艦これ 蒼龍 ss。 【艦これ】 蒼龍 「提督、メリークリスマス……」 : 艦隊これくしょん SS

【提督・艦これSS】飛龍「私と蒼龍が提督と妙な関係になってるって噂を聞いたって?」

艦これ 蒼龍 ss

提督 「くっ。 この海域の敵は強い。 また空母と戦艦のみんなには負担をかける」 赤城 「いえ、戦ってこそのわたしたち! 全力で参りましょうっ」 扶桑 「そうです、活躍の場があるのはとても嬉しいことです」 山城 「ドックにいるほうが長いとか、もう言わせない」 蒼龍 「はい! 頑張りますっ」 …… … 提督 「次の出撃は……蒼龍と龍驤に入ってもらう。 資材がもう全然無いから、赤城はお休みな」 赤城 「うう、大食いでごめんなさい……」 提督 「いや、君はうちの最強戦力なんだ。 消費が多いのも仕方ないさ。 蒼龍は戦力も高いけど燃費が良いのが助かるよ。 負担をかけるけどよろしく頼む」 蒼龍 「はい、お任せ下さいっ! 」 龍驤 「なんや……うちには何もないんかい」 提督 「もちろん龍驤も助かってる。 軽空母だから脆いとはいえ、燃費が良くて火力が凄いからな。 ここには敵戦艦も出る。 空母の二人が何とか沈めてくれれば活路が見える。 どうか頑張ってくれ! 」 龍驤 「おう、まかしときっ! 」 こんな風に、初期の頃は燃費が良くて頼れる火力として、随分とあちこちに出撃しました。 懐かしいなぁ。 やっぱり頼りにされて嬉しかったなぁ。 空母のみんなには負担をかけた。 お疲れ様」 赤城 「いえ、空母総出撃みたいなのはある意味とても楽しいですよ」 加賀 「レ級は許しませんけど」 瑞鶴 「装甲空母になった強みを遺憾なく発揮出来て嬉しいわ! 」 翔鶴 「そうですね、本当にありがたいです」 飛龍 「いいなー。 わたしも装甲化してほしい……」 大鳳 「でも、飛龍さんの回避能力や火力も素晴らしいですよ! 」 葛城 「わたしも支援じゃなくて前線出たかったなー。 瑞鶴先輩と一緒に! 」 雲龍 「でも支援艦隊も大事よ? 」 天城 「そうよ葛城! わたしたちの燃費の良さも強みなんですから」 蒼龍 「でも、空母チームも本当に賑やかになったね。 グラーフさんも練度上がったらここに加わるから……もっと賑やかになりそうね」 赤城 「そうですね、初期の頃と比べると本当に賑やかになりました」 蒼龍 「ほんとですよねー。 わたしたちも前線に出る機会がすっかり減っちゃいましたね」 提督 「それは本当に済まないと思うが、逆に出撃が少なくてゆっくりできる生活を楽しんで欲しいかな……って、蒼龍は少し被弾してるのか? 」 蒼龍 「あ、うん。 小破程度だし、海域突破できたから後でゆっくり入渠したらいいかなって」 提督 「だ、大丈夫なのか……九九艦爆がはみ出たりしないか? 」 蒼龍 「え、えっと、少しだけはみ出そうかも」 提督 「そ、それはいかん! ちょっと見せてみ……って、うわぁ(スッテン)(ぽよよん)」 蒼龍 「え……きゃ、きゃぁぁぁ! 」 飛龍 「ああ、提督が蒼龍の格納庫に顔を突っ込んで! こら、離れなさいっ! 」 加賀 「許しません(ぐいぐい)」 蒼龍 「あわわ……大丈夫です、大丈夫ですから」 提督 「す、すまない蒼龍、うっかり転んでしまって……」 赤城 「提督……また蒼龍さんの格納庫ですか……もしかして、わざとなんじゃないですか……? 」 提督 「ち、違う、断じてわざとなんかじゃない! 」 瑞鶴 「でも、そういうのって必ず蒼龍さんにだよね……? 蒼龍さんが笑って許してくれるのをいいことに、セクハラしてるだけなんじゃないの? 」 提督 「ち、ちがう、これはトラブルなんだ! トラブルでちょっとエッチなことが起こるのは仕方がないことなんだ! 」 翔鶴 「……不思議です。 『トラブルでエッチなことが起こるのは仕方がない』って言われると、何故か納得してしまいます」 雲龍 「そうね……何故かしら。 トラブルなら仕方がないって思っちゃうわね」 飛龍 「いーえ、それでも許しませんっ! ことあるごとに大事な蒼龍にセクハラしてっ。 多聞丸も怒っちゃいますよ! 」 加賀 「とりあえずお仕置きしないといけませんね(スチャ)」 瑞鶴 「この点だけは気が合うわね。 目標、提督執務室の提督。 絶対おかしいよ! 」 大鳳 「そうね。 わざとじゃ無いにしても、何か理由があるのではないかと思うわ」 赤城 「(もぐもぐもぐ)ちなみに、正規空母がわたしと蒼龍さんの二人だけだったころから、やっぱりこういうことはありましたよ」 天城 「ということは……2年前ぐらいからですか! それはまた根深いですね」 飛龍 「懐かしいなぁ。 わたしが最初に見たのは、蒼龍の格納庫からこぼれそうになった99艦爆を受け止めようとした提督が、何故かおっぱいを鷲掴みにした時かな。 あの時はじめて提督に爆撃したなぁ」 葛城 「蒼龍さん、もっと怒ったほうがいいですよ!」 雲龍 「それか、代償としてよい艦載機を求めるとかしてもいいかも」 蒼龍 「いやぁ……でもわざとじゃないし……あはは……あくまでトラブルだし……」 翔鶴 「次の正規空母の会では、このことを議題にしましょう 」 赤城 「(もぐもぐもぐ)でも、前も議題にしたことありましたよね? 」 大鳳 「そうなんですか? わたしは知らないから、きっとわたしが着任する前ね」 加賀 「そうでね、1年前とかそのぐらいかしら? 」 翔鶴 「そうでした。 飛龍さんが音頭をとって、確か愛宕さんに協力してもらって」 葛城 「へー! どんなことをしたんですか? 」 瑞鶴 「……この話は悲しくなるから、葛城は聞かないほうがいいわ。 おやすみー」 蒼龍 「うん、おやすみ~」 …… …… 蒼龍 「ね、飛龍、まだ起きてる? 」 飛龍 「起きてるよ。 どうしたの? 」 蒼龍 「あの……さ、昼間に空母のみんなと話した件なんだけど……」 飛龍 「うん? 提督のセクハラの件? 」 蒼龍 「そうそう。 あれってさ……みんなに、そんなに心配かけてるのかな? 」 飛龍 「ぶっ。 あはははははは……心配はかけてないよ。 だってみんなも、蒼龍が嫌がってないことはわかってるだろうし」 蒼龍 「別に嫌がってないわけじゃないよ! 恥ずかしいし……」 飛龍 「恥ずかしいけど別に嫌じゃない、でしょ。 わかってるって」 蒼龍 「うー……」 飛龍 「だからほんと、心配してのことじゃないよ」 蒼龍 「それじゃあ、どうしてなんだろう? 議題にして何か対策をするとかになったらどうしようかなって」 飛龍 「どうしてかっていうと……うーん、半分以上は嫉妬かなぁ」 蒼龍 「えっ……? 」 飛龍 「だってさ、提督がセクハラまがいのことする相手って、全艦娘の中で蒼龍だけなんだよ。 何でわたしにはしないのっ! って、わたしですら思うもん」 蒼龍 「えー! だってセクハラだよっ」 飛龍 「セクハラされるのが好きなわけじゃないけどさ。 蒼龍だけ特別だよねって話」 蒼龍 「うー、なんか納得出来ないっ」 飛龍 「あとはまぁ……じれったいからとかそういうのかな」 蒼龍 「何がじれったいの? 」 飛龍 「うーん、これだからなぁ。 ま、そんな心配しないでっ。 飛龍さんに任せておいて。 変なことにならないように、わたしが作戦考えるからさ」 蒼龍 「……ごめんね飛龍。 かんぱーい」 一同 「かんぱーい」 グラ子「いつも思うのだが、何故正規空母の会合では最初に乾杯なんだ? 日本では会議の最初に乾杯する習慣があるのだろうか」 蒼龍 「えっと……この正規空母の会は、会議じゃなくて食事会&飲み会みたいなものだから……」 グラ子「なんと! 定期的な宴会だったのか」 大鳳 「わかります。 わたしも最初は真面目な会合だと思ってましたから」 加賀 「失礼な、真面目な会議ですよ。 ただ時間節約のため、食事とお酒も一緒に済ませてしまっているだけです……経費で」 瑞鶴 「真面目な会議ねえ……でも今日の議題は……」 飛龍 「はいっ。 今日の議題は『提督の蒼龍へのセクハラ問題を考える』ですっ! 」 グラ子「これが真面目な話題なのか……? 」 天城 「グラーフさん、ここは深く考えてはいけません」 飛龍 「前回の話し合いでは、何故蒼龍にだけセクハラが向くのかという疑問に対して、『和服の巨乳』がターゲットなのではないか? と仮説が立てられました! 」 加賀 「そうね……わたしも十分に大きいけど、わたしの場合、和服というより弓道着よね」 飛龍 「わたしは巨乳という程ではないし……」 葛城 「瑞鶴さん、なんとなく分かりました」 大鳳 「……」 瑞鶴 「油断しちゃだめよ。 この後ずっとこの精神攻撃が続くんだから」 飛龍 「それで前回は、愛宕さんに蒼龍の着物を着てもらって1日秘書艦を努めてもらいました」 蒼龍 「あれはすごかったよね……」 翔鶴 「着物がちょっと小さくて……今にもこぼれそうなことになってましたよね」 瑞鶴 「それなのに元気にぱんぱかぱーんしてたよね」 天城 「そんなことがあったんですか……」 グラ子「あなたたちは一体何をやっているんだ……」 飛龍 「でも結果としては、セクハラ行為は一切起きず。 仮説は崩れました」 加賀 「そうだったわね。 では今回はどうするのかしら? 」 飛龍 「でも、『巨乳』はきっと必ず関係すると思うんです。 だって提督の蒼龍へのセクハラって、基本的におっぱいだけですから」 赤城 「そうですね。 他のセクハラは見たことがありません」 大鳳 「泣きたくなってきたわ……」 飛龍 「それでですね、巨乳と何が組み合わせっているのかを見極めるために……前回は『和服』だったんですけど、今度は『正規空母』をキーにして条件を統一してみようと思うんです」 加賀 「正規空母に限定するの? 」 飛龍 「いえ、正規空母と装甲空母ですね。 軽空母だとほら、千歳さんがずっと前からいますけど、何も起こってないですよね」 翔鶴 「そういえば、千歳さんもすごい巨乳よね。 それに和服っぽいし……」 葛城 「空母の性能に胸部装甲はなんの関係もない……(ブツブツ)」 飛龍 「それで作戦なんですけど……幸い明日はクリスマスイブじゃないですか? それで、こんな服を用意しました! 」 天城 「真っ赤な可愛いお洋服ですね。 これは一体……? 」 翔鶴 「これは……サンタクロースの服ですか? 」 飛龍 「はい! これをこのメンバー全員が着ます。 服装の差を消すわけです。 このキワドいミニスカサンタ服を着てクリスマスパーティーとなれば……提督の体質(?)上、必ずトラブルが起きるでしょう。 それで見極めるんです! 」 赤城 「なるほど……考えましたね。 でも、これを着るのはすこし恥ずかしいですね……」 加賀 「サンタクロースというのは寒い国の人だと聞いたけれど、こんなに薄着なの? 」 グラ子「あなたたちはクリスマスとサンタクロースを誤解している」 瑞鶴 「あ、あはは。 グラーフさん、日本のクリスマスって、基本的にただのお祭りだから……」 蒼龍 「飛龍……何をがんばって準備しているかと思ったら、こんなことを……」 飛龍 「こんなことなんて失礼なっ! 」 飛龍 「良い? 1年前とは違いますっ。 正規空母にも巨乳が何人も増えて、しかも、不思議ちゃん、おとぼけお姉ちゃん、巨乳化した清楚系、クールドイツ人など、属性も色々です! 」 雲龍 「? 」 天城 「? 」 翔鶴 「? 」 グラ子「もしかしてわたしも入っているのか……」 大鳳 「瑞鶴さん、手を握っても良いですか? 」 葛城 「瑞鶴先輩、去年はこの攻撃に一人で耐えたんですね…… 」 瑞鶴 「うん……でも今は違うわ。 クリスマスがはじめてという人も多いと思うが、難しく考えず、料理や飲み物を存分に楽しんでほしい。 それでは、メリークリスマス! 」 ワイワイ ナニコレ、オイヒイ! コノトリニクガ…… 陸奥 「空母のみんなはお揃いのサンタ服なのね。 すごくかわいくてうらやましいわ」 蒼龍 「あ、あはは……わたしは恥ずかしいです……」 肩が完全に出てるミニスカワンピースサンタ服なんて……うう、恥ずかしいっ プリンツ「グラーフさん、かわいいです! 」 Bismarck「そんな可愛いサンタ服を着るなんて意外ね。 もっと堅い子だと思っていたわ」 グラ子 「……泣きたい」 龍驤 「サンタ仲間やね! 」 那珂 「那珂ちゃんとおそろいだね! 」 大鳳 「はい……わたしはお二人と一緒にいますね」 葛城 「わたしも入れて……」 龍驤 「な、なんや、せっかくのクリスマスやのに、随分と不景気な顔しとるな」 瑞鶴 「だってね……こんな服をお揃いで着ちゃうと……さ……」 龍驤 「あ、ああ……そうやな、うちらで固まっとこうか! 」 加賀 「提督……飲み物よ。 お酒が飲めない提督のために、ちゃんとジュースを持ってきたわ」 提督 「あ、ああ。 ありがとう」 赤城 「わたしは、ほーら! 食べ物を一杯取ってきましたよ! 」 提督 「こ、こんなには食べられないなぁ…… 」 翔鶴 「はい、ケーキです。 うん」 飛龍 「可愛いでしょー! わたしが用意したんですよっ」 提督 「そうだったのか。 でも、赤城や加賀までお揃いを着ててびっくりしたよ。 グーラフまで着てるもんな」 加賀 「正規空母の会でおそろいを着ようと決めたのよ」 提督 「それはまた、不思議な決め事を……」 蒼龍 「あの、提督。 わたしも食べ物を持ってきました。 チキンですけど美味しかったですよ」 提督 「お、おお。 蒼龍もおそろいだな。 ありがとう、頂くよ」 長波 「おー! あっちにも美味そうなものがあるなっ」 朝霜 「いいねぇ、突撃っ」 ドンッ 朝霜 「お、司令悪いね」 提督 「おっ、とっ、とっ、とっ……あわわわ……(ぽよん)」 長波 「あわわ、転んだ提督が蒼龍さんにっ」 蒼龍 「あわわわわ、提督! そんなところに顔突っ込んだらずり落ちちゃう~~! 」 飛龍 「……まぁ、そうなるよね」 加賀 「予想通りね……」 赤城 「やっぱり、そうりゅうことなんですね」 蒼龍 「そうりゅうことってなんですかっ! 助けてくださーい! 」 提督 「もがもがもがもが」 瑞鶴 「こら、離れなさい! もう、やっぱりこうなるんだから(ぐいぐい)」 提督 「はぁはぁ、す、すまん。 ごめんな、蒼龍さん」 赤城 「またナチュラルに蒼龍さんにトラブルセクハラですね……」 翔鶴 「もう運命なのかもしれませんね……」 提督 「げほげほっ、いやほんとにすまん。 朝霜、悪いけどその水もらうぞ(ぐいっ)」 朝霜 「あ、それ日本酒……」 飛龍 「大変! 提督はアルコールまるっきりダメなのに! 」 提督 「……ヒック」 提督 「ひっく……そりゃなぁ、トラブルでセクハラになっちゃうのは、ほんとに申し訳ないと思ってるんだぞ……ひっく」 飛龍 「え、ええ……さ、提督、そろそろお部屋に帰らないと……」 提督 「でもなぁ……蒼龍も悪いんだぞっ……ひっく……」 蒼龍 「ええっ!? 」 提督 「だってなぁ……そんな魅力的な胸元を見せられたら、ガン見しちゃうだろ……ひっく。 そしたらトラブル確率だって上がるし、トラブった時には見ていたところに倒れちゃうのも仕方ないだろっ……ひっく」 蒼龍 「えええ! が、ガン見っ!(胸元隠しっ)」 加賀 「これは瓢箪から駒ね。 いい機会です。 全部聞いてしまいましょう」 翔鶴 「そうですね。 提督は確かに真面目で一生懸命だし、指揮官としても優秀だと思うけど……イケメンって訳じゃないし、そこまで魅力的かなぁ」 蒼龍 「え、えっと……。 でもさ、そんなこと言ったら、多聞丸だってすごいおじさんだし、甘いマスクって訳じゃないでしょ? でも、すごく素敵だと感じて、大好きなんでしょ? 」 飛龍 「そっか……まぁ、そうだよね。 好みは色々、ツボは人それぞれなのかな」 蒼龍 「そうだよー。 それにね、ここだけの話だけど、実はセクハラのお詫びにって言って、良く食事に誘ってくれたりしてたんだー。 悩みを聞いて真剣に一緒に考えてくれたりしてさ……」 飛龍 「そんなの知ってたよ。 だって普段は一緒にご飯食べるのに、たまにあれこれ言い訳して出かけるでしょ。 一生懸命おしゃれしてさ。 でもまぁ、ありがと……。 あと、おめでと」 蒼龍 「う、うん……その……ありがと」 飛龍 「あーあ、でも明日、提督はどんな顔してるのかな」 蒼龍 「ふふ……きっと青ざめた顔して謝ってくると思うなー」 飛龍 「きっとそうだね。 じゃあ、朝から会いに行ってあげなきゃね」 蒼龍 「うん。 そのつもり。 さ、早く寝よっ」 提督 「あ、あっとだな……そ、その……」 蒼龍 「提督、昨日は大変でしたね。 気絶した提督を明石さんがクレーンでお部屋まで運んでくれて……もう痛くないですか? 」 提督 「そうだったのか。 曙に蹴られて星が飛んだところまでしか記憶が無くてな……。 もう大丈夫みたいだ」 蒼龍 「そうですか、心配だったのですが、良かったです(にっこり)」 提督 「あ、あう……あの、あのだな蒼龍」 蒼龍 「はい提督(にこにこ)」 提督 「そ、その……す、すまん! (がばっ)」 蒼龍 「提督! どうしたんですか、頭をあげて下さいっ」 提督 「昨夜はその……酒のせいとはいえ……あんなひどいことを言ってしまった……さぞ腹立たしかっただろうと思う」 蒼龍 「ふふ……ひどいことって何ですか? 」 蒼龍 「ふふ、提督。 ありがとうございます。 怒るどころか、本当に嬉しいです」 提督 「それは……その……OKだということだろうか」 蒼龍 「はいっ!」 提督 「あんな……酒に酔った勢いの、性癖丸出しのダメな告白だったのに? 」 蒼龍 「ええ、あんな告白でも、わたしにとっては最高のクリスマスプレゼントでした!」 提督 「そ、そうなのか……良かった……もう終わりだと思ってたよ……あはは、良かった……」 蒼龍 「もう! こんなことで涙ぐまないで下さいっ。 ただのドタバタラブラブで恐縮です! クリスマスに間に合わせるために、クリスマスイブに一人黙々と、クリスマスイチャラブ話を書いたよ! ……俺、何やってるんだろう。 ああ、せめて蒼龍ちゃんのやわらかいお体をムニムニしたいです。 以下、筆者の過去作です。 基本的に長編でシリアス要素多めで書いてるのですが、こういう、ただドタバタするラブコメをもっと書きたいなーって思ってます。 書いてるとついシリアスになっちゃうので。 【艦これ】俺の鎮守府が修羅場…? 【艦これ】俺の鎮守府が修羅場…? 龍驤END 【艦これ】加賀「最近、皆との距離が近い」 【艦これ】 工作艦 明石。 がんばります! 【艦これ】 五月雨「パンダ提督とわたし」 大淀「駆逐艦の子たちはわたしが守ります!」 【艦これ】 葛城 「立派な正規空母になるんだからっ!」 【艦これ】 青葉 「あなたを取材しちゃいます! 」 【艦これ】 秋津洲 「かわいいだけじゃないかも!」.

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【艦これ】加賀「艦娘の特性?」 : 艦隊これくしょん SS

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」 提督「え! いいんすか! 」 蒼龍「ダメに決まってるでしょクソ提督。 」 提督「暇なんだが。 」 蒼龍「ならテレビでもつける? なんか面白いのやってるっぽいよ。 」 提督「見よう。 」 提督「これ子供の頃好きだったな。 親から下品みたいな事言われたが。 」 蒼龍「シムラさんもこの頃若いな~」 提督「ホントに懐かしいわ。 ゴト! オレハイカリヤダバカヤロウ! 蒼龍「いかりやさんやっぱ面白いわ。 」ハハハ 提督「痛そう。 」ハハハハハ タノムゾサガリヤ! ゴト! ナンデサガンダヨ! オレハイカリヤダッツッテンダロ! こたつさいこー」 蒼龍「みかん食べたい。 」 提督「外寒いからやだー。 」 蒼龍「行けっつってんだよ無能。 」 提督「はいはい... 」ゴソゴソ ゴト 提督「持ってきたよ。 」モゾモゾ 蒼龍「いただきまーす。 」パク 蒼龍「うん! 」 提督「安かったよ。 」 蒼龍「もっと買えば良かったのに... 使えないな。 」 提督「最近お前毒舌になってないか。 」パク 蒼龍「気のせい気のせい。 」 赤城「みかんのにおいがしてやって来ました。 」 提督「これやるから帰れ。 」つみかん 赤城「一つだけじゃ満足出来ない。 もっと寄越せ。 」 提督「嫌です... 」 蒼龍「ほれ、年越し蕎麦ですよー。 」 提督「お前が作るなんて珍しい。 」イタダキマース 蒼龍「たまにはお返ししないと。 」イタダキマース 提督「ん? なんか入ってる。 」 蒼龍「えっ」ギクッ 提督「まま、ええわ。 」スゾゾゾゾ 蒼龍「ほっ... 」 提督「うん! おいしい! 」 蒼龍「そう? それは何より。 」 提督「あっ..... 」 蒼龍「か? 」 提督「辛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい!!!!!!!!!!! 」 蒼龍「あーははwww私が真面目に作ると思う? ざんねーんwwwwww」ゲラゲラゲラゲラ 提督「許さん! くそぉぉぉぉぉかれえええええええええ!!!!!!!! 」 蒼龍「zzz... 」 提督「蒼龍に寝起きドッキリを仕掛けます。 」 蒼龍「zzz... 」 提督「使用済みゴムと血のりを用意して... 」 蒼龍「... 」 提督「ほっ! 」 蒼龍「zzz... 」チダラケー 提督「よし、これでおk。 」 0600 蒼龍「ふぁ... 」 蒼龍「ん!? 何故裸!? しかも大事なところに血? 」 提督「おはよう。 ごめんな」つ使用済みゴム 蒼龍「」 蒼龍「この... 」ドオオオオオン 提督「わっちょ... 嘘だから! 」 ダマレエエエエエエリュウノゲキリンニフレタゾオオオオオオ スイマセンユルシテクダサイ! ナンデモシマカゼ! で、提督は八つ裂きにされたと。 」 提督「ふぁい... 」 飛龍「あのさぁ、裸にすることに羞恥心を持とう? 流石にヤバイよ。 」 提督「ダメなの? 」 飛龍「ダメに決まってるだろクソッタレ。 」 提督「ハイ。 」 蒼龍「ホントに飛龍が来る2秒後に殺そうと思ったよ。 」 提督「ハイ。 」 蒼龍・飛龍「で、お詫びのお年玉寄越せや。 」 飛龍「おうよ! 」 赤城「提督、私も良いですか。 」 提督「 資材沢山食ってるから ダメです。 」 赤城「ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ふくはーうち! 」 鬼怒「当てないで! 当てないで! 鬼じゃないから! 」 金剛「grrrrrrr... 」 漣「おには~そと。 ふくはーうち! 」 駆逐艦s「鬼は外! 福は家! 」 提督「ちょ、俺に当てるな! 止めてくれ! 」 明石「鬼は外! 」ドガガガガガガガガガガガガ 提督「いたいいたい! 連射やめろ! チョコ貰えるかな。 」 蒼龍「ほらよ。 義理だからね! 」 提督「義理でも貰えただけありがてえや。 」 コンコン 提督「どうぞ。 」 榛名「提督... 」つ本命チョコ 蒼龍「!? 」 提督「ありがとう... 」 榛名「では... これで。 やったぜ! っておーい。 」 蒼龍「うっさい! バーカ! 」 提督「えぇ... 酒、酒。 」 蒼龍「ほら。 」つ甘酒 提督「うん! おいし... お酒弱すぎじゃない? 」 蒼龍「全くもう... 」チョビ 蒼龍「ん? 待てよ? 」 提督「あう? 」 蒼龍「今なら何でもし放題... 」ニヤァ 提督「おういう? 」 蒼龍「こっち来て... 」 チュッ 蒼龍「よし、ファーストキス奪えたぜ! ベロチューは... 」 提督「? 」 蒼龍の天使「おう、カッコカリしてからしろや。 建前 」 蒼龍の悪魔「やーれ! やーれ! 」 蒼龍の天使「やーれ! やーれ! 本音 」 蒼龍「やろう。 」 チュッ... レロォ... 蒼龍「 泥酔してるからやりやすいな... 」 飛龍「雛あられ買ってきたよ! 」バン 蒼龍「!? 」 飛龍「」 飛龍「な、な... 」 何やってんだあんたらあああああああああ! 蒼龍はファーストキスを奪ってベロチューまで? 」 蒼龍「はい... 」 提督「もうお婿に行けない... 」 飛龍「うらやまけしからん! 泥酔状態にやるなんて! 」 提督「泥酔してたのか... 」 飛龍「全く... 人前でやんないでよ。 」 蒼龍「せめてノックを... 」 飛龍「やだ。 」 提督「蒼龍でまだよかった... 」 飛龍「どういう意味? 」 提督「金剛とかだとこのまま本番やん... 」 飛龍「あぁ... 妊娠しました! 」 提督「は!? 」 蒼龍「私の知らない間に... ほんとさいってー。 」 大鳳「あなたの子ですよ! 」 提督「まてまて! そう言う関係になってない! 」 大鳳「中絶ですか? 産みますよ? 」 提督「えっえっ... ヤバイよ。 どうしよ。 」 大鳳「なーんて! うそです! 」 蒼龍「えっ」 提督「よかった... 」 蒼龍「ほっ... 」 提督「ん? 」 蒼龍「こっちみんなあほ! 」 提督「えぇ... 」 提督「上から機密を漏らさない限りは見学しておkとか通達したっぽい。 」 飛龍「面倒だね... 」 蒼龍「内容は? 」 提督「演習の見学、南方海域作戦を見学、艦娘の説明ですって。 」 蒼龍「作戦見学かぁ... 危なくない? 流れ弾とか」 提督「妖精特製防護スーツを着せる。 」 飛龍「いいんじゃないの。 」 蒼龍「ま、それなら。 でかい! 」 小学生2「うおー。 いいなぁここ。 」 提督「はいこんにちは。 」 小学生3「誰やお前。 」 提督「ここを預かる提督です。 」 小学生1「これが提督... かっこいい! 」 担任「よろしくおねがいします... 」 提督「さて、じゃあね、まずは演習の見学ね、行きましょう! あ、スーツを着てね。 」 小学生s「はーい! 」 みかた 大鳳 加賀 伊勢 蒼龍 飛龍 赤城 担任「えぇ... 困惑 」 てき 長門 大和 武蔵 陸奥 扶桑 山城 担任「えぇ... 」 ブオオオオオオオオオ シュッ バババババババババババババ 小学生1「かっけー! 」 小学生2「ヒコーキだ! 」 担任「 空母や戦艦ばかりじゃないかたまげたなぁ。 」 小学生「強くてかっこよかったです。 」 女子「えーとなんか皆可愛くて、しかもかっこいいし、憧れの女性だなと思いました。 」 小学生2「艦娘は史上最悪の兵器ってパパが言ってたけどそんなことはなかった。 」 TV「一方大人からは... そんな事は無いが。 」 大人「うわぁ... これを子供たちが? あり得ませんね。 危ないし。 」 お爺ちゃん「子供たちの教育としてはいいんじゃろうが... 戦争を体験した身だと子供たちが兵隊になるのが恐ろしいわい。 」 OL「スタイル良いけど、兵器として扱える強さだし。 まぁ暴走とか起こりそうでこわいですよね。 」 提督「まだ否定的な意見があるか... 伝えたらどうよ。 」 提督「無理。 」 蒼龍「何で? 」 提督「それだけじゃ説明にならん。 」 蒼龍「ふぅん。 」パク 提督「ま、いずれここも用済みになって解体されたら、お前らは俺について来るか俺から離れて普通の女の子になる。 」 蒼龍「提督の家ってどんなの? 」パク 提督「築100年の普通の家。 」 蒼龍「そっかぁ... どうしよっかなぁ... 」 提督「将来の心配か? 政府から補助金は毎月出るが。 」 蒼龍「普通の女の子にするか付いてくか... 」 提督「ま、ぼちぼち考えな。 」 蒼龍「うん。 梅雨だー! 」ピョンピョン 提督「子供か! はしたない。 」 飛龍「雨水集めよう! 」 蒼龍「いいね! 」 わー! 提督「はぁ... 」 伊19「遊ぶのね! 」 伊58「オリョクルは無いの? それなら遊ぶでち! 」バシャバシャ 伊401「ほら! くらえい! 」つバケツ バッシャーン 提督「」ずぶ濡れ 提督「もうおこだぞ! 待てーい! ぎっくり腰って。 」 提督「まだ29なのに... 」 蒼龍「ったくもう... 」 飛龍「イヒヒヒヒヒアーハハハハハハハハwwwwwwwwwwwwww」 提督「何わろてんねん犯すぞ。 」 飛龍「その状態で? 」 提督「くそ... いいけれど。 」 蒼龍「行こう行こう! 」 飛龍「で。 」 飛龍「この結果? 」 蒼龍「ハイ」 金魚30匹 カメ10匹 りんごあめ10個 焼きそば30個 たこ焼き 8個入り 10パック かき氷10個 飛龍「うん、私へのお土産として買ったのはありがとう。 」 飛龍「でもね、限度があるでしょ。 」 飛龍「りんごあめは溶けちゃってるし。 」 飛龍「かき氷に至っては味の濃いジュースだよね? 」 飛龍「赤城さんに少しあげるけどさぁ。 」 蒼龍「ハイ。 」 飛龍「これどないするん? 金魚と亀。 」 飛龍「捨てるわけにもいけないし、あげても水槽代かかるし。 」 飛龍「焼いて食えとでも? 」 蒼龍「イイエ。 」 飛龍「はぁ... 頭痛い... 」 提督「」財 布 0 円 飛龍「今日はもういいよ。 帰って。 」 蒼龍「はい... 」 蒼龍「鎮守府解体ね。 」 提督「朝会で話さないと... 」 ホール 提督「鎮守府解体の通知が大本営から来た。 」 エエッ 提督「えー... 皆さんのこれからについて。 話をしたいと思います。 」 ざわざわ... 提督「えー... 解体された場合。 君たちは普通の女性として生きることができる。 」 提督「しかし、そこから二つの道がある。 」 提督「自立して生きるか。 若しくは」 提督「私の家で私の家族として生きていくか。 提督「もし私の家族として生きていきたいなら... 」 提督「私に話をしてもらえると嬉しい。 できるだけの支援はする。 」 ざわざわ... 」 提督「緊張してたからな。 すまん。 」 蒼龍「で、早速お話です。 」 提督「ん? 」 蒼龍「えと... 」 飛龍「言っちゃうよ? 」 蒼龍「私がいう! 」 蒼龍「提督の家族にしてください! 」 飛龍「私も! お願いします! 」 提督「!? 」 提督「良いのか? それで。 」 蒼龍「はい。 」 飛龍「はい! 」 提督「よし。 わかった... 連絡しておく。 」 蒼龍「! 」 提督「はっ!? 」 武蔵「逆に皆に好意を持たれているのに気づかなかったのか? ニブチン提督。 」 曙「そ、そうよ! このニブチンクソ提督! 」 提督「えぇ... まま、ええわ。 連絡しておく。 」 蒼龍「ふふっ... 」 蒼龍「愛していますよ、大好きです。 」 提督「!? 嫌われてるのかと思った... 」 おわり? 後日談書くかもしれない 小声 ちなみに蒼龍はお姉さんにも同い年にもママにもなってくれると思っている。 コメント一覧 12• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月23日 23:10• オチさえちゃんとしてれば良かったのに• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 00:07• つまらないというか気持ち悪い• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 00:42• 毒舌二抗戦は有り得ませんぞ?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 01:24• テンポよくていいね じゃ、霞は貰っていきますねー• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 01:41• 喜蒼種• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 01:51• なんか掛合いが微妙にチグハグというか、違和感があって気持ち悪いな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 02:19• 蒼龍スレ珍しい!と喜んで来たのに残念な内容だった• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 12:31• テレビネタ入れないと話つなげないのが情けない 艦これという下地があるのにな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月24日 19:19• やっちまったな~ クールポコ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年01月25日 04:37• 読点って大事だな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月06日 21:12• 面白かったですよ• スーパーコピー 税関• 2020年02月17日 05:52• とにかく丁寧な対応をしていただき、 高価な買い物でしたが安心して購入できました。 ネットで見るよりもすばらしいダイヤです。 一生物のお買い物ができ、実店舗があるということで とても信頼できました。 またご縁がありましたらリピートしたいと思っております。 b2kopi. htm.

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【艦これSS】蒼龍「私だ」

艦これ 蒼龍 ss

空母機動部隊を編成するなら、私もぜひ入れてね!」 我が概要、出撃します! 『』に登場するの一人。 旧日本海軍の航空母艦「」がモチーフになった。 改修型にあたるはこと第二航空戦隊の。 やとはの同僚である。 箇所が他の正規空母と比べて早く、適当なレシピでも建造できる可能性が十分あり、運次第では序盤から入手も可能。 任務報酬で確実に手に入る赤城に続いて手に入りやすい正規空母であり、赤城よりも先に手に入れたという提督も少なくない。 因みに相方(同型艦ではない)の飛龍はレアリティが高く、手に入りにくい空母である。 2016年8月末のアップデートで「放置」「補給」「ケッコン後母港」「時報」ボイスが追加された。 第一機動艦隊の容姿、ゆるぎません! 青みがかった瞳と頭髪が特徴。 髪は短いに纏め、髪留めの紐は上にハネ、名前にもなる「龍の角」を彷彿させる。 服装は緑色のに身を包んでおり、下は暗緑色の仕立ての。 袖振りの部分が緑から白へのグラデーションになっている。 また、右手には弓道などで使う薬指と小指が露出した手袋(ユガケ)をつけている。 足は生足に足袋を履き、そこから下駄型の主機を装備している。 艤装はと同様に右肩に甲板型肩盾を装備し、前掛けのように甲板後部を意識した装甲板を装備。 両腰には煙突を意識した装備が付いている。 背中には矢筒と艦載機の主翼をイメージした矢羽の矢も完備。 他の正規空母同様に弓を携えている。 また、を除く正規空母の例に漏れず 見事なを備えているが、一航戦やと違って胸当てをつけていないため、それが実によく目立つ、空母勢で一・二を争うおっぱい担当。 「発着艦訓練に支障が出ちゃう」ほど揺らそうとする提督が後を絶たないのか、すると 「九九艦爆がはみ出ちゃうから」と抗議するのだが、おかげで 「」などというまで作られてしまう始末である。 ただし、担当絵師のしばふ氏のツイートによると、どうやら一・二航戦の中では彼女が 「いろんな意味で最も小さい」らしい。 その実、では空母達で一番背丈のある加賀より頭ひとつ小さく、意外にも軽空母のやよりも小柄。 立ち位置的には空母最小のと祥鳳の中間、または祥鳳と同じくらいだと思われる。 ちなみに相方である飛龍との身長は同じ。 最も公式4コマ自体、独自解釈が多く身長に関しても間違っていた例 巻雲を妹より低身長に描いていた がある為、飽く迄参考程度に見るの留めるのが良いだろう 秋の私服mode まさかの公式が。 公式曰く「」とのことだが、普段のツインテール姿で見慣れていると、一気に大人びた印象が強まるため、美少女計数が跳ね上がることに。 白いに黒い、脚はで靴は黒の、横髪を白いヘアピンで抑えて耳を出している。 左手にはミントグリーンの胴に黒いショルダーテープのショルダーバッグ、脇にはクリアケースに「九九艦学」という表題の入った書籍などテキスト類が収まっている。 中破時は右袖と胸元、タイツが破けており、なにやらイケナイ雰囲気が……。 ……おい誰だ今? そろそろ性格よ…全艦載機、発進! 気さくなお調子者。 「ミッドウェー? なにそれ、美味しいの?」ととぼける面や、2014年12月実装の期間限定ボイスではを迎えて大はしゃぎする無邪気さも見せた。 他人に甘えるところもあるなど、どこか無邪気で子供っぽい人物。 一方で一航戦と同様に第二航空戦隊の誇りを重んじる武人でもあり、出撃時は上記のお調子者な顔も少し引き締まり、歴戦の兵の顔を覗かせる。 飛龍とは仕事上のパートナーかつ親友で、暇になるとよく誘い出して遊びに出かけているらしい。 と同時にライバル意識も幾分か有る様子。 特に食事が大好きで食い気が張っている。 だが家事などをする気はさらさらないようで、食事のほとんどは間宮で済ましている。 との関係は普通。 持ち前の気さくな性格から友人のような気安い態度で接している。 ただし上司としてはちゃんと尊敬している様子(?)。 ただお触りに関しては上記のような気さくな態度から一変、 少し他人行儀なやんわりとした拒否の態度を示す。 ただしこれが触られることによって艦載機に支障が出ることを懸念してか、それとも触られることを拒否する方便かで解釈が変わってくる。 数ある正規空母の中では最も燃費に優れているものの、の搭載数や基本スペックなどは高いとは言えず、同じ燃費でも改良型のが回避・運で上を行く完全上位互換だったりする上、下からはの姉妹や、ミッドウェー後にを継いだが追い上げてくるなど少しばかり立場は厳しいが、それでも十分実戦に耐えうる実力は備えている。 比較的入手が容易と前述したが、 それはあくまで正規空母の中での話。 全体で言えば高レアな艦であり、戦力としては任務報酬として確実に手に入る上に強大な火力と装甲を誇るとわざわざ置き換えるには不十分なのも悲しい事実ではあるのだが、二隻以上の正規空母を配備しようと思ったら、比較的ドロップ率が高く早期に手に入りやすい彼女が候補に入ることは十分にあるだろう。 また、 任務で赤城を手に入れるには艦種を問わず「空母」が必要であり、そのために建造を行った結果、赤城より先に蒼龍を手に入れてしまうということも稀ではない。 その場合、低い司令部レベルでの少ない資材量でも十二分に戦える蒼龍の方が赤城よりも活躍できるため、 錬度が上がって愛着も湧いて、資材量が増えてもそのまま使い続けていると言う蒼龍提督は多い。 また、当代の「そうりゅう」のすぐ下の妹として、前述の雲龍の名を受け継いだ「」がいる。 柳本艦長 準同型艦である飛龍との外見的な差異は、船体中央部付近の舷側に外付けされた箱型の通風筒のほか、艦橋の位置が右舷側にあるのが蒼龍、左舷側にあるのが飛龍である。 開戦前、・間の紛争を調停すべく南方に進出した際、駆逐艦「夕月」に衝突してしまったり、真珠湾攻撃においては、旧式戦艦を改装した標的艦ユタを敵戦艦だと誤認して執拗に攻撃してしまうなど、意外に属性である。 また、飛龍が提督と運命を共にしたのと同じく、蒼龍もの際、艦長のと運命を共にした。 この柳本艦長、蒼龍の自沈命令を出した後、自身は退艦を潔しとせず艦橋に残った。 部下達はなんとか退艦させようと説得しようとしたが、柳本艦長はまったく聞き入れなかった。 その後、の心得のある乗組員が無理矢理柳本艦長を艦橋から連れ出そうとしたのだが、 逆に柳本艦長は「何だ貴様らっ!!」とキレて鉄拳を乗組員にお見舞いしたという。 なんという多聞丸とどっこいどっこい・・・。 結局乗組員達は柳本の救出を諦めて退艦していったが、それを艦橋から見送った後、柳本艦長は 「蒼龍、万歳!!」と連呼しながら炎燃え盛る艦橋へと飛び込んでいったという。 先進的で合理的な頭脳の持ち主であり、武人としても人としても優れた軍人であった柳本艦長。 そんな立派な人と一緒に最期を迎えた蒼龍は、相方の飛龍に負けないくらい幸せであったのかもしれない。 「彗星」 飛龍の友永隊がに乗る事は完全に「IF」ではあるが、史実の蒼龍はを付けた試作型をミッドウェー海戦前に搭載していた。 しかしながらミッドウェーでの敗戦において損失したために彗星の正式配備に遅れが生じることとなった。 蒼龍を改二にしてからある任務を達成する事で「艦爆の神様」と謳われた江草大佐を彗星に乗せることが出来、彗星の索敵機改良型である二式艦上偵察機も持ってくる。 是非活躍させてあげたい所。 名前の由来 名前の由来はその名からもわかる通り、の内、東方を守護し、春の象徴とされる。 今でこそ青龍は青(ブルー)で描かれる事が多いものの、本来 青龍の『青』とは緑色の事で、蒼龍の着物のカラーリングにもそれが現れている(そもそも青だとと被…)。 また、福建省だと青龍は青虎として扱われたり、古代中国ではを青龍の姿に見立てているなど、割と四神でも優遇されている存在である(進水日的に蒼龍は生まれなのだが)。 ちなみに、 日本海軍の艦船で四神の名を冠する艦は彼女のみで、航空母艦は大抵飛行する生物や瑞獣を名前に戴くのだが、飛行しない生物がモチーフのやはともかくとして、 意外にもの名前を冠する艦は一隻も存在していない(朱雀と同一視されるに関連した名前の艦なら何隻か存在しているが)。 一応フォローしておくと、艦これ世界ではやは白虎のようなカラーリングに、飛龍は四神の長とされるを思わせるカラーリングになっているので特別浮いているというわけでもない。 関連イラストの練度もバッチリです。 戦果を期待してください。

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