いつも どおり 類語。 「例年通り」の意味とは?類語、使い方や例文を紹介!

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いつも どおり 類語

公開日: 2018. 13 更新日: 2018. 13 「どおりで」と「どうりで」の正しいのはどっち?違いは?漢字は? 「どおりで」と「どうりで」という言葉をご存知でしょうか。 「順番どおりで」「どうりでそう思った」といったように使います。 では、「どおりで」と「どうりで」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 音が似ているため、区別するのが難しいですよね。 「お」と「う」の使い分けが分からずに、適当に使っているという方が多いかもしれません。 正しく使うためには、意味について適切に知っておく必要があります。 そこで今回は「どおりで」と「どうりで」の使い分けについて解説していきます。 正しく覚えて、上手く使い分けできるようにしましょう! 「どおりで(通りで)」の意味と使い方 「どおりで」の意味は「 変わらず以前のままであること、同じ状態であること」です。 「どおりで」は名詞を伴って使います。 「どおりで」は「とおりで」と使うこともあります。 「予想どおりで」といった場合は「予想していたことと起きたことが同じである、予想していたことがそのまま合う」を意味します。 「どおりで」は「 〜のまま」「 〜と同じように」ということを表す場合に使います。 「どおりで」の言い回しには、 ・いつもどおりで ・予想どおりで ・時間どおりで ・順番どおりで ・噂どおりで ・そのとおりで などがあります。 「どおりで」の類語には、「そのまま」「その状態のまま」「あるがまま」「変わらず」などがあります。 「通り」は「人や乗り物が通ること、街中の道路の名前」という意味もあり、「浅草通り」「バス通り」といったように使われています。 例文 ・本番は緊張してしまうが、いつも通り演奏すれば上手くいくはずだ。 ・バンドメンバーの一人が遅れているから、時間どおりにライブを始められない。 ・授業参観は母親が見にくるからプレッシャーを感じるが、普段どおりにする。 ・劇の間にアドリブを入れても面白いけれど、台本どおりにやってもらおう。 ・大会で練習どおりに実力を発揮できるかどうかは分からないが、頑張ってみる。 ・彼は何事に対してもだらしがないから、書類も順番どおりではなくて散らかっている。 ・そのレストランは名前の通り、おしゃれでとても綺麗であった。 「どうりで(道理で)」の意味と使い方 「どうりで」の意味は「 物事の原因や理由に、該当する点があるのが分かること」です。 物事が起きた原因に該当する点があることに気づくこと、因果関係に納得がいくことを表します。 「道理」は「物事がそうであるべき順序」を意味します。 「道理で」とすることで、「物事の道理がそうであることが分かって腑に落ちること」を表します。 例えば、「この部屋はエアコンと扇風機がついているのか、どうりで寒いわけだ」といったように使えます。 これは「部屋が寒いのは、エアコンと扇風機がついている」と納得した様子を表します。 このように、 物事が起きている原因について理解した場合に使うのが適します。 「どおりで」ではなくて「どうりで」なので間違えないように注意しましょう。 「どうりで」の類語には、「なるほど」「そういうわけで」「それだから」「やはり」「納得」などがあります。 例文 ・彼は居残り授業を受けいているのか。 どうりで帰ってくるのが遅いわけだ。 ・この料理はAさんではなくてBさんが作ったものなのか。 どうりで美味しい。 ・彼女たちは一度男関係で揉めたことがあるらしい。 どうりで仲が悪いのだ。 ・この部屋はずっと暖房がついていたのか。 どうりで暖かいわけだ。 ・『先週彼氏と別れたんだ』『どうりで最近暗い顔をしていたんだね』 ・『彼女は学生の頃テニス部に所属していたらしいよ』『どうりで運動神経が良いんだね』 ・彼は最近ダイエットを始めたんだね。 どうりで顔がスッキリしたよ。

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ビジネスシーンやメールを記入している場面で「いつもありがとうございます」を使うことができます。 普段からお世話になっている人に「いつもありがとうございます」を使うことによって、普段示してくれる親切を、忘れていないことを表現できます。 例えば職場の同僚が、いつも自分が仕事に行き詰まってしまう時に、助けを差し伸べてくれるとします。 その同僚が自分の仕事を助けてくれるのは、今回が初めてではないため「いつもありがとうございます」を使うことができます。 そうすれば、ビジネスシーンでの会話やメールを受け取った同僚は「いつもありがとうございます」で、あなたが「普段から」感謝している気持ちについて、悟ることができます。 また今度も助けてあげたいという気持ちになることでしょう。 普段からビジネスメールや返信のやり取りが多い企業に「いつもありがとうございます」を、そのままメールや返信に記入できます。 「いつもありがとうございます」は他のメールで何度か使っても、自然な言い回しなので、しつこいイメージがありません。 そのため、メールや返信のやり取りを、普段からたくさんしている人に「いつもありがとうございます」を使えば、日頃からの感謝を違和感なく伝えられます。 逆に、毎週のようにメールや返信のやり取りしている企業に対して、堅苦しいフレーズで感謝をしていると、いつまで経っても信頼関係が構築されていないイメージを与えてしまいます。 そのため、「いつもありがとうございます」が適切です。 あまり知らない企業宛のメールの返信では「いつもありがとうございます」ではなく、 「常日頃、ご好意を示してくださり、誠にありがとうございます」 という、かしこまった言い方の返事ができます。 メールや返信で使えるこの例文の中では「いつもありがとうございます」の「いつも」が「常日頃」と言い換えられていますし、「誠に」という丁寧な言い回しが使われているため、相手に対する深い敬意を表現しています。 メールや返信の相手を、あまり知らないことが大前提となるため、相手企業との良好な関係を「これから」築いていくのに役立つ例文です。 時間が経って、相手企業の信頼を得られたら「いつもありがとうございます」をメールや返信の文章に使用できます。 ビジネスシーンで電話をしている時にも「いつもありがとうございます」を使うことができます。 「いつもありがとうございます」を使う場合は、電話の相手が以前から交友のあるビジネスパートナーでなければなりません。 そうすれば電話相手に、「いつもありがとうございます」で普段から自分が感じている感謝の気持ちを表現することができます。 場合によっては、自分に対する気遣いを示したり、問題を早く解決するために、電話をしてくれるビジネスパートナーもいます。 そのような、気軽に電話をすることのできるビジネスパートナーは非常に貴重なため、「いつもありがとうございます」で、相手がしてくれている努力を自分が認めていること、さらに、 感謝の気持ちを忘れていないことを表現できます。 「いつもありがとうございます」を「いつもどうも」という短い例文にして、電話で話している時に使えます。 基本的に、ビジネスの場面で電話がきたり、電話を誰かにかけているのであれば、素早いコミュニケーションを求めているはずです。 つまり、「時間がない」という理由で電話をしている人も多いため、なるべく短い例文で感謝を表現することができれば、相手に対する深い敬意と親切を示していることになります。 そんな忙しい電話の場面で「いつもどうも」と簡単に感謝を表現できます。 もちろん「いつもありがとうございます」が、かなり省略されているフレーズになるため、忙しく電話をしている時だけ「いつもどうも」を使うようにしましょう。 時間がある中で電話をしているのであれ、他の正式な表現で、感謝を伝えた方が良いです。 普段からお世話になってる上司に対しては、挨拶代わりに「いつもありがとうございます」を使うことができるでしょう。 そうすれば、 上司との会話を始める上で、和やかな雰囲気を生み出すことに成功します。 例えば、仕事帰りに一緒に食事をするように上司から誘われたとします。 そして、いざ待ち合わせの場所に集合して、上司との会話を始める時の挨拶で、「いつもありがとうございます」と言うことができます。 上司からしても「普段からお世話になっています。 ありがとうございます」という意味を簡単に理解できます。 そして、その後の食事や会話を上司と一緒に楽しむための、心温まる挨拶になるため、上司とリラックスした雰囲気を楽しむことができるでしょう。 接客をしている時にも「いつもありがとうございます」を使うことは可能です。 そのようにして、接客しているお客様に、普段から対応していることや、日常的に来店してもらっている事への感謝を表現できます。 例えば、常連のお客様が接客をしている時に、「今日もありがとうね」と感謝の言葉を表現してくれたとします。 「今日も」という言葉が使われていることからも、そのお客様が、普段からサービスを利用してくれる人である、ということがわかります。 そのため、お客様の感謝の言葉に対して「いつもありがとうございます」で返答できます。 そうすれば、普段からサービスを利用してくれたことや、親切な言葉をかけてくれることへの、感謝を表現できています。 「いつもお世話になり、誠にありがとうございます」 も「いつもありがとうございます」を言い換えた例文です。 しかし、この例文には「いつもお世話になり」とあるように、感謝の理由について、明確に言及されています。 そして、 「お世話」とは「面倒を見ること」という意味が含まれているため、普段から面倒を見てくれている学校の先生や上司などに感謝をする時に、「いつもお世話になり、誠にありがとうございます」を使います。 もちろん、感謝を言われることを期待して学校の先生は働いているわけではありませんが、時々、「いつもお世話になり、誠にありがとうございます」と改めて感謝を示されれば、先生も努力が報われていると感じて嬉しくなるでしょう。 取引先の人と会話をしている時や、かなり目上の人に対して 「日頃は格別のご支援をいただきまして、誠にありがとうございます」 で感謝を表現できます。 「いつもありがとうございます」と伝える意味は同じでも、かしこまった言い方がされています。 この類似表現の中では、 「日頃は格別のご支援をいただきまして」とあり「普段から特別な支援をいただきまして」 という意味を、深い敬意を込めながら表現されています。 つまり、会話の相手の身分や、出席している会議に深い敬意を示すために、「いつもありがとうございます」ではなくて、もっと、かしこまった言い方がされている「日頃は格別のご支援をいただきまして、誠にありがとうございます」を使用できます。

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「いつでも」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

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今日も今日とての意味は?語源や元ネタは? 今日も今日とての意味は「今日も相変わらず」 「今日も今日とて」という言葉は、「今日も相変わらず」という意味を持ちます。 「今日」という言葉の意味で迷うことはありませんが、「とて」という表現がつくことで、少し混乱してしまいますね。 簡単な言葉で言い直すと分かりやすくなります。 また、同じ「今日」という言葉を繰り返すことで、「いつもと変わらない」ことを協調するという役割を果たします。 いい意味であれ、悪い意味であれ、相変わらずなんですね。 意外と幅広い範囲で使うことができるので、語源や元ネタ、使い方などをいろいろと探っていってみましょう。 今日も今日とての語源は昔の助詞 「今日も今日とて」の語源は、古い日本語の助詞にあります。 「とて」は助詞として使われていた表現で、今の言葉に直すと「~と言って」という意味になります。 とくに「今日」のように、名詞となる言葉と組み合わせると「だって・でも」といった意味も含むようになります。 つまり、現在の表現に簡単に直していくと、「今日になったからと言っても、特別何も変わりない」と解釈することができます。 この他にも、古文の勉強をしていると、「さりとて~」や「然りとて~」など、たくさんのバリエーションを目にすることがあります。 今日も今日とての元ネタはアニメや映画 「今日も今日とて」は、古くから存在する表現ですが、日常生活で使われることは少ないですよね。 では、何が元ネタで耳にするのかというと、アニメや映画、マンガや小説などが考えられます。 とても語呂が良いので、題名などに使うのにもちょうど良いですし、主人公の心境を語るときなどにも使われています。 ブログなどの名前にするにも、いい感じの言葉ですよね。 私たちが、よく耳にしたり、目にしたりする「今日も今日とて」の元ネタは、アニメや映画などのサブカルチャーにありそうです。 娯楽を楽しむときに、少し注意を向けてみると、使われている場面に気がつくかもしれませんよ。 元ネタでは良くも悪くも使われる 「今日も今日とて」は、元ネタの前後の文脈を見ると、良い意味でも、悪い意味でも使えることが分かります。 前向きなことや平和なことなど、いつもと同じように続いてほしい出来事に関しては、良い意味となります。 いつもと同じことに、ポジティブな気持ちを抱いているときに使いましょう。 逆に、同じ状態が長く続くと、不都合が生じる出来事と一緒だと、悪い意味になります。 悪い状態に変化が見られないのは考えものですね。 改善の兆しが見えない場合や、いつものことに困り果てているときなどに使えます。 元ネタを参考に使い方の例を見てみましょう。 日本語には、この他にも、意味や類語が曖昧な言葉がたくさんあります。 その中の一つ、「お加減」の使い方について、詳しくまとめられているのがこちらの記事です。 ちょっとした言葉の選び方で、いろいろと意味が変わってくるので、チェックしておくと便利ですよ。 「あれだけ念を押したのに、今日も今日とて締切に間に合わなかった」など、困り果てた先輩や上司が、愚痴をこぼしているかもしれません。 使う方にも、使われる方にもなりたくないものですね。 使わずに済むよう、頑張りましょう。 努力しても、自分の力だけでは状況を良くすることができないときや、どうしてもやらざるを得ない立場に追いやられたときなどに使います。 「今日も今日とて、定時に仕事が終わらない」なんて状況に置かれてしまったら、ぼそりと呟いて、悩みを軽減するしかないかもしれません。 あまり溜め込みすぎると、精神的にも良くないので、せめて適度に発散するために使いましょう。 事前に回避できるものであれば良いのですが、単純に運が悪くて、良くないことが起こるときもありますよね。 「静かにしてくれと頼んだのに、今日も今日とて隣の人が騒がしい」など、誰かに悩みを訴えるために使う方法もあります。 運が悪いことでも、第三者の力を借りることで、望ましくない出来事を好転させられるのではないでしょうか。 望ましくない出来事が続いてしまうと、ついイライラして人や物にあたってしまうこともあるかもしれません。 しかし、あまり褒められた行動ではありませんね。 こちらの記事で、イライラに関する情報をまとめています。 物にあたるのをやめたいときの方法もあるので、知っておくと安心ですよ。 どんなに忙しくても仕事のクオリティを落とさない、人への気配りを忘れないなどの行動は、長期間継続するのが難しいことですよね。 「今日も今日とて仕上がりが綺麗だね」のように、いつもながらすごい!という気持ちを伝えて、相手を褒めるために使ってみるのはいかがでしょうか。 言われる側になっても、悪い気はしませんよね。 目立たないけれど、努力の様子が見える相手や、丁寧な仕事を心がけていることが分かる相手に使ってみるとプラスの効果が現れるかもしれません。 いつものことというのは、慣れてくると「当然」として受け止められることがあります。 しかし、努力していることを当然とされるのは、時として辛いことかもしれません。 「今日も今日とて頑張るね」と、一言声をかけてみませんか。 同じことを毎日繰り返していると、緊張がゆるんでしまったり、疲れてやる気を失ったりすることがあります。 そんなときは、無言で作業していても気分は落ち込むばかりかもしれません。 「今日も今日とて気合を入れていこう!」と、励ましてくれる相手がいると、やる気が湧いてきませんか?ちょっと元気にいきたいなと思ったときに、便利ですよ。 悪い使い方と良い使い方を紹介しましたが、必ずしも、どちらかの使い方を選ばないといけないわけでもありません。 例えば、「今日も今日とて会社に向かう」のように、ルーティーンと化したことにも使えます。 特に良くも悪くもない出来事でもOKなのです。 相変わらずな出来事というのは、それだけ繰り返されているということです。 そのため、その瞬間だけの出来事や感情などとは、一緒に使うことはできません。 例えば、「今日も今日とてごめんなさい」のような使い方は、無理がありますね。 謝るという行動は、申し訳ないと思った瞬間に行うから良いのであって、何度も繰り返していると意味が軽くなってしまいそうです。 例えば、「今日も今日とて虹を見る」と使っても、虹は毎日出るものではありませんし、出たとしても必ず発見できるものではありません。 「今日も今日とて」は、「今日も相変わらず」という意味なので、「よくあること・よく体験すること」とセットで使います。 虹のように、「珍しいこと・なかなか体験できないこと」に対して使うことは難しいので、注意しましょう。 世の中には、生涯にわたって7回も落雷に打たれた人がいますが、有り得ない確率で体験するのであれば、例外として使うことができるかもしれません。 語呂が良いので使いたくなる気持ちは分かりますが、必要がなかったり、後続する文が長すぎたりすると、おかしなことになってしまいます。 短い言葉を繋げて、テンポよくいきましょう。 例えば、「今日も今日とて遅刻しないように早起きするようにしています」などは、単純に「今日も」という言葉だけで十分です。 後続の文も長すぎるので、語呂の良さも損なわれてしまっています。 いつもと同じ、相変わらずという意味を、表しますね。 短い表現でもあるので、代わりとして使いやすいですし、分かりやすい表現でもあります。 ただし、「今日」という言葉を繰り返すことはなくなったので、「強調する」という機能は持ち合わせていません。 相変わらずな状態に、とくに思うことがなければ、こちらを選んでも良いでしょう。 四文字熟語として、似たような意味を持ちます。 「日常」は毎日のこと、「座臥」は、座っているときと寝ているときです。 起きているときも寝ているときも、変わらない状態のことですね。 難しい言い回しですが、「今日も今日とて」も、日常で言ったり聞いたりすることは少ない言葉なので、同じ感覚で使ってみるのも面白いかもしれません。 ことわざとして、似たような意味を持ちます。 三つ子とは、3歳の子どものことで、幼い頃からの性質は、100歳になっても変わらないことを意味します。 つまり、いつまでたっても同じ性格をキープしているということですね。 良くも悪くも使えるので、人の性格について話したいときに使うことができます。 例えば、「She is late as usual」と言えば、「彼女は、いつもどおり遅刻です」となりますね。 普段から同じ行動をしていなければ、使われることはないので、日頃の行いが問われます。 慣用句としての表現なので、丸ごと覚えておけば、いろいろな場面で役に立ちそうです。 同じルーティーンの繰り返しという日常なら、「Day after day it's the same routine」となります。 変わったことに挑戦して現状を打破してみましょう。 話す機会がなくても、読んだり書いたりする機会が増えてきた英語は、いまやビジネスマンにとって必須のスキルとなっていますね。 仕事でよく使われる表現などを覚えておくと、大事な場面で役に立ちますよ。 こちらの記事では、「お送りします」に関連する英語などを紹介しています。

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