水 とり ぞう さん。 除湿剤 湿気とり 水とりぞうさん

【楽天市場】オカモト 湿気とり 水とりぞうさん 防虫付引き出し・衣装ケース用(10シート入)【水とりぞうさん】:楽天24

水 とり ぞう さん

これからもお客様の使いやすい除湿剤「水とりぞうさん」を目指します。 かわいいぞうさんのキャラクター オカモトの除湿剤 湿気とり 水とりぞうさんはブランドマスコット、ぞうさんキャラクターで親しまれてきました。 それぞれの商品によりぞうさんのデザインが少しずつ違います。 違いを探してみてください! ご家庭の様々な場所で活躍する豊富なラインアップ 大容量のタンクタイプ、洋服ダンス用や引き出し・衣装ケース用を始め、下駄箱用やブーツ用など、シートタイプも展開しています。 様々な場所などに合わせた豊富な商品ラインアップを揃えています。 除湿剤の性質 塩化カルシウムによる吸湿 当社除湿剤で使用している白色粒状の塩化カルシウムは、水分を吸収して液体になる性質(潮解性)があり、これを除湿剤として応用しています。 湿気を吸収すると粒が溶けて塩化カルシウム水溶液に変わります。 シリカゲルによる吸湿 水とりぞうさん くつ・ブーツ用では吸湿にシリカゲルを使用しています。 シリカゲルは透明な丸い粒状の乾燥剤で、成分は食品添加物としても使われている二酸化ケイ素です。 このシリカゲルは多孔質構造を持ち、水分などの高い吸着機能があります。 水とりぞうさん くつ・ブーツ用は天日干しをすることで繰り返し使えます。 透湿シートのひみつ オカモトの除湿剤、湿気とり 水とりぞうさんは湿気をとって水をこぼさない特殊な透湿シートを採用しています。 この特殊な透湿シートは数ミクロン単位での小さな孔が空いており、湿気は通し、液体を通さない設計になっています。

次の

水とりぞうさん〜除湿剤って効果ある?ない?使い方や成分・しくみについてのまとめ〜

水 とり ぞう さん

除湿剤といえば水とりぞうさんですよね。 我が家で使っているのは白元の湿気とりですが(笑) (香り付きでこちらもいいんですよ~) 除湿剤の主成分は塩化カルシウムといって、空気中の湿気を吸い込んで液体状になります。 液体状になっても水をどんどん吸収するので、乾拭きではダメなんです。 我が家もこの方法で無事、水分を除去することができました! 今回は洗面台のところのビニールの床だったのでよかったですが、畳やカーペットなど染みこむ素材だと大変そうですよね。 スポンサーリンク 除湿剤の水が服や布団にかかってしまったときは? 水溶性なので、しっかりと水洗いしましょう。 クリーニングに出すときはドライクリーニングはできません。 「塩化カルシウム水溶液がこぼれたので、水洗いでお願いします」と伝え、水洗いしてもらいましょう。 水洗いできない布団などは、上記の方法と同様、水拭き&乾拭きを繰り返します。 除湿剤を舐めてしまったときは? 子どもやペットがこぼれた水を舐めてしまった!こんなときは、すぐに水で口の中を洗浄します。 そしてコップ1~2杯の水を飲ませましょう。 塩化カルシウムは食品添加物にも使われるものですが、心配な場合はかかりつけの病院へ行きましょう。 除湿剤の水の捨て方で注意すること! 除湿剤に含まれる塩化カルシウムには、金属を錆びさせる働きがあります。 そのため、こぼしたときだけでなく、普通に使って排水口に捨てるときにも注意が必要です。 白いシートを切るとき 上部の白いシート(透湿シート)を開封する際、ハサミやカッターを使いますよね。 (水とりぞうさんはシールタイプですが) カッターやハサミで切った後、そのままにしておくと、刃がさびてしまいます。 金属製の刃を使った後は、水道水でしっかり洗い流すようにしましょう! 金属でないセラミック製の刃物(100均のナイフとか)を使用してもいいですね。 排水口に流すとき 塩化カルシウム水溶液は、シンクや下水管をさびさせる危険性もあります。 除湿剤の水を捨てるときは、必ず蛇口から水を流しながら捨て、最後は水で周りを洗い流しましょう。 おわりに 除湿剤に溜まっているのは普通の水に見えますが、塩化カルシウム水溶液だったんですね。 水溶液になってもまだまだ水を吸い込むことに驚きです。 古い除湿剤をずっと放置すると、水を吸い込み続け、最終的には破裂・容器から溢れてしまうこともあるそうです。 こうなったら押し入れやそこに入れているものの処理は大変でしょうね… そうならないために、規定量のラインになったら忘れないうちに交換、処分しましょう。

次の

水とりぞうさんは使い捨て!?再利用はできないか!

水 とり ぞう さん

もくじ• 水とりぞうさんの使い方は? 水とりぞうさんの使い方はとても簡単です。 これが購入したときの状態ですね。 まず使う前に左右のジッパーを開封して本体を取り出します。 そしてこの防護フィルムが上に貼ってあるので、それを取り外しましょう。 そうすれば湿気取りとして、あなたが気になるところに置くわけですね。 水とりぞうさんは使い方のところに上蓋を付けるように書かれています。 これってなんか意味あるのかな?と思いますが、除湿シート保護のためだそうです。 まあ見た目がだいぶ変わるのでつけてます。 とりあえず、水とりぞうさんの使い方の最初の準備はこんな感じですね。 水とりぞうさんの使い方と効果的な置き場所 水とりぞうさんの使い方では、あなたが気になっている場所においてください。 私の場合で気になっていたところは、 靴箱や押し入れ。 この辺は特に湿気のたまりやすい部分なので、水とりぞうさんを置いておくとだいぶ湿気が軽減されます。 こんな感じで水とりぞうさんを置いています。 水とりぞうさんの効果についてはこちらのページで詳しくまとめてます。 スポンサードリンク 水とりぞうさんの捨て方は? 水とりぞうさんの捨て方ですが、まずは 中にたまった水の捨て方からですね。 中にたまった水を捨てるのは簡単で、 「水捨てシール」っていうのが本体にあります。 ここをはがすと中身が見えるので、溜まった水は水道水と一緒に流しましょう。 そして水とりぞうさんが水を吸っていくと、中の吸湿剤の粒はどんどん役目を終えて溶けていきます。 でも、粒が残ったままの状態になっていることもあるので、その時は水捨て口部分にぬるま湯を入れて、すべて溶かした状態にしましょう。 そのあとはプラスティックゴミとして、各地域のゴミ捨ての基準に従って捨ててもらえれば大丈夫です。 ただし、この水を植物などにかけたりしないでくださいね。 水とりぞうさんの中の液をこぼしてしまったら もし水とりぞうさんの中に溜まった液をこぼしてしまったら、それはシミやサビの原因になってしまいます。 塩化物になるので 植物にかけたりすると枯れてしまいます。 逆にそれを利用して雑草の処分に使う場合もありますが、周りにも影響があるかもしれないので農作物の近くとかでは止めた方が良さそうですね。 塩化カルシウムで自作の除湿剤を作る 水とりぞうさんを始めこういった除湿剤の仕組みは簡単なので、 自分で除湿剤を別に調達してケースだけ再利用すればまた使えるんじゃないの? と思うわけですが、その除湿剤に使えそうな塩化カルシウムもAmazonとかに売ってます。 水とりぞうさんの容器をしっかりと乾かして、この除湿剤をいれれば再利用できそうです。 ただまあ1㎏とかあるので結構な量になるし、保管がしっかりと出来て使う量が多い人でないとしんどいかも。 もっと少ない量もありますが割高になるし、それだったらそのまま製品を買った方がいいかもしれません。 ただ他に使いやすい商品があるかもしれないので、探してみても良いかも。 これを私が買った時の価格は、だいたい150円でした。 他にも550mlのタイプやシートタイプの水とりぞうさんもあります。 550mlタイプの価格も200円はしなかったと思います。 価格はまあこれくらいですね。 ちなみに100均でもタンクタイプの湿気取り剤は販売していましたが、800mlの大容量タイプでした。 だからおよそ400mlで50円くらいの値段でしょうか。 一つの目安にしてもらえればと思います。 あとがき 水とりぞうさんの使い方や捨て方はどうすればいいのか。 また再利用についての提案やたまった水の扱い、水とりぞうさんの本体価格など、商品についての事をいろいろまとめました。 こういった湿気取り剤はたくさんありますが、水とりぞうさんは安いしコンパクトで非常に使いやすいと思います。 押し入れや靴箱など、湿気が多くてカビや結露が気になる場所がある人は一度使ってみてはどうでしょうか。 また、もし湿気以外に 臭いも気になる場合は 「竹炭」がオススメです。 竹炭も湿気取りには有効なアイテムで有名ですし、さらに炭が消臭効果も発揮してくれます。 そして天日干しすれば繰り返し使える点も、湿気取り剤にはないメリットなんですね。 炭について興味が出たらぜひこちらも読んでみてください。

次の