髭 抜く メリット。 10年間髭を抜き続けた結果、、、髭を抜くのはリスクしかない!

10年間髭を抜き続けた結果、、、髭を抜くのはリスクしかない!

髭 抜く メリット

今回の記事は、 「グロ注意」 なので閲覧にはご注意ください。 釣りっぽいタイトルで申し訳ありませんが、3年近く髭を抜いた私が再度体験談を記事にします。 当時の記事です。 できれば先にこちらをご覧ください。 世の中にはセルフ髭脱毛について、 危険です!!!絶対に止めてください!! と批判するブログがとても多いです。 そういうのに限って、 自分が推奨するクリニックに誘導する回し者だったりがほとんどです。 こうなってくると医者の言うことも信用できないです。 彼らも 脱毛をセルフでやられるとお金が入りませんから。 やっぱり実際に試した人の感想じゃないと意味ないですよね。 良い悪いはともかくとして私の体験談をお話しさせていただきます。 3年髭を抜いた感想 正直疲れました・・・。 毎日毎日抜き抜き抜き抜き・・。 鯵の骨を抜くが如く抜き抜きと。 鼻と口に境目、下唇の下、アゴ先、頬、頬の下、チャリ毛、喉元、 髭は無数に生えています。 良い毛抜きは買いましたが、こんなので1本1本抜いていたら1日24時間ではとても足りません。 もともとは髭を剃る時間が無駄だと思って始めた髭抜きですが、逆に 数倍の時間がかかります。 もちろん髭を抜いた箇所は1週間近く生えませんが、1週間後から徐々に生えてきます。 やっぱり髭って抜いても生えてくるのですね。 処理時間は、 髭剃りx毎日x1週間 < 髭抜きx全個所 になってしまいます。 しかも場所によっては結構痛いです。 頬とかアゴとかは全く痛みが無いどころか 逆に心地いいですが、 口元(鼻の下)は結構痛いです。 しかも抜くだけでは化膿するので、オロナインを塗るのは必須です。 前回の記事では髭抜きマシーンを紹介しましたが、これもある程度髭が伸びないとダメなので最近はやっていません。 ここから「グロ写真」が登場しますので ご注意ください。 そういうわけで、心地がよい顎まわりは抜いていますが、口元の髭は最近抜いていません。 仕方が無く髭剃りをしてます。 といっても、3年近く抜いてきたので、だいぶ減りました。 口元の写真です。 週末2日間伸ばしてこんな感じです。 あるところはあるし、無いところはないです。 最近抜いてないので、2日経っても生えてこないところは、もう生えないということです。 毛の量が減るだけでも髭剃りはだいぶ楽になりました。 これが一番大きいですね。 髭を抜く前の髭剃りは、魚のウロコを取っているかのように大変でした。 今はお湯でなくても水と石鹸だけで楽に剃ることができます。 口下の写真です。 ここも毛はだいぶ減りました。 アゴ先です。 ここは抜いていますので結構肌が痛んでいる感じがしますし、白髪もポツポツ出ています。 以前は白髪など無かったので、度重なる刈り取りによって白髪化してしまったのでしょう。 久しぶりに抜いてみます。 抜いたところはスベスベになります。 毛が以外に太くてグロです。 痛みはやや痛い程度です。 血は少し出ます。 抜いた後にはオロナインをぬりぬりします。 どうでしょうか。 見事にスベスベです。 さらに半分やっていきます。 ちょっと微妙に残っていますが遠目で見ると若返った感じに見えます。 大事な行事の前には髭を抜いて行くのも良いと思います。 髭を抜いたらこうなります。 これで鼻の下だけです。 頬やアゴやチャリ毛までやると こんなもんじゃ済みません。 気持ち悪いと思いますが私も気持ち悪いです。 ですが 髭を抜くとはこういうことなのです。 肝に命じておいてください。 鼻毛を抜いたら鼻水が出るのと同じで、痛みとともに涙も鼻水も出ます。 これだけティッシュ使いました。 引き続き両頬もやろうと思いましたが止めておきます。 私も疲れました。 埋まってる毛を 無理やりほじくり出すこともあります。 毛を抜きそこなって縮れ毛になると、表に出る毛が 皮膚下を這って成長するときがあります。 それを 埋没毛と言います。 前回の記事でも触れているので、詳しくはそちらをご覧ください。 最近取れた 超ロング埋没毛です。 下が普通の髭です。 皮膚下でここまで成長するとは ある意味衝撃的です。 さて、セルフ髭脱毛の結論ですが・・・ 一長一短があると思います これが答えです。 毛を抜くと肌を痛めるわけなので、肌が汚くなった感じがしますし、毛を抜く時間も大変です。 でも髭は明らかに減ったので 髭剃りはだいぶ楽になりました。 それだけでもメリットは感じます。 一つ言えるのは、 髭を手で抜くのは 止めておいたほうがいいです。 剃り残しとか気になると、手を使ってでも抜きたい衝動にかられますが、あれはマズイです。 髭は手ではなかなか抜けません。 何度も刺激すると かなり肌を痛めます。 私も顔にシミが若干ありますが、それは髭脱毛でできたものではなく、 手で毛を抜こうとしたために出来たものです。 私が電話レンジ(仮)を使って過去の自分にメールを飛ばせるなら、 「セルフ髭脱毛はするな」ではなく、 「髭は手で抜くな、毛抜きで抜け」と送るでしょう。 個人的な感想ですが、私はセルフ脱毛はあまり後悔してません。 ただ、人それぞれですし、人によって感じることも違うので、他人にアドバイスをすることはできません。 これは私の体験と感想なので、 真似をされて健康被害があったとしても私は責任を負えませんし負いません。 自己責任でお願いします。 少しでも疑問に思っている人の参考になればと思って記事にさせていただきました。 といった感じで記事は以上になります。 ご覧くださりありがとうございました。 よろしければ他の記事もご覧くださいませ。 髭抜き動画作りました。 よろしければ 閲覧注意でご覧ください。

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髭を抜くと濃くなるってホント?毛抜きで太くなるのか?!

髭 抜く メリット

1.「髭を抜くと生えてこなくなる、薄くなる」は嘘 髭を抜いても脱毛効果がないのは、何故なのでしょうか。 そもそも毛は、毛穴の底にある「毛乳頭 もうにゅうとう 」という組織によって作られています。 毛乳頭は毛細血管とつながっていて、毛細血管から毛を作るために必要な栄養素を受け取り、周りの「毛母細胞 もうぼさいぼう 」という細胞に栄養を送っているのです。 毛乳頭は毛母細胞に栄養を送るとともに細胞分裂するように指示を出し、毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで毛が作られ、太く濃い毛に成長します。 つまり、毛乳頭は毛を生やす司令塔的な役割を果たしており、 毛乳頭がある限り毛は永久に生え続けるということです。 毛を抜くという行為はこの毛乳頭から毛を引き抜く行為でしかなく、そのため 毛を抜いても当然毛乳頭は毛穴の底に残ります。 毛乳頭はその部分に毛がなくなると新しい毛を作るので、 実は髭を抜く行為には何の意味もないのです。 2.髭を抜くメリット 先ほど髭を抜く行為は何の意味もないと書きましたが、わずかにメリットもあります。 では、髭を抜くメリットについて説明していきましょう。 2-1.一時的にツルツルになる 髭を強制的に抜けば、その部分は毛がなくなるので ツルツルになります。 その後、新しい髭が生えてきますが、生えてきたばかりの髭は以前よりも薄く細い毛になります。 そのため、髭を抜けば髭が薄くなると勘違いする人も多いでしょう。 髭が薄くなるのは、まだその毛が成長過程にあるというのが理由です。 少し時間が経てば、 薄い髭もまた以前のような太い毛に成長します。 2-2.青髭が一時的に改善する 青髭の原因は、剃った濃い髭の断面が密集しているからで、 その髭を全て抜いてしまえば、青髭も解消されます。 新しく生えてくる毛は薄くて細いため、その毛が成長するまでは青髭も前よりは薄くなります。 しかし時間が経てば薄く細い毛は成長し、髭の濃さも元に戻るため、 青髭が改善するのは一時的な状態にすぎません。 また髭が濃く見えるのは、髭剃りが原因とも言えます。 髭を剃った際、髭の断面が斜めに切断されて通常よりも太く見えるため、もともとの髭よりも濃く感じてしまうのです。 髭を抜くという処理方法なら、確かに髭を剃るよりは 青髭も目立ちにくくなるかもしれませんが、結局髭の濃さは変わらないので、あまりおすすめできる方法ではありません。 3.髭を抜くデメリット 髭を抜くことで得られるメリットはあくまで一時的なものですが、逆に髭を抜くことで被るデメリットはたくさんあります。 ここでは、髭を抜くことのデメリットについて紹介していきましょう。 3-1.永久脱毛にはならない。 先ほども説明したとおり、毛は毛乳頭があるかぎりそこから永久的に生えてきます。 永久脱毛するためには、この毛乳頭を壊す以外に方法はないのです。 つまりいくら 髭を抜いたところで、永久に髭が生えてこなくなることにはなりません。 3-2.埋没毛になる場合がある 「埋没毛 まいぼつもう 」とは、皮ふの中に埋まってしまった毛のことです。 無理やり髭を抜くと、皮ふや毛穴には傷ができます。 この皮ふや毛穴にできた傷を治すため、体はかさぶたのように患部に膜を張り、結果毛穴が埋まってしまうのです。 毛穴が埋まってもその毛穴の底にある毛乳頭は毛を作るので、毛は生えているのに皮膚の外に出られません。 その結果、 肌の表面からは見えているのに、外に出られない髭ができてしまいます。 埋没毛は普通に生えているムダ毛より目立ってしまうこともあるので注意しましょう。 3-3.毛膿炎になる場合がある 「毛嚢炎 もうのうえん 」とは、毛穴の奥で毛を包んでいる「毛包」という部分に「ブドウ球菌」という細菌が感染することで起こる皮ふ症状です。 具体的な症状としては、毛穴に赤いプツプツや白い膿みなどニキビのようなものができます。 髭を抜くことで毛穴が傷つくと、傷ついた部分は細菌に感染しやすくなってしまうのです。 そのため、 髭を抜くと毛嚢炎になる可能性が高くなります。 一つひとつの毛嚢炎にはたいした痛みはありませんが、量が多かったり集中してできると痛みも出ますし、なにより見た目も良くありません。 3-4.色素沈殿になる場合がある 「色素沈殿」とは、 皮ふの一部の色素が黒ずんでしまう状態のことを言います。 髭を抜くとその部分の色素が黒ずんだり、シミになったりすることがあるのです。 これには、紫外線などから体を守ってくれる役割を持つ「メラニン色素」が関係しています。 肌が刺激やダメージを受けると、メラニン色素が活性化して肌を守ってくれます。 しかしこのメラニン色素が過剰に生成されると、その部位の皮ふは黒ずみ、色素沈殿を起こしてしまうのです。 つまり 髭を抜くなどして肌にダメージを与えすぎると、メラニン色素が過剰生成され色素沈殿を引き起こしてしまうというわけです。 通常メラニン色素は皮ふの再生にともなって垢となって排出されますが、メラニンが過剰生成された肌ではこれが排出しきれず、そのまま残ってしまうことがあります。 髭を抜いて肌にダメージを与えれば与えるほど、メラニンは活性化するので、そのぶん色素沈殿も増えてしまうのです。 3-5.痛みがある 髭は、他の毛と比べて毛根が深い部分にまで埋まっているという特徴があります。 毛根が深い位置に埋まっているほど、その毛を引き抜く時に毛根周辺に与えるダメージは大きくなります。 同じ毛でも、細い毛と太い毛では、太い毛のほうが抜くときの痛みが強いです。 これはその毛の毛根の周辺が、細い毛よりも範囲が広いからなのです。 髭の毛根は深いうえ、毛そのものが太いため、毛根周辺の範囲も大きくなります。 そのため 髭を抜いた時の毛穴に与えるダメージも、他の毛と比べて大きくなるのです。 また 鼻と口の間は人体の急所でもあり、非常に敏感な部分であるため、その部分の髭を抜くと特に痛みを感じやすくなります。 3-6.癖になってしまう。 気持ちがいいと感じてしまう 驚くべきことに、 髭を抜くのが癖になり、気持ちいいとさえ感じてしまう人も大勢いるようですが、こうなると危険です。 ここまで説明してきたように、髭を抜く行為は埋没毛や毛嚢炎、色素沈殿など様々なトラブルに繋がります。 癖になって髭を抜き続けると、これらのリスクや症状もどんどん増えていってしまうでしょう。 髭を抜く癖のある人は、すぐにその癖を直すべきだと言えます。 3-7.毛穴が広がってしまう。 髭は毛根から毛先にかけて細くなっているので、強引に毛を抜くと、毛穴より太い毛根をそこから引っ張り出すことになるため、毛穴が広がります。 毛穴が広がると、以下のようなデメリットがあります。 汚れや角栓が詰まって汚く見える• 肌がクレーター状に穴が開いたようになる• 毛穴に細菌が入って毛嚢炎になる 特に見た目が大きく損なわれることになるので、 毛を抜くのはやめたほうが賢明です。 4.自己処理で髭を生えてこさせなくさせるには家庭用脱毛器がいい 自宅で脱毛するのなら、ピンセットで髭を抜くより家庭用脱毛器を使ったほうが安全です。 家庭用脱毛器は、特殊な光を照射して毛乳頭を破壊し、脱毛する器械です。 では、家庭用脱毛器にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。 次に、家庭用脱毛器について説明していきます。 4-1.家庭用脱毛器は自宅でもできる 家庭用脱毛器はその名のとおり、 自宅で安全に脱毛できる点が最大のメリットです。 脱毛をするためにサロンなどに出かける必要がないので、時間のない人にはおすすめだと言えます。 4-2.完全に脱毛しきることはできない 家庭用脱毛器は、脱毛はできても永久脱毛はできません。 永久脱毛するためには、レーザーを照射して毛乳頭を完全に破壊する必要があります。 一方で家庭用脱毛器は光脱毛ですから、レーザーよりも弱い光を照射して脱毛する仕組みとなります。 家庭用脱毛器の光では毛乳頭は完全には破壊できないので、永久脱毛はできません。 なぜ家庭用脱毛器がレーザーを照射しないのかというと、レーザーによる脱毛は安全のため、医師がいる場所でしか行ってはいけないと法律で規定されているからです。 家庭用脱毛器は、素人でも安全に脱毛ができるように光の出力レベルを下げてあります。 光脱毛は脱毛サロンでもできますが、家庭用脱毛器の光の出力はそれよりも低いです。 現に脱毛クリニックの「ゴリラクリニック」が実施した、「家庭用脱毛器で効果を実感できたか」というアンケート調査では、以下の結果が出ています。 家庭用脱毛器で効果が実感できたか? 実感できた 31. 約7割の人には家庭用脱毛器では効果を実感できた、とは言えないことが明らかになっています。 全く脱毛の効果を感じられないわけではありませんが、 ツルツルな状態をキープしたい人には向かない方法かもしれません。 4-3.定期的な使用が面倒 家庭用脱毛器で脱毛しても、結局またすぐに新しい毛が生えてきます。 髭がない状態をキープするには、新しい髭が生えるたびに脱毛をしなければならず、脱毛器を定期的に使い続けなければなりません。 定期的な使用が面倒で、次第に使わなくなってしまう人も少なくないようです。 5.抑毛ローションで髭を薄くすることも可能 濃い髭へのアプローチ方法は、何も脱毛だけではありません。 「抑毛ローション」は毛の生成を抑えられるローションで、これを塗ることで、濃い髭を薄くする効果が期待できます。 次に、抑毛ローションのメリットとデメリットについて説明していきましょう。 5-1.抑毛ローションは肌を整え髭が薄くなる 抑毛ローションには毛の発育を遅らせる成分が入っており、髭の生える部分に塗ると有効成分が毛根に浸透して髭が育ちにくくなります。 そのため、これまでのような太くて濃い髭が生えてこなくなるのです。 さらに抑毛ローションには、抑毛効果以外にも以下の効果があります。 髭剃り後の肌を保護する• 毛穴を引き締めて、肌の表面を整える• 肌を保湿する 肌を痛めることにつながってしまう脱毛と比較すると、安全な対処方法だと言えるでしょう。 5-2.効果には個人差があり全く効果がでない場合も しかし 抑毛ローションの効果については、懐疑的な目で見る人も多いのが実情です。 そもそも抑毛ローションの成分には、毛の生成を抑えるための医学的エビデンスは何もないとも言われています。 効果には個人差も大きく、効果があったという人もいれば、全く効果が出なかったという人もいます。 さらに効果があったところで、 使用するのを止めたら、そこからまた以前のような太くて濃い髭が生えるようになるのです。 抑毛ローションで髭の発育を抑え続けるためには、そのぶん毎月お金がかかるという事実も知っておいたほうがいいでしょう。 6.髭を生えなくさせるには脱毛がオススメ ここまで濃い髭の対処法を紹介してきましたが、どれもパッとしないものばかりだと感じた人も少なくないはずです。 では、髭を生えなくさせるにはどんな対処法がベストなのでしょうか? 結論から言えば、永久脱毛がおすすめなので、その理由について説明します。 6-1.髭が確実になくなる。 悩みからの解放 いくら髭を脱毛したところで、毛乳頭や毛母細胞があるかぎり、髭は永遠に生え続けます。 では、これらを破壊できたらどうでしょうか。 毛乳頭がなくなれば、その部分の毛は生えてこないので、脱毛に成功したということになります。 毛乳頭を破壊するタイプの脱毛には、以下の2種類があります。 サロン脱毛 光脱毛• 永久脱毛 レーザー脱毛 脱毛サロンの光脱毛では、髭の生えていた部分を一時的にツルツルにすることが可能です。 この一時的という期間が5年と言われているので、これだけの長い期間、濃い髭で悩むこともなくなります。 レーザー脱毛をすれば、レーザーの熱で毛乳頭や毛母細胞を完全に破壊でき、完全に破壊された毛乳頭と毛母細胞は、もう髭を作ることはできません。 そうなれば濃い髭の悩みからも、晴れて解放されるのです。 6-2.クリニックがおすすめ 濃い髭の悩みから解放される期間が5年間でいいのなら、サロン脱毛でもいいでしょう。 しかし一生悩みたくないのなら、レーザー脱毛をするべきです。 先ほども説明したとおり、レーザー脱毛は医師のいるクリニックでしか行えないと法律で定められています。 サロンの場合、医師がおらずレーザー脱毛ができないので、光脱毛をするやり方が主流なのです。 しかし光脱毛には、毛乳頭を完全に破壊するだけの威力はなく、脱毛効果は5年しかもちません。 一方で医療脱毛クリニックのレーザー脱毛なら、毛乳頭を完全に破壊してほぼ永久的に生えてこなくさせられるのです。 濃い髭にお悩みの方は、クリニックでレーザー脱毛を受けるのが、一番の解決策だと言えるでしょう。 7.管理人の結論:髭を抜かずにレーザー脱毛しよう! 濃い髭に悩んでいる人のなかには、自ら髭を抜いてしまうという人も少なくありませんが、これは何の脱毛効果もないばかりか危険な行為だと断言できます。 髭を抜く行為は、毛嚢炎や埋没毛、色素沈殿などを引き起こしてしまうからです。 髭を抜く以外の対策には、以下の方法が挙げられます。 家庭用脱毛器• 抑毛ローション• レーザー脱毛 どれも自分で髭を抜くより安全ですが、家庭用脱毛器や抑毛ローションは効果に個人差があり、まったく効き目がないという人もいるうえ、使用をやめてしまえば髭は元の濃さに戻ってしまいます。 濃い髭をなんとかしたいという方には、レーザー脱毛がおすすめです。 レーザー脱毛なら、毛を作る大元となる毛乳頭や毛母細胞を再生不能な状態まで破壊してくれるので、その部分の髭は永久に生えてくることはありません。 レーザー脱毛は法律上、クリニックでしか行えませんので、 濃い髭にお悩みの方はクリニックに行くのが賢明だと言えるでしょう。

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髭を抜くと生えなくなるの?薄くなるの?を徹底解説! | 髭脱毛なら脱モンジャー|男性の医療脱毛の口コミと効果と評判

髭 抜く メリット

髭を抜く3つのメリット 髭を剃って処理するのが主流ですが、髭を抜いて処理する男性も多くいますよね。 髭を抜いて処理するメリットは大きく3つあります。 早速3つのメリットについて見ていきましょう! 1. 仕上がりがキレイ カミソリやシェーバーで髭を剃った場合、ジョリジョリ感が残ったりしますが、 髭を抜いた場合は肌触りがツルツルになります! 抜いた髭は1日では肌表面に出てくるほど伸びては来ないので、1日ならキレイな状態を保つことができると思います! 2. 青髭対策になる カミソリやシェーバーで髭を剃ると髭が濃い人は青髭が目立ってしまうと思いますが、 青髭になる原因は肌の下にある髭が透けて見えるからです。 しかし髭を抜いた場合、剃った場合とは違い根元から髭を処理しているので、 髭の断面が見えず青髭になりません! 3. コストがかからない 髭を抜くのに使うのはピンセットだけなのでコストはほとんどかかりません! 手入れも簡単で、壊れない限りは買い替えも必要ないと思うので、維持費もほとんどかかりませんね。 髭を抜く5つのデメリット 髭を抜くメリットについてご説明しましたが、デメリットも多くあります。 デメリットのほとんどが肌トラブルに関わるものなので、 髭を抜き続けると肌がボロボロになることも。 髭抜きに伴うトラブルについて理解しておくことは大切です! 1. 時間がかかる 男性の髭は平均2~3万本あると言われているので、それだけの髭を抜くとなると 膨大な時間がかかります。 1回抜いても髭はどんどん生えてくるので、毎日髭を抜いて処理をするとなると髭処理に結構な時間を費やすことになってしまします。 埋没毛 まいぼつもう 髭を抜いたとき出血した経験がある人はいるんじゃないでしょうか?髭を強引に抜くと 肌が傷つき出血します。 そうすると 髭が成長する前にカサブタができるので 髭が表面に出てこれず髭が皮膚の下に埋もれてしまいます。 この状態を埋没毛と言います。 放置していると、髭は表面に出てこれずとも皮膚の下で渦を巻くようにしてどんどん成長し続け、黒ずみの原因になることがあります。 自然と肌の表面に押し出され、出ててくることもあります。 この埋没毛を処理する場合は最悪、皮膚を切開する必要があります。 毛嚢炎 もうのうえん 毛嚢炎はニキビのように赤く腫れ上がり、白い膿が見えます。 髭を抜いた 毛穴から細菌が入り込み、炎症を起こしたり、化膿をしたりしています。 多くの場合は毛穴の表面の部分で炎症を起こすので特に治療をしなくても治ります。 しかし毛穴の奥深くで炎症を起こす場合もあり、腫れが大きく痛みを伴うこともあります。 放置して置くとおできになる可能性 があるので、炎症や膿がひどい場合は医師に相談しましょう。 多毛化 たもうか ・硬毛化 こうもうか 髭の根元には毛乳頭と呼ばれる部分があります。 髭はこの毛乳頭から栄養を受け取り、育っていきます。 髭を抜くと毛乳頭が分裂し、 1つの毛穴から2本、3本と髭生えてくることがあります。 また髭を強引に抜くと、 次に生えてくる髭は より強く、太い強固な髭になろうとして生えてくる可能性があります。 色素沈着 しきそちんちゃく 本来 メラニン色素によって肌に色がつくことはありません。 しかし 髭を抜くと肌に大きなを刺激を与えることになり、その部位の メラニン色素が異常に増えて色がついてしまいます。 色素沈着しまったら食事や生活習慣を見直し、肌のターンオーバーを整えることが大切です。 抜毛症 ばつもうしょう 髭を抜いてしまう人の心理状態 抜毛症とは髪の毛、眉毛、ひげなど 自分の体毛を抜くのが癖になってしまっていることです。 抜毛症の 主な原因はストレスと言われております。 他にも退屈なときやコンプレックをかかえていたりしていると症状が出ることがあります。 抜毛症には 2つの種類があります。 ・ 毛を抜いたときに快感を覚えることで毛を抜くことに欲求を持つようになり、その欲求を自覚してするもの ・ 暇なときや退屈な時に無自覚でするもの 重度な場合は日常生活に影響が出てきてしまいます。 抜毛症の疑いがある場合は医師に相談し治療を受けることをおすすめします。 髭は抜いたら生えてこないは嘘! 髭を抜いたら生えてこなくなるなんてことはありません。 髭を抜いたとき毛根ごと抜けることがあるので生えてこないと思っている方がいますが、髭を作る元である毛乳頭が抜けているわけではありません。 なので どんなに髭を抜こうが時間が経てばどんどん髭は生えてきます。 髭を抜くのは今すぐやめるべき 髭を抜くことによるメリットは多少はありますが、それ以上に デメリットが多すぎますし、大きすぎます。 髭を抜いたことが原因で様々な肌トラブルを起こし、病院に行くことになりたい人はいないと思います。 髭を抜くならカミソリや電気シェーバーで処理したほうがいいでしょう。 髭を脱毛したい、薄くしたいという方は別の方法で行うほうが、安全かつ効果があります。 それでも髭が抜きたい!という方へ。 正しい髭の抜き方 どんなデメリットがあっても『私は髭を抜きたい!』という方もいるかもしれません。 なので 正しい髭の抜き方をご紹介しようと思います! トラブルを起こす可能性が低くなるので、髭を抜きたい方は参考にしてください! 1. 洗顔をする 洗顔をして顔の汚れを落としておきましょう。 顔の汚れを落とすことで 炎症を起こす可能性を低くします。 消毒する 消毒をすることで 細菌の感染を防ぎます。 毛嚢炎の対策になりますので消毒はしておきましょう。 ピンセットの消毒も忘れずに! 3. 毛穴を開く 蒸しタオルで顔を温め毛穴を開きましょう。 毛穴が開いているので 髭が抜きやすくなります。 蒸しタオルは水を絞ったタオルをラップで巻いて、500Wで1~2分チンすればできます。 ゆっくり髭を抜く 勢いよく髭を抜いてしまうと髭が途中で切れてしまって 埋没毛の原因になってしまいます。 抜くときは千切れないようにゆっくり抜きましょう! 5. 肌を引き締め保湿する 髭を抜いた後は 肌に大きなダメージを与えています。 冷水で炎症を抑えつつ肌を引き締めましょう。 保湿も忘れないでください。 まとめ 髭を抜くは手軽でコストもかからず、青髭対策にもなるのでやっていた方は結構いるんじゃないでしょうか? 様々な トラブルの原因になるので髭を抜くのはおすすめしません。 それでも抜くという方は正しい髭の抜き方で、なつべくトラブルが起きないように心掛けましょう! 髭を薄くした、髭を無くしたい方はクリニックに行くか抑毛ローションを使うことをおすすめします!.

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