スパイス カレー レシピ 人気。 【土曜はナニする】5分で!「ポークビンダルー」スパイスカレーの作り方、人気インド料理店のレシピ(8月8日)

カレースパイスの基本4種と簡単な調合(配合)は?人気なレシピも

スパイス カレー レシピ 人気

【材料】(レシピ:4人分)• たまねぎ…1個(みじん切り)• にんじん…1個(みじん切り)• ひき肉 …150g• トマト缶…1缶• ひよこ豆…1パック(または1缶。 ミックスビーンズでも可)• カレールー…適量• ご飯…適量• にんにく…適量• しょうが…適量• サラダ油…適量• ケチャップ…お好みで• ウスターソース …お好みで 【作り方】• 熱した鍋ににんにく、しょうが、油を入れる。 香りが立ったらにんじんと玉ねぎを加えて炒めていく。 色が変わってきたら挽き肉を加える。 トマト缶とひよこ豆を加えて混ぜ合わせ、20分程煮込む。 火を止めてカレールーを加える。 溶けるまで混ぜ合わせてから再び火を入れる。 ケチャップやウスターソースなどで味を調える。 皿にご飯をよそい、豆カレーを盛り付けたら出来上がり。 【材料】(レシピ:4人分)• 刻んだ玉ねぎ…1個• ギーまたは澄ましバター…大さじ3• コリアンダーの葉っぱ…適量• 刻んだ緑チリ…2本• シナモンステック…1本• クローブ…2本• お塩…適量• ドライ赤いチリ…1本 【作り方】• 木豆とひよこ豆を洗う。 水に30分位浸した後、炊飯器で炊く。 炊いた豆を軽くブレンドする。 火が入ったらクミンとクローブとシナモンステックを入れる。 玉ねぎを加えて柔らかくなるまで炒めたら、トマトと緑チリを加える。 ウコンパウダーとチリパウダーを加え、トマトが柔らかくなるまで煮る。 ダールを注ぎ、塩とコリアンダーの葉を入れる。 5分ぐらい煮立ててから火を消して皿に盛り付ける。 残りのギーを熱し、火が通ったら赤いチリを入れる。 アサフェティダと刻んだにんにくを入れます。 軽く混ぜ合わせ、半分程をダールに注いで出来上がり。 【材料】(レシピ:4人分)• ヒヨコ豆 200g• 油 大さじ4• シナモンスティック 小1本• クミンシード 大さじ2• コリアンダーシード 大さじ1• カルダモン 5粒• クローブ 5粒• にんにく 一片• 玉ねぎ 400g• トマト 400g• ガラムマサラ 小さじ2• 唐辛子 適量• 塩 小さじ1 【作り方】• ヒヨコ豆は一晩浸水して柔らかくなるまで煮る。 クミンシード、クローブ、シナモン、コリアンダーを油で炒める。 にんにくと生姜を入れてさらに炒め、玉ねぎを入れてキツネ色になるまで炒める。 トマト、ガラムマサラ、唐辛子、塩、ヒヨコ豆を加える。 水っぽくなくなるまで煮詰める。 豆カレーを皿に盛り付けて出来上がり。 【材料】(レシピ:2人分)• 合挽き肉…100g• サラダ油…大さじ2• ガラムマサラ(あれば)…少々• 塩…少々• 粗挽き黒こしょう…少々• 温かいご飯…適量• パセリのみじん切り…適量• 福神漬け…適量• 〈A〉• にんにく…1片• しょうがのすりおろし…各1片• 赤唐辛子…1本• 〈B〉• カレールー…2皿分(40g)• トマトケチャップ…大さじ1• ウスターソース…小さじ1• しょうゆ…小さじ1• チリパウダー…少々• コリアンダーパウダー…少々 【作り方】• ひよこ豆をさっと水洗いし、水気を切る。 トマトの種を取り除き、一口大に切る。 赤唐辛子の種を取り除いて半分に折る。 カレールーを細かく刻む。 耐熱ボウルにA、塩、サラダ油を入れて混ぜ合わせる。 ラップをかけて電子レンジで4分ほど加熱する(500W)• トマト、ひよこ豆、B、ひき肉を手でほぐしながら加える。 塩こしょうをふり、再度ラップをかけて電子レンジで6分30秒加熱する。 ガラムマサラを加えて馴染む様に全体を混ぜ合わせる。 塩こしょうを振って味を調える。 器にご飯を盛りつけ、完成した豆カレーを乗せる。 パセリを散らし、福神漬けを添えたら出来上がり。 【材料】(レシピ:2人分)• 玉ねぎ…中1個• にんにく…1片• しょうが…1片• トマト缶…80g• レンズ豆…180g• 水 豆を茹でる用 …600ml• 塩…小さじ1 〈ホールスパイス〉• クミンシード…小さじ1• クミン…大さじ1• 玉ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにする。 レンズ豆を水で5分間茹でる。 ホールスパイスを炒める。 玉ねぎを入れる。 にんにくとしょうがを加える。 トマトを入れて水気を飛ばす。 パウダースパイスを混ぜる。 茹で汁ごとレンズ豆を入れ10分間煮る。 塩で味を調える。 器に豆カレーを盛り付けたら出来上がり。 【材料】(レシピ:4人分)• レンズ豆…120g• 玉ねぎ…1個• 人参…1本• にんにく…1片• 生姜…2片(1片はすりおろす)• トマト缶…1缶• カシューナッツ…60g• 豆乳…400g• こしょう…適量• 油…適量• パセリ…適量 【作り方】• 沸騰したお湯にレンズ豆を入れ、柔らかくなるまで茹でる。 玉ねぎは薄切り、人参はいちょう切り、にんにくはみじん切り、生姜は千切りにする。 鍋に油を入れ、にんにく・生姜を炒める。 火が通ってきたら玉ねぎ・人参を入れる。 玉ねぎが透き通ってきたら蓋をして弱火にする。 人参が柔らかくなるまで火にかける。 トマト缶、カレー粉、ガラムマサラ、塩、レンズ豆を加えよく混ぜ合わせる。 カシューナッツと豆乳をミキサーで撹拌する。 6を加えよく混ぜ合わせ、生姜とコショウを入れてパセリを散らす。 完成した豆カレーを盛り付けたら出来上がり。 【材料】(レシピ:2人分)• 緑レンズ豆…300g• 金時豆…300g• クミンシード…大さじ2• ココナッツオイル…大さじ3• にんにく…6つ• 玉ねぎ…600g• きのこ…300g• レンコン…150g• ココナッツミルク…4缶• 水…800ml• コリアンダーパウダー…大さじ2• ターメリック…大さじ2• 塩…大さじ3• 緑レンズ豆と金時豆を6時間程水に浸す。 圧力鍋で炊き上げる。 クミンシードを軽く炒る。 ココナッツオイル、にんにく、玉ねぎ、レンコン、きのこを加える。 具材に火が通るまで炒める。 ココナッツミルクと水を加える。 コリアンダー、ターメリック、塩、カイエンペッパーを加える。 完成した豆カレーを器に盛り付けて出来上がり。 【材料】(レシピ:4人分)• 大豆のお肉(ミンチ)…1袋• 玉ねぎ…1個• ミックスビーンズ 水煮 …70g• カットトマト缶…200g• ご飯…4膳分• 水…300㏄• 市販のカレールウ…4片• サラダ油…適量 【作り方】• 玉ねぎをみじん切りにする。 フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎを入れて透明になるまで炒める。 大豆のお肉を加えて軽く混ぜ合わせる。 水、トマト缶、ミックスビーンズを加える。 5分程煮込んだら火を止め、カレールウを入れる。 火を止めたままでルーが溶けるまで混ぜ合わせる。 再び火をつけ、とろみがつくまで煮込む。 出来上がった豆カレーを皿に盛り付けたら完成。 【材料】(レシピ:1人分)• ライス…100g• 大豆…50g(水煮)• たまねぎ…20g• ツナ…40g• オリーブオイル…大さじ1• しょうが…小さじ2• にんにく…小さじ1• カレー粉…小さじ1• しょうゆ…小さじ1• ケチャップ…大さじ1• ゆで卵…半分• パセリ…少々 【作り方】• 大豆と玉ねぎをみじん切りにする。 熱したフライパンに油をひく。 にんにくとしょうがを入れ、香りが出るまで炒める。 たまねぎを入れて、皿に炒める。 ツナと大豆を加える。 カレー粉、しょうゆ、砂糖、ケチャップ、ウスターソースを入れる。 弱火で炒めてとろみを付ける。 お皿にご飯を盛り、その上に完成した豆カレーを乗せる。 パセリとゆで卵を乗せたら出来上がり。 【材料】(レシピ:2人分)• 冷凍大豆のお肉…100g(ミンチ)• なす…1個• ご飯…2膳分 320g• ゆで卵…1個• パセリ…適宜• バター…10g 〈A〉• カレールー…40g• 水…200cc• 玉ねぎ、にんじんはみじん切り、なすは角切りにする。 フライパンにバターを熱し、野菜と大豆のお肉を加えて炒める。 全体に火が通ったらAを加えて、水気がなくなる程度に煮込む。 お皿にご飯をよそう。 完成した豆カレーをかけ、ゆで卵を添えたら出来上がり。 【材料】(レシピ:2〜3人分)• 切った玉ねぎ…1個• トマトピューレ…2個• コリアンダーの葉…適量• 生姜チューブ…2cm程度• にんにく…4片• 青唐辛子…2本• 塩…適量• 金時豆を6時間ほど水に浸して、鍋で炊いておく。 玉ねぎ、しょうが、にんにく、青唐辛子をグラインドする。 スムーズなペーストになったら完成。 熱した鍋に油をひき、ペーストを炒める。 水分が飛んだらトマトピューレを加える。 ガラムマサラ、ドライマンゴパウダー、コリアンダーを加える。 クミンパウダー、チリパウダー、コリアンダーの葉も入れる。 トマトピューレの水分が飛んだら弱火に落とす。 蓋を閉じて5分程炒め続ける。 金時豆と炊く際に使った水をカレーに加える(水は足す)• 塩を入れて味を調えながら煮込む。 完成した豆カレーを器に盛り付けたら出来上がり。 【材料】(レシピ:4人分)• 水…1200ml• にんにく…1片• しょうが…1片• にんじん…200g• 玉ねぎ…200g• 塩こしょう…適量• 薄力粉…大さじ2• ピーマン…2個• セロリ…100g• 豚肉 ブロック …400g• 赤インゲン豆 水煮 …240g• カレールウ…100g 〈A〉• サラダ油…大さじ1• バター…5g 〈B〉• トマト…2個• カレー粉…大さじ2 【作り方】• 豚肉は一口大に切って塩コショウを振り、薄く薄力粉をふる。 玉ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにする。 赤インゲン豆はザルに上げ、水気を切る。 にんじんは皮をむき、セロリは筋を引き、ピーマンはヘタと種を取る。 4 を赤インゲン豆位の大きさの角切りにする。 トマトはヘタをくり抜き、ザク切りにする。 フライパンにAを入れ、中火にかける。 豚肉に焼き色がつくまで焼く。 玉ねぎを加えしんなりするまで炒める。 Bとにんにく、しょうがを加え、中火で1〜2分炒め合わせる。 香りが立ってきたら角切りにした野菜を加える。 更に中火で1〜2分ほど炒め合わせる。 強火にして水を加え、煮立ったらアクを取り弱火にする。 赤インゲンを加えて20分程煮込んだら火を止める。 カレールウを加えて煮溶かし、弱火で10分程度煮込む。 完成した豆カレーを器に盛り付けて出来上がり。 【材料】(レシピ:人分)• 合挽肉…90g(豚ひき肉)• ニンニク(チューブタイプ)…一押し• 白ワイン…小さじ1 〈A〉• こしょう…適量• ナツメグ…適量• ミックスビーンズ… 大1〜2• ミニトマト…2個 〈B〉• フライパンに油をひき、ニンニクを熱する。 香りが立ったら肉を入れて炒める。 Aを加えて更に炒めていく。 ミニトマトをスプーンで潰しながら炒める。 白ワインを加えてアルコールを飛ばす。 Bを加えて軽く炒める。 完成した豆カレーを器に盛り付けて出来上がり。

次の

【土曜はナニする】5分で!「ポークビンダルー」スパイスカレーの作り方、人気インド料理店のレシピ(8月8日)

スパイス カレー レシピ 人気

カレーに使われるスパイスは、香り・色・辛みと目的ごとに3種類のグループに分かれています。 それらをバランスよく配合することで、本格的なカレーを作れるのです。 ここでは、それぞれのグループにどのようなスパイスがあるのか、詳しく見ていきましょう。 香りを付けるスパイス ・クミン カレーには欠かせないスパイスの1つ。 カレーの独特な風味はクミンによるもので、単体でもカレーの香りを感じられます。 特有の香りとほろ苦さが特徴。 ・カルダモン 香り高く「香りの王様」とも呼ばれるスパイスでカレーのほかチャイなどにも使われます。 独特の甘い香りがあり、ほろ苦さと辛みを持ちます。 ・コリアンダー 柑橘系の甘い香りとレモンピールにも似た苦味を持つスパイスです。 種子の形のままか粉末で市販されています。 カレーに使われるスパイスの中でも大事なものの1つで、インド料理の代表的な存在。 ・シナモン スイーツの風味づけによく使われますが、実はカレーのスパイスでもあります。 甘い刺激的な香りと清涼感のある辛みや甘みが持ち味。 ・クローブ とても香りが強いスパイス。 日本では丁子といいます。 甘みにも辛みにも調和し、煮込み料理にぴったり。 入れすぎには注意が必要ですが、適度に利かせると奥深い味わいのカレーに! ・ナツメグ 甘い独特の香りを持ち、ハンバーグに使うスパイスとして有名。 クッキーなどの焼き菓子やエッグノッグなどの飲み物に使うことも。 ・ローレル ローリエやベイリーフ、月桂樹とも呼ばれるスパイスです。 葉の形のままか粉末で市販されています。 香りが強く、肉や魚のくさみ消しによく使われ、煮込み料理に合います。 カレーに爽やかさをプラス! ・オールスパイス シナモン、クローブ、ナツメグの3つを合わせた香りに似ていることから名付けられました。 辛みはなく、味に奥行きを出してくれます。 ・ガーリック 独特の香りと旨味をあわせ持つ、言わずと知れたスパイスですね。 多めに入れると、カレーのおいしさがアップ! 色を付けるスパイス ・ターメリック うこんとも呼ばれ、カレー特有の黄色を出すスパイスです。 ほろ苦くて、独特の香りがします。 辛みを付けるスパイス ・カイエンペッパー 辛みの代表的なスパイスである、唐辛子のこと。 ほんの少しでも辛みが付きやすいため、入れる量には注意が必要です。 ・ジンジャー 生姜のことで、ピリッとしたほど良い辛さと爽やかな香りが特徴的なスパイスですよね。 カレーの後味をすっきりさせてくれます。 ・ブラックペッパー 黒こしょうのことで、ピリッとした辛さで刺激的なスパイスです。 カレーにシャープな辛みを与えてくれます。 カレーは5種類のスパイスで作れる! 多くの種類があるスパイスですが、そのすべてを使う必要はありません。 カレーは基本的な5種類のスパイスがあればOK。 こちらをしっかり覚えておきましょう! 【香りを付けるスパイス】 ・クミン ・コリアンダー ・カルダモン 【色を付けるスパイス】 ・ターメリック 【辛みを付けるスパイス】 ・カイエンペッパー 香り・色・辛みの基本バランスとは? おいしいカレーを作るためには、基本となる5種類のスパイスのバランスがポイントです。 とはいえ、スパイスの配合に決まりはありません。 カレーの基本となるクミンをベースに、お好みでスパイスをブレンドすればいいのです。 だいたいの目安は、クミンが50~60%、コリアンダーやカルダモンが20~40%、ターメリックが10~20%くらい。 カイエンペッパーで辛みを調整するといった感じです。 何度か作ってみて、好みのバランスを見つけていくのがいいですね。 スパイスからカレーを作る方法 粉末タイプのスパイスからカレーを作るときは、あらかじめスパイスを混ぜ合わせてカレー粉を準備しておくのがおすすめ。 手順としては、 (1)スパイスを分量通りに用意する (2)フライパンでスパイスを焦がさないように炒め合わせる (3)スパイスの香りが立ってきたら火を止めて完成! となります。 あとはこちらのカレー粉を、煮込んだ具材に溶かして仕上げるだけ。 また、ホールタイプやフレッシュのスパイスも使う場合は、 ・ホールタイプのスパイスは、調理の最初に入れ、弱火でじっくりと加熱する。 ・粉末タイプのスパイスは、具材を煮込んだあとに入れる。 ・フレッシュタイプのスパイスは、調理の最後に入れる。 スパイスの専門店や高級スーパーなどに行かなくても、身近なスーパーにも置いてあることが多いようです。 ただし、ある程度の規模があり、たくさんの食材がそろうスーパーの方が、カレースパイスが手に入る確率は高いでしょう。 また、100円ショップでも取り扱っていることが。 少し小さめの容器で売られていることが多いので、使いきりやすいのがメリット。 価格も手ごろなので、まずは100均の食品売り場をチェックしてみるのも手ですね。 塩をもみ込んだ鶏手羽元は、Aの材料に漬けておきます。 クミンシード入りの炒め玉ねぎにトマト缶と水を入れて煮込んだら、仕込んでおいた先ほどの鶏手羽元をヨーグルトごとお鍋にイン!ふたをして20分煮込んだら、スパイスの香りが飛ばないように火を止め、ガラムマサラを入れて完成です。 5 おろしにんにく:小さじ1. 「スパイスをそろえるのが大変そう……」と感じるかもしれませんが、おいしさの虜になってレシピをリピートするうちに、あっという間に使いきってしまうでしょう。 まずは、AとBをミキサーにかけ、スパイスを合わせて下準備。 辛いのが苦手な人でも食べやすい1皿。 まずは、玉ねぎ・にんにく・しょうがにカルダモン・クローブ・シナモンスティックとアーモンドプードルを加えて炒めます。 炒め玉ねぎに鶏肉・にんじん・じゃがいもを加えて炒め、薄力粉を加えたらスパイス・調味料・水を加えてひと煮立ちさせ、牛乳と残りの野菜を入れてさらに煮て、ガラムマサラで仕上げます。 クミンとカルダモンは辛みがないのに風味が良いスパイスなので、子どもでも食べやすいでしょう。

次の

【永久保存版!】カレー好きなら覚えておきたいスパイスの基本方程式!

スパイス カレー レシピ 人気

スパイスの効いた本格派カレーが食べたくなる、これからの季節。 「本格的なカレーはお店で食べるもの」「家では市販のルーを使う」という人が多いかもしれませんが、基本のスパイスさえあれば自宅でも簡単に本場の味を楽しむことができるんです。 今回は人気カレー店にお邪魔し、揃えておきたい基本のスパイスや、初心者でも作れるスパイスカレーのレシピを教えてもらいました! 教えてくれたのは葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」 今回はスパイスカレーの基本について教わるべく、葛西の人気カレー店「スパイスカフェ フンザ」を訪ねました。 本場インドで10年以上修行を積んだ一流インド人シェフが作る料理はどれも絶品です。 人気メニューの「バターチキンカレー」 オーナーのナディア・モハンマド・久美子さんは大学時代にインド料理の虜になってから、これまで何度も現地を訪れ本場の家庭料理を研究してきたのだとか。 現在は料理教室の開催をするなど、日本でインドの家庭の味を広める日々。 今回は、そんなスパイスのプロ・ナディア先生が直々にレクチャーしてくださいました! 最低限知っておきたい、カレーの基本スパイスはこれ! 「スパイス」と一口に言っても種類はさまざま。 「『何種類も揃えないとダメなんでしょ?』というイメージを抱いている人も少なくないかもしれませんが、 4〜5種類のスパイスさえあれば簡単にカレー作りができるんですよ。 どれもスーパーで簡単に手に入ります」と、ナディア先生。 ここからは、カレー作りに使う基本のスパイスをご紹介します。 ・クミン(写真右上) …「カレーの香り」の要になるスパイス。 粒状の「クミンシード」とダブル使いすると、より深みのある香りの本格派カレーに。 ・ターメリック(中央上) …鮮やかな黄色が目をひくスパイス。 ターメリックとは「ウコン」のことで、インドやパキスタンではちょっとした擦り傷に塗ったり、風邪をひいたときはホットミルクに溶かして飲まれたりもするのだとか。 ・コリアンダー(左上) …「パクチー」の種を粉末状にしたもので鮮やかな黄緑色が特徴的。 クミンとの相性がよく合わせて使われることが多い。 柑橘系の爽やかな香りで、葉の香りとは少し違ったマイルドな印象。 ・レッドチリ(左下) …赤唐辛子を粉末状にしたもの。 カレーに辛味を加える役割を持つ。 辛さが苦手な人でも、ほんの少量加えるだけでカレーの味が引き締まるので、ぜひ揃えたい。 ・パプリカ(右下) …赤パプリカを粉末状にしたもの。 日本ではトマトの色が出にくいため色付けとして使うと、鮮やかな赤色が加わりカレーがより深みのある色合いになる。 なければ省いてもOK。 毎日味わうからこそこってりしすぎず、比較的サラサラとしていてご飯とも合うのが魅力です。 身体がぽかぽかと温まります。 【作り方】 1. スパイスの香りを引き出す 厚手の鍋に油を熱してホールスパイスを入れる。 シュワシュワとスパイスを揚げるようなイメージで。 少し経つと良い香りがしてきます。 おいしいカレー作りの一番のコツは、とにかく具材の水分を飛ばすこと!こうすることでコクのある味わいのカレーに仕上がります。 木べらで混ぜすぎると時間がかかるので、様子を見ながら少しずつ混ぜていくと炒め時間を短縮できますよ(ナディア先生) 玉ねぎを炒めたらにんにくとしょうがを加え、さらに炒める。 香りが立ったらトマトを加え、再び強火で水分を飛ばす。 トマトの水分が飛んでくると色の濃いペースト状になる。 油と具材がくっきりと分離して見えるようになったら、しっかりと水分が飛んでいる証拠です。 パウダースパイスを加える 弱火にして、パウダースパイスと塩を加える。 この時点ではかなり水分が飛んでいて焦げ付きやすいので、スパイスはあらかじめ分量を計っておき手早く入れましょう。 「ここから先は、もし焦げ付きそうであれば 分量内の水を少しずつ加えてください」(ナディア先生) スパイスを加えると、一気にカレーの色と香りが! 4. 残りの具材を加える スパイスを加えて軽く混ぜたら鶏肉を入れる。 ここでも鶏肉の水分を飛ばすように、しっかり炒めましょう。 焦げ付きやすければここでも少し水を加えてOK。 鶏肉に火が通ったらじゃがいもを加えて、さらに炒める。 じゃがいもの周りが透明になったらオクラと枝豆を加えて軽く炒め、残りの水をすべて加えてフタをし、10〜15分ほど煮込む。 じゃがいもの中まで火が通ったら完成! 最後に粉末状のミックススパイス「ガラムマサラ」をお好みで加えると、より本格的な味わいを楽しめます。 ガラムマサラがなければ、軽く炒ったクミンシードを麺棒などで砕いて加えてもOK! *** スーパーでも手に入る基本のスパイスを揃えれば、本格的なカレーも自宅で手軽に作ることができます。 スパイスの風味と香りが立体的に絡み合い、いつまでも飽きずに食べられてしまいそうです。 「今回お伝えしたのは基本のレシピなので、慣れてきたら好みに合わせてスパイスの量を変えてみるのも面白いですよ」と、ナディア先生。 味わうほどに深みを感じられるスパイスの世界を、みなさんもぜひ楽しんでみてくださいね。 【教えてくれた人】 ナディア・モハンマド・久美子さん [PROFILE] インド・パキスタン・スパイス料理家。 北インド各地を巡り、ホームステイ先で本場の家庭料理を学ぶ。 パキスタン人と結婚し長年の現地生活の中でさらにスパイス料理・ハラール料理を学ぶ。 スパイス好きが高じて、2014年には日本のリトルインド葛西に「スパイスカフェ フンザ」をオープン。 各地で料理教室も開き、スパイスの普及活動に取り組んでいる。 【店舗情報】 スパイスカフェ・フンザ 住所:東京都江戸川区中葛西3-29-1 スワロービル 電話番号:03-3680-7865 営業時間:ランチ 11:00〜15:00、ディナー 17:00〜23:00(22:30 L. ) 定休日:年中無休 (文/笹沼杏佳、写真/飯塚麻美).

次の