赤い きつね レンジ。 どん兵衛をレンジでチンしたらめちゃウマになると聞いて私もやってみました

どん兵衛をレンジでチンしたらめちゃウマになると聞いて私もやってみました

赤い きつね レンジ

スープも溶けにくい。 ちゃんと食べられるのか不安である。 だからフライ麺なのに水で食べられるようになるまで結局40分待った。 これはもう立派に普通にスローフードである。 休日の朝にだけ許される贅沢な時間の使い方。 なんだか優雅な思いで冷たい赤いきつねをすすった。 一見普通に赤いきつねだが、実は冷たい。 食べると、ちょっと麺がボソボソする。 スープもしょっぱく感じる。 あげは、甘い。 塩味も甘味も、全体的に強調されている感じだ。 味が鋭角でソリッドな赤いきつねであり、優しさは感じない。 厳しい赤いきつね、それが冷し赤いきつねだ。 食べられなくはないが、好んで冷やして食べようとも思えない。 試しに温めて食べてみたら麺がモチモチになって驚いた。 赤いきつねってこんなに美味かったのか!という再発見である。 赤いきつねは熱湯でこそ輝くのだろう。 蛇口から直接水をターッと注ぐ。 手間いらず。 ニュータッチというとちょっと地味で目立たないブランドだと思うのだが(DPZ内の僕のようだ)、この凄麺の美味しさはただ事じゃない。 乾麺なのに生麺 ラ王など に匹敵する美味しさなのである。 美味い乾麺カップ麺といえば十勝製麺のフリーズドライ麺だが、凄麺もかなり凄い。 価格的にも200円程度とかなり健闘しているのがエライと思う。 では、一通りカップ麺の知識をひけらかしたところでサッサと注水しよう。 氷を入れて冷やす。 最初から氷水だと麺が戻るのに時間が掛かるのです。 注水して20分待ってみた。 試食してみるといまいち固かったので結局30分待って食べてみた。 麺は美味い。 スープはややしょっぱい。 スープの脂が固まってしまって、どうにも食べにくい。 この際、液体スープの脂は冷やして固めてスープに混ぜない方が美味しかったかも知れない。 酸味を足すともっと美味しくなる気がした。 温かい凄麺は凄いのにこの結果は残念である。 凄麺が可哀想なので、半分ほど冷たいまま食べて残りは温めて食べた。 美味かった。 脂は少なくした方が良かった。 冷たい動物性油脂は不味い。 四角い顔でお馴染み、ペヤングソースやきそば。 人気の秘密はチープな麺と、やや辛い安っぽい味のソースであろう。 僕も大好きだ。 そんなペヤングに水を注いだ時、なんとも言えない罪悪感が胸に去来した。 これはきっと、僕の胸の中に潜むペヤング愛がきしむ音。 先にかやくを水で戻しておくべきだった。 失敗した。 注水して15分で大体麺が戻った。 蓋を開けたらモワッと膨らんでいたので驚いた。 水を切る時、火傷の心配が無い事や、メガネが曇らないのが楽で良い。 お湯で作ると流しに開けたお湯でメガネが真っ白になってしまうのだ。 視界ゼロで熱湯を扱うのは怖い。 ザッザッと水を切って仕上げ。 ソースがなかなか絡まない。 グリグリとかき混ぜ、では、さぁ、モサモサと食べよう。 お湯で戻した時よりもソースの香りが少ない。 その点も残念。 ソースの辛さが強調される感じで且つ、若干麺が伸びちゃった感である。 15分は長すぎた様で、10分くらいで良かったのかも知れない。 だがしかし。 かやくのキャベツはいまいち戻ってない感じだった。 噛むとカリカリと音がする。 かやくだけ長めに水に浸した方がいいのかもしれない。 その点を補正したならば、ここまでで1位の美味しさだった可能性を秘めている。 ペヤングは比較的冷やし向きのカップ麺である。 お湯で作りたくて仕方ない。 実は1個、やっぱ水は嫌だなと思ってお湯で作ってしまった。 これ、2個目。 4番バッターはカップ麺業界の巨人、日清のカップヌードルである。 「アイスは〜」の記事で食べていたのは醤油味だった。 やや脂っぽさが気になったが美味しく食べられた。 ではカレーはどうなんだ?という試みである。 結果は最初からある程度見えるような気もするが、解り切ったことを試すのも大事なことなのだ。 脂の粒が白く固まってツブツブ見える。 不味そう。 水を入れて20分。 蓋を開けてみるとなんだか不穏な見た目である。 半ば予想通りだったが、醤油味よりも更に脂質が多いカレー味の脂はやはり凄かった。 醤油味の脂質が16gであるのに対して、カレー味の脂質は20. 8gである。 5gほど多い。 凄麺は大体11g程度の脂質なので倍近い。 それだけに、固まった脂が何とも気持ち悪い食べ心地だ。 慣れちゃうと結構イケルが、温かい方が圧倒的に美味い。 食べ進むうちにある程度慣れてしまったのが、それでもやっぱりカレー味は温かい方が美味しいと思った。 温めて食べてみたら実際美味しかった。 考えてみるまでもなく、冷たいカレーは美味しくないよね、という結論。 つまり冷やしカレーヌードの方程式はこの様になる。 冷たいカレー = 不味い また不味い結果になってしまった。 うーん、なんとか水で美味いカップ麺は作れないだろうか。 冷たいと、塩味と妙なうま味が強調されてしまって美味しくない。 フライ麺はボソボソした感じなって美味しくない。 と言うことは、そうだ。 逆に考えよう。 脂質が少ないノンフライ麺のカップ麺を水で作って、冷たくても美味しい感じに味付けすれば美味しくなるんじゃないだろうか。 凄麺の時に導き出した勝利への方程式を使うわけだ。 では最後にそれを確かめてみよう。 日清麺職人。 ノンフライ麺で液体スープタイプ。 その割に安いのだが、麺とスープのコストアップ分はかやくで吸収している感じ。 流石ヌードルマイスター。 職人を名乗るだけの事はある。 コストダウンと美味しさを両立させた一品であり、日清の底力を感じる。 構成は、ノンフライ麺+かやく+液体スープ+海苔。 カップ麺用語ではNL3+と呼ぶ。 Nはノンフライ麺、Lは液体スープ、3は麺+かやく+スープ、「+」は3以外の添付品を指す。 冷たい麺は酸っぱくすると美味い。 冷やし中華の定理だ。 麺職人に含まれる脂質は7. 8gなのでNL3+の中では少ない。 通常NL3+は具が豪華でレトルトパックのチャーシューが入っていたりして脂質が多くなりがちだ。 麺職人に脂質が少ない秘密はしょぼいかやくにある。 ネギとメンマだけである。 チャーシューなどが無い分だけ脂質が少ない。 代わりと言ってはなんだが海苔が3枚入っている。 これは嬉しい。 つまり、式で書くとこんな感じである。 液体スープ + 脂質が少ない具 + ノンフライ麺 = NL3にしては少ない脂質 7. 8gの脂質、ほとんどがスープの分という事になる。 予想外にちゃんと美味かった。 酢が救世主となった。 水で麺を戻すこと30分。 食べられる固さになったのでスープを溶かした。 脂は出来るだけ入れないようにしてスープを作り、そこに酢を足した。 中途半端に冷たいと美味しくないので、10月も半ばで涼しいのに氷など入れてみた。 食べてみると、酸っぱくて美味い。 ノンフライ麺もうまいこと戻ってシャキシャキと美味しい食感だ。 スープの脂を少なめに作ったのも功を奏し、これまでの5つで始めて電子レンジに逃げることなく完食することが出来た。 冷たいカップ麺、勝利の方程式が証明されたのだ。 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 水で作ったカップ麺も、モノによっては美味い。 モノによっては冷やしで食べても美味い。 液体スープにラードなどが入っている場合、それを全部スープに入れちゃうと美味しくない。 固まった脂は不味い。 脂質が大体10gを下回るカップ麺だと、水でも比較的美味しく食べられるようなので暑い日は水で作って食べてみるのも一興だと思う。 氷を浮かべてキンキンに冷やしても良いだろう。 冷たいカップ麺を美味しく食べるには? ・脂質10g未満のカップ麺を選ぶ。 ・液体スープの脂は入れないようにする。 ・酢やごま油を足すと美味い。 ・5分ごとくらいに試食して麺の固さをチェックする。 カップ麺なのに作るのに時間が掛かる。 スローフードだ。 関連記事 Ad by DailyPortalZ.

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赤い きつね レンジ

スープも溶けにくい。 ちゃんと食べられるのか不安である。 だからフライ麺なのに水で食べられるようになるまで結局40分待った。 これはもう立派に普通にスローフードである。 休日の朝にだけ許される贅沢な時間の使い方。 なんだか優雅な思いで冷たい赤いきつねをすすった。 一見普通に赤いきつねだが、実は冷たい。 食べると、ちょっと麺がボソボソする。 スープもしょっぱく感じる。 あげは、甘い。 塩味も甘味も、全体的に強調されている感じだ。 味が鋭角でソリッドな赤いきつねであり、優しさは感じない。 厳しい赤いきつね、それが冷し赤いきつねだ。 食べられなくはないが、好んで冷やして食べようとも思えない。 試しに温めて食べてみたら麺がモチモチになって驚いた。 赤いきつねってこんなに美味かったのか!という再発見である。 赤いきつねは熱湯でこそ輝くのだろう。 蛇口から直接水をターッと注ぐ。 手間いらず。 ニュータッチというとちょっと地味で目立たないブランドだと思うのだが(DPZ内の僕のようだ)、この凄麺の美味しさはただ事じゃない。 乾麺なのに生麺 ラ王など に匹敵する美味しさなのである。 美味い乾麺カップ麺といえば十勝製麺のフリーズドライ麺だが、凄麺もかなり凄い。 価格的にも200円程度とかなり健闘しているのがエライと思う。 では、一通りカップ麺の知識をひけらかしたところでサッサと注水しよう。 氷を入れて冷やす。 最初から氷水だと麺が戻るのに時間が掛かるのです。 注水して20分待ってみた。 試食してみるといまいち固かったので結局30分待って食べてみた。 麺は美味い。 スープはややしょっぱい。 スープの脂が固まってしまって、どうにも食べにくい。 この際、液体スープの脂は冷やして固めてスープに混ぜない方が美味しかったかも知れない。 酸味を足すともっと美味しくなる気がした。 温かい凄麺は凄いのにこの結果は残念である。 凄麺が可哀想なので、半分ほど冷たいまま食べて残りは温めて食べた。 美味かった。 脂は少なくした方が良かった。 冷たい動物性油脂は不味い。 四角い顔でお馴染み、ペヤングソースやきそば。 人気の秘密はチープな麺と、やや辛い安っぽい味のソースであろう。 僕も大好きだ。 そんなペヤングに水を注いだ時、なんとも言えない罪悪感が胸に去来した。 これはきっと、僕の胸の中に潜むペヤング愛がきしむ音。 先にかやくを水で戻しておくべきだった。 失敗した。 注水して15分で大体麺が戻った。 蓋を開けたらモワッと膨らんでいたので驚いた。 水を切る時、火傷の心配が無い事や、メガネが曇らないのが楽で良い。 お湯で作ると流しに開けたお湯でメガネが真っ白になってしまうのだ。 視界ゼロで熱湯を扱うのは怖い。 ザッザッと水を切って仕上げ。 ソースがなかなか絡まない。 グリグリとかき混ぜ、では、さぁ、モサモサと食べよう。 お湯で戻した時よりもソースの香りが少ない。 その点も残念。 ソースの辛さが強調される感じで且つ、若干麺が伸びちゃった感である。 15分は長すぎた様で、10分くらいで良かったのかも知れない。 だがしかし。 かやくのキャベツはいまいち戻ってない感じだった。 噛むとカリカリと音がする。 かやくだけ長めに水に浸した方がいいのかもしれない。 その点を補正したならば、ここまでで1位の美味しさだった可能性を秘めている。 ペヤングは比較的冷やし向きのカップ麺である。 お湯で作りたくて仕方ない。 実は1個、やっぱ水は嫌だなと思ってお湯で作ってしまった。 これ、2個目。 4番バッターはカップ麺業界の巨人、日清のカップヌードルである。 「アイスは〜」の記事で食べていたのは醤油味だった。 やや脂っぽさが気になったが美味しく食べられた。 ではカレーはどうなんだ?という試みである。 結果は最初からある程度見えるような気もするが、解り切ったことを試すのも大事なことなのだ。 脂の粒が白く固まってツブツブ見える。 不味そう。 水を入れて20分。 蓋を開けてみるとなんだか不穏な見た目である。 半ば予想通りだったが、醤油味よりも更に脂質が多いカレー味の脂はやはり凄かった。 醤油味の脂質が16gであるのに対して、カレー味の脂質は20. 8gである。 5gほど多い。 凄麺は大体11g程度の脂質なので倍近い。 それだけに、固まった脂が何とも気持ち悪い食べ心地だ。 慣れちゃうと結構イケルが、温かい方が圧倒的に美味い。 食べ進むうちにある程度慣れてしまったのが、それでもやっぱりカレー味は温かい方が美味しいと思った。 温めて食べてみたら実際美味しかった。 考えてみるまでもなく、冷たいカレーは美味しくないよね、という結論。 つまり冷やしカレーヌードの方程式はこの様になる。 冷たいカレー = 不味い また不味い結果になってしまった。 うーん、なんとか水で美味いカップ麺は作れないだろうか。 冷たいと、塩味と妙なうま味が強調されてしまって美味しくない。 フライ麺はボソボソした感じなって美味しくない。 と言うことは、そうだ。 逆に考えよう。 脂質が少ないノンフライ麺のカップ麺を水で作って、冷たくても美味しい感じに味付けすれば美味しくなるんじゃないだろうか。 凄麺の時に導き出した勝利への方程式を使うわけだ。 では最後にそれを確かめてみよう。 日清麺職人。 ノンフライ麺で液体スープタイプ。 その割に安いのだが、麺とスープのコストアップ分はかやくで吸収している感じ。 流石ヌードルマイスター。 職人を名乗るだけの事はある。 コストダウンと美味しさを両立させた一品であり、日清の底力を感じる。 構成は、ノンフライ麺+かやく+液体スープ+海苔。 カップ麺用語ではNL3+と呼ぶ。 Nはノンフライ麺、Lは液体スープ、3は麺+かやく+スープ、「+」は3以外の添付品を指す。 冷たい麺は酸っぱくすると美味い。 冷やし中華の定理だ。 麺職人に含まれる脂質は7. 8gなのでNL3+の中では少ない。 通常NL3+は具が豪華でレトルトパックのチャーシューが入っていたりして脂質が多くなりがちだ。 麺職人に脂質が少ない秘密はしょぼいかやくにある。 ネギとメンマだけである。 チャーシューなどが無い分だけ脂質が少ない。 代わりと言ってはなんだが海苔が3枚入っている。 これは嬉しい。 つまり、式で書くとこんな感じである。 液体スープ + 脂質が少ない具 + ノンフライ麺 = NL3にしては少ない脂質 7. 8gの脂質、ほとんどがスープの分という事になる。 予想外にちゃんと美味かった。 酢が救世主となった。 水で麺を戻すこと30分。 食べられる固さになったのでスープを溶かした。 脂は出来るだけ入れないようにしてスープを作り、そこに酢を足した。 中途半端に冷たいと美味しくないので、10月も半ばで涼しいのに氷など入れてみた。 食べてみると、酸っぱくて美味い。 ノンフライ麺もうまいこと戻ってシャキシャキと美味しい食感だ。 スープの脂を少なめに作ったのも功を奏し、これまでの5つで始めて電子レンジに逃げることなく完食することが出来た。 冷たいカップ麺、勝利の方程式が証明されたのだ。 今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 水で作ったカップ麺も、モノによっては美味い。 モノによっては冷やしで食べても美味い。 液体スープにラードなどが入っている場合、それを全部スープに入れちゃうと美味しくない。 固まった脂は不味い。 脂質が大体10gを下回るカップ麺だと、水でも比較的美味しく食べられるようなので暑い日は水で作って食べてみるのも一興だと思う。 氷を浮かべてキンキンに冷やしても良いだろう。 冷たいカップ麺を美味しく食べるには? ・脂質10g未満のカップ麺を選ぶ。 ・液体スープの脂は入れないようにする。 ・酢やごま油を足すと美味い。 ・5分ごとくらいに試食して麺の固さをチェックする。 カップ麺なのに作るのに時間が掛かる。 スローフードだ。 関連記事 Ad by DailyPortalZ.

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水カップ麺は美味いのか? :: デイリーポータルZ

赤い きつね レンジ

特に難しいことはなさそうですな。。 どん兵衛をレンチンすると、麺がもちもちになって 劇的においしくなるんだそうです。 ……何気に大問題かもしれませぬ。。 家にあるの、どん兵衛じゃなかった。。 赤いきつねじゃった。。 しかも北海道限定バージョン(レアなのか?) 他のカップ麺でも大丈夫なようなので、今回は 赤いきつねでやってみます。。 どん兵衛ではなく、家にあった赤いきつねでやります。 お湯を沸かしている間に蓋を開け、スープをよけます。 熱湯の取り扱いには十分ご注意ください。 線より2~3ミリ多目にお湯を注ぎます。 ラップはふんわりと。 500Wで 3分にセット。 沸騰したお湯を入れて加熱しているので、 ほどなくしてカップ内でも沸騰し、ラップが もりあがってきました。 そして… 中のお湯がこぼれている様子…焦)) かなり激しく沸騰しているのでここで 加熱の途中で扉を開けて、ラップを撤去。 ラップをずらした時に非常に熱い蒸気が 勢い良く出て来たのでラップ蒸気に注意です。 この時既にカップが若干変形していました。 (加熱中に「取り消し」を押さずに扉を開けるといけないと 聞いた事があるようなないような気がしたけれどやっちゃいました) 加熱終了 吹きこぼれ投げ出された玉子さん。。 (もちろんカップに戻して頂きました) 粉末スープを入れてよく混ぜて 七味を散らして完成^ー^ノ いざ!実食!! おあげもいつもより透き通っているような気がする? そして麺。 麺!! 透き通ってる! 食べてみると、ぴろぴろ、つるつる、少しもちっ。 あぁ~ お湯を注いだだけとは滑らかさが全然違います。 コシとか弾力などよりは、ツルツル感というか、 喉越し?の違いが大きい気がします。 あと、食べ始めと食べ終わりであまり食感が 変わらないように思いました。 伸びにくいというんでしょうかね。。 (加熱して伸ばしたのかしら?) そしておあげは… 通常調理よりも味が薄く感じました。 粉末スープを後で入れたから、「お湯」を 吸ってしまったからでしょうか。 それともレンジで煮込まれるうちに、 ついていた味が煮出されてしまったのでしょうか。 どん兵衛の「ジューシーきつね」なら、結構 味がしっかりついていた記憶があるので 気にならないのかもしれません。 全体としては、麺のインパクトが強いからか、 お湯を多目にいれたからか、 通常調理よりもスープが弱く感じました。 麺好きの私としては、満足できる仕上がりでした。 因みにカップの歪みは全く気にならず、 そのままおいしく頂きました^^ お湯を入れてから食べるまでの時間は、 通常調理とあまり変わりませんでした。 慣れたら時短になるかもしれません。 食べてみて味が濃かったらお湯を足せばいい。 蒸気によるやけど防止にも。 レンチンは3分より少なくてもいいかも。。 もう少し固めの仕上がりでも良かったので。 これらは全て 要検証事項です。 特におあげがすぐに戻るかなどはやってみないと わかりませんので、またレンチンカップうどんを 食べる機会があったら追記します。 レンジでの加熱時間について 今回は3分加熱しましたが、元ネタさんによると、 加熱時間には法則があるんだそうです。 それは、 待ち時間の60割レンチン(500W) とのこと。 機種によって微妙な差はあるかもしれませんが、 加熱時間の目安です。 カップそばはおいしくできて、カップ焼きそばや カップヌードル系はべちゃべちゃになってしまう とのこと。。 ノンフライ麺なんかも、おいしく出来そうな気がしますが、 失敗覚悟で検証してみるのは…今は嫌です^^; 所感 主婦としての感覚なのでしょうが、 私はカップ麺の大きなメリットとして、 「洗い物をしなくてよい」という点が あげられると思います。 な の で レンチンしたカップ麺をわざわざ丼に移すことは したくありません。 自分が食べるならば、曲がったカップでも 問題なし! 変形しすぎてカップが不安定だと問題ありですけどネ。 曲がったカップが嫌だからと丼に移すのであれば、 どうせ洗い物をするならば、レンジのかわりに 鍋で煮て、カップに移す方を選ぶかなぁ… と、夫に話したら 「おまえ、わかってねぇなぁ」 と言われてしまいましたが^^; レンジと併用することで、待ち時間を短縮できて、 食感も良くなるならば、「いいとこどり」だと思います。 以前(もう何年も前?)はレンジ専用のどん兵衛が あったようですが、今は販売されていないのですかね。。 夏は水から…その他の季節は? 気になります>< 日清さんのHPを見たら、どん兵衛にも沢山の 種類があって驚きでした。 ロケットニュースさんのレンチンどん兵衛の 関連記事では、「」 「」 「」などなど、興味深いものが数多くありました。 検証するのは、「今は嫌」です^^; 【追記】ラーメンでも試してみました その後、カップラーメンを食べる機会があったので、 同様にして試してみました。 ノンフライのトンコツラーメン、麺はやや太め、 お湯を入れて5分待つタイプ。 今回は、お湯の量はカップ内側の線まで(規定量)、 ラップなしでレンジ加熱時間は2分30秒にしました。 粉末・液体ともに後入れタイプのスープでした。 液体のスープを蓋の上で温められないので、 いつもより気合を入れて袋からスープを絞り出しました^^; 気になる麺の具合は、舌触り喉越しともになめらかで、 おいしく頂けました^^ ラップをしなかったからか、カップの変形もありませんでした。 しかし、方法がブログ記事に書いたものとは変わりました。 今では、 ラップなし お湯は定量 加熱時間は短め 見ていて吹きこぼれる前に加熱を停止する。 にしています。 加熱時間は麺の種類(ノンフライなど)や商品によって 変わってきますし、私は硬麺が好みなので、短めです。 (硬かったら少し待てばいいので) 色々試してみましたが、カップ麺で失敗した ものは今のところありませんし、カップの変形もありません。 太麺、細麺、ノンフライ、それぞれ美味しく出来ています。

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