カナヘビ の 育て 方。 カナヘビの「卵の育て方」7つのコツ&「赤ちゃんの餌・飼育」4つのコツ

カナヘビ(飼い方&飼育日記)

カナヘビ の 育て 方

卵の「上下」を把握しよう! 飼育ケース内で卵を確認した時、または卵を入手した時、卵に不用意に触れる前に重要な作業があります。 それが 「上下」の確認です。 確認時に置かれている卵の 上下を逆さまにすると、中で育っているであろう子どものカナヘビが 窒息を起こして死んでしまいます。 上下を間違わないように、 赤いマーカーなどで上部に「目立つ印」を付けましょう。 鳥類とは違い、カナヘビは卵の上下を定期的に返す転卵を行いません。 それどころか、卵は産みっぱなしで 世話を一切行わない動物なのです。 卵の上下が入れ替わってしまうケースとしては、• 親カナヘビの活動によって蹴飛ばされたり転がされた場合• エサ用のコオロギに卵を殻ごと食べられた場合• 人間が不用意に触れた場合 などがあります。 これらを避けるため、 卵の確認ができたら速やかに他の場所に移しましょう。 「湿度」と「温度」をチェックしよう! 「カナヘビの卵の飼育」において、普段の世話としては• 温度を保つ• 湿度のチェックと加湿 の2つをチェックして観察するだけです。 温度を保つ! 気温で左右されますが、 産卵後は約40日程度で孵化が始まります。 ただし卵を飼育する環境が極端に寒い場合は、 孵化までの日数が長くなります。 逆に言えば、温かく保つことで 卵が早く孵化する可能性があるのです。 幅があるように感じますが、これは「おとなのカナヘビ」の飼育環境と同じなのです。 なお、気温が高ければ乾燥しやすくなりますので、保湿には充分に気を付けましょう。 卵の環境にとって 何より大事なのは「湿度」だからです。 湿度のチェックと加湿 上で説明したとおり、大切なのは「湿度」です。 もし加湿をする場合は、霧吹きでスプレーをします。 水分が直接卵に当たらないように、 黒土やケースの壁面にスプレーしましょう。 水苔は取り出して水分を含ませてから入れ戻します。 このように環境を整えると、 卵は水分を吸ってどんどん大きくなります。 そして気温にも左右されますが、産卵後約40日程度で孵化が始まります。 と言うことで、 カナヘビの卵を育てるときには、合計で以下の7つがポイントとなります。 卵の「上下」は窒息に繋がるので、マーカーでチェックをつけよう!• 卵のへこみは、水分を吸って丸くなっていくことが多い!• 卵に「カビ」があれば早めに処分しよう!• 卵を入れるケースは「プリンケース」!• 卵を置く床材は「黒土」!• 卵を移動させるときは「スプーン」で!• 飼育環境• 餌の与え方 をそれぞれ説明しましょう! カナヘビの赤ちゃんを育てる環境! カナヘビの赤ちゃんを育てる際には、以下の3つのポイントを押さえた「環境づくり」をしてあげましょう! ケース内の温度と湿度! 「カナヘビの卵」の話でも説明しましたが、 「温度・湿度」管理は大切です。 カナヘビの赤ちゃんは、生まれたその日から おとなのカナヘビと同じ生活をしています。 しかし「不安定な気温」では体調に影響が出ますので、朝晩の気温差が出ないように パネルヒーターを使用しましょう。 パネルヒーターについては、『 』で説明しておりますので、こちらも参考にしてみて下さい! 温度は暑過ぎると、代謝が上がり過ぎてすぐに疲労してしまいます。 反対に寒すぎると、消化器官が動かなくなり、栄養が吸収できなくなってしまいます。 これはどんな爬虫類でも共通の 「変温動物の体の特徴」なのです。 夏でも冬でもなるべくなら 「一日の間の気温差」を無くし、一定を保つようにしてあげましょう。 保温のためにケースに毛布をかける人もいますが、これはかえって やらない方が良い方法です。 ヒーターがあることで温度は上昇しますが、ある程度の熱の逃げ場も必要となります。 毛布は熱を発しませんので、保温道具ではありません。 毛布ではなくヒーターが温めていますので、必要ないものなのです。 そして何よりも「こどものカナヘビ」にとって重要なのは ケース内の湿度です。 おとなと同じ様に、必ず 一日2回程度のスプレーをして、湿度を保つようにしましょう。 特にこどものカナヘビは 乾燥が苦手です。 湿度管理は充分に気を付けてください。 床材に気をつけよう! 子どものカナヘビは、基本的には生まれたその日から 大人と同じ床材、飼育道具で生活することができます。 しかし体が小さい分 狭いところに入ってしまうので、細かい木の枝や枯れ葉、レンガなどは なるべくゴチャゴチャ置かない方が観察しやすくなります。 さらに誤って挟まったまま出てこれないと、 死んでしまう危険もあるのです。 また、餌用の昆虫を入れている場合は、狭いところに入り込むと捕獲できなくなってしまいます。 子どものうちはシンプルにして、 「シェルター」以外は入り組んだ木片などは入れない方が良いでしょう。 枯れ葉も適度に入れて、完全に隠れてしまうことがないようにセッティングしましょう。 床材の土は 子どもであっても入れた方が「湿度」を保ちやすいので、おとなと同じように入れましょう。 必ず朝晩スプレーをして、ケースの壁面を水分で濡らします。 水苔も保湿には良く、ケースの外で濡らしてから入れましょう。 環境づくりについては、『 』でくわしく説明していますので、あわせて参考にしてみて下さい! 「親カナヘビとの同居」に注意! 親カナヘビとの同居は、見ていてとても可愛らしいものです。 親カナヘビは、元々「縄張り意識」がないため攻撃することはありません。 しかし同時に 「子どもを守る本能」もないため、空腹時は子どもを食べてしまうことがあります。 もし同居を始めるのであれば、まず 充分に餌のある環境を作りましょう。 常に空腹にさせないように、エサ用の昆虫を多めに入れておけば、親カナヘビがわざわざ子どものカナヘビを選んで食べてしまう事はありません。 決まった時間で餌を与えている場合は、 お腹を空かせてしまっている可能性が0ではないので、念のため同居させないようにしておきましょう。 1か月程度は別居させて「子ども専用」の小さなエサを与え、ある程度大きく育ってから親カナヘビと同居させるようにします。 水入れは「赤ちゃん用」に変えよう! カナヘビは赤ちゃんであっても、親カナヘビと同じ生活を行うことができます。 しかし小さいがために、本来必要な「水入れ」の中で 溺れてしまうことが考えられます。 大人用ではなく、「子どもも溺れないサイズの水入れ」に一時的に変更しておかないと、同居した途端に子どもにとっては「住みにくい環境」となってしまいます。 必要な道具は親カナヘビと同じなので、 おとな用の水入れに「砂利」を敷くなどして足場を作ってあげても良いでしょう。 では続いて 「赤ちゃんの餌(食べ物)と与え方」について説明しましょう! スポンサーリンク 赤ちゃんの食べ物と与え方! 「カナヘビの赤ちゃん」を飼っている方は是非参考にして下さい! 大人のカナヘビの餌としては、 コオロギやデュビア(餌用のゴキブリ)がメインです。 しかし 「赤ちゃん・成長中の幼体」では、口が小さく食べられる大きさには限界があるのです。 そのため自然界にいる• 落ち葉や木の枝を入れすぎない!• 親カナヘビとは同居させて良いが、場合によっては別けた方が良い!• 餌は小さい餌虫を買うか、小さな昆虫を採取して与えよう! カナヘビの赤ちゃんはなつきやすい? 生まれたばかりの赤ちゃんは、 成体(大人)のカナヘビよりもなつきやすいです。 正確に言うと、「なつく」と言うよりは「人間に慣れる」と言えます。 なつく方法についても、『 』でくわしく説明していますので、あわせて参考にしてみて下さい! さいごに! カナヘビの卵と赤ちゃんの育て方について、わかりやすくまとめてみました。 カナヘビはとっても愛らしいルックスをしていますが、卵や赤ちゃんから育てると、さらに深い愛情を注いであげられると思います。 一般的には7年前後、長ければ10年生きると言われていますので、ぜひ家族の一員のように可愛がってあげてください! 可愛いカナヘビがより長生きできるように、『 』もあわせて参考にしてみて下さいね! また、カナヘビを深く知る上で『 』も参考になると思います! これから捕まえる!という方は、•

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カナヘビの飼い方 (ベビー 赤ちゃん)

カナヘビ の 育て 方

卵の「上下」を把握しよう! 飼育ケース内で卵を確認した時、または卵を入手した時、卵に不用意に触れる前に重要な作業があります。 それが 「上下」の確認です。 確認時に置かれている卵の 上下を逆さまにすると、中で育っているであろう子どものカナヘビが 窒息を起こして死んでしまいます。 上下を間違わないように、 赤いマーカーなどで上部に「目立つ印」を付けましょう。 鳥類とは違い、カナヘビは卵の上下を定期的に返す転卵を行いません。 それどころか、卵は産みっぱなしで 世話を一切行わない動物なのです。 卵の上下が入れ替わってしまうケースとしては、• 親カナヘビの活動によって蹴飛ばされたり転がされた場合• エサ用のコオロギに卵を殻ごと食べられた場合• 人間が不用意に触れた場合 などがあります。 これらを避けるため、 卵の確認ができたら速やかに他の場所に移しましょう。 「湿度」と「温度」をチェックしよう! 「カナヘビの卵の飼育」において、普段の世話としては• 温度を保つ• 湿度のチェックと加湿 の2つをチェックして観察するだけです。 温度を保つ! 気温で左右されますが、 産卵後は約40日程度で孵化が始まります。 ただし卵を飼育する環境が極端に寒い場合は、 孵化までの日数が長くなります。 逆に言えば、温かく保つことで 卵が早く孵化する可能性があるのです。 幅があるように感じますが、これは「おとなのカナヘビ」の飼育環境と同じなのです。 なお、気温が高ければ乾燥しやすくなりますので、保湿には充分に気を付けましょう。 卵の環境にとって 何より大事なのは「湿度」だからです。 湿度のチェックと加湿 上で説明したとおり、大切なのは「湿度」です。 もし加湿をする場合は、霧吹きでスプレーをします。 水分が直接卵に当たらないように、 黒土やケースの壁面にスプレーしましょう。 水苔は取り出して水分を含ませてから入れ戻します。 このように環境を整えると、 卵は水分を吸ってどんどん大きくなります。 そして気温にも左右されますが、産卵後約40日程度で孵化が始まります。 と言うことで、 カナヘビの卵を育てるときには、合計で以下の7つがポイントとなります。 卵の「上下」は窒息に繋がるので、マーカーでチェックをつけよう!• 卵のへこみは、水分を吸って丸くなっていくことが多い!• 卵に「カビ」があれば早めに処分しよう!• 卵を入れるケースは「プリンケース」!• 卵を置く床材は「黒土」!• 卵を移動させるときは「スプーン」で!• 飼育環境• 餌の与え方 をそれぞれ説明しましょう! カナヘビの赤ちゃんを育てる環境! カナヘビの赤ちゃんを育てる際には、以下の3つのポイントを押さえた「環境づくり」をしてあげましょう! ケース内の温度と湿度! 「カナヘビの卵」の話でも説明しましたが、 「温度・湿度」管理は大切です。 カナヘビの赤ちゃんは、生まれたその日から おとなのカナヘビと同じ生活をしています。 しかし「不安定な気温」では体調に影響が出ますので、朝晩の気温差が出ないように パネルヒーターを使用しましょう。 パネルヒーターについては、『 』で説明しておりますので、こちらも参考にしてみて下さい! 温度は暑過ぎると、代謝が上がり過ぎてすぐに疲労してしまいます。 反対に寒すぎると、消化器官が動かなくなり、栄養が吸収できなくなってしまいます。 これはどんな爬虫類でも共通の 「変温動物の体の特徴」なのです。 夏でも冬でもなるべくなら 「一日の間の気温差」を無くし、一定を保つようにしてあげましょう。 保温のためにケースに毛布をかける人もいますが、これはかえって やらない方が良い方法です。 ヒーターがあることで温度は上昇しますが、ある程度の熱の逃げ場も必要となります。 毛布は熱を発しませんので、保温道具ではありません。 毛布ではなくヒーターが温めていますので、必要ないものなのです。 そして何よりも「こどものカナヘビ」にとって重要なのは ケース内の湿度です。 おとなと同じ様に、必ず 一日2回程度のスプレーをして、湿度を保つようにしましょう。 特にこどものカナヘビは 乾燥が苦手です。 湿度管理は充分に気を付けてください。 床材に気をつけよう! 子どものカナヘビは、基本的には生まれたその日から 大人と同じ床材、飼育道具で生活することができます。 しかし体が小さい分 狭いところに入ってしまうので、細かい木の枝や枯れ葉、レンガなどは なるべくゴチャゴチャ置かない方が観察しやすくなります。 さらに誤って挟まったまま出てこれないと、 死んでしまう危険もあるのです。 また、餌用の昆虫を入れている場合は、狭いところに入り込むと捕獲できなくなってしまいます。 子どものうちはシンプルにして、 「シェルター」以外は入り組んだ木片などは入れない方が良いでしょう。 枯れ葉も適度に入れて、完全に隠れてしまうことがないようにセッティングしましょう。 床材の土は 子どもであっても入れた方が「湿度」を保ちやすいので、おとなと同じように入れましょう。 必ず朝晩スプレーをして、ケースの壁面を水分で濡らします。 水苔も保湿には良く、ケースの外で濡らしてから入れましょう。 環境づくりについては、『 』でくわしく説明していますので、あわせて参考にしてみて下さい! 「親カナヘビとの同居」に注意! 親カナヘビとの同居は、見ていてとても可愛らしいものです。 親カナヘビは、元々「縄張り意識」がないため攻撃することはありません。 しかし同時に 「子どもを守る本能」もないため、空腹時は子どもを食べてしまうことがあります。 もし同居を始めるのであれば、まず 充分に餌のある環境を作りましょう。 常に空腹にさせないように、エサ用の昆虫を多めに入れておけば、親カナヘビがわざわざ子どものカナヘビを選んで食べてしまう事はありません。 決まった時間で餌を与えている場合は、 お腹を空かせてしまっている可能性が0ではないので、念のため同居させないようにしておきましょう。 1か月程度は別居させて「子ども専用」の小さなエサを与え、ある程度大きく育ってから親カナヘビと同居させるようにします。 水入れは「赤ちゃん用」に変えよう! カナヘビは赤ちゃんであっても、親カナヘビと同じ生活を行うことができます。 しかし小さいがために、本来必要な「水入れ」の中で 溺れてしまうことが考えられます。 大人用ではなく、「子どもも溺れないサイズの水入れ」に一時的に変更しておかないと、同居した途端に子どもにとっては「住みにくい環境」となってしまいます。 必要な道具は親カナヘビと同じなので、 おとな用の水入れに「砂利」を敷くなどして足場を作ってあげても良いでしょう。 では続いて 「赤ちゃんの餌(食べ物)と与え方」について説明しましょう! スポンサーリンク 赤ちゃんの食べ物と与え方! 「カナヘビの赤ちゃん」を飼っている方は是非参考にして下さい! 大人のカナヘビの餌としては、 コオロギやデュビア(餌用のゴキブリ)がメインです。 しかし 「赤ちゃん・成長中の幼体」では、口が小さく食べられる大きさには限界があるのです。 そのため自然界にいる• 落ち葉や木の枝を入れすぎない!• 親カナヘビとは同居させて良いが、場合によっては別けた方が良い!• 餌は小さい餌虫を買うか、小さな昆虫を採取して与えよう! カナヘビの赤ちゃんはなつきやすい? 生まれたばかりの赤ちゃんは、 成体(大人)のカナヘビよりもなつきやすいです。 正確に言うと、「なつく」と言うよりは「人間に慣れる」と言えます。 なつく方法についても、『 』でくわしく説明していますので、あわせて参考にしてみて下さい! さいごに! カナヘビの卵と赤ちゃんの育て方について、わかりやすくまとめてみました。 カナヘビはとっても愛らしいルックスをしていますが、卵や赤ちゃんから育てると、さらに深い愛情を注いであげられると思います。 一般的には7年前後、長ければ10年生きると言われていますので、ぜひ家族の一員のように可愛がってあげてください! 可愛いカナヘビがより長生きできるように、『 』もあわせて参考にしてみて下さいね! また、カナヘビを深く知る上で『 』も参考になると思います! これから捕まえる!という方は、•

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カナヘビの卵の上下の見分け方について!

カナヘビ の 育て 方

ニホンカナヘビ 爬虫類 有鱗目トカゲ亜目 カナヘビ科 このあたり(つくば市)ではニホンカナヘビを「カナチョコ」といっていました。 子供のころはよく見かけたものです。 ここしばらくは見かけることが少なかったのですが、2~3年前から庭や畑にチラホラと見かけるようになりました。 最近仕事が間に合わなくなり、草ぼうぼうの状態。 必要なところだけ鎌で草取りをしていました。 でも草があっても無くても、精米した後の米ぬかはいたるどころに撒いたりしていました。 それに殺虫剤や殺菌剤なども2009年に6月下旬に一度だけで、2010年は全くできませんでした。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 畑のニホンカナヘビ 特に我が家の畑(菜園)で、今年(2010年)はニホンカナヘビが多かったです。 夏から秋にかけて毎日10匹以上にお目にかかっています。 畑の空いているところにクロマメを何ヶ所か植えたのですが、ニホンカナヘビは最低でも十数匹はクロマメをねぐらにしているようです。 ねぐらという言葉が当てはまるかどうかわかりませんが、いつもクロマメの葉の上でニホンカナヘビを多く見かけたのです。 真夏以外は南側の葉の上でじっとしていて、まるでひなたぼっこをしているようにです。 実際、寒さには弱いみたいで、10月20日過ぎには暖かい日のお昼時でも一匹も見かけなくなってしまいました。 かなり寒い日があったので、もう地下に潜ってしまったのでしょうか? クロマメにニホンカナヘビが多くいるのは、食べ物が多いのと格好の隠れ家にもなっているせいでしょうか? 昨年からクロマメを栽培しているのですが、莢(さや)に虫が入らず不思議に思っていました。 ニホンカナヘビは昆虫などを食べるようですが、クロマメには何の昆虫がいるのでしょうか。 今年は5月に芽が出てから、ようやくお彼岸過ぎに雨が降ってから実がふくらみ始めました。 こんなに長く栽培期間があるのに虫がいないのは不思議だと思います。 クロマメの生育初期にはクロマメの葉っぱにはバッタやカメムシがいましたが、現在(10月中旬)は全くといっていいほどいません。 ニホンカナヘビが食べてしまったと考えていいのでしょうか? ニホンカナヘビは臆病で、そばに寄るとクロマメのしげみに隠れてしまうので、すべて望遠で撮ったものです。 2010-10-15 ニホンカナヘビは体が小さいほうときはこげ茶色なのかな? 体が大きいのは赤みがかった茶色。 ニホンカナヘビのアップ。 クロマメの葉が大分穴が空いています。 オンブバッタの食痕かと思います。 10-16 ニホンカナヘビが何匹いるかわかりますか? 2010-10-16 3匹です。 遠くから数えてみたら、このクロマメの列に10匹は姿が見えました。 それも5mぐらいの長さのところです。 ニホンカナヘビの団地みたいです。 しっぽのないニホンカナヘビ。 つかまりそうになるとなると自分で切るとかといいますが・・ 2010-10-18 2010-11-3 もう姿が見えないので、冬眠体制に入ってしまったのかと思っていたら、今日は小さいニホンカナヘビを2匹見かけました。 どちらも草を取っていたらすばやく隠れてしまいました。 その後12月に2度ほど暖かい日に見かけました。 遅くみかけたのは全部小さなニホンカナヘビでした。 それは偶然でしょうか? 小さなニホンカナヘビほど耐寒性があるのでしょうか? 後にありますが、庭ではもっと遅く見かけました。 寒いのに冬眠しなくても大丈夫なのかなと心配したほどでした。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 庭のニホンカナヘビ 北側にある水道の近くにしっぽのないニホンカナヘビが・・ 我が家の猫に狙われたのだろうか。 6-10 庭の中央にあるクチナシの木にいたニホンカナヘビ。 ここはよく見かけるエリア。 ブロック塀の近くでひなたぼっこもでき、隠れるのにちょうどよい草木があります。 紫蘇もこぼれ種ででているので、バッタも多いし・・・ 6-12 東側の庭にいたニホンカナヘビ。 アイビーが蔓延っているところにいました。 9-1 とにかく尾が長い! 珍しい直線の姿で、の葉にいました。 2010-9-26 花壇を歩いていました。 庭のニホンカナヘビのほうが逃げない。 人慣れしているのかな? 9-10 寒くなったころのニホンカナヘビ。 鉢と鉢の間を移動していました。 もうすぐ冬眠かな・・? 2011-11-17 鋭いトゲがあるカラタチにいたニホンカナヘビ。 刺さらないでおくれ。 2012-6-5 エゾミソハギの枝にいたニホンカナヘビ。 2012-9-24 にいたニホンカナヘビ。 おなかが大きいですね。 2013-6-9 多分、ネキリムシかと思います。 そこは落ち葉が少したまっていたところで、日中は陽が射せば暖かいところです。 でも落ち葉はコンクリートの上にあり、庭は踏み固まっていて潜れるところではありません。 そばの物置は空のダンボールなどがあり、雑然とはしていました。 土の中のほうが絶対暖かいとは思うのですが、実際いたのですから、夜も暖かいところがあったのでしょうね・・・ このニホンカナヘビもやっぱり子供でした。 子供だからわからないということがあるのでしょうか? 1-21 その後にその場所を掃除したときはいませんでした。 無事に冬眠できたかな? 1-21 ニホンカナヘビやテントウムシ、クサカゲロウなどをみて、自然の仕組みについて改めて考えさせられました。 今まさに自然に寄り添う暮らしが動植物を通して私たちに求められているのではないかと思います。 私たち人間はこの自然に生かさせてもらっている・・という謙虚な気持ちでいたいと今更ながら考えた一年でもありました。 エコとか 生物多様性ときいてもピンとこない方は、是非プランターでコマツナやミズナやリーフレタスなどの野菜を育ててみてください。 また花が咲いたり果実がなる植物なども・・ 小さい子供さんがいる方はなおさらおススメします。 ただ昆虫については昔から見ているだけで、ほとんど正確な名前はわかっておりません。 でもつくば市にはその道にお詳しい方がたくさんいらっしゃるので、アドバイスをお願いしたいと考えています。 最近の画像 前の記事: コガネムシ,ヤマトアオドウガネ,アオドウガネ,昆虫 昆虫については全くわかりません。 ネットの画像を見たら、ヤマトアオドウガネかアオドウガネのいずれかと思いますが・・アオドウガネみたいな気がするのですが、さてどちらでしょうか? 庭の空のポリポットの中に入ってしまい、出られずにガサガサと騒い... 次の記事: カマキリ, オオカマキリ,ハラビロカマキリ,天敵,家庭菜園,害虫退治,卵嚢,卵鞘 軒下のプランターの回りにウロウロしていたオオカマキリ これまではカマキリにそれほど注目していたわけではなかったのですが、昨年から今年にかけて何回も害虫を退治しているところを見ました。 現在は注目してカマキリを見ています。 我が家の庭や菜園のカ... 記事一覧:• Category List• 育てた草花が多いので、このような分類になってしまいました。 下のサイト内の検索をご利用ください。 下のサイト内の検索をご利用ください。 ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・• 1996年ごろから集め始まり、一時は約50種類ありましたが、2015年現在では半分になってしまいました。 主に畑で育てていますが、他の樹木と比べると枯れるのが多く、大分入れ替わっています。 開花時期にアシナガコガネの被害に悩まされて諦めてしまったこともありましたが、2016年から再び集め始めました。 球根はほとんど植えっぱなし状態です。 多年草は庭や畑に多種類をランダムに植えています。 手間がかからないので重宝しています。 本格的に多肉を集め始まったのは2012年からです。 2017年現在でその数350~400種になりました。 皆さんがお店よりたくさんある~! お店を開いたら? 2014年から多肉の寄せ植えをしたり春と秋にオークションに数度ほど。 我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていますが、間違っていたらごめんなさい。 室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。 約42年間(2014年現在)、自宅近くの畑で、主に自家消費するだけの色々の野菜を栽培してきました。 ブログを書き始めた2006年あたりから、毎年試行錯誤でこれまでとは違った野菜作りをしています。 成功のときもあれば失敗するときもあるので、そのときの様子を記しています。 最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。 ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。 私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。 悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。 かなり面白くてドップリ状態です。 素人の寄せ植えやフラワーアレンジメントです。 購入したものや自宅にあるものでつくりました。 フラワーアレンジメントも主に自分で育てた花を使っています。 追肥(ついひ、おいごえ)とは,閉鎖花(へいさか)とは,ボーダーガーデン(境栽花壇),など。 庭づくりに関連した記事ですが、ど素人です。 毎年のようにあれやこれやと庭や花壇をいじっています。 自分が満足すればよいかな・・・と思っています。 身近な出来事、育てた野菜の料理、健康に関することなどを。

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