心中 する まで 待っ て て ね ネタバレ。 心中するまで、待っててね。

心中するまで、待っててね。/市梨きみ(ネタバレ・感想)胸糞注意!連載中から賛否両論の問題作、ついに登場!|BL☆ファン

心中 する まで 待っ て て ね ネタバレ

BL作家インタビュー「801 AUTHORS 108」第2130回 市梨きみ/リブレ/ビーボーイコミックスDX コミックス『心中するまで、待っててね。 上 』『心中するまで、待っててね。 お人よしで皆に愛される福太は、子供の頃の記憶が一部欠けている。 それは憧れていた葵兄ちゃんの記憶。 失った記憶。 それは思い出してはいけない過去。 連載時から賛否両論! ハートフル不穏BL、謎かけ編。 から始まる、ハートフル不穏BLです。 『心中するまで、待っててね。 』というタイトルが思いついた時、「これだ!! 」と思いました。 福太がすっかり長身に成長したので、2人の「犯罪では?」感あふれる体格差もポイントです。 見た目が少し似ているのは、工さんが由美さんの髪型を真似してるから。 他にも、工さんは由美さんと一緒にお店やる為に、前の高給取りの仕事をやめ、ソムリエ資格取ってたり、お店出す時の費用出資してるので実質オーナーだったりという設定があります。 ナチュラルにヤンデレだし愛が重い。 本編に全然関係ないこと考えるの楽しいです。 それと、今までの作品は基本的に受け視点で描いていたので、攻め視点主体なのも新鮮でした。 途中何回も「もう受け視点描かせて!!!! 」って気持ちになりましたが 笑。 」って熱烈希望されてシュッとさせました。 他の部屋のライトはサイズが合わないし、ネットスーパーにはそのサイズの電灯がない、通販しても届くのは翌日、で諦めて汗だくになりながら駅前の電気屋さんまで行って電灯買ってきて、ライトをはめたら今度はカバーがハマらない…。 2時間ぐらいカバーをハメる為に延々苦労したのは良い思い出です。 うそ、全然よくない。 原稿は無事脱稿できました!! ギリギリ最終章配信に間に合って、最終章はリアルタイムで見る事が出来てすっごく良かったです。 私の推しはアリアちゃんです! ホワイトウォーカー戦めっちゃくちゃ良かった……!!! 同時に、こうして妥協せずに最後まで描きたいものを描けたのは、支えてくれた担当さんやアシスタントさん達のおかげなので、すごく感謝しています。 連載中に読んでくださった方々や、コミックス発売を待っててくださって方々の存在も本当に励みになりました。 お話を重ねて謎が明かされるごとに感想が増えていき、10話にして最終回を掲載した時は信じられないほどの熱量の高いお言葉、反響を頂きました。 「こんな最終回、BLでは読めないと思っていた」という読者さんのコメントは今でも胸に突き刺さっています。 ぜひ上下巻、一気に読んで衝撃の最終回を読んでください。 萌えポイントはネタバレになるので詳しくは言えませんが、攻の福太君の闇落ちがゆっくり描かれていくところが非常に萌えます。

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賛否両論真っ二つBL!「心中するまで、待っててね。」市梨きみ

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シリアスでダークなBLが好きな方は是非! 心中するまで、待っててね。 上巻【あらすじネタバレ】まとめ 豊永福太には、抜け落ちた記憶がある。 今はもう思い出すことがない記憶なのだが、誰を探しているわけでもないのに、 「メガネをかけた人」をつい無意識に探していた。 バイト終わりに自宅に帰る福太。 すると玄関前には、 メガネをかけた黒髪の・・・「大好きな葵兄ちゃん」が立っていた。 子供の頃太っていた福太はいじめられており、いつも葵兄ちゃんに面倒を見てもらっていた。 優しいんだけど、ちょっと意地悪な葵兄ちゃん。 福太は、葵兄ちゃんのことを忘れていたことが不思議なくらいに、すぐに葵兄ちゃんとの記憶を蘇らせた。 数年ぶりに再会した葵兄ちゃんは、当時のままの背格好で、中学生のままだった。 福太は葵本人に事情を聞くも、葵は「詮索するな」と睨まれる。 それから福太と葵の共同生活がスタートするのだが!? 連載時から賛否両論! ハートフル不穏BL! 病みBLが大好きな人には、こちらの作品を全力でおすすめします! しかもただただ「病み」テイストが強いだけではなく、 伏線張り&回収の仕掛けがたくさんあり、サスペンス調にストーリーが進んでいきます。 この辺の描写は、大人気作家・市梨きみ先生の才能に圧巻! 子供の姿で福太の前に現れた葵兄ちゃんの正体は、一体なんなの? 謎を掘り下げる形でストーリーは進んでいき、最後には衝撃の結末を迎えます。 近年稀に見るような、他の作品では感じることができないくらいに、ドキドキハラハラしながらしながら読み進めていきました。 結末を知りたくないんだけど、ページをめくる手が止まらない・・・そんな不思議な欲望が湧いてくる作品でした。 ネタバレを少し書くとしたら・・・ 葵兄ちゃんは御察しの通り、すでに亡くなっています。 亡くなっているから、当時のまま 中学生のまま の姿なのです。 葵兄ちゃんは、とある男に殺されたのです。 (かなり胸糞な展開です。 ) 運命に導かれるようにやってきた福太を守るため、そして自分を見つけ出してもらうために葵は地縛霊となり福太の前に現れます。 最後の方は、もう心苦しさと涙で目が霞み、読むのがやっとでした・・・。 「失踪により行方不明」とされていた葵は、実はある男の手で殺されているのですが、死体の一部は男の部屋にあるままです。 奇しくも福太と同じアパートに住む男が犯人で、だからこそ地縛霊と化した葵は福太と再会できたのです。 それはもう福太と葵が不憫すぎて、めちゃくちゃ後味が悪いんですが、結末は一応はハッピーエンド・・・ いやメリーバッドエンドと表現した方が正しいでしょう。 タイトルを匂わせる展開が待っています・・・。 なお、本作は上下巻で構成されており、上巻は謎かけ編(伏線張り)、下巻は謎解き編(伏線回収)で構成されています。 ぜひセットでご覧になってください! サスペンス調のドキドキハラハラするBLを読んでみたい人、病みまくった作品が好きな人、今までにない新感覚なBLを読みたい人には間違いなく刺さる作品です。

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「心中するまで待っててね」最新話 感想 ネタバレ|市梨きみ

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子供のころの"ある記憶"を失くしてしまっている主人公の福太。 人当たりのよい好青年のように見えてどこか他人に対する関心が薄いようにも見える彼の前に、その"ある記憶"に関わる、小さい頃大好きだった葵兄ちゃんが現れる。 しかし福太はある違和感に気づく。 福太が小学生のころ、葵は中学生。 それなら今は年齢的にはアラサーのはずなのに、本人曰く「なぜか突然若返って」当時とほぼ同じ姿だったのだ。 という、若干のファンタジーっぽい導入から始まる作品。 しかし、作品を読み進めていくと、ファンタジー要素は作品のただの一部分であり、それどころかそれ以外の全ての要素が物語の枝葉末節に過ぎず、福太と葵、2人の"純愛"だけが物語の中心なのだということを見せつけられる。 葵が"若返った"理由にも福太がの幼少期の"ある記憶"が欠落しているのにももちろん理由があり、私なんかはその仕掛けの巧みさにも魅せられてしまうのだけど、最後まで読むとそれすらも2人の物語の前にはほどの価値もないのだと印象付けられる。 上下巻、全10話で過去と現在を繋ぎながら一気に駆け抜けていく、2人の狂的なまでの純愛の物語。 上下巻読了.

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