東京 ブレイン クリニック。 ブレインクリニック妻沼

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東京 ブレイン クリニック

ブレインクリニックは最新設備を整えた 発達障害専門のクリニック アスペルガー症候群やADHDなど子供から大人まで発達障害を専門に診療しているクリニックです。 発達障害は多くメディアで取り上げられるようになり社会現象を起こしています。 そんな中、発達障害を取り巻く診療体制は十分に整っているとは言いづらく、その診断においても治療においても十分な満足度を患者様に与えられていない状態にあります。 発達障害診療においてはグレーゾーンをどうとらえるか、治療戦略としては家族や社会という単位の中で生きやすさをどう見出させてあげられるかというゴール設定が非常に重要です。 ブレインクリニックではそこに重きを置いて、最新の検査(QEEG検査)で客観的な情報や知見を患者様に提供しつつ、TMS治療(磁器刺激治療)を中心にソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニングなどを通して生きやすさ・変化を実感できるよう注力しております。 ブレインクリニックの強み• 娘の治療で通ってるのですが、家族からみても、また担任の先生からみても驚くほど変化があり、相乗効果なのか、娘も好きなことが増え楽しそうに生きてくれています(以前はフラッシュバックで悩んでおりました。 )受付の対応もよく、カウンセラーや先生方もとても優しかったので、治療に訪れて本当に良かったと思います。 転載元:• 開始直後に比べると変化は後半にいくにしたがい緩やかになりましたが、以前より集中状態を持続できる、精神面が落ち着くなどの効果を感じております。 また数年続いていた動悸がピタリと止まりました。 いつもとても忙しそうですが、スタッフの方は先生も含めみなさん気さくで親切なので通うのが楽しいです。 転載元:• 普通に生活しているのにと不安になり、病院を探すもテストや問診だけで大丈夫と診断されず、困っていました。 発達障害の検査が出来るとホームページに書いていたのでさっそく電話をして予約をしてみました。 駅から迷ってしまい遅刻すると思い連絡すると電話口で道案内してくれました。 QEEG検査という検査をしてもらいました。 副院長先生から検査結果もわかりやすく教えてもらい、自分にはその傾向があること、どのようなことが苦手なのか、どうすれば良くなるのかを時間をかけて教えてくれました。 待ち時間はありますが、がとても親身になってくれるところだなと感じました。 TMS治療についてはすこし考える時間がほしいと伝えたらパンフレットをくれました。 赤羽南口メンタルクリニックに検査結果と治療についてセカンドオピニオンをした結果、通院を決意しました。 治療を開始して一ヶ月ほど立ちますが、ぐるぐる思考、ネガティブ思考、イライラなどが明らかに減ったような感覚があります。 仕事のミスが減ったと上司に言われ嬉しくなってしまい書き込みました。 一番驚いたのが、今まで嫌なタスクは後回しにしがちだったのが、直ぐに手を付けることが出来るようになった点ですね。 このクリニックの欠点を上げるとすれば、込みすぎて待ち合いで立つこともあるということですね。 転載元:• 不登校でうつ状態でした。 今は登校し始めました。 不安症状とネガティブ思考もあり他の病院で統合失調症で4ヶ月薬を飲み続けましたが量が増えても治る気配は無く途方に暮れていました。 どうしたらいいか色々調べてるうちにこのクリニックが見つかりました。 ADHDとASDのグレーゾーンでした。 本当にここで治療出来たことに感謝しています。 話を親身に聞いてくれて初診時に一回目めのTMS治療が出来たことも良かったです。 薬だけの治療で本人も家族もどうしたらいいかわからなく、辛い思いをしていたのがうそのようです。 保険証が使えないのは財布がキツいですが心は楽です。 まだ始まったばかりなのでもう少し親子で通院治療頑張ります。 クリニックの皆さんありがとうございます。 転載元:• 医療設備も承認が下りないと使えないようなものまで揃っていますし安心感がありますし、幅広く対応してるのでとりあえずで向かえるいい場所です。 転載元: 当院は発達障害を専門としたクリニックです。 自由診療という位置にありながら、お陰様で毎日多くの患者様にご来院頂いております。 保険診療ではカバーできない患者様が求めていらっしゃるものを提供することのできるクリニックであると自負しております。 発達障害診療において重要なものは、診断そのものではありません。 診断したうえでその方の困り感を理解し、どうしたら生きづらさの改善につながるかの答えを求めるところまでであると考えています。 また、当院に勤務していただく先生方には、医師としてのキャリアとともに、ご家族との時間や趣味の時間といった、仕事以外の人生も充実していただきたいと考えています。 よりご自身の人生を充実させることができる環境を一緒につくりあげていきましょう! ブレインクリニック東京で働くことに決めた理由 私は以前、一般の精神科外来等に勤務しておりました。 精神科は他の診療科と比べて、比較的医師のQOLは高く、日常生活と仕事を両立することはできていました。 精神科の診療をする中で、うつ病、双極性障害、不安障害の背景に発達障害の特性が隠れていることが多いことを実感し、発達障害専門のクリニックはないかと探しておりましたところ、ブレインクリニック東京の医師募集を見つけました。 まずは院長である川口先生との面談を行う事になりました。 実際にクリニックを訪れると、内装はきれいで、最新の検査機器が揃っており、とても良い印象を受けました。 その後、川口先生との面談のなかで川口先生の発達障害の方の生きづらさを解消したいという熱い情熱と信念、そして心の広さを感じました。 発達障害の特性がある方は、薬物治療をしていても上手く反応せずに、結果何年もお薬を飲み続けているものの症状が良くなっていない方も少なくありません。 最近、うつ病で保険適応になったTMS治療など最新の機器が揃っており、薬物治療・カウンセリングだけでは良くならなかった方に対して別のアプローチが可能なのが魅力的でした。 TMS治療はうつ病で保険適応になっており、医学的なエビデンスに基づいた治療が可能です。

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医療法人社団TLC医療会「ブレインケアクリニック」の名誉医院長、今野 裕之です。 あなたは精神科や心療内科にどのようなイメージをお持ちですか?うつ病が広く世間一般に認知された今では「頭のおかしい人が行くところ」と思っている人はもう多くはないと思いますが、「心の病気はどうせ行っても治らない」「話もろくに聞かずにどんどん薬を出されてしまう」といった印象をお持ちの方は少なくないと思います。 たしかに、心の病気はまだ原因が明らかにされておらず、根本的な治療によっていわゆる「完治」をさせることは困難です。 ろくに話も聞かずに薬をどんどん出すような医療機関があるのも事実です。 しかし 精神科医療は年々進歩しています。 また、 生活習慣や環境要因、人間環境など精神状態を悪化させうる要素を減らすことができれば、より少ない薬で、より長く健康な状態を維持できることが可能になりました。 当院では一人一人の患者さんに合わせて、 心身の状態をトータルで考える丁寧な診察を行っております。 当院の保険診療では、 うつ病や不眠症、パニック障害、統合失調症、認知症、大人の発達障害など、一般的な精神疾患に対し、薬物療法・精神療法などによる治療をおこなっています。 しかし、例えば「薬をできるだけ減らしたい」「眠くならないような薬に変えて欲しい」「働きながら治療をしたい」など、 一人一人の状態や目的に応じて、柔軟な対応をしております。 それが、当院の役割だと考えております。 自立支援など、経済的な負担を軽減する制度もご利用できますのでご相談ください。 また、自費診療では当院独自の「45歳からの物忘れ・認知症予防プログラム」により、脳と心が一生元気であるようにサポート致します。 こころの病も、からだの病気と同様に、早期発見・早期治療が大切です。 いつもと何か違う、こころが疲れたな、などわずかなこころの変化や気になることがありましたら、一人で悩まずご相談ください。 皆様に信頼いただき、安心して治療を任せられ、ご相談いただけるクリニックを目指し、スタッフ共々一生懸命取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 名誉医院長 今野 裕之 経歴 2001 日本大学医学部卒業 2001~2002 慶應義塾大学病院 2003~2006 日本大学医学部附属板橋病院 2006~2015 薫風会山田病院 2011~ 式場病院(非常勤) 2012~ 医療法人幸和会 美咲クリニック勤務(非常勤) 2012~2015 西東京市役所 精神科産業医 2014~ 医療法人回生會 新宿溝口クリニック勤務(非常勤) 2016~ ブレインケアクリニック院長 資格・役職• 精神保健指定医• 日本精神神経学会 精神科専門医、認知症診療医• 博士(医学)• 医療法人幸和会 美咲クリニック顧問• MPI Cognition Medical practitioner(リコード法認定医)• ブレインケアクリニック 名誉院長 所属学会• 日本精神神経学会• 日本認知症学会• 日本認知療法学会• 日本抗加齢医学会• Institute for Functional Medicine 主な著作• 今野 裕之 監修 「心と身体の疲れに効く最高の食事術」, 笠倉出版社, 2018• 今野 裕之:「最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術」, 青春出版社, 2018• 今野 裕之 監修 「卵やせ」, 主婦の友社, 2018• 今野 裕之 監修 「糖質オフで太らない真夜中つまみ」, 主婦の友社, 2018• 溝口徹(監修), 今野裕之(監修) 「なんとなく落ち込んだ気分」を和らげる食べ方 落ち込む原因は脳の栄養不足にあった!, 笠倉出版社, 2016• 白澤卓二, 今野裕之:老化関連遺伝子, 老化の分子生物学, 石井直明, 丸山直記監修. 136-146, 化学同人, 京都, 2014• 今野裕之, 白澤卓二:認知症(アルツハイマー病など), 臨床栄養実践ガイド, 丹羽利充監修. 227-231, 中外医学社, 東京, 2014• 今野裕之, 白澤卓二:少食-少エネルギー摂取と寿命の関係, からだの科学増刊 これからの人間ドック健診, 和田高士監修, pp. 140-144, 日本評論社, 東京, 2012. 今野裕之:認知症と食事・栄養. Medical Practice 31 : 1091-1095 : 2014• Konno H, Kanai Y, Katagiri M, et al. Melinjo Gnetum gnemon L. Seed Extract Decreases Serum Uric Acid Levels in Nonobese Japanese Males: A Randomized Controlled Study. Evid Based Complement Alternat Med 2013: 589169, 2013. 今野裕之, 白澤卓二:アンチエイジング総論. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 84 : 525-531 : 2012• 今野裕之, 片桐幹之, 白澤卓二:老化遺伝子研究の最前線. フレグランスジャーナル40 : 72-77 : 2012• 今野裕之:レスベラトロールをサプリメントとして摂ることは勧めない. アンチエイジング医学 8 : 259-263 : 2012• 今野裕之:寿命決定の分子メカニズム. Surgery Frontier 19 : 176-178 : 2012• 今野裕之:老化の分子生物学. 日本大学医学部 卒業• 日本大学医学部附属板橋病院 耳鼻咽喉科病棟医長• 西川病院 精神科 勤務、 その他、複数の民間病院勤務 理事長 草薙威史 経歴• 山形大学医学部 卒• 二本松会山形病院• 飯沼病院• 星ヶ丘病院• さとうメンタルクリニック• 新宿溝口クリニック• ナチュラルアートクリニック• 新宿廣瀬OPクリニック• ひめのともみクリニック• 三田こころの健康クリニック新宿 学会・資格• 日本精神神経学会• 日本老年精神医学会• 日本医師会認定産業医• 日本統合医療学会 IMJ• 日本抗加齢医学会指導士• 国際抗老化再生医療学会• 国際オーソモレキュラー医学会• 事業構想大学院大学 プロジェクト研究員 担当医師 根本 安人 *漢方に明るい、やさしい先生です 経歴• 日本大学医学部 卒• 日本大学医学部大学院博士課程修了(医学博士取得)• 日本大学医学部附属板橋病院 精神科 勤務、 その他複数の民間病院勤務 学会・資格• 精神保健指定医• 日本精神神経学会 専門医・指導医 著作• 「イライラしないで生きる本」 PHP出版 クリニック概要 医療法人社団TLC医療会 ブレインケアクリニック• 心療内科・精神科・内科• 〒160-0017 東京都新宿区左門町13番地 磯部ビル2階•

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ブレインクリニック東京(院長川口佑氏)のQEEG検査、TMS治療に関して 評判・口コミ|メンタルアドバイザー|note

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Contents• 「ブレインクリニック東京」基本情報 院長 川口 佑(かわぐち ゆう) 住所 東京都中央区日本橋2-2-2マルヒロ日本橋ビル5階 電話番号 0120-855-899 03-6281-8855 診療時間 10:00-19:00 公式サイト ブレインクリニック東京が怪しいと噂される理由 それにはいくつかの理由があるでしょう。 とにかくとがっている印象が強いです。 ブレインクリニック東京が発達障害専門であること 通常、発達障害診療は精神科の中に置かれていますが彼らは発達障害のみ診療しています。 特に発達障害で難しいのは大人の発達障害です。 大人の発達障害という概念は最近になって一般化してきましたが、まだ十分に定義づけされていらずおおくは精神科でうつとか適応障害とされているものです。 この発達障害専門でかつ大人まで見ていることが周囲をざわつかせる要因です そこにある武器を持って突撃したのが彼らの診療スタイルといってよいでしょう。 それを可能にしたのが「QEEG検査」です。 私たちも光トポグラフィー検査から発達障害特性を見ることができると感じておりますが、それを脳波を使ってやっています。 発達障害を多くみていると、また客観的指標の検査をいれるとやはり特徴的な所見に気づかされます。 これは臨床的な視点の医師でしか気づかないでしょう。 研究を主とした場合にはどうしてもまゆつばに思えてしまうことなど数々あります。 しかしそれは研究者のエゴというもので、研究側の視点が絶対なんて言うことはありません。 数々の経験の上に成り立つ検知、発見は少なからずあるのです。 うつ病診療においても光トポグラフィーは限りなくそこに近い。。。 実際QEEG検査を受けた方の口コミをみると満足感は高いようです。 見た目でハッキリ診断してくれるので、こちらの自覚症状だけで判断される問診だけの診断より良い。 オススメです。 日常生活に支障があるけど原因がわからない人、うつがなかなか治らない人、自分の脳は正常なのか気になる人、やってみて損はないと思いますよ。 ブレインクリニック東京が自由診療のみのクリニックであること 精神科が一部自由診療を採用していることなど珍しくもなんともなくなってしまいました。 予約料だのサプリメントなど請求されたことがある方も多いでしょう。 これは自由診療の範疇になります。 完全自由診療のクリニックは美容外科や審美歯科が有名ですが精神科としてはかなりレアですね。 それほどまでに自由診療一択というのはマイナーでとがった印象になってしまうのでしょう。 ブレインクリニック東京院長「川口佑」氏の盗用・著作権問題とは? ブレインクリニック東京が目立つ中、院長の著作権問題なるツイートや記事が散見された時期がありました。 川口佑氏は「」という書籍を出版しておりこの本の著作権問題かと思いきや違うのです。 まずは概要を説明しましょう。 あるアメーバブログにおいて、記事の一部の情報を川口佑氏がツイッターで盗用したとのこと。 その内容は「全力で逃げるべき人間関係」という表現と「努力するアスペルガーと努力しないアスペルガー」の2点。 実際には川口氏はこの表現を使用しながら、オリジナルのアスペルガーとは別病態の話にこの表現を使っているのが実態です。 引用元の記載がないとのことで当該ブログ運営者から指摘され、川口氏はこの2ツイートを削除しツイッター上で謝罪をしています。 今回使用したこの2表現はもともとうまい表現として本人のスマホ内に保存していたものとのことで、診療においてもこの表現で説明したこともあるという。 この2表現をしているオリジナルブログがアップされたのは数年前のことでおそらくその時期から使用していたのだろうと予測されます。 医療者はついつい難しい表現になってしまうので、いかにわかりやすくするかで他人の上手い表現を使用することはある種賢い方法なのですが、彼はいつの間にか自分の表現としてツイッターで使用したのでしょう。 彼自身が良い表現として使いだしたのが数年前、ツイッターで数か月前に使用という時間的差はあれどあまりにもうまい表現であるがゆえに盗用となるのでしょう。 当該ブログ運営者とのやり取りは真摯な対応をしているにもかかわらず、運営者の気持ちはおさまってはいなさそうです。 実際に法的問題までは発展しておらず個人間のやり取りで終了していることの情報を確認しています。 ブレインクリニック東京の口コミ ツイッター界隈の口コミの中からあえてネガティブな情報をまとめてみましょう。 に出たブレインクリニック東京の医師は発達障害の専門性ゼロ。 当事者のブログをパクったり、LITALICOにHPから無断リンクしてバレたらだんまり削除したり、信用できる人たちじゃないです。 リタリコに関しては実際リンクの許可を一度得ていたようです。 実際にブレインクリニックからリタリコへの紹介も多かったようです。 しかしリタリコは上場企業であり、本格的な提携ではないためリンク許可はあるものの独占提携ではないようにしてほしいとのことで解除したとのことでした。 次に新宿ストレスクリニックですが・・・ 新宿ストレスクリニックとは品川美容外科で有名な医療法人社団「翔友会」が2013年ごろ開設したクリニックで、このクリニックの院長であったのです。 新宿ストレスクリニックはうつ病に対するTMS治療を専門に行っており現在も存在しています。 川口佑医師はその後2017年に退職して2019年2月にブレインクリニック東京を開設しています。 開設者も川口氏ですからこのクリニックは翔友会とは関係なくなっています。 新宿ストレスクリニック時代に昭和大学大学院内科系精神医学を専攻し、TMSに関する博士論文で医学博士を取得しています。 臨床研究も複数行っており、学会への出席もしており商売に走ったのかは一概には言えません。 ところで川口氏が品川美容外科に在籍していた情報ですが・・・ 新宿ストレスクリニック開設当初は63台ものTMSを導入し、新宿アイランドタワーを1フロア貸切るというインパクトは非常に強いものでした。 63台のTMSをまわすノウハウは透析医療と似ており、このことから翔友会の理事長が当時透析専門医でこころの医療センターにも勤務していた川口佑氏を抜擢、開業までの間「品川美容外科」に所属させていたという情報が有力なようです。 TMS治療について TMS治療とは磁気刺激治療といって、頭にパッドを装着しそこからでる磁気を受ける治療です。 うつ病においては2019年6月に保険適応となりましたが、実際問題条件が厳しすぎて普及は難しそうという印象です。 さて、このTMS治療ですがこれを発達障害に使用するというのがブレインクリニックですがどうなんでしょう。 実はこれは有効なんです。 TMSが発達障害に効果をきたすのは、後回し癖や過敏性、情動に対する認知機能の改善です。 その他注意機能や、ワーキングメモリーなどなど・・・ 葛藤の妥協がしやすくなったり自身の置かれている状況を認知しやすくなるのです。 これについては海外の論文でも様々発表されています。 正直精神科領域の特に自閉症スペクトラム診療は限界があるのでTMSの出番は大いにあるでしょう。 しかし新しいが故、批判は伴いますね・・・ TMSと東京ブレインクリニックのついて批判がされてるらしいけど、実名顔出しの医師に対して、匿名顔伏せの素性の知れない人がノンダメージで評論してるの、土俵がまず違う。 まぁ、新しいことが広まる時、風評被害がつきもの。 携帯電話の脳へのダメージとか一理あったし、いいことかもしれない。 まとめ「ブレインクリニック東京は怪しい?」答えはNO! 物珍しい名称と診療スタイルでどうしてもざわつかせてしまうことが多々あるでしょうが診療内容は怪しくありません。 QEEG診療やTMSは、おそらく今後何年かでもっと広まっていくことでしょう。 問題はそれが保険診療にならない可能性が高いのです。 なぜならTMS治療自体が高額になりがちでいまの保険の体制では難しいからです。 院長の川口氏がグッディに出演し、著作権問題(あくまで個人間の問題で法的問題ではないし、悪意がありそうではない)が重なり怪しいという見方が強くなってしまったのでしょう。 実際、川口氏本人の評価は決して低くなく臨床TMS学会でも川口氏は有名人であり、口演もしています。 子供の発達障害を抱える両親からの評価は高いようです。

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