妊娠初期 うつぶせ。 妊娠初期にうつぶせで寝ても大丈夫?妊婦のリスクや注意点は?

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妊娠初期 うつぶせ

妊娠初期はつわりやホルモンバランスの変化のせいで、体調管理が難しい時期。 おなかはまだ大きくなっていませんが、体に急激な変化が起こっているため、妊娠前にはなんでもなかったことにも違和感を感じやすくなっています。 寝る姿勢もそのひとつで、妊娠前までは寝る姿勢のことなんて考えたことのない方も、妊娠した途端に睡眠中の姿勢が気になるようです。 一般的に妊娠中はうつぶせで寝ないほうがいい、といわれていることがその原因。 妊娠初期はまだおなかが大きくなっていませんが、それでもうつぶせに寝ないほうがいいのでしょうか? 今回は妊娠初期のうつぶせ寝についていろいろな情報を幅広くご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 妊娠初期にうつぶせで寝ても大丈夫なの? 妊娠中はうつぶせで寝ないほうがいい、といわれていますが、これはおなかが大きくなってからのこと。 妊娠初期の段階から気にする必要はありません。 妊娠初期に関しては、妊婦さん自身が不都合に感じないのであれば、うつぶせ寝でも、仰向け寝でも、どちらでもかまいません。 妊娠初期にうつぶせで寝ると、おなかの赤ちゃんへの悪影響があるのでは?と不安に感じる方もいるようですが、妊娠初期のうつぶせ寝が胎児に直接悪影響を与える、という医学的なエビデンスはありません。 妊婦さんが寝方に注意しなければならないのは、胎児が成長し、子宮が大きくなってからのこと。 妊娠初期から寝る姿勢に神経質になるのは、あまり意味がありません。 妊娠初期の寝方でもっとも大切なことは、妊婦さんにとって休みやすい姿勢を選ぶということ。 うつぶせ寝でも、仰向け寝でも、あるいは体の片側を下にする寝方でも、妊婦さんにとってもっとも快適な寝方をすることが大切です。 ここで妊娠初期の妊婦さんの体の状態や過ごし方についてみていきましょう。 妊娠初期の妊婦の体の状態と寝る姿勢 妊娠初期とは妊娠していると診断されたときから、妊娠15週目までの期間をさします。 妊娠初期の辛い症状といえば、つわり。 妊婦さんの大多数が経験するといわれるつわりですが、つわりの症状や度合いは妊婦さん一人一人違っています。 吐き気や嘔吐といった典型的な症状以外にも、全身の倦怠感、唾液の量の増加、眠気、頭痛、食べ物の好みの変化、においに敏感になること、食欲不振などの症状があらわれます。 妊娠初期のつわりはいつからいつまで 妊娠初期のつわりは、大体妊娠5、6週目頃から始まり、妊娠12週から16週目頃にはおさまります。 妊娠16週目からは安定期とよばれていますが、安定期に入る頃にはつわりも一段落。 食欲も出てきて、妊娠中をとおてもっとも体調が安定する時期になります。 安定期とよばれるのは、お母さんと赤ちゃんをつなぐ胎盤が完成することから。 胎盤が完成する時期になると、大多数の妊婦さんはつわりもおさまり、比較的過ごしやすくなります。 妊娠初期の憂鬱な気分 妊娠初期は周囲の人から見ると妊婦さんとは分からないほど、体型にはほとんど変化はありません。 しかし妊婦さんの体には大きな変化が起こっています。 ホルモン分泌の変化もそのひとつで、その変化に体がうまく適応できないこともあります。 またつわりで気持ちが悪く、体調を崩しやすいことから、自律神経のバランスも乱れがち。 妊娠を待ちわびていた方でも、妊娠中はわけも分からずに憂鬱な気分に襲われることもあります。 妊娠中のうつは決してめずらしいものではなく、多くの妊婦さんが経験する症状です。 妊娠初期の睡眠不足や体の不調について 妊娠すると食事や生活習慣の面でいろいろな制約を受けます。 つわりのせいで、食事の時間が不規則になり、食べられないものが増えるため、栄養バランスが悪くなることも妊娠初期の特徴のひとつ。 一日に何度も嘔吐してしまい、体力も消耗されます。 つわりの症状がひどい妊婦さんの場合、昼間だけでなく、夜間も吐き気や気持ち悪さが続き、質のよい睡眠を取れずに寝不足になる方も。 夜間の睡眠が十分でないため、昼間に睡魔に襲われ、うたた寝や昼寝をする妊婦さんも多くなります。 妊娠初期の寝る姿勢について考える際には、夜間の睡眠だけでなく、昼寝やうたた寝のことも考慮しなければなりません。 妊娠初期の寝る姿勢 赤ちゃんに悪影響があるの? 妊娠初期の寝方は妊婦さんが寝やすい姿勢でかまいません。 うつぶせ寝で寝ると、おなかの赤ちゃんに悪影響があるのでは?と不安に思う方もいるようですが、これはまったくの心配しないでいい事です。 妊娠初期は仰向けでも、うつぶせでも、ご自分にとって快適に感じる姿勢が望ましいといえるでしょう。 妊娠初期の胎児はお母さんの子宮の中でしっかりと保護されていますので、寝方次第で流産のリスクが高まることはありません。 妊娠初期は流産の可能性がもっとも高い時期で、妊娠12週目までに起こる流産が、全体の約8割を占めています。 初期の流産の原因は受精卵に先天的な問題がある場合がほとんどで、妊婦さんの運動、生活上の動き、仕事をすることなどによって流産が起きることはほとんどない、といわれています。 妊娠初期は寝やすい姿勢を選ぶことが大切 妊娠初期にうつぶせで寝たからといって、おなかの赤ちゃんが悪影響を受けることは、まずないといっていいでしょう。 ただしうつぶせ寝をしていて、おなかのあたりに違和感を感じる場合には、他の寝方を試すようにしましょう。 おなかの痛みや張りに加えて、出血がある場合には病院に連絡し、指示を仰ぎましょう。 妊娠初期の寝る姿勢で大切なことは、妊婦さん自身がもっとも寝やすい姿勢を選ぶこと。 仰向け寝、横むき寝、うつぶせ寝と寝方にはいろいろな形がありますが、寝方にこだわらず、もっとも熟睡しやすい姿勢を探すことが大切です。 シムスの体位とはアメリカの医師J・マリオン・シムスが考案した姿勢で、半腹臥位とよばれることもあります。 この姿勢はおなかが大きくなった妊婦さんだけでなく、高齢者、入院患者さん、気道を確保する必要がある患者さん、さらには直腸検査をする際に取られる姿勢です。 シムスの体位を取ると、体に負担をかけずにゆっくりと休息することができます。 シムスの体位とはどんな寝方なのか、具体的にみていきましょう。 シムスの体位やり方は 体の左側を下にして横たわる姿勢になります。 左足は楽にまっすぐ伸ばし、右足は膝から曲げ、体の横に置きます。 このとき左手は体の後ろに伸ばすか、頭の側に曲げておきます。 右手は軽く曲げ、体の前におきましょう。 これがシムス位の基本の姿勢ですが、慣れていない場合、この姿勢が取りづらいこともあります。 このような場合には抱き枕やクッションなどを体の前に抱き込むといいでしょう。 また肩、腰、足、頭など、体の一部分を他の部分よりも高くして寝ると、楽に感じることもあります。 座布団を利用して、違和感を感じる場所の位置を少し高くしてもいいでしょう。 どんな体勢を取るともっとも楽に感じるか、いろいろと試してみましょう。 どちら側を下にするべき?仰臥位低血圧症候群とは? 妊婦さんがシムスの体位を取る際には、体の左側を下にするといい、といわれています。 その理由は背骨の右側にある下大静脈。 下大静脈とは体の中でもっとも大きな静脈で、下半身から心臓に戻ってくる血液が集まる大きな静脈です。 妊娠後期に妊婦さんが、おなかの右側を下にして寝ると、大きくなった子宮がこの下大静脈を圧迫し、一時的に血圧が低下する症状がみられます。 これは仰臥位低血圧症候群と呼ばれるもので、心拍数が減り、低血圧が生じます。 妊婦さんは右側を下にして寝ないほうがいい、といわれるのはこのことに理由がありますが、妊娠初期の場合はまだ子宮も大きくなっていませんので、仰臥位低血圧症候群のリスクはほとんどありません。 妊娠初期の寝方は左側でも右側でも、妊婦さんがもっとも快適で寝やすいと感じる方向に体を向けてかまいません。 体の右側を下にする姿勢同様、仰向けになると、子宮の重みがそのまま下大静脈にかかります。 また下大静脈だけでなく、腰やおなかに子宮の重みがかかりますので、腰痛がひどくなる妊婦さんも。 仰向け寝はおなかが大きくなった妊婦さんにはお勧めできません。 しかし妊娠初期の妊婦さんは、子宮の大きさも重みもまだそれほどありませんので、仰向け寝のリスクはほとんどありません。 仰向けに寝てもつらくなければ、仰向けで寝てもかまいません。 妊娠初期の昼寝の仕方は? 妊娠初期のつわりの症状の度合いは、妊婦さんひとりひとり違っています。 つわりの症状が比較的軽い方もいれば、一日中吐き気と嘔吐に悩まされる方も。 食事のタイミングも不規則になり、食べられないものが増えるせいで、食生活も乱れる時期です またホルモン分泌の変化のせいで、体が熱っぽく、夜間の寝つきが悪くなる方も。 夜間に良質な睡眠が取れないため、昼間に眠気を催す方も多いのが、妊娠初期の特徴です。 妊娠初期の昼間に眠気を感じたら、仮眠を取り、体力を回復させることが必要です。 ただし昼間にたっぷり睡眠を取ると、夜になっても目がさえて寝付きが悪くなり、逆効果。 妊娠初期の昼間に仮眠や昼寝をする際には、時間を区切り、たくさん寝すぎないようにすることがポイントです。 布団を敷いて寝ると寝すぎてしまうようであれば、椅子やソファに楽な姿勢で座ったまま寝てもいいでょう。 その際に大切なことは、寝る姿勢を考えること。 楽な姿勢ですわり、寝ている間に体を冷やさないように注意しましょう。 机に突っ伏して寝るのは大丈夫? 昼間眠気に襲われ、おもわず机に突っ伏して寝てしまった。 こんな経験をしたことはありませんか?机の上に突っ伏して寝ると、おなかに圧力がかかってしまう気がしますが、妊娠初期に突っ伏して寝るのは大丈夫なのでしょうか? 机に突っ伏して寝ると、起きたときに体のいろいろな部分に痛みや違和感を感じることがあります。 これは無理な姿勢を取り続けたせい。 これが原因でおなかの赤ちゃんに直接悪影響が及ぶわけではありませんが、おなかを折り曲げた姿勢で寝ることは、あまりお勧めできません。 不自然な体勢を取ると、負担がかかる部分の血流が悪くなり、むくみが生じるおそれも。 妊娠中はプロゲステロンの影響により、体にむくみが生じやすい状態にありますので、血流を悪化させるような体勢は取らないようにしましょう。 机でデスクワークや作業をしている際に眠くなったら、そのまま突っ伏して寝たりせず、仮眠を取りやすい場所に移動し、楽な姿勢を取りましょう。 妊娠初期のマッサージなどの姿勢は? 妊娠初期に腰痛やむくみを感じるために、マッサージを受ける場合はどうでしょうか?マッサージを受ける際にうつぶせ寝をするのは大丈夫でしょうか? 妊婦さんがマッサージを受ける際には、必ず妊娠していることを告げなければなりません。 マッサージサロンによっては、妊婦さんへの施術を行わないところも多く、妊娠中のマッサージに関しては注意が必要です。 おなかが大きくなった妊婦さんに関しては、うつぶせ寝でマッサージを受けることはNG。 妊婦さんへのマッサージは部分施術が基本になります。 妊娠初期にうつぶせ寝でマッサージを受けることに対しては、いろいろな意見がありますので、妊娠中にマッサージを受けたいと思ったら、まずはかかりつけの産婦人科医に相談し、許可をもらったほうが安心です。 体のツボの中には、妊婦さんには行ってはいけないものもあります。 妊娠初期はとくに体が敏感になっていますので、体に強い刺激を受けることはお勧めできません。 まとめ 妊娠初期のうつぶせ寝やうつぶせ姿勢について知っておきたい情報を幅広くご紹介しました。 妊娠中のうつぶせ寝は基本的にNGといわれていますが、これは妊娠中期・後期におなかが大きくなったときのことおなかの赤ちゃんが大きく育ってくると、それにつれて子宮の大きさ・重みも増し、寝方を工夫しなければ、安眠できなくなります。 これに対して、まだおなかが大きくなっていない妊娠初期は、どんな寝方や姿勢であれ、妊婦さんがもっとも快適に感じるものを選ぶことがポイント。 つわりで体調が悪い妊婦さんが多い時期ですので、体をゆっくり休め、快眠できる姿勢を選びましょう。

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妊娠初期にエステやマッサージ大丈夫?おすすめの施術と注意点

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妊娠の初期症状には以下のようなものがあります。 生理が来ない: 妊娠超初期の症状の1つに生理が来ないことがあります。 ただ、生理周期が不規則だと、あまり参考にはなりませんね。 着床出血: 出血も妊娠超初期の症状の可能性があります。 着床出血と呼ばれ、受精卵が子宮に着床するときに起こる出血です。 けいれん: 妊娠初期に子宮に軽いけいれんを感じるママもいます。 下腹部の痛みを抑えるために、おなかに温かいペットボトルを当てたりタオルで巻いたり、温かいお風呂に入ったりしてみましょう。 のぼせやほてった感覚: レベルがあがって新陳代謝が活発になり、ママの体温が上昇します。 いつもより体がほてった感じがするでしょう。 ママの体を冷やすために汗をかきやすくなります。 心臓がバクバクする: ホルモンの変化が心臓の動悸を引き起こすことがあります。 この動悸が2秒以上続いたり、あまりにも頻繁に症状が出るようであれば、問題がないかをお医者さんに診てもらいましょう。 ママが妊娠している、と分かるのは人生で画期的なできごと。 喜んだりワクワクしたり、不安になったり混乱したり、色んな気持ちが入り混じるのは自然なことですね。 ママにとって大切なパパに、ママの感情を伝えることで、気分が落ち着くこともあるでしょう。 おなかの膨満感や便秘: 消化の働きが遅くなるので、生理前に感じるおなかが膨らんでいるような感じを経験するママもいます。 繊維を多く含む食品を食べて、水分補給を心がけましょう。 軽い運動もできればいいですね。 胸やけ: 妊娠中は消化液が食道から出てくるのを妨げる食道括約筋という筋肉が緩みやすくなります。 食事は少なめに何回かに分けて食べるようにしましょう。 胸やけにならないためにフライドポテト、柑橘系の果物、チョコレート、刺激の強いものや油っぽいものは避けるようにしましょう。 肌荒れやニキビ: 肌の皮脂が出やすくなっていることが、妊娠中のニキビ の原因です。 毎日、優しく肌を洗い、ベタベタしない化粧品を使うようにしましょう。 お医者さんにニキビを抑える安全な薬をお願いしてみましょう。 めまいやふらつき: 血糖値が低くなり、ストレスや疲労でめまいやふらつきが現れます。 食事は少なめに何回かに分けて食べるようにし、ストレスを上手にコントロールするように心がけましょう。 体重の増加: 妊娠初期には体重が450~1,800グラムほど増加する妊娠中のママもいます。 お医者さんが妊娠中のママに についてアドバイスをしてくれるでしょう。 鼻づまり: 妊娠初期には、鼻の粘膜が乾燥して出血しやすくなります。 鼻づまりの症状には、加湿器を使ったり、食塩水を使った鼻うがいが効果的です。 乾燥しないように十分に気を付けましょう。 頭痛: エストロゲン(卵胞ホルモン)レベルの上昇による頭痛も妊娠初期の症状です。 ストレスや疲れにより、頭が引っ張られるような経験をする妊娠中のママもいるようです。 症状が余りにもつらい時は、どのような治療法があるかをお医者さんに相談してみましょう。 妊娠中のママの片頭痛にはタイレノールなどのアセトアミノフェンが安全だと言われています。 いつもよりトイレに行く回数が増えたと感じたら、それは妊娠の症状かもしれません。 妊娠中のママの腎臓が普段よりも多くの尿のもとになるものを作り、これが膀胱へ流れていきます。 トイレに行く回数を減らしたいからと言って、水分摂取を控えてはダメですよ。 十分な水分を摂ることが非常に大切です。 おっぱいが敏感になったり、張ったりする: 妊娠初期の頃は、妊娠中のママのおっぱいは敏感になったり大きくなったりします。 ママの体がホルモンの変化に慣れてくるにつれて、このような不快な症状は治まっていきます。 ママの妊娠が判って1か月後ぐらいに現れる、最も一般的な妊娠の症状です。 つわりの症状は朝や午前中だけでなく、1日中つわりに悩む妊娠中のママもいれば、つわりを全く経験しないママもいます。 朝起きたら、妊娠中のママの血糖値レベルを安定させるために、起き上がる前に何か軽いものを食べるようにしましょう。 日中は食事を何回かに分けて食べるようにしましょう。 嗜好の変化やにおいに対して敏感になる: 妊娠初期の症状には味覚、匂いや食欲の変化があります。 バランスの良い食生活を心がけましょう。 また、チョークや泥などの食べ物ではないものを食べたくなる症状が現れることがあります。 このような時はお医者さんに相談してみましょう。 疲れやすくなる: 妊娠中、特に初期の頃は疲れやすくなります。 妊娠中のママの体は赤ちゃんを支えるために頑張っています。 十分に休んでリラックスをするように心がけましょう。 肌の変化: 妊娠すると肌の色素沈着が起こりやすくなります。 乳首の周りが黒くなったり、顔に黒いシミができたり、おへそからデリケートゾーンにかけて黒い線が現れることもあります。 妊娠中のママには個人差がありますし、妊娠中の症状は人それぞれです。 また、全ての妊娠中の初期症状に気が付くとも限りません。 例えば、生理が予定日に来ないのは妊娠を疑う症状の一つですが、生理予定日前に妊娠の他の症状が出てくるママもいます。 さらに、 に現れる症状は、妊娠初期に経験した症状とは違うのですよ。 もしママが妊娠を疑うのであれば、市販の妊娠検査薬で調べてみましょう。 妊娠初期の症状が出ているのに妊娠検査薬で陰性の判定であっても、妊娠している可能性がまだあります。 1週間ほど待ってみて、もう一度妊娠検査薬で調べてみましょう。 陽性反応が出たら、お医者さんに行って本当に妊娠しているのかを検査してもらいましょう。 パンパースの で妊娠何週目なのかを調べてみましょう。 妊娠期間中、ママの体は色々な不思議なことを体験するでしょう。 つわりなどの身体的な変化は妊娠が進むにつれて治まってきますが、鼻づまりや胸やけなどは妊娠中にずっと感じるママもいます。 妊娠中期や妊娠後期に現れる主な症状には以下のようなものがあります。 おりものが出る: 妊娠中のおりものは、粘り気があり、透明や白色が普通です。 臭いが強かったり、膣の痛みやかゆみの症状が出てきたら、お医者さんに相談しましょう。 下腹部のけいれんや痛み: 妊娠後期にけいれんを感じることがあります。 これは子宮円陣帯の痛みかの可能性があります。 背中の痛み: 背中の痛みはホルモンの変化、体重の増加、おなかが大きくなることによるママの姿勢の変化が原因で現れます。 良い姿勢をキープする練習をしたり、横向きになって眠ったり、毎日の少しの運動が痛みを和らげてくれるでしょう。 トイレが近くなる: 妊娠初期の頻尿の症状は妊娠中期には治まってきますが、妊娠後期になると再び症状が現れます。 大きくなってきたおなかの中の赤ちゃんが骨盤に入り込み、膀胱に圧迫を加えます。 これがトイレが近くなる原因です。 肌のかゆみ: 妊娠中は太ももや下腹部の皮膚が伸びるので、かゆみの症状が出てきます。 かきむしらないように気をつけましょう。 保湿クリームを塗ったり、温かいシャワーを浴びるかお風呂に入りましょう。 熱湯は肌を乾燥させるので気を付けましょう。 妊娠中にママの皮膚が伸びることで、おなか、太もも、お尻や胸に妊娠線が現れます。 妊娠中はゆっくりとした体重増加を心がけて、妊娠線が現れるのを最小限に抑えましょう。 息切れ: おなかの中の赤ちゃんが大きくなってママの肺を押すので、息切れの症状が出やすくなります。 常にいい姿勢を保つことで、肺が必要以上に圧迫されることもなくなり、息苦しさが治まるでしょう。 色々な痛み: 妊娠中は体の色々な場所に色々な症状が現れます。 歯の痛みや歯が敏感になったり、静脈にコブができる静脈瘤や痔の症状、足首のむくみやこむら返りなどが一般的です。 を併せて読んでくださいね。 妊娠中のママの体に現れるこれらの不快な症状は、妊娠中によくある症状ですが、中にはひどい頭痛、視力の変化、浮腫などのもあります。 おかしいと感じたら、すぐにお医者さんに相談するようにしましょう。

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妊娠初期~後期の最適な寝方は仰向け?うつ伏せ?左下?右下?

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なぜうつ伏せが楽だと感じるのか うつ伏せがリラックスできると感じるのはいくつか理由があるようです。 うつ伏せには 酸素を多くとりこむことができるメリットがあります。 この体制だと気道を圧迫することなく確保できるのです。 スムーズな呼吸、余計な力が入る部分も減ることになるので当然楽になりますよね。 ちなみに仰向けで寝ると舌が落ちてきて無呼吸症候群になる可能性が少なからずあります。 しかしうつぶせはそのリスクを回避できる上、楽になるので 睡眠自体の質が上がるそうです。 また重力による内臓の圧迫が軽減されるため、疲れにくいそうです。 うつ伏せは意外にも理にかなった体勢なのですね。 妊娠初期のうつ伏せ お腹の赤ちゃんは苦しくない? いくら理にかなった姿勢とはいえ、 お腹に赤ちゃんがいる場合はダメでしょ!とあなたは思いませんでしたか? 安心してください。 赤ちゃんは大丈夫です。 妊娠初期の赤ちゃんは羊水と胎盤でしっかり包まれ守られています。 そのため ママがどのような姿勢になっても直接的影響は受けません。 あなたが苦しくなければ、何時間でもうつ伏せで寝て問題ありません。 「赤ちゃんがかわいそうかな?」と無理して仰向けになる必要もないのです。 妊娠初期は自分がリラックスできる姿勢がベストです。 赤ちゃんの成長のために睡眠時間が重要な時期です。 あなたの楽な姿勢で、できるだけ良質な睡眠をとれるよう心がけましょう。 おすすめできない姿勢 楽な体勢がベストですが、実はおすすめできない姿勢があります。 机の上で伏せて寝る姿勢 デスクワークでちょっと一休みの定番スタイルですね。 ほんの数分~10分寝る分には問題ないです。 しかしこれが長時間座っていた上で行われた、もしくは長時間眠る状態だと問題があります。 1時間以上座っているだけで血流は停滞します。 この状態でお腹を内側にして背中を丸めた姿勢をとると、赤ちゃんへの血液の流れが悪くなります。 すると 赤ちゃんに酸素が行き届きにくくなる可能性が出てきます。 1時間に1回は立って周辺を歩いてみる、眠る場合は可能なら横になって休むなどの方法をとりましょう。 仰向けの姿勢(妊娠中期~後期) 妊娠初期は問題ありません。 しかし子宮も胎児も更に重みを増してくることが原因で中期~後期での仰向けは問題が出てくると言われています。 足をのばして仰向けになると、腹筋がつれて意識をしていないのに力が入ります。 それがもとで、お腹が張りやすくなることがあります。 更に重みでお腹の下にある大きい血管と中枢神経を圧迫・血流を悪くする可能性が出てきます。 血のめぐりが悪くなると、先程も言ったように赤ちゃんに酸素が行き届きにくくなります。 あなた自身も 低血圧、血中酸素濃度の低下、めまい、呼吸が苦しくなる等体調に支障をきたす可能性があります。 また海外では 仰向けで寝ると胎児死産リスクが6倍という説もあるようなので、念のため気をつけた方がいいかもしれませんね。 シムス体勢のすすめ うつ伏せも20週目を過ぎるとお腹が大きくなり苦しくなってきます。 人によってはうつ伏せだけでなく、どの体制もつらいという方もいるようです。 そこでおすすめしたいのが シムスの体勢です。 左側を下にしてうつ伏せ気味で横になる姿勢ですが、これがまた理にかなっているのです。 ・余計な力を使わずリラックスできる ・むくみを和らげる ・排泄をうながす ・赤ちゃんに栄養を行き届きやすくしてくれる 等のメリットがあります。 動画を用意しているので、あなたにとって楽な姿勢かどうかよかったら試してみてください。

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