シマノ スプール 互換。 スプール互換表【スピニングリール】|リール|製品情報|シマノ

シマノ [MGLスプール]を比較してみた。機種ごとに結構違うぞ、って話。

シマノ スプール 互換

ダイワに続き、今度はシマノ製スピニングリールのサイズ感について。 品番表記の意味から各番手の構成(スプール・ローター・ボディ)、スプールの互換性、分かりにくい番手の違いなどを解説します。 シマノ製スピニングリールの番手サイズ表記の意味 <先頭につくアルファベットの意味> C=コンパクトボディ 一回り小さなボディを採用しています。 スプール・ローター・ボディの組み合わせ リールを構成するスプール・ローター・ボディサイズをまとめてみました。 2015年に発売されたストラディック以降の機種を基準にしています。 <参考> 機種により微妙に異なるスプール径 ステラは特別 上記表のスプール径はほとんどのシマノ製スピニングリールに該当する標準サイズとなりますが、一部サイズの異なる機種が存在します。 それがフラッグシップモデルである「18 ステラ」。 基本的に各番手の標準スプール径より若干大きくなっています。 (上記の通り18ステラのみスプール径が異なります) 違いは溝の深さ、ラインキャパ。 1000Sの糸巻量がナイロン 3lb-100m、C2000Sがナイロン 4lb-100mとなります。 2000番とC2500番はほぼ同じ ラインナップされることが少なく、一部機種にのみ存在するマイナー番手、2000番とC2500番。 これらは各パーツの組み合わせが共通でほぼ同じサイズ感となっています。 (スプールの互換性もあり) 違いはこちらもラインキャパ。 2000Sの糸巻量がPE 0. 6号-150m、C2500SはPE 0. 6号-200mとなります。 関連記事: 2500番とC3000番の違い 最も汎用性の高い2500番とC3000番。 こちらもスプール径やボディサイズは共通で、スプールの互換性もあり。 違いはラインキャパと最大ドラグ力。 2500とC3000ではスプール内のドラグワッシャー構成が異なり、最大ドラグ力だけでなく、ドラグの効き方も変わってきます。 関連記事: 500番というネタサイズ 最後に500番ですが、はっきり言ってネタ番手。 あくまで個人的な意見ですが、ここまでして小さくする意味はないと思います。 <関連記事> ・ ・ ・ ・ 実はややこしいシマノのサイズ感 ダイワから入ったこともあり、どうも分かりにくかったシマノのサイズ表記。 各番手の数字が糸巻量基準でスプール径と対応していないため、なかなか馴染めませんでした。 (特に2500-3000番) 更には番手は違うのにサイズ感は同じというややこしさ。 また、シマノに限った話ではないものの、ある年代から一部番手のサイズ感が変わっているものも。 (ダイワなら2000番、シマノなら3000番の扱いなど) まぁ18ステラの製品ページにサイズ感を載せているだけ良心的です。

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シマノ製スピニングリール 年式による3000番の仕様

シマノ スプール 互換

ダイワに続き、今度はシマノ製スピニングリールのサイズ感について。 品番表記の意味から各番手の構成(スプール・ローター・ボディ)、スプールの互換性、分かりにくい番手の違いなどを解説します。 シマノ製スピニングリールの番手サイズ表記の意味 <先頭につくアルファベットの意味> C=コンパクトボディ 一回り小さなボディを採用しています。 スプール・ローター・ボディの組み合わせ リールを構成するスプール・ローター・ボディサイズをまとめてみました。 2015年に発売されたストラディック以降の機種を基準にしています。 <参考> 機種により微妙に異なるスプール径 ステラは特別 上記表のスプール径はほとんどのシマノ製スピニングリールに該当する標準サイズとなりますが、一部サイズの異なる機種が存在します。 それがフラッグシップモデルである「18 ステラ」。 基本的に各番手の標準スプール径より若干大きくなっています。 (上記の通り18ステラのみスプール径が異なります) 違いは溝の深さ、ラインキャパ。 1000Sの糸巻量がナイロン 3lb-100m、C2000Sがナイロン 4lb-100mとなります。 2000番とC2500番はほぼ同じ ラインナップされることが少なく、一部機種にのみ存在するマイナー番手、2000番とC2500番。 これらは各パーツの組み合わせが共通でほぼ同じサイズ感となっています。 (スプールの互換性もあり) 違いはこちらもラインキャパ。 2000Sの糸巻量がPE 0. 6号-150m、C2500SはPE 0. 6号-200mとなります。 関連記事: 2500番とC3000番の違い 最も汎用性の高い2500番とC3000番。 こちらもスプール径やボディサイズは共通で、スプールの互換性もあり。 違いはラインキャパと最大ドラグ力。 2500とC3000ではスプール内のドラグワッシャー構成が異なり、最大ドラグ力だけでなく、ドラグの効き方も変わってきます。 関連記事: 500番というネタサイズ 最後に500番ですが、はっきり言ってネタ番手。 あくまで個人的な意見ですが、ここまでして小さくする意味はないと思います。 <関連記事> ・ ・ ・ ・ 実はややこしいシマノのサイズ感 ダイワから入ったこともあり、どうも分かりにくかったシマノのサイズ表記。 各番手の数字が糸巻量基準でスプール径と対応していないため、なかなか馴染めませんでした。 (特に2500-3000番) 更には番手は違うのにサイズ感は同じというややこしさ。 また、シマノに限った話ではないものの、ある年代から一部番手のサイズ感が変わっているものも。 (ダイワなら2000番、シマノなら3000番の扱いなど) まぁ18ステラの製品ページにサイズ感を載せているだけ良心的です。

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ダイワ スプール互換表 スピニングリール (SLP WORKS・RCS純正品)

シマノ スプール 互換

ダイワに続き、今度はシマノ製スピニングリールのサイズ感について。 品番表記の意味から各番手の構成(スプール・ローター・ボディ)、スプールの互換性、分かりにくい番手の違いなどを解説します。 シマノ製スピニングリールの番手サイズ表記の意味 <先頭につくアルファベットの意味> C=コンパクトボディ 一回り小さなボディを採用しています。 スプール・ローター・ボディの組み合わせ リールを構成するスプール・ローター・ボディサイズをまとめてみました。 2015年に発売されたストラディック以降の機種を基準にしています。 <参考> 機種により微妙に異なるスプール径 ステラは特別 上記表のスプール径はほとんどのシマノ製スピニングリールに該当する標準サイズとなりますが、一部サイズの異なる機種が存在します。 それがフラッグシップモデルである「18 ステラ」。 基本的に各番手の標準スプール径より若干大きくなっています。 (上記の通り18ステラのみスプール径が異なります) 違いは溝の深さ、ラインキャパ。 1000Sの糸巻量がナイロン 3lb-100m、C2000Sがナイロン 4lb-100mとなります。 2000番とC2500番はほぼ同じ ラインナップされることが少なく、一部機種にのみ存在するマイナー番手、2000番とC2500番。 これらは各パーツの組み合わせが共通でほぼ同じサイズ感となっています。 (スプールの互換性もあり) 違いはこちらもラインキャパ。 2000Sの糸巻量がPE 0. 6号-150m、C2500SはPE 0. 6号-200mとなります。 関連記事: 2500番とC3000番の違い 最も汎用性の高い2500番とC3000番。 こちらもスプール径やボディサイズは共通で、スプールの互換性もあり。 違いはラインキャパと最大ドラグ力。 2500とC3000ではスプール内のドラグワッシャー構成が異なり、最大ドラグ力だけでなく、ドラグの効き方も変わってきます。 関連記事: 500番というネタサイズ 最後に500番ですが、はっきり言ってネタ番手。 あくまで個人的な意見ですが、ここまでして小さくする意味はないと思います。 <関連記事> ・ ・ ・ ・ 実はややこしいシマノのサイズ感 ダイワから入ったこともあり、どうも分かりにくかったシマノのサイズ表記。 各番手の数字が糸巻量基準でスプール径と対応していないため、なかなか馴染めませんでした。 (特に2500-3000番) 更には番手は違うのにサイズ感は同じというややこしさ。 また、シマノに限った話ではないものの、ある年代から一部番手のサイズ感が変わっているものも。 (ダイワなら2000番、シマノなら3000番の扱いなど) まぁ18ステラの製品ページにサイズ感を載せているだけ良心的です。

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