 7月頃に発売になりますので、どうぞお見逃しなく! お菓子工房たのや 【所在地】熊本県阿蘇市一の宮町宮地3094 【電話番号】096-722-0255 【営業時間】9:00~20:00 【定休日】水曜日 ついんスター 出典: はらぺこくまさん食べある記 — Seesaa ブログ 「ついんスター」は、住宅街の中にある一軒家のアイスクリーム専門店です。 芸術ソフト 出典: たびらい 看板商品の「芸術ソフト」は、どうやって作っているの?と思うようなビジュアルで、写真映えすると大人気!濃厚なのにあっさりとした後味のこのソフトクリームは、車でしか行けない場所にあるにも関わらず、暑い季節はもちろん、寒い季節でも大盛況です。 季節ごとに味の調節をしているというこだわりも人気の秘密の一つです。 アイスクリームとソフトクリームを何段か組み合わせしたり、 ソフトクリームのコーンにアイスクリームを替え玉したり、色々な楽しみ方ができます。 菊池に来られたらぜひどうぞ!.

次の

【452号】すてきびと

けん さむ 熊本

おはようございます。 けんさむです。 只今の時刻は、なんと、 朝の4時半。 牛乳の配達にでも出かけるのでしょうか。 いいえ違いますね。 今日はそうです。 朝市に出かけてみたいと思います。 僕の住んでいる熊本では、意外と朝市をやっている魚市場みたいなものが少ないんですが、 調べてみるとあったんですよ。 八代に。 八代と言えば「八代亜紀」と「松中信彦」のお膝元でもあり、熊本第2の都市でもあります。 今日はその八代で毎週日曜の朝6時から開催されている「さかなの朝市」に行ってみたいと思います。 この八代の朝市なんですが、ネットに転がっている情報が極貧で、 ほとんど写真イメージも テキスト情報もございません。 得られたのは大体の開催場所と、八代の漁協が主催しているという情報くらい。 そしてなんと、 通常よりも2-3割引で新鮮なお魚を購入できるそうなんです。 これは楽しみだ、ということで「塩」「箸」「フライパン」「コンロ」を持参していきたいと思います。 気分は完全にプチキャンプの状態です。 果たして漁港でコンロを使用していいのかどうかも分かりませんが、とりあえず「魚市場の人は優しいだろう」という勝手な想像のもと、アタックしてみるしかないということで車に乗り込んで突撃です。 いやぁ、しかし朝の5時台ともなるとまだ外は薄暗い。 車通りも少ないです。 熊本から八代は意外と近くて、車で1時間ほど。 スイスイ飛ばしてやってきました。 「さかなの朝市」の開催場所である 「蛇籠港 じゃかごこう 」に到着です。 ここで事件が発生する さて、というわけでネット上に記載されていた開催場所に到着したわけですが、(現在の時 刻は朝の6時過ぎ) なんといいますか、その、 市場の活気みたいなものがまだ感じ取れません。 辺りには地元の方であろうおじいちゃんが、薄い下着姿で悠々と散歩をしているのみ。 とりあえず、蛇籠港と呼ばれる場所を1周、2周としてみましたが、 それらしき建物も人の声もしません。 なんなら港の建物みたいなものすらありません。 あるのは「船着き場」くらい。 この「朝出発する時の僕」が想像していたのは、 こういう市場の感じとか、 ヘイラっしゃい! そうそう、こんな感じ キャー!お魚がたくさん!!やっすぅぅぅい みたいな感じだったんですが、そんな気配は1ミクロンも感じ取れません。 このあたりで「お?」と、少し焦り始めた僕は、 これまたネット上に転がっていた八代漁協の電話番号に電話をしてみますが、 もちろん繋がりません。 「いやぁ、漁協って朝からやってそうだから繋がるかと思ったけどテヘペロ」 もしかしたら八代漁協の方で開催されているかもしれない、 そっちに行ったら盛り上がってるかもしれない、 と一縷 いちる の望みにかけてみようと、蛇籠港から車で5分ほどの場所にやってきました。 「おー、なるほど」 「なるほど」 どれどれ、 中は・・・? いったい・・・ やっぱりダメみたいです。 一体、「さかなの朝市」とはなんだったのか。 そりゃあ、情報も無いはずですね・・・ 真相Q明タッキューズの調査報告 真相Q明タッキューズの調査報告としては、 さかなの朝市は現在行われていない (たぶん) 早朝から絶望に打ちひしがれている僕に、さらに追い打ちをかけるような雷雨が襲ってきました。 このままでは帰れない。 (なんとかトレダカを…) そして僕は八代駅前に立っていた 先ほどまでの打ち付けるような雨も上がり、 2時間ほどコンビニを転々とした僕は、気がつ くと八代駅の前に立っていました。 そして吸い込まれるように、とある喫茶店に導かれていったのであります。 そう、 こちらが今回の主役「喫茶 ミック」です!! いよぉぉっ!みっっっっっっく!! そうです、前置きが非常に長くなりましたが、 今回僕がお伝えしたい「極上の朝食」とはこの喫茶店のことなんです。 すっとぼけ それは半分冗談で半分本当なんですが、こちらのミックは実際に熊本では超有名な純喫茶なんですよ。 アートとジャズをこよなく愛する店主が、今でも活気あるお店を守られています。 とっても居心地が良くて、僕はもちろん1番乗りに9時JUSTに入店したんですが、 朝イチからどんどんと常連さんが集まってきます。 ミックのモーニングセットは650円。 自家製パンにサラダ、目玉焼き、たっぷりのコーヒーが付いてこのお値段。 他にもサンドイッチや、 カレー、スパゲティも朝から注文することができます。 ビーフカレー 800円 はミックの名物でもあります。 朝から腹ペコだった僕は、迷うことなく「ビーフカレー」を注文しました。 どうでしょう、この昔ながらの喫茶店のカレー。 風格があるでしょう。 カレーはピリッと辛味が効いていて、それでいてマイルド。 そしてどこか懐かしい「喫茶店 のカレーってこうあるべきだよな」みたいなコクを感じることができます。 自慢のビーフはとろっとろで、柔らか。 この重厚感あるお店の雰囲気と店主自慢のジャズミュージックが重なり合ったミックの姿は、 極上の「非日常」空間となっています。 というわけで長くなりましたが、 今回の真相Q明タッキューズはいかがでしたでしょうか。 それでは!ララバイ.

次の

熊本の八代で開催されている「さかなの朝市」に行ってみたら事件が起きた/真相Q明タッキューズ【熊本】

けん さむ 熊本

096-355-8787/熊本市西区二本木5-3-6) 「訪れた店は必ず繁盛するらしい」。 まことしやかに囁かれるウワサの人物。 幸運の女神か、はたまた座敷童か! ?……その答えは、月間75万PVという驚異の記録を誇るブロガー・けんさむだ(ちなみに熊本市の人口は約74万人)。 熊本中の美味しいお店、ユニークなお店を訪ね歩き、遂には情報番組にも進出を果たした彼のブログは、どうやって生みだされているのだろうか? 超人気ブログの舞台裏に迫ってみた。 「まじ美味いやばいブリリアン」「熊本ハンバーグランキング暫定1位に躍り出ました」といったパワーワードに加え、軽妙なリズムで綴られる文章。 臨場感あふれる写真。 そして、ほぼ2日に1本更新という情報鮮度の高さ! 圧倒的なコンテンツ力で瞬く間に熊本のNo. 1ブログへと上り詰めた「けんさむの熊本紹介」。 話を聞いてみると、実は県外の出身、正直に書きたいから取材は自腹、本業はサラリーマンでブログは趣味……興味深すぎる実像が見えてきた。 ブログにもたびたび登場するけんさむさんは福岡県出身。 移住当初は熊本の珍スポットや面白ネタを綴るブログを書こうと考えていたのだとか。 「関西から引っ越してきたんですけど、 熊本の情報、少なくない?と思って。 ないなら自分が書いちゃおうと思ったんですよねぇ」。 柔和な笑顔と口調は、まさにブログの文体そのまま。 月に15〜20本ほどアップしている記事は、なんと週末にまとめて取材し、出勤前の早朝に書き上げているという。 「土日は1日3〜4件、取材のハシゴです。 協力してくれる家族には感謝しかないですね」と軽やかに笑うが、ちょっと趣味としては信じられない熱意と行動力だ。 「熊本には魅力的なお店がいっぱいあるから、行かずにいられないんです」と語る取材先は、最近は読者からの推薦も多いらしい。 が、訪れる前に必ず下調べをするのも、けんさむ流。 「これだけの量を書き続けていると、下調べの時点でわかるようになってきました。 あぁ、愛されてるな〜と口コミから伝わるお店は、やっぱり実際に行ってみても最高なんですよ!」。 今回ご紹介してくれた5店舗も、けんさむさんが「ブラボー!」と叫ばずにいられないベストofベスト。 ぜひ実際に訪れて感動してほしい。 人気ブロガー・けんさむの記憶に残るひと皿はどこだ!? パントマイムの「ジャンボスペシャル」.

次の