パワー ハウス ジム。 BULLのマシンが最充実!パワーハウスジム 千葉レビュー

【ジム巡り】本当は教えたくない最強GYM!パワーハウス無限

パワー ハウス ジム

ここパワーハウスはパワーリフティングの世界では知らない人はいない、というほど名の知られたジムです。 それはなぜ? 日本のパワーリフティングの先駆者的存在の吉田夫妻が経営するジム、というだけでなく優秀なトレーナーが在籍し、数多くの成績を残しているからなんです。 それはつまり、目的を持って通う人には成果を期待できるということ。 そしてそれ以外にも長続きする理由がいろいろあるようです。 今回はオーナーであり、NPO法人日本パラ・パワーリフティング連盟の理事長もなさっている、吉田進さんにパワーハウスやパワーリフティングにかける思いを伺ってきました。 笑顔が優しくてとても気さくなオーナーの吉田進さん。 実はJBBFの副会長さんでもあります。 お伺いしたのは平日のお昼過ぎでしたが、次々と会員の方がいらしてとても活気のあるジムです。 ムキムキの人たちもいます。 怖い人たちなのかな、とちょっと気後れがしそうですが、オーナーもトレーナーの方の対応も丁寧で、とっても親切。 優しい。 必死にトレーニングをしている人たちも、他の人たちが困っていたり、補助を必要としていそうな気配をいち早く察知して、ヘルプしています。 お互いに励ましあったり、経験豊かな人はアドバイスをしたり、みんなが和気あいあいとした、フレンドリーな雰囲気がここにはあります。 活気を感じるのは、そんなところも理由のようです。 勇気を出してドアを押すと、中はバリアフリーになっていて段差がありません。 入ってすぐには足を伸ばせるベンチ台もあり、障害者の方も思う存分トレーニングができる環境とのこと。 入り口で靴を履き替えてすぐ左手は受付のようなカウンターがあり、たくさんの機材とダンベルなどのスペースがあります。 社会人になって本格的にトレーニングを始めてから3ヶ月ほどで筋肉がついて、体重が10kg、腕も太さも5cmも大きくなりました。 自分の体がみるみると変わっていくのは成果として感じやすいしとても楽しい。 それと、パワーリフティングを競技として捉えると、何 kgの重量を上げられるか、という数値がはっきりと見えるところに魅力を感じます。 例えばサッカーや野球のようなゲームは相手と競い合う。 時にはミスや相手のエラーといった予測のつかないところも勝負の決め手となるでしょう?それもまた面白いところかもしれないけれど、僕はそういうのがあまり好きじゃない。 パワーリフティングは自分があげる重量の数値が全て。 そのために日々記録を上げるためにトレーニングを積む。 そういう自分との戦いであるところですね。 70年代半ば。 学生の時は水泳部にいたんですよ。 弱いチームでね。 どうせやるなら強くなりたい。 水泳部みんなで。 ところが、弱いチームだったので、こうすれば強くなるとか、教えてくれる人もいなければ目標とする先輩もいなかった。 そこで、自分で何の根拠もなかったんだけど直感で体を鍛えて筋肉を付ければパワーが出て早くなるんじゃないかと考えたんです。 それで、同じ大学にパワーリフティングという名前ではなかったんだけどバーベルクラブというのがあって、冬の間の5ヶ月くらい、週1〜2回のペースでトレーニングをしたんです。 そうしたらね、速くなったんですよ!!確実に短距離はね。 長距離はバテちゃってダメだったけれど(笑) それで自分はその後も学生の間、冬は筋力トレーニングをしたんです。 見た目も変わってね、かなり身体の変化を実感できたんです。 普通に大学を出て、新入社員として働いていたけれど、どうもそれだけでは物足りない。 体を動かしたくてうずうずしてきたんです。 学生時代にやっていた水泳も考えましたが、当時は気軽に通えるプール付きのスポーツクラブなんて見かけなかったし、温水プールもね。 そんな時、国分寺にあったあるジムはまだ日本では珍しいパワーリフティングを取り入れていたんです。 パワーリフティングは比較的新しい競技で、私が始めた頃もほとんど日本でやっている人は少なかったのです。 パワーリフティングをやっていらした、通っていたスポーツクラブのオーナーと出会えたのはとてもラッキーでしたね。 3〜4年で日本のトップに、そして1980年のワールドに出場することほどになったんです。 世界の壁はとても高かった。 レベルが違いすぎるんです。 とても歯が立たない。 それはショックを受けました。 当時パワーリフティングはまだまだ知られていなかったので、世界のトップクラスの選手といえど、なかなかそれだけで食べていけるような世界ではありません。 大会で、彼らは自分のトレーニング方法やパワーアップするためのコツなどを記したブックレットを会場で販売したりしていました。 僕はそれらを片っ端から全て買って持ち帰りました。 トレーニングについてはいろいろなことを言う人がいますから、実際に自分に合うものは何なのか、手に入れたブックレットをもとに、すべて自分で実践して試したのです。 その後も私はとことん突き詰めるタイプですので、世の中にあるトレーニング方法は片端から、良いも悪いも考えず自分の身体で試してみったって感じです。 トレーニングオタクですよね。 たぶんトレーニング方法の種類を私よりも多く試した人はいないんじゃないかな??ってぐらい自ら試しました。 もちろん、これ絶対に良くないトレーニングだと思ったものも全て試しました。 案の定、怪我しましたよ(笑) そして共通項を見出したり、多くを実践してわかったことは、今までの日本でやっていたやり方とは全く違うということ。

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【街ジム訪問】世界レベルのコーチ、選手に囲まれてトレーニング パワーハウス編

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お知らせ 6月1日からパワーハウスは営業再開です。 新型コロナがまだ心配ですが、最大限の注意を払いながらの営業再開です。 再開にあたって新しいことが二つあります。 1、レイアウトを大幅に変更しました。 3密を避けることが目的ですが、そのためだけではありません。 あまり使われない器具を廃棄し、フリースペースを増やしました。 ダンベル類は豊富にあります。 プレートは床が抜けるほど沢山あります。 フリーウェイトで効果的に筋力カップ、筋量アップを達成してもらうためです。 パワーハウスはフリーウェイトで最大の効果を狙う専門ジム。 その方向で、とことん突き進むく所存です。 2、障がいを持つ人と共存できるジム もともとパワーハウスはバリヤーフリーですが、今まで器具が所狭しと置いてありました。 車いすでの移動がややしんどい場所もありました。 今回のレイアウト変更で車いすの人が練習しやすくなります。 特にパラリンピックを目指す選手のために特別の練習時間帯も設けます。 月曜日11時~14時 水曜日17時~20時 土曜日11時~14時 です。 この時間だけは障がい者専用となります。 (JPPF専用) さらにお知らせしなければならないことがあります。 会費についてです。 4月分はすでに銀行から引き落としさせていただいた後(4月11日)から営業自粛となりました。 5月分は引き落としをしませんでした。 4月分を補完するために6月分は営業再開しても会費を引き落しません。 7月から以前同額の引き落としをさせていただきます。 しかしパワーハウスへのコロナの影響は深刻で、より使いやすくするためのレイアウト変更を機に会費値上げのお願いをさせていただきたいです。 8月の引き落としから値上げスタートを考えています。 一般会員は月に10. 000円でしたが、12. 000円とさせていただきます。 (税別です) 大学生への学生割引はなくなります。 高校生のみ10. 000円(税別)です。 家族割引は2二人目からは10. 000円(税別)とさせていただきます。 入会金は2か月分の会費、24. 000円(税別)です。 より親身な指導を心がけます。 楽しい「大人の部活」実現のために努力を惜しまない心づもりです。 ご理解よろしくお願いします。

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【ジム巡り】本当は教えたくない最強GYM!パワーハウス無限

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基本情報• 営業時間: 月~金 9:00~21:00 土・日・祝日 9:00~18:00• 定休日:金曜日• 最寄り駅:JR播州赤穂駅 徒歩12分 設備 ラック・プラットフォーム 【ラック】• 競技ラック 3台(BULL, ELEIKO, パワーライン)• パワーラック 2台 【ベンチ台】• なし 【プラットフォーム】• 1面 バーベルシャフト 【パワーリフティングバー】• ROGUE オハイオパワーバー• ELEIKO パワリフティングバー• BULL オリンピック シャフト 【その他】 プレート• 競技用スチールプレート• スチールプレート• バンパープレート 計1,500kg程。 ダンベル• 1~60kg マシン• ハックスクワット• レッグプレス• レッグカール• レッグエクスエクステンション• ラットプルマシン• カーフレイズ• チェストプレス• ランニングマシン• バイク 等を中心として多数。 利用料金 会員• 1,500円 パーソナル指導• 渡辺雄次• 小笠剛志• 古川潤 会員・ビジター共に指導は無料です。 ただし、スタッフ多忙時は対応不可の場合も有りますのでご了承下さい。 オーナー・スタッフ 【オーナー】 古城資久 【コーチ】 渡辺雄次 【スタッフ】 小笠剛志 古川潤 主な在籍選手 藤井優弥 Twitter: Instagram: 久井宏真 Twitter:なし Instagram:なし 釣船雅俊 Twitter: Instagram:なし オーナーから一言 オーナー:古城資久先生 パワーハウス赤穂は、パワーリフティング界の名門・パワーハウスから暖簾分けされ、2007年に誕生したジムです。 BULL、ELEIKO、パワーラインの3台の公式台が揃い、パワーリフターにとって言うことなしの環境です。 日本チャンピオンが3人所属する西日本屈指の強豪ジムであり、また合宿・練習会で多くのパワーリフターに利用されています。 その他、ノーチラスなどボディビルダー御用達のマシンが並んでおり、愛好者にとっては堪らないジムです。 兵庫県以外でも近隣では岡山、愛媛、広島、京都、大阪、遠くからは愛知、東京からもトレーニングに来られています。 近くにお立ち寄りの際は是非ご利用下さい! 編集部コメント 管理人:カイ パワーハウス赤穂は、僕がパワーリフティングデビューを果たした赤穂忠臣蔵パワーリフティング選手権大会の会場であり、練習でも何度も利用させてもらっている思い入れの深いジムです。 厳密にはパワージムではありませんが、オーナーの古城先生はもちろんのこと、スタッフの方にもパワーリフターの方が複数名いらっしゃるので、非常にパワーリフティングへの理解が深いです。 一般のパワージムでは難しいビジター利用での合同練習なども、快く受け入れて下さっています。 また、何といっても設備の充実ぶりが素晴らしく、 競技ラックはBULL、ELEIKO、パワーラインの3つが揃っていますし、シャフトもELEIKOのパワーリフティングバーとROGUEのオハイオパワーバーが設置されています。 設備も人も、本当に素晴らしいジムです。 稀に僕も出没しますので、もし見かけたら是非お声かけ下さい。 ジム画像ギャラリー.

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