ロードエルメロイ二世の事件簿 ed。 アニメ文字起こし【ロード・エルメロイII世の事件簿魔眼蒐集列車 Grace note】第2話 詳細ネタバレ解説&感想 水瀬いのりに命令される浪川大輔

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ロードエルメロイ二世の事件簿 ed

作のビジュアルノベルゲーム『』シリーズのスピンアウト小説であり、同ブランドのオリジナルレーベル「TYPE-MOON BOOKS」より全10巻が発刊された。 2019年からは()より文庫版の刊行が行われている。 メディアミックスとして、作画によるコミカライズ作品が『』にて2017年11月号から連載中。 またテレビアニメ化や舞台化もされている。 2019年12月にで先行販売された『ロード・エルメロイII世の事件簿 material』巻末にて続編『 ロード・エルメロイII世の冒険』が2020年冬より発行されることが発表された。 作風 [ ] によるスピンオフ小説『』に登場した をフィーチャーしたミステリー作品。 著者の三田誠はTYPE-MOON作品参加は本作が初めてである。 その後、2012年7月に開催されたTYPE-MOON10周年記念イベント「TYPE-MOON Fes. イベントから程なくして、三田と交友のあるから作品の構想を聞いた奈須や虚淵からも好評を得て、執筆する運びとなった。 当初は、『Character Material』で言及された冬木市の聖杯戦争の解体に関する物語が考案されたが、エルメロイII世の能力が活かせるミステリー作品となった。 これには、TYPE-MOONが『』および『』といった様々なジャンルの『Fate』シリーズや『』のリメイク版を製作していたことを受け、TYPE-MOON作品の新たな一面を見せたいとする三田の考えがある。 また、TYPE-MOONの別作品に登場するキャラクターをゲストとして参加させることで、世界観を共有するTYPE-MOON作品をつなぐ架け橋となるような作品にすることも志向されている。 あらすじ [ ] 舞台は、日本の冬木市にて行われた第四次聖杯戦争から10年後のイギリス。 第四次聖杯戦争参加者の一人である ウェイバー・ベルベットは、人間的にも魔術師としても大きく成長を遂げ、同聖杯戦争で戦死した恩師のエルメロイ教室を買い上げて魔術協会の一角である時計塔の講師に就いていた。 そして、エルメロイ派の次期当主でもある ライネス・エルメロイ・アーチゾルテの要請により、エルメロイ派の当主の座を預かり、 ロード・エルメロイII世と呼ばれるようになっていた。 そんなエルメロイII世のもとへ、義妹となったライネスが『魔術絡みの厄介な相談』をたびたび持ち込む。 そこから起きた事件を、エルメロイII世は持ち前の分析能力で解決の糸口を見つけ、内弟子の グレイやエルメロイ教室の弟子たち、知り合った魔術師たちの力を借りて謎に満ちた事件を解決していく。 やがて一連の事件の裏に、かつてエルメロイII世と共に第四次聖杯戦争を戦った英霊 イスカンダルに関わる、とある計画が浮かび上がる。 登場人物 [ ] 主人公とその関係者 [ ] ロード・エルメロイII世( Lord El-Melloi II) 声 - 主人公兼探偵役。 魔術協会時計塔の現代魔術科学部長にして、時計塔に12家しかない君主(ロード)の系譜であるエルメロイ派の現当主。 本名は。 汚れるのを嫌う神経質な性格をしているが、自室は散らかっており、魔術師にはそぐわない趣味だがビデオゲームをかなり嗜む。 自らは好奇心が強く、他者に対しては解説魔で、横暴なところもあるものの、まめで面倒見がよい。 普段は落ち着いた態度を見せ一人称も「私」だが、興奮したりして感情が昂ると「僕」に変わり若い頃から抱くコンプレックスを露わにする。 若いころから虚弱体質であるが、体躯はすらりとした長身の筋肉質で、髪型はセンター分けの直毛黒色の長髪である。 喫煙者で魔術礼装を兼ねた葉巻を愛用している。 神経質さが災いして、眉間には常に深いしわが刻まれている。 ヴィジュアル化された際に眼鏡を掛けていることがあるが、これは視力矯正用ではなく、魔眼から身を守るための魔眼殺しの眼鏡である。 階位はロードとしては低い第4階位・祭位(フェス)。 指導力に対する評価として冠されたもので、他にも特殊性・貴重性のある魔術師に対し、名誉的に冠されることの多い階位である。 なお、魔術師としての能力のみを純粋に評した場合の階位は、第5階位・開位(コーズ)の中でも下位とされる。 魔術師は魔術刻印という、魔術を行使するための器官を自らの体に魔術の結晶として作りあげては子孫に伝えていくため、代を経るほど子孫が強大な魔力を持つようになるという因果律が成立しているが、ウェイバー自身は先代・先々代が成り行きで魔術に関わってから3代目と新参のため、魔術師としては二流以下と弟子にも酷評されており、本人も自認している。 しかしその知識量と魔術のみに偏らない多様な視点により、魔術という神秘の本質を見抜く能力に傑出しており、他の魔術師の能力を正しく見極め教導する超一流の講師であると同時に、秘めることが強さに直結する魔術を暴くことから「魔術の破壊者」とも評される。 時計塔における評価は高く、教導を得た者は例外なく典位以上の階位を獲得しており、教えを受けた者すべてを束ねれば時計塔の勢力図が書き換えられるとさえ言われる。 そのため、教えを受けられることは一種のステータスとなっている、という逸話がある。 ただし、本人は魔術師としての大成を望んでいるため、弟子に追い抜かれる事実と相まって、その評価を疎ましがっている。 時計塔内の政争に興味なく、魔術師の究極の目標たる「根源を目指す」志を見失うことはないが、一般人に近い感性を持ち、魔術師としての非情さからは離れている。 エルメロイの名も一時的に預かっているだけのものとして、必ず「II世」を付けるよう求める。 ロード以外にプロフェッサー・カリスマ、マスター・Vなどとも称される。 日本の冬木市で行われた第四次聖杯戦争にライダー・ (声 - )のマスターとして参加するも、その過程でエルメロイ派の先代当主で自身の師であったケイネスの聖遺物を盗み出したせいもあって、聖杯戦争で彼が死亡したことに責任を感じている。 それをライネスに付け込まれる形で「家中内乱で負ったエルメロイの負債を完済する」、「エルメロイの魔術刻印を修復する」、「ライネスが成人するまで君主の座に就き、それを守る」、「エルメロイの家に入り、ライネスの義兄兼家庭教師になる」という契約を交わし、ロード・エルメロイII世として縛られることとなる。 また、その際に契約の証として自らの「源流刻印物」を担保としている。 当初は契約を早期に果たし、かつて「自分にとってただ一人の王」と認めたイスカンダルを再び召喚して次回の第五次聖杯戦争で勝利することを目指していた。 しかし、ハートレスの陰謀の蠢動を知り、聖杯戦争参加を自ら辞退する。 グレイ( Gray) 声 - エルメロイII世の内弟子で15歳ほどの少女。 一人称は「拙(せつ)」、誕生日は。 エルメロイII世のことは「師匠」と呼び、魔術師ではないものの彼の元で魔術知識を学んでいる。 卓越した戦闘技術を持ち、特に討霊戦闘に長けた墓守りであるため、エルメロイII世をはじめとする他者の護衛に従事する場面も多い。 辺境の閉鎖的で独特な村の出身で、学がないことを自覚しており、長い話を覚えること、人が多い環境、近代文明が苦手である。 アーサー王が埋葬されているとする霊園の墓守の一族で、霊体に対する感応性が異常に強いが、幽霊の類が大の苦手である。 本人は顔を晒したがらず、師の指示もあって常に顔を隠すようにフードを深くかぶっている。 これは彼女がアーサー王の遠縁の子孫であり、容貌が第四次聖杯戦争におけるセイバー・と酷似しているためである。 グレイの一族は、聖槍の使い手としてのアーサー王を再現するために代々にわたって調整・研究を重ねており、人体改造されてきており、グレイは唯一の成功例である。 物語開始の10年ほど前から顔や全身が変化し始めており、自分が自分以外の人間になっていくことと、当時の周辺人物たちがそのことを喜び、自分に対して崇敬の念をあらわに接するようになってきたことに恐怖や違和感を感じて暮らしていたため、顔貌自体は嫌いではないとしながらも、自分の顔として認識することを嫌って隠したり、鏡を遠ざけている。 またそうした経歴から、聖杯戦争でアルトリアと遭遇したことのある師が自分の今の顔を厭うていることを喜んでいる。 エルメロイII世が第五次聖杯戦争に備えて霊園を訪れた際に出会い、弟子となる。 内弟子として接していくうち、エルメロイII世に深い信頼を寄せるようになり、第四次聖杯戦争の関わりを知ってから、彼の願いが叶うことを強く想うようになり、彼のために戦っていくことに誇りを持つようになる。 アッド Add 声 - グレイの一族が代々受け継いでいる喋る魔術礼装であり、一行の切り札。 匣に目と口がついた形をしており、普段はグレイの右手にある「檻籠」とコートの中に隠されている。 戦闘になると、「死神の鎌(グリム・リーパー)」と称される大鎌に変形し、周囲の魔力や霊的エネルギーを喰らって自身と所有者を「強化」する能力を持つ。 また大鎌以外にも、吸収した魔力を放射する大盾や魔力ブースト機能がある破城槌に変形可能である。 ただし、ひたすら口が悪く、たびたびエルメロイII世やグレイから「お仕置き」を受ける。 「case. アトラスの契約」において、疑似人格のモデルはのであることが判明している。 多量のエネルギーを喰らうと封印が開錠され、無機質な口調に変わり、アーサー王の宝具として知られる聖槍「 最果てに輝ける槍(ロンゴミニアド)」に変形することができる。 円卓の騎士の数と同じ13の拘束封印がかけられており、臨む戦闘の条件・内容により、「円卓議決(デシジョン)」から円卓の騎士の承認意志を汲み取ることで解錠ができ、承認の数によって真の力を発揮できる。 魔眼蒐集列車での戦いにおいて部分解放したことが大きな負担となっており、「case. アトラスの契約」にてグレイと出会ったズェピアから、もう解錠しない方が良いとアドバイスされている。 ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ Reines El-Melloi Archisorte 声 - エルメロイII世の義妹。 血縁としては先代ケイネスの姪である、誕生日は。 エルメロイの分家筋の出身であり、ケイネスの遺体から回収できたわずかな魔術源流刻印の最適合者であったことから次期当主候補として幼い身ながらまつりあげられ、暗殺の危機を回避しながらケイネスの死後に内乱状態に陥ったエルメロイ派をまとめ上げて権力を掌握した。 15歳ほどの少女で普段は中性的な喋り方をするも、慣れた相手や心の声だと年相応に蓮っ葉になる。 自他ともに認めるほど性格が悪く、相手をいたぶり困惑させて右往左往するさまを見るのが大好きで、エルメロイII世いわく「胃を壊す悪魔」で、ライネス自身もエルメロイの家系は大概性格が悪いと自認している。 サディストであるが、責められるのも嫌いではない。 エルメロイ教室を3年維持したウェイバーを見込んで、彼の罪悪感と責任感に訴えて交わさせた契約により、彼をエルメロイ派のロードに仕立てあげた。 なお、先代ケイネスの死について調査の上で、先代は傑出して優秀な魔術師であったが戦闘に長けていたわけでなく、「聖杯戦争の参加者の何人かは、どうしようもないほどの殺し屋だった」ので、「参加を決めた時点で詰んでいた」と結論付けており、ウェイバーに先代の死に関する責任があったとは考えていないが、都合が良いとして本人にそれを告げていない。 義兄のためと称して無理難題をたびたび持ち込んでおり、そのように彼女が持ち込んだり、巻き込まれた案件から物語が始まることもある。 「相手の底を視る」「魔力を探知できる」「魔力を調整する」能力を持つ魔眼の持ち主である。 魔術師としての能力は高くなく、魔眼の制御に苦労しており、定期的に制御用の点眼薬を差している。 しかしエルメロイII世いわく、「魔力の精密作業」即ち「魔術の上に魔術を重ねる技術」についてはケイネスに比肩する才があり、魔眼が安定すればそれなりの魔術師になれる、と判定している。 トリムマウ Trimmau 声 - 水瀬いのり ライネスの従者で、疑似人格が付与された女性型自動人形(オートマタ)。 先代ケイネスが若いころに編み上げた、エルメロイの至上礼装と評される戦闘用魔術礼装「」を、ライネスが受け継ぎエルメロイII世の薫陶の下で応用したものである。 また、戦闘用というだけではなく、エルメロイ派有数の魔術式演算機でもある。 普段はメイド姿でライネスの身の回りの世話と護衛をしている。 元はに魔力を込めたもので、形状を自由自在に変えられるため、装甲になって人の身を護ったり、長距離移動の際には荷物として運搬されたり車両などに張り付いていることも可能である。 ライネスの魔力消費が多くなるが、自律行動させることもでき、単独で防御・攻撃・索敵できる。 フラットから影響を受け、有名映画のセリフを妙なタイミングで発することがある。 フラット・エスカルドス Flat Escardos 声 - エルメロイII世の弟子の少年魔術師。 現代魔術科古参の一人。 魔術属性は「空」。 魔術の才能は突出しているものの、かなりゆるい性格で「天才馬鹿」、「天恵の忌み子」と称される異端児。 格闘能力はあまりなく、唯一の赤点教科である護身術以外はすべて満点という、魔術師として天賦の素養はあるが、魔術師としての思考回路や感性がなく、躁的で活動的な気質と相まって奇行が目立つ残念な生徒。 エルメロイII世の胃痛の原因の一つであり、たびたび彼の怒りを買い、宿題を増やされている。 混沌魔術の使い手で、師に匹敵する魔術の分析・解析能力により、他者の魔術式に介入する能力に長けており、魔術を反転させるカウンターのほか、即興で術式を組み上げて行使する戦法を得意とする。 シリーズとしては『』のメインキャラクターとして初登場する人物だが、本作とは別の世界線の物語になるため、同一存在の別人物ということになる。 スヴィン・グラシュエート Svin Glascheit 声 - エルメロイII世の弟子の少年魔術師。 現代魔術科最古参の学生で、フラットとは双璧と称される。 真面目な性格をしているが、彼もまたエルメロイII世の胃痛の原因である。 後述の特異な魔術の家系であるため、時計塔に来たばかりのころは常に孤立感に苛まれていた。 グレイに自分と共感するものを感じ取り、彼女を「グレイたん」と呼んで追いかけ回すなど、彼女への執心はやや常軌を逸している。 グレイも嫌がっており、スヴィンの行動を敵意の表われと勘違いしている。 このことから、「グレイの半径5m以上近づかないこと」とエルメロイII世から釘を刺されている。 対象の存在や魔力を臭いで感知でき、普段から鼻を利かせていることから、フラットに「ル・シアン(犬)」というあだ名を付けられているが、本人は嫌がっている。 獣に神秘を見出した「獣性魔術」の使い手であり、家系の中では最適格者である。 獣の幻体を纏って強靭な爪牙による高速戦法を得意とする。 一方で獣性魔術は獣の狂気をもたらすと認識されており、実際に狂気に引きずられてしまう術者がほとんどであることから周囲の魔術師からは忌避されていた。 言葉に魔力と「呪い」が帯びている特異体質を持っているが、これは獣の咆哮というものが獣特有の音域と響きをもって、魔性を呼び寄せも祓いもすることのできる一個の「完成された魔術」であるという獣性魔術の特徴によっている。 「case. 魔眼蒐集列車」の冒頭で、10代で第3階位である「典位(プライド)」に就任している。 カウレス・フォルヴェッジ Caules Forvedge 声 - 「case. 魔眼蒐集列車」より登場。 フォルヴェッジ家の本来の跡継ぎである姉が突然魔術を捨てて出奔してしまったため、予備でしかなかった彼に家督のお鉢が回ってくることになり、本格的に魔術を学ぶため時計塔に留学、エルメロイ教室に配属されることとなった。 入学するまでは一族にも大して期待されていない凡庸な魔術師であったが、エルメロイII世に電気系統の魔術の素質を見出され、急速に頭角を現しつつある。 優秀な姉と比べられていること、突然後継者の地位を押し付けられたことから、やや劣等感の強い面はあるが、その分向上心が強く、魔術師として成長できそうな機会は貪欲に捉えに行く。 また、姉を呼び戻そうとする一派から刺客を差し向けられたりした経験から、ある程度肝も据わっている。 『』の登場人物であると同一存在であるが、本作は『Apocrypha』とは違う歴史を辿った世界軸にあるため、別人物という設定である。 同時期にシリーズ別作品を執筆している成田良悟の発案で、この作品からキャラクターと電気魔術が結びつけられており、『Apocrypha』の作中でカウレスのパートナーであったサーヴァント・"フランケンシュタイン"の特性や宝具からの発想である。 メルヴィン・ウェインズ Melvin Weins 声 - 「case. 魔眼蒐集列車」より登場。 トランベリオの魔術刻印調律師。 調律師としては一流で、ヴァイオリンのような形状の調律器をケースに入れて常に携帯しており、魔術刻印の稼働効率を向上させる技能がある。 アルビノであり白髪で極端な虚弱体質をしており、頻繁に吐血し、魔術による増血によって生き延びている。 性格は面白いものが好きで常にふざけないではいられないという陽性だが、人の悪さでは初対面時のイヴェットやグレイに「クズ」と即断され、性格の悪さを自認するライネスにさえ「このクズ」と面罵されるほどである。 作中に直接登場してはいないが「ママ」に頻繁に言及し、「ママ」が自分の選択の軽重の基準になっている。 今でもエルメロイII世のことをウェイバーと本名で呼ぶ学生時代からの友人で大事に思っているが、自身の事情や彼にとっての「良し悪し」の判断を独自に持つため必ずしも味方をするわけでもない。 実家は表の社会でも力のある富裕な魔術家系で、第四次聖杯戦争に参加するための費用をウェイバーに頼まれて工面しているほか、エルメロイ教室を買い取る費用も融通している。 また、エルメロイ派としての担保である彼の魔術刻印を預かっている。 ケイネス・エルメロイ・アーチボルト Kayneth El-Melloi Archibald 声 - エルメロイの先代当主。 エルメロイII世の恩師で、先代のエルメロイ教室の主任講師。 第四次聖杯戦争に参加し、婚約者の ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリと共に戦死した。 『』に登場した人物。 詳細は当該記事「」を参照。 時計塔関係者 [ ] 化野菱理(あだしの ひしり) 声 - 時計塔法政科に所属する魔術師、誕生日は。 「失せもの探し」の魔眼を有しており、魔眼殺しの眼鏡をかけ、くるぶしまである長い黒髪をしている姿の妖艶な女性。 蛇のような印象を与え、使い魔も蛇である。 魔術師としての能力は高いが、「根源に至る」という魔術師としての前提目的を嘲っており、結局は欲得に塗れた闘争にあけくれている魔術社会を斜にみている節がある。 「case. 剥離城アドラ」・「case. 魔眼蒐集列車」・「case. 冠位決議」に登場。 魔術の才能を持ちながらも家柄に恵まれない多くの若者を支援・養育していたという現代魔術科の通称の元になっている ノーリッジ卿の養子であったが、法政科に所属するにあたり縁を切っている。 ハートレスとは同じくノーリッジの養子という境遇から表向きは義理の兄妹になるが、自身としては実は異母兄妹でもあるとみている。 法政科の利益を優先するために、嘘は言わないまでも故意に事実や情報の開示と隠匿の選択をすることで状況を誘導することも多く、当初の自身の計画をエルメロイII世の事実解明に邪魔されたとしても、法政科にとって有利な決着に運んでいるとエルメロイII世は推測している。 イノライ・バリュエレータ・アトロホルム 声 - 時計塔12学科の一つ・創造科学部長にして、三大貴族の一角バリュエレータ派の貴族(ロード)を務め上げる老齢の女性魔術師。 民主主義派の重鎮でもある。 一人称は「オレ」で、を使用してを聴くなど性格は若々しく活動的で、現代科学にも理解を持っている。 魔術界の権力者として「case. 双貌塔イゼルマ」・「case. 冠位決議」に登場している。 蒼崎橙子は時計塔での教え子である。 腰に小袋を携帯しており、中に入った砂を操る魔術は相当の戦闘力を有する。 イヴェット・L・レーマン 声 - 「case. 魔眼蒐集列車」より登場、誕生日は。 現代魔術科の生徒で、ピンク系の髪色のツインテールにをまとったハイテンションの少女。 自称「近頃流行りの魔眼女子」。 魔眼・加工を得意とする魔術家系の出身で、眼帯をしている右目には眼球がなく、宝石などで編まれた人工の魔眼をはめ込んで行使する魔術が使えるが、ひとつの魔眼を使うには、そのための魔術回路が必要とされており、彼女は何回も自分の脳に手を加えることで8つの魔眼を使いこなし、尚且つ自身の人格を安定させている天才でもある。 もともとは鉱石科だったが、申請して現代魔術科に移籍した。 「メルアステア派からエルメロイ教室に送り込まれたスパイ」・「ロード・エルメロイII世の愛人志望」を公言している。 エルメロイII世の生徒ではあるがフラットやスヴィンとは異なり、エルメロイII世に好意的ではあるものの自分や実家の利益を優先するため、そのときどきの状況により、エルメロイII世に対する立ち位置が変わっている。 ハートレス 声 - 時計塔現代魔術科の先代学部長を務めていた魔術師。 赤い髪をした長身の男性で、妖精に心臓を盗まれたという噂から「ドクター・ハートレス」の通称で呼ばれる。 本名は 化野九郎(あだしの くろう)。 実際に生命の危機に見舞われ「妖精域」に立ち入ってしまったことで心臓を置いてきており、このときに状態に陥っている。 作者は『ロード・エルメロイII世の事件簿 マテリアル』にて「第五次聖杯戦争における、とあるアーチャーと のオマージュ」と語っている。 君主でないにも関わらず学部長の地位を得ており、消息不明となっている作中現在でも時計塔では畏怖をもたれている魔術師であることから、物語開始時からたびたび言及されていたが、本人の登場は「case. 魔眼蒐集列車」からである。 後述の事情からエルメロイII世には「敵」として認定される。 元はノーリッジの養子であり、化野菱理とは表向きは義理の兄妹で、実のところは異母兄妹である。 「魔眼の視界を奪う魔眼」の持ち主。 自身の魔術を行使する際には「裏返れ、僕の心臓」と詠唱する。 過去にマリスビリー・アニムスフィアから冬木の第四次聖杯戦争の調査を依頼されており、その時に得た情報から、冬木の英霊召喚システムに魔術的なハッキングを行い、「アインナッシュの仔」と「魔眼蒐集列車」の2つの死徒に関わる神秘の力を利用し、エルメロイII世から盗み出したイスカンダルの聖遺物を触媒にして、イレギュラーなクラスである「フェイカー」のサーヴァント「ヘファイスティオン」を召喚しており、彼女との関係を心地よく感じている。 「case. 冠位決議」では同時期に開始されている第五次聖杯戦争と冠位決議、さらに封印指定を受けた「極東のエミヤ」の時間制御に関する魔術を利用して、サーヴァントの器に依存せず、英霊を超えた「神霊イスカンダル」を召喚することで、現在の魔術社会の変革を目指している。 ヘファイスティオン 声 - ハートレスの女性サーヴァント。 クラスはエクストラ・クラスでハートレスが独自に名付けた「フェイカー」。 マスターとの関係は良好である。 宝具は「 ヘカティック・ホイール(魔天の車輪)」という骨の飛竜が曳く空を翔る戦車。 ハートレスがエルメロイII世の元から盗み出した「イスカンダル」の聖遺物を触媒に、冬木の聖杯戦争の英霊召喚システムを利用して召喚されている。 「 」と名乗るが、その名は双子の兄のもので生前から自分自身の名前はない。 イスカンダルを「あれほどの王は他にいない」と敬慕しており、生前はイスカンダルの母親から魔術の手ほどきを受けた、を奉る巫女で「強制の魔眼」持ちでもあり、イスカンダルの軍に戦士としても加わっていたため戦闘に強いだけではなく、魔術戦にも通じている。 この場合の「フェイカー」とは「」という意味で、イスカンダルの身体的な影武者であった兄とは違い、呪いなどの魔術的な攻撃からイスカンダルを護るための影武者で、その身代わりとしての精度をあげるために名付けられておらず、長じたイスカンダルからの命名の申し出も固辞していた。 自身とイスカンダルの関係との共通点を、「英雄の写し身」でありエルメロイII世に強い思慕を抱くグレイに感じており、グレイに対してある種の共感を抱いている。 黒髪ので女性としては高身長であるが、外見的には小柄として伝承されているイスカンダルに、作中の本物よりも近い。 イスカンダルに先んじて死去したために、彼の死後に起こった後継者争いである「」に参加してはおらず、その争いでイスカンダルの帝国を分裂させ滅亡に導いた臣下たちを恨み憎んでおり、その連中がのうのうと加わっているとしてサーヴァント・イスカンダルの宝具である「 王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」の参集には応じていない。 また、イスカンダルの臣下を称するエルメロイII世も不快に思っている。 「case. 剥離城アドラ」の登場人物 [ ] ゲリュオン・アッシュボーン 剥離城アドラの主。 「修復師」という、欠損した魔術刻印を修復するという稀有な魔術を扱う。 後継者がおらず、遺産を譲るために城に招待客を集めるとした遺言を残し、法政科に託す。 ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト 声 - フィンランド出身の宝石魔術師、誕生日は。 エーデルフェルト派の次代当主で現当主代行を務める10代後半ほどの女性。 愛称は ルヴィア。 他の魔術の秘奥や神秘を簒奪して成り上がったことから「地上でもっとも優美なハイエナ」と評される。 エーデルフェルト家は、一子相伝が常態である魔術師の家系にあって、姉妹兄弟のふたり一組で家伝の魔術を行使して累代している家系であるため「天秤の家」とも称されており、ルヴィアとは正反対の内向的な性格で家にこもりがちな妹がいることが本作で言及されている。 エルメロイII世に対しては当初、魔術を理解しすぎているが故に、魔術の本義たる神秘を解体する「魔術の破壊者」と糾弾し失脚さえ目論むが、ルヴィアを魔術的危機から脱する道筋をつけたことから「指導者」に名指しし、後に時計塔に入学することになる。 「case. 冠位決議」にも登場しており、先祖が第三次聖杯戦争参戦時に持ち帰った切り札となりえる魔術物をエルメルロイII世に託し、また、彼に協力してアルビオンに降りる。 『』『』に登場する人物。 詳細は当該記事を参照。 アニメ版では「case. 魔眼蒐集列車」にも登場し、魔眼蒐集列車編においてライネスの依頼で獅子劫界離と共に、征服王イスカンダルの触媒をロード・エルメロイII世の元から盗んだ犯人を調査することになる。 オルロック・シザームンド 時計塔の重鎮を担う魔術師。 白髪を蓄え、少年従者の押す車椅子に乗る老人男性。 蝶の成長の神秘を起源とした蝶魔術(パピリオ・マギア)を得意とする。 ゲリュオン・アッシュボーンの友人で、協同して研究していた時期もある。 ハイネ・イスタリ( Heine Istari) 魔術協会に所属する名門錬金術師。 20代半ばほどの実直で礼儀正しい好青年。 火と水の二重属性を持ち、「生きている石」を操る。 魔術師社会と相いれず、一度教会に出家しているが、代わりに魔術刻印を受け継いだ妹に関わる異変を理由に舞い戻った。 ロザリンド・イスタリ ハイリの妹。 8歳ほどの幼い少女で、兄を慕っている。 フリューガー 傭兵を務める、占星術師(アストロロジャー)の魔術使い。 「師父殺し」の異名を持つ、屈強な体格をした中年男性。 フリューという愛称を好んで用いる。 瓢軽で人懐こい性格。 ナイフを使った魔術・占いを得意とする。 「冠位決議」にも登場しており、「師父殺し」は魔術協会から狙われた師匠の命を護ることを目的とした偽りの事件で、「師父殺し」後に師父を匿うために「霊墓アルビオン」に共に隠れていた時期があり、エルメロイII世に協力してアルビオンでの案内役を務める。 時任次郎坊清玄(ときとう じろうぼう せいげん) を修める魔術師。 訛りの入った口調の20歳半ばほどの青年。 「飛鉢法」や「烏とび」などの修験道の験力を使う。 フリューと同じく瓢軽な言動をする。 過去に魔術師としての兄弟間の後継者争いにて焼殺された兄の今わの際の願いで彼の魔術刻印を受け継いだが、炎で損傷した魔術刻印の修復をアッシュボーンに依頼した際にグラニド・アッシュボーンの魔術刻印を修復材料として使用されていたために、今回の事件でグラニドに己の人格を侵食された状態でグレイと戦闘する羽目に陥り右腕を失っている。 「case. 冠位決議」にも登場し、エルメロイII世に協力してアルビオンに降りる。 その道行きにグラニドの魔術刻印をその身に宿すことをもって継承者としてゲリュオンの遺産を受け取ったことと、アドラの事件後のロザリンドを立場的に助けるために動いていることを明かしている。 またアルビオンで呪体「精霊根」によって代わりの右腕を得ることになる。 クラウン ルヴィアの第二従僕。 をした身長2メートルほどの巨躯の男性。 グラニド・アッシュボーン ゲリュオンの子息。 父に先んじて、母と同じ遺伝病で亡くなっている。 「case. 双貌塔イゼルマ」の登場人物 [ ] バイロン・バリュエレータ・イゼルマ 双貌塔イゼルマの領主で、バリュエレータ派の一つ、イゼルマ家の現当主である魔術師。 イゼルマ家は魔術を用いた人体改造による究極の美の成就を代々目指してきた家系で、彼らが生み出した究極の美を持つ人間は、黄金姫・白銀姫の称号を持つことになる。 ディアドラ・バリュエレータ・イゼルマ バイロンの娘。 黄金姫を襲名する。 本人に魔術師としての特性はないが、その調整され尽くした美貌は多くの魔術師たちを放心させる。 エステラ・バリュエレータ・イゼルマ バイロンの娘で、ディアドラの妹。 白銀姫を襲名する。 ディアドラに比肩する美を有する。 ミック・グラジリエ 時計塔呪詛科に籍を置く男性魔術師。 我流のタントラ・ヨーガを用いる。 とある人物からスパイの依頼を受け、イゼルマに現れる。 マイオ・ブリシサン・クライネルス 時計塔伝承科の君主・ブリシサン派の末席に籍を置く青年魔術師。 薬学をもってバイロンに協力している。 イスロー・セブナン 服飾を扱う魔術師。 バイロンの要請で黄金姫・白銀姫のドレスを製作する。 カリーナとレジーナ カリーナがディアドラ付きのメイド、レジーナがエステラ付きのメイドをしている姉妹で、一見して区別が付けづらいほどに外見が似ている。 アトラム・ガリアスタ 声 - 中東系の金髪に褐色肌をした青年魔術師。 魔術師としては新興の家系であるが、石油資産を背景に持つ財産家。 イゼルマがオークションで手に入れたと噂されている神秘の品を虎視眈々と狙っており、一時は第五次聖杯戦争参加枠をエルメロイII世と争うことになるが、この事件で彼に対して興味を持ってたびたび接触してくるようになる。 その後、エルメロイII世が参加枠を辞退したことにより第五次聖杯戦争に参加するが、開始後間もなく死亡。 「case. 冠位決議」において、自身が死亡した場合に届けられるようにした手配によってハートレスに関する情報をエルメロイII世に遺している。 テレビアニメ『』に登場する人物。 詳細は当該記事の「」を参照。 蒼崎橙子(あおざき とうこ) 最高階位・冠位(グランド)を持つ、20代後半ほどの外見をした魔術師。 メガネをかけているときもある。 かつて魔術協会から魔術の希少性・唯一性を保護する名目で強制的に監禁や監視下におかれる「封印指定」を受けていたが、追手を返り討ちにしながら逃亡をし続けたのち、数年前の時計塔での騒動の折に解除されている。 時計塔の学生時代にはイノライに師事していた。 第四次聖杯戦争の際に重傷を負ったケイネスに、義手を提供した人物でもある。 「case. 冠位決議」にも登場する他、「case. 魔眼蒐集列車」にて過去に「魔眼蒐集列車」と闘ってダメージを与えたことなどが言及されている。 『』『』に登場する人物と同一人物だが別存在である。 詳細は当該記事を参照。 「case. 魔眼蒐集列車」の登場人物 [ ] オルガマリー・アースミレイト・アニムスフィア 声 - 時計塔天体科の君主・マリスビリーの娘。 11歳。 家庭教師のトリシャと共に「魔眼蒐集列車」に乗車し、魔眼オークションに参加する。 求める魔眼を確実に手に入れるべく、エルメロイII世に対して共闘を持ちかける。 魔眼蒐集列車内で殺人事件が発生後、かつて父が第四次聖杯戦争を調査し「冬木の聖杯は使いものにならない」と結論付けたことをエルメロイII世に教える。 クライマックスの魔眼蒐集列車の危機に際しては家伝の天文系魔術を行使し、エルメロイII世を助勢することになる。 事件後、同じ貴族主義派の次代のロードであり、年齢が近く友人がいないという似通った境遇であることなどから、ギブ・アンド・テイクを前提としてではあるがライネスと誼みを結ぶ。 「case. 冠位決議」にも登場し、父の代理として冠位決議に参加する。 シリーズ初登場は『』で、本作とは歴史の違う世界線という設定の物語のため、同一存在だが別人物となる。 トリシャ・フェローズ 声 - オルガマリーの従者で家庭教師。 未来視の魔眼の持ち主。 カラボー・フランプトン 声 - 「魔眼蒐集列車」の乗客。 聖堂教会に所属している老齢の神父。 宝石ランクの過去視の魔眼「泡影の魔眼」の持ち主。 老化により魔眼の制御が時を追うごとに難しくなっていることから手放すために乗車している魔眼の売り主側。 ジャンマリオ・スピネッラ 声 - 「魔眼蒐集列車」の乗客。 魔術師でありながら、自身の料理番組をもつテレビタレントで社会的には成功しているが、魔術師として大成することも諦めていない。 アニメ版にも登場するものの、魔眼蒐集列車には乗車していない。 レアンドラ 声 - 魔眼オークショナーの女性。 魔眼そのものを愛している。 両眼を眼帯によって覆っている。 ロダン 声 - 「魔眼蒐集列車」の車掌。 レアンドラからは「ロダン卿」と呼ばれている。 「case. 冠位決議」にも登場し、エルメロイII世一行を霊墓アルビオンの到達可能地点まで「魔眼蒐集列車」を走らせて送り届ける。 支配人代行 声 - 「魔眼蒐集列車」の支配人代行。 本来の支配人とされる「ロズィーアンの家名を持つ上級死徒」が、蒼崎橙子にオークションにダメージを与えられたことで自身は「魔眼蒐集列車」から退き、代わりに運営のために残していった影と言われているが、作中現在では魔眼蒐集列車スタッフの前に現れることさえ滅多になく、目にすることも稀な存在となっている。 生きた人間から魔眼を魔術的に容易く摘出できる能力を持つ。 「case. アトラスの契約」の登場人物 [ ] ベルザック グレイの故郷の「ブラックモアの墓地」の墓守の老人。 グレイを次代の墓守に指名した。 マグダレナ グレイの母。 村の長老である「おばば様」と共に、村の宿願である英雄復活のために狂信的に活動し、娘であるグレイを崇めるべき英雄として扱っていることでグレイを悩ませている。 英雄復活が成ればグレイの自我や精神が消滅してしまうため、実は娘を救うために長年密かに動いている。 フェルナンド グレイの故郷の村の教会の司祭。 イルミア グレイの故郷の村の教会のシスター。 「聖堂教会」の中枢から派遣された武闘派。 ズェピア・エルトナム・アトラシア 魔術協会の一角である「アトラス院」の院長。 古の昔にアトラス院が発行したといわれている7枚の「契約書」の1枚のためにグレイの故郷の村に滞在している。 「case. 冠位決議」の登場人物 [ ] ルフレウス・ヌァザレ・ユリフィス 降霊科君主の老人。 貴族主義派の重鎮。 ケイネスと共に第四次聖杯戦争で亡くなった婚約者ソラウと、その兄である時計塔一級講師の ブラム・ヌァザレ・ソフィアリの父。 マグダネル・トランベリオ・エリオット 全体基礎科君主の男性。 民主主義派の長。 キャルグ・イスレッド 秘骸解剖局局員の男性。 アシェアラ・ミストラス 秘骸解剖局局員の女性。 クロウ ハートレスの弟子。 霊墓アルビオン出身者で元はイスレッド兄弟やアシェアラと組んでいた採掘者。 視界を奪う「簒奪の魔眼」の持ち主。 「生還者(サヴァイバー)」と呼ばれているアルビオンから地上に脱出した魔術使いで、脱出した際にハートレスに拾われ、採掘者仲間とともに弟子となったが、「冠位決議」直前に他の弟子たちが殺害される中、行方不明になっている。 用語 [ ] 詳細は「」を参照 時計塔 Fateシリーズ他、TYPE-MOON作品における魔術協会三大部門の一角で、ロンドンに拠点がある。 魔術協会は、魔術の管理・隠匿・発展を使命とし、身を守るために武力を持ち、魔術の発展(衰退)のための研究機関と魔術による犯罪抑止のための法律を持つ。 三部門の中では設立は一番新しい西暦元年だが、他の二部門である アトラス院や 彷徨海に比べて、時を経るに従って神秘が薄れゆく時代にも適応し、人類史の内にあって魔術を研鑽することを受け入れた魔術師たちが所属し最大勢力になっている。 主人公がここで教鞭をとっている他、登場人物の多くが所属しているため、作中で単に「魔術協会」とされた際は、大抵の場合はこの「時計塔」を指す。 ロンドン郊外に中世と近代を混ぜ合わせたような街としてあり、100以上の学術棟と40以上の学生寮(カレッジ)と、住民を支える商工業で成り立っている巨大な学園都市。 主人公たちが在籍する現代魔術科は「 スラー」と呼ばれる区画にある。 12の学部があり、それぞれの学部長は「君主(ロード)」の称号をもつ。 12学部 時計塔にある12の学部。 多くは丸括弧内に記した学部の創設者や著名な魔術師名、学問内容にちなんだ通称をもつ。 エルメロイII世の先代のケイネスの時代には、君主の中でエルメロイ派は第4位だったが、ケイネス亡き後は第12位までおちている。 長は「君主(ロード)」と呼ばれており、 バルトメロイ、 トランベリオ、 バリュエレータの三家。 親族や分家を20家あまり従えており、魔術界以外に表の社会でも名門貴族として通っている。 魔術師の派閥として三大派閥があり、それぞれの長は三大貴族ともかぶるが、貴族主義のバルトメロイ、民主主義のトランベリオ、中立派閥の メルアステアとなっており、日々勢力争いをしている。 三大貴族のバリュエレータは民主主義に属す。 階位 時計塔の魔術師の魔術力に対応した序列の標示。 下位から「末子 フレーム 」、「長子 カウント 」、「開位 コーズ 」、「祭位 フェス 」、「典位 プライド 」、「色位 ブランド 」、「冠位 グランド 」。 最高位の冠位は「幻の冠位」とも呼ばれ任じられる者は希少であり、君主であっても「色位 ブランド 」が実質上の最高位になっている。 冠位決議(グランド・ロール) 時計塔の運営のために、名目上は学科や派閥の枠の別なく、問題・議題をロードやその代理人によって審議する会議。 実際には権力闘争の場でもあり、議題によっては旗色を明かすことを避けて欠席・棄権するロードもいる。 近い過去にはケイネスの死後に鉱石科のロードからエルメロイ派を外すことや、現代魔術科にエルメロイ派を据えることなどが決議された。 霊墓アルビオン 時計塔の地下の、そのまた地下深くに広がっている巨大迷宮。 地上の世界とは魔力やエーテルの濃度が異なっており、地上からは消え失せたはずの幻想種が未だに生息している。 また、魔力を帯びた魔術的に貴重な色々な呪体を産出するため、時計塔がこの上にある理由になっている空間である。 地上において人理の優位が決定し、神代の魔術と神秘が消え失せていく時代に、他の神秘が退去した先の世界の裏に行きそびれた巨大な竜種の遺骸が迷宮に変じたという伝説がある。 全容は解明しきれていないものの、把握している空間は「採掘都市アギスフェス」・「大魔術回路(静脈回廊オドベナ)」・「古き心臓」・「天文台カリオン」・「妖精域」で、冠位決議は「古き心臓」で執り行われる。 入るのは易く出るのは難しいともいわれており、採掘者はアルビオン内で生活し、ここで生まれ育つ者も少なくない。 空間や産出物の採掘の管理は「 秘骸解剖局」が行っており、時計塔と結びつきは深いが、完全に独立した組織である。 それ故に時計塔の各派閥からの潜入者や工作員も紛れ込んでいる。 既刊一覧 [ ] 小説 [ ]• TYPE-MOON BOOKS版• 『case. 剥離城アドラ』2014年12月23日発売:解説 -• 『case. 双貌塔イゼルマ 〈上〉』2015年8月14日発売• 『case. 双貌塔イゼルマ 〈下〉』2015年12月4日発売:解説 -• 『case. 魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)〈上〉』2016年8月14日発売• 『case. 魔眼蒐集列車 〈下〉』2016年12月30日発売:解説 -• 『case. アトラスの契約 〈上〉』2017年8月11日発売• 『case. アトラスの契約 〈下〉』2017年12月31日発売:解説 -• 『case. 冠位決議 (グランド・ロール) 〈上〉』2018年8月12日発売• 『case. 冠位決議 〈中〉』2018年12月31日発売• 『case. 冠位決議 〈下〉』2019年5月17日発売:解説 -• 角川文庫版• 『case. 剥離城アドラ』2019年4月24日発売、• 『case. 双貌塔イゼルマ 〈上〉』2019年5月24日発売、• 『case. 双貌塔イゼルマ 〈下〉』2019年6月14日発売、• 『case. 魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン)〈上〉』2019年7月24日発売、• 『case. 魔眼蒐集列車 〈下〉』2019年8月23日発売、• 『case. アトラスの契約 〈上〉』2019年10月24日発売、• 『case. アトラスの契約 〈下〉』2019年12月24日発売、 漫画 [ ]• 2018年7月3日発売、• 2018年8月4日発売、• 2019年1月10日発売、• 2019年6月26日発売、• 2019年12月28日発売、• 「case. 双貌塔イゼルマ」の序章、ウェイバー・ベルベットがライネスの配下に拉致されてライネスと対面し、契約を交わしてロード・エルメロイII世となるエピソードは、の作画による『』漫画版にも番外編「Another Epilogue」として連載時の最終話に加えられ、単行本第14巻(最終巻)でも最後に収録されている。 設定資料集 [ ]• 『ロード・エルメロイII世の事件簿 material』TYPE-MOON BOOKS 2020年1月10日発売 テレビアニメ [ ] 『 ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』(ロード・エルメロイにせいのじけんぼ レール・ツェッペリン グレース・ノート)のタイトルで、2019年7月から9月までほかにて放送された。 Fateシリーズ生誕15周年記念作品。 2018年12月31日放送の「Fate Project 大晦日TVスペシャル2018」にてテレビアニメ化が発表され、第1巻冒頭でグレイがルヴィアに話していたエルメロイII世と猫のエピソードを元にしたオリジナルストーリーである第0話「墓守と猫と魔術師」が、同特番内で放映された。 シナリオ [ ] テレビアニメのシナリオは、前半が著者の三田誠監修によるオリジナルエピソード、後半が『魔眼蒐集列車』のストーリーで構成される。 この構成は監督の加藤誠とスーパーバイザーのが三田に提案し、オリジナルエピソードで世界観を構築する設定を見せて、ある程度の設定が揃ったところで『魔眼蒐集列車』を描く構成にまとめられた。 また物語としては、あおきが監督を務めたTVアニメ『』と同じ世界線の物語になる。 原作でロード・エルメロイII世が挑む5つの事件から『魔眼蒐集列車』が選ばれた理由は、アクションや盛り上がる場面が多く、映像化に向いているためである。 また、エルメロイII世が目指してきたものは何なのかを描ける物語であり、グレイの成長を描くうえでも重要な物語であるため。 さらにエルメロイII世とグレイのバディものとしても描けるエピソードであったため選ばれた。 他の物語の映像化も検討されたが、『剥離城アドラ』や『双貌塔イゼルマ』などはテレビアニメにすると中盤以降まで盛り上がる展開が作りづらく、内容的にも劇場アニメ向きのストーリーであるため、今回の映像化は断念された。 『魔眼蒐集列車』のみ映像化する際、グレイの能力やエルメロイII世とライネスの関係など前提となる知識を描くため、テレビアニメの前半はアニメオリジナルストーリーが描かれる。 三田は、いつかメディアミックスや、他の作家や脚本家が事件簿の物語を描くことがあるかもしれないことを想定し、『剥離城アドラ』と『双貌塔イゼルマ』の間に1か月、『双貌塔イゼルマ』と『魔眼蒐集列車』の間にも1か月、物語の中で空白の時間をつくり、短編を描けるように構想を練っていた。 テレビアニメでは、原作でわずかに語られた話や物語の補完を入れつつ、原作では語られていない別の事件や各キャラクターの日常が描かれる。 三田はアニメーション制作に各話数の制作の最初と最後の段階で立ち会っており、旧知の仲でもあるシリーズ構成・脚本のと共にオリジナル展開のアイデア出しや脚本監修・修正を務めている。 スタッフィング [ ] 魔術考証は原作と同様にが担当している。 監督は加藤誠、シリーズ構成は三輪も所属しているチーム・バレルロール代表でFate関連作品にも多数参加している、キャラクターデザインは『』第2部で監督・キャラクターデザイン・一人原画などを担当した中井準、アニメーション制作は同OPアニメを制作したが務める。 スタッフ [ ]• 原作 - 、• キャラクター原案 - 坂本みねぢ• 監督 - 加藤誠• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 中井準• サブキャラクターデザイン - 、サトウミチオ• メインアニメーター - 牧野竜一• クリーチャーデザイン - 小田裕康、牧野竜一• 魔眼蒐集列車デザイン - 大久保幹夫• スーパーバイザー -• プロップデザイン - 江間一隆• 魔術考証 -• 美術監督 - 伊藤聖• 美術設定 - 坂本竜• 色彩設計 - 篠原真理子• 撮影監督 - 加藤友宜• CGディレクター - 井口光隆• 編集 - 右山章太• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽制作 -• 音楽プロデューサー - 森康哲• プロデューサー - 黒﨑静佳、笠原直徒• アニメーションプロデューサー - 長野敏之• 制作 -• 製作 - アニプレックス、、TROYCA ゲストキャスト [ ] 第0話• - (第3話)• ブラム・ヌァザレ・ソフィアリ - (第4話) 第1話• バルザーン - 第2話• メアリ・リル・ファーゴ - (第10話)• クレア -• フェルナンド・李 - (第10話・第11話)• アレック・ファーゴ -• アーネスト・ファーゴ - 第3話• グルドア・ダヴェナント -• マイケル -• ブリジット - 第4話・第5話• - (第7話・第9話 - )• ウィルズ・ペラム・コドリントン -• ワレッタ・コドリントン - (4話のみ)• フェイ - (5話のみ) 第12話• 円卓議決 - 、 第13話• シャルダン -• ガウリカ - 主題歌 [ ] オープニングテーマ「starting the case : Rail Zeppelin」 (第1話 - 第12話) 作曲・編曲 - 第1話ではエンディング位置で使用。 林宏樹• 中井準• サトウミチオ• メガパック• 体感型ゲーム [ ] 『ロード・エルメロイII世の事件簿 case. 遊園地と悪戯な魔術師たち』 2019年7月20日から9月8日にかけてのコラボの内の一環として行われた園内を回遊するタイプの体感型ゲームイベント。 『ロード・エルメロイII世の事件簿 case. 七不思議の殺人(マーダー・オブ・ザ・セブンワンダーズ)』 2019年8月18日から10月27日の金・土・日曜日によだかのドラマチックルームで東京公演、同年9月13日から14日にで大阪公演が行われたホールで公演されるタイプの体感型ゲームイベント。 舞台 [ ] 音楽劇『 ロード・エルメロイII世の事件簿 -case. 剥離城アドラ-』が2019年12月から2020年1月まで公演。 総合演出をウォーリー木下、脚本を斎藤栄作、演出をが担当。 キャスト(舞台) [ ]• ロード・エルメロイII世 -• グレイ -• フラット・エスカルドス -• スヴィン・グラシュエート -• ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ -• ハイネ・イスタリ -• 時任次郎坊清玄 -• フリューガー -• 少年従者 -• ウェイバー・ベルベット -• ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト -• オルロック・シザームンド -• 化野菱理 - 声の出演• アッド -• ライダー -• ケイネス - 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ナターシャ. 2019年4月28日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2017年10月4日. 2019年1月1日閲覧。 『ロード・エルメロイII世の事件簿』小説第1巻あとがき:三田誠、pp412-415、2014年11月。 コミックナタリー. ナターシャ. 2019年4月28日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年12月31日. 2018年12月31日閲覧。 (28m00s〜) -• コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月23日. 2019年3月23日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト. 2019年7月7日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト. 2019年8月3日閲覧。 、 2019年2月22日閲覧。 電撃オンライン. KADOKAWA 2019年3月29日. 2019年3月29日閲覧。 2019年6月23日閲覧。 2019年6月30日閲覧。 2019年5月4日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2019年3月29日. 2019年3月29日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト. 2019年6月14日閲覧。 音楽ナタリー 2019年6月14日. 2019年6月14日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト 2019年3月15日. 2019年3月16日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト 2019年5月31日. 2019年6月1日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト 2019年5月17日. 2019年7月14日閲覧。 TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」公式サイト. 2019年7月14日閲覧。 2019年6月28日閲覧。 2019年6月26日. 2019年6月28日閲覧。 ナターシャ. 2019年6月27日. 2019年6月28日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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「雲雀」の楽曲内容は、梶浦由記が作詞・作曲・編曲を手掛けた異国情緒漂う珠玉のバラード作品に仕上がっており、 ハッとさせるような歌詞をASCAが豊かな表現力で歌い上げています。 ASCA「雲雀」の歌詞内容 「雲雀」の歌詞には、鳥の「雲雀」を連想する歌詞が盛り込まれています。 「雲の向こうへ」「太陽のもとへ駆け上がるようだと」という歌詞では、雲雀の鳥が太陽のもとへ駆け上がる勢いで高く羽ばたいていく様子が伺えます。 「たどり着きたい所があるの」「愛の形を見つけに行くの」という歌詞では、雲雀の鳥に絡めたアニメ本編での展開も連想できます。 このように、ASCA「雲雀」は、アニメ本編での展開を、鳥の「雲雀」に絡めている点が特徴的な楽曲となっていますので、是非歌詞にも注目して聴き込んでみて下さい。 RUST M2. 雲雀(TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」EDテーマ) M3. 光芒(VRゲーム「東京クロノス」挿入歌) M4. KOE -Unplugged ver. - M5. RUST -Instrumental- M6. 雲雀-Instrumental- M7. 光芒-Instrumental- <DISC1:CD(アニメ盤)> M1. 雲雀(TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」EDテーマ) M2. RUST M3. 光芒(VRゲーム「東京クロノス」挿入歌) M4. 雲雀 -TV size ver. - M5. 雲雀 -Instrumental- <DISC2:DVD(初回盤)> M1. RUST Music Video M2. 雲雀 Music Video M3. TVアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」ノンクレジットED映像 mp3先行フル配信スタート TVアニメ「ロード・エルメロイII世~魔眼蒐集列車 Grace note-」のEDテーマとして話題となっているASCA「雲雀」の先行フル配信が、2019. 14 日 よりスタート! Advertisement 関連する記事• 2018. 01 【2018秋アニメ主題歌】かっこいい男性OP・ED曲ランキングをみんなで作ろう!【投票受付中】 まずは、2018秋アニメ主題歌の中で、「かっこいい!」[…]• 2019. 2019. 03 【2019夏アニメ主題歌】可愛いアニソンランキングをみんなで作ろう!投票受付中! まずは、2019夏アニメ主題歌の中で、厳選したおすすめの可愛いアニソ[…]• 2019. 28 ANIMAX MUSIX 2019 YOKOHAMA アニマ2019横浜 チケット情報・出演者・開催概要をお届け! 目次 1. AN[…]• 2020. 24 アニメ『彼女、お借りします』 かのかり OP主題歌「センチメートル」 the peggies より、歌詞の意味考察・楽曲解禁情報をお届け! アニメ『彼[…]• 2020. 23 アニメ2期『継つぐもも』OP主題歌は、A応P「風吹けば月夜の果てに」に決定! OP主題歌アーティスト・A応Pのプロフィール情報もお届け! […]• 2020. 28 【2019秋アニメ主題歌】かっこいいアニソンランキング『男性OP・ED曲編』をみんなで作ろう!投票受付中! まずは、2019秋アニメ主題歌の中で、厳選[…].

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「Fate」外伝!「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の魅力!

ロードエルメロイ二世の事件簿 ed

starting the case: Rail Zeppelin 02. nervous talk 03. an excellent student 04. deep in thought 05. the matter is settled, anyway 06. well-disciplined classrooms 07. it was naff 08. someone pulling the strings 09. talking about nothing 10. chasing the enigma 11. sullenly 12. you were my king 13. the clock tower 14. a noisy student 15. I'm so useless... I have found something 17. a small happy ending 18. he's always serious, not kidding 19. let us play a game 20. waving goodbye 21. an inspection of the scene 22. we call him heartless 02. searching for the solution 03. an ominous premonition 04. an anxious bird 05. the culprit is you 06. bossy people 07. facing with the enemy 08. now, ladies and gentlemen 09. an evil design 10. a mighty enemy appears 11. the Rail Zeppelin 12. they are magicians 13. let the sadness knock my door 14. the magic power 15. out of control 16. no time left to win 17. deep in old grief 18. depressed and tired 19. the decision to keep going 20. tender smile, gentle feeling 21. 予めご了承ください。 商品到着後7日以内にご連絡ください。 期間内であっても早期終了する場合がございますので予めご了承ください。

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