鎌倉 大仏 津波。 鎌倉市/鎌倉市津波ハザードマップ

なぜに野ざらし…?鎌倉の大仏に大仏殿が無い理由は自然災害にあり

鎌倉 大仏 津波

鎌倉の大仏に限定されていますので、地方の歴史についての情報を探します。 「リサーチ・ナビ」トップ>調べ方案内>歴史・地理・哲学・宗教 > 地方の歴史情報については、たとえば各地の県立図書館で所蔵している郷土関係資料が 手掛かりとなりますので、神奈川県立図書館のOPACを検索してみます。 (上記ページにリンクあり) 【】 キーワード「大仏 津波」で検索します。 図書2点については、おおまかな内容が注記に記載されており、以下の資料に該当しそうな内容があるようです。 4) この資料は、発行している神奈川県温泉地学研究所のWebサイトで本文が公開されています。 神奈川県温泉地学研究所>刊行物>観測だより> また、県内記事の2点については新聞記事で、どちらもお問合せの内容に関連するようです。 ・大津波「千年に一度」対策を 東日本大震災や古文書に教訓 専門家ら必要性を訴え「鎌倉大仏まで到達」 (朝日新聞 朝刊 横浜版 2011年9月1日) ・明応東海地震の古文書裏付けへ 県が津波痕跡探る 鎌倉大仏(神奈川新聞 朝刊 2011年12月6日) 朝日新聞は、東京大学で使えるデータベースのポータルサイト「(ガコス)」から 新聞記事データベースを利用できます。 GACoSで「資料タイプ:新聞記事」「本文の言語:日本語」「全文あり」で検索し、 「朝日新聞オンライン記事データベース」をクリックします。 キーワード「大仏」、該当の日付(2011年9月1日のみ)で検索します。 誌面イメージの印刷も可能です。 学内で所蔵している新聞については、【】(Excelファイル)も参考になります。 神奈川新聞は社会情報研究資料センターが最近2年分を保存しています。 なお、朝日新聞の記事によると該当の津波は明応の地震によるものということがわかりますので、 キーワードを「明応 地震」等変更して、再度各データベースを検索してみることもおすすめします。 また、記事中にある「鎌倉大仏縁起」も、で書名で検索すると、高徳院が2002年に刊行した図書があります。 過去の地震・津波等に関して調べる場合には、「リサーチ・ナビ」の「」も参考になります。 『日本被害津波総覧』、『日本被害地震総覧』は学内でも所蔵しています(OPACで検索してください)。 この他、鎌倉の大仏について、以下の記事も参考になります。 【国立国会図書館 レファレンス協同データベース】より「」 事前調査事項 Preliminary research.

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鎌倉の大仏が津波に流されたことがあるという話を聞いた。そのようなことがあったのかを調べたい。

鎌倉 大仏 津波

08 夕刊フジ 東日本大震災とそれに伴う巨大津波を受けて、国をはじめ各自治体で想定できる被害や津波の高さの研究が進んでいる。 そんななか、神奈川県が、独自に津波の高さを試算したところ、同県鎌倉市で14・4メートルに達する可能性があることが判明した。 鎌倉大仏から鶴岡八幡宮まで津波に丸飲みされる恐れがあり、衝撃的だ。 8日付の朝日新聞が報じたところでは、神奈川県の想定津波の見直しは、政府の中央防災会議の専門調査会が出した6月の中間報告に添ったもの。 古文書の記録や地質学上の記録などあらゆる可能性を踏まえ、最大級の津波を複数のパターンで試算した。 同県では鎌倉市の津波の高さをこれまで最大5メートル程度としていた。 今回は、それより高い津波が襲った「元禄地震」(1703年)のほか、「慶長地震」(1605年)、「明応地震」(1498年)を分析に加え、もっとも厳しい津波になる震源域を想定したという。 その結果、「慶長型」では鎌倉市に最大14・4メートル、「明応型」では12メートルで、新水域は相模湾に面する海岸から2キロに達し、鎌倉大仏、鎌倉駅、鶴岡八幡宮まで津波が押し寄せる恐れがあることが分かった。 過去の文献などを探ると、鎌倉大仏(高徳院)はもともと大仏殿のなかに収っていたが、明応地震による津波で大仏殿が流され、露座の姿になったとされる。 鎌倉市以外の想定津波の高さについては、藤沢市を従来の6メートル以上から10・5メートル、横浜、川崎市の1〜2メートルを4メートル、真鶴町を8メートル弱から8・8メートルとしている。 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は、「3・11タイプの地震が鎌倉付近から四国にかけて起きた1707年の宝永地震が再来する危険も日増しに高まっている。 鎌倉は三浦半島の少し西にあり、津波が駆け上りやすい地形なので、14メートル級を想定し備えておく必要がある。 この場合、大仏のような重いもの以外、すべて流されることもありうる」と警告している。 2011年12月08日 23:54:53: FNNシミュレーション 神奈川県沿岸部の津波浸水予測図の素案発表 鎌倉市で最大14. 4mの高さの津波を想定 8日、神奈川県の沿岸部の津波浸水予測図の素案が発表された。 神奈川県の黒岩祐治知事は「一番大変だったのは、どこまで 津波が 来たのかというところ。 ここまでしっかりと直視して、県民の皆さんに情報をきちっと提供すると」と話した。 鎌倉市で、最大14. 4メートルの高さの津波を想定した予測図が作成された。 県が試算していた以前の予測図と比較してみると、その被害面積は大きく広がり、内陸部およそ2kmまで及んでいる。 早稲田大学・柴山教授は「 津波は 鎌倉の大仏の近くまで。 鶴岡八幡宮は二の鳥居をすぎたあたりまでとなります。 これまでの試算ですと、5メートルくらい。 今回は最大14. 4メートル、平均で10メートル程度の津波」と話した。 以前の想定を倍以上、上回る津波の高さ。 「スーパーニュース」では以前、津波の高さを試算した津波浸水想定検討部会部会長の柴山教授が、鎌倉の津波の高さが、最大10. 3メートルになると試算した。 江ノ電の長谷駅周辺が浸水する様子などをシミュレーションした。 その時の試算よりも高い、最大14. 4メートルの津波。 柴山教授は「今回は、1,000年に1度の頻度で発生する可能性のある、最大級の津波というのも想定の中に入れた」と話した。 3月11日の東日本大震災以降、津波に対する考え方が大きく変わり、これまで以上の最悪のケースを想定したものだという。 現在、東京都でも来春に向け、専門家による見直しを進めるなど、首都圏での津波被害想定の見直しが進められている。

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鎌倉 大仏 津波

08 夕刊フジ 東日本大震災とそれに伴う巨大津波を受けて、国をはじめ各自治体で想定できる被害や津波の高さの研究が進んでいる。 そんななか、神奈川県が、独自に津波の高さを試算したところ、同県鎌倉市で14・4メートルに達する可能性があることが判明した。 鎌倉大仏から鶴岡八幡宮まで津波に丸飲みされる恐れがあり、衝撃的だ。 8日付の朝日新聞が報じたところでは、神奈川県の想定津波の見直しは、政府の中央防災会議の専門調査会が出した6月の中間報告に添ったもの。 古文書の記録や地質学上の記録などあらゆる可能性を踏まえ、最大級の津波を複数のパターンで試算した。 同県では鎌倉市の津波の高さをこれまで最大5メートル程度としていた。 今回は、それより高い津波が襲った「元禄地震」(1703年)のほか、「慶長地震」(1605年)、「明応地震」(1498年)を分析に加え、もっとも厳しい津波になる震源域を想定したという。 その結果、「慶長型」では鎌倉市に最大14・4メートル、「明応型」では12メートルで、新水域は相模湾に面する海岸から2キロに達し、鎌倉大仏、鎌倉駅、鶴岡八幡宮まで津波が押し寄せる恐れがあることが分かった。 過去の文献などを探ると、鎌倉大仏(高徳院)はもともと大仏殿のなかに収っていたが、明応地震による津波で大仏殿が流され、露座の姿になったとされる。 鎌倉市以外の想定津波の高さについては、藤沢市を従来の6メートル以上から10・5メートル、横浜、川崎市の1〜2メートルを4メートル、真鶴町を8メートル弱から8・8メートルとしている。 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は、「3・11タイプの地震が鎌倉付近から四国にかけて起きた1707年の宝永地震が再来する危険も日増しに高まっている。 鎌倉は三浦半島の少し西にあり、津波が駆け上りやすい地形なので、14メートル級を想定し備えておく必要がある。 この場合、大仏のような重いもの以外、すべて流されることもありうる」と警告している。 2011年12月08日 23:54:53: FNNシミュレーション 神奈川県沿岸部の津波浸水予測図の素案発表 鎌倉市で最大14. 4mの高さの津波を想定 8日、神奈川県の沿岸部の津波浸水予測図の素案が発表された。 神奈川県の黒岩祐治知事は「一番大変だったのは、どこまで 津波が 来たのかというところ。 ここまでしっかりと直視して、県民の皆さんに情報をきちっと提供すると」と話した。 鎌倉市で、最大14. 4メートルの高さの津波を想定した予測図が作成された。 県が試算していた以前の予測図と比較してみると、その被害面積は大きく広がり、内陸部およそ2kmまで及んでいる。 早稲田大学・柴山教授は「 津波は 鎌倉の大仏の近くまで。 鶴岡八幡宮は二の鳥居をすぎたあたりまでとなります。 これまでの試算ですと、5メートルくらい。 今回は最大14. 4メートル、平均で10メートル程度の津波」と話した。 以前の想定を倍以上、上回る津波の高さ。 「スーパーニュース」では以前、津波の高さを試算した津波浸水想定検討部会部会長の柴山教授が、鎌倉の津波の高さが、最大10. 3メートルになると試算した。 江ノ電の長谷駅周辺が浸水する様子などをシミュレーションした。 その時の試算よりも高い、最大14. 4メートルの津波。 柴山教授は「今回は、1,000年に1度の頻度で発生する可能性のある、最大級の津波というのも想定の中に入れた」と話した。 3月11日の東日本大震災以降、津波に対する考え方が大きく変わり、これまで以上の最悪のケースを想定したものだという。 現在、東京都でも来春に向け、専門家による見直しを進めるなど、首都圏での津波被害想定の見直しが進められている。

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