境町 こども食堂。 「ごち」を通じてこどもたちの健やかな成長を支援する「境町こども食堂」化プロジェクト開始!~「ばんどう太郎」全店舗でも「こども食堂」プロジェクト開始~(2020年3月30日)|BIGLOBEニュース

ふるさと納税と「ごちめし」を活用した「こども弁当」プロジェクト開始!|【西日本新聞ニュース】

境町 こども食堂

茨城県境町は4月1日、新型コロナの影響で、休校による給食停止などで子どもの食事に困っている家庭と、売り上げ減に悩む地域の飲食店などを繋ぎ、支援する「街ごとこども食堂プロジェクト」を開始しました。 本プロジェクトは、離れていても食事をごちそうできるスマホアプリ「ごちめし」(Gigi開発・提供)を活用し、現在、町内飲食店約20店舗で、各店毎日10食分のお弁当を「ごちめし」を使って来店した子どもたちに無料配布しています。 財源には、ふるさと納税の寄付金を活用しており、子育て家庭と困っている飲食店の双方を支援できる取り組みです。 境町、Gigi、トラストバンクは、全国各地の飲食店や子育て家庭を支援するため、全国の自治体にこの取り組みへの参入を呼び掛けてまいります。 トラストバンクは2013年、自治体が地域課題解決の資金をふるさと納税で募る「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を開始しました。 2018年には、ふるさとチョイスと契約する1,500超の自治体とのネットワークをもとに、共通の課題解決に取り組む自治体が連携して寄付を募る「広域連携ガバメントクラウドファンディング」を構築しました。 (注)「広域連携ガバメントクラウドファンディング」では、 各自治体の事業に寄付されます。 ふるさとチョイスが全ての寄付を募り分配する仕組みではございません。 境町、Gigi、トラストバンクは今後、境町とGigiが構築したふるさと納税を活用した新たなスキームを、トラストバンクの自治体ネットワークを通じて、全国に広げることで、新型コロナウイルスにより影響を受けている各地の飲食店と子育て家庭の支援を積極的に展開してまいります。 4月1日より、境町では新型コロナウイルスの影響で休校になり、家にいる子どもたちに栄養のあるお弁当を届けるために、ごちめしを活用した境町こども食堂を開始しました。 ご利用いただいた保護者の方からは、『学校が休校になって、今は毎日の食事の準備も大変です。 子どもにはちゃんとしたものを食べさせたいので、1食でも提供いただけるのは大変助かります』など多くの声を頂きました。 保護者の負担も軽減させることができています。 さらに、売り上げが減少している町内飲食店の支援にもつながっています。 全国に『街ごとこども食堂』をつくっていきましょう!ご賛同・参画いただけますと幸いです。 2012年9月ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。 同サイトは契約自治体約1,560団体(2020年5月)、お礼の品数26万点超(2020年5月)、月間最大2億PV(2019年12月)の国内最大級のふるさと納税総合サイト。 2020年3月、ふるさと納税を活用した新型コロナウイルスに伴う支援プロジェクト()を開始。

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ふるさと納税を活用して地域の飲食店を“こども食堂化”するプロジェクトを全国に展開へ~新型コロナで困っている飲食店や子どもの食事を支援~|Gigi株式会社のプレスリリース

境町 こども食堂

境町やスマートフォンアプリ開発会社「Gigi ジジ 」 福岡市 と連携する。 約80店舗で実施を計画しており、早ければ3月下旬にも始めたい考え。 仕組みは、ジジが開発したスマートフォンアプリ「ごちめし」を介して、食事を提供したい第三者から寄付を募り、その善意金によって子どもの食事が無料になる。 境町は、広報活動支援などでアプリ利用店舗を増やし、坂東太郎だけではなく、将来的には町全体を「子ども食堂」化していく。 今後、対象年齢や利用方法などの詳細は詰めていくが、坂東太郎は千円の入金で、弁当や定食類を1300円から1500円程度のボリュームで提供する考え。 同社が展開する飲食店各店に子ども食堂用の募金箱も設置する。 同社は「子ども食堂で、子どもたちの未来と笑顔を支援したい。 社会貢献の一環として全社を挙げて取り組みたい」と意欲を見せる。 橋本正裕町長は「坂東太郎と連携することで、坂東太郎グループのお店が子ども食堂になる。 子ども食堂を境町だけでなく、北関東に広げる良い機会になる」と期待している。 境町ではこのほかにも、新型コロナウイルス感染症対策として、同システムを使って放課後児童クラブ 学童保育 に通っていない子どもなどに、町商工会の会員店舗などが焼きそばなどを無料提供している。 小室雅一.

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「ごち」を通じてこどもたちの健やかな成長を支援する「境町こども食堂」化プロジェクト開始!~「ばんどう太郎」全店舗でも「こども食堂」プロジェクト開始~

境町 こども食堂

新型コロナウイルスの影響による学校の休校で給食がなくなった子どもたちのために、地域の飲食店を「子ども食堂」化する茨城県境町の試みが好評だ。 「ふるさと納税」で募った寄付金を原資に、離れたところにいる人に食事をごちそうできるスマホアプリを活用。 子どもたちは無料でテークアウト弁当を食べられる。 子ども食堂の新しい運営手法として、全国の自治体からも注目を集めている。 午前11時の開店に合わせ、何組かの親子連れが訪れた。 鶏の唐揚げや卵焼き入りの「お子様弁当」を受け取った2人の女の子の父親で、イベント業の根本智広さん(38)は「妻は医療関係の仕事で忙しく、休業中の私が子どもに食事させないといけない。 栄養も偏らず助かっています」と笑顔を見せた。 ふるさと納税の総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する「トラストバンク」、スマホのごちそうアプリ「ごちめし」を運営する「Gigi」、境町の三者がタッグを組んだ。 サイトを通じて町に寄せられた寄付金を使い、町がアプリ上で食事を「ごちそう」する意思を表明。 スマホで情報を得た子育て家庭が飲食店を訪ねれば、無料の弁当をもらえる仕組みだ。 21店が参加、連日完売 店側はファン開拓に期待 4月1日にスタートし、中断を挟んで大型連休明けに再開。 現在は21店がそれぞれ1日10食、500円相当の弁当を提供する。 連日「完売」の人気。 当面は学校の休校期間に合わせて続ける。 コロナ禍で売り上げが減った飲食店を応援する狙いもある。 若菜亭では、一緒に来店した大人が有料の弁当を買ってくれることも多いといい、マネージャーの野口怜子さん(39)は「今まで食べたことのない方に、うちの味のファンになっていただければ」と宣伝効果にも期待する。 家庭と飲食店をW支援 複数自治体が問い合わせ 子ども食堂は、貧困や親の共働きといった事情で家庭で温かいごはんを食べられない子どもたちに、地域住民やボランティア、NPOなどが無料や低価格の食事を提供する取り組み。 各地でさまざまな形で運営されているが、子育て家庭と地域の飲食店の双方を同時に支援できる「境町モデル」には「複数の自治体から問い合わせが来ている」(境町まちづくり推進課の柴崎太郎課長)という。 トラストバンクとGigiは、関心のある自治体への説明を始めた。 橋本正裕町長は「全国に『街ごとこども食堂』をつくっていきましょう」と呼び掛けている。 [元記事:東京新聞 TOKYO Web 2020年5月20日].

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