スジエビ 飼育。 屋外でエビを飼育するにはどうすれば?|基本は放置でOK

スジエビ

スジエビ 飼育

メダカと一緒では、卵から孵化したゾエアはメダカに食べられてしまいます。 ゾエアは、たしか9回脱皮すると足の生えた稚エビに変体します。 スジエビは陸封型のエビですから、繁殖に海水(塩分)は必要ありません。 塩を入れたら死んでしまいます。 プラケで隔離飼育するか、産卵ネットでの飼育になります。 プラケの場合、スポンジフィルターにる弱い水流が必要。 水は、本水槽の水を毎日50%交換です。 餌は、動物性プランクトンと植物性プランクトン。 ・動物性プランクトンはワムシ、ゾウリムシ、ツリガネムシなど。 ・植物性プランクトンはアオコ。 近くの公園の池から、底の泥と溶けかけた葉っぱを大きめの瓶に汲んで、明るい窓際に置いておけば一週間ほどで、プランクトン類は発生します。 無理ならば、冷凍ワムシとクロレラ粉末。 スジエビについて詳しくは下記URLをご覧ください。 最後に、現在、メダカと一緒のスジエビは肉食食性の強い獰猛なエビです。 スジエビが4cm程度に成長すると、メダカを襲う危険性があるので充分、ご注意ください。 詳細は下記URLを。。。 A ベストアンサー スジエビ、ヌマエビ 両方の可能性があると思います。 スジエビであれば、肉食性が強いので、金魚を攻撃してヒレが切れる可能性があります。 (サイズ次第ですが)逆に、金魚がサイズアップした場合、エビは餌とみなされる可能性が十分あります。 混泳させるのでしたら、植木鉢の破片とか流木などでエビの隠れ家を作る必要がありますね。 餌は特別に気を使う必要はないですよ。 なんでも食べます。 水温は低温に関しては、金魚が耐えうる範囲であれば問題ありません。 夏の高温には、金魚より弱いように思います。 といいつつ私は室外で飼育してますねどね。 エビの違いは下記サイトなどの写真を見て判断してください。 itigo. 屋外・温暖な気候です。 エアレーションも、ろ過もありませんが、水はとてもきれいです。 同居しているのは ・カワムツ10cmぐらい2匹 ・ヤマトヌマエビ数匹 です。 エサは毎日金魚用のエサをやっています。 このスジエビ、1年前はせいぜい5cmほどだったのですが、丸々太り、大きくもなり、7cm超えるぐらいの大きさになってしまいました。 以前は、水槽飼いで、せまい水槽内をちょこまかと動き回っていたのですが、魚を追いかけるでもなく、毎日ぽーっと過ごしている感じです。 シマが消えてしまいましたが、見るからに「貫禄」が付き、人間で言うとかなりの高齢な感じがしますが、このエビはもうこれ以上は成長しないのでしょうか??そんなケースはないのでしょうか?! そして、スジエビの寿命は1年ちょっととされているようですが、これは天敵のいない水槽飼いであっても、でしょうか?お別れにはまだまだ早すぎます。 もし、何年 2~3年でも もスジエビを飼い続けておられる例がありましたら、飼い方のコツなどを教えていただきたいです。 よろしくお願い致します。 1年前に、近くの川で掃除屋として取ってきたスジエビ1匹を60cmプランターで飼っています。 屋外・温暖な気候です。 エアレーションも、ろ過もありませんが、水はとてもきれいです。 同居しているのは ・カワムツ10cmぐらい2匹 ・ヤマトヌマエビ数匹 です。 エサは毎日金魚用のエサをやっています。 このスジエビ、1年前はせいぜい5cmほどだったのですが、丸々太り、大きくもなり、7cm超えるぐらいの大きさになってしまいました。 以前は、水槽飼いで、せまい水槽内をちょこまかと動き回っていたの... Q 近所の川で取ってきたエビ(ヌマエビ?)の孵化についての質問です。 エビが抱卵していたので、かえるのを楽しみに待っていましたが、 抱卵後10日くらいで、卵の色が黒から茶色になり、2~3日後コケみたいになって、何もなくなってしまいました。 いろんなサイトを検索してみたらヌマエビは、海水でないと卵がかえらないと書いてあり、そのせいかとも思いました。 でも、家の水槽では(普通の水道水)、先日も、捕まえてきたエビが抱卵していて、しばらくすると、40匹余りの赤ちゃんエビがいて、それも、スクスク成長しています。 以前にも、抱卵していることがあり、いつの間にか、赤ちゃんエビになっていたり、コケのようになってだめだったりしたことが、何度かあります。 今回、孵らなかった原因を三つ考えました。 1.家でも孵ったエビは、もともと川で抱卵していたもので、失敗したエビは、家の水槽で抱卵したエビなのではないか。 2.抱卵してから、水槽の水かえをしたからではないか。 なのですが、そもそも海水でないと孵らないという点から違っており、何か違うエビなのかとも思うのですが・・・。 家のエビが、ヌマエビなのか。 それなら、どうして海水でなくても孵ったのか。 ヌマエビでないなら、孵るのと孵らないのとある原因は何なのか。 どなたか、詳しい方、よろしくお願いします。 近所の川で取ってきたエビ(ヌマエビ?)の孵化についての質問です。 エビが抱卵していたので、かえるのを楽しみに待っていましたが、 抱卵後10日くらいで、卵の色が黒から茶色になり、2~3日後コケみたいになって、何もなくなってしまいました。 いろんなサイトを検索してみたらヌマエビは、海水でないと卵がかえらないと書いてあり、そのせいかとも思いました。 でも、家の水槽では(普通の水道水)、先日も、捕まえてきたエビが抱卵していて、しばらくすると、40匹余りの赤ちゃんエビがいて、それも、スクスク... A ベストアンサー 飼育可能数は、水槽の大きさ次第です。 私は、ドンコの親戚で、性格もドンコと同じチチブを飼育していました。 チチブを選んだ理由は体長が10cm前後だから。 ドンコは25cm程度まで成長するので、60cm水槽では2匹程度が飼育の限界となります。 ドンコを複数飼育する場合の条件は3つ。 ・水槽内に流木や土管、割れ鉢などを多数設置し、縄張りが明確に分かれるようにレイアウトすること。 ・ドンコ同士の視線が衝突しないようにレイアウトすること。 ・一緒に飼育するドンコの体長を合わせること。 以上は、チチブの飼育から学んだ事です。 他種との混泳の場合、90cm以上の水槽が必要になります。 ドンコよりも一回り大きな上中層魚とならば、比較的トラブル無く混泳出来ます。 体長は10cm近くあります。 ですが、週に一回20匹与えるよりも、週に二回7匹~8匹与える方が、餌の量が減少し飼育水の汚れも減少するので、私はオススメします。 これは、肉食魚(=フィッシュイーター)を育てる上でのテクニックでもあります。 フィッシュイーターは、自然界では、いつも、餌を食べられるわけでは無いので、食べられるときには一気に食べます。 しかし、栄養を吸収する消化器の吸収効率は、腹一杯(=血糖値が上昇する)になると低下してきます。 このため、大量の餌を一気に食べると、吸収率が低下してしまうのです。 それならば、週に2回の給餌にして、一回の餌の量を減らしてもドンコにとっては同じ、またはプラスになるわけです。 飼育上の注意点 1・濾過設備。 毎週、20匹のメダカを捕食するわけですから、排泄物の量もバカになりません。 メダカ20匹分の有機物を分解出来る強力な濾過設備が必要です。 ドンコは渓流に生息する魚ですから、水槽内の水流は多少強くても問題ありません。 必要により、濾過器の強化(追加など)を図ることをオススメします。 2・餌に与える金魚 フナ色で誕生するが美しく色づく仕組みは「ビタミンB1破壊酵素 サイアミナーゼ 」の生成です。 金魚はビタミンB1破壊酵素を持つ魚です。 金魚ばかりを与えるとビタミンB1不足に陥る危険性があります。 餌金魚は、偶に与える分には問題ありませんが、主食には向かない生き餌です。 飼育可能数は、水槽の大きさ次第です。 私は、ドンコの親戚で、性格もドンコと同じチチブを飼育していました。 チチブを選んだ理由は体長が10cm前後だから。 ドンコは25cm程度まで成長するので、60cm水槽では2匹程度が飼育の限界となります。 ドンコを複数飼育する場合の条件は3つ。 ・水槽内に流木や土管、割れ鉢などを多数設置し、縄張りが明確に分かれるようにレイアウトすること。 ・ドンコ同士の視線が衝突しないようにレイアウトすること。 ・一緒に飼育するドンコの体長を合わせること。 Q ことしの7月に飼い始めたヤマトヌマエビがお腹にたまごをたくさん抱えているのをきょう見つけました。 今回エビが卵を抱えているのを見て初めて疑問に思ったのですが、エビはどういうふうにお腹に卵をつけているのでしょうか。 オスと交尾をするのでしょうか。 また、以前からエビの背中が白くなっていたので病気だと思ってのですが、それは産卵する前の状態なのでしょうか?それと、エビはお腹に卵を抱えてから赤ちゃんが孵化するまでどれくらいの期間があるのでしょうか?たしかエビの赤ちゃんを孵化させるのは難しいんですよね。 今回初めてエビが卵を抱いているのを見たのでうれしい反面、知識がないのでどうしたらいいかわかりません。 よろしくお願いします。 Q ー水槽・中身ー 20cmキューブ型水槽 外掛けフィルター リングロ材使用 流木・水草 アマゾンソード・モス 稚魚ケース ー飼育魚ー 国産グッピー 3匹 稚魚7匹 コリドラス 1匹 オトシンクルス 1匹 プレコ 1匹 エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。 エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小型の水槽でエビを飼うのは初めてなのでちょっとわかりません…。 購入したエビはまず、水槽に袋ごと30分浸して、次にバケツに水槽の水を入れ袋に穴を開けて30分入れ、次にバケツにエビを出し30分おいてから水槽にエビを移します。 できるだけ、ショップの水を入れないようにしていますが。 あと、考えられるのは猫が水槽の水を飲んでいるかも?です… ーー; アドバイスよろしくお願いします…!!! 長々とすいません…。 ー水槽・中身ー 20cmキューブ型水槽 外掛けフィルター リングロ材使用 流木・水草 アマゾンソード・モス 稚魚ケース ー飼育魚ー 国産グッピー 3匹 稚魚7匹 コリドラス 1匹 オトシンクルス 1匹 プレコ 1匹 エビを10匹袋詰めを買って来ても、数日で全滅してしまいます…。 エビが死ぬのは水でしょうか?過密のせいでしょうか?小... Q 白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。 現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。 ***************************** ・アマゾンフログピット ・アマゾンチドメグサ ・ウィローモス ***************************** この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。 私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。 サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。 現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外 ピラニアは平気そうなので… の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。 治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…? 水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…? 回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。 白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。 現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。 ***... A ベストアンサー まず原則を先に書かせて頂きます。 白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が ありません。 水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を 別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する 可能性は高くなります。 発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。 発病した魚も発病して いない魚も一緒に治療してやります。 発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。 肉眼では見え ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も 予防策として治療してやります。 発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間 違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。 白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事 が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。 白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて 様子を見ます。 1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて 新しい水を入れ、再び1週間放置します。 これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて 掃除をします。 もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから 新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。 薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間 は1週間です。 1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、 感知していなければ再び投与する事になります。 薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が 使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。 薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても 落ちなくなります。 また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず 活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。 活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。 またエアーは 通常通りに送り続けて下さい。 一気に 上昇させるのは魚に負担を与えます。 まず原則を先に書かせて頂きます。 白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が ありません。 水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を 別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する 可能性は高くなります。 発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。 発病した魚も発病して いない魚も一緒に治療してやります。 発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。 肉眼では見え ません... Q エビ(CRS 水槽のpHとGH値についてお尋ねします。 エビ水槽では、pH 5. 5~7. 5位で飼育可能だと聞きます。 pH 5. 5~6. 0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。 またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。 そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。 またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。 しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。 一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。 その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。 初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。 A ベストアンサー pHやGHは水質の一指標に過ぎません。 レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。 また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。 実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。 従って、全て私の経験からの独断と偏見です。 ・pHは6. 0~6. 9 アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。 濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。 実際には、pH4. 8~7. 8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。 無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、 頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。 ・GHは? かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。 その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。 専門誌であるRED BEE SHRIMP No. 3 Pisces によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上 理想は5以上 実験水槽で20で繁殖と書かれています。 さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」 さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング... と記載されていましたが、 私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、 気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。 どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。 脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。 エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。 さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。 GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。 モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。 昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に ほんのわずか 投入したため、 即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか? エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。 馬鹿 GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。 もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。 pHやGHは水質の一指標に過ぎません。 レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。 また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。 実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。 従って、全て私の経験からの独断と偏見です... A ベストアンサー ・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。 粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。 つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。 ならば、高くなっても当然です。 ・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。 しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。 土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。 天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。 「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。 スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、 環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。 入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。 当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。 水草が入っているのに... と考えるには、まだ早いでしょう。 水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。 換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。 水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。 淡水魚は海で暮らせないでしょう? 水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。 試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。 水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。 テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。 ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。 水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。 硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、 水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、 コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。 生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、 毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。 優先順位はpHです。 エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。 まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。 多少の蓄積は気にしなくても構いません。 あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。 ・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。 粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。 つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。 ならば、高くなっても当然です。 ・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。 しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。 土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。 天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...

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スジエビの飼育方法が知りたい!特徴と飼育方法を丁寧に解説!

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メダカ水槽の掃除屋さんでありメダカの良き同居人にもなるヤマトヌマエビとミナミヌマエビ。 アクアリウムではいろいろなエビが飼育されますが、ヤマトヌマエビとミナミヌマエビはメダカとの相性がよく共存・共生にばっちりで水温や水質もと 近いものがありメダカと同じで無加温で飼育できますのでぜひ一緒に飼育してみましょう。 それでは、ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビなど川エビについての飼育方法などをご紹介いたします。 メダカとの混泳は?ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビの飼育内コンテンツ• スポンサード 1. ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビをメダカと混泳・飼育するメリット 何もメダカに限ったことではありませんが、観賞魚、 メダカ水槽、容器でエビを同時に飼育する・混泳させることで様々なメリットがあります。 メダカと混泳することにより、真っ先に効果としてあげられるのが、水槽に発生する苔の掃除とメダカのエサの食べ残しの処理です。 どんなに水槽の環境、メダカなど生体の飼育環境が整っていようと、ほとんどの場合水槽や、飼育容器、水草にはどうしても苔が生えてきます。 そこで飼育も簡単な川エビやヌマエビ達の出番がくるわけです。 は コケ類を食べてくれるので水草や飼育容器をきれいに掃除してくれますし、水質の悪化につながるエサの食べ残しも処理してくれますので水質環境維持に効果が期待できます。 ほかにもの苔とりをしてくれたり 、動かしてくれることによるメリットもあるという方もいます。 このミナミヌマエビやヤマトヌマエビという2種類のエビは雑食性のエビの為、極端に肉食というわけはなくメダカなど、口の小さな小型観賞魚と相性が良いですが、 やテナガエビなどの川エビは肉食性が強くメダカなど、 おとなしい小型魚には自然界では天敵であるため絶対に間違えて混泳させないようにしてください。 もちろん、自然界の天敵は飼育下でもメダカの天敵になります。 当店で取り扱う二種類のヌマエビもそれぞれに特徴があるのでよく理解しておきましょう。 ミナミヌマエビの特徴、性格や寿命、餌について は体長2~3センチほどの小さな体と温和な性格、飼育・繁殖の簡単さなどが特徴としてあげられます。 あらゆる小型魚と混泳可能で観賞魚に悪影響を及ぼすようなことはほとんどありません。 寿命は1年~2年とされ、生息している地域差や個体差で体色・色柄などもさまざまなバリエーションを見せてくれます。 ヤマトヌマエビと比べると性格が温和で体も小さく食欲もそこまでではない為、 数が少ないと苔とり能力、効果はあまり期待できません。 それなりの苔取り効果などを期待するならある程度まとまった数のミナミヌマエビを投入する必要があります。 もしも、などでミナミヌマエビの単独飼育をするという場合ことなら市販のヌマエビの餌というものもありますので使ってみてはいかがでしょうか。 (特にヌマエビの餌じゃなく観賞魚の餌でも普通に飼育できます) 固形の餌を入れるとその餌に群がってツマツマして、複数入れると水槽や、飼育容器のいろんなところでミナミヌマエビが餌をツマツマしているかわいい姿が楽しめます。 見た目は地味な為、メダカや小型の観賞魚・熱帯魚と一緒に飼育しても、よほどの大量投入じゃないかぎり、景観を邪魔したり、美観を損ねることもありません。 また、魚から主役を奪うこと無く水槽を賑やかにすることができます。 稚エビを大きくするにはメダカと稚エビの同居はしないほうが良い(稚エビが成長する前にほどんどがメダカに捕食されてしまう為)ですが、 ミナミヌマエビを繁殖させるつもりがないのでしたらそのまま一緒に飼育していても、メダカの活き餌として良い効果が期待できます。 (少し残酷なように感じるかも知れませんが申し訳ございません) ミナミヌマエビは屋外なら春から夏にかけてが繁殖期で抱卵・産卵が期待できます。 寿命は短いですが、水槽などの閉鎖的な環境でも何世代にもわたって繁殖させることができるので、 長期間にわたりミナミヌマエビの飼育を楽しむことが可能です。 (参考記事:) )極寒地でなければ、冬でも屋外で飼育することができ、年中楽しい姿を見せてくれます。 ミナミヌマエビは水の流れが緩く、水草が茂っている、ダムや池などにも生息していて、生息範囲も広域なため、自分で探しにいって採取するということもできます。 その場合肉食性の強いエビもたくさんいるので注意するようにして下さい。 先ほどあげたやテナガエビ、 またザリガニ、などは寝ているメダカを襲って食べてしまいます。 メダカに限らず小型魚や他のエビとの混泳には向きません。 ミナミヌマエビの場合、外観はミナミヌマエビと非常によく似た、ミナミヌマエビの亜種がたくさんいて 琵琶湖などでもすでにシナヌマエビという亜種が見つかっているようです。 (実際はシナヌマエビが釣用の餌として大量に輸入されてきている為もっと各地でのシナヌマエビの割合は高いと思われます。 ) ミナミヌマエビとシナヌマエビなどの近縁の種は見分けるのが非常に困難で交雑している場合も多々有ります。 また、ミナミヌマエビの中でも擬態ともされる体色を変える変化がおこる為、飼育環境や生息地によって、白かったり、茶色かったり、黒っぽかったりと様々な体色が見られます。 野生のミナミヌマエビとその亜種、近縁の種のエビを見分けるのは素人にはとても困難だと言えるでしょう。 Lサイズ 10匹セット 2cm前後 ヤマトヌマエビの特徴、性格や寿命、餌について ポイント:エビだけで飼育する場合、明らかに餌不足の場合はヌマエビの餌も便利! 楽天市場をご利用ならお得に買い物ができる! さて、次はヤマトヌマエビですが、も 日本の淡水魚、熱帯魚に限らずいろんな観賞魚、生体と相性のいいエビです。 特徴はミナミヌマエビに対して、より大きな体(5センチを超える個体にも成長するようです)、 旺盛な食欲、長寿であることなどです。 ヤマトヌマエビの寿命は環境さえ適正であれば2~3年の寿命はあたり前で10年以上生きたという例さえあります。 ちょっと話はそれますが、私の住んでいるいる地域の川の上流でも野生のヤマトヌマエビを発見しました。 下流は河川整備されて、コンクリートで固められ、水も雨が降ってない時はほとんど干上がっている為、川の上流と海とは、ほとんどつながっていない状態なので、 ゾエアがが汽水域まで下る必要があるヤマトヌマエビはいないはずの環境です。 そんな環境にもかかわらず上流にはヤマトヌマエビがいたりします。 どういうことなのかというと、私の考えですがおそらくここ数年で整備された 河川なので、上流で寿命の長いヤマトヌマエビが生き残っているということでしょう。 もちろん、数年間生きた個体ばかりということになりますね。 このことからもいかに ヤマトヌマエビの寿命が長いのかということがわかりますね。 話しがそれましたが、元に戻ります。 ヤマトヌマエビの食性は、雑食性で、藻類、小動物、生物の死骸やそれらが分解したデトリタスも食べてくれるので やはりミナミヌマエビと同じように水質を安定させる効果が期待できます。 苔とりや残りエサの処理という点では体のサイズが大きいヤマトヌマエビは ミナミヌマエビに圧倒的にまさる苔取り能力を発揮し、 上の動画でもありますが特にの除去・掃除ということでは 抜群の効果が期待できます。 ヤマトヌマエビを入れるとみるみるが減っていくことでしょう。 ただ、食欲が旺盛でミナミヌマエビに比べるとヤマトヌマエビは少し肉食性も強く獰猛という特徴も併せ持ちますので、水槽内のコケなど、餌が不足しているような環境だと、 柔らかい水草を食害したり、まれに生体にも攻撃をしかける可能性(もちろんよほど弱っている生体じゃないと捕まえられないはずですし、元気なメダカを襲っている姿なども見たことはありませんので 基本的によほどのことがない限り、ぼぼ食べないと思ってもいいのではないでしょうか)が絶対にないとはいえません。 メダカなど、死んだ魚をヤマトヌマエビが食べている姿を目撃して襲っていると勘違いしてしまいがちですが、そのほとんどは死んでしまっていたメダカか、 弱ってほぼ死にかけていたメダカです。 ある程度のコケがあり水草のは植えてあるような環境なら ヤマトヌマエビも餌を用意せずとも水槽内のものを食べて生きてくれます。 餌についてはヤマトヌマエビも 市販のヌマエビの餌で飼育することはできますが、やはりヤマトヌマエビの単独飼育でもしない限り特別にヤマトヌマエビ用に餌を用意する必要もないでしょう。 繁殖の話しになりますが、ヤマトヌマエビは産卵はしてもその瞬間からゾエアが川の流れにのって海へでて、また川へのぼってくるというタイプのエビな為、 純淡水ではゾエアから稚エビの姿には育ちません。 (ここは同じヌマエビと呼ばれるエビでもミナミヌマエビとの大きな違いです) その為、観賞用水槽の中ではヤマトヌマエビの稚エビ(赤ちゃんの状態)の姿をみることは無いといってもいいでしょう。 もちろん、通販にしろ、ショップで購入するにしろそもそもヤマトヌマエビを採取する際にそんなサイズの赤ちゃんエビは 採取しないので、やはり販売ショップでもヤマトヌマエビの稚エビをみることはほぼないでしょう。 (ショップの方が ヤマトヌマエビの繁殖に挑戦して増やしている可能性はありますが、難易度が高い上、高価なエビでもないので そこまでやっているショップもないのではないでしょうか) ヤマトヌマエビは環境がよいとメダカよりも長生きしますので、長期的に楽しみたい場合もほとんど心配はいりませんね。 ヤマトヌマエビは見た目も美しく体の横にきれいなスポットが入り観賞用としては地味な体色であるミナミヌマエビよりも好まれてることも多いです。 水槽を賑やかにしたい、アクセントやインパクトを出したい自然な感じを演出したいという場合もアクセサリーのような感覚でヤマトヌマエビを導入するのもいいのではないでしょうか。 ミナミヌマエビよりも体が大きいぶん確かな存在感をだしてくれます。 (小型のカラシン:など、小さな観賞魚だけを飼育している大量のヤマトヌマエビを入れると主役が なんだかわかりづらくなりますが 笑 )余談ですが水槽や容器から飛び出したヤマトヌマエビは他のミナミヌマエビ等がピチピチと跳ねるのに対して歩き出す場合があります。 飼育をしていれば目にすることもあるかもしれませんね。 ヤマトヌマエビもミナミヌマエビもやはり脱皮をします。 稚エビや幼生の時は2日に一回ぐらいのペースで脱皮を繰り返す場合もありますが もちろんそれも問題ないことで成長にするにしたがって脱皮の回数も減ってきます。 もちろん抱卵中は脱皮をすることはありません。 (通常は、抱卵中に脱皮をすることはないはずですが、 脱皮をしてしまい卵が落ちてしまうことはあるようです) まれに水質の変化による脱皮もありますが、その場合はすぐに通常の行動に戻るようならばもちろん問題なく、 脱皮してそのまま死んでしまった場合などは水質がおかしいと思ったほういいかもしれません。 万全を期すためにできれば使用しておきたいですね。 ヤマトヌマエビやミナミヌマエビを飼育するのに水草を入れるべきか?入れなくても良いのか?ということになるとできれば入れた方が良いでしょう。 もともと隠れるような習性があるエビたちですので、水草の間などに魚から隠れる隠れ家があった方がミナミヌマエビにしてもヤマトヌマエビにしても良いです。 どんな水草がいいかといえばエビの飼育環境の水質に水草があっていれば、特にはないのですが、ウィローモスなどはエビ飼育の定番ではないでしょうか。 エビたちも喜んでしがみ付きますし稚エビ達の隠れ家にもなります。 ヤマトヌマエビは水槽内での繁殖は無理ですが、 ミナミヌマエビは水槽内で繁殖することができますのでもしメダカなどエビを捕食する魚や生体がいる環境でエビの自然繁殖を狙うのなら ウィローモスを茂らせたり、やでもよいので 稚エビの隠れ家になるように水草を繁茂させる必要があります。 水草の繁茂していない水槽で稚エビが孵化してもあっという間に メダカのご馳走になってしまいます。 確実に繁殖させたいなら卵が孵化する前にメダカ水槽とは隔離した水草を入れた容器に卵を抱えたエビを移動して繁殖に望むべきです。 水草の農薬については親切な観賞魚店やメダカ屋さん、熱帯魚屋さんはちゃんと明記してくれている とは思いますが、水草によっては美しく育てる為に、農薬を使用して育てられた水草もあります。 いくら丈夫なミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビだとしても、水質や農薬には魚に比べると敏感なので、 農薬付きの水草を入れると魚類は大丈夫なのにエビだけ全滅してしまうということも 十分ありえます。 水草投入時は必ず農薬を使用してないか確認するようにしましょう。 また、農薬とは少し違いますが水草を元気に育てたいと思って添加した肥料であっても 水質変化をおこしエビがショック死する可能性がありますのでこちらも要注意です。 ミナミヌマエビやヤマトヌマエビにおすすめな水草 ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビを飼育する場合は水草を入れるのはとてもいいと思います。 当店でも販売しているやなどもそうですし、アマゾンフロッグビットなどほとんどの水草がエビの隠れ家になり、エビを落ち着かせてくれます、 ただ、注意点としはエビに対する餌が足りてない場合、ミナミヌマエビもヤマトヌマエビも水草を食害するのでウィローモスなどのやわからかい水草などは特に注意して下さい。 特にヤマトヌマエビは食欲も旺盛ですので場合によっては酷い食害に会う場合もあります。 よって、日本の冬でもエビ自体が 凍りつくような状態にならなければ問題なく越冬してくれますので ヤマトヌマエビとミナミヌマエビも極端な水温にならない限り30度付近の高水温~冬の0度に近い低水温までかなりの範囲の水温を耐えてくれます。 まずは、ミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビに限ったことではありませんが、まずは をして販売店の飼育水から購入者の飼育水または環境に合わせて挙げないといけません。 まずはビニール袋にショップの水とヤマト・ミナミヌマエビが入ったままの状態で飼育容器の中に暫く浮かべておきます。 こうすることによって水温が購入者の飼育する水温に揃ってくれますのでミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビに水温の変化により与えるショックやストレスを小さくすることができます。 水質の違いによるPHショックというものもありますのでそれを避けるために、購入した生体が入った水に飼育者の環境の水を少しづつ入れて慣れさせていく必要があります。 水合わせという 工程です。 エビはめだかよりも水質に敏感な面がありますのメダカに比べても十分に時間をかけて水合わせを行い水温調整・水質調整を済ませましょう。 もし、エビが死んでいくようなら 水質がアルカリ性や酸性にかなり傾いている可能性がありますので不安な方は投入前に調べておいてください。 先ほどもいいましたが餌はエビがメインの飼育でないのなら苔やめだかの残り餌などで十分に生きてくれますので特別にエビ用の餌を用意しなくても飼育できます。 また、エビに限らずですが、生体投入時には病気の個体がいないか観察してから(いるようでしたらまず、隔離して薬浴をさせましょう)投入してください。 (エビの場合は死にかけてるような個体はいったん隔離) 屋内飼育の場合は特にめだかより繊細でが必須な場合もあります。 をしていない、水草が入ってない、床砂利がひいてない方などは水質が安定せずより、飼育が難しくなりますので注意して下さい。 当たり前ですが新規で水槽を立ちあげる場合ももちろんしたを使い、 既にバクテリアができあがった飼育水があるのならその水を使用するようにして下さい。 ヤマトヌマエビの死因、ミナミヌマエビの死因 エビ類はメダカよりも水質にデリケートなのでメダカに比べると死んでしまいやすいです。 (それでもヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビはエビ類の中ではすごく丈夫な部類のエビだと思います) このヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビが死んでしまうということはかなり環境に問題があるということで、 その環境が続けば近いうちに魚への影響がでてきますので、死なせてしまわったエビ達にはかわいそうですが原因を探る良い機会になります。 いくつかエビ達の死因となりうる原因をあげてみます。 まず、水質は大丈夫ですか?極端なアルカリ性・酸性に水質が傾いていないでしょうか? 当たり前ですが極端に水質が傾いている場合も生きていけません。 ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビが導入初期に死んでしまったという方は、 ちゃんと水合わせを行いましたか?丈夫な部類のエビであるとはいえ、急激なphの変化と水温の変化はエビにストレスを与えショック状態やショック死を招く場合がありますよ。 前にも少し書いていますが、本当にカルキ・塩素が抜けた状態の水で飼育できていますか? 塩素によって起こる急性塩素中毒症というのはわかりにくいのですが確実にありえますので めんどくさがらずに必ず塩素が抜けていると確信できるまではエビは投入しないようにしましょう。 一見、エビをいれた直後にエビが泳ぎ回っているので大丈夫と思った場合でも急性塩素中毒症になっていれば 2~3日後に死んでしまうこともよくあります。 次に餌は不足していないですか?これはコケも餌にするエビとしてはなかなか考えづらいことですが コケがまったく生えていない、食べられるような水草も入っていないような状態では 餌を与えないと生きていけません。 これはでもいいので餓死しないようにしましょう。 後は、もう書きましたが水草についている農薬や水温の変化、急激な環境の変化に注意しましょう。 酸素不足についてもメダカより弱いので注意してください。 (酸素の必要量や消費量はメダカの方が多いはずですが 生活している場所や水深などのせいで酸欠で先に死んでしまいやすいのはエビのようです) 飼育環境の問題では無いかもしれませんが、 殺虫剤の使用もエビには厳禁と考えて飼育環境の近くで、 殺虫剤は使用しないようにして下さい。 エビは水槽からジャンプして飛び出し、干からびていることもよくあります。 これはある程度しかたないことで、防ぐには、水深をふかく、 飛び出せないほど容器の上面から水面を高くするか、現実的には水槽・飼育容器にガラスやプラスチックの蓋をすることでしょう。 もちろん、飼育環境に問題がない場合は浅い容器で蓋がなくても、数年間、エビがとびださず普通に飼育できているという例もあります。 ミナミヌマエビに限りますが大量に産まれた、稚エビがいなくなった場合は、どんな原因が考えられるかというと例えば、濾過フィルターに吸い込まれている ということも考えられます。 場合によっては外掛け式のろ過フィルターを掃除しようとしたらろ過フィルターの中で死んでいたり、 ろ過フィルターの中で成長しているということもあります。 そういったことを少しでも減らす為にはエビを飼育時は稚エビの吸い込みを避けるため、 できるだけ目の細かいスポンジに変えるか、いっそのことろ過フィルターを使用しない環境にすることです。 Lサイズ 10匹セット 3cm前後 エビとアンモニアの関係 ポイント:初心者ほど特にアンモニアには注意しましょう!アンモニアは有害ですよ! 別にヤマトヌマエビやミナミヌマエビに限った話ではありませんが、 エビなどの甲殻類が大量死する原因には アンモニア中毒というものも考えられます。 アンモニアは水槽内、飼育容器内のpHや水温とも深く関係していて、目安としてはpHが7. 3で増加してきて、 水温上昇でさらに増加が加速します。 逆に言うとpHを7以下に保つようにすれば、アンモニアではなく より毒性の低いアンモニウムイオンの状態で存在する為、 メダカにしろエビにしろ生体への悪影響はぐっと少なくなります。 アンモニア中毒でメダカなどより、 先に死んでしまいやすいエビには アンモニアの大量発生を防ぐ為、 より繊細なpHの管理やバクテリアの管理、水温の管理が必要となります。 もちろん、そのエビが死なない水作りはメダカや熱帯魚等の飼育にも良い水作りとなりますので エビを飼育している場合は、より水質管理に気をつけるようにしましょう。 ミナミヌマエビやヤマトヌマエビで水質を改善? ミナミヌマエビやヤマトヌマエビは水槽や水草にはえた苔やメダカや観賞魚の残り餌を 食べてくれる為、一見、水質の改善が期待できるのでは?と思うかもしれませんが、 汚れていた環境にミナミヌマエビ・ヤマトヌマエビを投入したところで水質自体がよくなるわけではありません。 やはり、エビも生体であり、糞や、尿などの排泄物をしますので魚に比べると少ないとは思いますが 同様に水質を悪化させてます。 ただ、水中に溶けこむ排泄物はともかく、 余計な苔、藻類、餌の食べ残し、 生体の死骸などは食べてくれますので見た目の環境維持にはとても有効ですし、餌の食べ残しがそのまま、 水槽内に残るようりは衛生的です。 エビも数を多く飼育しようとすると、より水草の数や底床に棲むバクテリアの存在が不可欠になってきますので いくら飼育が簡単で丈夫な種類のエビとはいえ、必ず飼育環境は整えてあげるようにしましょう。 ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビはどっちがいいの?混泳は? さて、結局ヤマトヌマエビとミナミヌマエビを比べるとどちらがメダカとの混泳に向いているのか? 優れているのか?という話になると結局はエビにどういった役割を求めているかによります。 ならば、 ヤマトヌマエビとミナミヌマエビを混泳させればいいと思うかもしれませんが、 生活圏の近いエビ同士ですので、どちらかが淘汰される可能性があります。 (おそらくミナミヌマエビが負けますが、広い飼育容器に余裕をもった数の飼育ならヤマトヌマエビとミナミヌマエビの 混泳も問題ないと思います) 水草にコケが生えるのを予防したい、魚の餌の食べ残しを処理して欲しいという意味では、 ミナミヌマエビで十分ですし、 すでに大量にはえたコケを除去したいという即効性を求める場合、 見た目の存在感を求める場合にはヤマトヌマエビを選ぶというのもいいでしょう。 飼育する数でも効果は調整できるので、状況や好みによって選択しましょう。 もしを使用する屋内水槽なら見た目で選ぶという意味なら、当店での取り扱いではありませんが、ほとんどミナミヌマエビと同じ性質でカラフルなレッドチェリーシュリンプ、 ルリーシュリンプ、イエローシュリンプ、ベルベットブルーシュリンプ(これらのエビは室内飼育が基本で屋外には向かない)なども選択肢にいれてみてはいかがでしょうか? ポイント:寒さには多少弱いですがほぼミナミヌマエビと同様の飼い方でOKです! ヤマトヌマエビは、ヌマエビだけど川エビ? ヤマトヌマエビは基本的に沼にはいないものと思ってよいでしょう。 (沼の環境で飼育できないというわけではなない)なぜかというと、前述したとおりヤマトヌマエビはいったんゾエアが汽水域まで下ってまた川を上ってくるタイプの エビだからです。 したがって海と繋がっていない湖や沼、池などはヤマトヌマエビは繁殖できないため自然では生息していません。 沼などの閉鎖された環境でヤマトヌマエビを発見した場合はだれかが放流したもので無い限りは それはヤマトヌマエビではありません。 ヤマトヌマエビというように名前にヌマエビとついているのに生息地でいえば、川エビなんですね。 逆にミナミヌマエビはヤマトヌマエビのような習性はありませんので小さな容器、閉鎖された環境のなかだけでも産卵、繁殖、成長をするサイクルを繰り返しますので環境が整っていれば、屋外の小さな飼育容器に いれておくだけでもどんどん増えます。 (もちろん、限界はあると思いますが閉鎖された環境で繁殖できるということを考えればまさにミナミヌマエビはヌマエビですね) 私もミナミヌマエビがベランダの発泡スチロールのなかで勝手に産卵して繁殖していた経験があります。 ただし、ヤマトヌマエビの方が圧倒的に長寿で、ミナミヌマエビの数世代分をヤマトヌマエビの一世代で生きてくれますので掃除屋としていれるのならば、 ヤマトヌマエビを繁殖させる必要はないとは思います。 ヤマトヌマエビは名前はヌマエビなんですが生息域でいえば実際は川エビということですね。 川エビを採取した時に注意すること ヤマトヌマエビやミナミヌマエビは川エビなので、河川で採取することができます。 ただし、実際に川で採取した川エビには、いろいろな種類のものが 混ざっていて、 当然ながら川や池、沼に生息しているエビはヤマトヌマエビとミナミヌマエビだけというわけではありません。 むしろ適当に採取した場合、ヤマトヌマエビとミナミヌマエビだけを 採取してくるのはほぼ無理でしょう。 他の川エビといえば、ミゾレヌマエビやヌカエビ、スジエビ、手長エビなどがいます。 詳しい人ならすぐわかるかもしれませんが、スジエビや手長エビは、肉食性の強いエビです。 小型の魚(もちろんメダカも)と混泳させると攻撃され捕食されてしまいます。 肉食性の強いエビの特徴として、ハサミが発達しているものが 多いので大きなハサミをもったエビには特に注意してください。 スジエビに関しては別の記事でも書いてますので参考にしてください。 いかがだったでしょうか?屋外の常温で飼育できる、お互いことなる特徴を持つ2種のエビですが水槽を楽しくしてくれるという意味では間違いありませんのでとてもお勧めできます。

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イソスジエビ・モエビ類の飼育と繁殖

スジエビ 飼育

またはコリドラスをつねる(痛くて逃げ回ってた)。 コリちゃんに馬乗りになり、ロデオをする。 夜中にコリちゃんをつねって起こす。 エサを食べてるコリちゃんを、つねってエサを横取りする。 水槽の端から端まで走り回ってコリちゃんの安眠を妨害する。 という悪行の限りを尽くしていた。 スジエビというのは肉食であり、飼ってて不愉快になる程の性格の悪いヤツらしい。 もらったはいいが、大事なコリちゃんをいじめるので腹が立っていた。 でもケガをさせるほどではないので、仕方なく一緒に飼っていたが、かなり持て余していた。 ところが最近、モエビっちは急に元気がなくなってきた。 ここ1、2ヶ月ほどで透明な体が赤っぽくなり、エサを食べる量も減ってきた。

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