食 劇 の ソーマ 最終 巻。 最新ネタバレ『食戟のソーマ ~Le Dessert(ル・デセール)~3話(最終回)!考察!最後の皿は原点回帰!?シン・最終回でおあがりよ!

食戟のソーマ282話ネタバレ!最新ゆきひら創真と城一郎の再会は?

食 劇 の ソーマ 最終 巻

スポンサーリンク 『食戟のソーマ~Le Dessert~』第3話(最終回)のネタバレ それでは『食戟のソーマ~Le Dessert~』第3話『futur〜未来〜』の要点をまとめてみます。 「ジャンプGIGA」創刊3号の連続表紙コラボは呪術廻戦。 現在、過去ときて予想通りの未来のお話。 どうやら最終回は高校卒業後のメインキャラクターのお話になりそうです。 いきなり料理包丁で空港の手荷物検査に引っかかるこの男。 食通ぶった若い検査職員をお前モグリと言ってパスさせるベテランも大概ですが、そんな誰もが知る人にまで成長した彼の正体は? 時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 スポンサーリンク 君は時の涙を見るか? 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 ほぼ顔パスでゲートを抜けたMr. 「シェフ・ソーマ」の異名と共に主人公ご帰還です。 早速、ソーマは遠月学園に連絡しえりなへの挑戦を予約すると、すぐさま秘書子が立会人の手配をメールで一斉送信。 送信先はソーマと研鑽の日々を過ごしてきた遠月学園のOB、OGたちです。 全国で活躍する卒業生。 イタリアのタクミたちは丁度良く来日。 堂島シェフは放浪癖まで一緒だと城一郎を思い出します。 その城一郎は48歳にして未だにレジェンドを作り出しているようですが、実家をソーマに譲ったと噂になっています。 一方、ひと時の薙切家一堂による昼食会。 そこには薙切家に迎えられた朝陽の姿が。 態度の悪さを指摘する薊。 仙左衛門は薊と朝陽が親子らしくなってきたと微笑ましく見ています。 スポンサーリンク 待ち人遠方より来たり 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 数日後、すみれ通りに来たえりな。 ソーマとの場所は「ゆきひら」です。 祖父の計量も隠居したとはいえ元気そう。 ソーマが帰国の度に試食に付き義理もないとえりなに言いますが、元一席の希望に沿うのも総帥の役目だと相変わらずです。 タクシーで実家に戻る途中、ソーマは「いい料理人になるコツ」を思い出していました。 新作を作る度に城一郎が珠子に試食させていたこと。 ソーマも料理を作るが勝てず、ここから父への料理勝負が始まったこと。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 母の心臓の弁に欠陥が見つかり、そこから1カ月後での他界したこと。 落ち込む父にソーマが料理勝負を挑み立ち直ってきたこと。 いつしかソーマは勝利以外に、自分の料理を食べさせたい、本当はただ一人の相手を探していたと考えます。 スポンサーリンク ゲソ始まりゲソに還る 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 ガラガラと入口が開くと、声には出さないけれども頬を赤らめるえりな。 ただいま、お帰りなさいと、相変わらずの会話です。 しかし、えりなはソーマの皿を待っていたはずでしたが、いつの間にかソーマ自身を心待ちするようになっていました。 注文を聞くソーマにえりなは答えます。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 「ゲソピーのコーヒー漬けハバネロ酢豚風ミント煮込み和え」 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 母譲りの博打料理に一同は悶絶します。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 「不味い!!」 新境地の不味さにもバカなんだからと微笑むえりな。 思わず「御粗末っ!」するソーマ。 どうやら次の皿が本命のようです。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 今度こそ美味いと言わせる一皿が準備できました。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 「おあがりよ!!」 食戟のソーマ完。 スポンサーリンク 食戟のソーマ~Le Dessert~3話(シン・最終回)のまとめ ついにシンの最終回を迎えました「食戟のソーマ」。 誌面を移動してのラストは「新」か「真」、それとも神回の「神」になるかは、読み手それぞれの解釈で。 物語としては前回から7年の月日が経過していました。 最後は本当にエピローグで無難にまとめました。 と思いきや、ラストで煮込んでいた皿の中身はこれまた不明で、ゲソピーが判明しうる最後の料理となりました。 イメージはダイオウイカなのか王冠です。 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 そして右後方に葉山〜! 何故かお前も脱がされるのか? やはり腐女子対策なのでしょうか? 以下に主要キャラのその後を簡単にまとめてみました。 ( )数字は年齢を表しています。 ソーマ(25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 サボりながらも何とか高校は卒業。 「ゆきひら」は不定期での営業。 「シェフ・ソーマ」の皿を味わうことは、美食家の間でステータスにまでなっています。 えりな 25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 高校は余裕の首席で卒業。 常に革新の精神を掲げ遠月のブランドを高める総帥として、希代の為政者に成長しました。 秘書子こと、緋紗子(同級生なので25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 エピソード紹介はありませんが、総裁秘書を継続中。 メガネが似合います。 極星寮の裸族、一式センパイ(26) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 一式家から初の暖簾分けを許され独立。 伝統と革新を両立するための旗手として料理界を牽引する若手の一人となりました。 中華野郎こと、久我センパイ 26 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 東京、上海、ハワイにある名店と契約。 5つのホテルの料理長を兼任する忙しさ。 Wヒロインのはずでした?田所(25 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 実家に戻り板長に。 東北一の名店になりました。 繁忙期以外はオーナーの勉強として、日向子の手伝いをしています。 蕎麦娘、寧々(26) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 紀ノ国流とは異なる味を求めて、全国の有名和食展を修行中。 肉魅(25)、吉野(25)、叡山 26 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 まさかの3人合同で食肉流通ビジネスの立ち上げです。 顏出しはありませんでしたが、極星寮メンバーである伊武崎、榊らも料理アドバイザーとして参加しているようです。 秋選抜の覇者、葉山(25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 香味研究の成果が認められ、若くして学園教授のポストに。 堂島から遠月リゾートの経営参画を打診中。 汐見センセとの仲は語られず仕舞いでした。 POP-UPレストランの出店で年に数回来日しているようです。 旧3年生の十傑、司、竜胆、女木島、もも、斎藤たち 全員27) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 全員がオーナーシェフでお店を持ち、WGOの星も獲得しました。 もう一人の薙切家、アリス 25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 1年前から薙切インターナショナルの現場責任者に任命されました。 重責でありながらも、得意の高分子料理の一般化に向けた研究もしています。 アリスの側近、リョウ(25) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 薙切家のメイド?でアリスのサポート。 ほかにも海洋生物学の分野でも活躍しているようです。 えりなの異母兄妹にしてノワール、薙切 朝陽(28) 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 ノワールから足を洗い、数年前から薙切家の一員に! 苗字もサイバから薙切の姓を名乗っています。 現在は遠月学園中・高等部の人気講師です。 こうして見ると、途中に退学もありましたがインドのスラム街の孤児から十傑入りして、教授に就任した葉山と、これまた施設暮らしの朝陽が薙切家に迎えられた朝陽が出世頭かな。 反対に寧々はまだ修行中で、在学2年次は十傑四席で同期では最高位だったのに。 また意外なのは、肉魅と吉野、叡山の組み合わせでした。 極悪キャラだった叡山が文句も言いながらもソーマ側の仲間になったかのようです。 そのほか、四ノ宮パイセンは1話に出演しているからまだ良いですが、美作は一体どうなりました? 附田祐斗『食戟のソーマLe Dessert』3話(最終回)より引用 仙左衛門やソーマの爺さん、神の舌を持つ故に悲惨な末路を辿るはずの真凪などが未だに健在なのは嬉しいところです。 しかし、誰も浮いた話が一つも無いのは正直どうだろう。 ソーマの前だとキリっとしますが、1人妄想でニヤニヤが止まらないえりなと、女を片肘ついて待たせるソーマ。 もう時期的にも十分な気もするのですが。 城一郎の年齢から逆算すると、23才の時にはソーマが誕生ですからね。 ラストは主要キャラクターが1ヶ所に集まり主人公に総ツッコミという、吉本新喜劇の舞台を思わせるお約束。 週刊連載で「ぶつかりあおーか」という最終回(315話 の締めのセリフも熱烈なファンから非難轟々でしたが、今回は「お粗末」「おあがりよ」と読者が安心できるものでした。 シンの最終回のために「お粗末」「あがりよ」を取っていたのかもしれませんね。 連載は終了しましたが、コミックスの最終36巻とラストファンブックが10月に同時発売。 またアニメ4期「神(シン)の皿」編がスタートと、まだまだ本作を楽しむことは出来そうです。 ともかく、6年半の連載お疲れ様でした。

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食戟のソーマあらすじとどこでつまらなくなったのか考えてみた

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えりなパパが無言で退場!! そしてえりなと創真は? 創真とえりなのコンビが勝利。 これによりセントラル体勢は崩壊。 そして一人寂しく去っていくえりなパパ。 ここは負け惜しみを言って退場するか、えりなさまの成長を喜びながら退場して欲しかったのですけど。 まあ、あっさり退場したことで今後新章で再び登場しような気もしますけどね(実際に登場します)。 さて勝利した反逆者側は十傑の席を総取りすることになりますが問題は第一席の座。 えりなと創真、どっちが第一席を取るか問題になります。 そしてなぜか譲り合う二人w まあ相手がいなければ勝てなかったと二人ともわかっているので、譲り合っているのでしょうね。 見かねたというか当初の予定通りというか仲裁案を出す仙座衛門。 その案により、 えりなさまが遠月学園の新理事長に。 そして 第一席は創真に決定。 とうとう創真がてっぺん取りましたわ。 ここでストーリー終わればキレイだったんですけど、 ジャンプの事情? により新章に突入です。 新章開幕!! メインは田所の母性だ!! 新体制になり、創真たちも2年生に無事進級。 何人かはイメージチェンジしています。 どのようにイメージチェンジしているかは各話の間に描かれているのでそれを見るためにコミックスを 買うのもいいかもしれませんね。 また今巻には週刊少年ジャンプ2015年22・23合併号に掲載された特別読切がおまけとして載っています。 内容は えりなさまが ジャンプのヒロインたちを 料理でもてなすという内容。 良く許可が下りたなという内容ですのでジャンプファン(ここ重要)の方は是非読んでほしいですね。 リンク 新体制で 遠月十傑の第十席となった田所は理事長となったえりなさまの命令でとある温泉街にやってきます。 そして創真と楽しい温泉街巡り…とはいきません。 実はこの温泉街にある旅館がいきなり営業を止めてしまうという事件が起こっており、田所と創真はその調査を命じられてやってきたという訳。 いつものソーマと異なり、探偵の真似事をやっているのが何か新鮮です。 時にはこういうのも悪くないかも。 当然1日で終わる訳はなく、田所と創真は秘書子が手配した旅館に泊まることに。 当然二人は同じ部屋。 おいおい、ここで田所と創真を無理やりくっ付けようという算段? 果たして二人は? まあ何もありませんでしたけどね。 次の日、また営業を止めてしまう旅館が。 謎が謎を呼ぶ展開…という感じで話は進んでいきますが 最終的に犯人と料理対決することになる 二人。 そしてなぜかここで田所が料理を作ることに。 いつもなら自分から料理を作ると言い出す創真が田所に任せるなんて。 それだけ田所のことを信頼しているということでしょうか? その創真から期待に応える田所。 田所の料理を食べた犯人は簡単に改心。 というか 田所の溢れる母性にやられたような 気もしますけどね。 母性はえりなさまが絶対に出せないもの。 それを前面に出してくるとは。 田所やりますなw それはともかく、改心した犯人はぺらぺらといろいろ話始めます。 自分が真夜中の料理人であること、食戟というものを知って日本に来たこと、そして「サイバ」という人物の存在などを。 サイバ? 一件落着!! と思ったら城一郎が… 各地に出現した真夜中の料理人。 創真と田所以外の十傑もそれらの鎮圧に動員されていたのです。 そしてここでようやく新十傑の顔ぶれがわかります。 それにしてもまさか 叡山先輩が十傑に残るなんて。 創真憎しの気持ちが強すぎて絶対に学園を去ると思っていたのに。 まあ、プライドよりも利益の方を優先したのでしょうね。 だって遠月十傑に留まることができればある程度好き勝手できますから。 例えば田所なんて十傑の権限使って料理修行のために旅行に行ってましたし。 まあその旅行での研鑽のおかげであの真夜中の料理人を改心させることができたのですけど。 さて真夜中の料理人を鎮圧した十傑たちは遠月学園に戻ってきて善後策を練ることになります。 そこで今回のことに「サイバ」という人物が関わっているという情報を共有することに。 サイバと言えば当然思い浮かべるのは城一郎のこと。 そこで創真は城一郎に電話を掛けますが、城一郎の口から驚くべき事実が。 そして城一郎は…。 終わりに 今巻はここで終了です。 最後はジャンプ作品王道の終わり方でしたね。 有力な味方が新しい敵に手も足も出ないで負ける。 ジャンプ作品(特にドラゴンボール)で何度も見た感じの流れ。 いわゆる 敵と味方のインフレの始まり。 そしてこの流れだと主人公も破れるかギリギリで勝って修行しなければならないという方向に行くのですよね。 まあ創真がそうなるとは限りませんが次巻どうなるか楽しみです。

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『食戟のソーマ』堂々の(?)完結! えりな様が「デレな」になるための料理漫画だった

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えりなパパが無言で退場!! そしてえりなと創真は? 創真とえりなのコンビが勝利。 これによりセントラル体勢は崩壊。 そして一人寂しく去っていくえりなパパ。 ここは負け惜しみを言って退場するか、えりなさまの成長を喜びながら退場して欲しかったのですけど。 まあ、あっさり退場したことで今後新章で再び登場しような気もしますけどね(実際に登場します)。 さて勝利した反逆者側は十傑の席を総取りすることになりますが問題は第一席の座。 えりなと創真、どっちが第一席を取るか問題になります。 そしてなぜか譲り合う二人w まあ相手がいなければ勝てなかったと二人ともわかっているので、譲り合っているのでしょうね。 見かねたというか当初の予定通りというか仲裁案を出す仙座衛門。 その案により、 えりなさまが遠月学園の新理事長に。 そして 第一席は創真に決定。 とうとう創真がてっぺん取りましたわ。 ここでストーリー終わればキレイだったんですけど、 ジャンプの事情? により新章に突入です。 新章開幕!! メインは田所の母性だ!! 新体制になり、創真たちも2年生に無事進級。 何人かはイメージチェンジしています。 どのようにイメージチェンジしているかは各話の間に描かれているのでそれを見るためにコミックスを 買うのもいいかもしれませんね。 また今巻には週刊少年ジャンプ2015年22・23合併号に掲載された特別読切がおまけとして載っています。 内容は えりなさまが ジャンプのヒロインたちを 料理でもてなすという内容。 良く許可が下りたなという内容ですのでジャンプファン(ここ重要)の方は是非読んでほしいですね。 リンク 新体制で 遠月十傑の第十席となった田所は理事長となったえりなさまの命令でとある温泉街にやってきます。 そして創真と楽しい温泉街巡り…とはいきません。 実はこの温泉街にある旅館がいきなり営業を止めてしまうという事件が起こっており、田所と創真はその調査を命じられてやってきたという訳。 いつものソーマと異なり、探偵の真似事をやっているのが何か新鮮です。 時にはこういうのも悪くないかも。 当然1日で終わる訳はなく、田所と創真は秘書子が手配した旅館に泊まることに。 当然二人は同じ部屋。 おいおい、ここで田所と創真を無理やりくっ付けようという算段? 果たして二人は? まあ何もありませんでしたけどね。 次の日、また営業を止めてしまう旅館が。 謎が謎を呼ぶ展開…という感じで話は進んでいきますが 最終的に犯人と料理対決することになる 二人。 そしてなぜかここで田所が料理を作ることに。 いつもなら自分から料理を作ると言い出す創真が田所に任せるなんて。 それだけ田所のことを信頼しているということでしょうか? その創真から期待に応える田所。 田所の料理を食べた犯人は簡単に改心。 というか 田所の溢れる母性にやられたような 気もしますけどね。 母性はえりなさまが絶対に出せないもの。 それを前面に出してくるとは。 田所やりますなw それはともかく、改心した犯人はぺらぺらといろいろ話始めます。 自分が真夜中の料理人であること、食戟というものを知って日本に来たこと、そして「サイバ」という人物の存在などを。 サイバ? 一件落着!! と思ったら城一郎が… 各地に出現した真夜中の料理人。 創真と田所以外の十傑もそれらの鎮圧に動員されていたのです。 そしてここでようやく新十傑の顔ぶれがわかります。 それにしてもまさか 叡山先輩が十傑に残るなんて。 創真憎しの気持ちが強すぎて絶対に学園を去ると思っていたのに。 まあ、プライドよりも利益の方を優先したのでしょうね。 だって遠月十傑に留まることができればある程度好き勝手できますから。 例えば田所なんて十傑の権限使って料理修行のために旅行に行ってましたし。 まあその旅行での研鑽のおかげであの真夜中の料理人を改心させることができたのですけど。 さて真夜中の料理人を鎮圧した十傑たちは遠月学園に戻ってきて善後策を練ることになります。 そこで今回のことに「サイバ」という人物が関わっているという情報を共有することに。 サイバと言えば当然思い浮かべるのは城一郎のこと。 そこで創真は城一郎に電話を掛けますが、城一郎の口から驚くべき事実が。 そして城一郎は…。 終わりに 今巻はここで終了です。 最後はジャンプ作品王道の終わり方でしたね。 有力な味方が新しい敵に手も足も出ないで負ける。 ジャンプ作品(特にドラゴンボール)で何度も見た感じの流れ。 いわゆる 敵と味方のインフレの始まり。 そしてこの流れだと主人公も破れるかギリギリで勝って修行しなければならないという方向に行くのですよね。 まあ創真がそうなるとは限りませんが次巻どうなるか楽しみです。

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