キャッツ 劇団四季。 劇団四季キャッツ座席のおすすめや見え方の違いは?座席指定ができるサイトはココ!

劇団四季ウェブショップ

キャッツ 劇団四季

劇団四季キャッツを観る前に 満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。 人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫、それがジェリクルキャッツ。 そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。 再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。 夜を徹して歌い踊る猫たち。 やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、天上に上り、 新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、宣言されます。 shiki. なので、私にしてはめずらしくなんの予備知識も持たず、フラッと立ち寄った感覚。 上記の劇団四季公式HPのキャッツのあらすじさえ読まずに観劇しました。 だから舞台が始まって最初に思ったのが「ジェリクルキャッツってなによ?」ってこと。 もしも初めてキャッツを観るならば、せめて公式HPのあらすじはチェックしておきましょう。 もしも私が「キャッツのあらすじ、簡単に教えて」と言われたら、「野良猫たちの一夜のショー」って答えるでしょう。 キャッツはあらすじのないショーストーリー で、あらすじをチェックしておきましょうと言いながら、実はキャッツはあらすじのないストーリーなのだと思いました。 これまで観てきた、美女と野獣や、ライオンキングやアラジン、ノートルダムの鐘などのように、主人公がいてそれを取り巻く周りの人間模様(動物模様)が描かれる物語はありません。 25匹の猫たちがひたすら自己アピールするためのダンスショーだと思ったほうが、わかりやすいかもしれません。 えっ?なんで今そうなるの? なんであの猫がジェリクルキャッツに選ばれたの? などと、いちいち考えてると、ダンスショーにはついていけません。 次々に変わる猫たちのショーを、無条件に楽しむべきなのだと思いました。 キャッツの魅力 私はやっぱり、物語性のあるミュージカルが好きです。 ミュージカルは、感情が高ぶって自然に歌になるものだと思うので、その人の気持ちの移り変わりや感情を歌ってくれると、私もすぐに感情移入してしまって、涙腺が決壊します。 そういう意味では、私にとってキャッツのミュージカルはとても異端なものでした。 でもね・・・。 キャッツを観終わってから思ったことは、また観てみたい!だったんですよ。 キャッツの魅力は、なんといっても劇場全体の一体感です。 「舞台」と「客席」という概念はなく、客席を含めた劇場全体がジェリクルキャッツのテリトリーなんですよ。 猫たちがちょいちょい、客席の通路を動き回り、しかも私たち観客のすぐそばまで忍び寄ってきて、語りかけるんです。 足音を消して、気配を消して、そばにやってくるので、私のすぐ後ろで猫がささやいているのも、最初は気が付きませんでしたもの。 そして、舞台には幕もなければ大きな場面転換もない。 (2幕めではちょっとありますが) だから猫たち全員が、ほぼ出ずっぱりでずーっと歌って踊っている。 しかもキレッキレのダンスを休みなくやってのけて、その上歌う。 さらに、動きは猫そのものでしなやかで優雅で気高い。 観ている側にとっては、夜中にたくさんの猫たちが集まって何かやっているのを、のぞき見しているような感覚になってきます。 まさに自分もその街の住人となっているんですよね。 すごいです、キャッツ。 あの体力、ダンス力、歌唱力・・・私と同じ人間とは思えませんでした。 また観たいと思うのは・・・ 猫たちの自己アピールダンスショーではありますが、その歌に込められた歌詞を読み解いていくと、それぞれの猫たちの生い立ちや生き様がみえてきます。 だけど、猫たちの名前が覚えられないっ! これが私にとっては致命的でした。 ジェリーロラム=グリドルボーンって、どの猫? バストファージョーンズってどれ? もうどの猫がどれなんだか、わけわかんなかったですよ。 キャッツの原作は、T. Sエリオット氏が書いた「ポッサムおじさんの猫とつき合う法」という詩集から引用されたものですから、猫たちの名前も洋物なのはしかたがないのですが、せめてわかりやすく「政治家猫」とか「長老猫」とか「海賊猫」とか「鉄道猫」とか言ってくれたらわかりやすいのにな・・・。 ところが、あの猫はなんだっけ?とか、どうしてあの猫はそうなったんだっけ?なんてよくわからないまま終わると、後からネットでググるんですよね。 すると、観てきたからこその納得する点や、新たな発見もあり、今度はそういう目線で観てみたい!という気持が湧いてくるんです。 たぶん私、キャッツの内容は半分も理解していません。 だからまた観たい・・・そう思ってしまう、劇団四季永遠のループ地獄にハマってしまうんだなぁ。 キャッツシアターおすすめ座席 キャッツのもうひとつの魅力は、シアター全体の美術演出です。 舞台の上はもちろん、客席のあちこちや天井に、猫たち目線のゴミがたくさん置かれています。 いや、これゴミっていったら失礼です。 ものすごいクオリティの高い美術小道具、大道具です。 その美術演出を観ているだけでも楽しい。 さらに、1幕と2幕の間の休憩時間には、私たちも舞台に上がれるんですよ。 もちろん舞台セットには手は触れられませんが、実際に役者さんたちが演じる舞台に上がることができるっていうのは、とても貴重な体験です。 舞台の床はとてもツルツルしていて、よくもまぁこの上で猫たちは音を立てずにジャンプしたり回ったりできるものだと、関心しました。 さて、肝心のキャッツシアターおすすめ座席です。 キャッツシアターは、1~4列までが回転席になっています。 舞台が始まる前は、180度舞台の裏側に位置していて、舞台が始まると同時に舞台ごと回転して、通常位置に戻ります。 1列目と舞台との距離は非常に近く、しかも舞台は目線よりも少し下。 だから猫たちを目の前で観ることができるんです。 当然私も、どうせ観るなら回転席よね!と思っていました。 今回は、後になってからキャッツを観にいくことを決めたので、残っている座席は残り少なく、最後列B席での観劇となりました。 ところが、これが全体を見渡すことができて、初めてのキャッツゆえにこれはこの座席でとてもよかったと思いました。 だって、猫たちがあちこちの通路にやってくるし、後ろの扉から登場するし、天井から出てくるしで、全体がとてもよく見えたんです。 もしも回転席であったなら、客席全体で繰り広げられる猫たちの姿はわからなかったでしょう。 以上を踏まえて、もしも次回私がキャッツを観るならば、押さえたい席は、5列めの55~59番あたり。 理由は・・・、キャッツをご覧になった方ならわかると思いますが、ここでは内緒。 でも、初めてキャッツシアターでキャッツを観るのなら、最後列・・・できれば通路側もおススメですよ。 そらはなさん、はじめまして。 大2、高2、高1の子どもを持つ母です。 上の子の大学受験の前あたりから、教育費カテで色々ブログを探している時にそらはなさんを知り、それ以降楽しみに読ませて頂いてます。 わたくし、歩いて10分もかからない所に住んでおります…そして、私もミュージカル、舞台鑑賞は大好きです。 ただ、もう何年も行かれてないんですけど… ミュージカルキャッツは、20歳前後の頃観ました。 キャッツはこんなに近くに劇場ができたのに、未だ観劇予定はありません…手は掛からなくなってきたとは言え、まだまだ子どもの事で頭いっぱいの日々を送っていますが シングルマザーなので、これから襲いかかってくる教育費に戦々恐々の毎日で… 、そらはなさんの今回の記事を読んで、チケット取ってみようかなぁという気持ちになりました。

次の

劇団四季の キャッツとライオンキングはどちらを観た方がいいですか?オスス...

キャッツ 劇団四季

<電車> ・JR京浜東北線 大井町駅西口より徒歩5分 ・東急大井町線 大井町駅より徒歩5分 ・東京臨海高速鉄道りんかい線 大井町駅出口Bより徒歩5分 となっています。 JRでの行き方をご紹介します。 JR大井町駅につきました。 とにかく 西口までむかいます。 大井町駅には四季劇場の案内が書いてあるのでわかりやすいと思います。 改札出たら左側に行きます JR西口に出るとすぐに看板があります。 右側にすすむようですね。 右側にすすむとライオンキングとキャッツの旗がかかっているのでわかりやすいです。 ちなみに後ほど説明しますが、キャッツ劇場では一切飲み物や食べ物が販売されていません。 ですので、この途中に ファミリーマートがありますのでそこで飲み物などを買っていかれることをおすすめします。 ロビーでの飲食は可能になっています。 5分ほどすすむとこのような看板が見えますので、右にすすむとすぐキャッツ劇場がありますよ。 キャッツ劇団四季の感想 ずっと観たいと思っていた劇団四季のキャッツを観てきました。 そしてキャストがお客さんの席までよくやってくるので、近くにキャストを感じることができます。 劇場内が 「都会のごみ捨て場」を意識して作られていますが、まず入るとその世界観に圧倒されます。 そんな楽しみ方をされるといいと思います。 劇団四季のキャッツは意味不明でつまらない? 劇団四季 ミュージカル「キャッツ」より。 (撮影:荒井健) キャッツは意味不明でつまらないという感想が多いですね。 確かにストーリーがあるようなないような? 猫たちの紹介みたいな流れが延々と続く感じだなと思いました。 猫の動きや演技などは圧巻で引き込まれますが、その背景のストーリーがいまいち繋がらないので段々同じとこの繰り返しを観ているような感覚になってきます。 なんとなくただ猫の紹介を観ているだけのような気がしてきます。 キャッツは舞台の雰囲気や照明や演者たちの 猫以上の猫の仕草などを楽しむショーとして観るものなんだと思います。 内容やストーリーを追ってしまうとよくわからなくなってしまって、だんだんつまらなくなる人もいるんじゃないかと。 ただライオンキングなどよりはファンは少ないような気がします。 キャッツで幻滅してしまう人も多いのかな、と。 一緒に行った友達もライオンキングは感動したけどキャッツは眠くなったと話していました。 猫たちのショーといった感覚なので、正直1度みたらもうお腹いっぱいになってしまう人は多いように思います。 内容がうすいので感動するといったこともないですしね。 ただ劇場が半円形のような形でちいさくまとめられていて、演者たちが客席にやってくる場面がとても多いです。 一緒に楽しむといった感じです。 観るというよりも楽しむといったミュージカルかなと思います。 私は端の席だったので、隣にきたり、最後は握手されたりしました。 そういった面白さは常にありましたね。 意味不明とストーリーを追ってしまうとつまらなくなってしまうのかなと思いました。 またずっと嫌われていた娼婦猫がいきなりジェリクルキャッツに選ばれてしまうの展開の早さがよくわからない、といった 声も多かったです。 確かに観るとそのつながりがよくわからなくて、今まで嫌われていた猫がみんなから歓迎されて ジェリクルキャッツに選ばれてしまった、という無理くりな感じに違和感は覚えるかと思います。 劇団四季キャッツのあらすじ あらすじは観る前におさえておいたほうがいいですよ。 知っているか知らないかで観方がだいぶ違ってくるかと思います。 そもそもキャッツはイギリスの詩人エリオットが猫の世界を描いたものでした。 個性的な猫たちがジェリクル・ムーンの輝くの晩に集まって、天上に昇る1匹の猫を選ぶというストーリーです。 舞台は都会のごみ捨て場として作られています。 いろいろなものが猫目線になっているので、大きく作られています。 いろいろなものが壁などに貼られていますが、昔のものも多くいろいろ見つける楽しさもありますよ。 スポンサーリンク ジェリクルキャッツが集う、年に一度の特別な夜の舞踏会。 再生を許され、新たな命を得て、天上へ昇るただ一匹のジェリクルを選ぶための夜。 はたして天上へ昇る猫は誰なのか……。 どんな生き方の猫がいるのかを見ながら、天上へと昇るただ一匹の猫が選ばれるまでのお話。 なので、キャラ紹介の歌がほとんど。 ダンスがメイン。 ストーリーは本当にただ、天上へ昇る猫を決めるよ、というもの。 そうなんですよね。 ただ天井に昇る猫を決めるというだけのストーリーなんです。 そのためにいろいろな猫の紹介していく感じですね。 娼婦猫がいままで嫌われていたのに、いきなりジェリクルキャッツに選ばれてしまう、という展開ですが、ここはけっこう深い意味があるようです。 ジェリクルキャッツは天に召される(つまり死)を意味するのですが、猫たちは自分の人生を天上に選ばれるために人生を語っていくわけです。 では何故娼婦猫が選ばれたのか?というわけですが、死ぬ間際に真実を告白してそれが許され聖人になったということなんですね。 キリスト教の教えに沿った流れがあるようです。 死ということは次なる再生も意味しており、娼婦猫も新しく生まれ変わるといった意味もありそうです。 娼婦猫が真実を告白する歌声が一番の見せ場かなと思います。 切なくてしびれる歌声で意味がよくわからなくても、じわっとくるところでした。 この時に鼻をすするような泣いている人がいました。 劇団四季キャッツの座席のおすすめ 座席はやはり中心で観たほうがいいです。 半円形なのでどこから観ても楽しめるとは言ってますが、端のほうだとほとんどが横から観る形になるので、迫力は半減してしまいます。 私の場合はS料金なのに端のほうになってしまったので、ほとんどが横から見る感じになりました。 この場所でもほとんどが横を観ている感じになりました。 正面メインなので、バーンと何かが飛び出してきたりしても、 「どこ?」と言った感じで迫力不足でした。 劇場自体はこじんまりとしているので、後方の席でもよく見えると思います。 前方でも端のほうよりも後方の正面の方がいいと思います。 ただ端は猫たちがよく通るところなので、そういう楽しみ方をしたい人はいいかもしれませんね。 でも初回に観るにはだんぜん正面がおすすめです。 いろいろと意味がわからないし、何をしているのかさえわからなくなる時があります。 正面ブロックの端とかが一番最高の席ですね。 キャッツを観る前に気を付けること 劇場内では一切食事や飲み物などが販売されていません。 途中休憩がありますが、何かを買いたい場合は一度外に出なければいけません。 トイレなども女性は混むので、トイレのことを考えると外に買いに行く時間はほとんどないです。 トイレ前にはこのような行列対策がしてあります。 ロビーでの飲食は可能なので、何か買っておくことをおすすめします。 夜公演などはちょうどお腹がすく時間帯なので、おにぎりなどを買っておくといいですよ。 ちなみに大井町駅から劇場にむかう途中にファミリーマートがあるので、そこで購入しました。 座れなかったのでロビーにある台みたいなところでスタンディングしながら食べました。 ただロビーも狭く椅子なども少しはありますが、あっという間に休憩中は占領されてしまっています。 食べる場合は早めに出て場所確保したほうがいいですよ。 キャッツのグッズでおすすめは? グッズ売り場は2カ所ございます。 劇団四季のショップからネットで購入することもできますが、品切れになっているものも多いし、 送料などもかかるのでほしいものがあればショップで購入したほうがいいでしょう。 ネットで販売されていない、ここだけで購入できるのが ショッピングバックです。 ここではグッズを購入してもビニール袋を渡していないそうで、ショッピングバックを販売しています。 これが安いのですがしっかりとした作りになっているので、これだけの購入もありだと思います。 見ているとこのショッピングバックだけ買って行く人が多かったですね。 またプログラムは四季会員だと1800円、一般は2000円で販売されていました。 プログラムを一応買ってみましたが、これはよほどのファンでないかぎりいらないかなと思います。 内容とかがよくわからなかったのでそのあたりが書いているかなと思ったのですが、特に書いてなく キャストの紹介や他の方のインタビューなどばかりでしたね。 まとめ 個人的にはキャッツは1度観ればもういいかなと思うミュージカルでした。 ライオンキングのほうが何度も観たいと思いました。 ただ内容がよくわからなくてつまらない、という感想が多いのであらすじなどを頭に入れておくと もっと楽しめると思います。 といっても、キャッツはストーリーというよりも劇団員の猫の演技などを 楽しむ、といったミュージカルですね。 何度も観に言っているという方は好きな猫を見つけたりして、その猫に会いに行くといった方が多いようです。 キャッツはストーリーを追うよりも肩ひじはらずに、劇場の雰囲気を楽しむ といった楽しみ方がいいようです。

次の

【劇団四季キャッツ】見やすい席はどこ?S席から見た感想や楽しみ方

キャッツ 劇団四季

キャッツ猫の名前1. グリザベラ(娼婦猫) 昔は絶世の美貌で雄猫から賞賛を浴びた娼婦猫。 年老いてしまい希望もなく皆からは嫌われ者。 本作のヒロインです。 マンカストラップ Sponsored Links リーター的存在の頼れる兄貴猫。 行動力と正義感がピカイチで、特に若い猫たちに慕われております。 舞台と観客をつなぐ ストーリーテーラー役でもあります。 ボンバルリーナ メス猫のリーダーである女王猫! 一歩ひいた所から雌猫を統括していそうな姐御肌という感じ。 ラム・タム・タガー(つっぱり猫) わがままで天邪鬼な性格ですが、メ ス猫たちにとってはセクシーで魅力的なザ・アイドル&ツッパリ猫! 衣装の雰囲気は、かのロックスターミック・ジャガーをモチーフにしているようです。 ディミータ 真っ直ぐで激しい気性と繊細さを持ち合わすメス猫。 グリザベラを天敵のように扱い、彼女が群れに近づくたびに、激しく威嚇、攻撃をします。 ミストフェリーズ(手品猫) マジックとダンスと多彩な猫です! 通称: 手品猫(マジック)猫ですが、ダンスも抜きん出て上手なのではと。 ヴィクトリア 白銀の美しい猫ヴィクトリア。 グリザベラに対しては、一歩引いた態度を示していますが興味を持っていると感じられます。 スキンブルシャンクス(鉄道猫) 列車を愛しその仕事に誇りを持つ鉄道猫! グラスグリーンの目をしており 夜行列車のアイドルです。 シラバブ(赤ちゃん猫) Sponsored Links 生まれたばかり(生後3ヶ月ぐらい)の子猫で 純粋な性格の持ち主です。 オールド・デュトロミー(長老猫) すべての猫たちから尊敬する長老猫。 年に一度、天井へと上るただ1匹のジェリクルを選ぶためのジェリクル舞踏会を開催している主催者でもあります。 グリドルボーン(悪女猫)・ジェリーロラム グリドルボーン 白い美人さんのペルシャ猫で、通称: 悪女猫です。 チャーミングと小悪魔的な存在を醸し出しており、衣装もふわふわで可愛いので騙されないように!ですね(笑) ジェリーロラム アスパラガスに優しく寄り添う善の姿はこちら! シラバブを庇おうとする保護者的な優しさも垣間見れます。 アスパラガス(劇場猫)・グロールタイガー(海賊猫) アスパラガス 芝居を愛する年老いた劇場猫。 劇場の住人で、昔のことを思い出してはノスタルジーに浸っています。 ジェリーロラム寄り添って話を聞いてもらっております。 グロールタイガー 咆えるような笑い声の海賊猫。 タントミール 毛足が短いシャム猫。 スタイル抜群の女優さんじゃないとこの役はこなせないかも!( 全身タイツ状態だから) 体毛はワインレッドでおなかから後ろ足内股にかけては白く、黒い首輪をつけています。 マキャベティ(犯罪王) 劇場の高い位置から、マントを翻し高笑いと共に現れます。 外見は黒い縮れ毛に銀の仮面、全身は長めの毛の黒色交じりの赤毛で、黒のマントと山高帽、チョッキを着ています。 マンゴジェリー・ランペルティーザ Sponsored Links マンゴジェリー(雄猫) 悪名高き(?)泥棒猫! ・・・なはずですが、悪い感じがしないのは、後ほど紹介するコミカルな歌やランペルディーザとのペアだから成せる技なのかもしれません。 意外とあっさり捕まってしまうので間抜けだなあと思いつつ憎めない泥棒猫だったりします(笑) ランペルティーザ(雌猫) 泥棒猫の相方!好奇心旺盛な雌猫。 他の雌猫たちと比べると若い?幼い感じがするのは気のせいでしょうか。 バストファージョンズ 肥満でインテリでグルメ?な紳士猫です。 相手にされているかどうかは不明だけど、演説が大好きなインテリさんです。 ジェニエニドッツ 昼は寝ているか座っているかのどちらかなので、運動量が少なくそのせいかとっても太っています^^ 夜は打って変わって活動的になり、 ネズミとゴキブリの教育に勤しんでおります。 ランパスキャット 賑やかなことが大好きな喧嘩っ早い猫。 ジェリクル舞踏会で、ロック調の曲が流れていて、皆が円になっている時にボンバルリーナと踊ります。 キャッツ猫の名前19. タンブルブルータス ランパスとは対照的に寡黙な大人の雄猫。 ジェリクル舞踏会シーン中盤、タイヤの上でカッサンドラとリフトを織り交ぜたダンスを踊ります。 ジェミマ 三毛の若い雌猫。 シラバブの次ぐらいに若いと考えられます! 人間でいうと多感な少女時代真っ只中という世代でしょうか。 キャッツ猫の名前21. カッサンドラ どこか神秘的な雰囲気を漂わせている細い尾や小さな耳が特徴的な雌猫。 コリコパット すばしっこくて踊りが得意な耳が立った茶色の青年猫。 怖いもの知らずで、何にでも立ち向かう姿が見られます。 そのような性格のせいか、グリザベラやマキャベティに対して敵対心むき出しな態度です。 キャッツ猫の名前23. カーバゲッティ 右目と口元に大きなブチがある雄猫。 歌のソロはありませんが、ほとんどのシーンに出演していて踊っています。 控えめな性格で、メス猫をエスコートするなど紳士的で無口でさりげなく! キャッツ猫の名前24. ギルバート アクロバットが得意で、一幕冒頭では空中ブランコを使います。 二幕の劇中劇ではシャム猫軍団の隊長を務め、華麗なる殺陣を見せてくれます。

次の