かぐや 姫 昔話。 【昔話】かぐや姫【あらすじ・ネタバレ】

かぐや姫 (かぐやひめ)とは【ピクシブ百科事典】

かぐや 姫 昔話

竹から産まれた美しい姫は、やがて月に帰って行っちゃう 竹取りのお爺さんが山で竹をとっていると、一本の竹が金色に光っているのを見かけた。 その竹を切ってみると中に小さな女の子が座っていた。 おじいさんはこれは神様からの授かりものに違いないと言って、家に連れて帰り、かぐや姫と名付けて育てることにした。 その日からお爺さんが山へ竹を取りに行くといつも金色に輝く竹があり、その中にはたくさんの黄金があり、おじいさんはお金持ちになった。 三ヶ月ほどでかぐや姫は美しい娘に成長した。 その噂は広まり、結婚の申し込みが殺到したが、かぐや姫は無理な注文をして諦めさせようとした。 やがて十五夜が近づくと、かぐや姫はおじいさんに、自分は月の都の者で、八月十五夜に月から迎えがやって来るとうち明けた。 お爺さんは十五夜の日にたくさんの侍を雇ってかぐや姫を守ろうとした。 しかし月の使者がやってくると侍達は全く動けなくなってしまった。 かぐや姫はお爺さんに命の袋を渡して別れを告げ、月の使者とともに月の都へと帰っていった。 お爺さんはかぐや姫からもらった命の薬を、「おまえがいないのに長生きしてもしかたがない」と言って火の中にくべてしまった。 (稿: 蔵人 本掲載日2012-8-14 5:59 ) ナレーション 市原悦子 出典 (表記なし)• 「かぐや姫」に似た話は、日本以外の国にもいくつかあります。 神の住む天上界へのあこがれと恐れとがないまぜになって、このような話が世界各地で生まれたのでしょうか。 十五夜の晩に月からの使者がやってきて、人々の抵抗もむなしく、かぐや姫をのせた車は、月の中へと消えていきます。 静かな月の明るさをじっと見つめていると、そこにはいまでもかぐや姫が住んでいそうな気が、ふっとしてきます。 (京都地方の昔ばなし) 講談社の300より 書籍には地名の明記はない レコードの解説より LPレコードの解説によると「静岡地方の昔ばなし」 このお話の評価 6. この時点で奈良より後年に京都どころか日本に入ってきたモウソウチクは端からエントリー除外でしょう それと、求婚者は帝含め全員京都(平安京)の皇族・貴族。 さらに竹取の翁の本名「讃岐の造」は、大和の国の散吉(さぬき)のことだという説がある 別に静岡説を否定するんじゃなく、述べられた理由が静岡説を補強するどころか滅茶苦茶弱めてるというのが… 新着コメント(コメント24件)•

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ご案内のページを見ました。 好い童謡ですが、私の記憶にありません。 この作詞の奈木盛雄さんは「昭和29年~53年、吉原市役所、富士市役所に勤務」とのことなので、私が求めているもの(が存在するかどうかは不明ですが)とは異なるのかも知れません。 そうでした、かぐや姫は竹取物語に登場するヒロインでしたね。 そこで、少し調べたら… 「竹取物語かぐや姫」(『講談社の絵本』〔1〕)西條八十文 講談社1970年 の記事を見つけました。 西條八十といえば作詞家でもありました。 でも「竹取物語かぐや姫」の童謡を作っていたかどうかは分からず仕舞いです。 ありがとうございました。 「桃太郎」「浦島太郎」「一寸法師」「竹取物語」・・・ 日本の昔話は、始めから終わりまでいつも晴れているように思うのですが、どうなんでしょう。 特に、出だしは非常にいい天気ばかりの印象が強いです。 雪国の昔話なら雪が降っている場面も多いでしょうが、雪国以外では雨とか曇りとか、或いは嵐の場面とかはあるのでしょうかね? そんなふとした疑問がわきましたので、皆さんにお聞きします。 昔話で、晴れ以外の天候の場面が頭に浮かぶ物語はありますか。 又、この物語は、晴れていなかったらストーリー展開はこう変わってきたかも、というお考えがあれば教えて下さい。 もちろん、日本の昔話だけでなく、海外の物語でも結構です。 宜しくお願いします。

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【昔話】かぐや姫【あらすじ・ネタバレ】

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このブラウザでは再生できません。 再生できない場合、ダウンロードは🎵 ランキングに参加しています。 よかったらぽちっと押して下さい。 ホームページを作りました。 今までの作品を題名別に見やすく整理しました。 かぐや姫 日本の昔話 (本文は福娘童話集よりお借りしました) むかしむかし、 たけを とって くらしている、 おじいさんが いました。 あるひ、 おじいさんが たけやぶに いくと、 ねもとが ひかっている、 ふしぎなたけを みつけました。 「ほほう、 これは めずらしい。 どれ、 きってみようか。 えい! ・・・うん? これは!」 おじいさんが そのたけを きってみると、 なんと なかには、 ちいさなおんなのこが はいっていたのです。 こどもの いない おじいさんと おばあさんは、 とても よろこびました。 そして、 そのこを 『かぐやひめ』と なづけて、 たいせつに そだてたのです。 かぐやひめは おおきくなるに したがって、 たいへん うつくしく なりました。 そして としごろに なると、 「どうか、 かぐやひめを わたしの およめさんに ください」 と いう、 わかものが たくさん やってきました。 なかでも とくに ねっしんな わかものが 5にんいました。 みんな、 りっぱな わかものです。 でも、 かぐやひめは およめに いくつもりは ありません。 そこで かぐやひめは、 こまってしまい、 「では、 わたしが いうしなものを もってきてくださった かたのところへ、 およめに いきましょう」 と いって、 よにも めずらしい しなものを ひとりひとりに たのみました。 5にんの わかものは それぞれに だいぼうけんを しましたが、 かぐやひめの のぞんだしなものを てにいれたものは、 ひとりも いませんでした。 おじいさんと おばあさんは、 「すばらしい むこさんじゃ。 どこを さがしても これいじょうの むこさんは いないよ」 と、 おおよろこびです。 かぐやひめは、 なんとか ことわろうと おもいましたが、 みかどに さからえば、 ころされて しまうかも しれません。 それいらい、 かぐやひめは まいばん まいばん、 かなしそうに つきを みあげては ないていました。 おじいさんと おばあさんが しんぱいして わけを たずねると、 かぐやひめは なきながら いいました。 「じつは、 わたくしは つきの せかいの にんげんです。 いままで そだてて いただきましたが、 こんどの まんげつの よるには、 つきへ かえらなくては なりません」 それを しった みかどは、 まんげつの よる、 なんぜんにんもの へいしを おくって、 かぐやひめの いえの まわりを まもらせました。 なんとかして、 かぐやひめを ひきとめようと したのです。 けれど、 まよなかに なって つきが たかく のぼると、 へいしたちは とつぜん、 ねむってしまいました。 かぐやひめは そのあいだに、 つきの つかいの くるまに のって、 つきに かえってしまいました。 おじいさんも おばあさんも みかども、 たいへん かなしんだと いうことです。 おしまい.

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