ダスキン フランチャイズ メリット。 清掃大手「ダスキン」フランチャイズの評判・仕組みを徹底紹介!

ハウスクリーニングフランチャイズ (FC)を比較!それぞれの特徴

ダスキン フランチャイズ メリット

ハウスクリーニングのフランチャイズで開業するにあたって、最初に決めるのが「どの本部に加盟するか」ということです。 フランチャイズに加盟する場合、最初に本部に開業資金を支払わなければなりません。 開業資金は高額ですから、 支払ってから後悔しないように、しっかりと自分に合った本部を選びたいものです。 しかしハウスクリーニングのフランチャイズ本部は複数ありますから、どこを選ぶべきなのか分からないという方もいるでしょう。 そこで今回はそんな方のために、ハウスクリーニングの主なフランチャイズ本部を挙げたうえで、それぞれの開業資金やロイヤリティの額、研修期間や特徴について紹介していきます。 集客面で優位に立ちたいならおそうじ本舗 おそうじ本舗の開業資金やロイヤリティ、研修期間は以下のとおりです。 開業資金…259万円• ロイヤリティ…60,000円• 研修期間…15日間 毎月支払う費用には、ロイヤリティのほかに月20,000円の「広告分担金」もかかります。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 おそうじ本舗のフランチャイズ加盟店オーナーの年収はどれくらい? おそうじ本舗の特徴 おそうじ本舗のメリットは、知名度が高いという点です。 おそうじ本舗は、新聞やテレビなどのメディアでもたびたび取り上げられているため、ハウスクリーニング業界で屈指の知名度を誇ります。 加盟するフランチャイズ本部の知名度が高ければ、それだけで集客が期待できます。 おそうじ本舗は、運営本部の安定感も抜群です。 せっかくフランチャイズに加盟しても、本部が倒産するようなことがあれば、加盟店オーナーも共倒れとなってしまいます。 その点おそうじ本舗の運営母体である「HITOWAグループ」は、20期連続で増収している成長企業で、2017年の売上は426億円に達しています。 これだけ安定した企業が母体にあるなら、おそうじ本舗がなくなる心配も当面ありません。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 充実した研修を受けたいならおそうじ革命 おそうじ革命の開業資金やロイヤリティ、研修期間は以下のとおりです。 開業資金…258万円• ロイヤリティ…60,000円• 研修期間…45日間、または1年間 毎月支払う費用には、ロイヤリティのほかにシステム手数料や広告金、合わせて39,000円もかかります。 おそうじ革命の特徴 おそうじ革命のメリットは、研修が充実している点です。 おそうじ革命の研修は45日間の短期プランと、1年間の長期プランの2種類があります。 他のハウスクリーニングのフランチャイズ本部では、研修期間が2週間程度のところがほとんどですから、45日間でも充分長いと言えます。 また1年間の長期プランの場合、日当をもらいながら研修を受けられるため安心です。 開業前にしっかりした技術を身につけたいという人には、おそうじ革命がおすすめです。 ただしおそうじ革命は、おそうじ本舗に比べると、本部に毎月支払う料金が高くなっています。 毎月の支出を抑えたいという人には、不向きだと言えるでしょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 資金を安く抑えたいならハウスコンシェルジュ ハウスコンシェルジュの開業資金やロイヤリティ、研修期間は以下のとおりです。 開業資金…197万4千円• ロイヤリティ…30,000円• 研修期間…5日間 料金は公開されていませんが、毎月支払う費用には、ロイヤリティのほかに広告分担金がかかる場合もあるようです。 ハウスコンシェルジュの特徴 ハウスコンシェルジュのメリットは、開業資金とロイヤリティが安いという点です。 ハウスクリーニングのフランチャイズに加盟する場合、開業資金の相場は200~300万円程度ですが、ハウスコンシェルジュは200万円未満で開業できます。 またロイヤリティの相場は6万円ですが、ハウスコンシェルジュは半分の3万円です。 開業資金や毎月の支払いを抑えたいという人には、ハウスコンシェルジュがおすすめです。 ただしハウスコンシェルジュは、研修期間が5日間しかありません。 しっかり技術を身につけてから開業したいという人は、別のフランチャイズに加盟したほうがいいでしょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 ゆくゆくは店を大きくしたいならおそうじ隊501 おそうじ隊501の開業資金やロイヤリティ、研修期間は以下のとおりです。 開業資金…250万円• 研修期間…約3週間 おそうじ隊501のロイヤリティは固定ではなく、売上に応じた額となっています。 おそうじ隊501の特徴 おそうじ隊501では、本部が加盟店オーナーに対し、店舗の組織化のサポートもしてくれます。 ハウスクリーニングは一人でも開業できるのがメリットですが、それでは大きな利益は見込めません。 大きな売上を上げるには、スタッフを雇って、組織を大きくする必要があります。 おそうじ隊501では、スタッフの募集や教育、組織の運営などのノウハウも教えてくれるため、ゆくゆくは自分の店を大きくしたいという人におすすめです。 ただしおそうじ隊501に加盟するためには、2名の専業スタッフが必要です。 そのため一人で開業したいという人は、別のフランチャイズ本部に加盟しましょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 営業なしで安定した売上をあげたいならダイオーズカバーオール ダイオーズカバーオールはハウスクリーニングではなく、オフィス清掃のサービスです。 ダイオーズカバーオールの開業資金やロイヤリティ、研修期間は以下のとおりです。 開業資金…関東:310万~/関西・中部:420万円~• ロイヤリティ…関東:売上の27. 研修期間…10日間 このようにダイオーズカバーオールでは、出店エリアによって、開業資金とロイヤリティの額が異なります。 ダイオーズカバーオールの特徴 ダイオーズカバーオールのメリットは、加盟店オーナーが営業をする必要がないという点です。 ダイオーズカバーオールでは、新規顧客の獲得を本部が担当してくれます。 そのためダイオーズカバーオールは、営業が苦手だと言う人にうってつけのフランチャイズ本部です。 ただしダイオーズカバーオールは、開業資金とロイヤリティが高額だというデメリットがあります。 開業資金は最安でも、関東で310万円、関西と中部では420万円もかかります。 ロイヤリティも関東なら27. 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 法人での加盟ならダスキン ダスキンもフランチャイズの展開をしていますが、加盟できるのは法人のみです。 ダスキンには、ハウスクリーニングのほかにオフィスや店舗清掃などもできる「ホームペッケージ」と、ハウスクリーニングのみができる「ホームパッケージ」の2種類のプランがあります。 どちらのプランで契約するかによって、開業資金やロイヤリティの額が以下のように異なります。 店舗業務システム使用料…月22,000円~• 情報連携システム使用料…月5,000円• クレジットカード決済システム使用料…月2,000円 このほかに、毎年56,458円の損害賠償保険料も支払わなければなりません。 ダスキンの特徴 ダスキンもおそうじ本舗同様、 一般知名度が高いため、集客面で優位に立てるというメリットがあります。 ただしダスキンは他のハウスクリーニングのフランチャイズ本部と違って、開業に実店舗が必要です。 そのため開業にあたって、本部に支払う開業資金のほかに、店舗の賃料や改装代なども用意しなければなりません。 もしもダスキンを選ぶ理由が知名度の高さにあるのなら、同じように知名度が高く、なおかつ実店舗がいらないおそうじ本舗を選んだほうが経済的です。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 まとめ ハウスクリーニングのフランチャイズ本部は複数あり、それぞれに特徴があります。 ニーズ別の、おすすすめのフランチャイズ本部は以下のとおりです。 自分のニーズに合ったフランチャイズ本部が見つかっても、デメリットが許容できるものか確認してから加盟するようにしましょう。 その点、おそうじ本舗には大きなデメリットがありません。 知名度が高く、集客面で優位に立てるというメリットもあるので、迷ったらおそうじ本舗を第一候補にしておけば、間違いないと言えるでしょう。

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ダスキン対クイックルワイパー!各メリットと第三の刺客とは?

ダスキン フランチャイズ メリット

ダスキン 創業50年の実績を持つダスキンでは、サービスマスター事業としてプロのハウスクリーニングのフランチャイズを展開しています。 サービスマスターは、全国に1,000店以上の店舗を持ち幅広いエリアに対応しています。 業界大手のネームバリューは大きく、ダスキンという会社の 認知度は98%と、ほとんどの人が知っているといえます。 「喜びのタネまき」をモットーにフランチャイズとして展開してきた積み重ねから、ダスキンの認知度が高まり評価されてきたといえるでしょう。 ダスキンのフランチャイズは、本部を主体として各地域本部を設置してサポート対応しています。 すべての事業は、開始時に提供されるフランチャイズパッケージとしてマニュアル化され、ビジネスのノウハウでは経営や活動、教育などの他、運営や営業など充実した内容となっています。 そのため、どの店舗でも同じ品質のサービスを提供できるようシステム化されています。 また、お掃除のプロとしての歴史が長いダスキンが社内で検証して安心安全と確認された洗剤や薬剤、資器材を提供してくれますので、実際の作業も安心して行うよう配慮されています。 これらの材料は、すべて社内の商品検査センターの最終確認に合格しています。 また、大手ならではのメディアによるツールなどを大いに生かした販売促進支援も充実。 テレビCMやWEBサイトをはじめ、24時間対応のコールセンターや定期情報誌なども本部がサポートしてくれます。 duskin. 初期費用:合計約3,470,000円(税別)• 加盟金:1,500,000円• 資材費:初期キット約1,380,000円• 研修:基本研修で経営理念や事業運営、技術、営業の理論と実習、事業計画書の作成や指導をうけます。 技術支援:スキルアップ研修や各種勉強会などの各種プログラムを実施。 実地研修が行える実習室も完備。 年1回政策勉強会や地域本部による各種会議や勉強会もあり。 洗剤、資機材:安全性にこだわった洗剤や薬剤、資器材を使用• 仕事の紹介:24時間体制のコールセンターへのお問い合わせから希望地域の加盟店を紹介。 ただし、担当のスーパーバイザーのサポートを受けながら営業活動も必要。 コミュニティ:定期的な情報提供や会議による情報共有、勉強会などを開催しています。 営業指導:標準化されたパッケージ(フランチャイズビジネスのノウハウ・洗剤、薬剤、資器材)でマニュアルを完備し、見積書や販促チラシなど営業ツールを提供。 地域本部の担当によるメディアを使った販促支援なども実施。 経営指導:各地域本部にスーパーバイザーが在籍して運営のサポートや相談に対応。 その他:店舗業務システム・情報連携システム使用料が必要 契約期間 3年間 研修制度の有無と 日数 あり。 日数記載なし 募集地域 全国。 希望地域にサービスエリアが重複しないよう本部による調整あり。 店舗数 約1,060店舗 社名 株式会社ダスキン ダスキンのFCの特徴 日本におけるフランチャイズ展開の草分け的企業であるダスキンのFCには、次のような特徴がみられます。 開業へのハードルを大きく下げるインターン制度を導入 ダスキンではケアサービス業の有期雇用者として、直営店で 最長2年間働きながら、独立開業の準備ができるインターン制度を導入しています。 サービスや営業など、さまざまな実務体験を通じ、納得したうえでの加盟が可能です。 さらに独立時には「独立支援制度」を利用することで、加盟金などの初期費用が優遇されます。 開業に際して複数の選択肢を用意 ダスキンの独立事業主として、同社の高品質な商品やサービスを提案することで、エンドユーザーに「キレイ」「快適」を届けます。 フランチャイズ加盟店によるサービスには、以下の複数の選択肢が用意されており、加盟希望者の希望や特性にマッチしたジャンルの選択が可能です。 ハウスクリーニング 「ダスキン=お掃除」というブランドイメージを高めるプロの技術で、エンドユーザーのお掃除のお困りごとをスッキリ解決するサービスです。 家事代行 お掃除を中心にさまざまな家事を代行することで、忙しいエンドユーザーにゆとりある時間を提供するサービスです。 害虫獣駆除 住宅やオフィス・店舗を病害虫から守り、安心・安全で衛生的な環境を届ける、世の中のニーズを先取りしたサービスです。 緑と花のお手入れ 植物を健康で生き生きとしたみずみずしい緑にすることで、 緑豊かな環境を構築し、安らぎのある暮らしを創造・提供するサービスです。 ライフケア事業 病院や施設の代わりに、住み慣れた我が家で充実した晩年を過ごしていただくべく、国家資格など特別な資格不要のライフケア提供サービスです。 パッケージ化した開業ノウハウによるスムーズな開業 長年のフランチャイズビジネスを通じて培われた、同社独自のノウハウを終結し、高度で洗練されたフランチャイズパッケージを構築。 これに基づく新規加盟店のスムーズな開業を実現しています。 同社のブランド力による積極的な事業サポート 店舗の看板はFC加盟店で統一されており、ダスキンブランドのイメージを形成。 街を走る車両は広告塔の役割を兼ね、清潔感を演出するユニフォームは、誠実さを大切にする企業の姿勢を表現するなど、開業後も同社のブランド力により、積極的な事業展開をサポートします。 ダスキンの特徴をおさらい! インターン制度があるという点が最も大きな特徴です。 直営店で最長2年間実務を経験し、業界の厳しさやノウハウを学んだ上で加盟することができるため、本当に独立してやっていけるのかをじっくり考えることができます。 また開業時には家事代行や害虫獣駆除など複数の選択肢からジャンル選択だったり、独自のFCパッケージでスムーズに開店できたりする点も特徴的。 ただサポート体制はFCごとに特徴があります。 複数のFCを比較して自分に必要なサポートは何かをじっくり考えましょう。 口コミ• どうせなら一流の会社で働きたい、という思いに押され、経営理念にも共感できて加入を決意しました。 社名を言うととりあえず話を聞いてくれるので助かっています。 人材育成に力を入れながら日々頑張っていますが、全国に仲間がいるというのは心強いですね。 (男性)• 叔父が経営しているダスキンのお店でアルバイトをした経験があり、楽しかった思い出が忘れられずFC提携をしました。 ハウスクリーニングを通して「キレイにしてくれて、ありがとう!」と感謝されるのはとても気持ち良く、利用者も経営者も嬉しくなれる業種だなと誇りに思っています。 (男性)• 地元ではない土地でFC加盟をしました。 見知らぬ土地で友達もいませんでしたが、開業をするにあたってのノウハウやアフターフォロー、マニュアルが充実していて不安はありませんでした。 他のハウスクリーニング業者と比較してもかなり親切な研修だったので、ダスキンを選んで良かったと感じています。 (男性)• ダスキン本社はとても大きくて、安心感や期待感が湧き「すぐにでも開業したい」と思いました。 また「ダスキン」という大手ブランドのおかげでお客様からの信頼も厚く、安心してクリーニングを任せてくれます。 (不明)• 地域本部の人たちがこまめに連絡をくださり、何か困ったことはないかとカウンセリングをしてくれます。 私の場合経験もなく全くの0からスタートしましたが、エリアマネージャーが一緒に営業回りをしてくれたおかげで今があると思っています。 (男性)• 事業加盟研修は3週間くらいとやや長めで、その後は定期的に見直し研修を受けています。 アフターフォローが充実しているので、常に新しい技術や知識を取り入れられます。 また「エアコン徹底清掃」など、テーマを決めた勉強会も開催しており、開業してすぐの研修とは異なりハイレベルな研修が受けられるのも良いところです。 (男性)• ダスキンというネームブランドのおかげか、継続してハウスクリーニングを依頼してくれるお客様が多いです。 安定収入にも繋がりますし、本部スタッフのフォローもあるので心身的な負担も少なく仕事ができています。 (不明)• ブランド力の高いダスキンは、顧客からの信頼を得るのに大変有効だと思い加盟しました。 最初のうちは支店のお客様を担当させてもらえますので、その間に商品知識や対応方法を学べます。 また自社のモニター商品は無料で貸してもらえるため、サポート体制も抜群です。 ライセンスを取得して事業拡大も可能ですので、頑張っただけ結果に繋がると感じています。 ただクリーニング作業だけでなく事務仕事も行わなければならないため、オーナー1人で経営していくのはなかなか難しいです。 そんな時にもSVが的確なアドバイスやサポートをしてくれるため、業務負担を最小限に抑えることもできます。 私自身まだ開業して間もないですので、不安要素があればすぐに本部へ相談しています。 (不明)• ダスキンの「喜びの種をまこう」という経営理念が魅力的で、FC加盟を決心しました。 3か月間の研修もあり、開業後は定期的に加盟店研修が用意されているため、常に最新の技術や知識が学べます。 単に儲けるだけのノウハウをレクチャーされるのではなく、きちんと経営理念に基づいた話もしてくれます。 「経営者とは何たるか」という点も教えてくれるので、心構えも身に付いたと思います。 もちろんハウスクリーニングや接客に対するマニュアルも充実しており、業務で取り入れたところお客様に喜んでもらえました。 新規のお客様も紹介してもらえて、「喜びの種がまけたかな?」と嬉しい気持ちになりました。 これからも新しい技術や知識をお客様のために使えたらと思っています。 (不明)• ブランド認知度や信頼度の高いダスキンは、他社よりも一歩先を行っていると思い説明会に参加しました。 他にも検討者向けの説明会に参加したことがありますが、ダスキンは強引な勧誘も無く、親切に接してくれたのが印象に残っています。 独立開業をするにはどれくらいの資金が必要なのか、準備しなければならない設備なども細かく教えてもらい、「信頼できる」と実感したためFC加盟を決意しました。 加盟して良かったと思う点は、店舗運営や活動方法など、ダスキンのノウハウが詰まったマニュアルやガイドをいただけたところです。 見積書や販促チラシなどといった様々なツールがパッケージ化されており、これ1つでほとんどの業務ができます。 サービスの向上に繋がるポイントも掲載されており、開業して数年経った今でも利用しています。 (不明).

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ダスキンの営業|直営店とフランチャイズ加盟店で社員の年収は違う?

ダスキン フランチャイズ メリット

ダスキンがミスタードーナツを経営している理由 ミスタードーナツを経営している会社がダスキンということは、 割と多くの人が知っているかと思います。 では、何で清掃道具や 清掃業を手がけるダスキンがドーナツ屋さんをやっているのか、 理由がわかるでしょうか。 これは日本のビジネスの歴史にも関わるものです。 音声も撮ったので、聞きながらだと、わかりやすいと思います。 当時すでに大企業だったダスキンは、ケンタッキー・フライド チキンなどを中心にアメリカで流行っているフランチャイズの 制度に目をつけ「これを日本に(自社に)導入したい」と 思ったんですね。 そして、その勉強のためにアメリカに行ったのですが、その時 会った経営者がミスタードーナツの経営者だったのです。 ミスタードーナツ以外にもフランチャイズの企業はたくさん あったのですがいろいろな縁でミスドの経営者と会ったんですね。 で、ダスキンの社長は「日本でもミスドをやらせてくれ」と 言ったわけです。 それが実現して日本で広まって、いつの間にか ダスキンよりもミスドの方が有名、というくらいの大成功を 収めてしまったんですね(嬉しい誤算といいますか。 清掃業界で成功したノウハウは、飲食業界でも そのまま生きたんですね。 (アメリカのミスドのノウハウを真似しただけで成功するほど 甘くありません。 そもそも当時の日本人の多くは「ドーナツって 何?」という状態だったんですから。 しかも、ドーナツが根付いた後でも日本独自の従業員の心理、 顧客の心理、季節の関係など、あらゆる違いがあるのです。 アメリカのノウハウがそのまま通じるはずがありません) そのような難しいことをダスキンの経営陣はやってのけたわけ ですが、実はこうした例はよくあるのです。 たとえば今 マクドナルドの社長をされている原田さんという方は、もともとは アップル日本支社の社長でした。 アップルでの実績を買われてマクドナルドに引き抜かれたんですね。 同じくスターバックスの元日本CEOだった岩田松雄さんという方も、 それまでは日産自動車やスポーツ用品の会社など、あらゆる ジャンルの会社で「プロの経営者」として招かれて、その手腕を 振るっていました。 (コンサルタントに近い感覚ですね) ネットビジネスでも何でもビジネスの法則というのは基本共通です。 なので、「一芸は多芸に通ず」」という言葉の通り、この業界で 成功したら、他の場所にいってもその経験を活かすことができます。 なので「ここで成功したら世界がどんどん広がる」と思って、 がんばっていただきたいです。

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