右手 人差し指 痺れ。 指のしびれ、肩・首周りの痛み等…頚肩腕症候群とは [骨・筋肉・関節の病気] All About

指先のしびれの原因は?人差し指と中指だけがしびれるのはなぜ?

右手 人差し指 痺れ

質問: 昨日あたりから、右手の人差し指だけが冷たいのです。 痛みはありません。 見た目にも他の指と同じ様にピンク色で、血行障害を起こした時の様に白くなってたりはしてません。 機会があれば、この際、全身検査をされてもいいかと、総合診療科からー>整形外科へ、 >MRIは、3Dでないと映らないことがあります・対策をしないと・最悪では、指切断の可能性も・・!?? Q 37歳でやや肥満体型の男性です。 この3週間ほどですが、右手の親指、人指し指、中指の第一関節から先が冷たくなる症状があり、指の腹を押すと鈍い痛みがあります。 症状はほぼ1日中続いています。 ネットで同様の症状の病気を探したのですが、特に見当たりませんでした。 既往症としては、扁桃腺が腫れ易く、掌蹠膿疱症といって、足裏に水泡が出来ては、乾き、皮が白く剥ける症状があります。 (これは、ネットで調べた情報から自分で判断しているだけで、キチンと医師に診断された結果ではありません) 指の冷えや痛みで、生活に支障が出るほどの不便は感じないので今のところ、病院には行っていませんが、何か重大な病気の予兆かとも思い、不安もあります。 この症状に関して、何でも結構ですので、ご示唆いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 Q 3年程前から、冬になると指の先が冷たくなって、 血の巡りが悪くなります。 (若干しびれもあり、指がうまく動きません) 指の色は、右手が中指、左手は薬指だけ薄緑みたいな血が抜け切った色で 後の指は紫です。 温かい所にいても、寒い所にいても同じ状況です。 夜になると痛くなり、病院に行ったもののそこでは原因が わからないとの事でした。 元々冷え性で、しもやけにもよくなるのですが、ここまでだと ちょっと怖くなりました。 似た様な清浄になった事のある方おられますか? セカンドオピニオンを受けるべきなのは重々承知ですが、 それ以外でなにか智恵があれば教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。 30歳 女性 A ベストアンサー レイノー現象と思われます。 メルクマニュアル日本語版(医師もよく参考にする医学書)によれば、 レイノー現象とレイノー病があり、レイノー病はレイノー現象を起こす病気を除外することで診断されるようです。 下記の引用で「特発性」というのは「原因不明」と同義です。 全文コピペできませんので、URLをお知らせします。 ご参考になれば幸いです。 ーーー引用ここから レイノー病とレイノー現象 間欠性の蒼白またはチアノーゼを伴う,通常指先で,またときに他の先端部(例,鼻,舌)でみられる細動脈の攣縮。 レイノー病は若年女性に多く(報告例の60~90%),特発性である。 レイノー現象は,結合組織病(強皮症,RA,SLE),閉塞性動脈疾患(閉塞性動脈硬化,閉塞性血栓性血管炎,胸郭出口症候群),神経病変,薬物中毒(麦角,メチセルジド),異常蛋白血症,粘液水腫,原発性肺高血圧および外傷といった他の疾患に二次的に起こる。 (以下略) ーーー引用ここまで。 banyu. cgi? html レイノー現象と思われます。 メルクマニュアル日本語版(医師もよく参考にする医学書)によれば、 レイノー現象とレイノー病があり、レイノー病はレイノー現象を起こす病気を除外することで診断されるようです。 下記の引用で「特発性」というのは「原因不明」と同義です。 全文コピペできませんので、URLをお知らせします。 ご参考になれば幸いです。 ーーー引用ここから レイノー病とレイノー現象 間欠性の蒼白またはチアノーゼを伴う,通常指先で,またときに他の先端部(例,鼻,舌)でみられる細動脈... Q 片側の足の指が、毎日、ひどく冷たく感じます。 冷たさで、痛いくらいです。 2年前の冬から冷たく、去年、血流の検査など、精密検査もし、異常無しでした。 ここ1ヶ月ほどは、ものすごく冷たくて、指先だけでなく、ふくらはぎまで冷感があります。 ふくらはぎは、2週間前から、正座したときだけ痛みがあるので、今日整形外科を受診し、冷感のことも聞いてみました。 触診では冷たさはないので、本当の循環障害ではないだろうとのこと。 でも今もとても冷たくて、つらいです。 皮膚の色も正常、動きも問題なく、しびれもありません。 足のグーパー運動などもでいますが、そういう運動をしても、又はマッサージをしても、冷たいままです。 ただ、歩くと、治ります。 という事は、血行の問題?? なぜ、こんなに冷たく感じるのでしょう?? 「こうではないか」「ああではないか」で良いので、アドバイスをお願いできますか。 A ベストアンサー 血流の検査をしているので血行の問題はどうでしょうね。 歩行の刺激に紛れて冷えを感じにくくなるとか、筋肉を動かすことで熱が産出されますのでそれで冷えが緩和されている可能性もあると思います。 足の冷えは実際に冷えている場合と、実際には冷えていないが冷えを感じている場合があります。 後者は特に神経の異常でおこるものです。 例えば脚の神経は全て腰から出ているのですが、腰に何か異常があると痛みや冷感、熱感、麻痺、痺れなど様々な神経症状が出ていきます。 これは腰に自覚症状がなくても起こり得ることですから、腰のレントゲンを撮っていないのであれば一度撮ってみることをお勧めいたします。 それでも何も異常がないとなると、神経そのものの異常も考えられます。 神経内科、脳神経外科など受診されてみてはいかがでしょうか。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 A ベストアンサー これは神経の症状かもしれませんね。 首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。 この走行上で何か異状があれば、ご質問のような症状が出ます。 多くは首、肘、手首の異状ですが、今回は指がきれいに特定されていますので、本当に指先だけの症状でしたら#1の方が仰るように手根管症候群(CTS)の可能性があると思います。 CTSとは・・・手首あたりに手根管というトンネルがあるのですが、そのトンネルには正中神経という神経のほか、血管、腱が通っています。 手根管に物理的圧迫が加わりことにより、痺れや麻痺、異常感覚があらわれます。 圧迫の原因は使いすぎ、腱炎、全身浮腫、ガングリオンなどです。 手首のあたりを指で軽くトントンして症状が増すようならCTSの可能性が高いと思います。 そのほか体の前で手の甲同士をくっつけ、1分間保持し続け症状が増すようなら可能性大です。 治療は薬、注射、電気治療、鍼治療などです。 これら保存療法でも効果が得られない場合は手術という方法もあります。 もちろん同時に、首の障害などの合併もありえますし、内科的なことで言えば糖尿病でも痺れは出ますが、まずは整形外科で良いと思います。 >教えて頂いた項目で、緩和方法等を探してみます。 なかなか治りにくい病気ですから早めに病院で治療を開始されることをお勧めいたします。 レントゲンとは病院でしか撮れませんので、整体、整骨院ではなく必ず整形外科を受診されてください。 お大事にどうぞ。 これは神経の症状かもしれませんね。 首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。 この走行上で何か異状があれば、ご質問のような症状が出ます。 多くは首、肘、手首の異状ですが、今回は指がきれいに特定されていますので、本当に指先だけの症状でしたら#1の方が仰るように手根管症候群(CTS)の可能性があると思います。 CTSとは・・・手首あたりに手根管というトンネルがあるのですが、そのトンネルには正中神経という神経のほか、血管、腱が通っています。 手根管に物理的圧迫が加わりことにより... A ベストアンサー 高校は中退ですが 食物科に通っておりました者です。 医療方面に知識は 皆無に等しいのですが バージャー病の事でしょうか。 血流が悪くなり 塞がり 細胞が壊死し やむなく切断 という病です。 バージャー病について 詳しい事は存じ上げませんが、 血流に関しての 食事による改善方法は 存じ上げますわ。 まず タウリンです。 イカ タコ 蟹 貝 等に 多く含まれます。 血管を丈夫にしてくれます。 あと ドロドロ血対策として 水分を多目に摂り 食事の時間の間隔を 整えて下さい。 あと 喫煙なさいます回数を 減らして下さい。 命が惜しいなら 禁煙して下さい。 単純に 季節柄 血流が悪いだけ という印象を受けましたが 用心に越した事ございません。 するめは塩分が多いので お控え下さいませ。 Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... A ベストアンサー こんばんは。 両手で起きているようですね。 原因として考えられること・・・。 1)神経的な問題: 1の方が指摘していらっしゃるように第7頸神経のトラブルが考えられます。 問題個所としては頸椎6、7間になりますが、同時に肘・手首でのトラブルに起因することもあります。 2)脳血栓を考えていらっしゃいますが、血栓という意味では何処かから塞栓物質が飛んできて手指の動脈を一時的に塞いだということも有りうるでしょう。 チョッと大げさな考え方では有りますが無いとはいえません。 動脈硬化関連の検査が必要でしょうか。 3)自覚症状に無い病気による症状:糖尿病などでも同様の症状が出るようです。 血液検査すれば大方は判明すると思いますが、血糖値やコレステロール等の値を調べておくと良いと思います。 1)の場合は様子を見て頻発するようなら整形外科でしょうか。 2、3)についてはこれを機会に内科的な血液検査を受けられては如何でしょうか。 問題なければ安心材料になりますし、問題があれば一大症状が出る前に早く治療をはじめた方が良いですから。 以上参考にしてください。

次の

右手の人差し指だけが冷たい

右手 人差し指 痺れ

人差し指や中指が痺れる原因が気になる! 手の指先が痺れる最も考えられる原因は、何だと思いますか? 実は、それは血行不良なんですよ。 皆さんは、正座をした際に足が痺れたことありますよね。 足の血管が体重によって圧迫されて、血行不良を起こしてしまい、足先にある神経が圧迫されるために痺れが起こってきます。 しかし、ここでいう血行不良による痺れは一時的な圧迫を解除することで治まるようなものではありません。 ストレスなどが原因となって、自律神経のバランスが乱れたりするために血行不良、そして慢性的な痺れが起こすのです。 また、糖尿病などの病気があり、血液の流れを悪くなることで手の指先が痺れてしまうこともあります。 手の指先の痺れの原因(部位別) 親指 親指だけが痺れる場合は 「手根管症候群」の可能性が高く考えられます。 手根管症候群については、後に続く、考えられる病気のところで詳しく説明しますね。 人差し指 人差し指が痺れる場合は、 「頸椎椎間板ヘルニア」や 「脊柱管狭窄症」が原因として考えられるかもしれません。 頸椎の6番の神経の異常によって起こることが多いです。 脊椎には、椎骨というものがありますが、椎骨と椎骨の間にクッションのように衝撃を吸収してくれる働きをしている場所があります。 それが椎間板です。 その椎間板が飛び出してしまったり、背骨に関係する神経が狭くなるために神経が圧迫されて、指先に痺れが走るのです。 中指 中指が痺れる場合は、親指でもお話した 「手根管症候群」が考えられます。 手根管症候群の初期症状では、中指がはじめに痺れてきます。 手根管にある正中神経は、親指・人差し指・中指に関与しており、もう1つ手根管にある尺骨神経は、薬指・小指に関与しています。 薬指 薬指が痺れる場合は、 「肘部管症候群」が考えられます。 先ほどもお話したように親指・人差し指・中指は正中神経、薬指・小指は尺骨神経が通っています。 尺骨神経というのは、肘の内側にある肘部管というところを通っているんですね。 この肘部管に何らかの異常が起きると、そこを通っている尺骨神経が圧迫されて、薬指が痺れてしまうんです。 小指 小指が痺れる場合は、薬指と同じように 「肘部管症候群」が考えられています。 そのほかにも頸椎7番の下にある第8頸神経の異常が考えられてきます。 人差し指でもお話したよう頸椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が起きることで、この第8頸神経が圧迫されて、小指に痺れが起きるのです。 指先が痺れる場合に考えられる病気と病名は? 続いては指先が痺れる場合に考えられる病気と病名について詳しく見ていきたいと思います。 ひとつずつ詳しく説明していくので参考にしてみてください。 手根管症候群 手首には、指先を動かしたりする神経が束になっています。 この束になった部分を 手根管(しゅこんかん)と言います。 手根管は、筒状でとても狭くなっているために束になった神経が圧迫されやすくなっているんです。 その神経が圧迫されることで、親指から薬指のどれかの指で痺れや痛みが出てきてしまうのです。 原因ははっきり分かっていないのですが、女性に多い病気と言われていますね。 私もかぼちゃを頑張って、切った際に一時的に痺れがありました。 もしかしたら神経を圧迫したりしていたのかもしれません。 手根管症候群の特徴としては、、• 親指から薬指の内側のみ痺れがある• 手の平のみに痺れがある• 朝・夜に痺れが強い 治療法としては、手首の安静が必須になってきます。 指神経麻痺 指神経にはどのような神経があるかですが、正中神経と尺骨神経の2本があります。 この神経の一部分を常に圧迫するような動きをすることで指に痺れがおきます。 例えば、日頃から楽器を演奏する際に親指関節部分に楽器を当たってしまい、練習をたくさんしたりすると、痺れが生じることがあります。 常にしてしまう動きによって神経が圧迫されていますので、いつもの動きを変えたり、手袋を着用して負担軽減したりすることで、痺れの症状は改善されていきますよ。 血行不良 指先の痺れの原因でもお話しましたね。 痺れの原因を調べているうちに手の神経や脳神経には原因がない際には、血行不良による痺れとも考えられます。 自律神経のバランスが崩れないように規則正しい生活とストレスを溜めないようにすることが大切ですね。 また、血行を良くするためにはシャワーではなく、お風呂で体を温めたり、軽い運動をすることもよいですよ。 脳障害 脳梗塞 脳の一部分の血管が詰まることで、血液の流れが滞り、起きる病気です。 血管のつまった箇所によっては、指先の痺れが起きます。 もちろん指先の痺れ以外にも言葉が出てこないなどの言語障害などの症状も出てきます。 一過性脳虚血発作 急に片方の手足に痺れが出ます。 それ以外にも片目だけ異常が現れたりもしますが、これらの症状は数分から30分程で治まることが多いです。 では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。 脳の中の血管に一時的に血栓が詰まったり、急に血圧が下がってしまい血液の流れが悪くなることで起きてしまいます。 脳梗塞の前触れとして現れるので、注意が必要ですよ。 脳出血 片方の手足の痺れ、頭痛、嘔吐などの症状が起きます。 脳の中にある動脈瘤が破裂してしまったり、出血してしまったりすることで起こります。 これらの原因は、最近テレビでも耳にする動脈硬化、高血圧、脳腫瘍など様々な病気があります。 脳腫瘍 はじめは弱い痺れであっても痺れが強くなってくる際には、脳腫瘍が考えられます。 朝方に激しい頭痛、痺れが起きることはないですか? これらの症状は、脳腫瘍からくるものです。 頭痛・痺れ以外にも吐き気、目が見えにくかったりする視覚異常も起きてきます。 これらの症状は、脳にできてしまった腫瘍によって、脳の一部分が圧迫されて起こります。 症状が強くなっていくということは、腫瘍が大きくなってきているということです。 循環器系障害 閉塞性動脈硬化症 足が冷えることはありませんか? 足が冷えることで痺れが出てきます。 ひどい場合には、歩くことも困難になるくらい痺れの症状が現れてきます。 この病気は、高血圧や糖尿病などが原因となって動脈が硬くなってしまうことで血の流れが悪くなります。 そして、この病気によって脳梗塞を引き起こしてしまうこともあるので、日ごろからの注意が必要となりますね。 バージャー病 先ほど述べた閉塞性動脈硬化症と同じように、足の冷えや痺れ、さらには歩くことが難しくなります。 足先の血の流れが悪く、足にも潰瘍などができてしまうこともあるんです。 たばこを吸っている方がなりやすい病気と言われていて、血の流れが悪くなって、さらには足の血管が詰まってしまった場合には、詰まった部分から先の神経は壊れてしまいます。 その結果、足はどうなるでしょうか。 足は腐ってしまい、足を切断するしか方法はなくなってしまいます。 指先に痺れを感じたら何科を受診すればいい? では、最後に気になるのが指先に痺れを感じたら何科を受診すればよいのでしょうか。 原因や病気のところでもお話したように、指先の痺れの原因は1つとは限りません。 神経からくる痺れでは、 整形外科。 頭痛を伴い、麻痺などの症状があるならば 脳神経外科。 このようにどの科を受診したらよいか素人目線では分りませんよね。 このような場合には、かかりつけの病院を受診するか総合病院の窓口でどの科を受診したらよいのか相談することが適切な方法かと思います。 病院受診前に電話して、症状を伝えて判断を仰ぐことも良いでしょう。 ただし、手足に麻痺がある、うまく言葉が出てこないなどの一刻も争うような症状がある際には、救急車を呼んでください! まとめ いかがでしたでしょうか? 指先に痺れが現れた場合の原因や考えられる病気などについて詳しくご紹介しました。 指先が痺れたから手の使いすぎだと安易に考えてはいけないことが分りましたよね? どのような原因でもあっても日頃から病気に対する予防が必要だということです。 脳が原因にしても普段からの食生活などの影響もかなり受けていると言えます。 ご自身の健康を守るためにも日々の食生活改善やストレス解消、適度な運動に良質な睡眠を取れるように心がけるようにしましょう! 自分の健康は自分でしか守ることが出来ませんから、日々意識しておきたいところです。

次の

右手しびれ人差し指中指のしびれ。頚椎症解消法。

右手 人差し指 痺れ

くび、肩まわり、腕などに痛みやしびれなどの不快な症状が生じる頚肩腕症候群 「頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」は、耳慣れない方が多いかもしれませんが、実はとても身近な症候群です。 「頚肩腕症候群」は、文字通り首や肩周り、腕に症状が表れるものなのですが、症状や程度には個人差があります。 パソコン作業でマウスなどを操作することが多い人に、このような症状に悩むケースが増えています。 パソコンに限らず、手や腕を酷使する職業や趣味を持つ人にもみられます。 自覚症状には、次のようなものがあります。 頚肩腕症候群の症状・似ている病気• 肩こりがひどい、首、背中の筋肉が張って痛い• 手・指がしびれる• 手の力が入りにくい• 腕の筋肉が重だるい、動かすと痛む• 腕や手の冷え感• 頭痛、めまい まとまった休息時間をとることで、症状がやわらぐことがあります 頚肩腕症候群の症状は、仕事などでパソコンや一定の手作業を繰り返し、同じ部位に負担が蓄積してしまうことが原因で起こると考えられます。 特に時間に追われるような業務内容であったり、集中して急いでパソコンキーを入力するような作業もリスクが高いでしょう。 そのため、仕事からしばらく離れて休養すると、症状が改善される場合があります。 思い切って療養できる期間を設けることが回復への近道です。 症状がひどくなると、そのつらさから精神的にも影響を受け、日常生活にも支障をきたすようになります。 悪化させないためには、労働環境を見直すことも重要なのですが、残念ながら仕事内容などはそう簡単に変えられるものではないため、首や肩、腕に負担を蓄積してしまう方が多いようです。 頚肩腕症候群の不快症状の改善法• 心身が楽に保てるようデスクワーク、パソコンワークの環境を整える• パソコンの作業はなるべく1時間ごとに10分程度休憩をとる• 同じ姿勢を保つことで硬くなりがちな肩甲骨周りの筋肉をほぐす• 頭をゆっくり回して首の筋肉をストレッチする• 1日の中で好きなことで楽しむ時間やゆったりリラックスできる時間をつくる• 鍼灸・マッサージ院などで筋肉の緊張を緩和させる 頚肩腕症候群の予防と緩和に効果的な腕のストレッチ デスクワークやパソコン作業が続くと、首に負担をかけない姿勢を保つことが難しくなります。 その結果、肩こりをはじめ腕、手につながる神経、血流に問題を起こしやすくなります。 首や肩周辺の筋肉をストレッチすることに注目しがちですが、それだけではなく、いつのまにか疲労している腕の筋肉にも刺激をいれてあげることが大切です。 腕の筋肉の疲労度合いで、肩のこり方が変わってくるため、腕のストレッチはぜひ試していただきたいです。

次の