大正 コソコソ 噂 話。 【鬼滅の刃】伊之助の名前の言い間違いがかわいい!覚えないのはわざと?

【鬼滅の刃】鬼からも愛される少女 (ページ5)

大正 コソコソ 噂 話

鬼滅奇譚図録(カラーイラスト)• 鬼殺隊教程(鬼殺隊内部の詳細)• 鬼殺隊入隊記録(キャラクターのプロフィールや詳細)• 鬼舞辻無惨やその他の鬼について、鬼の体系図• 極秘設定資料• 大正コソコソ噂話• 鬼殺の流1話〜3話• キメツ学園(単行本未収録) 鬼殺隊という組織について、組織の仕組みや役割、日輪刀や呼吸法についてなどを網羅。 キャラクターに関する詳しい詳細はもちろん各キャラクターのコソコソ噂話も楽しめます。 さらにはキャラクターと同じくらい鬼についても詳しく記述されています。 無惨についてはもちろんのこと、各鬼の体系図から、鬼になった理由、血鬼術についてまで記載。 また、アニメ化の際に書かれたワニ先生の設定資料、鬼滅の刃の前身である漫画「鬼殺の流」の1話〜3話も掲載されています。 そして、鬼滅ファンには定番のキメツ学園も掲載と、 とにかくものすごい情報量。 この一冊で、今まで知らなかった鬼滅の刃の知識が一気に手に入るので、鬼殺隊見聞録を読んでから再び単行本を1巻から読み返すことで一層漫画の世界観が広がって見えることでしょう。 「鬼殺隊見聞録」の口コミ・評判 単行本と同じように売り上げ好調の「鬼殺隊見聞録」のツイッターでの口コミを集めてみましたのでご紹介します。 普段漫画の鬼滅の刃はネタバレ防止のためにコメントしてなかったけどこれだけは言いたい。 本日発売の鬼殺隊見聞録は原作派の人もアニメ派の人も絶対読んだ方がいい!!炭治郎の石頭は誰に似たのか、禰豆子の特技など驚きの新情報ばかりなので鬼滅の刃好きな人にはマジでオススメです!! — ジャンプ 特に鬼滅の刃 好きの大学生 tyrrhykmd0318 鬼殺隊見聞録の大正コソコソ噂話のカナヲのところが可愛すぎて、無理 — 貝柱 4RuJTZXxk9c6Bik 今日はゴロゴロしてだいぶ回復。 「鬼滅の刃」16巻と公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」を購入。 — 盾 みつき mituterian 鬼殺隊見聞録、原作を追う前と追ったあとじゃ見方が全然違ってくる。 原作には載っていない情報から、ファンに大人気の大正コソコソ噂話や鬼滅学園まで、作り手側がファンを満足させるために作っているのが伺えます。 細かい設定がたくさん書かれているので、設定に妄想を膨らませながらいつまででも読み返すことが出来る、コミックス数巻分のボリュームが感じられるファンブックですよ。 今発売されている単行本を全て読み終えてしまった人にもオススメ! 書店は売り切れ続出!電子書籍がオススメ ファンブックである 鬼殺隊見聞録ですが、こちらも単行本に負けないくらい人気で、書店では売り切れが続出しています。 電子書籍ならそのほかにもメリットがたくさん。 紙媒体より安い!• 売り切れの心配がない!• 人目を気にせず購入できる!• 痛まない(破れない)• 持ち運びが簡単(何冊でも持ち運べる)• 沢山購入しても場所を取らない(置き場所に困らない)• アカウントが共有できる。 が運営する漫画の取り扱いでは国内最大級の電子書籍サイト。 コミックス(紙)だと990円する鬼殺隊見聞録ですが、電子書籍ならデータなので940円で購入可能何です。 さらに、ebookjapanならさらにお得! 初回購入だと 50%OFFクーポンが使えるので 鬼殺隊見聞録が半額の470円で購入できちゃうんです。 (50%OFFクーポンは最大500円まで割引) この方法なら、単行本の倍近い値段の鬼殺隊見聞録が紙のコミックスと同じくらいの値段で購入できてしまうんです! 電子書籍だと特典の「無限列車記念乗車券」はデジタルになります。 ちなみに、鬼殺隊見聞録には 「無限列車記念乗車券」という 特別付録がついています。 気になるのは電子書籍だとこの 「無限列車記念乗車券」はどうなるのか?ということですが、ebookjapanの場合はデジタル表示になります。 そのため実物で欲しい場合は紙で購入するようにしましょう。

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「鬼滅の刃」大正コソコソ噂話のアニメ1期分の一覧を一挙紹介!

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あ、先輩お疲れ様です。 急に何ですか? え?調査…?何の調査なんです?何処かに鬼でも出たんですか? 違う?……『海柱』様の調査…?え、海柱様って最近柱になったあの海柱様ですよね?先輩、顔をご存知なんですか?知ってるんだ、凄いですね先輩。 ところで先輩、そんな青の布持ってましたっけ?此れは気にするな?あ、はい判りました。 あの…調査って具体的に如何すれば? ……え、海柱様以外の柱に聞いてこい……? む、無理ですよ無理無理無理!!!だって柱ですよ!?個性強すぎて隠でも苦労している柱ですよ!?絶対聞けませんって!!出すのは何時でも良いって言われても!! なっ!!給料下げるぞって職権乱用じゃないですか!!や、やめろぉ!俺の給料に手を出さないでくれぇ!!!やりますよ!やれば良いんでしょうが!!!! ……くっ!給料を人質に取られちゃあ仕方なし…。 ちくせう。 …………骨が、残ると良いなぁ…。 見た目と言うより、其の背筋がな、真っ直ぐで美しいのだ。 無論、剣技も美しい。 あの瑠璃色の刀身が呼吸と共に振るわれる瞬間は息を呑むぞ!一度は見てみると良い! 其れと彼女に会うならばこう伝えて欲しい。 「何時になったら俺に嫁いでくれるのか?」と!』 某月某日 蝶屋敷にて 天気 小雨 『あの人について聞きたい?…そうですか、先輩に言われたんですね。 其れはご苦労様です。 先ず、私から見た彼女は文字通り『海』の様な人。 怒りも苦しみも喜びも何でも呑み込んでしまう大きな海です。 次に思うのは『愚か』。 え?悪口では無いですよ?むしろ褒めているんです。 だってあの人は自分の命を軽く見ていて、他人の命の方が大事なんですから。 然も、傷付く事も、私に向かって苦では無いと言っているんですよ?可笑しいですよね? …まぁ、其の愚かさが私達を救ってくれているんですけど。 其れと、彼女に会ったら伝えてください。 「いい加減飲み薬をちゃんと飲みなさい」と』 某月某日 大滝のある某所にて 天気 曇り 『む、海柱についてか。 …優しく、穏やかな子だと見えずとも判る。 海の様に万人を受け入れる。 然し、何時か心を病み、壊れてしまえば彼女の方が溺れてしまうだろう…。 南無阿弥陀仏。 …だが、優しい子なのは本当だ。 必死で私の誤解を解き、あの子の冤罪を証明してくれた。 誰かの為に走れる彼女を私はとても好ましく思う。 若し、彼女に会うなら伝えては貰えないだろうか?「先日、子猫が生まれたので継子と一緒に見に来て欲しい」と』 某月某日 何故か縄がいっぱいある某所にて 天気 雨 『海柱についてだと?何故俺が答えねばならん。 上司命令?ふざけるな、そんな事で使い走りにされるとは…。 お前、舐められているな。 愚か者め。 まぁ良いだろう。 今の俺は多少機嫌が良いからな。 海柱を一言で言うなら「お人好し」だ。 鬼にすら憎しみを持てない。 馬鹿な人だ。 …だが、実力はある。 其処だけは認めてやっても良い。 ……あと、笑うと甘露寺と同じく可愛い……おい、貴様何故ニヤニヤと笑っている?縛るぞ。 鏑丸一発お見舞いしてやれ。 …貴様、海柱に会いに行くのか?ならばこう伝えろ。 「いい加減にしないと身を滅ぼす事になるぞ」と』 某月某日 三人の女性の声が聞こえる某所にて 天気 星がいっぱい 『海柱?彼奴の事か?へぇ、先輩がねぇ…。 良いぜ、俺様が教えてやる。 敬えよ? 彼奴は派手に悪ぅい女だ。 あ?そうじゃねぇよ。 良い意味で悪い。 見た目って言うより中身がな。 素直で、ころころ表情が変わりやがる。 何より欲しい言葉をくれる。 其処が派手に意地悪くてな!然も弱みは全く見せない。 底無し沼の様な、いじらしい奴。 彼奴に溺れてる奴を何人も知ってるぜ?……まぁ、俺も地味に片足突っ込んでるか。 …何でもねぇよ! そうだ、彼奴に会うなら伝言頼むわ。 「嫁達の飯を食いに来い」ってな!』 某月某日 とある竹林にて 天気 曇天 『てめぇか?あの人の事聞き回ってるって言う隠はァ?あ?先輩命令で給料人質に取られてるから仕方なくだァ?知るか!其の先輩とやら此処に連れて来いやァ!……家族への仕送りが少なくなるから出来ない?……チッ、しゃあねぇ。 答えてやるよ。 あの人は甘過ぎる。 鬼に慈悲をかけて何になると何度も言ってるが、へらへら笑って誤魔化しやがる。 …だがなァ、悪い人じゃねェ。 其れだけは言える。 「そう言えばこの前髪紐渡してましたよね」?だァ?……何見てんだてめぇ!!!死ねやァ!!! 俺から生き残ったらあの人に伝えろ!!「誰かを守って死ぬな」ってなァ!!!』 某月某日 とある池の畔にて 天気 曇り時々晴れ 『海柱…?誰だっけ…?あ、この前挨拶してくれた人…かな?女の人だった様な…?「多分その人です」?そっか。 俺は直ぐに忘れちゃうけど…あの人はいい匂いする事は今でも覚えてる…あと柔らかい…。 甘い…あ、あの花の名前…何だけっけ?…金木犀…?…そう、あれと同じ匂いがする…。 …好きか嫌いかって言われたら僕は好きな方だよ…。 ……何の話してたっけ…?…海柱…?…あの人は優しいよ…? 伝言…?なら…「今度おやつ食べよう」って言っておいて…。 ………何の話だっけ?』 某月某日 とある飲食店にて 天気 快晴 『海柱ってあの人の事ね!良いわよ、教えてあげるわ!とっても素敵な人よ!笑顔の時も戦っている時もキュンキュンするの!其れにね、私が沢山食べちゃう事を気にしていたら、「いっぱい食べる女の子って可愛いと思うけど」って真正面から言ってくれて!きゃー!私、嬉しくて嬉しくて思わず抱き付いちゃったの!其れでも優しく受け止めてくれて!キュンキュンしっぱなしだったわ!貴方もきっと好きになるんじゃないかしら? あ、もしあの人に会うなら伝えてもらえる?「今度しのぶちゃんと三人でお出かけしましょう」って!』 某月某日 ある定食屋にて 天気 雨 追記:この柱は二人組なので記述が他より多くあります。 『何故あの人の事を?…先輩命令で、か。 そうか、すまないな、睨んでしまって。 座ると良い。 話をしよう。 そうだな、あの人は世話焼きだ。 隣にいる義勇の世話を昔からよく焼く。 俺達が先生の所にいる時からずっとだ。 まぁ、義勇がぽやぽやしている所為もあるがな。 何より、あの人は人を伸ばす天才だと俺は思っている。 相手を褒めると言う一点に関しては俺も義勇も、先生ですら勝てない。 …其の所為で俺の敵は多いがな…ッ!剣術も女性とは思えない程、力強く、其れでいて流麗。 努力をした証拠だろう。 …何?風柱がこの前一緒にいた?……そうか、其れはちょっと話をしないといけないな…』 『 俺達に 優しい。 俺よりも 強い。 とても美味しい鮭大根を作る 天才だ』 『おい、義勇。 何か違くないか?俺の気のせいか?』 『とても好きだ』 『おぉ、珍しくきちんと本心を言えたなお前。 …んっんっ!兎に角、柱として相応しいと思うぞ。 ん?あの人に会うのか?ならば伝言を頼みたい。 そうだな…「今度真菰も連れて先生の所に里帰りしよう」とな』 『 ずるずるずるずる 』 『義勇、うどんを喉に詰まらせるなよ』 ……な、何とか生き残ったぞ、俺!!これで給料も仕送りも減らさずに済むぞ!っしゃあ! 其れにしても海柱様って女性だったんだな…。 初めて知ったわ。 あと、炎柱様は何か圧が凄かったぞ…?何だ?嫁ぐって?眼力強すぎだわ。 …付き合って…はいないだろうな。 風柱様と水柱様その一の反応を見る限り。 話を纏めるとかなり優しい人らしいけど…本当か? ……柱の皆様に伝言頼まれたし、会いに行かねば…。 行かねば俺の胃が死ぬ。 …あ、あれが海柱様の屋敷か。 思ったより小さいな。 もっとでかいのかと思った。 あ、金木犀の木がすげぇ生えてる。 霞柱様が言っていた金木犀の香りって、此れが生えているから匂いが移ったのか…?くんくん。 めっちゃ良い匂いする。 いっぱい生えてるのに匂いも全然きつくない。 あー…癒されるー…。 あっ!そうだ、伝言伝言。 コンコン。 すみませーん、海柱様はいらっしゃいますかー? 「はーい。 何方ですかー?」 あ、隠です。 柱の皆様からの伝言……を……………え、思ったより若いぞ。 「あらまぁ、こんにちは、隠の人。 何時も私達の任務の処理とか雑用をしてくれて有難う御座います。 よろしければお茶でも如何ですか?」 あっ、ちゅき。

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【鬼滅の刃】伊之助の名前の言い間違いがかわいい!覚えないのはわざと?

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あ、先輩お疲れ様です。 急に何ですか? え?調査…?何の調査なんです?何処かに鬼でも出たんですか? 違う?……『海柱』様の調査…?え、海柱様って最近柱になったあの海柱様ですよね?先輩、顔をご存知なんですか?知ってるんだ、凄いですね先輩。 ところで先輩、そんな青の布持ってましたっけ?此れは気にするな?あ、はい判りました。 あの…調査って具体的に如何すれば? ……え、海柱様以外の柱に聞いてこい……? む、無理ですよ無理無理無理!!!だって柱ですよ!?個性強すぎて隠でも苦労している柱ですよ!?絶対聞けませんって!!出すのは何時でも良いって言われても!! なっ!!給料下げるぞって職権乱用じゃないですか!!や、やめろぉ!俺の給料に手を出さないでくれぇ!!!やりますよ!やれば良いんでしょうが!!!! ……くっ!給料を人質に取られちゃあ仕方なし…。 ちくせう。 …………骨が、残ると良いなぁ…。 見た目と言うより、其の背筋がな、真っ直ぐで美しいのだ。 無論、剣技も美しい。 あの瑠璃色の刀身が呼吸と共に振るわれる瞬間は息を呑むぞ!一度は見てみると良い! 其れと彼女に会うならばこう伝えて欲しい。 「何時になったら俺に嫁いでくれるのか?」と!』 某月某日 蝶屋敷にて 天気 小雨 『あの人について聞きたい?…そうですか、先輩に言われたんですね。 其れはご苦労様です。 先ず、私から見た彼女は文字通り『海』の様な人。 怒りも苦しみも喜びも何でも呑み込んでしまう大きな海です。 次に思うのは『愚か』。 え?悪口では無いですよ?むしろ褒めているんです。 だってあの人は自分の命を軽く見ていて、他人の命の方が大事なんですから。 然も、傷付く事も、私に向かって苦では無いと言っているんですよ?可笑しいですよね? …まぁ、其の愚かさが私達を救ってくれているんですけど。 其れと、彼女に会ったら伝えてください。 「いい加減飲み薬をちゃんと飲みなさい」と』 某月某日 大滝のある某所にて 天気 曇り 『む、海柱についてか。 …優しく、穏やかな子だと見えずとも判る。 海の様に万人を受け入れる。 然し、何時か心を病み、壊れてしまえば彼女の方が溺れてしまうだろう…。 南無阿弥陀仏。 …だが、優しい子なのは本当だ。 必死で私の誤解を解き、あの子の冤罪を証明してくれた。 誰かの為に走れる彼女を私はとても好ましく思う。 若し、彼女に会うなら伝えては貰えないだろうか?「先日、子猫が生まれたので継子と一緒に見に来て欲しい」と』 某月某日 何故か縄がいっぱいある某所にて 天気 雨 『海柱についてだと?何故俺が答えねばならん。 上司命令?ふざけるな、そんな事で使い走りにされるとは…。 お前、舐められているな。 愚か者め。 まぁ良いだろう。 今の俺は多少機嫌が良いからな。 海柱を一言で言うなら「お人好し」だ。 鬼にすら憎しみを持てない。 馬鹿な人だ。 …だが、実力はある。 其処だけは認めてやっても良い。 ……あと、笑うと甘露寺と同じく可愛い……おい、貴様何故ニヤニヤと笑っている?縛るぞ。 鏑丸一発お見舞いしてやれ。 …貴様、海柱に会いに行くのか?ならばこう伝えろ。 「いい加減にしないと身を滅ぼす事になるぞ」と』 某月某日 三人の女性の声が聞こえる某所にて 天気 星がいっぱい 『海柱?彼奴の事か?へぇ、先輩がねぇ…。 良いぜ、俺様が教えてやる。 敬えよ? 彼奴は派手に悪ぅい女だ。 あ?そうじゃねぇよ。 良い意味で悪い。 見た目って言うより中身がな。 素直で、ころころ表情が変わりやがる。 何より欲しい言葉をくれる。 其処が派手に意地悪くてな!然も弱みは全く見せない。 底無し沼の様な、いじらしい奴。 彼奴に溺れてる奴を何人も知ってるぜ?……まぁ、俺も地味に片足突っ込んでるか。 …何でもねぇよ! そうだ、彼奴に会うなら伝言頼むわ。 「嫁達の飯を食いに来い」ってな!』 某月某日 とある竹林にて 天気 曇天 『てめぇか?あの人の事聞き回ってるって言う隠はァ?あ?先輩命令で給料人質に取られてるから仕方なくだァ?知るか!其の先輩とやら此処に連れて来いやァ!……家族への仕送りが少なくなるから出来ない?……チッ、しゃあねぇ。 答えてやるよ。 あの人は甘過ぎる。 鬼に慈悲をかけて何になると何度も言ってるが、へらへら笑って誤魔化しやがる。 …だがなァ、悪い人じゃねェ。 其れだけは言える。 「そう言えばこの前髪紐渡してましたよね」?だァ?……何見てんだてめぇ!!!死ねやァ!!! 俺から生き残ったらあの人に伝えろ!!「誰かを守って死ぬな」ってなァ!!!』 某月某日 とある池の畔にて 天気 曇り時々晴れ 『海柱…?誰だっけ…?あ、この前挨拶してくれた人…かな?女の人だった様な…?「多分その人です」?そっか。 俺は直ぐに忘れちゃうけど…あの人はいい匂いする事は今でも覚えてる…あと柔らかい…。 甘い…あ、あの花の名前…何だけっけ?…金木犀…?…そう、あれと同じ匂いがする…。 …好きか嫌いかって言われたら僕は好きな方だよ…。 ……何の話してたっけ…?…海柱…?…あの人は優しいよ…? 伝言…?なら…「今度おやつ食べよう」って言っておいて…。 ………何の話だっけ?』 某月某日 とある飲食店にて 天気 快晴 『海柱ってあの人の事ね!良いわよ、教えてあげるわ!とっても素敵な人よ!笑顔の時も戦っている時もキュンキュンするの!其れにね、私が沢山食べちゃう事を気にしていたら、「いっぱい食べる女の子って可愛いと思うけど」って真正面から言ってくれて!きゃー!私、嬉しくて嬉しくて思わず抱き付いちゃったの!其れでも優しく受け止めてくれて!キュンキュンしっぱなしだったわ!貴方もきっと好きになるんじゃないかしら? あ、もしあの人に会うなら伝えてもらえる?「今度しのぶちゃんと三人でお出かけしましょう」って!』 某月某日 ある定食屋にて 天気 雨 追記:この柱は二人組なので記述が他より多くあります。 『何故あの人の事を?…先輩命令で、か。 そうか、すまないな、睨んでしまって。 座ると良い。 話をしよう。 そうだな、あの人は世話焼きだ。 隣にいる義勇の世話を昔からよく焼く。 俺達が先生の所にいる時からずっとだ。 まぁ、義勇がぽやぽやしている所為もあるがな。 何より、あの人は人を伸ばす天才だと俺は思っている。 相手を褒めると言う一点に関しては俺も義勇も、先生ですら勝てない。 …其の所為で俺の敵は多いがな…ッ!剣術も女性とは思えない程、力強く、其れでいて流麗。 努力をした証拠だろう。 …何?風柱がこの前一緒にいた?……そうか、其れはちょっと話をしないといけないな…』 『 俺達に 優しい。 俺よりも 強い。 とても美味しい鮭大根を作る 天才だ』 『おい、義勇。 何か違くないか?俺の気のせいか?』 『とても好きだ』 『おぉ、珍しくきちんと本心を言えたなお前。 …んっんっ!兎に角、柱として相応しいと思うぞ。 ん?あの人に会うのか?ならば伝言を頼みたい。 そうだな…「今度真菰も連れて先生の所に里帰りしよう」とな』 『 ずるずるずるずる 』 『義勇、うどんを喉に詰まらせるなよ』 ……な、何とか生き残ったぞ、俺!!これで給料も仕送りも減らさずに済むぞ!っしゃあ! 其れにしても海柱様って女性だったんだな…。 初めて知ったわ。 あと、炎柱様は何か圧が凄かったぞ…?何だ?嫁ぐって?眼力強すぎだわ。 …付き合って…はいないだろうな。 風柱様と水柱様その一の反応を見る限り。 話を纏めるとかなり優しい人らしいけど…本当か? ……柱の皆様に伝言頼まれたし、会いに行かねば…。 行かねば俺の胃が死ぬ。 …あ、あれが海柱様の屋敷か。 思ったより小さいな。 もっとでかいのかと思った。 あ、金木犀の木がすげぇ生えてる。 霞柱様が言っていた金木犀の香りって、此れが生えているから匂いが移ったのか…?くんくん。 めっちゃ良い匂いする。 いっぱい生えてるのに匂いも全然きつくない。 あー…癒されるー…。 あっ!そうだ、伝言伝言。 コンコン。 すみませーん、海柱様はいらっしゃいますかー? 「はーい。 何方ですかー?」 あ、隠です。 柱の皆様からの伝言……を……………え、思ったより若いぞ。 「あらまぁ、こんにちは、隠の人。 何時も私達の任務の処理とか雑用をしてくれて有難う御座います。 よろしければお茶でも如何ですか?」 あっ、ちゅき。

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