アルプス 安曇野 センチュリー ライド。 【開催中止】【桜】【緑】のアルプスあづみのセンチュリーライド【チャリティエントリー枠】

桜のあづみのセンチュリーライド2017参加レポ(1)桜と雪山のコラボが最高のサイクルイベント!

アルプス 安曇野 センチュリー ライド

過去のライドを振り返るシリーズ、今回はアルプスあづみのセンチュリーライド、通称AACRです。 アルプスあづみのセンチュリーライドは、信州は松本から安曇野を経由して、白馬までの往復160kmを基本とするサイクリングイベントです。 北アルプスの美しい姿を眺めつつ、途中のエイドでおいしい補給食をいただけることもあり、毎年大人気のイベントです。 年明け1月のエントリーは、開始早々にエントリー枠が埋まってしまうこともあり、「エントリー峠」と揶揄されていたりします。 あまりの人気ぶりに、2017年は4月と5月の2回開催となりました。 4月は桜、5月は緑のアルプスあづみのセンチュリーライドと題して、参加枠を倍増させています。 どちらかしか参加できない仕組みになっていて、私が参加したのは緑の方です。 例年が5月開催だったので、例年通りの時期・季節で体験したかったんですよね。 どちらが人気か不明、エントリー峠のきつさも不明でしたが、幸い、私はエントリー峠を抜けて無事にエントリーできたました。 エントリーしたのはサイクルトレインコースです。 サイクルトレインは、松本から白馬まで片道80kmを走った後、白馬駅から鉄道で戻ってくるというコースです。 160km走りきる自信はないけれど、白馬の美しい景色を眺めてみたい初心者にぴったりですね。 私は、エントリー時点ではロングライドの経験が少なかったため、サイクルトレインにしてみました。 その後、やを経験して、160kmを走りきれるような気もしますが、その際は白馬から160kmコースに変更することも可能とのこと。 白馬での時間と体調見合いで160kmに挑戦するかどうか検討することにしました。 AACRはイベント前日にエントリー受付があります。 当日エントリーもできますが、集合が早朝なので当日入りして当日エントリーするなら車で移動するしかありません。 ソロだと体力的にキツいので、前日入りしてエントリーを済ませ松本市内で宿泊することにしました。 疲れ切っている恐れも考慮して、後泊も手配したので、2拍3日のゆとり行程になりました。 松本までは、新幹線で名古屋までアクセスし、そこからワイドビューしなので移動します。 と逆のルートですね。 新幹線は相変わらず広くて輪行が楽ちんです。 ワイドビューしなのは多少コツが必要ですが、を使わせてもらって対応します。 松本駅を降りてアルプス口に向かい、出たところで輪行を解除します。 周りにはAACR参加者とおぼしき人たちが、めいめい輪行解除をしています。 なんだか親近感がわいてきますね。 松本駅からエントリー・スタート会場の梓水園までは、8kmほどの距離があります。 今回は自走で移動しましたが、ちょっと面倒でしたね。 拠点となる宿泊場所があったのと、松本市内を観光する時間もあるだろうということで、サイクルウェアでない普通の格好とスニーカーで、リュックにサイクルウェアを詰めていました。 サイクルウェアは明日使うので、普段着にスニーカーでロードバイクに乗ったのですが、全然勝手が違いますね。 シューズだけでもビンディングシューズに履き替えて、リュックはコインロッカーかホテルに預ければよかったと後悔しました。 後悔しても仕方ないのでひたすらペダルを回して、会場に到着。 まずはエントリーを済ませます。 会場は、まだ人がまばらですね。 午後からイベントが予定されていて、徐々に人が増えてくるのでしょう。 お昼でお腹がすいたので、食べ物を物色するわけです。 馬肉ステーキ、おいしいです。 低カロリーで高タンパク。 明日のライドに向けた準備にぴったりです。 サポートカーの群れです。 いつでもリタイアできるので安心です。 ソロのロングライドだと、トラブルへの対応が不安ですからね。 こういうサイクリングイベントでは、サポートカーがついてくれるので安心です。 馬肉ステーキだけではお腹が満たされないので、唐揚げを追加。 麦茶で水分補給に努めます。 快晴で気温もぐんぐん上昇、汗が止まりません。 雨よりはマシですけど。 そうこうしているうちに、ステージではイベントが始まっています。 適切なポジションの重要性を再認識、ためになる解説でした。 またポジション出しのサービスを受けてみようかな。 さて、再びペダルを回して松本市内に戻り、ホテルにチェックインします。 まだまだ日が高いので、松本市内を観光することにします。 松本は初めてなので、まずは定番の松本城です。 AACR参加者特典のチケットで天守閣に入れるのも嬉しいですね。 優美な姿です。 天守閣からは、松本市内が一望できました。 天井も見られてよいですね。 階段が急な上、人が多いので行列が進まないのが難点です。 ゆっくり落ち着いてまわりましょう。 はやりのゆるキャラですね。 城門です。 締まるのは結構早いので、ゆっくり観光したいなら早めに行くのがおすすめです。 外から見た松本城。 ここは無料ですね。 中からよりも外からの眺めの方が好みに感じました。 次は外からじっくり写真を撮影しよう。 再び松本駅まで戻り、晩ご飯を調達してホテルに戻ります。 明日は4:00起きなので、晩ご飯を食べたらさっと寝ます。 なかなか寝付けないのですが、無理にでも目を閉じて身体を休めます。 明日は晴れるといいなぁ。 当日編に続きます。

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アルプスあづみのセンチュリーライド2019-アジアからの旅行者も大満足!

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北アルプスをバックに疾走。 奥には長野冬季五輪で使われた長野白馬ジャンプ競技場が見える Photo: Ikki YONEYAMA 前日から充実の会場 完走するぞ! アルプスあづみのセンチュリーライド(以下AACR)は、松本市郊外の梓水苑をスタート・ゴールに、白馬村までを往復するセンチュリー(100マイル=約160km)ライドだ。 フルコースを走る160kmクラス以外に、途中で折り返す120km、80km、片道80kmを走って電車で戻ってくるサイクルトレインクラスなど、走力に応じて参加することができる。 2009年の初開催以降、コースの景観の美しさやエイドの充実などが評判を呼び、エントリー開始からすぐに定員に達するという。 そこで今年からは4月と5月の2回開催とし、募集定員を倍増させた。 例年開催されてきた5月大会は「緑のAACR」という名称に。 ウエイブワンは、AACRのオフィシャルジャージを販売。 売り上げの一部は白馬村のスポーツ振興のために寄付される Photo: Ikki YONEYAMA スペシャライズドブースでは、最新モデルの試乗や、シューズの試着、SNSキャンペーンなど盛りだくさん Photo: Ikki YONEYAMA 大会前日の会場では参加受付だけでなく、スポンサーブースが軒を連ねた。 5月大会の冠スポンサーであるスペシャライズドのブースでは、最新バイクの試乗やSNSキャンペーンを展開。 ワコーズの和光ケミカルのブースでは駆動系を中心に洗浄と注油を行うサービスも。 ほかにもマヴィックのメカニックサービスや、ウェアのウエイブワン、スポーツアロマコンディショニングのケアコーナーなど、ロングライド前の準備が「何でも揃う」前日会場だった。 鈴木雷太実行委員長は、安全に走るためのポイントと、しっかり完走するためのペース配分をレクチャー Photo: Ikki YONEYAMA 竹谷賢二さんは、バイクフィッティング、ポジショニングの観点から、長距離を走りきる上手な乗り方を伝授 Photo: Ikki YONEYAMA 朝日の中、続々スタート 大会当日、まだ薄暗い午前5時前。 スタート地点には数百人の参加者が集結した。 約1500人の参加者は7つのグループに分かれ、朝5時から7時までかけて時間差でスタートしていく。 ゴールの制限時間は一律で午後5時となるため、脚に自信のないライダーは、早くスタートしたほうが時間的に有利だ。 最初にスタートするのは「Sクラス」の300人。 クラス名のSはスペシャルの意で、スペシャルなスタート時刻とスペシャルな安全装備がセットになった参加枠だ。 第1のあづみの公園穂高エイドへの入口は、最初の絶景ポイント Photo: Ikki YONEYAMA 近づく北アルプスの絶景 前半のエイドステーションとなる2カ所の国営アルプスあづみの公園内は、普段自転車で乗り入れできない遊歩道がコースになっていて、いわゆる「道路」とは異なる景色が楽しめる。 公園内のアップダウンを抜けていくと、お待ちかねのエイドステーションだ。 穂高エイドではジャム塗り放題の米粉パン、大町エイドでは伝説のネギ味噌おにぎりが目玉。 スイーツや野菜なども。 まだあまりお腹は空いていないかも知れないが、先は長いのでしっかり食べておこう。 各エイドでは次のエイドまでの距離が掲示されているので、ペースを作りやすい。 東京・青梅から参加の「たのさく」さんは3回目の参加。 自然の素晴らしさや、地元のエイドの優しさが好きだそう Photo: Ikki YONEYAMA 目の前一面に北アルプスが広がる絶景ポイント。 思わず脚を止めてしまう Photo: Ikki YONEYAMA 深い緑の中を上り、美麻へ 折り返しポイントとなる白馬エイドでは、甘い紫米のおにぎりと熱々の白馬豚汁を食べ一休み。 復路は往路と重なるルートも若干あるが、ほぼ異なる道で新鮮に走ることができる。 佐野坂峠や美麻に向けてのルートなど、まとまった上りもあり、ここまでの疲労や気温上昇も手伝って、感覚的には後半が6割くらいに感じた。 日差しは強まり日陰も少なく、緑の照り返しが若干うらめしくもなる時間帯。 大町美麻エイドへの上りは若干長いが、勾配はそれほどでもなく、上りきった場所にあるエイドの後は、長いダウンヒルが待っている。 「100km地点」で記念撮影 Photo: Ikki YONEYAMA 120kmコースチャレンジを見事完走。 達成感があふれる Photo: Ikki YONEYAMA サイクルトレインクラスの参加者も、白馬から復路を電車で移動したあと、最寄駅から8kmほどを走ってゴールする。 全体の半分ほどの距離ながら、白馬地域の景色も間近に楽しめる、お得なコースだ。 ゴール後は仲間と記念撮影をするグループがステージ前に列をなす。 千葉から80kmクラスに参加した河瀬まり子さんは、上りと暑さに苦戦したと話しながらも、無事に完走証を手にしてニッコリ。 「アルプスがとても綺麗で、空も綺麗だった。 道も走りやすかった。 友人と3人で参加した河瀬まり子さん(左)。 ステージで完走記念写真 Photo: Ikki YONEYAMA 往路を走ったあと、復路は電車で楽々のサイクルトレインクラス Photo: AACR実行委員会 走り終えた瞬間から、来年が楽しみに さて最後に、記者自身のライド振り返りを。 10年前には週に何度も1日100km以上を走っていたが、最近5年ほどは年に1回100km以上走るかどうかとあって、若干不安を抱えつつスタートした。 だがフューチャーショックを装備したスペシャライズド・ルーベは想像以上に快適。 練習不足からくるお尻の筋肉痛以外、身体のダメージはほとんど感じることなく、一日走ることができた。 ペースは全体で10時間走ることを前提に、呼吸は多少頑張りつつも、脚の筋肉はあまり使わない走りを心がけた。 記者の装備一式(あとはスマホ)。 天気が良かったので上着などは持たなかった。 モバイルバッテリーは結局使わなかった。 パンは食べたが嵩張るので無くてよかったかも Photo: Ikki YONEYAMA バイクはスペシャライズド・ルーベを使用。 ステム下のヘッド部分が2cmストロークする「フューチャーショック」を搭載 Photo: Ikki YONEYAMA 補給はミニようかんを4つ、ジャム系の菓子パンを1つ携行。 エイドが充実していたので、前半は携行食に手は付けなかったが、後半100km付近から一気に空腹感が出て、ようかん2つとパンを消費した。 後半のエイドの補給は軽いものが中心なので、前半のエイドで多めに補給を摂るほうがいいかも知れない。 ただコース沿いに何軒かコンビニがあるので、自主休憩も前提にしておけば、携帯の補給食はほとんど持たなくて大丈夫そうだった。 コースはアップダウンがそれなりにあるものの、軽いギアを使えばこなせる範囲なので、時間をかけて前に進みさえすれば、上級者でなくても完走は十分可能だ。 とはいえ気になるのは制限時間。 今回は初めてで時間が読めず、取材もしながらなので急ぎのペースを心がけた。 2回目からは、もう少しのんびり楽しめるかも知れない。 などと走り終えた時には、もうリピーターの気持ちになっていた。 北アルプスをバックに疾走。 奥には長野冬季五輪で使われた長野白馬ジャンプ競技場が見える Photo: Ikki YONEYAMA ウエイブワンは、AACRのオフィシャルジャージを販売。 売り上げの一部は白馬村のスポーツ振興のために寄付される Photo: Ikki YONEYAMA スペシャライズドブースでは、最新モデルの試乗や、シューズの試着、SNSキャンペーンなど盛りだくさん Photo: Ikki YONEYAMA ワコーズのブースでは、駆動部分の洗浄・注油を行うケミカルニュートラルサービスが好評 Photo: Ikki YONEYAMA 松本空港ロータリークラブによる、ポリオ撲滅のための寄付運動も行われた Photo: Ikki YONEYAMA 鈴木雷太実行委員長は、安全に走るためのポイントと、しっかり完走するためのペース配分をレクチャー Photo: Ikki YONEYAMA 竹谷賢二さんは、バイクフィッティング、ポジショニングの観点から、長距離を走りきる上手な乗り方を伝授 Photo: Ikki YONEYAMA 最前列に並んだ皆さん。 スタートが待ちきれない! Photo: Ikki YONEYAMA 朝日の中、続々とスタート Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA 第1のあづみの公園穂高エイドへの入口は、最初の絶景ポイント Photo: Ikki YONEYAMA 第1エイドでは米粉パンに3種類のジャムがつけ放題! Photo: Ikki YONEYAMA 100%フルーツのジャム Photo: Ikki YONEYAMA 少しずつ、北アルプスの雪山が近づいてくる Photo: Ikki YONEYAMA 第2エイドへと向かう。 前半はアップダウンが多い Photo: Ikki YONEYAMA 緑に包まれた第2エイド Photo: Ikki YONEYAMA 第2エイドでは人気のネギ味噌など5種類のみそおにぎりを用意 Photo: Ikki YONEYAMA お目当てのおにぎり、いただきます Photo: Ikki YONEYAMA マヴィックのメカニックサービスが各エイドや移動サポートカーでメカトラブルに対処する Photo: Ikki YONEYAMA 第2エイドからのダウンヒル Photo: Ikki YONEYAMA 木崎湖エイドでの水ようかん Photo: Ikki YONEYAMA にゅうめんは生麺でもちもち Photo: Ikki YONEYAMA 木崎湖のほとりを抜けていく Photo: Ikki YONEYAMA 神奈川県から約50人という大所帯で参加の「グローブ」の皆さん Photo: Ikki YONEYAMA 青木湖の絶景 Photo: Ikki YONEYAMA どのエリアでも新緑がまぶしい Photo: Ikki YONEYAMA 思わず美しい山々に目がいく Photo: Ikki YONEYAMA 真っ青な流れの松川 Photo: Ikki YONEYAMA 東京・青梅から参加の「たのさく」さんは3回目の参加。 自然の素晴らしさや、地元のエイドの優しさが好きだそう Photo: Ikki YONEYAMA 目の前一面に北アルプスが広がる絶景ポイント。 思わず脚を止めてしまう Photo: Ikki YONEYAMA 北アルプスが眼前に Photo: Ikki YONEYAMA 紫米のおこわおにぎりは、甘みたっぷり Photo: Ikki YONEYAMA 熱々の白馬豚汁は、信州味噌仕立て Photo: Ikki YONEYAMA ようやく折り返し。 高原の風景の中を抜けていく Photo: Ikki YONEYAMA 往路と復路が重なるポイントでは、互いに手を振り励ましあう Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA 木崎湖付近で、特急列車と遭遇 Photo: Ikki YONEYAMA 深い緑の中、少々長めの美麻への上り。 後半の頑張りどころ Photo: Ikki YONEYAMA 美麻から下ると、しばらくは平野部を走る Photo: Ikki YONEYAMA 平野部は田んぼが多い Photo: Ikki YONEYAMA 麦畑の緑がまぶしい Photo: Ikki YONEYAMA 住宅の多いエリアをのんびり抜けていく。 のどかだが振り向くと北アルプスも Photo: Ikki YONEYAMA 最終の安曇野エイドでは、スッキリ甘いりんごジュースを補給 Photo: Ikki YONEYAMA 残りわずかだが、暑さと疲労もピーク Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA 「100km地点」で記念撮影 Photo: Ikki YONEYAMA Photo: Ikki YONEYAMA 並んで感動のゴール Photo: Ikki YONEYAMA 120kmコースチャレンジを見事完走。 達成感があふれる Photo: Ikki YONEYAMA 友人と3人で参加した河瀬まり子さん(左)。 ステージで完走記念写真 Photo: Ikki YONEYAMA 往路を走ったあと、復路は電車で楽々のサイクルトレインクラス Photo: AACR実行委員会 記者の装備一式(あとはスマホ)。 天気が良かったので上着類は持たなくて正解。 モバイルバッテリーは結局使わなかった。 パンは食べたが嵩張るので無くてよかったかも Photo: Ikki YONEYAMA バイクはスペシャライズド・ルーベを使用。 ステム下のヘッド部分が2cmストロークする「フューチャーショック」を搭載 Photo: Ikki YONEYAMA この記事のタグ•

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緑のアルプスあづみのセンチュリーライド

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AACRってどんなイベント? AACRは毎年4月と5月の下旬に、長野県安曇野市で開催されるロングライドイベントです。 彼女は初イベントにして人生最長距離でした。 実際の走行の様子をどうぞ! 当日は少しガスっていたのですが、それでも快晴の中、平野とアルプスの山々の織りなす絶景を堪能できました! スタート直後から桜並木が見られます。 さすが長野、桜のピークは東京よりかなり遅いです。 山麓部に向かい西進して行きます。 当日はこの地点がかなり強い向かい風でした。 彼女は前日の疲労があるのかやや辛そう。。 往路は木崎湖までは山麓部のアップダウンを走り抜けます。 一応平坦基調のコースではありますがそこはやはり長野、獲得標高は1300mほどありました。 今回は彼女の風除けに徹しましたが、第一エイドまでのアップダウンでかなり呼吸が乱れておりペダリングも鈍い。。 この時は前日に美ヶ原は酷なことをさせてしまったと強い後悔と反省の思いが支配しました。 この時点でまだ走行距離は10km程度、先が思いやられますが上り坂はとにかくゆっくり進み、下りで稼ぎます。 第1エイド手前ではこの絶景!!みなさん立ち止まっており、フォトポイントになっていました。 エイドの看板も立っていたのですが、、ここからが長い上り(笑)と言っても2kmほどですが。 彼女にはきつい仕打ちでした。 なんとか第1エイドの安曇野公園に到着! チューリップと山のコンビが良き良きでした。 お待ちかねのエイドはパンと銘菓あずさでした! ジャムコッペパンで、ストロベリー、ブルーベリー、杏だったかな? 僕らはストロベリーをチョイス! ちなみにこの時点では気温まだ9度ほどで、夏装備だった僕はカタカタ震えながら食べました。 笑 食べたら彼女も元気になったようでその後は山麓部のアップダウンを淡々と進みます。 そんなこんなで第2エイドはお待ちかね、伝説のネギ味噌おにぎり! そもそもこのイベントを知ったのはへるはうんどさんのブログので、読んだ時からこのネギ味噌おにぎりを食べたくて食べたくてしょうがなかったのです。 そしてこれがとにかくうまい!濃厚な味噌の味がお米とよく合います。 おかわり自由だったので3個いただき、1個はポケットに忍ばせておきました。 ちなみに第2エイドはアルプス安曇野公園内にあるのですが、これまた案内看板から結構しっかり登ります。 笑 その後は平野部に降りてきて、木崎湖に向かいます。 木崎湖は高校時代の剣道部の合宿地でもあり、思いがけず懐かしさに浸りました。 ただ稽古していた体育館が更地になっておりちょっとショック。。 笑 大町エイドではおばあちゃんちの漬物が!味噌とともにいただきます。 その後は木崎湖沿いを抜け、 絶景の青木湖! さらに北上し、こんな絶景も! 折り返しの白馬エイドです。 この時点で制限時間まで6時間ほど余裕があり、完走はほぼ確実というレベル。 彼女も補給が功を奏して体力回復した様子でした。 ただ、めちゃくちゃ暑い。。 笑 長野県の日差しの強さは健在でした。 折り返してすぐのビューポイント! 木崎湖まで戻ってくると、往路の漬物エイドでおやきとお味噌汁が振舞われました! 塩分がいい感じに沁みます。 このあとが下り基調も手伝い本当に快調で、35km前後で巡航できました。 彼女もハイペースを楽しむ余裕がありそうでした。 ちなみに今回、彼女の風除けとペースメーカーに徹したのもあり自分としてはLSD以下の強度。 その分ペダリングに集中していました。 骨盤を前傾(寝かせ気味)させたまま大腿部を引き上げるようなイメージで引き足を作ります。 去年のレース前はパワーの発揮のためにかなり踏み足優位になっていたのですがここ最近は原点に帰りパワーの伴った円運動を意識するように。 これがかなりいい感じです。 大事なのは腸腰筋です!笑 そんなこんなで日差しにやられつつ最終エイドに。 ここではりんごジュースがでました。 熱のこもった体に染み入ります。。 そして、、完走!! 名物らしいたい焼きもいただきました。 (写真忘れました。。 ) ブースの唐揚げ屋さんでタンパク質も補給。 笑 150kmの長い道のりはこうして幕を閉じました。 AACRは本当に幅広いレベルの方が楽しめるイベントだなと思いました。 平坦基調なだけに上級者も高速巡航を楽しめますし、初心者は安心して距離に挑めます。 景色は申し分なく絶景が常に続き、絶景に飽きるという贅沢な感想が湧いてきます笑 そしてありきたりですがご当地グルメと現地の方の温かさ。 これはロングライドイベントならではの楽しみだと思います。 特に、、ネギ味噌おにぎり。 笑 また来年も食べたいです。 AACRはこんな感じでした!.

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