ドラマ 仁。 『JIN-仁- レジェンド』綾瀬はるかの手紙にネット大号泣!「何回見ても良いドラマ」(ネタバレあり) /2020年5月3日 1ページ目

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ドラマでは、現代から幕末へタイムスリップした医師(南方仁)の活躍を描いており、劇中、現代の東京から江戸時代の歴史的舞台まで多数登場します。 今回は、そんなドラマに登場する歴史的スポットや関連する坂道などを聖地巡礼気分でいくつか取り上げてみたいと思います。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:雲本 らて そしてここからはドラマの話で、主人公の南方仁がタイムスリップ直後にお世話になる橘家の所在地と樹木谷坂の関係についてです。 橘家の所在地については、ドラマの第1話に登場した橘恭太郎が自己紹介で「湯島四丁目裏通り樹木谷に住む・・・橘恭太郎と申す」と言っているシーンがあります。 この住所は現代で言えば、東京都文京区湯島一丁目付近にあたります。 湯島一丁目には前述したとおり樹木谷坂があり、坂名は古い地名に由来しています。 また古地図を確認しても樹木谷坂は江戸時代から存在している坂道です。 古地図には当時の地名こそ書かれていませんが、坂名の由来からも樹木谷坂の坂下あたりが樹木谷と呼ばれていたという説が有力です。 そんなことからもファンの間では、橘家のあった場所が樹木谷坂のそば(もしくは坂の途中)だったのではないかといわれており、ドラマの聖地巡礼スポットになっています。 なおプチ情報として、樹木谷坂の坂下には、江戸時代(1858年創業)から続く和紙専門店「ゆしまの小林」が運営している折り紙等の手工芸教室「折り紙会館」があることでも知られています。 <樹木谷坂の基本情報> 住所:東京都文京区湯島7 アクセス:JR・御茶ノ水駅からから徒歩4分 赤坂の勝海舟邸と本氷川坂 写真:雲本 らて ドラマでは何度も登場した勝海舟と彼の自宅ですが、現実にも史跡として残っています。 場所は現在の東京メトロ・赤坂駅から徒歩5分ほどのところにある「本氷川坂」の坂下あたりにあります。 現地には、その史実を証明するように「勝海舟邸」と書かれた木碑と案内看板もあります。 またドラマでは勝海舟邸に南方仁や坂本龍馬が訪れているシーンも何度かあったことから、彼らが肩を並べてこの本氷川坂を上り下りしたことを妄想しながら歩くと、虚実入り交じった気分で楽しめると思います。 ちなみに本氷川坂の坂名の由来は、江戸時代に元氷川明神があったことからそう呼ばれるようになったという説が有力です。 ただ、名前の由来にもなった神社は明治16年(1883)に氷川神社に合否され存在しません。 写真:雲本 らて ドラマでは、現代での南方仁が勤めている病院の近くを神田川が流れているという設定になっています。 聖地巡礼という視点で神田川を眺めるならば、JR御茶ノ水駅目の前にある御茶ノ水橋からの神田川の眺めがおすすめです。 神田川と渓谷の雄大な景色とともに、遠くにはお茶の水坂の話でもでてきた順天堂大学も見えます。 これらの場所は、東京でもそれぞれが離れており、わかりにくい場所にあることもありますので、記事に記した住所やリンクしている地図などで詳しい場所を確認していただければそれほど迷わずたどり着けると思います。 とにかく、これらの場所を歩くことで、ドラマのように現代から江戸時代にタイムトリップした気分になれるかもしれません。 ぜひ試してみてください。 2020年5月現在の情報です。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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2009年と2011年にTBSの日曜劇場で放送されたドラマ「JIN-仁-」が、2020年4月18日から特別編「JIN-仁-レジェンド」として放送されています。 この再放送で、仁先生の行動や、劇中で巻き起こる病気や対処法など、色々な方面で話題になっています! 現代医学の知識を持った医師が幕末へとタイムスリップし、医療道具などが整っていない時代で、今ある知識をもとにどのように病気と立ち向かっていくか。 それは、今現代で世界中に蔓延する新型コロナウイルスと立ち向かう医師たちや、感染を防ぐために少しでも自分たちでできる事をする・・・という今の生活ともリンクします。 そんな、新型コロナと重なったドラマ「JIN-仁-レジェンド」のこと、感想などを紹介していきたいと思います。 もくじ• コロリとは、コレラのこと。 現代医学では、このコレラの対処法などはありますが、幕末ではどう対処した方が解らない・・・という恐ろしい病でした。 つまり、コロリに感染したら死んでしまう・・・そう思われていました。 この病は感染する! コロリをみた時に、仁先生はコレラのことだな・・・伝染する・・・。 とすぐに察し、隔離を行いました。 息子たちと引きこもっている妻がAmazonprimeで見てる『JIN-仁-』ではコロリと闘う仁先生が…… — 濱田好将 hammershark9 隔離と言っても、今の世の中のような施設はないので、紐で境界線を作り、 「この中には立ち入らないでください」 というものだった。 そしてこのコロリに打ち勝つために大切なことは ・病原体を広げない ・触れた可能性があれば消毒をする ・誤った情報を広げず、正しい対処をする という事です。 コロリの治療中にこの速報…偶然にもほどがある。 感染症と戦うドラマの中で、現代でも同じように感染症が広がっている。 仁先生がコロリと戦っているように、今でも世界中のたくさんの医師たちが新型コロナウイルスと戦っています。 仁一先生がコロリと闘っている! 現代では皆がコロナと闘っている!🔥 — ULIEL+きんこうじたま ULIELv そして仁先生は口癖のように言います。 ピンチの時こそ、仁先生は言います。 「神は乗り越えられる試練しか与えない」 仁先生自身、コロリで倒れてしまいます。 しかし、仁先生がコロリの対処法を皆に説明し、協力し合っていたからこそ、仁先生も助かりました。 皆で力を合わせることの重要性もドラマ「JIN-仁-レジェンド」は教えてくれました。 それぞれ皆必死に生きる姿に共感!泣いた!泣けた!俺もがんばる!がんばれる! しかも、 の時期に とは、リンク感半端ない! — amazom amazom16 再放送「仁」見て、コロリと今のコロナウイルス感染似ていると思った。 ニュース速報がいいタイミングすぎる。 現代版坂本龍馬は現れないか!? 未来から南方先生こないかなぁ。 と — g. yama1219 GYama1219 ドラマの仁さ、コロリ コレラ が発生した時、南方先生が患者にどういう事が起きているのか、町民に噛み砕いて説明してくれる。 そうすることで、不安な気持ちを取り除いて「今何をすべきなのか」を明確にさせたんだよね。 専門家と一般の人との橋渡しをするのがメディアの役目なんじゃないのかな? — とろん@お休み中 9chi0 「JIN-仁-」レジェンド。 土日の分を視聴。 part1は今のコロナとその時代のコロリが重なる。 特効薬は無く、隔離と予防が流行りを終息させる。 part2はひとの哀しさ優しさ、心の美しさ。 はぁ、泣けた。 ウイルスは恐れてばかりでもダメですし、きちんとした対処をしなくてはいけません。 その対処を怠ると、ますます恐ろしい事になってしまいます。 「JIN-仁-レジェンド」の再放送ではこのような事を我々に再確認させてくれました。 「JIN-仁-レジェンド」の詳細、ネタバレは下記記事よりご確認くださいませ。 仁先生着用マスクも話題 新型コロナウイルスに関して、マスクの配布やマスク不足が言われていますが、幕末で仁先生がしているマスクがまた話題になりました。 十分な医療道具などがない中でも、このようにマスクは簡単に代用できます。 簡易マスクだとしても、しないよりは完全にした方が良いわけですよね。 このマスクに関しては大手メディアもこぞって取り上げておりました。 やはり、ドラマ「JIN-仁-」は現代でも大きな影響や学びを我々に与えてくれますね! ドラマ「JIN-仁-レジェンド」の放送日は? ドラマ「JIN-仁-レジェンド」の放送日は2020年4月18日・19日分は既に放送されたので、残りは ・4月25日 ・4月26日 ・5月2日 ・5月3日に放送されます。 新型コロナウイルスの猛威がまだまだ収まらない中、仁先生の雄姿を見て、我々も頑張りましょう! ちなみに、「JIN-仁-」はHuluやアマゾンプライムビデオ、Paravi(パラビ)でも配信されているので、いち早くそちらで楽しむのも良いのではないかと思われます。 それでは特別編が放送される「JIN-仁-」を楽しみましょう! このドラマは本当に名作です!! 【関連記事】.

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俳優の大沢たかおが主演し、2009年10月期と2011年4月期に放送されたドラマを再編集した『JIN-仁- レジェンド』の完結編が3日放送され、感動のクライマックスにネット上では「心に打たれる」「何回見ても泣ける」と大きな話題を呼んでいる(以下、ネタバレを含みます。 ご了承の上、お読みください)。 本作は村上もとかによる同名漫画を原作に描かれた医療時代劇。 東都大学附属病院の脳外科医だった仁(大沢たかお)が、ひょんなことから幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまい、動乱の中人々の命を救う日々が描かれる。 この日の放送回では、坂本龍馬(内野聖陽)の暗殺、そして「彰義隊」を名乗る旧幕府軍が反旗を翻す機会を伺うなど、クライマックスに向けた熱いシーンが目白押し。 そして、本作最大のポイントとも言える「タイムスリップ」の結末が明かされた。 歴史を変えてしまうかもしれない、という恐怖を抱きながらも友人である龍馬を助けると決意した仁。 しかし、必死の救助もむなしく龍馬は「わしゃあちゃんと、先生の生まれてくる国つくれたかのう」と未練を残しながら絶命する。 その後幕末の更なる動乱が続く中、仁は元いた未来へ戻れるかもしれない可能性を脳内に響く龍馬の言葉から見出す。 現代に戻った仁は、冒頭で頭に包帯を巻かれて見つかったかつての患者と同じ姿をしていた。 そこで全てを察したのか、彼は胎児型腫瘍のホルマリン標本、救急用パッキン、咲(綾瀬はるか)のためのホスミシンの小瓶をいくつか手にして非常階段へと走り出す。 自分の後を追うのは江戸へタイムスリップする前の「南方仁」。 2人はもみ合いになり、階段から転落した「南方仁」は姿を消してしまう。 その後、紆余曲折を経て橘家の子孫から咲の手紙を入手した仁は、彼女の記憶から自分の名前が消え去っていることに気づく。 「〇〇先生へ」という書き出しからはじまった手紙は、徐々に記憶から消える仁への思いを必死に書きつづった咲の思いが込められていた。 仁はこの先自分もタイムスリップの記憶が消えることを覚悟しながらも、「私もですよ、咲さん。 私も、お慕い申しておりました」と涙を流し自らの運命を受け入れるのであった。 放送後、ツイッターには咲の手紙に涙するファンが続出。 手紙の末尾に記された「お慕い申しておりました」という言葉に「なんて綺麗な日本語なんでしょうかね…」「何回聞いても美しい日本語」「何回見ても良いドラマ」などの声が相次いだ。 また、「おうち時間」を過ごしている人が多いことから「こんな時期だからか…こんなに気持ちが揺らぐとは」「この時期に『仁~JIN~』を見ると深い…」「心打たれるものがある」など、現在とどこかリンクする展開に思わず心が揺らいでしまったという意見が殺到している。

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