ゆうちょ ダイレクト 登録。 ゆうちょダイレクトとは? お客さま番号と合言葉のナゾを追跡【不満爆発】

ゆうちょダイレクトのお申し込み-ゆうちょ銀行

ゆうちょ ダイレクト 登録

ゆうちょ銀行のインターネットバンキングサービス「ゆうちょダイレクト」を利用するには申し込みが必要なのですが、Web から簡単に申し込めると聞いて登録しようとしたところ、次のようなエラーが出て登録することができませんでした。 ご指定の口座は総合口座ではないため、新規利用申し込みのお取り扱いができません。 お手数ですが、郵便局の貯金窓口またはゆうちょ銀行で総合口座への変更の手続きを行ったうえで、ご利用ください。 通帳を見ると間違いなく「総合口座通帳」と記載しています。 親が僕の名義で開設した口座であるため、かれこれ30年以上経過している口座なのですが、特殊な口座であるとは聞いていないため、おそらく普通預金だと思うのですが、一体何が駄目なのでしょうか。 郵便局でゆうちょダイレクトについて問合せ 先日ので、そのついでに「ゆうちょダイレクト」について確認してみました。 しかし、Web 申し込みでエラーになった話が伝わらなかったのか、申し込み用の冊子をもらって、それを書いて郵送すれば大丈夫と言われました。 「申し込めるなら申し込んでみなさいよ」 表紙の女性がそう言っているように見えました。 (笑) 特に急いでいる訳ではなかったので、ひとまず書くものを書いて送ってみることにしました。 一週間ほど経って、ゆうちょ銀行から簡易書留郵便が届きました。 ちゃんと登録されたか封書を開けてみると、まるで不合格通知のような残念なお知らせでした。 「ゆうちょダイレクト利用申込書」ご返却のお知らせ 登録 NG となって返却されるパターンは大きく3つあるようです。 申し込み用紙に押印された印鑑が届け印と異なっている。 送金機能が付加されていない。 つまり振替ができない口座である。 氏名、住所、生年月日の確認が済んでいない。 (マネーロンダリング防止等による法令で必要とされた取引時確認) 僕の場合は、2つ目の送金機能が無い口座に該当していたようです。 用紙の説明によると、通帳には印刷の都合上「総合口座」と印刷されていることがあると記載されていました。 なんて都合の良い話…。 仕方なく返却された用紙を手に、改めて郵便局へ行ってきました。 ゆうちょダイレクトの利用には振替口座の開設が必要 持ち物は返却された申込用紙と通帳、本人確認書類(運転免許証)と届出印です。 窓口でこれまでの経緯を伝えると、振替口座開設を行わなくてはいけないと言われ、申込用紙の記入を求められました。 そこには通常貯金の利用上限額を書く欄があり、最大 1,000万円まで設定が可能でした。 定期預金を予定しているのであれば、500万円くらいで設定するケースが多いとのことでした。 一体何のことか良く分からなかったのですが、ゆうちょで定期預金を組む予定は無かったので、上限いっぱいにすることにしました。 開設する振替口座って何? あとで調べてみると、預入額が上限額を超えた場合は普通口座から振替口座へ振替えられるようです。 そしてこの振替口座は無利子であるため、1,000万円以上を超えた分については、どんなに長期間預けても利子が発生しないのです。 ただ、 ゆうちょ銀行に預けるメリットとして、振替口座は当座預金の扱いとなって預金保険保護対象になるようです。 (メインで利用していないゆうちょ銀行の貯蓄残高が 1,000万円を超える日は一生無い気がしなくもないですが。 ) 定期預金を利用する場合は、この通常預金額を下げる必要があります。 例えば通常預金の上限額が 500万円の場合、残りの500万円の枠の範囲で定期預金が組めると言うことです。 振替口座の開設状況は通帳に記載がある 開設した振替口座の情報については、通帳の内側に記載があります。 画像では見づらいですが、下記の枠で囲った部分が該当します。 以上の手続きを経て、無事「ゆうちょダイレクト」を申し込むことができました。 申し込み後は、一週間位で書留郵便で「ゆうちょダイレクト利用者カード」が郵送されます。 初回ログイン時にはパスワード変更や、秘密の質問をいくつか設定する必要があります。 10分から15分ほどの作業で、ゆうちょダイレクトが利用できるようになります。

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ゆうちょ通帳アプリで「電話番号に問題がある」と表示される!詳細と対処法を徹底解説!

ゆうちょ ダイレクト 登録

ゆうちょダイレクトに登録した後、スマホのゆうちょ認証アプリ(生体認証)に登録すると便利に使える。 スマホのゆうちょ認証アプリ(生体認証)に登録していないとき 下記の記事で説明したように、ゆうちょダイレクトに登録を行ってインターネットバンキングができるようになった。 ゆうちょダイレクトへの登録方法は次の記事を参照。 しかし、ゆうちょダイレクトにログインしたり、振り込みをするときにセキュリティの関係で手間なことが多い。 2019年7月までは、ログイン時は登録時に決めた質問事項の回答を2問入力しなければならず、さらにログインパスワードの入力も必要であり、大変手間がかかっていた。 さらに、 5万円以上の振り込み時にメールに送られてくるワンタイムパスワードは、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)のみに制限されていて、 PC用のメールアドレス(@gmail. comなど が使えないことになっている。 格安Sim等を使っていて、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)を持っていない場合は トークンというワンタイムパスワードの生成機を申し込む必要があった。 振り込み時には常に トークンを持ち歩かなければならず不便であった。 2019年7月から スマホのゆうちょ認証アプリ(生体認証)が使えるようになり、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)やトークンがなくても、ゆうちょダイレクトが便利に使えるようになった。 ゆうちょ認証アプリ(生体認証)とは ゆうちょ認証アプリはスマホの生体認証(指紋認証または顔認証)を使って、ゆうちょダイレクトにログインするためのものである。 ゆうちょ認証アプリで生体情報(指紋または顔)を登録すると、今までの トークンやメールワンタイムパスワードによる認証は生体情報による認証に切り替わってしまい使えなくなってしまう。 アプリで生体情報(指紋または顔)の登録を行うが、 生体認証はゆうちょダイレクトのログインのみに使うことになる。 送金、住所・電話番号変更を行うためには、ゆうちょ認証アプリの登録途中で登録要求してくる「PINコード」が新たに必要になる。 従って、ゆうちょ認証アプリを使うときは 生体認証(指紋認証または顔認証)とPINコードの組合せで使っていくことになる。 スマホのゆうちょ認証アプリの登録方法 PCの画面に戻って 「ログイン」をクリックすると、エラーは発生せずにゆうちょダイレクトにログインできる。 まとめ ゆうちょダイレクトに登録を行ってから、 ログインや振り込みをする場合は スマホのゆうちょ認証アプリを使うと、従来のメールワンタイムパスワードやトークンを使うより便利である。 今回はゆうちょダイレクトに登録を行った後の 「スマホのゆうちょ認証アプリの登録方法の説明」と 「そのゆうちょ認証アプリを使ってPCからゆうちょダイレクトにログインする方法」を説明した。 下記リンクでは 「スマホのゆうちょ認証アプリ」からそのままスマホにログインしてスマホのゆうちょダイレクトを使って Pay-easyで市民税を振り込む方法を説明する。

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ゆうちょダイレクトに登録したら、スマホのゆうちょ認証アプリ(生体認証)を使うと便利!

ゆうちょ ダイレクト 登録

新規登録時に必要なものと手順 総合口座の通帳、キャッシュカードがあれば、 ゆうちょ銀行に行かなくてもインターネット上でゆうちょダイレクトを申し込むことができる。 しかし、 インターネットでの新規登録時は機能が制限されていて、全ての機能を使えるようになるまでには下記のような時間と手間がかかる。 制限されている機能を解除するには申し込み後に郵送されてくる書類の 「制限解除用ワンタイムパスワード」を入力する必要がある。 書類が送られてくるまで数日かかってしまう。 新規登録完了後、ログイン時には毎回お客様番号(4桁-4桁-5桁)の入力が必要であり、さらに合言葉等の確認などの入力が必要になりセキュリティを重視してあるために少し手間になっている。 新規登録用のメールアドレス 新規登録時にメールアドレスの入力が必要であり、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)を推奨してくるが、ゆうちょダイレクトの新規登録の手続き時は PC用のメールアドレスでも可能である。 しかし、ゆうちょダイレクト使用時に 5万円以上の振り込みをする場合、メールに送られてくるワンタイムパスワードが、携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)のみに制限されていて、 PC用のメールアドレス(@gmail. comなど が使えないことになっている。 格安Simを使っていて携帯キャリアのメールアドレスを持っていない場合は次の方法から選ぶことになる。 スマホを使った 「ゆうちょ認証アプリ」で生体認証(指紋等)確認を行う。 振り込み時のワンタイムパスワードの代わりに使用できる。 (2019年7月21日以降使えるようになった)• トークンというワンタイムパスワードの生成機を申し込む。 (2019年7月20日以降有料) ゆうちょダイレクトでできること インターネットで申し込んだ当日は 「現在高照会や入出金明細照会等一部の取り引きのみ」に制限されている。 郵送されてくる 制限解除用パスワードを入力すると下記のサービスが可能になる。 現在高のご照会• 入出金明細のご照会• 払込み・振込入金のご照会• 通帳未記入分のご照会• 振替受払通知票のご照会(PC用のみ) 送金• ゆうちょ銀行あて振替(電信振替)• 他金融機関あて振込• ゆうちょPay-easyサービス• 連動振替決済サービス• 国際送金 貯金• ゆうちょボランティア貯金のお申し込み・寄附先の変更• 通常貯金ご利用の上限額(オートスウィング基準額)の変更 資産運用• 投資信託のお取引・ご照会 その他• 利用停止・利用停止解除• デビットカードのお申し込み・利用停止• ATM等での1日の引き出し上限額等の引き下げ• 住所・電話番号の変更 ゆうちょダイレクトの申し込み手順 この項目は基本情報の入力で入力した メールアドレスが 携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど) でない場合に表示される。 メールアドレスは 携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど) を推奨してくるが、無ければPC用のメールアドレスの入力を行っても 新規登録は可能であるのでこのまま「はい」をクリックして進む。 携帯電話・スマートフォンのメールアドレスを推奨する理由 PC用のメールアドレスの場合、今回の新規登録用に関してのワンタイムパスワードはメール送信されて来て 新規登録は可能となりログインできる。 しかし、最終的に郵送されてくる制限解除用のワンタイムパスワードで 全機能が使えるようになった後、 5万円以上の振り込み時に必要なワンタイムパスワードはPC用のメールアドレスでは受信できないようになっている。 この場合は「 ゆうちょ認証アプリ」か トークン(ワンタイムパスワードの生成機)を使うことになる。 まとめ• ゆうちょダイレクトは ゆうちょ銀行に行かなくても、通帳、キャッシュカード、暗証番号があれば インターネットから登録できる。 インターネットから登録した 当日は制限付き(現在高照会、入出金明細照会等に制限)でのログインになる。 全ての機能は3営業日以降に郵送されてくる 制限解除用ワンタイムパスワードで制限解除することで使えるようになる。 登録するメールアドレスは携帯電話・スマートフォンのメールアドレス( docomo. jp、 ezweb. jp、 au. com、 softbank. jpなど)を推奨してくるが、無ければPC用のメールアドレスの入力を行っても 新規登録は可能である。 しかし、全機能が使えるようになった後、 5万円以上の振り込み時に必要なワンタイムパスワードはPC用のメールアドレスでは受信できないようになっている。 この場合は 「ゆうちょ認証アプリ」かトークン(ワンタイムパスワードの生成機) を使うことになる。 2019年7月から 「ゆうちょ認証アプリ」が使えるようになり ゆうちょダイレクトへのログインや振り込み等が非常に便利になった。 その登録方法は下記の記事を参照のこと。

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