新日本プロレス。 50歳で新日本プロレス登場のディック東郷、トレンド入りに「人生、何が起こるかわかりませんね」(2020年7月13日)|BIGLOBEニュース

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12日の新日本プロレス大阪城ホール大会で2冠を奪取したEVIL(右)と肩を組んで引き上げるディック東郷(新日本プロレス提供) 12日に大阪城ホールで行われた新日本プロレス「DOMINION IN OSAKA—JO HALL」大会のメインイベントに乱入し、EVIL(33)のIWGPヘビー、インターコンチネンタル2冠獲得を呼び込んだベテランレスラーのディック東郷(50)が同日深夜、自身のツイッターを更新。 「時の人」となったことを喜んだ。 みちのくプロレスを中心に活躍、米WWEと契約したこともあるいぶし銀はEVIL—内藤哲也(38)戦のクライマックスにBUSHIのマスクを着けて乱入。 金属製のワイヤーで内藤の首を締め上げ、EVILのベルト獲得をアシスト。 試合後には前夜に「バレット・クラブ」入りしたEVILから「俺の新しいパレハ(パートナー)だ!」と紹介され、3898人の観衆の大ブーイングを浴びた。 興奮の一夜も更けた頃、ツイッターを更新した東郷。 「まさか50歳で新日本に上がるチャンスが来るとは!人生、何が起こるかわかりませんね」と率直につづった後、「そして、上がって感じる新日本プロレスの影響の凄さ。 スマホの通知が鳴り止みません」と続けた。 最後には「ディック東郷、来月で51歳になりますがまだまだ成り上がってみせますよ!」と、ファンに向け堂々と宣言していた。 試合終了直後から「ディック東郷」がトレンドワード上位に。 東郷自身のツイートには13日午前1時現在、7800以上の「いいね」が付き、「驚いたけど、うれしい」、「レスリングマスター、待ってました!」などの好意的なコメントが殺到している。

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そしてその力道山率いる 日本プロレスがすったもんだして、 アントニオ猪木の 新日本プロレスと ジャイアント馬場の 全日本プロレスに分かれていった、という感じですね。 そして、新日本はテレビ朝日が、全日本は日本テレビが中継をしているということで、似たような集団が2つあってしのぎを削っているような印象というか。 私が小学生の時は、新日本と全日本の区別ってみんなあんまり気にしてないというか理解してなかったと思いますね。 クラスでも。 でも、友達の家に行くと猪木や馬場のポスターが貼ってあったりして、 身近なヒーローだったんですよね、この2人の社長は。 あと、タイガーマスクの初代(佐山聡)が新日本でデビューして、その後二代目(三沢光晴)が全日本でデビューしてます。 この話がまた、この両団体をごちゃ混ぜのイメージにしてしまったような次第です。 ああ、あと、長州がジャパンプロレスで全日本に上がって、また新日本に出戻って、とか。 それが後の異種格闘技戦にも表れていくんですね。 そしてアメリカンプロレスを存分に取り入れた全日本のことを ショーマン・スタイルと呼び、あんなのは勝負じゃない、と。 まず、新日本の道場で行われる練習は スクワットとスパーリングが多いです。 スパーリングは セメントと呼ばれて、打撃なしの関節の取り合いをひたすら競う練習ですね。 片方が亀の形になってうずくまって、ヨーイドンでもう片方が関節を極めにかかる、という練習です。 このセメントが、新日本のレスリング技術を卓越したものにしているんですね。 藤原喜明が、その練習のコーチ役をしていたそうで。 一方、全日本はというと、ひたすら 受け身を練習します。 越中詩郎が若い頃、先輩からのイジメに遭ってわけのわからない受け身を何度もやらされて潰されそうになった、みたいなエピソードもありますね。 選手の雰囲気も違います。 まず、全日本は大きい身体のレスラーが多いです。 海外から呼ぶレスラーも巨人が多い。 これは馬場の意向によるものが大きいでしょうね。 そして、外国人レスラーは向こうで既にある程度地位と名声を築いている人気レスラーを高いギャラで呼びます。 まあ、今は何でもアリなスタイルですけどね。 新日本が日なたで、全日本が日陰な感じ。 いや、いい意味でね。 絶妙なライバル関係が後の群雄割拠を面白くした? 今では プロレス団体乱立時代です。 ドラゴンゲートやDDT、大日本といった、インディー系でありながらも集客をしっかりやっている実力派団体もいますし、大仁田厚界隈のデスマッチ路線もまだまだ生きてます。 そして女子プロ。 もう、よくわからないことになってますからね。 で、これは日本プロレスで起きたゴタゴタの再来のような印象でして、 プロレス界という大きな船の中で持ち場を取り合いしているというのかな。 この今の群雄割拠は、やはり猪木vs. 馬場という冷戦、拮抗がうまい具合に続いたからこそ生まれた賜物なんじゃないかな、と思う次第であります。 どこからどこまでがアングルなのか、ガチなのかが見えにくい今の状況は、ファンとしては非常に楽しいものです。 ^^ アメリカ、メキシコのマット界との交流もありつつ、日本は日本で独自の進化を遂げているプロレス。 10年後は一体どうなってるんでしょうか。

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