小型 熱帯魚。 美しい水草水槽で 小さな熱帯魚を群泳させたい!「小型美魚が泳ぐ水槽」

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小型 熱帯魚

この記事の内容• 初心者向けの飼いやすい熱帯魚とは 色々な魚がいるので最初に何を見たら良いのかわからない方もいらっしゃるかと思います。 そこで、今回は4つのポイントに絞って選びました。 今回紹介する魚だけでなく、 今後飼育する予定の魚にも当てはまるか確認してみてください。 人間も空気の悪いところでは過ごしにくいのとおなじですね。 ですので 水質の変化に強い、幅広い水質に対応できる種が丈夫で飼いやすい熱帯魚と言えるでしょう。 水質にも色々と細かな数値がありますが PHだけは覚えておきましょう。 酸性〜中性〜アルカリ性とある中でどこが適正なのか。 ただあくまで参考程度です。 初心者向けの熱帯魚は基本的に丈夫なので、酸性よりが向いている熱帯魚でも、アルカリよりの水質で飼育することも可能です。 超小型の熱帯魚は綺麗でたくさん飼育できますが、一年程度で寿命を全うするものがいます。 せっかく飼うなら長く一緒にいてくれる種類を選びましょう。 特に、ショップにいつ頃入荷したかわからない場合には熱帯魚の楽しみを存分に味わえないかもしれません。 短命な魚は短命と知った上できちんと飼育した方が良いかと思われます。 増えすぎてしまうと水が急激に汚れやすくなってしまい、健康に買うのが難しくなってしまいます。 産卵しやすい種はあまりオススメしません。 熱帯魚の中でもかなり有名な グッピーなどは繁殖しやすいことで有名です。 そんな理由からグッピーなどの卵生メダカは選んでいません。 しかし熱帯魚の中には気性が荒く、他の熱帯魚を追い回してばかりの見ていても癒されないものもいます・・・笑 主観が入っているかもしれませんが、 気性が荒くない魚を買った方が後悔しないでしょう。 そのため、あまり気性の荒くない種類を紹介しています。 個体差や混泳(色んな種類の魚を同じ水槽に入れること)の状況により、 紹介している熱帯魚でも気性が荒くなるケースはあります。 その点はご了承ください。 注意例外として最後の方に単独飼育を推奨する熱帯魚を載せておきますが、こちらは必ず単独で飼育するようにしましょう。 おすすめの飼いやすくて丈夫な熱帯魚 -小型美魚編- 飼いやすい熱帯魚1. アクアショップに行ったらまず置いている人気の定番種ですね。 なんといっても特徴は 水色に光る体色。 またアルビノ個体やロングフィン個体など品種改良されたものも多くいます。 人気がある反面、安く売られていることから 調子のよくない個体も多いと言われています。 購入する際には同じ水槽に病気を持っている魚(白い点々がくっつくいている・明らかに痩せて元気がないなど)がいないかきちんと確認しましょう。 飼いやすい熱帯魚2. お値段も少し高めになります。 ネオンテトラとの違いは 体の配色です。 ネオンテトラに比べるとより赤い部分が多くなり、水色に光る部分もネオンテトラに比べると青色に近くなっています。 ネオンテトラよりカージナルテトラの方が色がはっきりと分かれており、さらに水槽に鮮やかさを与え流でしょう。 ただ、体が大きく、少し野暮ったい姿になる場合もあるのでどちらが良いかは好みによります。 飼いやすい熱帯魚5. 写真ではオレンジ色に近いですが、 飼いこむ(適切な環境で育て続ける)と綺麗な赤色になります。 同じような大きさの個体でも色の濃い・薄いがあり、稀にものすごく赤い個体もいます。 この魚を飼うつもりがなくても、ショップに行ってそんな個体を探すだけで十分に楽しめます。 また色の濃くなる種として レッドファントム ルブラと呼ばれるものがあります。 こちらは本来産地の違いになりますが、単に色の濃いものの場合もあります。 本物はかなり色が変わるそうなので、ルブラが欲しい方は購入する際に注意しましょう。 よく似た種類に サーペもしくはサーペテトラと呼ばれる熱帯魚がいますが こちらは全くの別物です。 かなり凶暴な種になりますので絶対にやめておきましょう。 飼いやすい熱帯魚7. オレンジの体色に黒のばちが特徴的。 この魚に限らずですが、 コイ科の魚は飼い込んで色揚げする楽しみがあります。 ネオンテトラなどは最初から綺麗ですが、ラスボラエスペイは少しずつオレンジ色の部分が増えて綺麗になっていきます。 数年飼うと見事なオレンジ色に仕上がります。 また色合いもオレンジだけでなく黄色に近いもの、中間のものと様々で選びがいがあります。 購入する際はよく確認してみましょう。 飼いやすい熱帯魚10. ミクロラスボラハナビは小型の熱帯魚の中でも 人気の熱帯魚です。 こちらもコイ科の魚になります。 なのでこの状態からさらに色が揚がり、まさに花火のような体表になります。 また狙えば繁殖もさせやすく、 熱帯魚の魅力を一通り楽しめる熱帯魚です。 ただうちで飼ってもなぜか長生きしない。 飼いやすい熱帯魚11. 女性人気抜群の熱帯魚。 他の熱帯魚に比べると知能が高く、またヒゲを手のように使い愛くるしい仕草を行います。 これが とても可愛い。 水槽に1匹だけでも入れることをオススメします。 色の濃いものがオス・薄いものがメスです。 基本的に一匹で買っている時は大人しいのですが繁殖期になるとオスが凶暴になります。 また水面に泡を出して産卵するのですが、産卵後は卵を守るために警戒心が強くなるのでこれまた少し凶暴に。 可愛く飼うなら一匹だけで飼うと確実かもしれません。 他の熱帯魚に比べ餌を食べるのも泳ぐのも少し下手です。 飼育する際には水流を抑え、餌が行き渡るよう気をつけましょう。 おすすめの飼いやすくて丈夫な熱帯魚 -コリドラス編- コリドラス好きなのでコリドラスだけ別でピックアップします。 大人しくてとても可愛い魚ですが、 背中やヒレに弱い毒があるので触る際は注意しましょう。 飼いやすい熱帯魚12. まだらの模様と黄色の胸ビレが特徴です。 飼いやすく、繁殖しやすく大きくなりやすい。 初心者にもってこいのコリドラスになります。 少し値がはりますがワイルド(野生)のステルバイはさらに大きくなります。 コリドラスは他の熱帯魚に比べると長寿です。 10年生きた、という話もありますので飼う際は長い付き合いになることをふまえた上で飼育しましょう。 おすすめの飼いやすくて丈夫な熱帯魚 -その他編- 飼いやすい熱帯魚17. そのため、水槽に入れた方が水槽が綺麗になるとってもありがたい熱帯魚。 可愛らしい見かけと吸い付く姿が可愛らしいことから専用水槽を立ち上げる人もいるようです。 水槽の掃除要員として飼育するのであれば、45cm以下の水槽なら1〜2匹。 60cm水槽なら2〜3匹くらい入れてみましょう。 苔が生えてくる環境であれば特に餌をあげなくても生きています。 ただ餌がなければもちろん死んでしまうのでお腹の膨らみ具合を気にかけてあげましょう。 おすすめの飼いやすくて丈夫な熱帯魚 -単独飼育編- 最後に初心者向けだけれども単独で飼わないといけない熱帯魚を紹介します。 最初にあげた『おとなしい』という定義からは外れるのですが魅力的な熱帯魚なので紹介します。 飼いやすい熱帯魚19. ベタは漢字で書くと 闘魚と呼び、凶暴な熱帯魚です。 飼育する際は決して他の生体を入れず、一匹だけで飼育しましょう。 凶暴ではあるものの 鮮やかな見た目と犬のように懐くことから多くのファンがいます。 一度飼ってみないとわからない魅力があると思います。 ペットショップで購入する際ですが、小さなコップのようなものに入って販売されています。 強い熱帯魚なのでその環境でも生きることができます。 ですが、決して良い環境ではないのできちんと水槽を用意して飼育しましょう。 飼いやすい熱帯魚20. 今まで紹介した熱帯魚と異なり 肉食の魚になります。 そのため、他の熱帯魚を入れることは厳禁、こちらも一匹で買うことをオススメします。 また 跳ねる習性があるので水槽の上は隙間が無いよう全て防ぐ必要があります。 ただその他については飼育しやすい部類になります。 レインボーの名がつくように鮮やかになり、ベタ同様に懐くことで有名です。 餌も肉食魚専用の餌をあげれば問題ありません。 餌をねだる仕草が可愛いです。

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小型熱帯魚の混泳にエンゼルフィッシュは危険

小型 熱帯魚

メダカとひとくちにいっても「ヒメダカ」「楊貴妃メダカ」「黒メダカ」「白メダカ」など、様々な種類が存在しますので、水槽に合わせて選ぶ楽しさも十分に持ち合わせています。 また、最近でもメダカの品種改良は盛んに行われており、毎年様々な品種が発表されています。 1匹数万など、かなりの値段がつくこともあるくらいです。 「メダカ」は、日本で生息する魚ですので、当然日本の四季の水温変化に対応可能です。 そのため、アカヒレ同様にヒーターや冷却ファンの設置が不要で、初期コストを下げることが可能です。 (低水温、高水温でも生息できますが調子を崩すことも多いため、ヒーターや冷却ファンをもっていたほうが安心です。 ) アカヒレほど水質の悪化に強くはありませんが、熱帯魚の中では比較的強い方で、水換えなど、適切に管理していれば初心者の小型水槽でも十分に飼育可能です。 ただし、水質の急激な変化に弱い一面がありますので、購入時や水換えの時などには注意してください。 アカヒレは「水質の悪化」「酸欠」「水温の変化」どれにも強く、一般的に購入できる熱帯魚中、「最強」と呼び声の高い種類で、最も初心者向きの熱帯魚としておすすめされています。 そのため、小型水槽にもうってつけの種類です。 通常の熱帯魚であれば、適正水質は「弱酸性〜中性」、飼育可能水温は「15度〜28度程度」ですが、このアカヒレが適応できる水質は「弱酸性〜弱アルカリ性」と幅広く、生息可能水温も「0度〜30度」とかなり広い水温に適応できます。 また、酸欠にも強いため、小型水槽のように水草が豊富に植えられないような水槽でも飼育可能な熱帯魚です。 幅広い水温に適用できるため、夏場の冷却ファン、冬場のヒーターなどの設置が不要で、ヒーターや冷却ファンの購入コストがなくすことが可能です。 (ただし、最適な水温ではないため、ヒーターや冷却ファンはあったほうが安心です。 種類によりますが、繁殖も可能ですので、初心者さんにぜひ飼育してほしい種類です。 あまり聞き慣れない熱帯魚かと思いますが、アクアリウムショップでは必ず販売されているほど熱帯魚界隈ではメジャーな種類です。 小型水槽でも多く飼育される例があります。 これ専門で飼育する愛好家もたくさんいます。 小型、大型がいますが、必ず小型のコリドラスを選んでください。 大型のコリドラスはそもそも小型水槽では飼育できませんし、気性が荒いため、初心者向きの熱帯魚ではありません。 ナマズの仲間で、ナマズ独特の愛嬌のある顔や、必死にしっぽをふって泳ぐ様など、非常に愛らしい種類です。 水槽の底でじっとしている事が多いため、小さい水槽でも水槽の外に飛び出してしまうような事故が少なくすみます。 水槽内に一匹入れるだけでも十分魅力的な水槽となり、様々な色、形をした種類が流通していますので、自分の気に入った個体を探す楽しさも持ち合わせています。 アカヒレやメダカのようにヒーターや冷却ファン無しでの飼育はできませんが、ベタは他の熱帯魚にはない「ラビリンス器官」という体の構造を持っており、水中からだけでなく空気中から直接酸素を取り込むことができ、小型水槽のように、酸素量が少ない状況でも問題なく呼吸ができます。 また、ベタは「闘魚」とも呼ばれるほど気性が荒く、同種、他種問わず攻撃を仕掛けてしまう熱帯魚ですので基本的に1水槽1匹の単独飼育が基本です。 そういった理由もあり、あまり広い水槽はもともと必要とはしませんので小型水槽向きの熱帯魚と言えます。 日本に生息していますので、日本の四季の水温変化に対応可能です。 ちっちゃく、ビーシュリンプに比べると地味なエビですが、苔を必死にツマツマしている姿はとても愛らしいです。 エビは基本的に水槽内に発生する苔を食べますので、うまく水槽を管理すればエサやり無しで飼育可能です。 ただ、そのためには水中にある程度の苔がある必要がありますので、ウィローモスなど苔系の水草をレイアウトしたり、水中に肥料を添加したりして苔を発生させるような工夫を行ってください。 もしくは、定期的に沈下性のタブレットエサを入れてあげてください。 また、水槽内で勝手に繁殖していきますので、何年にもわたって飼育が楽しめる種類です。 ただし、アカヒレやメダカほど水質の変化に強くありません。 特に、小型水槽に初めて入れる際には注意が必要です。 一旦水に慣れてしまえばそれなりに強い種類ですので、管理怠らなければ初心者でも十分に楽しめる水槽となります。

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アクアリウムで一番多く使われている水槽は、60㎝水槽と呼ばれるものです。 横幅60㎝奥行30㎝高さ36㎝が60㎝規格水槽と呼ばれ、 一般的に多く出回り使っている人も多いサイズです。 熱帯魚を飼育している人からすれば一般的ですが、 初心者から見ると60㎝水槽は想像以上に大きく感じられるでしょう。 どこにでも手軽に置けるサイズではありませんし、 水を入れると60キロ近くになります。 そこに砂利やライト、フィルターを設置すると、 60㎝水槽の総重量は80キロに達する事もあります。 水の入った60㎝水槽は成人男性でも1人で運ぶのに苦労する重量です。 60㎝水槽よりも管理が楽で、置く場所も取らない水槽として30㎝水槽がおすすめです。 30㎝水槽は横幅30㎝奥行18㎝高さ24㎝の水槽で、水量が12. 9Lです。 60㎝水槽は水量が65Lなので、約三分の一の水量で管理できる水槽となります。 30㎝水槽であれば女性1人の力でも管理が可能で、 ライトやフィルターといったアクアリウム用品も充実しています。 以下、メリットとデメリットに分けて、小型の30㎝水槽を解説します。 小型水槽(30㎝規格水槽)のメリット コストを抑えた初期投資 アクアリウムを始めるのに必要なのは水槽だけではありません。 底に敷く砂、照明、水を綺麗にするフィルター等が必要です。 基本的にアクアリウム用品はサイズが大きくなるほどコストがかかるので、 小型水槽は大型水槽と比較して初期投資を抑えることができます。 メンテナンスが楽 水槽は壁面のコケ取りや、定期的な水替え等のメンテナンスを必要としますが、 小型水槽は管理部分が少ないのでメンテナンスが楽です。 水替えも一度に小量変えるだけで済むので、少ない労力で済みます。 置く場所に困らない 以外と盲点なのが、水槽を置くスペースの確保です。 30㎝の小型水槽であれば重量もそこまで気にすることなく、簡単に場所を確保できます。 小型水槽のデメリット 環境変化に弱い 小型水槽は水量が少ないので、水質変化のスピードが大型水槽よりも早いです。 外的要因にも影響を受けやすく、水温の変化にも注意が必要です。 レイアウトが難しい 水槽内部のスペースが限られるので、 ヒーターやフィルターの吸い込み口を隠すのに多少のテクニックを必要とします。 他にも、岩や流木を使ったレイアウトも少しだけ難易度が上がります。 飼育可能な生体数が限られる 少ない水量に大量の熱帯魚を投入すると、 過密飼育となり水質悪化や魚のトラブルを抱えてしまいます。 水量が少ない小型水槽は、色々な種類を沢山飼育するのには不向きです。 小さい水槽でも飼育できる熱帯魚 小型水槽は水量が少ないので環境変化に弱いと上の章で解説しました。 なので、環境変化に強い小型の熱帯魚が理想的です。 ネオンテトラ.

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