あちこち オードリー 動画。 『あちこちオードリー』はタレントのガードを下げるトーク番組である(ラリー遠田)

「あちこちオードリー」再放送、見逃し配信、無料動画はあるの?

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あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ? 〜 ジャンル 演出 斉藤崇 司会者 (、) ナレーター オープニング 「One Tone」 エンディング 「」 製作 プロデューサー 碓氷容子 制作 放送 映像形式 放送国・地域 開始から2020年3月まで 放送期間 - 放送時間 土曜 11:03 - 11:30 放送分 27分 回数 25 2020年4月から 放送期間 2020年 - 放送時間 水曜 1:35 - 2:05(火曜深夜) 放送分 30分 『 あちこちオードリー〜春日の店あいてますよ? 〜』(あちこちオードリー かすがのみせあいてますよ)は、でから放送されている。 Rudelの番組。 レギュラー放送に先駆け、2019年・に特別番組として放送された。 2020年4月より毎週水曜1:35 - 2:05 火曜深夜 に放送時間を変更した。 概要 [ ] 番組内容は、が料理店で大将を務め、常連客のとゲストの有名人による本音トークを繰り広げていく。 出演者 [ ] MC [ ]• (・)• 主に若林が常連客に扮して司会進行、春日が料理店の大将に扮して出演。 放送リスト [ ] ゲストは若林と同じく 客として出演。 出前芸人(主に若手芸人)は春日と同じく 料理店の店員として出演。 2019年 回 放送日時 ゲスト 出前芸人 備考 特 番 08月 03日 土曜 16:00 - 17:15 ()、 ・()、() ()、() 09月23日 月曜 9:11 - 10:05 、 森田哲矢・東ブクロ() ()、・() 岡部大(ハナコ) 1 10月 05日 ()、 安部紀克・() 2 10月12日 3 10月19日 ()、 4 10月26日 5 11月 02日 、、 さらば青春の光 6 11月 09日 7 11月16日 ()、岩井勇気・(ハライチ) 8 11月23日 9 11月30日 平子祐希・酒井健太()、小宮浩信・(三四郎) 宮下草薙 10 12月 07日 11 12月14日 、() 12 12月21日 13 12月28日 、 納言 1時間SP 2020年 回 放送日時 ゲスト 出前芸人 備考 14 01月11日 名場面&未公開トークSP 15 01月18日 ・()、鰻和弘・橋本直() さらば青春の光 16 01月25日 17 02月 01日 、・() 18 02月 08日 19 02月15日 、 宮下草薙 20 02月22日 21 02月29日 、() 22 03月 07日 23 03月14日 、() さらば青春の光 24 03月21日 25 03月28日 不用意な発言SP 26 04月 08日 ()、・() 上田航平・サイトウナオキ() 27 04月15日 28 04月22日 、() 高岸宏行・前田裕太() 29 04月29日 30 05月 06日 、・おたけ・太田博久() 金ちゃん・坂井良多() 31 05月13日 32 05月20日 オードリー 2人きりの本音トークSP 33 05月27日 34 06月 03日 、() - 35 06月10日 36 06月17日 山内健司・濱家隆一() - 37 06月24日 ハライチ - 前回(かまいたち)の未公開トークも放送。 ナレーター:• 構成:相澤昇、大西右人、上田源嗣• CAM:五十嵐陽、久世大輔• 音声:村本達弥• 音響効果:遠藤治朗• 美術協力:• タイトル:ODD JOB• 編成:藤田健世• デスク:渡邉京子• 演出:斉藤崇(シオプロ)• プロデューサー:、碓氷容子• 製作著作:テレビ東京 過去のスタッフ [ ]• EED:五郎丸亮(第1回)、久保田和樹(第2回)• MA:野宮聡(第1,2回)• 美術:金森明日香(第2回)• 技術協力:メディア・リース(第1,2回)• AD:児玉龍矢、金原かれん(共に第1,2回)• AP:高橋一馬• マイナビニュース 2019年9月6日. 2019年10月1日閲覧。 提供クレジットは「共闘バトルRPG ドラエグ」名義。 日曜昼時代はmenuの一社提供番組であった。 提供クレジットは「おいしいテイクアウトアプリ menu」名義。 お笑いナタリー 2019年9月22日. 2019年10月1日閲覧。 テレビ東京. 2019年10月1日閲覧。 テレビ東京. 2019年10月1日閲覧。 2020年4月13日(12日深夜、テレビ東京2019年10月19日放送分)から遅れネット開始。 外部リンク [ ]• AchikochiAudrey - 土曜11:03 - 11:30枠 前番組 番組名 次番組.

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すべては出演者のガードを下げさせる罠 この番組は毎週土曜の午前11時3分から放送されている。 土曜の午前中と言えば、他局なら『王様のブランチ』(TBSテレビ)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ)が放送されている時間帯だ。 休日の朝にぼんやりした頭で刺激の少ない番組をゆっくり味わいたい視聴者が大半である。 『あちこちオードリー』はオードリーのふたりがMCを務めるトークバラエティ。 春日俊彰が店の店主に扮して、カウンター席にゲストを迎える。 そして、席にいる若林正恭と共にホスト役として、彼らの話を引き出していく。 若手芸人が途中で登場して、近所の絶品料理をテイクアウトして食べさせるというミニコーナーもある。 放送枠もその形式も、いかにも軽そうな感じがする。 だが、それは見せかけに過ぎない。 すべては出演者のガードを下げさせるための罠だ。 土曜の朝にやっている番組だと思って油断して、ゲストが業界話をしたり本音をこぼしたりすると、それが視聴者の心に刺さり、意外なほど大反響を巻き起こしたりする。 そういうことがしばしばある番組なのだ。 オードリーのふたりは、ゲストの肩の力が抜けるような雰囲気作りができているし、若林は話の振り方がうまい。 この番組の若林はテレビの中では最も「ラジオの若林」に近い気がする。 ここでは彼が同世代のタレントや先輩芸人などに自分がテレビに出る上で気になっていることや悩んでいることを相談したりする。 尋ねる側が本気なので、返ってくる答えも本気度が高い。 そこがたまらなくおもしろい。 たとえば、東野幸治はこの番組で「フロアディレクターのつもりでテレビに出ている」「年齢によっておもしろいことをする割合を変えなくてはいけない」「タレントはいい演出家に出会えるかどうかが重要」といった熱のこもったテレビ論・お笑い論を展開していた。 のちにこの番組でなんでも自由にしゃべりすぎたことを後悔していたという。 今の時代、ラジオですらタレントはなかなか油断してくれなかったりする。 ラジオは聴いている人が少ないからなんでも言える、というのはひと昔前の話。 今は書き起こし型ネットニュースがあるためラジオの発言も容易に広まってしまうし、ラジオのリスナーは真剣に話に耳を傾けているので、話すほうもそれに応えるべく気を使わなくてはいけないようなところがある。 そんな時代に「ラジオみたいなトーク番組をテレビでやる」ということにはまだまだ可能性がある。 『あちこちオードリー』という番組を見てそのことに気づかされた。 世間では「テレビの時代はもう終わった」などと言われることもがあるが、こうやってテレビとラジオの中間地点に「ラジオみたいなテレビ番組」という拠点を作って、そこから新しいものを発信していくというのは、テレビだからこそできることなのではないか。 この番組を手がけているのは、古今東西あらゆるエンタメを貪欲に吸収しつづけ、自身もテレビ制作のかたわら、映画製作やイベントプロデュースやラジオDJまで務める「令和のエンタメ王」ことテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行である。 無類のラジオ好きの彼だからこそ、このテレビらしくないテレビ番組を作ることができたのだろう。 4月からこの番組は火曜深夜に移動する。 いまや深夜はバラエティのゴールデンタイムであり、この手の深い話をするトーク番組には絶好の時間帯だ。 つまり、本来ならこの時間枠移動は栄転である。 土曜午前のままでひっそりつづけていたほうが、ゲストが油断しっぱなしでよりぶっちゃけた話をしてくれたと思うからだ。 深夜枠では、それなりにディープなお笑い好きやテレビ好きが観ていると想定して、ゲストもうかつな発言は控えるようになるかもしれない。 そこがやや残念ではある。 しかし、「令和のエンタメ王」ならその程度のことはとっくに想定済みだろう。 枠移動後も引きつづき見守っていきたい。

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普段は言わないことも、ついしゃべっちゃう! オードリー春日俊彰の店で、常連客の若林正恭と、今注目の有名人をゲストに迎えて送るぶっちゃけトーク番組「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(毎週火曜深夜1時30分放送)。 7月21日(火)の放送は、MCからひな壇までこなす川島明(麒麟)、モデルから報道番組まで務める市川紗椰の"芸の幅が広めな2人"が来店。 意外な悩みや、ワイドショーに対する思いをぶちまけた! 川島が「M-1」撤退を決意した瞬間 麒麟と言えば、2001年の第一回「M-1グランプリ」に無名ながら決勝進出を果たし、審査員の松本人志から絶賛されたことで、広く知れ渡るようになったコンビ。 当時、芸歴2年の22歳。 決勝の夜からレギュラー6本が決まるなど、一躍売れっ子となった麒麟だったが、"あの松本人志が絶賛した麒麟"と紹介されるためハードルが上がり、「まあ1年間スベるんですよ」と川島。 松本人志の"秘蔵っ子"ではなく、間違って"隠し子"と言われたこともあるのだとか。 しかし、レギュラー6本全てが1年間で終わってしまう。 番組ではトークの実力が足らず、また劇場ではテレビに出ている若手に厳しいこともあり全くウケない。 川島は、M-1後の試練となった「2002年が一番辛かったですかね」と振り返る。 また、今では仲のいい盟友だが、笑い飯と千鳥との出会いは最悪だったという。 当時、売れっ子の麒麟のことが気に食わなかったようで、川島が先輩の清水けんじに食事に連れていってもらった際、千鳥・大悟がメンチを切りながら、清水に「兄さん、こんなヤツ連れてしょうもないですね」と仕掛けてきた。 川島は内心怖かったものの、清水に「M-1も出れんヤツが吠えてるけど」と精一杯の強がりを。 仲が悪すぎで、お互い清水を介して会話したのだそう。 関係が変わったのは、千鳥が東京進出後、なかなかうまくいかなかった時期。 大阪で笑いを作ってきた麒麟、笑い飯、千鳥だが東京ではうまくいかず、"東京"という同じ敵ができたことでようやく仲良くなれたのだという。 そこから「M-1」常連となる麒麟だったが、「M-1グランプリ2008」が最後の出場となる。 この「M-1」と言えば、オードリーが敗者復活戦から勝ち上がって、準優勝にまで勝ち上がった年。 その頃の麒麟は、田村の著書「ホームレス中学生」が大ベストセラーとなり、川島は「じゃない方芸人」として田村に付きそう形で多くのバラエティ番組に出ていたため、漫才に打ち込めていなかったという。 それでも「M-1グランプリ2008」では準決勝まで進出。 川島は、敗者復活の場で「M-1の申し子なんです」「自分で言うな!」という掛け合いで中継を盛り上げようとしていた。 空元気でにぎやかしていた川島...... その横を「若林がすっごい怖い顔して通った」と振り返る。 「漫才と真剣に向き合ってるヤツからしたら、俺らこんな目で見られてんのや」と、鳥肌が立ったのだという。 結果、オードリーが敗者復活で勝ち上がり、旋風を巻き起こすことに。 川島は「自分が1回漫才を裏切ったなっていう気持ちがあったんで、これはアカン」と思い、「M-1」から撤退を決意したのだと明かした。 ワイドショーをぶった切る! かつては、「グッディ!」(フジテレビ系)などのワイドショーでコメンテーターをしていた川島。 しかし、「グッディ!」出演時は、ワイドショー的な話題を神妙な顔で見ていたものの、実は...... と思っていたそうで、「自分は向いてないと思った」と振り返る。 それ以降、川島はワイドショーの仕事を全部お断りしているそう。 若林も「興味ってねつ造できないですもんね」と同意すると、興味のない話題に対して「"どう思いますか?"って言われても、どうも思わないってまずあるじゃないですか」と川島。 すると、市川も「"どうも思わない"が多いじゃないですか」と続け、一同大爆笑! あまりにもぶっちゃけすぎる3人に、春日が店内の張り紙「不用意な発言禁止」「ラジオじゃない」「ライターがすげぇ観てる」を確認させると、市川は「どうも思わない」を訂正し、「全てをわからないので推測で話さなきゃいけないのに私はとても抵抗があったんですよ」と言い直した。 ワイドショーで自身の交際報道を扱われ、それを自分で見るという経験をしたことがある若林は、「本当に推測ですね」と実感。 「タトゥーで入れます、本当に。 手首に"不用意な発言禁止"って」と、ついつい忘れがちな自分を戒めた。 その他、吉祥寺でスカウトされたという市川の芸能界入りのいきさつや、「タモリ倶楽部」収録でのエピソードなども。 さらに市川の怖すぎる謎の趣味が発覚! 一同、興味津々で前のめりに聞き入った。 この放送は「」で期間限定配信中! 次回7月28日(火)深夜1時30分からの放送は、川島明(麒麟)と市川紗椰をゲストに迎えた後編。 市川のさらなる趣味への不思議なこだわりや、「若林、ダサいね」と川島が苛立つ場面も!.

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