アラセナa軟膏 ニキビ。 めんちょう(面疔)が鼻に・・!薬や治し方は??

ゾビラックス軟膏5%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アラセナa軟膏 ニキビ

アトピー性皮膚炎の子どもですが、半年ほど前から、アレルギー科にかかっております。 そこでは、ステロイド剤を使わない治療を行っています。 今症状が出てるのは指だけなのですが、毎日、イソジンで消毒、アラセナA軟膏とゲーベン・グリパス入りの軟膏を塗り、布で巻きます。 綺麗になっても、巻かないとまたすぐなります。 皮膚科でネリゾナとパスタロンで治療していた頃は、全然よくならなかったので、それよりはよくなるのですが・・・。 アラセナというのは、ウィルス感染症治療で、ヘルペスに効くそうですが、ヘルペスの検査はしていません。 この薬を長いこと使っても、自己治癒力が弱くなったりしないのでしょうか? また、布を巻き続ける弊害はないのでしょうか? お返事が遅くなって申し訳ありません。 指の皮疹が本当にアトピー性皮膚炎なら、今のアレルギー科の治療の方が正しいです。 ネリゾナはベリーストロング級(上から2番目の強さ)で再発を繰り返すようなら、そのまま使い続けていけばステロイド依存を起こしたり、皮膚感染をおこす可能性がありました。 ただ、アラセナで半年も治療しても再発するのでしたら、ヘルペスの可能性は低いでしょう。 他にイソジン、ゲーベン、グリパスと抗菌消毒作用のある薬でグラム陰性/陽性幅広く殺菌処置をしているので、ウィルス&細菌感染の治療をしていることになり、これ自体はアトピーの第一選択の治療としてはステロイドより遥かに妥当です。 (ご存知かと思いますが、アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌、その他の病原菌or ウィルスの感染によって本来の皮膚炎が増強されていることが多い、という事実から、そのような治療をしていると思われます。 感染の治療に免疫を弱めるステロイドを使うのは合理性のない処方なのですが、こういう処方をする医者は後を断ちません。 )実際に今、ヘルペスに感染しているのではなくて予防的に使っている可能性もありますが、再発するのでしたら今の症状はヘルペスのせいではないので気になるなら外してもらっても構わない思といます。 お子さんの症状の詳細が分からないので確実なことは言えませんが、指だけ、というのはアトピーとしては珍しいですが(なくはないけど)、一つの可能性として検証した方がいいかもしれない、と思うのは、イソジン、ゲーベン・グリパスを休薬してみることです。 (自主的に。 1、2週間ではっきりすると思うのですが)ゲーベンやグリパス、イソジンは使用が長期になると過敏症をおこすことがあります。 そのどれかに反応している可能性があります。 もし、塗るのを止めてみて改善したら、過敏症の疑いがあります。 もし改善しないのなら、薬の過敏症の可能性は否定されますので、そうしたら次の検証をしてみることをおすすめします。 白色ワセリン(薬局でも売ってます。 )を症状がでている部位の 一部に塗布してみてください。 亜鉛華軟膏も試してみるとよいかと思います。 (薬局で売ってます。 サトウザルベという商品も内容は同じです。 保湿剤ですが、黄ブ菌効果の繁殖を抑える作用がある、という研究結果があります。 痒みを抑える弱い効果があります。 )3、4日くらい塗って、白色ワセリンと亜鉛華軟膏と何も塗らない皮膚を比べてみてください。 お子さんに痒みがどう変化したか、もお尋ねになってください。 何か分かることがあるか、と思います。 なぜそのようなテストをするか、という理由ですが、 アトピーの患者さんの特徴は乾燥肌で、正常な皮脂成分が少ないことです。 乾燥は痒みを伴う皮疹を起こしやすいし、皮脂不足が常在菌の活動を弱め、黄ブ菌の繁殖を招きやすいことが分かっています。 掻く事によって皮膚に傷がついていることも多いので、感染しやすく、薬剤への過敏症も普通の人よりも起きやすいのです。 でも、これまでの治療で感染の危険性は大分減らしてもらっていると思いますので、今度は過敏症の有無を検証し、過敏症がなければ、次に保湿して症状が改善をするかどうか、を検討する訳です。 何故かというと、軟膏を塗って布を巻いて治療していると治るけど、巻かないと再発する、というのは皮脂不足や乾燥のせいで皮疹が起きているのではないか、と疑っている訳です。 指だけ、というのは私は聞いたことがないのですが、他の部位のアトピー性皮膚炎に保湿療法をしてやれば改善することが多い、ということを元九州大学助教授の今山先生がおっしゃってます。 逆に言えば、これで改善するようなら、正真正銘のアトピーによる皮疹です。 (アトピ-の人でなくとも)保湿剤にも過敏症を起こすことはあるので、刺激の少ない上記の保湿剤をテストに選びましたが、もし乾燥が原因であると分かれば、より使い心地のよい保湿剤をお選びください。 (ワセリンも亜鉛華軟膏もかなりべっとりしますので・・・)それとアトピーの人は洗浄力の弱い石鹸をお使いください。 アトピー用にいくか商品が市販されています。 もしこのテストを行っている最中にひどく悪化したときは、申し訳ありませんが、病院におかかりください。 今のアレルギー科で大丈夫だと思います。 感染治療薬を休薬するわけですから、感染が再発した可能性があります。 (ただ、この感染治療が半年もうまくいっていないのなら、そろそろ次の可能性を検証してみるべきだ、と私が主治医なら考えます。 ) もし何かご不安や疑問がありましたら、どうぞまたご質問ください。 その際は、再発までの期間や症状の詳しい説明があった方が、私も含め、他の回答者の方も答えやすいかと思います。 アトピー関係は数日に一度はチェックしております。 この回答への補足 回答を戴いてから、ワセリン+リント布(or綿手袋)にしています。 特に酷くなるようではないですので、しばらく続けようと思います。 指ほどではないのですが、耳の髪が当たる所も荒れています。 カサカサの皮ができて、取れてきます。 (肌色のかさぶたと言いますか・・・) 耳にもワセリン塗った方がいいでしょうか? ニキビも気になり、保湿の化粧水(ロートの極潤ヒアルロンサン)を使ったら治ってきましたが、髪が当たる所は治りません。 私も高校生の頃、髪が当たるところが荒れて膿が出てきて、皮膚科で黄色い粉が液体に入っていて振り混ぜて使う薬が出ていました。 (アクリノール?) その薬は最近聞かないですが・・・。 小学校高学年でお菓子作りに凝り出してから、指がただれるようになりました。 皮膚科で2~3年、上記の薬を「1週間以上つけ続けない」との説明で処方されていました。 やめるとすぐなり、だんだん爪の下が黒くなってきたのですが、そこでは「これは治ってる、黒いのは取れない、美容師などの職には就けない」と言われました。 シャンプーや石鹸、食べ物は関係ない、何を使ってもよいとの事でした。 今のアレルギー科では、シャンプーは使わない、石鹸は最少限の箇所(図で説明)のみ、アレルギーテストで出たものは避ける、と指導されています。 お菓子作りも指定された手袋をしてやっています。 以前、病院で貰ったアラセナA軟膏を小さな水泡がぽつぽつ出来始める頃に塗ります。 初期段階で塗れば、酷くならずに済むと言いますが、塗ると大きな水泡が出来て広がり余計酷くなり、患部がうずき痛痒くなります。 自分では、もう何回もなっているので、水疱が出来る感覚がわかるので早目には塗っているつもりですが、塗る時期が間違っているのでしょうか? もしかして違う薬かも知れませんが、以前、医師に出来始めにぬると、ばぁっーと広がるから、かさぶたになってから塗るようにと言われた記憶があるのですが(大分前のことで勘違いしてるかもしれません) 薬は、どういうタイミングで塗ったらいいのでしょうか? 現在、もっといい塗り薬はありますか?(飲み薬はあまり 飲みたくないものでして) ご存知の方、いらしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いします。 以前内科で処方された塗り薬(名前がわかりません)は全くききませんでした。 今回初めてアラセナA軟膏とゾビラックス200mg錠剤を処方していただきました。 私も年に数回悩まされています。 pontan02さんのように水疱ができる感覚もわかります。 私の場合は唇のそこだけがコリコリして熱い感じがするんですよね。 今はすでに水泡があるのでアラセナを塗ってます。 食後や歯磨きの後、患部をきれいにしてから塗ってます。 飲み薬はあまり・・・なんですね。 私はまだ飲み薬効果を経験してないので確かではありませんが、「危ないな」と感じた時にゾビラックスを服用すると比較的ひどくなりにくいそうです。 また、薬の飲み合わせや時間を気にせず服用して良いとのことでした。 #1さんのおっしゃるとおり、皮膚科の方が良いように思いました。 水泡がどんどん増えていくのもイヤだけど、その後のかさぶたはもっと気が重いもの。 症状が出たらすぐに病院に行って処方してもらってください。

次の

妊婦は塗り薬は使ってもいいの?

アラセナa軟膏 ニキビ

効能・効果• 肉芽腫症• 円形脱毛症• 結節性痒疹• ケロイド• 紅斑症• 紅皮症• 固定蕁麻疹• サルコイドーシス• 湿疹・皮膚炎群• 斑状アミロイドーシス• 掌蹠膿疱症• 脂漏性皮膚炎• 進行性指掌角皮症• 蕁麻疹様苔癬• ストロフルス• ダリエ遠心性環状紅斑• 中毒疹• 日光皮膚炎• 肥厚性瘢痕• ビダール苔癬• 放射線皮膚炎• 虫さされ• 痒疹群• 慢性円板状エリテマトーデス• 扁平紅色苔癬• 特発性色素性紫斑• マヨッキー紫斑• アミロイド苔癬• 遠心性丘疹性紅斑• 環状肉芽腫• 紫斑性色素性苔癬様皮膚炎• 多形滲出性紅斑• シャンバーク病• ジベルばら色粃糠疹 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2017年7月更新)• ・ベリーストロングの中でも強弱があり、マイザーは他のベリーストロングより強力。 他の軟膏より塗り広げやすい。 (30歳代病院勤務医、皮膚科)• ・効果が表れやすく治療満足度が高く、副作用も多くない。 (40歳代開業医、皮膚科)• ・皮膚科の先生に「ベリーストロングで一番効くのはマイザー」と教えられて、こればかり使用しています。 確かによく効くイメージです。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・抗炎症作用が強いことを実感していますが、安易に長期間投与しないように気をつけています。 (50歳代病院勤務医、整形外科) 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2016年3月更新)• ・ベリーストロングなので、効果はしっかりありますが、かえって長くだらだらは使えませんので、単発で使用します。 ネリゾナのユニバーサルクリームも使用感が良いので必要に応じ使用します。 (60歳代開業医、皮膚科)• ・基本的にvery strongの外用はあまり使わない。 だいたいstrongのリンデロンV軟膏で足りる。 どうしても1ランク強いものに上げるときは、マイザーにする。 リンデロンDP軟膏だと患者さんが同じリンデロンで間違えそうなので。 (30歳代病院勤務医、形成外科)• ・ネクサバールの手足症候群に用いている。 皮膚科の先生が使っているので、それに倣って。 (40歳代病院勤務医、消化器内科)• ・優れた抗炎症効果です。 短期間の使用であれば、副作用もほとんどありません。 (50歳代病院勤務医、呼吸器内科)• ・皮膚科が好んで用いているのをまねしている。 長期にわたっては使用していないため、効果については正直なところあまり分からない。 (60歳代病院勤務医、救急科)• ・外科ですが皮膚科の患者も普通に診察します。 しかし、ベリーストロングは一般的には使用したくありません。 長期に処方するのは皮膚科の仕事と思っています。 当科で処方するときはヒルドイド軟膏と混合して使用しています。 (50歳代病院勤務医、一般外科)• ・湿疹・皮膚炎群、虫さされ、乾癬、薬疹・中毒疹などの治療に処方しています。 効き目は良く、重宝しています。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・切れ味良好、皮膚萎縮など副作用少ない。 (50歳代病院勤務医、皮膚科) 副作用 (添付文書全文) <軟膏> 総症例数12,945例中112例(0. 主な副作用は毛嚢炎・せつ31件(0. <クリーム> 総症例数4,954例中65例(1. 主な副作用は毛嚢炎・せつ16件(0. 1.重大な副作用(頻度不明) 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こす恐れがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後嚢白内障、緑内障等が現れる恐れがある。 2.その他の副作用 1).皮膚感染症:ときに皮膚細菌感染症(毛嚢炎、伝染性膿痂疹等)、皮膚真菌症(皮膚カンジダ症、皮膚白癬等)、また皮膚ウイルス感染症が現れることがある[密封法(ODT)の場合起こりやすい]ので、このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止する。 2).その他の皮膚症状:長期連用により、ときにステロイド皮膚(毛細血管拡張、皮膚萎縮、紫斑)、ざ瘡様発疹、またまれに皮膚色素脱失、軟毛濃色化等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。 またまれに皮膚刺激感、皮膚乾燥等が現れることがある。 3).過敏症:紅斑及びときに接触皮膚炎等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には、使用を中止する。 4).下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.細菌皮膚感染症、真菌皮膚感染症、ウイルス皮膚感染症[感染症を悪化させる恐れがある]。 2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染の恐れがある]。 4.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延する恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 2.大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 3.本剤の使用により症状の改善をみない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止する。 4.症状改善後は速やかに使用を中止する。 (高齢者への使用) 一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[動物実験(ウサギ)で催奇形作用が報告されている]。 (小児等への使用) 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。 また、おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意する。 (適用上の注意) 1.使用部位:眼科用として使用しない。 2.使用方法:化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

アラセナa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方!

アラセナa軟膏 ニキビ

ゲンタシン軟膏とは ゲンタシン軟膏とは、「ゲンタマイシン硫酸塩」と呼ばれる「アミノグリコシド系抗生物質」が主成分である軟膏です。 細菌の増殖を阻害して、局所の感染症をなおす働きがあります。 無臭であり、半透明で伸びが良く、古くから、いろいろな皮膚のトラブルに対して使用されています。 ステロイドは含まれていません。 また、 市販薬としては販売されていません。 赤くなって腫れている赤ニキビには効果的ですが、黒ニキビやまた小さい白ニキビには効果が薄いです。 ニキビ治療は軟膏だけに頼らずに「きっちりと洗顔をする」「生活習慣をみなおす」などの基本的な対処法が大切になります。 やけどの患部はジクジクしすぎてもダメですが、乾燥しすぎると感染症を起こしやすくなることもあり、その結果、やけどの跡がひどくなることがあります。 皮膚が再生できる状態にしておくことが大切になりますので、手当の方法は重要ですね。 乾燥を防ぐために患部を覆うようにたっぷりとゲンタシン軟膏を塗って、その上からガーゼで覆い外の空気に当てない様に保護してください。 ただ、状態によって対処方法も違ってきますので、重症の場合には医師の指示を仰ぐことをお勧めします。 そのため、菌によってはほとんど効果がないこともあります。 またぐじゅぐじゅになってしまったような場合には効果がないとも言われています。 傷を早く治し、跡が残りにくく、痛みをやわらげる効果がるといわれています。 ケガから時間が経ち、化膿してしまっている場合は抗生剤入りの塗り薬を使用したほうがよいとされていますので、このような場合には患部に薄く塗った後で、絆創膏などを貼っておくと治りが早くなります。 ゲンタシン軟膏は抗ウイルス薬ではないので、ヘルペスを治癒することはできません。 化膿を食い止め、細菌による2次感染の予防するために併用して使用します。 ちなみにヘルペスに対する抗ウイルス薬としては「ゾビラックス軟膏」や「アラセナA軟膏」などがあります。 その他「虫刺され」「床ずれ」「おでき」「あせも」などにも効果があるとされています。 赤ちゃんや、女性のデリケートゾーンにも使用可能です。 何にでも効くと勘違いされる方が多いようですが、水虫には効果がありません。 水虫は細菌ではなく、カビ(真菌)が原因だからです。 また子供のオムツかぶれなどで処方されることがある「リンデロンVG」というお薬には「ゲンタマイシン硫酸炎」と「ステロイド」が入っています。 抗菌作用だけでなく消炎作用もあるため、治りが早いのが利点ですが、ステロイドを使用すべきでない場合や、ステロイドを使うことに抵抗がある場合などには「ゲンタシン」を使用するようになります。 スポンサードリンク ゲンタシンの製品例 ・ゲンタシンクリーム0. 1%1mg ・ゲンタシン軟膏0. 1%1mg 後発品(ジェネリック)としては ・ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0. 1%「タイヨー」1mg ・エルタシン軟膏0. 1%1mg ・ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0. 1%「イワキ」1mg などがあります。 用法・用量や使用上の注意とは 【用法・用量】 1日1回~数回、患部に塗布します。 結構べたべたするので、あまり多く塗らずに薄く塗るようにしましょう。 塗った部分を他の場所につけないためや保護するために、ガーゼなどに薬を伸ばしたものを患部に貼り付けるのも良い方法です。 もし塗り忘れたら、気がついた時点で1回分を塗りましょう。 次に塗る時間が近い場合は、塗らないで次の分から指示されたとおりに塗ってください。 2回分を一度に塗ったりしないようにしましょう。 医師の指示なしに、自分の判断で、量を変えたり、塗るのを止めたりしないでください。 必ず指示されたとおりの方法で使用しましょう。 眼や口には使用できないお薬です。 小さな子供は、なんでも口に入れてしまいますので特に注意しましょう。 【使用期限】 薬が残った場合、保管しないで廃棄するようにしましょう。 刻印されている日にちは未開封での使用期限です。 一度開封して使用したものは軟膏の成分がどんどん酸化してしまい、長時間経って使用すると逆にアレルギー症状でひどくなってしまう場合もあります。 比較的劣化しにくいお薬だとは言われていますが、注意が必要です。 開封後の有効期限は、薬局で確認するのが一番ですが、一般的には「 開封後は半年以内に使用」することとされています。 スポンサードリンク 副作用について 主な副作用として「 発疹」があります。 他にも「かゆみ」「赤み」「腫れ」「丘疹」「小水疱」などが報告されています。 症状に気づいたら、いったんお薬を中止して、医師に相談しましょう。 長い期間、広範囲に使用していると「耳鳴り」「めまい」、場合によっては「難聴」「腎障害」などを起こすこともありますので、念のため注意が必要です。 ちなみに使用する期間は、 長くても2週間くらいまでとされています。 塗り薬なので、飲み薬に比べると安全性は高いですし、副作用がほとんどないお薬だと言えるでしょう。 しかし、100%とは言えませんし、体調によって副作用が現れやすい場合もありますので、気を付けておきたいですね。 まとめ ゲンタシン軟膏は、ニキビ、やけど、とびひの治療など日常的に幅広く使用されています。 ステロイドも配合されておらず、比較的安全性の高いお薬ですが、 ・開封後の使用期限(半年以内) ・長期間の使用はやめる(2週間くらいまで) を忘れずに気を付けて使用しましょう。 関連記事としてはこちらをご参考下さい。

次の