トイレタンク 水漏れ 修理方法。 トイレタンクから水漏れ!チョロチョロと音がする原因と修理方法|水漏れ修理・水回りのトラブル3,000円~スピード対応|水110番

トイレタンク故障の原因と修理方法を徹底解説!『メーカーと業者』の対応・料金の違いも比較!

トイレタンク 水漏れ 修理方法

ボールタップの仕組み トイレを流すときに水が流れると、トイレのタンク内にあるボールタップが下降することで、水が溜まっていきます。 そして、水位と共にボールが上昇すると、給水が停止。 つまり、ボールタップのおかげで、タンク内に水をためることができ、トイレの水を流すことができるのです。 [PR] 修理費用の目安 ボールタップを自分で交換しようと思ったときにかかるのは、ボールタップ本体の代金だけではありません。 工具がない場合は、工具の購入も必要です。 どちらもホームセンターで購入できます。 ボールタップの価格 商品によって価格が変わってきます。 目安として2,000円~5,000円程度。 工具が揃っている場合は、一番安いものを購入すれば、約2,000円で済むことになります。 工具類の価格 交換用の工具がない場合は、ボールタップと一緒に購入する必要があります。 これもグレードによって価格は異なりますが、安いからと言って低品質というわけではありません。 必要になる工具の目安をまとめたので参考にしてみてください。 マイナスドライバー…約600円• モンキーレンチ…約1,000円• ウォーターポンププライヤー…約2,000円 合計しても、10,000円以内の予算で直せることになります。 ただし、あくまでスムーズにいったときの話です。 場合によっては水道修理業者に依頼したほうが安上がりになる可能性があります。 そのあたりも考慮して修理を行ないましょう。 おすすめ業者3選 水道救急センター 水漏れ修理費用:2,000円~ 水まわりのトラブルをトータルサポートしてくれる水道修理業者。 トイレまわりの修理にも精通しています。 豊富なサービス内容と確かな実績で信頼度を獲得しているとのこと。 TSUTAYAカードが使えるのでポイントを貯めることも可能です。 クラシアン 水漏れ修理費用:8,000円~ CMでおなじみのクラシアン。 知名度はナンバー1と言っても過言ではありません。 水まわりのトラブルを素早く直してくれる水道修理業者として有名です。 昭和水道設備 水漏れ修理費用:5,000円~ 独自のシステムを導入することで、低価格、安心、素早い、丁寧を実現している昭和水道設備。 きめ細やかなサービスが高評価を得ているようです。 もしも、修理に不備があったとしても、保険に加入しているので安心できます。 自分で対処する方法 突然トイレの水が止まらなくなったら、ボールタップが原因かもしれません。 ここでは、自分で交換する方法を紹介します。 止水栓を止める トイレまわりを修理するときに必ず行うのが止水栓を閉めることです。 そのままにすると水が噴き出すことになるので、必ず閉めてください。 止水栓の溝にマイナスドライバーをあて、時計回りに回します。 動きが悪い場合は、潤滑スプレーを吹きかけてから作業しましょう。 閉めた後は、トイレタンクのハンドルレバーを回して水がタンク内に流れてこないか確認します。 しっかり閉めることができれば、水は出てきません。 タンクの蓋を開ける 止水栓を閉じたらタンクの蓋を開けます。 タンクに手洗い管が付いているタイプは、ホースが繋がっているので外しましょう。 プラスチックのナットで固定されているだけなので、工具を使わずに外すことができます。 タンク蓋が磁器でできているものは落としてしまうと割れるので、取り扱いに注意しましょう。 給水管を外す ボールタップはタンクにナットで取り付けられているので、モンキーレンチで回して取り外します。 給水側のナットだけ回すとタンク内のボールタップが動いてしまう可能性があるので、モンキーレンチとウォーターポンププライヤーを使用してボールタップ側のナットも固定しましょう。 ナットを外し終わったらボールタップ本体を外します。 ボールタップを交換 いよいよ新しいボールタップを取り付けます。 基本的に外すときの手順と逆です。 タンク内から給水管側に差し込みましょう。 内側に固定用のパッキンをはめるのを忘れないでください。 固定できないばかりか水漏れの原因になってしまうのです。 最近出回り始めている、樹脂製のボールタップなら、モンキーレンチやウォーターポンププライヤーを使わなくても取り付けられます。 最後に止水栓をあけて水量調整 ボールタップを確実に固定したら止水栓開いて水量を調整します。 止水栓を開いたら、接続した部分から水漏れがないか確認しましょう。 徐々に漏れている場合があるので、じっくり観察して確認することが大切。 タンク内の水位は共通でオーバーフロー管(水が溢れないようにするパイプ)から2~3cm下です。 ボールタップの種類によって調整法が異なります。 調整が完了したら、最後に蓋を閉めて完了です。 そこまでむずかしくない作業なので、挑戦してみるのもありですが、失敗すると状況が悪化する可能性があります。 不安な場合は、水道修理業者に依頼したほうが良いでしょう。 ボールタップの選び方 タンク内の水を調節してくれるボールタップには、正規品と汎用品があります。 トイレの故障状況に合わせてどちらを購入するか決めると良いでしょう。 ここではボールタップの選び方をご紹介しています。 メーカーから取り寄せる正規品 失敗しないボールタップを選ぶなら、直接メーカーから正規品を取り寄せましょう。 ボールタップにはさまざまなタイプが存在しているので、家のトイレタンクに合ったパーツを選ぶ必要があります。 正規品なら必ず適合するので、安心して購入できますよ。 またメーカーのサイトでは交換品や型番なども細かく載せられているので、注文する際の参考にしてください。 手元に届くまで多少時間はかかるので、メーカー取り寄せは修理の緊急性が低い場合におすすめです。 ホームセンターで買える汎用品 汎用性のボールタップはホームセンターやネットショップなどで購入できます。 正規品よりも割安で品ぞろえも豊富です。 ただし、自宅のトイレに使われているトイレタンクに合うかはわかりません。 パッケージに対応機種が記載されているので、きちんと確認してください。 それでも心配な人は取り外したボールタップをホームセンターへ持っていき、スタッフに確認してもらいましょう。 そうすれば適合するボールタップを購入できます。 ホームセンターに在庫があればすぐに手に入るため、緊急性の高い修理が必要なときに利用すると良いでしょう。

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自力で修理!トイレ水漏れの修理方法

トイレタンク 水漏れ 修理方法

トイレは家庭内の水回りでもトラブルの起こりやすい場所と言えます。 水漏れが起こる箇所で考えても、給水管・配水管などのパイプ類、タンク、床下、便器、ウォシュレットなどあらゆる場所から水漏れが起こりえます。 もし、トイレで水漏れが起きてしまったらどうなるでしょう? タンクなど、便器を通過する前でしたら、他の水回りと同じような感じかもしれませんが、便器を通過した後の水が漏れてしまったら、どうなるでしょう? たとえ便器をピッカピカに掃除してあったとしても、便器を通過した水だと思うと、菌やニオイなど、目に見えない何かを想像してしまい、決して良い気持ちではいられません。 便器を通過した後の水で、トイレの床が濡れてしまったら、床を張り替えてトイレのリフォームをしてしまいたい、と思う人もいることでしょう。 何よりその状態では、用を足すことができません。 家にトイレが一か所しかない多くの家庭では、ちょっとしたパニックになってしまいます。 水漏れの原因にもよりますが、緊急性の高いトイレの水漏れを、自力でなんとかできる方法を解説していきます。 このページの目次• タンクに水を送る給水管、タンクから便器に水を供給する配水管、手洗い管など、パイプ周りからの水漏れは、多くの場合、長年の使用によるゴムパッキンの劣化であったり、接続部のバルブやナットが緩んでしまっていることが原因だったりします。 修理の難易度は低めですので、腕に覚えのある方は、以下の手順に従って、トライしてみてください。 手順1 トイレタンク止水栓を閉める 他の水回り箇所同様、水の供給源を断つのが、修理の第一歩です。 トイレの壁とタンクを結ぶ管の壁側を見ると、いかにもマイナスドライバーで回りますよ、とアピールしているパーツが目につくと思います。 これが、家の水道からトイレに引かれてきた水を止めるための、止水栓です。 トイレの止水栓にマイナスドライバーを差し込み、時計回り(右回り)に回せば、水を止めることができます。 止水栓が硬くて、ドライバーでは回すことができない場合は、ウォーターポンププライヤーなどの力をこめやすい工具でひねって回すことも可能です。 トイレの種類によっては、付属品で開閉工具がついていることもありますので、その場合は開閉工具を使用してください。 ウォシュレットが付いているお宅は、トイレ本体の止水栓の横に、ウォシュレット用の止水栓が設けられていることがありますが、トイレ本体の止水栓を締めるようにしましょう。 止水栓が固くて回せない時や、見当たらない時は、家全体の元栓を閉めてください。 戸建ての場合は宅地内の地面に、集合住宅の場合は玄関横のパイプシャフト(金属の扉)内にありますので、止水栓同様、時計回りに閉めてください。 水洗トイレのタンクから「ちょろちょろちょろ~」といった水の音がして、いつまでたっても止まらない場合、タンク内で水漏れが発生している可能性が高いと思われます。 タンク内の水漏れというのは、略式図にあるオーバーフロー管よりも水位が上がってしまった場合と、タンク下部のゴムフロートが上手く機能しなくなった場合に起こります。 オーバーフロー管というのは、通常よりも水位が上がった場合に、タンクから水が溢れてしまうのを防ぐ役割を果たすものですから、オーバーフロー管を通して排水されている状態は「異常(=水漏れ)」状態なのです。 ゴムフロートというのは、レバーをひねった時に浮き上がって水を放出し、放出後に元の位置に戻って栓をする役割を持っていますが、上手く元の位置に戻らない場合に水が流れ続けてしまいます。 タンクの水漏れについては 大きく分けて、 タンク内での水漏れとタンクの結合部での水漏れの 2つあります。 どちらの水漏れも放置するとひと月に何千円も損をすることになりかねないので、可能な限り早く修理することをおすすめします。 ちょっとの水が「ポタッ、ポタッ」と漏れているような音ならば、ボールタップ内にあるピストンバルブの劣化を疑いましょう。 ボールタップはタンクに水を送り込むパーツですが、ピストンバルブが劣化すると、水をキッチリ止めることができなくなるのです。 ピストンバルブのパッキンを、新しいものに交換することによって、パッキンのゴムがボールタップ内でちゃんと栓をするようになり、水漏れを止めることができます。 また、浮き玉そのものに問題がある場合もあります。 手でちょっと持ち上げることで「ポタッ、ポタッ」が停まる場合は、浮き玉そのものの破損、支持棒、浮き玉についているチェーンの破損の考えられますので、それらパーツの交換が必要になります。 また、何らかの原因(ゴミが詰まっているなど)によってボールタップ弁が上下できにくくなっていないかも確認しましょう。 ゴムフロートから水漏れしている場合 ゴムフロートはレバーをひねった際に浮き上がり、タンク内の水を放出する役割を持っています。 前述の通り、水を流すたびに浮くので何かの拍子に元の位置に戻れなくなる可能性があります。 よくあるのが、ゴミが詰まったり、節水のために何かをタンクに入れている場合にそれが挟まるといったことです。 (節水のために何かを入れるのは、のでオススメ出来ません) また、レバーとゴムフロートをつなぐチェーンの調整がおかしくなっている場合もありますので、こちらも確認します。 トイレタンク内の各パーツのチェックと、水漏れの原因箇所への対処が終わったら、水漏れしていないかどうか確認します。 床が濡れる原因として考えられるのは、 (1)タンクや便器などになんらかの衝撃が加わってヒビが入っている場合 (2)便器と排水管との接続部分の不具合の場合 (3)給水パイプ等が破損している場合 の3つくらいでしょうか。 (1)と(3)の場合は、素人には困難な、トイレの大きい部品の取り換えをする工事が必要なので、専門業者に依頼して、水漏れの修理をしてもらうのが妥当でしょう。 (2)については、道具や準備がそろっていればできる箇所なので、DIYなどをやる人であれば、水漏れに対応可能です。 フランジというプラスチック製のパーツが便器と排水管を繋いでおり、その溝に使われている「フランジパテ」の劣化を補修してあげれば良いだけなのです。 フランジパテは、ホームセンターやネットの通販サイトなどで、数百円で購入できるので、入手したら、以下の手順でトイレ便器下の補修を行ってみましょう。 手順1 トイレタンク給水の元栓を締める タンク内の水漏れの場合と同様、まずは水道の元栓を閉めて、部品を緩めた際に水浸しにならないようにしておきます。 トイレの場合は止水栓があることがほとんどだと思うので、こちらを閉めてください。 手順2 トイレタンクの給水ルートに沿って水を抜く 元栓の後は、トイレタンクへの水の流れの川上部分から水を抜いていきます。 まずは、タンク内、次に便器に溜まっている水という順番です。 トイレの便器奥に溜まった水は、灯油などの時に使うポンプと、バケツを使用して抜きます。 灯油を汲むように便器奥の水をバケツに移すと、比較的簡単に便器奥の水を抜くことができます。 トイレの便器に溜まった水は、灯油などの時に使うポンプを使って抜く 手順3 便器をとり外す ロータンクに水を供給する給水管を外します。 そうしたら、トイレの便器を床に固定している、フランジ固定ボルトを外します。 フランジ固定ボルトは、トイレの便器下の奥側に2つついています。 白くとんがっているような化粧カバーを手で外すと、フランジ固定ボルトが顔を出すので、モンキーレンチなどでそのナットを取り外します。 ナットが外れたら、下の固定ビス2本を外します。 これで便器を取り外すことができるようになります。 便器とロータンクを持ち上げて、補修可能な程度に横移動します。 手順4 水漏れ箇所を補修する まずは、劣化して硬くなったフランジパテをマイナスドライバー等で取り除きます。 キレイになったら、新しいフランジパテを溝に取り付けます。 手順5 便器を元に戻す 解体した便器やそのまわりの部品を、解体した時とは逆の手順で元に戻していきます。 元栓を開けて水漏れなく流れれば完了です。 トイレ便器からの水漏れ 便器からの水漏れはそのほとんどがひび割れや結露です。 タンクと便器の結合部での水漏れならばパッキン等の交換で直すことが出来ますが、ヒビ割れの場合はパテなどで応急処置するぐらいしか方法はありません。 しかしながら、パテはあくまで、短期的な効果しか持たない応急処置ですので、早めに業者に依頼するなどして便器自体を交換することをおすすめします。 パテなどの応急処置を行っただけの状態で、そのまま使用を続けていると、陶器製である便器は一度割れると構造が弱くなり、もろくなるので、どんどんひび割れが大きくなってしまうかもしれません。 そうなると、最悪の場合、水を流すことができず、トイレが全く使えなくなってしまうことも考えられるので、早いうちの便器交換が必要なのです。 便器を交換する場合、排水などの重要な接続部分もありますので、無理をせずに専門業者に依頼することをおススメします。 結露については、ちょっとした気遣いで解決できる場合があります。 そもそも結露は、トイレのタンクや便器に溜まっている水と、外気温との温度差が原因で生じます。 外気は季節によって温度変化が激しいですが、トイレのタンクや便器の水は地下の水道から来ているので、外気ほど温度変化をしません。 すると、極端な温度差が生じてしまうことがあり、水蒸気がトイレ部品の表面で冷やされ、水になって、結露が発生するのです。 例えていうならば、夏場、冷たい飲み物の入ったグラスに付く水滴のようなもので、トイレの部屋の湿った空気が、トイレの各部品の表面で冷やされ、水滴がついてしまいます。 それが少しずつ溜まり、大きくなった水滴が床に流れ、それが少しずつ床に溜まって、水漏れのように見えるのです。 トイレの結露を解決するには、トイレ内の空気の温度や湿度が、高くなりすぎないようにすることが大切です。 そうすることで、空気の周りが良くなり、トイレから熱と湿度が外に逃げるので、温度差による結露が発生しにくくなるのです。 水漏れの中で最も修理の難易度が高いのは温水洗浄便座かもしれません。 他の水漏れについては、水の流れに沿って水漏れ箇所を特定し、そこを補修するという単純な工程ですが、ウォシュレットは電化製品です。 水を出すだけでなく、温座センサーなど、精密機械と言っても過言ではないような機能を有しており、その内部には、専門的な細かな部品や基盤があります。 修理を試みた結果、水漏れどころか、故障の具合をひどくしてしまったという話もネット上にあります。 例えば、トイレのウォシュレット内部のコードに水がかかって、ショートを起こし、火災を起こした、なんていう話もあります。 水回りとは言っても、異質で特殊な場所ですから、基本は専門業者に修理を依頼するようにしてください。 それでも自分で何とかしたいという人は、以下の手順で修理してみてください。

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トイレのロータンクの水漏れ原因と修理方法とは

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0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! 床と便器の間から水漏れ、原因はフランジやガスケットかもしれません トイレはさまざまな部品によって構成されているため、水漏れが起こっても原因がわからなければ適切な対応をすることができません。 そこで、ここではトイレのガスケットによる水漏れの可能性がある「床と便器の間からの水漏れ」について言及していきます。 床と便器の間が濡れている原因 床と便器の間が濡れている原因には、以下のようなものが考えられます。 それぞれ対処法が異なるので、トイレを観察して原因を絞り込んでいきましょう。 結露 結露は、空気中の水蒸気が冷えることで水になる現象です。 そのため、床と便器の間が濡れている原因が結露にある場合、それはトイレの不具合ではなく環境の問題になってきます。 便器や配管の表面に多くの水滴がついていたら、それは結露である可能性が高いでしょう。 もし結露が原因ならば、トイレの温度・湿度調節や結露防止シートの使用などで対策をすることをおすすめします。 タンクや給水管の接続不良 タンクや給水管は、小さな部品によって水が漏れないように接続されています。 しかし、ナットの緩みやパッキンの劣化などの不具合があると、そうした接続箇所から水漏れが発生してしまうでしょう。 もし接続箇所から水漏れが起こっていたら、部品の交換などの正しい対処が必要になります。 便器のひび割れ 水漏れの原因には、便器のひび割れも考えられます。 便器から水が染み出ていないかどうかを確認してみましょう。 ただし、便器にひび割れがある場合は水漏れが大規模になりやすいのです。 そのため、小規模な水漏れの原因が便器のひび割れである可能性は低いといえるでしょう。 便器の設置不良 便器は床と一体化しているわけではなく、あとから設置されるものです。 そのため、設置に不具合があれば水漏れが発生してしまうおそれがあります。 もし水漏れが修理や交換のすぐあとであるならば、設置の際になんらかの不具合があった可能性が高いでしょう。 便器、排水パイプ間の部品劣化 上記のとおり、便器は床と一体化しているわけではなく設置されるものです。 そして、その設置面には便器と排水パイプをつなぐ部品が存在します。 この部品が劣化していた場合には、設置不良と同様に水漏れが発生してしまうでしょう。 この設置面の部品が「フランジ」や「ガスケット」です。 床と便器の間からの水漏れがこうした部品の劣化によるものかどうかは、以下で紹介する方法によって確かめることができます。 フランジやガスケットの不具合は墨汁を使って確認しよう フランジやガスケットの不具合は、墨汁を使用することで確認することができます。 まずは便器の水に墨汁を垂らして、通常の透明な水と判別できるようにしましょう。 しばらく放置したら、水がどのように移動しているかを見ることができるはずです。 もし着色された水が床に流れてきていたら、それは便器と排水パイプの間に問題があることを示しています。 その場合はフランジやガスケットの交換が必要になるので、本コラムの後半で紹介している「フランジやガスケットの交換」について見ていきましょう。 ウォシュレットはノズルなど多くの接続部分があり水漏れ原因も複雑…… ウォシュレットが付いているトイレは、通常のトイレとは異なり接続部品が多く複雑な構造になっています。 そのため、水漏れの原因を特定することが困難であるといえるでしょう。 また、ウォシュレットは電化製品であるため、素人が扱うと思わぬ事故につながってしまうリスクが伴います。 そのため、ウォシュレットの付いたトイレの水漏れは正しい知識を備えた業者に対処を任せるとよいでしょう。 業者選びでお困りの際は、弊社にお任せいただければ信頼できる業者をご紹介することができます。 即日の作業も受け付けていますので、早急に対処したい方もぜひご相談ください。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! フランジとガスケットの交換はタンク・便器の取り外しが必要 フランジやガスケットは、便器と床との間に設置してある部品です。 そのため、トイレのガスケットに水漏れの原因がある場合には、まず便器を取り外さなければなりません。 ここで紹介する手順を参考に、便器を取り外していきましょう。 また、取り外しの際には以下の道具が必要になります。 水を吸引するポンプと水を溜める入れ物• モンキーレンチ• プラスドライバー• 浸水防止のビニール• 漏れた水を拭けるタオル等 1. 止水栓を閉めトイレへの水道の供給を止める トイレの水は、配管を通ってタンクに補給されています。 そのため取り外しの前に止水栓を閉めて、タンクに水が供給されないようにしましょう。 止水栓がドライバーでしか閉められない場合は、マイナスドライバーが必要になります。 タンク・便器内の水を抜く 水が供給されなくなったら、タンクと便器にある水を抜いていきます。 ポンプを使って便器から水を吸い取っていきましょう。 タンクから直接水を抜くこともできますが、便器から吸い取って少しずつレバーを回してタンク内の水を抜いていく方法をおすすめします。 給水管との接続を外す 水を抜くことができたら、タンクと給水管との接続を外していきます。 接続部分はナットで固定されているため、モンキーレンチを使ってナットを取り外してください。 タンク・便器を取り外す タンクと便器を接続しているボルトはナットによって固定されているので、給水管と同様にモンキーレンチで取り外していきます。 タンクを取り外すことができたら、便器と床を固定しているナットやネジを外していきましょう。 すべての固定器具を外したら便器を持ち上げることで、取り外しができるはずです。 また、便器と家庭の排水芯が合わない場合に用いられる「排水アジャスター」という部品がある場合は、その部品も取り外してください。 【タンクを取り外すときの注意点】 ほとんどのタンクは陶器でできているため、非常に重量があります。 落下すると割れてしまうだけでなく怪我を負ってしまう危険性が高いため、作業は複数人でおこなうようにしましょう。 また、こうした作業に不安のある方は弊社にご相談ください。 依頼者が怪我をするリスクを負うことがないように、水のトラブルを解決するための確かな技術を備えた業者をご紹介します。 無料の現地調査を実施しているので、水漏れの原因がわからないケースでも対応することが可能です。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! トイレのフランジ・ガスケットを交換して水漏れを解消しましょう 便器の取り外しができたら、フランジとガスケットの交換をおこなっていきましょう。 たとえトイレのガスケットだけが水漏れの原因だとしても、両方の部品を交換しておくことをおすすめします。 なぜなら、今後部品が劣化することを考慮すると同時に交換しておいたほうが安心なうえに、便器の取り外しによる事故のリスクを下げることができるからです。 もちろん、原因がフランジによるものである場合も同様のことがいえます。 フランジとガスケットの交換方法 フランジは、排水パイプの大きさなどによって取り付ける種類が異なります。 そのため、あらかじめメーカーが公表しているフランジの規格を確認しておくようにしましょう。 交換手順は以下のとおりです。 古いフランジと床を固定しているネジを外す• 古いフランジとガスケットを外す• 新しいフランジとガスケットを設置する• ネジで新しいフランジを固定する 交換完了後は再びタンク・便器を設置 フランジとガスケットの交換が完了したら、タンクと便器を元通りになるように設置していきます。 取り外すときと逆の手順を追うことで正しく作業できるでしょう。 また、排水アジャスターがついていた場合は再度取り付けてください。 トイレレバーを回し動作確認 タンクと便器の設置が完了したら、止水栓を開けてトイレの動作確認をします。 レバーを回して正常に作動していれば、交換作業は完了です。 「正しく作動しない」「水漏れが起こる」などの異変が確認できる場合には、無理に自分で対応しようとせずにプロの業者に依頼することをおすすめします。 また、用意すべきフランジの種類がわからない場合にも、業者に交換を依頼すればすべての作業を任せることができるでしょう。 トイレのガスケット交換・水漏れ修理の費用相場は20,000円~ トイレのガスケット交換・水漏れ修理の費用相場は20,000円~35,000円程度です。 修理を業者に依頼した場合、フランジとガスケットの価格に対して修理費用が高くなってしまう傾向にあります。 なぜなら、フランジやガスケットの交換には、便器の取り外し・取り付け作業が必要になるからです。 また、床材の交換が必要になる場合には、費用相場に加えて30,000円前後の追加料金が必要になるでしょう。 フランジを交換する際には、便器の使用年数も同時に確認しておくこともおすすめします。 なぜなら発売から10年が経過した便器は、補修用部品の入手が困難になるからです。 ひび割れによる水漏れなどが起きたときに対応できるように、フランジの交換を機に便器の交換を検討してみてはいかがでしょうか。 フランジの交換を業者に任せようと考えている方は、ぜひ弊社にご相談ください。 弊社がご案内する業者は見積り後に追加料金を請求することもなく、正確な料金を提示してくれます。 また、業者が見積りを提示した後に依頼をするかどうかを決めることができるので、まずはお気軽にご相談ください。

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