レンチン パスタ。 パスタを茹でられる電子レンジ容器のおすすめ5選|レンチンレシピも

もちもち濃厚レンチンパスタ!ワーママにおすすめ15分レシピ

レンチン パスタ

今年の冬は強烈に寒い日があってつらかった。 おまけに、忘年会に新年会とイベント続きで、財布の中身もかなり寒い。 これはもう、「家でおとなしく過ごしなさい」という神のお告げでしかないであろう、と休日は引きこもることを決めた。 ……しかし、いくら部屋でじっとしていたっておなかは空く。 腹ごしらえをしたいけれど、この寒さのなか長時間台所に立ちたくないし、乏しい軍資金で手にできる食材にも限りがある。 でも、おなかいっぱい食いたい! ならば!! お金をかけずに簡単にできるスパゲティでおなかを満たそうじゃないか! というわけで、今回は電子レンジでパスタを作ってみることにした。 面倒な手間は一切なし! ボタンひとつでアルデンテ 準備するものは、「パスタ100g・水500cc・塩少々・電子レンジ対応の容器」の4つ。 作り方は超簡単。 電子レンジ対応容器にパスタと水を入れて塩をふりかけ、 表記されているゆで時間プラス4分間、電子レンジでチンするだけ。 つまり、通常はパスタをゆでるためのお湯を沸かす時間がかかるが、電子レンジを使えばあっという間にパスタがゆであがってしまうというわけだ。 お湯沸き&ゆで時間の短縮もできる上、ずっとコンロのそばについている必要もナシ。 容器にパスタが入らなければ半分に折って入れてもOKだから、手持ちの深皿でも代用できる。 できあがりはこの通り、ボタンひとつでアルデンテに! あとはお湯を切って、レトルトのパスタソースをかけたらスパゲティの完成。 容器をそのままお皿代わりにすれば洗い物も削減できて、あと片付けも楽ちん。 安価なパスタなら500gが200円くらい、パスタソースも2回分100円ほどで手に入るから、1人前のコストは100円以下。 パスタを倍の量で大盛にしても、200円足らずで満腹になれるというわけだ。 本格パスタもお手の物 この作り方を利用すれば、もう少し手の込んだスパゲティもできるかも? そこで、冷蔵庫にある余った食材をかき集めてみたところ、「しめじ・ウィンナー・ほうれん草(冷凍)」がお目見え。 すべての具材を適度な大きさに切って、パスタ100gと水300cc、塩少々を入れた容器に投入。 トマト缶やホワイトソースといった味付けになりそうなものは見当たらないので、「コンソメ2分の1」を入れて、表記時間プラス4分チンしてみることに。 待つこと11分。 ちゃんと食材に熱が通っているかな? ……そんなドキドキを胸に、恐る恐る電子レンジから取り出してみる。 ちょっぴり見た目はよくないけれど、パスタはフォークで簡単にほぐれて、束になっているところもナシ。 具材入りでもできたじゃないの!!! よく混ぜ合わせたら、いただきます! アルデンテのパスタは芯までコンソメの味が染みていて、深みのあるほっこりとした味わい。 具材にもしっかり味が付き、熱も通っていて、レンジでチンしただけとは思えないほど上出来だ。 もし、もの足りなさを感じるようなら、お好みで醤油や塩を足してもいいかも。 手間もコストもかからない「電子レンジパスタ」。 キャベツやツナ缶、玉ねぎなんかを入れてもおいしくできそう。 さまざまな食材を用いればレパートリーも増える上、余った食材の掃除にもなる優れワザ。 外気も財布も寒いときには、ぜひ一度お試しあれ。

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主菜・主食・副菜を電子レンジで!暑い日に助かる「レンチンレシピ」主婦226人に聞きました

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パスタが固まる・くっつく原因とは? パスタがくっつくってどんな感じかおわかりでしょうか? こんな感じでパスタとパスタが部分的(あるいは全体的)にくっついて、しかもその部分だけ固まったようにほぐれない状態なんですね。 パスタ(スパゲッティ)の麺がくっつくのは、水の中に入れると麺の デンプンが徐々に溶け出てきて糊化(のりのように)して麺と麺をくっつけてしまうため。 お湯で茹でた場合、だいたい1~2分の間にデンプンがにじみ出てくるので糊化してくっついてしまいます。 鍋で麺を茹でる時でも最初の1~2分は菜箸でお湯の中の麺をぐるぐるかき混ぜておかないと、茹で上がった時に麺同士がくっついて慌てたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 こんなふうに麺同士がくっついてしまうと意外とガンコにひっついたままの状態でほぐすのは至難の業です。 しかもその部分が固いので食感もすごくわるくて、せっかくの美味しいお料理も台無しになっちゃいます。 ではレンチンパスタがくっついてしまわないようにするにはどうすればいいんでしょうか? 実際に私がチャレンジした例をご紹介したいと思います。 レンチンパスタを失敗しない方法 今のところ実際私がチャレンジした方法で2つ成功例があります。 確かにうすくて使いやすいですし熱伝導も良いのでよく料理研究家の方が使っているんですが、私の場合はクロスさせているパスタの重なってる部分がよく固まってたりくっついてたりしました。 でもみなさんこれで作って失敗してないんだから、もちろんこの耐熱容器が原因というわけではないんですよねー。 あくまでも私の場合ですが、シンプルに容器を幅広のタイプに変更してみました。 スポンサーリンク それがコレ。 単純にパスタ同士が広がっているので、これでレンチンしたら麺が固まる・くっつくという失敗はなくなりました。 (ちょっとマズイかなと思うことがあってもその場でかき混ぜたら大丈夫レベルのくっつきはありましたが) 方法その1はこの容器を替えるというやり方。 まずレンジに入れて加熱するのには5分以上かかるので、区切りの良い 3分チンしたところで一旦取り出します。 するとこんな感じ。 少し茹でられていますね。 この時点でかき混ぜてパスタがくっつくのを防止します。 このくらい混ぜたらOK。 (まだ少し茹でてある状態なのでパスタがあちこち向いてますが、レンジで加熱するとしなっとなってきちんと加熱されます) そしてまた レンジに戻して残り時間加熱します。 美味しいレンチンカルボナーラのできあがり。 まとめ 一人暮らしのお食事事情にとっても活躍してくれる電子レンジ調理。 火も使わないし洗い物も少ないのでとっても気に入ってますが、1番頻度の高いパスタで失敗するのがネックでした。 でも今回失敗する悩みを解消できてますますレンチンレシピが楽しくなりました。 これからも自炊バンザイということでレンチンレシピに励んでいきたいと思います。

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【楽天市場】パスタ レンジ レンジで絶品パスタ 1〜2人前 PPS

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そこで、料理のプロに、洗い物を削減でき手軽なごちそうパスタの作り方を聞いた。 【教えてくれたのは…】 料理研究家・島本美由紀さん/食品保存アドバイザーや防災士としても雑誌やテレビで活躍。 著書に『新鮮野菜の冷凍術』(コスミック出版)など。 魚介など跳ねやすい具材は先に入れる。 【2】水や具材などを加える 水、調味料、油分、具材を加える。 【3】表示時間プラス3分加熱 蓋をせずに袋の表示時間より3分長く、電子レンジで加熱する。 【4】混ぜて味や具材を馴染ませる 容器を取り出し、水分がパスタに馴染むまでしっかりと混ぜる。 【2】耐熱容器に半分に折ったスパゲティ、【1】、Aを入れて箸で軽く混ぜ、蓋をせずに電子レンジで袋の表示時間プラス3分加熱する。 【3】取り出して軽く混ぜ、溶き卵と粉チーズを加えてよく混ぜる。 【4】器に盛り、粗びき黒こしょうを振る。 【2】耐熱容器に半分に折ったスパゲティ、【1】、Aを入れて箸で軽く混ぜ、蓋をせずに電子レンジで袋の表示時間プラス3分加熱する。 【3】取り出して軽く混ぜ、ケチャップを加えてよく混ぜる。 【4】器に盛り、粉チーズをかける。 4mmのスパゲティ 太めのパスタは電子レンジの機種などによって仕上がりの硬さにばらつきが出やすいので、1. 4mm(茹で時間5分)の麺がおすすめ。 箸でほぐすようにして間に馴染ませ、加熱するとよりくっつきにくくなる。 少量の水でパスタを蒸すように加熱することで、弾力のある仕上がりに。 市販のソースを使う場合や仕上げに具材を和えるだけなどに。 *電子レンジは600Wを使用しています。 加熱時間が足りない場合は、30秒ずつ追加で加熱して調整してください。 *調理時間は茹で時間5分のスパゲティを使用した場合です。

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